JPS5928021Y2 - きもの着付け用身体整容パツト - Google Patents
きもの着付け用身体整容パツトInfo
- Publication number
- JPS5928021Y2 JPS5928021Y2 JP13292880U JP13292880U JPS5928021Y2 JP S5928021 Y2 JPS5928021 Y2 JP S5928021Y2 JP 13292880 U JP13292880 U JP 13292880U JP 13292880 U JP13292880 U JP 13292880U JP S5928021 Y2 JPS5928021 Y2 JP S5928021Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air bag
- lining
- peripheral edges
- overlapped
- fabric
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 title description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 12
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 10
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 7
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 7
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 7
- 230000003750 conditioning effect Effects 0.000 claims description 5
- 210000005069 ears Anatomy 0.000 claims description 2
- 210000004712 air sac Anatomy 0.000 claims 1
- 239000002537 cosmetic Substances 0.000 description 11
- 210000001015 abdomen Anatomy 0.000 description 2
- 230000037237 body shape Effects 0.000 description 2
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 2
- 229910000906 Bronze Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010974 bronze Substances 0.000 description 1
- 210000003109 clavicle Anatomy 0.000 description 1
- KUNSUQLRTQLHQQ-UHFFFAOYSA-N copper tin Chemical compound [Cu].[Sn] KUNSUQLRTQLHQQ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000007812 deficiency Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
- 239000002985 plastic film Substances 0.000 description 1
- 238000011282 treatment Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Garments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はきもの着付けに際して体型を整えるため(こ
着用する身体整容パットに関する。
着用する身体整容パットに関する。
第1図において、この種の整容パットが当てられる身体
の部分としては、 (1)左右の鎖骨から孔部に至る部分a、a、(2)鳩
尾から腹部に至る部分b、 (3)胴の左右両脇部分C,C1 (4)背中の上部中央部分d、 (5)背中の下部から腰に至る部分e。
の部分としては、 (1)左右の鎖骨から孔部に至る部分a、a、(2)鳩
尾から腹部に至る部分b、 (3)胴の左右両脇部分C,C1 (4)背中の上部中央部分d、 (5)背中の下部から腰に至る部分e。
の5箇所が一般に考えられており、これらの身体の各部
分Iこ応じてそれに合った各種の整容パットが使用され
ている。
分Iこ応じてそれに合った各種の整容パットが使用され
ている。
これらの中でも本考案はとく(こ整容の必要性が高くて
前述のC,Cおよびeに示す部分を補整するに供される
身体整容にットを対象とする。
前述のC,Cおよびeに示す部分を補整するに供される
身体整容にットを対象とする。
しかし、従来の整容パットは袋縫いした布地の内部にス
ポンジの類を入れて一定の厚みと弾性を付与せる扁平状
体としただけのものに過ぎない。
