JPS5928016Y2 - ポケツト内の隠しポケツト - Google Patents
ポケツト内の隠しポケツトInfo
- Publication number
- JPS5928016Y2 JPS5928016Y2 JP6980680U JP6980680U JPS5928016Y2 JP S5928016 Y2 JPS5928016 Y2 JP S5928016Y2 JP 6980680 U JP6980680 U JP 6980680U JP 6980680 U JP6980680 U JP 6980680U JP S5928016 Y2 JPS5928016 Y2 JP S5928016Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cloth
- facing
- hidden
- bag
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 68
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 3
Landscapes
- Details Of Garments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
誰しも貴重品を身につけて持ちあるく必要がおこるが、
他人から見つけに<<、シかも出し入れが容易なポケッ
トを、衣服に設けることができれば、非常に便利である
。
他人から見つけに<<、シかも出し入れが容易なポケッ
トを、衣服に設けることができれば、非常に便利である
。
この考案は、ポケットの内部に隠しポケットを設けるこ
とにより、隠しポケットの所在を隠すとともに、衣服の
外形や隠しポケットの周辺の美観を損なうことなく、シ
かも、既存のポケットにごく簡単な加工を施すのみで、
他人からは発見されに<<、出し入れが容易で、しかも
収納スペースの相当大きい隠しポケットを、容易に製作
しようとするものである。
とにより、隠しポケットの所在を隠すとともに、衣服の
外形や隠しポケットの周辺の美観を損なうことなく、シ
かも、既存のポケットにごく簡単な加工を施すのみで、
他人からは発見されに<<、出し入れが容易で、しかも
収納スペースの相当大きい隠しポケットを、容易に製作
しようとするものである。
この考案は、図面に示すように、ポケットの前後両面の
製布1,2の間に、第2袋布3をはさみこみ、製布1と
第2袋布3との間で隠しポケット11を構成するように
し、第2袋布3の上端4は主ポケット口5よりは下方に
なるようにし、第2袋布3の上端4の主ポケツトロ5側
に、向当布6を、その下辺が第2袋布3の上辺と重合し
て向尚布6が隠しポケットロアを上方から覆うように配
し、ポケットの両面の製布1,2と第2袋布3の各下縁
および両側縁ならびに向邑布6の両側縁を、同時に縫着
8し、さらに、第2袋布3と向当布6が重合する部分お
よびそのやや上方部分を、縫目8の内側において、向当
布6と第2袋布3と製布1とを(第2袋布3の上端4よ
り上方においては向当布6と製布1とを)、同時にJl
状に縫着9して、向当布6が、隠しポケットロアを上方
からかたく、ゆるまずに蓋をするようにしたものである
。
製布1,2の間に、第2袋布3をはさみこみ、製布1と
第2袋布3との間で隠しポケット11を構成するように
し、第2袋布3の上端4は主ポケット口5よりは下方に
なるようにし、第2袋布3の上端4の主ポケツトロ5側
に、向当布6を、その下辺が第2袋布3の上辺と重合し
て向尚布6が隠しポケットロアを上方から覆うように配
し、ポケットの両面の製布1,2と第2袋布3の各下縁
および両側縁ならびに向邑布6の両側縁を、同時に縫着
8し、さらに、第2袋布3と向当布6が重合する部分お
よびそのやや上方部分を、縫目8の内側において、向当
布6と第2袋布3と製布1とを(第2袋布3の上端4よ
り上方においては向当布6と製布1とを)、同時にJl
状に縫着9して、向当布6が、隠しポケットロアを上方
からかたく、ゆるまずに蓋をするようにしたものである
。
この考案によれば、貴重品などを隠しポケット11内に
収納するには、主ポケット10の口5から貴重品を持っ
た手を差入れ、隠しポケット11の蓋を構成している向
当布6を上方に反転させ、第2袋布3の上端4と向当布
6の間で構成する隠しポケットロアを通して、隠しポケ
ット11内に収納する。
収納するには、主ポケット10の口5から貴重品を持っ
た手を差入れ、隠しポケット11の蓋を構成している向
当布6を上方に反転させ、第2袋布3の上端4と向当布
6の間で構成する隠しポケットロアを通して、隠しポケ
ット11内に収納する。
この考案は、ポケット内に隠しポケットを設けているの
で、外部から見えにくいうえに、ポケット内に手を入れ
た場合にも、向当布6を隠しポケットロアの蓋に利用し
、向当布6が上方から隠しポケットロアを覆って押えて
いるので、隠しポケットが設けられているとは感じられ
ないため、隠しポケットの存在の秘密が保たれ、貴重品
などを確実に隠して収納することができる。
で、外部から見えにくいうえに、ポケット内に手を入れ
た場合にも、向当布6を隠しポケットロアの蓋に利用し
、向当布6が上方から隠しポケットロアを覆って押えて
いるので、隠しポケットが設けられているとは感じられ
ないため、隠しポケットの存在の秘密が保たれ、貴重品
などを確実に隠して収納することができる。
そして、袋布1,2の両側縁および下縁、第2袋布3の
両側縁および下縁および向当布6の両側縁を同時に縫着
するし、隠しポケットロアの蓋として、向当布6を向当
布と兼用的に利用するので、隠しポケットを設ける縫製
作業が容易簡単である。
両側縁および下縁および向当布6の両側縁を同時に縫着
するし、隠しポケットロアの蓋として、向当布6を向当
布と兼用的に利用するので、隠しポケットを設ける縫製
作業が容易簡単である。
そのうえ、隠しポケット11が、両側縁と下縁を主ポケ
ットと同時に縫着し、主ポケット10に近い大きさがあ
るので、主ポケット10に準じた大きな収容カーがある
。
ットと同時に縫着し、主ポケット10に近い大きさがあ
るので、主ポケット10に準じた大きな収容カーがある
。
そして、向当布6の下辺と第2袋布3の上辺とが重合す
る部分およびそのやや上方の部分において、向当布6と
第2袋布3と製布1を同時に(向当布6と第2袋布3と
が重合しない上方部分では、向当布6と製布1とを同時
