JPS5928017B2 - 映像管用螢光スクリ−ンの製造法並びに製造装置 - Google Patents
映像管用螢光スクリ−ンの製造法並びに製造装置Info
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- JPS5928017B2 JPS5928017B2 JP57089571A JP8957182A JPS5928017B2 JP S5928017 B2 JPS5928017 B2 JP S5928017B2 JP 57089571 A JP57089571 A JP 57089571A JP 8957182 A JP8957182 A JP 8957182A JP S5928017 B2 JPS5928017 B2 JP S5928017B2
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J9/00—Apparatus or processes specially adapted for the manufacture, installation, removal, maintenance of electric discharge tubes, discharge lamps, or parts thereof; Recovery of material from discharge tubes or lamps
- H01J9/20—Manufacture of screens on or from which an image or pattern is formed, picked up, converted or stored; Applying coatings to the vessel
- H01J9/22—Applying luminescent coatings
- H01J9/227—Applying luminescent coatings with luminescent material discontinuously arranged, e.g. in dots or lines
- H01J9/2271—Applying luminescent coatings with luminescent material discontinuously arranged, e.g. in dots or lines by photographic processes
- H01J9/2272—Devices for carrying out the processes, e.g. light houses
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- Formation Of Various Coating Films On Cathode Ray Tubes And Lamps (AREA)
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の関連する技術分野〕
この発明は一般にカラー映像管用螢光スクリーンの製造
に関し、特に投光器(ライトハウス)上の螢光スクリー
ンの露出中フェースプレートパネルを間歇的に移動させ
る方法並びに装置に関する。
に関し、特に投光器(ライトハウス)上の螢光スクリー
ンの露出中フェースプレートパネルを間歇的に移動させ
る方法並びに装置に関する。
カラー映像管は電子で励起されて相異なる色光を発する
3種の螢光体で構成されたスクリーンを有する。
3種の螢光体で構成されたスクリーンを有する。
このスクリーンは一般にそれぞれ赤、緑、青の光を発す
る螢光体の交番縞配列で構成され、このスクリーンと励
起用電子を発射する電子銃との間に通常シャドーマスク
と称する退色電極が設けられる。
る螢光体の交番縞配列で構成され、このスクリーンと励
起用電子を発射する電子銃との間に通常シャドーマスク
と称する退色電極が設けられる。
このシャドーマスクは電子ビームが確実に適正な色の螢
光体綿を励起するようにする。
光体綿を励起するようにする。
螢光スクリーンを製造する場合は、パネルの内面全体を
感光材料に1つの螢光体を混入したもので被覆した後、
このバネ、ルにシャドーマスクを挿入してこの構体を光
源を内蔵する投光器上に置く。
感光材料に1つの螢光体を混入したもので被覆した後、
このバネ、ルにシャドーマスクを挿入してこの構体を光
源を内蔵する投光器上に置く。
すると光源からの光がシャドーマスクの開孔群を通過し
て螢光体のある部分を露光する。
て螢光体のある部分を露光する。
この露光中にパネルを投光器に対して移動させると、螢
光体が開孔幅と実質的に等しい幅の棒線状に露光される
。
