JPS592792Y2 - 携帯用剃刀 - Google Patents
携帯用剃刀Info
- Publication number
- JPS592792Y2 JPS592792Y2 JP12197178U JP12197178U JPS592792Y2 JP S592792 Y2 JPS592792 Y2 JP S592792Y2 JP 12197178 U JP12197178 U JP 12197178U JP 12197178 U JP12197178 U JP 12197178U JP S592792 Y2 JPS592792 Y2 JP S592792Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- holder
- valve
- cream
- spouting
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000006071 cream Substances 0.000 claims description 28
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は携帯に至便で、取扱い容易な携帯用剃刀に係る
もので、クリームを充填した容器の上面中心位置にクリ
ーム噴出用のバルブを突出させ、前記バルブにはホルダ
ーを着脱自在に装着し、該ホルダーの上端には替刃を交
換自在に取付けたものにおいて、前記バルブは前記ホル
ダーに外圧を加えれこれを横倒しにすると開放するよう
に構成し、該ホルダーの下部で、容器と相対する面には
過剰倒伏防止装置を設け、前記ホルダーの上部の表面及
び裏面には前記噴出バルブに連通ずるクリーム噴出孔を
開口させるとともに前記噴出バルブとクリーム噴出孔と
の間に切替バルブを取付けてなる携帯用剃刀の構成とし
たものである。
もので、クリームを充填した容器の上面中心位置にクリ
ーム噴出用のバルブを突出させ、前記バルブにはホルダ
ーを着脱自在に装着し、該ホルダーの上端には替刃を交
換自在に取付けたものにおいて、前記バルブは前記ホル
ダーに外圧を加えれこれを横倒しにすると開放するよう
に構成し、該ホルダーの下部で、容器と相対する面には
過剰倒伏防止装置を設け、前記ホルダーの上部の表面及
び裏面には前記噴出バルブに連通ずるクリーム噴出孔を
開口させるとともに前記噴出バルブとクリーム噴出孔と
の間に切替バルブを取付けてなる携帯用剃刀の構成とし
たものである。
図により説明すると、1はクリーム容器で、内部にはひ
げそりクリームを充填してあり、片手で簡単に持てる大
きさとする(剃刀の柄となるものである)。
げそりクリームを充填してあり、片手で簡単に持てる大
きさとする(剃刀の柄となるものである)。
該容器1の上面中心部分には、合成樹脂等で形威された
中空パイプ状の噴出バルブ2が突出される。
中空パイプ状の噴出バルブ2が突出される。
該バルブ2は、該バルブを一定角度倒伏槽に倒すと開口
してクリームを噴出し、しからざるときは閉塞してクリ
ーム噴出を停止させる。
してクリームを噴出し、しからざるときは閉塞してクリ
ーム噴出を停止させる。
前記突出噴出バルブ2にはホルダー3が着脱自在に装着
される。
される。
該ホルダー3は好適には合成樹脂のような材料で形威さ
れ、中心部には下端より路上端迄達する垂直の案内孔4
が形威され、案内孔4の下端を前記噴出バルブ2に嵌合
させることにより簡単に装着される。
れ、中心部には下端より路上端迄達する垂直の案内孔4
が形威され、案内孔4の下端を前記噴出バルブ2に嵌合
させることにより簡単に装着される。
前記ホルダー3の下端部は、前記容器1の上端部分を覆
う形状の筒状部5に形威され、該筒状部5の内面には、
逆A形の突起6,6を前記案内孔4の両側に形成する。
う形状の筒状部5に形威され、該筒状部5の内面には、
逆A形の突起6,6を前記案内孔4の両側に形成する。
該突起6,6は、過剰倒伏防止装置であって、前記ホル
ダー3を、押圧して傾動させると、該突起6,6の傾斜
面AAが、容器1の上面Bに当接してそれ以上の傾動を
防止する。
ダー3を、押圧して傾動させると、該突起6,6の傾斜
面AAが、容器1の上面Bに当接してそれ以上の傾動を
防止する。
ホルダー3の上端部7には、交換替刃8の挿込溝9が形
成され、鉄製9に前記替刃8が交換自在に取付けられる
。
成され、鉄製9に前記替刃8が交換自在に取付けられる
。
しがして、前記上端部7は、これを正面側より見ると、
交換替刃8の横幅と等幅に形成され、表面側の前記替刃
8のすぐ下部には、前方に突き出した顎部10を形威し
、該顎部10の前面には横長のクリーム噴出孔11を開
口させ、裏面上端位置にも横長のクリーム噴出孔12を
開口させる。
交換替刃8の横幅と等幅に形成され、表面側の前記替刃
8のすぐ下部には、前方に突き出した顎部10を形威し
、該顎部10の前面には横長のクリーム噴出孔11を開
