JPS592782A - 遊戯乗物の立席装置 - Google Patents

遊戯乗物の立席装置

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JPS592782A
JPS592782A JP57112726A JP11272682A JPS592782A JP S592782 A JPS592782 A JP S592782A JP 57112726 A JP57112726 A JP 57112726A JP 11272682 A JP11272682 A JP 11272682A JP S592782 A JPS592782 A JP S592782A
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turntable
passenger
vehicle
coaster
piston rod
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山田 数夫
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TOUYOU GORAKUKI KK
TOYO GORAKUKI KK
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TOUYOU GORAKUKI KK
TOYO GORAKUKI KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は−M回地等に設置されるジェットコースタ−や
宙返シコースター、又は七の他軌道上や窒中荀移動する
遊戯乗物において、その乗客が来り込む末席装置に関す
る。
最近、スタンディング(立席〕ルーフコースタ−と称す
る遊戯乗物が本出願人によって開発され、既に出願済で
ある・この乗物は文字通シ乗物本体上に乗客を立たせた
ままの姿勢で保持して、そのまま軌道上を急降下・旋回
・宙返ル走行する世界に類を見ない画期的なコースタ−
であシ、現状のジェットコースタや宙返シコースターの
如く、乗客を座らせた状態で走行するに増幅してコース
タ−の醍醐味が一層グレードアッグされるものである。
この種スクンデイングルーフコースターでは、これまで
にも増して走行中乗客の安全を確保する必要があるのは
言うまでもなく、との尼め来客は乗物本体上に設けた来
島装置に前方を向いた立姿勢のまま完全に固定されてい
た。この場合、乗客は自由な動きが略止められてしまう
から、コースタ−の醍醐味を味わう上での妨けとなるこ
とが考えられ、よシ一層のスリルや快感を満喫し得るよ
うな乗客装置の開発が強く要望されていた。
本発明はこのような事情にもとづいてなされたもので、
その目的とするところは、乗客p安全確保はもちろんの
こと、乗客が好み(応じて自由に向き、つ″!シ進行方
向に対して横向きあるいけ後向きに方向変換することが
でき、これまでにも増して非常なスリルや快感および臨
場感を全身で満喫することができ、変化に富んだ走行を
楽しめる遊戯乗物の来席装置を提供しようとするもので
ある。
すなわち本発明は、乗物本体の上面部に、駆動源によっ
て回転駆動されるターンテーブルを設け、このターンテ
ーブル上の末席位置に立姿勢もしくは着座姿勢で乗車さ
れた乗客の身体を支持する支持機構を設けるとともに、
上記乗客の自発的な操作によシ上記駆動源を制御してタ
ーンテーブルの回転角および回転方向を任意に調督する
操作機構を設ける構成とすることにょシ、上記目的を達
成しようとするものである。
以下本発明の一実施例を、スタンディングルーフコース
タ−に適用した図面にもとづいて説明゛する。
図中1はコースタ−の軌道、2は乗物本体としての車輛
台車であシ、この車輛台車2は複数編成されるとともに
、車輪3・・・を介して軌道1上に走行可能に取シ付け
られている。車輪台車2上には固定受枠4が固定されて
おり、この固定受枠4の上面開口部には天板5が固定さ