光体が開孔幅と実質的に等しい幅の棒線状に露光される
。
しかしシャドーマスクは軽量金属の薄板製のため運動に
よって振動することがあり、この振動によって棒線の幅
が変動して通常ス不−りと称する不都合な効果を生む。
よって振動することがあり、この振動によって棒線の幅
が変動して通常ス不−りと称する不都合な効果を生む。
この発明は螢光スクリーンの露出用投光器上の映像管パ
ネルを間歇的に移動させてシャドーマスクの振動をな(
シ、これによってこの振動によるス不一り効果をな(す
る電動制御装置を提供しようとするものである。
ネルを間歇的に移動させてシャドーマスクの振動をな(
シ、これによってこの振動によるス不一り効果をな(す
る電動制御装置を提供しようとするものである。
この発明によれば、映像管のフェースプレートパネル内
面の化学線エネルギ感受性被膜の露出用投光器が化学線
エネルギ源を含み、パネルを投光器に対して間歇移動さ
せる装置がその投光器上にパネルを可動的に支持する支
持装置を含み、この支持装置を電動機で移動することに
より投光器上のパネルを移動させる。
面の化学線エネルギ感受性被膜の露出用投光器が化学線
エネルギ源を含み、パネルを投光器に対して間歇移動さ
せる装置がその投光器上にパネルを可動的に支持する支
持装置を含み、この支持装置を電動機で移動することに
より投光器上のパネルを移動させる。
被膜を化学線エネルギに露出しつつ、パネルを電動制御
手段により所定数の運動期間と静止期間について間歇的
に動かしたり止めたりする。
手段により所定数の運動期間と静止期間について間歇的
に動かしたり止めたりする。
第1図の投光器10は米国特許第3949226号開示
のような公知形式のもので、二部破断して略示した外囲
器11と、カラーテレビ用スクリーンの製造では通常水
銀弧灯(以下、電灯という)12である化学線エネルギ
源を含んでいる。
のような公知形式のもので、二部破断して略示した外囲
器11と、カラーテレビ用スクリーンの製造では通常水
銀弧灯(以下、電灯という)12である化学線エネルギ
源を含んでいる。
電灯12は公知形式の電源13で駆動され、電源13に
は可変人力回路14を介して交流電力が印加されて電灯
12に供給する交流電力に所要の変化を与え得るように
なっている。
は可変人力回路14を介して交流電力が印加されて電灯
12に供給する交流電力に所要の変化を与え得るように
なっている。
投光器10上には映像管パネル16が置かれ、パネル1
6の内面には化学線工坏ルギ感受性材料の被膜11の形
でスクリーンが形成され、これが電灯12からの光線1
8に露出されて化学反応を起す。
6の内面には化学線工坏ルギ感受性材料の被膜11の形
でスクリーンが形成され、これが電灯12からの光線1
8に露出されて化学反応を起す。
この化学線工坏ルギ感受性材料はカラーテレビ映像管の
場合一般に螢光体とポリビニルアルコールとそのアルコ
ール可溶性の重クロム酸塩賦感剤との混合物である。
場合一般に螢光体とポリビニルアルコールとそのアルコ
ール可溶性の重クロム酸塩賦感剤との混合物である。
電灯12と被膜1Tの間にハシャドーマスク19が設け
られ、このシャドーマスク19には映像管の動作中電子
が通過してスクリーンを励起する開孔群がある。
られ、このシャドーマスク19には映像管の動作中電子
が通過してスクリーンを励起する開孔群がある。
従って電灯12からの光はこのシャドーマスクの開孔群
を通ってその開孔パタンを被膜17上に投影する。
を通ってその開孔パタンを被膜17上に投影する。
電灯12と被膜1rの間には公知形式のシヤツク21が
あり、その開閉によって光線18による被膜1Tの照度
を制御するようになっている。
あり、その開閉によって光線18による被膜1Tの照度
を制御するようになっている。
電源13の付勢電力は交流電力周波数変換器22により
監視される。
監視される。
この変換器22の出力信号25は周波数foの矩形波の
ような2通信号で、線路23を介して露出制御回路24
に供給される。
ような2通信号で、線路23を介して露出制御回路24
に供給される。
この露出制御回路24に用いる回路の詳細は特開昭57
−199142号公報(米国特許願第267750号明
細書対応)に記載されている。
−199142号公報(米国特許願第267750号明
細書対応)に記載されている。
露出制御回路24の出力信号は線路26を介して止動計
算器2Tに供給される。
算器2Tに供給される。
この計算器27はステップモータのような電動機38を
制御してパイ・ル16に動かしたり止めたりする間歇運
動を与える。
制御してパイ・ル16に動かしたり止めたりする間歇運
動を与える。
この形式の運動によってシャドーマスク19の振動がな
くなり、これによってパネルの定速運動時に生ずる通常