口させ、裏面上端位置にも横長のクリーム噴出孔12を
開口させる。
前記案内孔4の上端部には替刃8と並行方向である貫通
孔13が形成され、該貫通孔13には棒状切替バルブ1
4を摺動自在に挿入する。
孔13が形成され、該貫通孔13には棒状切替バルブ1
4を摺動自在に挿入する。
前記切替バルブ14は、前記貫通孔13の長さより長く
形成され一方を面一の状態とすれば他方が突出し、その
反対の場合は、一方が突出するように形成する。
形成され一方を面一の状態とすれば他方が突出し、その
反対の場合は、一方が突出するように形成する。
しかして、前記噴出孔11は、棒状切替バルブ14を、
一方に切替えたとき前記案内孔4に連通し、前記噴出孔
12は、棒状切替バルブ14を他方に切替えたとき、前
記案内孔4と連通ずる。
一方に切替えたとき前記案内孔4に連通し、前記噴出孔
12は、棒状切替バルブ14を他方に切替えたとき、前
記案内孔4と連通ずる。
第4図は棒状切替バルブ14の一部縦断側面図を示し、
中央部分に前記バルブ14の摺動範囲に関係なく案内孔
3と連通状態にある凹部15を形成し、該凹部15の片
側上面に前記噴出孔12に連通する連通孔16を、該凹
部15の他側に□前記噴出孔11に連通する連通孔17
を形成する。
中央部分に前記バルブ14の摺動範囲に関係なく案内孔
3と連通状態にある凹部15を形成し、該凹部15の片
側上面に前記噴出孔12に連通する連通孔16を、該凹
部15の他側に□前記噴出孔11に連通する連通孔17
を形成する。
本考案は斜上の構成であり、クリーム容器トホルダー3
・交換替刃8は各別に用意され、王者を組合せて使用す
る。
・交換替刃8は各別に用意され、王者を組合せて使用す
る。
すなわち、クリーム容器1を立て、その噴出バルブ2に
ホルダー3の案内孔4の下端部を上から挿入し、該ホル
ダー3の上端7の表面に談けられた挿入溝9に交換替刃
8を横から挿入すれば準備は完了する。
ホルダー3の案内孔4の下端部を上から挿入し、該ホル
ダー3の上端7の表面に談けられた挿入溝9に交換替刃
8を横から挿入すれば準備は完了する。
この状態で、前記棒状切替バルブ14を一方に切替えて
案内孔4と噴出孔12を連通孔16により連通させ、剃
刀の裏側を顔に当接して少しく抑圧すればホルダー3は
押圧により傾動するため噴出バルブ2も傾斜して開口し
、容器1内のクリームを案内孔4・連通孔16を介して
噴出孔12より噴出する。
案内孔4と噴出孔12を連通孔16により連通させ、剃
刀の裏側を顔に当接して少しく抑圧すればホルダー3は
押圧により傾動するため噴出バルブ2も傾斜して開口し
、容器1内のクリームを案内孔4・連通孔16を介して
噴出孔12より噴出する。
したがって、顔等全面にクリームを塗布することができ
る。
る。
その状態となれば、棒状切替バルブ14を他方に切替え
て連通孔17を噴出孔11と合致させ、ひげ等を剃るも
のであり、この場合、ときどき顎部10を顔に押圧すれ
ば、噴出孔11よりクリームを噴出させてクリームの補
充が行なわれ円滑に剃ることが出来る。
て連通孔17を噴出孔11と合致させ、ひげ等を剃るも
のであり、この場合、ときどき顎部10を顔に押圧すれ
ば、噴出孔11よりクリームを噴出させてクリームの補
充が行なわれ円滑に剃ることが出来る。
本考案は以上のごとくであり、特にクリームを充填した
容器の上面中心位置にクリーム噴出用のバルブを突出さ
せ、前記バルブにはホルダーを着脱自在に装着し、該ホ
ルダーの上端には替刃を交換自在に取付けたものにおい
て、前記バルブは前記ホルダーに外圧を加えてこれを横
倒しにすると開放するように構成し、該ホルダーの下部
で、容器と相対する面には過剰倒伏防止装置を設け、前
記ホルダーの上部の表面及び裏面には前記噴出バルブに
連通ずるクリーム噴出孔を開口させるとともに前記噴出
バルブとクリーム噴出孔との間に切替バルブを取付けて
なる携帯用剃刀の構成としたため、剃刀の表裏から交互
にクリームを噴出させるので一層使用を容易にし、かつ
、ホルダーには逆V型の突起6よりなる過剰伏倒防止装
置を取付けたので、バルブを破損させる程傾斜させない
ばかりでなく、鞄等に格納して持参する場合の破損防止
に役立つ効果を奏する。
容器の上面中心位置にクリーム噴出用のバルブを突出さ
せ、前記バルブにはホルダーを着脱自在に装着し、該ホ
ルダーの上端には替刃を交換自在に取付けたものにおい
て、前記バルブは前記ホルダーに外圧を加えてこれを横
倒しにすると開放するように構成し、該ホルダーの下部
で、容器と相対する面には過剰倒伏防止装置を設け、前
記ホルダーの上部の表面及び裏面には前記噴出バルブに
連通ずるクリーム噴出孔を開口させるとともに前記噴出
バルブとクリーム噴出孔との間に切替バルブを取付けて
なる携帯用剃刀の構成としたため、剃刀の表裏から交互
にクリームを噴出させるので一層使用を容易にし、かつ
、ホルダーには逆V型の突起6よりなる過剰伏倒防止装