れている。天板5中夫の開口6内には円板状をなしたタ
ーンテーブル7が摺動可能に嵌入されておシ、このター
ンテーブル7は軸受8・・・を介して上記固定受枠4の
上面開口部に回転自在に取り付けられている。固定受枠
4の底面中央には油圧式ロータリアクチーエータ9が設
けられている。このロータリアクチュエータ9は詳図し
ないがその油圧系路を電磁弁で開閉することによシ、ロ
ータリシャフトフト10をロック状態および回転自在な
フリー状態に切換操作できるようになっておシ、このロ
ータリシャフト10には回転円板11が同軸的に固定さ
れている。またターンテーブル7の下面の偏心位置には
、油圧シリンダ12の一端が回動可能に枢支されており
、この油圧シリンダ12のピストンロッド13は上記回
転板11の上面偏心位置に回動自在に枢着されている。
したがって、ロータリシャフト10がロック状態にある
ときに油圧シリンダ12がピストンロッド13を突出す
る方向に作動されると、第5図に示したように、シリン
ダ12が外側に押し出されて回動するとともに、との回
動に伴う分力によっでターンテーブル7が矢印A方向に
回動され、逆に♂ストンロッド13が没入されると、今
度は第6図に示したようにシリンダ12が内gA11に
引かれるのでターンテーブル7は矢印B方向に回動変位
される。
このようなターンテーブル7の上面偏心位置には、ブラ
ケット14を介して断面角形の支柱15が垂曲に立設さ
−h、ている。”この支柱15の外周には昇降体16が
上下方向に摺動可能に嵌入されておシ、昇降体16は断
面角形の筒状体から構成されている。また支柱15の下
端後側には油圧ロックシリンダ17が垂直に配置されて
おシ、このシリンダ17のピストンロッド18先端が上
記昇降体16にブラケット19を介して連結されている
。油圧ロックシリンダ17は詳図しないがその油圧系路
を電磁弁で開閉することによシ、ピストンロッド18を
ロック状態および軸方向に突没するフリー状態に切換操
作できるようになっておシ、このピストンロッド18の
突没によって昇降体16が昇降動され、乗客Xの身長に
応じた上下の位置調整および調整後の固定が行なわれる
昇降体16の上端両側部には、上下に離間した2個所に
左右両側方、に突出するブラケット20 a # 20
 bおよびJ 1 a * 21 bが設けられており
、これらプラケyト20m、20bおよび21 a *
 2 l bには乗客Xを支持する支持機構22が設け
られている。この支持機構21は左右1対の腕通し輪2
3.23を備え、これら腕通し輪2B、2Bは乗客Xの
背中両側部に当接する背中支え部24aと、乗客Xの両
肩部上に掛けられる肩支え部24bと、乗客Xの真向側
部を抱持する胸支え部24cと、乗客Xの両脇部に当接
する脇支え部24dとを一体に備え、これら各支え部2
4hm24b、24cおよび24dで囲まれる部分は腕
通し用の空間25をなしでいる。そしてこのような腕通
し輪23.23は、芯金26の周囲を軟質ゴム等のクッ
ション材27で被憶して構成したもので、背中支え部2
4hに相当する部分の芯金26には、上下1対の支持腕
28ts、28bおよび29 a e 29bが後方に
向かつで突設されている。これら支持腕28a、28b
および29a。
29bの先端は、上記ブラケット20 a 、 20b
および21a、21bに枢軸30.30を弁して回動自
在に枢支されておシ、このことにより腕通し輪23.2
3は枢軸30.30を支点として左右方向に開閉回動E
l能に取り付けられ、乗客Xの体格(%に胸囲)に応じ
て間隔を調整できるようになっている。なお、夫々の腕
通し輪23.23から導出された支持腕28aおよび2
9bの先端部は、爆らに後方に延長されて回動レバーJ
 1 a + 31 bを構成している。また、腕通し
輪23.23の胸支え部24a削面には、グリップ32
が設けられている。
さらに上記腕通し輪23,23は開閉連動機構33によ
って互に連結されている。この機構33について説明す