ス坏−り効果と称する螢光体縞幅の無用の変化がな(な
る。
くなり、これによってパネルの定速運動時に生ずる通常
ス坏−り効果と称する螢光体縞幅の無用の変化がな(な
る。
止動計算器27の出力信号は出力線路28を介して計数
クロツク29に供給され、計数クロツク29は変換器2
2によって生成された矩形波制御信号25の周波数fo
に従って出力線路31に出力パルスを生じる。
クロツク29に供給され、計数クロツク29は変換器2
2によって生成された矩形波制御信号25の周波数fo
に従って出力線路31に出力パルスを生じる。
この出力線路31はシャンタ制御器34および電動機制
御器36の各入力線路32.33に結合されている。
御器36の各入力線路32.33に結合されている。
シャンタ制御器34は線路37によりシヤツク21に結
合され、電灯12からの光による被膜11の露出を制御
する。
合され、電灯12からの光による被膜11の露出を制御
する。
電動機制御器36の出力信号は電動機38に供給される
。
。
この電動機38の軸39は接手41によりネジ付き取付
は枠43,44と螺合する送りネジ42に結合され、従
って軸39が回転するとパネル16が投光器10に対し
て直線運動をする。
は枠43,44と螺合する送りネジ42に結合され、従
って軸39が回転するとパネル16が投光器10に対し
て直線運動をする。
第2図において、変換器22は電灯12の電力を監視す
る交流電力監視器46を含み、この監視器46の出力は
交流電力直流電圧変換器41によって電灯120入力電
力に比例する出力レベルを持つ直流電圧に変換される。
る交流電力監視器46を含み、この監視器46の出力は
交流電力直流電圧変換器41によって電灯120入力電
力に比例する出力レベルを持つ直流電圧に変換される。
変換器47の直流電圧出力は直流電圧周波数変換器48
に供給され、電灯120入力電力に関係する周波数fo
の矩形波のような2通信号出力25に変換される。
に供給され、電灯120入力電力に関係する周波数fo
の矩形波のような2通信号出力25に変換される。
この信号25は露出制御回路24に供給される。
この露出制御回路24は上動計算器27に対する計数期
間信号nと前記特開昭57−199142号公報中に詳
述されるようなプリセット露出時間信号tを生ずる。
間信号nと前記特開昭57−199142号公報中に詳
述されるようなプリセット露出時間信号tを生ずる。
計数クロツク29は制御信号25と上動計算器27の出
力を受け、出力線路31に制御信号250周波数fo
と上動計算器21からの上動入力に従って下達のように
パルスを生成する。
力を受け、出力線路31に制御信号250周波数fo
と上動計算器21からの上動入力に従って下達のように
パルスを生成する。
この計数クロツク29の出力パルス列はアントゲ−)5
2゜53の一方を介して電動機38に供給される。
2゜53の一方を介して電動機38に供給される。
アンドゲート52の2つの入力線路が同時に付勢される
と、計数クロツク29の出力パルスが電動機38に供給
され、これによってパイ・ル16が投光器10に対して
間歇的に移動するが、アンドゲート53の入力端子57
.58が同時に付勢されると、電動機38が逆回転して
パネル16を投光器10に対し中立位置または原位置に
戻す。
と、計数クロツク29の出力パルスが電動機38に供給
され、これによってパイ・ル16が投光器10に対して
間歇的に移動するが、アンドゲート53の入力端子57
.58が同時に付勢されると、電動機38が逆回転して
パネル16を投光器10に対し中立位置または原位置に
戻す。
電動機制御器36は移動幅出力信号Edを生成する移動
幅回路59を含んでいる。
幅回路59を含んでいる。
信号Edは露出すべきパネル16の大きさに依存するた
め、投 。
め、投 。
光器10上のパネルが変るたびに変える必要がある。
電灯12が投光器10の光学中心に対して心出しされ、
パネル16が投光器10上に心出しされているため、移
動幅Edもまた投光器10に対して心出しされ、従って
光学中心の両側の移動が相等しくなる。
パネル16が投光器10上に心出しされているため、移
動幅Edもまた投光器10に対して心出しされ、従って
光学中心の両側の移動が相等しくなる。
信号Edの入力は指先回転スイッチによる手動式または
他のいくつかの信号源のどれかによって供給することが
できる。
他のいくつかの信号源のどれかによって供給することが
できる。
例えば投光器10上にパネル16を心出しする機構によ
ってパネルの心出しに要するパルス数を求め、パネルの
寸法およびその移動幅信号Edを表示することもできる
。
ってパネルの心出しに要するパルス数を求め、パネルの
寸法およびその移動幅信号Edを表示することもできる
