JPS5928020Y2 - 伸長できる袖口 - Google Patents

伸長できる袖口

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JPS5928020Y2
JPS5928020Y2 JP12635380U JP12635380U JPS5928020Y2 JP S5928020 Y2 JPS5928020 Y2 JP S5928020Y2 JP 12635380 U JP12635380 U JP 12635380U JP 12635380 U JP12635380 U JP 12635380U JP S5928020 Y2 JPS5928020 Y2 JP S5928020Y2
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JP
Japan
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thread
cuff
seam
fabric
lining
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JP12635380U
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JPS5748225U (ja
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実 大森
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Description

【考案の詳細な説明】 学生服子供服においては、これを着用する学生、子供が
急速に成長するので、特に高校在学中には身長は伸びな
いが腕だけ伸びる時期があって、腕の成長に応じて袖口
を伸長させうろことができれば便利である。
厳君は、服地が強く縫製が強固になり、衣服が破れない
ので、その必要が痛感される。
そして、袖口を伸長できるようにする場合にも、簡単な
縫製作業で設けることができ、そして、外部からは見え
に<<、シかも、袖口1を伸長する作業が容易簡単にで
きることが望しい。
この考案は、図面に示すように、上衣の袖口1を構成す
る表布2と裏布3とを重ね合せて、その両布端4,5附
近を糸6により縫い合せ、糸6から適当に離れた位置に
おいて、表布2と裏布3とを、ミシンで上糸9と下糸1
0を用いて糸6の縫目に並行して縫合する。
このとき、下糸10は、上糸9より太く強い糸を用い、
下糸10に緊張をかけるようにミシンを操作して縫い合
せ、上糸9のみが、表、裏布2,3の厚みを上下し、下
糸10は直線となるように縫い合せる。
下糸10は目立つように着色し、その端11は、後に、
手で持って引張れるように余裕をもたせて切断し、袖口
内側14に引き出しておく。
表布2と裏布3は、上糸9と下糸10の縫目から、糸6
の縫目の反対側にやS離れた折り目7,8において、逆
方向に折り返して、表、裏布の布端4,5が表裏画布2
゜3の間にはさみこまれるようにして、折り目7を表布
2の最先端とする袖口とする。
後に、下糸10を引き抜いて、袖口を伸張する場合、糸
6の縫目と上下糸9,10の縫目の巾だけ袖口1を伸長
することができる。
この考案によれば、上衣の袖口1は、衣服の製造直後の
段階では、表、裏布2,3の各折り目1゜8において、
表、裏布2,3が折り返されていて、表布2の折り目7
が袖口の最先端となっているが、後に、着用者の腕が成
長して袖口が短かくなった場合に、下糸10の端11を
手で引張って引き抜くと、上糸9と下糸10で構成する
縫目がほどけ、従来の袖口先端が開放され、折り目7,
8より奥側に折り込まれていた表布12、裏布13を、
縫目6まで外側に引き出し、第2の袖口とし、袖口を伸
長することができる。
この考案によれば、上記の説明のとおり、ごく簡単な縫
い作業により、袖口を伸長しうるようになしうる上に、
下糸10に上糸9より太く強い糸を用い緊張をかけてミ
シン縫いしであるため、下糸10が直線状なので、下糸
10の端11を引張ると、容易に軽く下糸10を引き抜
くことができて、簡単に縫目がほどけて袖口を伸長する
ことができる。
そして、下糸10は、強いから引張っても切断すること
はなく、又着色しであるので、下糸の端11の引張る個
所の発見が容易である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この考案を施した袖口の斜面図、第2図は袖
口の断面図、第3図は袖口を伸長した状態における断面
図、第4図は上糸9と下糸10による縫目の位置におけ
る断面図である。 1・・・・・・袖口、2・・・・・・表布、3・・・・
・・裏布、4・・・・・・表布の布端、5・・・・・・
裏布の布端、6・−・・・糸、7・・・・・・表布の折
り目、8・・・・・・裏布の折り目、9・・・・・・上
糸、10・・・・・・下糸、11・・・・・・下糸10
の端、12・・・・・・奥側に折り込まれている表布、
13・・・・・・奥側に折り込まれている裏布、14・
・・・・・袖口内側。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 上衣の袖口1を構成する表布2と裏布3とを重ね合わせ
    て、その各布端4,5附近を糸6により縫い合せ、糸6
    の縫目から適当に離れた位置において、糸6の縫目に並
    行して、下糸10には着色をして上糸9より太く強い糸
    を用いて上糸9と下糸10により縫い合せ、その縫目は
    上糸9のみが表、裏布2,3の布巾を上下し、下糸10
    は直線となるようにし、下糸10の端11は袖口内側1
    4に引き出して余裕をおいて切断し、表、裏布2.3を
    、その上糸9下糸10の縫目より、糸6の縫目の反対側
    にやS離れた位置の表、裏布2゜3の折り目γ、8にお
    いて逆方向に折り返して、折り目7を袖口の先端とする
    上衣の袖口。
JP12635380U 1980-09-04 1980-09-04 伸長できる袖口 Expired JPS5928020Y2 (ja)

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JP12635380U JPS5928020Y2 (ja) 1980-09-04 1980-09-04 伸長できる袖口

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JPS5748225U JPS5748225U (ja) 1982-03-18
JPS5928020Y2 true JPS5928020Y2 (ja) 1984-08-14

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