ると、34はその回動板であって、上記昇降体16の前
端部後面に枢支軸35を介して回動可能に枢着されてい
る。回動板34の上下偏心位置にはリンクレバー36゜
36の一端が連結され、これらリンクレバー36.36
の他端は、枢支軸35の上下対称位置を通って上記支持
腕28m、29bの回動レバー31 a m 3 l 
bに連結されている。したがって、乗客Xが腕通し輪2
3.23′f:両腕で引き薔せたシ、あるいは外方向に
押し開けると、回動板34が枢支軸35を支点として回
動し、両腕通し輪23.2Bが互に連動して開閉作動さ
れるようになっている。また、上記昇降体16の上端−
側部にはブラケット37を介して油圧ロックシリンダ3
8が垂直に固定されておシ、このピストンロッド3gの
上端部が回動板34の一側偏心位置に連結されている。
この油圧ロックシリンダ38は詳図しないがその□油圧
系路を電磁弁で開閉することによシ、ピストンロッド3
9をロック状態ならひに軸方間に朶没可能なフリー状態
に切換操作できるようになっており、′電磁弁を閉じる
とピストンロッド39がロック状態に固定され、腕通し
輪23.23の開閉作動が阻止されるようになっている
一方、上記昇降体16の中間−側部には、側方に向って
突出するブラケット40が固定されており、このブラケ
ット40の先端部上面にはボルダ41が取り付けられて
いる。ホルタ゛4ノには操作レバー42の途中がピン4
3′?r:介して上下方向に回動可IJ目に枢支さiし
ており、この操作レバー42の先端部には乗客Xが握る
グリップ部44が設けられている。グリップ部44は先
端部に押しボタン45を有し、この押しボタン45を乗
客Xが手指で押し込むと、操作レバー42の位置決め固
定が解除されて操作レバー42を自由に回動させること
が可能となっている。丑だ、ブラケット40の先端部後
面には油圧シリンダ46が垂直に保持されておシ、この
油圧シリンダ46のピストンロッド47は操作レバー4
2の他端部に連結されている。この油圧シリンダ46内
のオイル室は上記ターンテーブル7駆動用の油圧シリン
ダ12のオイル室とゴムホース48.48を通じて連通
されている。
したがって、いま乗客Xが操作し・?−42f引き上げ
たとすると、ピストンロッド47が押し込まれ暮ので、
オイル室内のオイルがゴムホース48.48t−伝って
油圧シリンダ12内のオイル室に圧送され、この結果、
油圧シリンダ12はピストンロッド13を突出する方向
に作動し、ターンテーブル7を矢印入方向に回転させる
。また乗客Xが操作レバー42を押し下げると、ピスト
ンロッド39が引き出されるので、逆に油圧シリンダ1
2内のオイルが吸引され、この結果、油圧シリンダ12
はピストンロッド13を没入する方向に作動し、ターン
テーブル2が矢印B方向に回転される。このことから、
操作レバー42および油圧シリンダ46が本発明に係る
操作機構49を構成している。
なお、上記ロータリアクチュエータ9、および油圧ロッ
クシリンダ17.38の電磁弁は、図示しないが車輛台
車2に設けた集電ブラシ、ならびに、この集電ブラシが
摺接される上記軌道1に沿うトロリー線を介してプラッ
トホーム上の運転室内のスイッチに電気接続されておp
lこのスイッチをON・OF’Fすることで開閉制御さ
れる。
次に上記構成の作用について説明する。
車輛台車2がブラットホームに入って停止している状態
では、運転室内のオペレータによってスイッチがONさ
れているため、ロータリアクチュエータ9および油圧ロ
ックシリンダ17゜38の電磁弁は開状態となっておシ
、したがってターンテーブル7は回転自在にかつ腕通し
輪23.23は開閉回動および昇降動自在に保持されて
いる。この状態でターンテーブル7上に乗客Xが乗シ込
む。乗客Xは線通し輪23゜23を士で把持して押し上
げ又は押し下は操作することによシ、この脚通し輪23
.23を自分の身長に応じた高さに位置調整し、その空
間25.25内に両腕を通す。そして腕通し輪23.2