。
またユニメーション社(UnimationCorp、
)のユニメート(Unimate )のような産業用
ロボットを用いて投光器10上にパネル16を置くとき
、そのパイルの寸法を処理ラインに沿う前段でロボット
制御器の記憶装置に設定することもできる。
)のユニメート(Unimate )のような産業用
ロボットを用いて投光器10上にパネル16を置くとき
、そのパイルの寸法を処理ラインに沿う前段でロボット
制御器の記憶装置に設定することもできる。
移動幅信号Edは手動でも自動でも段数除算器610入
力として印加される。
力として印加される。
この段数除算器61には段距離回路62からも段距離信
号Sdが印加される。
号Sdが印加される。
この段距離信号Sdは装置に対する定数で、電動機38
の特性によって決まる。
の特性によって決まる。
例えば電動機38がステップモータで、lパルスに付き
0.025snの直線運動を生ずる場合は、信号Sdは
lパルス当り0.25rIwtを表わす。
0.025snの直線運動を生ずる場合は、信号Sdは
lパルス当り0.25rIwtを表わす。
段数除除算器61はSd倍信号bd倍信号割った値Ed
/sdを表わす段数信号Tsを生成する。
/sdを表わす段数信号Tsを生成する。
例えば移動幅信号Edが25.4Mで、段距離信号Sd
が0.025rIarLであれば、段数信号Tsはパネ
ル16の25.4M移動に要するパルス数1000個を
表わす。
が0.025rIarLであれば、段数信号Tsはパネ
ル16の25.4M移動に要するパルス数1000個を
表わす。
この段数信号Tsは区間段数除算器63と事前移動計算
器64に供給される。
器64に供給される。
区間段数除算器63は段数信号Tsを予め定めた実質的
に等しい区間の数例えば10で割ってその出力線路66
に区間段数信号Mを生ずる。
に等しい区間の数例えば10で割ってその出力線路66
に区間段数信号Mを生ずる。
この区間段数信号Mはオアゲート67と上動計算器27
の運動時間除算器68に供給される。
の運動時間除算器68に供給される。
オアゲート67の出力はアンドゲート520入力線路5
4を介して電動機38に供給される。
4を介して電動機38に供給される。
事前移動計算器64もまたオアゲート67に入力を供給
し、区間段数除算器63と事前移動計算器64の何れか
の出力信号によって電動機38が駆動されるようになっ
ている。
し、区間段数除算器63と事前移動計算器64の何れか
の出力信号によって電動機38が駆動されるようになっ
ている。
事前移動計算器64はまた装置移動幅発生器69から装
置移動幅信号SEDを受ける。
置移動幅信号SEDを受ける。
次に第3図について事前移動計算器64の動作を説明す
る。
る。
電動機38の原位置または中立位置を線11で示し、こ
れが投光器10の光学中心72から装置移動幅SEDだ
け離れていることを表わす。
れが投光器10の光学中心72から装置移動幅SEDだ
け離れていることを表わす。
このように原位置71と光学中心72との距離は第2図
の移動幅発生器69によって与えられる装置移動幅であ
る。
の移動幅発生器69によって与えられる装置移動幅であ
る。
従ってこの信号は装置ごとに一定である。
光学中心72を中心とする距離t8はパネル16が被膜
17の露光中に移動すべき総距離で、従って信号Lsは
段数除算器61から段数信号Tsとして供給される。
17の露光中に移動すべき総距離で、従って信号Lsは
段数除算器61から段数信号Tsとして供給される。
パネル16が光学中心72の両側で正しく等距離移動す
るには、シャッタ21が開(前に距離5ED−ts/2
だけ移動する必要がある。
るには、シャッタ21が開(前に距離5ED−ts/2
だけ移動する必要がある。
従って事前移動計算器64は装置移動幅SEDからtS
/2の値を差引き、パネル16はこの距離だけ線73の
位置まで移動される。
/2の値を差引き、パネル16はこの距離だけ線73の
位置まで移動される。
この点でシャッタ制御器34によりシャッタ21が開か
れ、電動機38によりパネルが垂直線74の位置まで距
離Tsだけ間歇的に移動されたときシャッタ21が閉じ
られる。
れ、電動機38によりパネルが垂直線74の位置まで距
離Tsだけ間歇的に移動されたときシャッタ21が閉じ
られる。
; この間歇運動は第2図の上動計算器2rの作用で
生ずる。
生ずる。
出力線路66に生ずる区間段数信号Mは運動時間除算器
68に入力として印加され、ここで段速度で除算されて
各区間のパネル運動が生ずる部分を表わす運動時間信号
Mtを生ずる。
68に入力として印加され、ここで段速度で除算されて
各区間のパネル運動が生ずる部分を表わす運動時間信号
Mtを生ずる。