置を取付けたので、バルブを破損させる程傾斜させない
ばかりでなく、鞄等に格納して持参する場合の破損防止
に役立つ効果を奏する。
第1図は一部縦断側面図、第2図はホルダー正面図、第
3図は同背面図、第4図は棒状切替バルブ一部切欠き正
面図、第5図は同平面図、第6図はP−P断面図、第7
図はQ−Q断面図、第8図はRR断面図である。 符号の説明 1・・・・・・クリーム容器、2・・・・
・・噴出バルブ、3・・・・・・ホルダー、4・・・・
・・案内孔、5・・・・・・筒状部、6・・・・・・突
起、7・・・・・・上端部、8・・・・・・交換替刃、
9・・・・・・挿入溝、10・・・・・・顎部、11・
・・・・・クリーム噴出孔、12・・・・・・クリーム
噴出孔、13・・・・・・貫通孔、14・・・・・・棒
状切替バルブ、15・・・・・・凹部、16・・・・・
・連通孔、17・・・・・・連通孔、AA・・・・・・
傾斜面、B・・・・・・容器1の上面。
3図は同背面図、第4図は棒状切替バルブ一部切欠き正
面図、第5図は同平面図、第6図はP−P断面図、第7
図はQ−Q断面図、第8図はRR断面図である。 符号の説明 1・・・・・・クリーム容器、2・・・・
・・噴出バルブ、3・・・・・・ホルダー、4・・・・
・・案内孔、5・・・・・・筒状部、6・・・・・・突
起、7・・・・・・上端部、8・・・・・・交換替刃、
9・・・・・・挿入溝、10・・・・・・顎部、11・
・・・・・クリーム噴出孔、12・・・・・・クリーム
噴出孔、13・・・・・・貫通孔、14・・・・・・棒
状切替バルブ、15・・・・・・凹部、16・・・・・
・連通孔、17・・・・・・連通孔、AA・・・・・・
傾斜面、B・・・・・・容器1の上面。
Claims (2)
- (1)クリームを充填した容器の上面中心位置にクリー
ム噴出用のバルブを垂直に突出させ、前記バルブには上
方よりホルダーを着脱自在に装着し、該ホルダーの上端
には替刃を交換自在に取付けたものにおいて、前記バル
ブは前記ホルダーに外圧を加えてこれを横倒しにすると
開放するように構成し、該ホルダーの下部で、容器と相
対する面の中央には逆V型の突起を設け、該突起は前記
ホルダーが一定角度倒伏すると容器側に衝突してホルダ
ーの過剰倒伏を防止する構成とし、前記ホルダーの上部
には前記噴出バルブに連通ずるクリーム噴出孔を開口さ
せるとともに前記噴出バルブとクリーム噴出孔との間に
切替バルブを取付けてなる携帯用剃刀。 - (2)実用新案登録請求の範囲第1項のものにおいて、
クリーム噴出孔は、表面及び裏面の双方に形成した前記
の装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12197178U JPS592792Y2 (ja) | 1978-09-05 | 1978-09-05 | 携帯用剃刀 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12197178U JPS592792Y2 (ja) | 1978-09-05 | 1978-09-05 | 携帯用剃刀 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5539008U JPS5539008U (ja) | 1980-03-13 |
| JPS592792Y2 true JPS592792Y2 (ja) | 1984-01-25 |
Family
ID=29079644
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12197178U Expired JPS592792Y2 (ja) | 1978-09-05 | 1978-09-05 | 携帯用剃刀 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS592792Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007175358A (ja) * | 2005-12-28 | 2007-07-12 | Chuoh Hi-Tech Co Ltd | 髭剃り用化粧剤塗布機能付き髭剃り具 |
-
1978
- 1978-09-05 JP JP12197178U patent/JPS592792Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007175358A (ja) * | 2005-12-28 | 2007-07-12 | Chuoh Hi-Tech Co Ltd | 髭剃り用化粧剤塗布機能付き髭剃り具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5539008U (ja) | 1980-03-13 |
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