3をかかえ込むようにして内偵1に引き寄せ、各支え部
24m、24b、24cおよび24φを身体の所定の位
置にセットする。このような作業を全ての乗客Xが完了
したことを確認したならば、オペレータは上記スイッチ
を0FFL、ロータリアクチュエータ9、油圧ロックシ
リンダiv、ssの電磁弁を閉止する。これによってタ
ーンテーブル7の回転が阻止されるとともに、腕通し輪
23.23がセット高さに位置決め保持され、かつこの
腕通し輪23゜23も一切左右に開閉回動しないように
占えりされる。このことによシ、乗客Xはターンテーブ
ル7上で立ち上がった姿勢のままいずれの方向にも倒れ
ることなく保持され、しかも上下方向の浮き沈みも規制
される。
そして1各乗客Xの安全を確認したら車輛台車2を発進
させる。このとき乗客Xが片手で操作レバー42のグリ
ップ部44を握シ、押しボタン45を押し込んで操作レ
バー42を上下に回動させると、ターンテーブル7駆動
用の油圧 1シリンダ12内の油圧が変動するので、タ
ーンテーブル7は矢印A、Bの方向に操作レバー420
回動変位量に対応した回転角で回動される。したがって
乗客Xは車輛台車2の進行方向に対して支柱150回シ
を任意の方向に向くことができる。なお、乗客Xが押し
ボタン45の押し込みを解除すれば、操作レバー42は
その回動位置に位置決めされ、ターンテーブル7は乗客
Xの好みに応じた位置に固定され、乗客Xはその向きの
1ま走行を楽しむことになる。そして、矩輛台車2が急
旋回や急降下さらには宙返勺走行を行って、再びプラッ
トホーノ・に戻つできて停止すると、オペレータはスイ
ッチをONし、ターンテーブル7、昇降体16および腕
コ1]シ輪2.9 、23のロックを解除する。またこ
の場合、ロータリトルクアクチュエータ9にオイルポン
プからオイルを圧送し、ロータリシャフトlOf強制的
に一定角度、つ−!シ乗客Xがシラ、トホーム側に向く
ような位置まで回動させるようにすれば、乗客Xは乗シ
降シを容易に行なえる。
しかして、以上の説明から分るように、この構成によれ
ば、乗客Xは1対の腕通し輪23゜23によって背中、
屑、胸、脇部を支えられているから、立姿勢のまt確実
に支持され、急降下や宙返シ走行を安全に楽しむことが
できる。
しかも、走行中乗客Xは好みに応じて車輌台車2の進行
方向に対して身体の向きを自由に変えられるため、これ
までにも増して急降下・旋回・宙返シ走行時のスリルと
快感、ならびに臨場感を全身で満喫することができ、ス
リンと興味が倍加する利点がある。
なお、本発明は上述した実施例に特定されるものではな
く、例えばスタンディングルーフ′コースタ以外に単に
軌道上を昇降旋回するジェットコースタ−や連続宙返シ
するスクリューコースタ−1あるいはその他空中を移動
する各種遊戯乗物に適用可能である。また、乗客の乗車
姿も立姿勢に限るものではなく、着座姿勢であっても良
く、シたがって、身体を支持する機構も上記実施例に特
定されない。
以上詳述した本発明は、乗客の自発的な操作より、乗客
が来島されたターンテーブルの駆動源を制御してこのタ
ーンテーブルの回転角および回転方向を任意に調螢する
操作機構を設けたから、走行中来客は好みに応じて身体
の向きを変えることがてき、これまでにも増して走行時
のスリルと快感さらには臨場感全全身で満喫することが
できる。したがつ−C1コースタの醍醐味を味わう遊戯
乗物の乗痛装置としてはきわめて効果的なものとなる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施し11を示し、第1図は一部1)
11曲で示す1lfl uij図、第2図は背面図、第
3図は千【川口、第4図はターンテーブルの駆動源を示
す千面図、第5図および第6図は作用説明図である。 1・・・軌道、2・・・乗物本体(車輛台車)、7・・
・ターンテーブル、12・・・駆動源(油圧シリンダ〕
