JPS592801A - 柾目なげし挽き装置 - Google Patents

柾目なげし挽き装置

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JPS592801A
JPS592801A JP11242782A JP11242782A JPS592801A JP S592801 A JPS592801 A JP S592801A JP 11242782 A JP11242782 A JP 11242782A JP 11242782 A JP11242782 A JP 11242782A JP S592801 A JPS592801 A JP S592801A
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JP
Japan
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plate
guide plate
rack
sawn
fixed
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Pending
Application number
JP11242782A
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Inventor
大原 鉄男
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  • Chemical And Physical Treatments For Wood And The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は従来の製材機を用いた製材方法C:よるなげし
挽きでは廃材となる部位からは勿論、原木の全部位から
柾目なげし材が製材できる柾目なげ□し挽き装置に関す
るものである。
従来のなげし挽きは第1図で示す如く、例えば直径約4
51+11(1尺5寸)丸太イであれば縦横四ツ割材の
芯≦二近い部位から断面を長方形に製材し、更に対角C
二挽いて柾目なげしaを製材している。
即ち原木1本かも8本より製品化されず、しかも断面長
方形を対角に挽いたなげしは柾目としては木目が揃わず
、他の部材すは低格価の副材か或は廃材よりならなかっ
た。
本発明の装置C二より上記同様直径約45CI+(1尺
5寸)丸太からの柾目なげし挽きの1例を第2図につい
て説明すれば、直径を縦横それぞれ3等分し、1辺を約
1511(5寸)C二して挽くと中央の角材Cの上下角
材d及び左右角材eの隅lこ2辺が直角で他辺が円孤状
の副材が4本できるが、この1本から4本のなげし材が
とれ合計16本が製品化されるものである。
更C二本発明の装置によると、第3図の如く、従来約3
31(1尺)丸太口□から4本よりなげし材が挽けなか
ったが、四ツ割材の中心から所定角度(二切断すること
i二よって剛材や廃材を出さず全周から木目の揃った柾
目のなげしgの挽きが可能で2θ本は製品化されるもの
である。
上述の如く本発明の目的は1本の丸太から良質の柾目な
げし材を効串よく製材する装置を提供しようとするもの
である。
従来の挽材装置の送材車lの定盤2と帯のこ歯先3間!
二間隙Yがあるが・これは帯のこの回転振れによって定
盤2と接触防止するため安全対策上の間1mYを業界で
は約15九を設けている。
この間隙Yがあるため、例えば四ツ割材を一定角C二回
動させて同一寸法のなげし材を得ようとして、定盤2C
二固定した挽材4を何らかの方法で傾斜させ送材車lを
運転しても第4図の如く支点ハは、帯のこ歯先3とずれ
がある。大め、挽材は不定形となりなげし材としては不
適当である。
しかるζ二本発明は挽材の垂直面と水平面の交差点を帯
のこ歯先3と定盤2を接触させないため、帯のこ歯先3
の線まで挽材4を前進させ、支点ハの帯のこ歯先3と一
線上にして、一定角に傾斜させ送材車1を運転すれば、
支点へから放射線状に同一形状のなげし材が挽かれるも
のである。
7これを図面C二ついて説明すると、内部が中空な立方
体よりなる操作側ギヤボックス5と従動側ギヤボックス
6を対向させ、この間I:前方長尺連絡杆7と後方長尺
連結杆8をそれぞれ固着する。操作側ギヤボックス5を
従動側ギヤボックス6のそれぞれの内側後方において小
歯車9.9(二主軸10を貫装し、ブ端を操作側ギヤボ
ックス5の外側まで延長し支端にハンドル11を取付け
る。
そして小歯車9.9(二大歯車13.13をそれぞれの
ギヤボックス5.6内で噛合させ軸受で固定するが、各
ギヤボックス5.6の対面方向C二軸を延長し・この支
端C:小歯車14.14を取付ける。
定盤、2と帯のこ歯先3との間隙Yの長、さを横軸方向
へ短径゛をなした大半円状で、かつ背面が平板で他面中
心C大小半円の凸部15及び外周に鍔部16をもつガイ
ド板17の垂直面(長径面)を各ギヤボックス5.6の
前面と揃え、ガイド板17の円弧を後方に位置するよう
0各ボックス5.6の壁面I:立設する。
ラック板18は大半円状でガイド板の2分の1の扇状を
なし、中心部に小円孤状の切欠部19を設は外円に溝2
1を設け、該溝21C沿って円弧ラック20を周設する