に)Jt状に縫着しており、向当布6がゆるむことなく
、上方からかたく隠しポケットロアを押えるようにして
いる。
る部分およびそのやや上方の部分において、向当布6と
第2袋布3と製布1を同時に(向当布6と第2袋布3と
が重合しない上方部分では、向当布6と製布1とを同時
に)Jt状に縫着しており、向当布6がゆるむことなく
、上方からかたく隠しポケットロアを押えるようにして
いる。
第1図は、この考案を施した隠しポケットの中央部にお
ける縦断面図(図面がみやすいように、布端の折り返し
部は省略している)、第2図は収納物を出し入れする状
態における前同様の断面図(同)、第3図は正面図であ
る。 1・−・・・・ポケットの一方の製布、2・・・・・・
ポケットの他方の製布、3・・・・・・第2袋布、4・
・・・・・第2袋布の上端、5・・・・・・主ポケット
の口、6・・・・・・向当布、7・・・・・・隠しポケ
ット口、8・・・・・・製布1,2と第2袋布3と向当
布6を同時に縫着する縫目、9・・・・・・製布1と第
2袋布3(一部)と向当布6を同時に縫着する縫目、1
0・・・・・・主ポケット、11・・・・・・隠しポケ
ット、12・・・・・・衣服の表布、13・・・・・・
玉縁。
ける縦断面図(図面がみやすいように、布端の折り返し
部は省略している)、第2図は収納物を出し入れする状
態における前同様の断面図(同)、第3図は正面図であ
る。 1・−・・・・ポケットの一方の製布、2・・・・・・
ポケットの他方の製布、3・・・・・・第2袋布、4・
・・・・・第2袋布の上端、5・・・・・・主ポケット
の口、6・・・・・・向当布、7・・・・・・隠しポケ
ット口、8・・・・・・製布1,2と第2袋布3と向当
布6を同時に縫着する縫目、9・・・・・・製布1と第
2袋布3(一部)と向当布6を同時に縫着する縫目、1
0・・・・・・主ポケット、11・・・・・・隠しポケ
ット、12・・・・・・衣服の表布、13・・・・・・
玉縁。
Claims (1)
- 衣服のポケットにおいて、ポケットの両面の製布1,2
の間に、隠しポケットを構成する第2袋布3をはさみこ
み、第2袋布3の上端4は主ポケット口5より下方に位
置せしめ、第2袋布3の上端4の主ポケット口側におい
て、第2袋布3の上辺に向当布6の下辺が重合するよう
に向当布6を配して隠しポケットロアを上方から覆うよ
うになし、製布1,2と第2袋布3の各下縁および両側
縁ならびに向当布6の両側縁を同時に縫着8し、第2袋
布3と向当布6が重合する部分およびその上方部分にお
いて、縫目8の内側にて、向当布6と第2袋布3と製布
1とを、たゾし第2袋布3の上端4より上方においては
向当布6と製布1とを同時に、J1状に縫着してなる主
ポケツト内の隠しポケット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6980680U JPS5928016Y2 (ja) | 1980-05-20 | 1980-05-20 | ポケツト内の隠しポケツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6980680U JPS5928016Y2 (ja) | 1980-05-20 | 1980-05-20 | ポケツト内の隠しポケツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56170215U JPS56170215U (ja) | 1981-12-16 |
| JPS5928016Y2 true JPS5928016Y2 (ja) | 1984-08-14 |
Family
ID=29663685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6980680U Expired JPS5928016Y2 (ja) | 1980-05-20 | 1980-05-20 | ポケツト内の隠しポケツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5928016Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-05-20 JP JP6980680U patent/JPS5928016Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56170215U (ja) | 1981-12-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5928016Y2 (ja) | ポケツト内の隠しポケツト | |
| KR20120002777A (ko) | 의류의 처짐 방지 구조 | |
| JPH0444568Y2 (ja) | ||
| JP3223796U (ja) | 洗濯ネット | |
| JP3059906U (ja) | 衣服のポケット | |
| JP3049910U (ja) | 上 衣 | |
| US20060206988A1 (en) | Reversible welt patch pocket | |
| KR200275132Y1 (ko) | 의류 보관 커버 | |
| JPH057207Y2 (ja) | ||
| JP3069966U (ja) | 汗カットポケット付上着 | |
| JPH0437845Y2 (ja) | ||
| JP3054051U (ja) | 鞄内蔵用プレートハンガー | |
| JP3050519U (ja) | 上 着 | |
| JPS5836376Y2 (ja) | 洋服カバ− | |
| JP3070386U (ja) | 収納袋付き上着 | |
| JPS602168Y2 (ja) | 被服 | |
| JP3048380U (ja) | 上 衣 | |
| JP3023619U (ja) | 洗濯用ネット | |
| JPS588730Y2 (ja) | 衣服におけるアウトポケットの構造 | |
| JP3070025U (ja) | 汗カットポケット付ズボン | |
| JP3069794U (ja) | 汗カットポケット付シャツ | |
| JP3036152U (ja) | 改良袱紗 | |
| JP3072844U (ja) | バッグ | |
| JP3048874U (ja) | 上 衣 | |
| JP3030593U (ja) | フード付マント |