、22・・・支持機構、49・・・操作機構。 出願人代理人  弁理士 鈴 江 武 彦第2図 第5図 第6図 特許庁長官  若 杉 和 夫  殿 1.事件の表示 特願昭57−112726号 2発明の名称 遊戯乗物の来島装置 :蚤、袖11・をする老 小作との関係 特許出願人 東洋娯楽機株式会社 4、代理人 1;、  i!lli iT’の利象 明    細    書 1、発明の名称 遊戯乗物の来島装置 2、特許請求の範囲 軌道上や空中等を移動する乗物本体の上面部に、ターン
テーブルを回転可能に設け、このターンテーブル上の来
島位置に立姿勢又は着座姿勢で乗車された乗客の身体を
支持する支持機構を設けるとともに、上記ターンテーブ
ルを任意な回転位置でロックするロック機構を設けたこ
とを特徴とする遊戯乗物の来島装置。 3、発明の詳細な説明 本発明は遊園地等に設置されるシェッドコースタ−や宙
返りコースタ−1又はその他軌道上や空中を移動する遊
戯乗物において、その乗客が乗り込む来島装置に関する
。 最近、スタンディング(立席)ループコースタ−と称す
る遊戯乗物が本出願人によって開発され、既に出願済で
ある。この乗物は文字通り乗物本体上に乗客を立たせた
ままの姿勢で保持して、そのまま軌道上を急降下・旋回
・宙返り走行する世界に類を見ない画期的なコースタ−
であり、現状のジェットコースタや宙参りコースタ−の
如く、乗客を座らせた状態で走行するもの(:比べて、
乗客の重心が高く不安定で、しかも目線の位置が高いこ
とから、焦束力感が大幅(−増幅してコースタ−の醍醐
味が一層グレードアップされるものである。 この神スタンディングルーツコースタ−では、これまで
にも増して走行中乗客の安全を確保する必要があるのは
占うまでもなく、このため乗客は乗物本体上に設けた来
島装置に前方を向いた立姿勢のまま身体が保持されてい
た。この場合、乗客は常に前向きの姿勢でいるだけであ
るから、コースタ−の醍醐味を味わう上での妨けとなる
ことが考えられ、より一層のスリルや快感を満喫し得る
ような乗客装置の開発が強く要望されている。 本発明はこのような事情にもとづいてなされたもので、
その目的とするところは、乗客の安全確保はもちろんの
こと、乗客が好みに応じて自由に向き、つまり進行方向
に対して横向きあるいは後向きに方向変換することがで
き、これまでC二も増して非常なスリルや快感および臨
場感を全身で満喫することができ、変化(二富んだ走行
を楽しめる遊戯乗物の来島装置を提供しようとするもの
である。 すなわち本発明は、乗物本体の上面部(二、ターンテー
ブルを回転可能に設け、このターンテーブル上の来島位
置(二立姿勢もしくは着座姿勢で乗車された乗客の身体
を支持1−る支持機構を設けるとともに、上記ターンテ
ーブルを任意な回転位置でロックするロック機構を設け
る゛構成とすることにより、上記目的を達成しようとす
るものである。   。 以下本発明の一実施例を、スタンディングループコース
タ−(二連用した図面(二もとづいて説明する。 図中1はコースタ−の軌道、2は乗物本体としての車輛
台車であり、この車輛台車2は複数編成されるとともC
二、車vM3・・・を介して軌道1上に走行可能に収り
付けられている。車輛台車2上には固定受枠4が固定さ
れており、この固定受枠4の上面開口部には天板5が固
定されている。大根5中夫の開口6内には円板状!なし
たターンテーブル7が摺動旬能に嵌入されており、この
ターンテーブル7は軸受8・・・を介して上記内定受枠
4の上面間1部(二回転自在に収り付けられている。固
定受枠4の底面中央(二はロック機構としての油圧式ロ
ータリ−アクチュエータ9が設けられている。このロー
タリーアクチュエータ9は詳図しないがその油圧系路斉
電磁弁で開閉することにより、ロータリーシャフト10
をロック状態および回転自在なフリー状態(二切換操作
できるよう4二なっており、このロータリーシャフト1
O(−は回転円板11が同軸的C二固定されている。ま
たターンテーブル7の下面の偏心位置には、油圧シリン
ダ12の一端が回動可能に枢支されており、この油圧シ