ポンジの類を入れて一定の厚みと弾性を付与せる扁平状
体としただけのものに過ぎない。
この種の整容パットは元来、身体の部分的な凹みを埋め
るためのものであるが、この凹みは局部的に深いことも
あれば広範囲にわたって浅い場合もあり、その度合も人
によって様々である。
るためのものであるが、この凹みは局部的に深いことも
あれば広範囲にわたって浅い場合もあり、その度合も人
によって様々である。
したがって、従来の如く、過不足の無い値を想定して整
容パットの厚みを予め設定しても、実際は人によって厚
すぎたり、薄すぎたりすることは避けられない。
容パットの厚みを予め設定しても、実際は人によって厚
すぎたり、薄すぎたりすることは避けられない。
例えば、前述のeおよびc、cで示す部分に当てられる
、基本形状が第3図に示す如き、整容パット、一般はに
腰当てと称されているものを例Iことって説明してみる
に、第2図に示す如く、従来の腰当では背骨の走る凹部
イを埋める(こは厚みが足らず、かえって該凹部イの左
右の凸部口を後から帯で圧縮状態に押圧するもののより
一層強調する結果となり、部分的な凹凸に完全に対応で
きず、金銅こある程度範囲内で凹凸を和らげるfこ過ぎ
なかった。
、基本形状が第3図に示す如き、整容パット、一般はに
腰当てと称されているものを例Iことって説明してみる
に、第2図に示す如く、従来の腰当では背骨の走る凹部
イを埋める(こは厚みが足らず、かえって該凹部イの左
右の凸部口を後から帯で圧縮状態に押圧するもののより
一層強調する結果となり、部分的な凹凸に完全に対応で
きず、金銅こある程度範囲内で凹凸を和らげるfこ過ぎ
なかった。
また、身体の凸部口をこ強く整容パットが当るので、装
着時(こ異和感を受ける不具合も避けられなかった。
着時(こ異和感を受ける不具合も避けられなかった。
この考案はかかる事実に着目して、身体の凹凸に対応し
て全体的に均一番こフィツトし、かっ凹部は完全lこ埋
め、凸部は不必要に凸出させない、そんな構造の身体整
容パットをここに提供しまうとするものである。
て全体的に均一番こフィツトし、かっ凹部は完全lこ埋
め、凸部は不必要に凸出させない、そんな構造の身体整
容パットをここに提供しまうとするものである。
以下、その詳細を図面に基づき説明する。
第3図ないし第5図では身体整容パットの一例として前
述のeの部分およびc、cの部分にわたって同時に整容
するものが例示されている。
述のeの部分およびc、cの部分にわたって同時に整容
するものが例示されている。
図において、1は布地製のバット本体であり、これは表
地2と裏地3とを重ねて重合周縁部どうしを縫着して扁
平な密閉袋状lこ形成されている。
地2と裏地3とを重ねて重合周縁部どうしを縫着して扁
平な密閉袋状lこ形成されている。
表地2は好ましくは非伸縮性布地とし、裏地3は好まし
くは伸縮性と吸湿性を有する布地とする。
くは伸縮性と吸湿性を有する布地とする。
バット本体1の形状は胴にほぼひと巻きされる左右長さ
く実際には75crrL程度)を有し、左右の中央部5
は下方に延出し、その延出部分6が腰に当るものとする
。
く実際には75crrL程度)を有し、左右の中央部5
は下方に延出し、その延出部分6が腰に当るものとする
。
そして、中央部5(こつながる左右の翼片部7,7は1
3crn程度の上下幅を有するものとする。
3crn程度の上下幅を有するものとする。
そして、バット本体1の内部に、これの形状に合わせて
形成した空気袋8を収納した構造とする。
形成した空気袋8を収納した構造とする。
空気袋8は一箇所に栓9を備えた空気注入孔10を有す
るプラスチック製とし、空気注入孔10から内部に空気
を吹き込むと扁平に膨らむものとする。
るプラスチック製とし、空気注入孔10から内部に空気
を吹き込むと扁平に膨らむものとする。
空気注入孔10および栓9はバット本体1の外部(こ、
のぞませることになる。
のぞませることになる。
現実(こ、バット本体1の形状(こ合わせた空気袋8を
形成するには、当該形状に裁断した2枚のプラスチック
シート8a、8bを重ねてその重合周縁部どうしを加熱
溶着することになる、その際、重合同縁部の耳8cを太
き目にとる。
形成するには、当該形状に裁断した2枚のプラスチック
シート8a、8bを重ねてその重合周縁部どうしを加熱
溶着することになる、その際、重合同縁部の耳8cを太
き目にとる。
そして、空気袋8を中にして表地2と裏地3とを被せ、
空気袋8の耳8Cと表地2および裏地3の周縁部とを重
ね合わせて三者を一体(こ縫着することにより。
空気袋8の耳8Cと表地2および裏地3の周縁部とを重
ね合わせて三者を一体(こ縫着することにより。
バット本体1に空気袋8を内蔵する。
なお、バット本体1の左右両端部Oこは伸縮ベルト11
,11の基端を縫着し、これら伸縮ベルト11.11の
先端に着脱自在の係着手段12a。
,11の基端を縫着し、これら伸縮ベルト11.11の
先端に着脱自在の係着手段12a。
12bを設ける。
次に、以上のようをこした本案整容パットの使用要領を
説明すると、空気注入孔10を介して空気袋8を膨らま
せ、この空気注入孔10を栓9で閉じる。
説明すると、空気注入孔10を介して空気袋8を膨らま
せ、この空気注入孔10を栓9で閉じる。