段速度は装置ごとに7定で、推奨実施例において毎秒5
00段である。
00段である。
運動時間信号Mtは区間計数除算器16に供給され、こ
こで運動区間計数信号flyを生ずる。
こで運動区間計数信号flyを生ずる。
この運動区間計数信号nMはパネル16の総移動量を割
付けた10区間のそれぞれの間型動機38を動かす計数
クロフク29の出力パルス数を表わす。
付けた10区間のそれぞれの間型動機38を動かす計数
クロフク29の出力パルス数を表わす。
この運動区間計数信号nMは線路17を介してオアゲー
ト78に印加され、その出力が計数クロック290入力
として供給される。
ト78に印加され、その出力が計数クロック290入力
として供給される。
区間計数信号nMは加算器79に供給され、下達のよう
に電灯120強度変化に適応するため10%だけ増大さ
れる。
に電灯120強度変化に適応するため10%だけ増大さ
れる。
この調節済運動区間計数信号nMTは露出制御回路24
からも線路48を介して区間計数信号nを受ける加算器
81に印加される。
からも線路48を介して区間計数信号nを受ける加算器
81に印加される。
加算器81はその調節済運動区間計数信号nMTを区間
計数信号nから差引いて静止区間計数信号J)を生成す
る。
計数信号nから差引いて静止区間計数信号J)を生成す
る。
この静止区間計数信号nDは出力線路82を介してオア
ゲート78の他方の入力に印加される。
ゲート78の他方の入力に印加される。
従って上動計数器27は区間段数信号Mを各区間に必要
な運動を生ずるに要する運動計数値に割付ける。
な運動を生ずるに要する運動計数値に割付ける。
各区間の残部は運動の生じない静止計数値から成る。
このようにして計数クロフク29の出力は運動と静止の
計数値によって制御され、各区間中型動機38が運動と
静止を反復する。
計数値によって制御され、各区間中型動機38が運動と
静止を反復する。
これによつ℃シャドーマスク19の振動がなくなり、螢
光体縞の目障りなスネーク効果がな(なる。
光体縞の目障りなスネーク効果がな(なる。
シャッタ制御器34は事前移動計算器64、計数クロフ
ク29および露出制御回路24から入力を受けるアンド
ゲート83を含み、この3人力全部が存在するときアン
ドゲート83はオアゲート84に信号を送る。
ク29および露出制御回路24から入力を受けるアンド
ゲート83を含み、この3人力全部が存在するときアン
ドゲート83はオアゲート84に信号を送る。
オアゲート84の出力は線路86を介してシャッタ21
に印加され、これを開(。
に印加され、これを開(。
オアゲート84はまた手動人力87を受け、必要に応C
てシャッタを手動で開閉し得るようにしている。
てシャッタを手動で開閉し得るようにしている。
オアゲート84の出力はまた最も簡単な形式をノアゲー
トとするシャッタ閉成復帰回路88に供給される。
トとするシャッタ閉成復帰回路88に供給される。
従つ℃オアゲート84から高レベル出力が発せられると
このシャッタ閉成回路88は出力を発しないが、シャッ
タ21が閉じるとオアゲート84から高レベル信号が得
られず、シャッタ閉成回路88はアンドゲート53の入
力線路5Bに出力信号を供給する。
このシャッタ閉成回路88は出力を発しないが、シャッ
タ21が閉じるとオアゲート84から高レベル信号が得
られず、シャッタ閉成回路88はアンドゲート53の入
力線路5Bに出力信号を供給する。
すると電動機38が露出時と反対方向に付勢されて第3
図の原位置に復帰する。
図の原位置に復帰する。
動作時には第3図のようにパネル16を投光器10上に
置き、光学中心72に対して心出しする。
置き、光学中心72に対して心出しする。
この心出しは現在使用し得る数種の機構の何れかによっ
て行う。
て行う。
パネル16の光学中心120両側の移動幅を相等しくす
るに要する移動幅Edは手動によるか、心出し機構に付
随する測定機構またハハネル16を投光器10上に移す
産業ロボット制御器の記憶装置により設定されるプリセ
ット数により、電動機制御器36に設定することができ
る。
るに要する移動幅Edは手動によるか、心出し機構に付
随する測定機構またハハネル16を投光器10上に移す
産業ロボット制御器の記憶装置により設定されるプリセ
ット数により、電動機制御器36に設定することができ
る。
電力周波数変換器22は電灯12に供給される電力を監
視して、その電灯12の光度の関数である周波数fOの
制御信号25を生成する。
視して、その電灯12の光度の関数である周波数fOの
制御信号25を生成する。
この制御信号25は露出制御回路24に印加されて、前
記の特開昭57−199142号公報中に記載のように
光強度と時間の積を一定に維持する。
記の特開昭57−199142号公報中に記載のように