リンダ12のピストンロッド13は上記回転板11の上
面偏心位置(二回動自在に枢着されている。 なお、この油圧シリンダ12は後述する如く乗客Xによ
る手動式のもので、平常時はピストンロッド13が突没
移動しない状態(二あって、ターンテーブル7と回転円
板11相互の回転位置関係を一定(二保持する単なる連
結部材として作用するものである。 このようなターンテーブル7の上面偏心位置(=は、ブ
ラケット14を介して断面角形の支柱15が垂直(二立
設されている。この支柱15の外周1;は昇降体16が
上下方向に摺動可能に嵌入されており、昇降体16は断
面角形の筒状体から構成されている。また支柱15の下
咄後側には油圧ロックシリンダ17が垂直(二装置され
ており、このシリンダ11のピストンロッド18先端が
上記昇降体16にプラツク) 19’tl介して連結さ
れている。油圧ロックシリンダ17は詳図しないがその
油圧系路を電磁弁で開閉することC二より、ピストンロ
ッド18をロック状態および軸方向1;突没するフリー
状態に切換操作できるようになっており、このピストン
ロッド18の突没に伴って昇降体16が昇降動され、乗
客Xの身長に応じた上下の位置調整および調整後の固定
が行なわれる。 昇降体16の上端両側部Cは、上下に離間した2個所(
二左右両側方じ突出するブラケット20a、20bおよ
び21a、21bが設けられCおり、これらプラツク)
20a、20bおよび21m、21bには乗客X、を支
持する支持機構22が設けられている。この支持機構2
2は左右1対の腕通し輪23 、2 Jを備え、これら
腕通し輪2 、? 、 2.9は乗客Xの背中両側部に
当接する背中支え部24aと、乗客Xの両肩部上(二掛
けられる屑支え部24bと、乗客Xの胸肉側部を抱持す
る胸支え部24Cと、乗客Xの両脇部に当接する脇支え
部24dとを一体C二備え、これら各支え部24a、2
4b、24cおよび24 d ’t?囲まれる部分は腕
通し用の空間25をなしている。そしてこのような腕通
し輪23.23は、芯金26の周囲を軟質ゴム等のクツ
ジョン材27で被覆して構成したもので、背中支え部2
4mに相当する部分の芯金26には、上下1対の支持腕
2B11,28bおよび29m、29bが後方C:向か
って突設されている。これら支持腕28m、28bおよ
び298゜29bの先端は、上記ブラケット20m、2
6bおよび2)鳳、21b(−枢軸30.30を介して
回動自在C二枢支されており、このことにより腕通し輪
1!3.23は枢軸30.30を支点として左右方向シ
ニ開閉回動可能に収り付けられ。 乗客Xの体格(特に胸囲)に応じて間隔を調整できるよ
うC二なっている。なお、夫々の腕通し輸23.!3か
ら導出された支持腕28゛讐および29bの先端部は、
さらに後方(二延長されて回動レバー318.31bを
構成している。また、腕通し輪23.23の胸支え部2
4c前面には、グリップ32が設けられている。 さらζ二上記腕通し輸23.23は開閉連動機構33に
よって互(二連結されている。この機構38−二ついて
説明すると、34はその回動板であって、上記昇降体1
6の前端部後面に枢支軸35’に介して回動可能仁枢着
されている。回動板34の上下偏心位置にはリンフレ/
?−36。 36の一端が連結され、これらリンクレバー36.36
の他端は、枢支軸35の上下偏心位置夕通って上記支持
腕28a、29.bの回動し・々−31a、31bに連
結されている。したがって、乗客Xが腕通し暢23.2
3を両腕で引き寄せたり、あるいは外方向に押し開ける
と、回動板34が枢支軸35を支点として回動し、両腕
通し輸2 、? 、 23が互に連動して開閉作動され
るよう(ニなっている。また、上記昇降体16の上端−
側部(二はブラケット37を介して油圧ロックシリンダ
38が垂直に固定されており、このピストンロッド39
の上端部が回動板34の一側偏心位置に連結されている
。この油圧ロックシリンダ38は詳図しないがその油圧
系路を電磁弁で開閉することにより、ピストンロッド3