これでバット本体1は扁平で適当な厚みを。有する状態
となる。
となる。
そこで、襦袢のうえからこのバット本体1を、その中央
部5が背中の下端部に当たるようにして胴にひと巻きし
、身体を前面(こおいて係着手段17a 、 12bで
止めつける。
部5が背中の下端部に当たるようにして胴にひと巻きし
、身体を前面(こおいて係着手段17a 、 12bで
止めつける。
バット本体1の左右両端は、細身の人において僅かにラ
ップするが一般fこはラップしない。
ップするが一般fこはラップしない。
この状態において、バット本体1の中央部5が背中の下
端から腰に至る凹み部分eを補正する。
端から腰に至る凹み部分eを補正する。
また、バット本体1の左右の翼片部7.7が腹部の左右
両脇部c、cを補正することになる。
両脇部c、cを補正することになる。
しかるのち表着ついで帯へが着装されこれらでバット本
体1は押えつけられる。
体1は押えつけられる。
以上説明したように、この考案に係る身体整容パットは
これのバット本体1の中央部5が背中の下端部番こ当た
るようにして胴にひと巻きする状態で襦袢のうえに着装
して表着で押さえれば、バット本体1内の膨張させた空
気袋8が自在に変形してバット本体1が身体の補整を要
する凹部(第1図(こおけるC、Cおよびeの部分)に
当たるところでは該当部位を完全に埋めて厚くなり、身
体の補整を要しない凸部(こ当たるところでは圧縮され
て薄くなり、全体として身体の腰部から胴部にわたると
ころの凹凸を無くして美しいきもの着付に適った体型に
整える。
これのバット本体1の中央部5が背中の下端部番こ当た
るようにして胴にひと巻きする状態で襦袢のうえに着装
して表着で押さえれば、バット本体1内の膨張させた空
気袋8が自在に変形してバット本体1が身体の補整を要
する凹部(第1図(こおけるC、Cおよびeの部分)に
当たるところでは該当部位を完全に埋めて厚くなり、身
体の補整を要しない凸部(こ当たるところでは圧縮され
て薄くなり、全体として身体の腰部から胴部にわたると
ころの凹凸を無くして美しいきもの着付に適った体型に
整える。
その際、空気袋8を包み込む表地2は非伸縮性の布地か
らなり、裏地3は伸縮性に富む布地からなるものとした
ので、裏地8が身体の凹凸によく対応して身体に接する
側に向けてバット本体1がよく膨らみ、表地2で身体の
外側にバット本体1が膨らむのをよく抑えることOこな
り、本案バットを帯ハで押さえたときこれの座りがよく
違和感がない。
らなり、裏地3は伸縮性に富む布地からなるものとした
ので、裏地8が身体の凹凸によく対応して身体に接する
側に向けてバット本体1がよく膨らみ、表地2で身体の
外側にバット本体1が膨らむのをよく抑えることOこな
り、本案バットを帯ハで押さえたときこれの座りがよく
違和感がない。
また、空気袋8は2枚の膨張変形可能なシート8a、8
bを重ねてその重合周縁部どうしを固着し、空気袋8の
重合周縁部に表地2と裏地3とを重ねて、固着するもの
としたので、大型で多少の複雑な形状でも極めて容易に
製作できる。
bを重ねてその重合周縁部どうしを固着し、空気袋8の
重合周縁部に表地2と裏地3とを重ねて、固着するもの
としたので、大型で多少の複雑な形状でも極めて容易に
製作できる。
更に、不使用時には空気袋8の空気を抜くことにより自
動的にコンパクトになる。
動的にコンパクトになる。
したがって、胴(こひと巻きされるOこ足る長さと上下
広幅fこなる本考案が対象とする整容パットにおいて、
業者間での輸送やユーザーの不使用時および携帯時にお
ける収納に際し頗る便利でもある。
広幅fこなる本考案が対象とする整容パットにおいて、
業者間での輸送やユーザーの不使用時および携帯時にお
ける収納に際し頗る便利でもある。
第1図イ9ロ、八ま身体の整容を要する箇所を説明する
。 正面図、側面図、背面図を順Gこ示している。 第2図は従来の整容パットの着装状態を説明する平面図
である。 第3図ないし第5図は本考案に係る整容パットの一例際
示しており、第3図は全体の正面図、第4図はその縦断
側面図、第5図はその使用状態を示す横断平面図である
。 1・・・・・・バット本体、2・・・・・・表地、3・
・・・・・裏地、5・・・・・・バット本体の中央部、
6・・・・・・延出部分、7・・・・・・翼片部、8・
・・・・・空気袋、9・・・・・・栓、10・・・・・
・空気注入孔、11・・・・・・伸縮ベルト、12a、
12b・・・・・・係着手段。
。 正面図、側面図、背面図を順Gこ示している。 第2図は従来の整容パットの着装状態を説明する平面図
である。 第3図ないし第5図は本考案に係る整容パットの一例際
示しており、第3図は全体の正面図、第4図はその縦断
側面図、第5図はその使用状態を示す横断平面図である
。 1・・・・・・バット本体、2・・・・・・表地、3・
・・・・・裏地、5・・・・・・バット本体の中央部、
6・・・・・・延出部分、7・・・・・・翼片部、8・
・・・・・空気袋、9・・・・・・栓、10・・・・・
・空気注入孔、11・・・・・・伸縮ベルト、12a、
12b・・・・・・係着手段。
Claims (1)
- 襦袢と表着との間(こ介装されて胴の左右両脇部分c、