光強度と時間の積を一定に維持する。
段数除算器61は移動幅Edを一定の段距離Sdで割っ
て段数信号Tsを生じ、これを区間段数除算器63と事
前移動計算器64に供給する。
て段数信号Tsを生じ、これを区間段数除算器63と事
前移動計算器64に供給する。
これによって7ヤンタ21が閉じたまま、電動機38が
付勢されてパネルを設定された移動幅SEDとTs/2
の差に等しい距離移動する。
付勢されてパネルを設定された移動幅SEDとTs/2
の差に等しい距離移動する。
パネル16が第3図のシャンク開放位置73に達すると
、シャッタ21が開いてパネルを電灯12からの光に露
出する。
、シャッタ21が開いてパネルを電灯12からの光に露
出する。
パネル16は総移動幅Tsを移動し、第3図のシャッタ
閉成位置I4に達してシャッタ21が閉じるまで、上動
計算器27によって決定される静止期間と運動期間に従
って間歇運動をする。
閉成位置I4に達してシャッタ21が閉じるまで、上動
計算器27によって決定される静止期間と運動期間に従
って間歇運動をする。
シャッタ21の閉成によりシャッタ閉成復帰回路87が
付勢され、電動機38が逆転し℃その原位置11に戻る
。
付勢され、電動機38が逆転し℃その原位置11に戻る
。
次に計算の1例を示す。
fr=基準周波数= 4.5 K Hz
fo=制御信号250周波数
t =プリセント露出時間
tI−区間当りの露出時間
n 一区間(当りの)計数値
Tr=17fr
M 一区間(当りの)段数
sd=区間(当りの)距離=0.025rIrrrLT
S=総段数−露出時間等りの総段数 Mt=運動時間 nM=区間(当りの)運動計数値 nMT”’区間(当りの)調節済運動計数値rJ)一区
間(当りの)静止計数値 今、Ed=移動幅−25,4M fo=4.7KH3 t=15.0秒 とすると、 この推奨実施例はプログラミング可能の電算機を含み、
パネル16を投光器10上に乗せる産業ロボットを用い
て行う。
S=総段数−露出時間等りの総段数 Mt=運動時間 nM=区間(当りの)運動計数値 nMT”’区間(当りの)調節済運動計数値rJ)一区
間(当りの)静止計数値 今、Ed=移動幅−25,4M fo=4.7KH3 t=15.0秒 とすると、 この推奨実施例はプログラミング可能の電算機を含み、
パネル16を投光器10上に乗せる産業ロボットを用い
て行う。
ロボットがパネルを投光器上に乗せた後その心出しを行
う。
う。
パネルがシャンタ開放位置T3まで移動すると、区間静
止計数信号nDが計数クロック29に印加され、シヤツ
ク21が開いて直流電圧周波数変換器48からのパルス
ごとに計数クロックが1ずつ計数値を減する。
止計数信号nDが計数クロック29に印加され、シヤツ
ク21が開いて直流電圧周波数変換器48からのパルス
ごとに計数クロックが1ずつ計数値を減する。
計数値が0になるとこの静止計数値が終ったことになり
、区間運動計数信号nMが計数クロック29に印加され
る。
、区間運動計数信号nMが計数クロック29に印加され
る。
計数クロック29とアンドゲート52が付勢されて電動
機38がパネル16を500段/秒の速度で移動させる
。
機38がパネル16を500段/秒の速度で移動させる
。
ロボット内の電算機が投光器上の符号器からのパルスを
計数し、この間計数クロンク29は変換器48の出力周
波数f。
計数し、この間計数クロンク29は変換器48の出力周
波数f。
で決まる割合で運動計数値を減算計数する。
このクロック29の計数値が0に達すると第2の静止区
間の計数値が印加され、IO区間の場合はこの手順が区
間lから9まで反復される。
間の計数値が印加され、IO区間の場合はこの手順が区
間lから9まで反復される。
最後の第1O区間では、計数クロック29に区間計数値
nが印加され、電動機38はこの区間全体に亘って静止
状態に保たれる。
nが印加され、電動機38はこの区間全体に亘って静止
状態に保たれる。
計数値がOになるとシヤツク21が閉じ、電動機38が
逆転して原位置11に戻る。
逆転して原位置11に戻る。
第1図はこの発明の推奨実施例を利用し得る露出方式の
略図、第2図は第1図の露出方式に用い得る電動機制御
器の推奨実施例を示すブロック図、第3図は寸法の異な
るフェースプレートの露出中の運動段数が如何に異なる
べきかを示す図である。
略図、第2図は第1図の露出方式に用い得る電動機制御
器の推奨実施例を示すブロック図、第3図は寸法の異な
るフェースプレートの露出中の運動段数が如何に異なる
べきかを示す図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 エイ・ルギ源を有する投光器上の映像管パネルを間