9をロック状態ならびに軸方向に突没可能なフリー状態
に切換操作できるよう(二なっており、電磁弁を閉じる
とピストンロッド・39がロック状態に固定され、腕通
し輸2 、? 、 23の開閉作動が阻止されるよう(
二なっている。 一方、上記昇降体16の中間−側部じは、側方(=向っ
て突出するブラケット40が固定されており、このブラ
ケット40の先端部上面にはホルダ41が収り付けられ
ている。ホルダ41には操作レバー42の途中がビン4
3を介して上下方向に回動可能に枢支されており、この
操作し・々−42の先端部には乗客Xが握るグリップ部
44が設けられている。グリッツ部44は先端部に押し
ボタン45を有し、この押しボタン45を乗客Xが手指
で押し込むと、操作レノ々−42の位置決め固定が解除
されて操作レバー42を自由に回動させることが可能と
なっている。また、ブラダット40の先端部後面には油
圧シリンダ46が垂直に保持されており、この油圧シリ
ンダ46のピストンロッド47は操作レバー42の他端
部に連結されている。この油圧シリンダ46内のオイル
室は油圧シリンダ12のオイル室とゴムホース48.4
8を通じて連通されている。したがって、いま乗客Xが
操作レバー42を引き上げたとすると、ピストンロッド
47が押し込まれるので、オイル室内のオイルがゴムホ
ース48.48を伝って油圧シリンダ12内のオイル室
に圧送され、この結果、油圧シリンダ12はピストンロ
ッド13を突出する方向に作動し、ターンテーブル7を
矢印入方向に回転させる。また乗客Xが操作レバー42
を押し下けると、ピストンロッド39が引き出されるの
で、逆に油圧シリンダ12内のオイルが吸引され、この
結果、油圧シリンダ12はピストンロッド13を没入す
る方向に作動し、ターンテーブル7が矢印B方向に回転
される。このことから、操作レバー42および油圧シリ
ンダ46がターンテーブル7の操作機構49を構成して
いる。 なお、上記ロータリーアクチュエータ9、および油圧ロ
ックシリンダ17,311の電磁弁は、図示しないが車
輛台車2に設けた集電ブラシ、ならびC;、この集電ブ
ラシが摺接される上記軌道1に沿うトロリー線を介して
プラットホーム上の運転室内のスイッチに電気接続され
ており、このスイッチをON・OFFすることで開閉制
御される。 次C−上記構成の作用について説明する。 車輛台車2がプラットホームに入って停止している状態
では、運転室内のオペレータによってスイッチがONさ
れているため、ロータリーアクチュエータ9および油圧
ロックシリンダ17.38の電磁弁は開状態となってお
り、したがってターンテーブル7は回転自在にかつ腕通
し輪23.23は開閉回動および昇降゛動自在 ゛に保
持されている。この状態でターンテーブル7上に乗客X
が乗り込む。この際、乗客Xはターンテーブル7ml°
直接又は支持機構22の適当部分を手等で操作して、タ
ーンテーブル7を自由に回転させ、こ、のターンテーブ
ル7を乗客X自身の希望する方向に向きを変える。つい
で1乗客Xは腕通し輪23.23を手で把持して押し上
は又は押し下げ操作することにより、この腕通し輸2 
J 、 23を自分の身長に応じた高さに位置媚整し、
その空間25.25内に両腕を通す。そして腕通し輪2
3,23をかかえ込むよう(ユして内側(二引き寄せ、
各支え部24a。 24b、24cおよび24dを身体の所定の位置にセッ
トする。このような作業を全ての乗客Xが完了したこと
を確認したならば、オペレータは上記スイッチをOFF
  L、ローターリアクチュエータ9、油圧ロックシリ
ンダ17.38の″電磁弁を閉止する。これによってタ
ーンテーブル1の回転が阻止されるとともC二、腕通し
輸23.23がセット高さに位置決め保持され、かつこ
の腕通し輪23.23も一切左右C−開閉回動しないよ
うにロックされる。このことにより、乗客Xはターンテ
ーブル7上で立ち一部がった姿勢のまま最初に決めた希