。立設する大半円状のガイド板17の火手半円の凸部1
5の下部とラック板18の切欠部19とを遊嵌させ、ま
たガイド板17の突出している鍔部16とラック板18
の円弧ラック20下(二ある溝21とを係合させ摺動自
在とする。即ち鍔部16の外周約2分の1を覆うもので
ある。そして大歯車13の同軸6二ある小歯車14と円
弧ラック20が噛合される。
かくしてラック板18C逆り形の連結片22の〜直面を
固定し、上面下方C二長尺の角パイプよりなる挽材積載
部23を固設する。角状の挽材積載部23を巻装する前
枠24と後枠25間C二ある長さをもち上辺左右および
下辺左右を連結して帯枠26を形成する。
前枠24と後枠25の前面上部Cニラツク27を固着し
、帯枠26下gISに固定され直立する支持枠29の先
端にピニオン28が軸支されラック27と噛合する。
中央に長穴30を有す長方形状のストッパー31を直立
C二し、この底部中央を切欠1ニジ、この両端を曲折げ
帯枠26に固着するが、ピニオンギヤ28を軸支する支
持杆29より長く、手前I−固設したピニオンギヤ28
より低く、かつ平行状C二するものである。
ストッパー31の長穴30に、前枠24からポルト支杆
37を突設しこれに前ルト38を挟着する。
ラック27上の帯枠26に、あり溝32をもつ定盤33
とカスガイ34を上部支端1=固設し、中央部1:送り
ネヂ35をもつ摺動盤36をあり溝32(二係合させる
以上は操作側ギヤボックス5側の緒部品の構成について
説明したが、従動側ギヤボックス6側も同様の部材及び
t#戒からなるものである。
本発明は上述の如く構成されるので、既設の製材用台車
(二本発明の柾目なげし挽き装置な載置固定し、なげし
挽き用の原木の四ツ割C二した扇状の木口の中心から外
周方向へけがき線をいがき、四ツ割材の縦断面の左右切
りを両ガイド板17の面と一致するように揃え、木口の
けかき線の円孤方向C二かすがい34を移動させるため
送すネヂ35で摺動盤36を摺動する。
かすがい34の位置を確認したのち、ハンドル受け39
にハンドルを差し込みピニオンギヤ28を回転させラッ
ク27の移動で、帯枠26の上(:固設する定盤33と
とも1:摺動盤36の支端に固設されるかすがい34が
木口を校正するものである0これを両側から行い挽材4
を摺動盤36上C二戦置する。
挽材積載部23の中央部にかすがい付きの中央摺動盤4
1でも校正をし挽材4の安定を増すものである。
かくして挽材4を校正したのち送りネヂ35の回転で摺
動盤36を前進させ、木口の垂直面と帯のこ歯先3とが
一直線(=なるようにする、この時、木口の垂直面と帯
のこ歯先3とが合致する移動寸法なガイド板の立面を基
準として定めておけば容易I:作業ができる。また左右
のガイド板17間に赤外線を用いても可能である。
一本目の垂直面と帝のこ歯先3が一線じなったのち主軸
lot二ついている固定締付へンドプ、レーキ40を緩
めへンドルl!を回すと、小歯車9ck合する′大歯車
13とこの軸端C二ある小歯車14を回転させる。
14の小歯車はラック板+8の外li!il(二設けら
れた円弧ラック20と噛合しているので、ラック板+8
の小円孤状の切欠部19はガイド板17の大小半円の凸
部15の周囲に緩く沿わせ、またガイド板17の突出し
ている鍔部16とラック板18の溝21とが嵌合してい
るので・ラック板18はガイド板17の外囲を沿って上
端方向へ回動するものである。
即ち第14図の如く、ガイド板17の形状は正半円の垂
直面と、帯のこ歯先3の線とを一致させた位置より、定
盤2と帯のこ歯先3の間隙、いわゆる振れ接触防止の長
さY分を切欠した大半円状のガイド板17及び中心部の
凸部15も大小半円となすものである。
ガイド板17の2分の1の扇状をなすラック板+8をガ
イド板17の下方【二備付ける。ラック板18の水平面
と同水準Cある挽材積載部23の上に挽材4を積せる。
そして挽材4の垂直面を帯のこ歯先3と揃える。帯のこ
歯先3とラック板18の水平面の交差する0点を一致さ
せこれを中心点として、ラック板18を介して挽材4を
けがき線C:従って挽くとなげし材aは同一形状(二な
るものである。
ハンドル11の回転数5二よりラック板の移動量及び1
8のラック板≦二固着される挽材積載部23の傾斜角が
決定される。従って挽材4の木口の一本目の柾目なげし
のけかき線まで回転させたのち主軸10の固定締付はハ
ンドブレーキ40を締め、挽材積載部23が挽材4の自
重C二より重心移動で自転することを停止させる。
準備を終えたら送材車1を帯のこ歯先3方向へ運転すれ
ば一本目の柾目なげしaが製材され、送材車lを帰し固
定締付へンドブレーキ40を緩めへンドル11を回し二
本目のけかき線まで回動させ40のブレーキを締め送材
車lを運転するものである。
本発明の装置によれば、既設の送材車に改良を加えるこ
となく容易C二装載でき操作も簡単で、従来副材の部位
から木目の想った柾目なげしが挽れるため歩留まりも良
好で、また挽材4の微回動も可能であるから節部分をか
わしてl[’iすれば無筋の柾目なげし材が挽かれるな
ど、省資源、良質、効率などの産業上の利益が甚大なる
ものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は45m(1尺5寸)丸太材を従来のなげし材の