歇的に移動させる映像管用螢光スクリーンの製造法であ
って、上記エネルギ源のエネルギ出力の強度を監視し、
その強度に関係する周波数を持つ制御信号を発生する段
階と、上記投光器に対する上記パイルの総移動幅を決め
、この移動幅をその移動に要する総段数に分割する段階
と、上記総段数を上記制御信号で割って運動時間と静止
時間を求める段階と、上記運動時間と静止時間に従って
上記パネルを間歇的に動かしたり止めたりする段階とを
含むことを特徴とする方法。 2 映像管パネルとその内面上の化学線エネルギ感受性
被膜の露出に用いる投光器の化学線エネルギ源との間に
間歇的な相対運動を与える映像管用螢光スクリーンの製
造装置であって、上記パネルを支持する支持手段と、こ
の支持手段を作動させて上記パイ・ルと上記エネルギ源
との間に相対運動を与える電動手段と、上記化学線エネ
ルギ源の強度に関係する周波数を持つ制御信号を生成す
る手段と、上記化学線エネルギに対する上記被膜の露出
中所定数の運動期間と静止期間の間上記相対運動を間歇
的に行ったり止めたりする制御手段と、上記制御信号を
受けて上記運動期間と静止期間を与える止動計算器とを
含み、上記制御手段が上記相対運動の総移動幅を表わす
信号を生成する手段と、上記運動を単位距離段の数で表
わす手段とを含むことを特徴とする装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/267,991 US4370036A (en) | 1981-05-28 | 1981-05-28 | System and method for intermittently moving a picture tube panel on a lighthouse |
| US267991 | 1994-06-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57199143A JPS57199143A (en) | 1982-12-07 |
| JPS5928017B2 true JPS5928017B2 (ja) | 1984-07-10 |
Family
ID=23020999
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57089571A Expired JPS5928017B2 (ja) | 1981-05-28 | 1982-05-26 | 映像管用螢光スクリ−ンの製造法並びに製造装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4370036A (ja) |
| JP (1) | JPS5928017B2 (ja) |
| CA (1) | CA1196051A (ja) |
| DE (1) | DE3220222A1 (ja) |
| FR (1) | FR2507009B1 (ja) |
| IT (1) | IT1151203B (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4590137A (en) * | 1984-03-30 | 1986-05-20 | Rca Corporation | Method and apparatus for screening line screen slit mask color picture tubes |
| US4587467A (en) * | 1985-03-14 | 1986-05-06 | Rca Corporation | System for orienting a rotating member |
| US4623879A (en) | 1985-08-16 | 1986-11-18 | Rca Corporation | System for verifying the position of a movable table |
| US4634247A (en) * | 1985-12-19 | 1987-01-06 | Rca Corporation | Method for screening line screen slit mask color picture tubes |
| US9963375B1 (en) * | 2016-10-18 | 2018-05-08 | Tung Chang Machinery And Engineering Co., Ltd. | Glass heating furnace |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USRE21907E (en) | 1941-09-30 | Light control means | ||