望の方向を向いて保持される。 そして、各乗客Xの安全を確認したら車輌台車2を発進
させる。この走行中において、乗客Xが片手で操作レバ
ー42のグリップ部44を握り、押しブタン45を押し
込んで操作レノ9−42を上下C二回動させ油圧シリン
ダ46な操作すると、油圧シリンダ12内の油圧が変動
するので、ターンテーブル1は矢印A、Hのいずれかの
方向に操作レノ々−42の回動敞(一対応した回転角で
回動される。したがって乗客Xは車輌台車2の進行方向
1ユ対して支柱15の回りを任意の方向を向くことがで
きる。なお1乗客Xが押しブタン45の押し込みを解除
すれば、操作レバー42はその回動位置に位置決めされ
、ターンテーブル7は乗客Xの好みに応じた位置C二固
定され、乗客Xはその向きのまま走行゛を楽しむことに
なる。そして、車輛台車2が急旋回や急降下さらC二は
宙返り走行を行って、再びブラットホームC二戻らてき
て停止すると、オ梗レータはスイッチをONL、、、ロ
ータリーアクチュエータ9、昇降体16および腕通し輸
23.23のロックを解除する。なお、このプラットホ
ニムへの停止後図示しない駆動機構によってターンテー
ブル7を強制的C二位置、つまり乗客Xがプラットホー
ム側(−向くような位置まで回動させるようにすれば、
乗客Xは乗り降りを容易に行なえる。 しかし7て、以上の説明から分るように、この構成によ
れば、乗客Xは1対の腕通し輸23゜、?、?l二よっ
て背中、肩、胸、脇部を支えられているから、立姿勢の
まま確実に支持され、急降下や宙返り走行を安全に楽し
むことができる。 しかも、走行に際しであるいは走行中乗客Xは好みに応
じて車輌台車2の進行方向に対して身体の向きを自由に
変えられるため、これまで′にも増して急降下φ旋回ψ
宙返り走行時のスリルと快感、ならびに臨場感を全身で
満喫することができ、スリルと興味が倍加する利点があ
る。 なお、本発明は上述した実施例に特定されるものではな
く、例えばヌタンデイングルーゾコースタ以外に単に軌
道上を昇降旋回するソエッ′トコースターや連続宙返り
するスクリューコースタ−1あるいはその他空中を移動
する各種遊戯乗物C二連用可能である。また、乗客の乗
車姿勢も立姿勢C二限るものではなく、着座姿勢であっ
ても良く、したがって、身体な支持する機構も上記実施
例に特定されない。 以゛上詳述したように本発明(二よれば、乗客が来島す
るターンテーブルを任意C二回転調整できるので、乗客
は自分の好み(二応じた方向(二身体さ の向きな変えることができ、これまで(−も増して走行
時のスリルと快感さらには臨場感を全身で満喫すること
ができる。したがって、コースタの醍醐味を味わう遊戯
乗物の来島装置としてはきわめて効果的なものとなる。 4、図面の簡単な説明 図面は本発明の一実施例を示し、第1図は一部断面で示
す側面図、第2図は背面図、第3図は平面図、第4図は
ターンテーブルの駆動源を示す平面図、第5図および第
6図は作用説明図である。 1・・・軌道、2・・・乗物本体(車輛台車)、7.・
・・ターンテーブル、9・・・ロータリーアクtユエー
タ(ロック機構)、22・・・支持機構。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 軌道上や空中等を移動する乗物本体の上面部に、駆動源
    によって回転駆動されるターンチーグルヲ設ケ、このタ
    ーンテーブルにはターンチーグル上の来島位置に立姿勢
    又は着座姿勢で乗車された乗客の芽体盆支持する支持機
    構を設けるとともに、上記乗客の操作によシ上記駆動源
    を制側1しで、ターンテーブルの回転角および回転方向
    ケ任意にA整する操作機構を設けたことを特徴とする遊
    戯乗物の末席装置。
JP57112726A 1982-06-30 1982-06-30 遊戯乗物の立席装置 Granted JPS592782A (ja)

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