製材方法を示す正面図、第2図は45α(1尺5寸)丸
太材を本発明の装置によるなげし挽きの1例を示す正面
図、第3図は本発明の装置C二よる約33z (1尺)
°丸太材からのなげし挽きを示す正面図、第4図は定盤
2に挽材4の木口を揃え、帯のこ歯先3間C:隙間があ
り八を支点として挽材4を傾斜切断したなげし材を示す
説明図、第5図は挽材4の木口面を移動させ帯のこ歯先
3と1直線C二揃えハな支点として挽材4を傾斜切断し
たなげし材を示す説明図、第6図は本発明の柾目なげし
挽き装置の平面図、第7図は本発明の装置の正面図、第
8図は本発明の装置の主要部の縦断面図、第9図は第8
図のA−A断面図、第10図はガイド板17の正面図、
第11図はガイド板17の側面図、第12図はラック板
18の正面図、第13図はラック板18の側面図、第1
4図はラック板18を係合した欠半円状のガイド板17
と1のこ歯先3と間隙Yを設けて設置し、挽材4を前進
させ0点を中心とした柾目なげし挽きの説明図、第15
図は歯車類とう゛ツク板18及びガイド板17の関係を
示す説明図、第16図はラック板18の回動状態および
なげし材の挽かれる状態を示す説明図である。 イ・・・・・・丸太      ハ・・・・・・支点a
 ・・・・・・柾目なげし    5 ・・・・・・操
作側ギヤボックスb ・・・・・・他の部材     
6 ・・・・・・従動側ギヤボックスC・・・・・・中
央角材     7・・・・・・前方長尺連結杆d・・
・・・・上下角材     8・・・・・・後方長尺連
結杆e・・・・・・左右角材    9・・・・・・小
歯車!・・・・・・副材      10・・・・・・
主軸g・・・・・・柾目な(デし   11 ・・・・
・・ハンドル口・・・・・・1尺丸太材   し事 〜l・・・・・・送材車     13・・・・・・大
歯車2・・・・・・定盤       14 ・・・・
・・小歯車3・・・・・・帯のこ歯先   15 ・・
・・・・大小半円の凸部4・・・・・・挽材     
 16・・・・・・鍔部17・・・・・・ガイド板  
  3o・・同長穴18・・・・・・ラック板    
 31・・曲ストッパー19゛°°°°°切欠部   
  32・・・・・・アリ溝20・・・・・・円弧ラッ
ク   33・・曲定盤21・・・・・・溝     
  34・・曲かすがい22・・・・・・連結片   
  35・・・・・・送すネヂ23・・・・・・挽材積
載部   36・・間層動盤24・・・・・・前枠37
・・曲ボルト支杆25・・・・・・8枠38・・曲ボル
ト26・・・・・・帯枠39・・曲へンドル受け27・
・・・・・ ラック40・・曲 固定締付はブレーキ2
8・・・・・・ ピニオンギヤ   41・・曲中央摺
動盤29・・・・・・支持杆 特許出願人  大原鉄男 第t08      Ulla      if、tz
m     ’if、ノ3u第14図 第15図 第16図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 立設するガイド板17の垂直面(長径)を、あらかじめ
    帯のこ歯先3と定盤2の間隙Yの寸法外を外円縁方向f
    二切欠した大半円状となし、該ガイド板17の内部中心
    に大小半円の凸部15と外層C二鍔部16を設け、該ガ
    イド板17の2分の1の大きさの扇状のラック板18の
    中心じ切欠部19と外同C二溝21を設は更に外縁に円
    弧ラック20を固設し、ガイド板】7の凸部15と切欠
    部19を遊嵌し、鍔部16と溝21をはめ合わせ、ガイ
    ド板17の外周C二はみ出す円弧ラック20と小歯車i
    4を噛合し、ラック板18の側面先=かすがい24を設
    は前後左右C移動する装置を載置した挽材積載部23を
    固設し、較正した挽材4の縦断面と帯のこ歯先3と一致
    させ、その挽材4を所定角度C二傾斜切断できるように
    した柾目なげし挽き装置。
JP11242782A 1982-06-29 1982-06-29 柾目なげし挽き装置 Pending JPS592801A (ja)

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JP11242782A JPS592801A (ja) 1982-06-29 1982-06-29 柾目なげし挽き装置

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ID=14586365

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62104702A (ja) * 1985-10-31 1987-05-15 株式会社 小月製材所小月ホンダ 製材装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS62104702A (ja) * 1985-10-31 1987-05-15 株式会社 小月製材所小月ホンダ 製材装置

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