cおよび背中の下部から腰に至る部分eを整容するため
の身体整容パットであって、パット本体1が胴にほぼひ
と巻きされる左右長さで、左右の中央部5から下方に延
出された延出部分6を有する形状をなしており、ハテッ
ト本体1がこれらの形状に合わせて裁断した2枚の膨張
変形可能なシート8a、8bを重ね−ごその重合周縁部
どうしを固着してなる空気袋8と、非伸縮性布地からな
る表地2と、伸縮性布地からなる裏地3とからなり、空
気袋8を中にして表地2と裏地3とを被せ、空気袋8を
構成するシー)8a 、8bの重合周縁部の耳8cに表
地2と裏地3の周縁部を重ねて固着してあり、空気袋8
の一箇所に栓9を備えた空気注入孔10を外部に臨ませ
て設けである、きもの着付は用身体整容パット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13292880U JPS5928021Y2 (ja) | 1980-09-17 | 1980-09-17 | きもの着付け用身体整容パツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13292880U JPS5928021Y2 (ja) | 1980-09-17 | 1980-09-17 | きもの着付け用身体整容パツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5756715U JPS5756715U (ja) | 1982-04-02 |
| JPS5928021Y2 true JPS5928021Y2 (ja) | 1984-08-14 |
Family
ID=29493163
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13292880U Expired JPS5928021Y2 (ja) | 1980-09-17 | 1980-09-17 | きもの着付け用身体整容パツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5928021Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-09-17 JP JP13292880U patent/JPS5928021Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5756715U (ja) | 1982-04-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4632106A (en) | Stretchable tubular brace for knee or elbow and method of construction | |
| US6048327A (en) | Athletic supporter with gel material | |
| US5807160A (en) | Cleavage wrinkle protector | |
| US6306112B2 (en) | Bladder for orthopedic supports | |
| US2832346A (en) | Diaper holder | |
| DE69803778D1 (de) | Tauchanzug mit elastischen taillenbanden | |
| US1491146A (en) | Occipital appliance | |
| US2487423A (en) | Shoulder pad | |
| US4071914A (en) | Mastectomy pad | |
| US6076192A (en) | Headwear piece with projecting bill | |
| US4286697A (en) | Body-attachable bag for carrying cameras or the like | |
| US3698399A (en) | Brassiere | |
| JP2619229B2 (ja) | 人体骨格に有機的に対応するバストカップ体及びそのボディ構造 | |
| KR20200082750A (ko) | 다용도 블랭킷 | |
| KR102859787B1 (ko) | 보정 기능이 있는 브라탑 및 그 제조방법 | |
| US3147751A (en) | Hernia controlling truss | |
| JP2536552Y2 (ja) | 膝用サポータ | |
| JPH0733917U (ja) | ガードル | |
| JP3654686B2 (ja) | ブラジャー | |
| CN210495158U (zh) | 一种冰雪专业训练用安全护具 | |
| TWM550046U (zh) | 胸罩結構改良 | |
| JPH0229407U (ja) | ||
| GB2027585A (en) | Lower torso support | |
| JPS6129688Y2 (ja) | ||
| KR20080005368U (ko) | 후부 형태 개선장치 |