| US3636836A (en) * | 1970-06-01 | 1972-01-25 | Rca Corp | Photographic process for preparing a screen structure for a cathode-ray tube |
| US3737617A (en) * | 1971-05-10 | 1973-06-05 | Sopelem | Exposure control apparatus for an electron microscope |
| US3949226A (en) * | 1972-05-26 | 1976-04-06 | Zenith Radio Corporation | Automatic light intensity controller for CRT lighthouse |
| GB1446835A (en) * | 1974-03-13 | 1976-08-18 | Matsushita Electronics Corp | Light exposing apparatus for forming a phosphor screen of a cathode ray tube |
| US4009387A (en) * | 1975-05-27 | 1977-02-22 | Esquire, Inc. | Automatic energy control lighting system with automatically variable dc source |
| NL7515224A (nl) * | 1975-12-31 | 1977-07-04 | Philips Nv | Belichtingsinrichting voor het vervaardigen van kathodestraalbuizen voor het weergeven van ge- kleurde beelden en kathodestraalbuis vervaardigd met een dergelijke inrichting. |
| US4053906A (en) * | 1976-06-23 | 1977-10-11 | Gte Sylvania Incorporated | Control system for an optical scanning exposure system for manufacturing cathode ray tubes |
| JPS5947860B2 (ja) * | 1976-12-11 | 1984-11-21 | 株式会社東芝 | カラ−受像管用露光装置 |
| US4256390A (en) * | 1980-03-20 | 1981-03-17 | Gte Products Corporation | Cathode ray tube screen exposure system |
-
1981
- 1981-05-28 US US06/267,991 patent/US4370036A/en not_active Expired - Fee Related
-
1982
- 1982-05-20 CA CA000403426A patent/CA1196051A/en not_active Expired
- 1982-05-21 IT IT21422/82A patent/IT1151203B/it active
- 1982-05-26 JP JP57089571A patent/JPS5928017B2/ja not_active Expired
- 1982-05-27 FR FR8209252A patent/FR2507009B1/fr not_active Expired
- 1982-05-28 DE DE19823220222 patent/DE3220222A1/de not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4370036A (en) | 1983-01-25 |
| IT1151203B (it) | 1986-12-17 |
| DE3220222A1 (de) | 1982-12-23 |
| CA1196051A (en) | 1985-10-29 |
| FR2507009B1 (fr) | 1985-12-13 |
| FR2507009A1 (fr) | 1982-12-03 |
| JPS57199143A (en) | 1982-12-07 |
| IT8221422A0 (it) | 1982-05-21 |
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