JPS5928149B2 - 電動機の運転監視装置 - Google Patents
電動機の運転監視装置Info
- Publication number
- JPS5928149B2 JPS5928149B2 JP52014620A JP1462077A JPS5928149B2 JP S5928149 B2 JPS5928149 B2 JP S5928149B2 JP 52014620 A JP52014620 A JP 52014620A JP 1462077 A JP1462077 A JP 1462077A JP S5928149 B2 JPS5928149 B2 JP S5928149B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- motor
- monitoring device
- breaker
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電動機の運転監視装置に係り、特にケーブルの
断線点検の機能、電動機回路に接続されたしや断装置の
点検機能と電動機の正常運転状態を監視する機能とを有
する電動機の運転監視装置に関する。
断線点検の機能、電動機回路に接続されたしや断装置の
点検機能と電動機の正常運転状態を監視する機能とを有
する電動機の運転監視装置に関する。
多数台の電動機を同一の電源に並列接続し、揃速加速運
転を行う場合がある。
転を行う場合がある。
このような揃速加速運転を行う場合には個々の電動機の
運転状態を集中的に監視し、揃速の加速率を決め運転す
ると同時に、電動機の回転数異常を早急に検出する必要
がある。従来は、あらかじめ電圧および周波数の上昇パ
ターンを決め、これに従つて加速する方法がとられてい
るが、各電動機の特性差、およびその電動機に接続され
た負荷の差異から、各電動機間で速度のばらつきが生じ
一部の電動機が揃速運転から脱落する恐れがあつた。脱
落した電動機が出た場合には、これを速やかに検出し、
揃速運転回路から切り離し、他の電動機への運転に支障
ないようにする必要がある。またこれらの電動機の運転
状態の監視に併せて、電動機の回路に接続されたしや断
器を含むしや断装置の機能点検およびケーブルの断線点
検も行わなくてはならない。
運転状態を集中的に監視し、揃速の加速率を決め運転す
ると同時に、電動機の回転数異常を早急に検出する必要
がある。従来は、あらかじめ電圧および周波数の上昇パ
ターンを決め、これに従つて加速する方法がとられてい
るが、各電動機の特性差、およびその電動機に接続され
た負荷の差異から、各電動機間で速度のばらつきが生じ
一部の電動機が揃速運転から脱落する恐れがあつた。脱
落した電動機が出た場合には、これを速やかに検出し、
揃速運転回路から切り離し、他の電動機への運転に支障
ないようにする必要がある。またこれらの電動機の運転
状態の監視に併せて、電動機の回路に接続されたしや断
器を含むしや断装置の機能点検およびケーブルの断線点
検も行わなくてはならない。
これらの点検機能があれば、揃速運転回路で、電動機や
ケーブルなどの主回路に故障が生じた場合には、しや断
装置により、その故障回路を速やかに切り離すことがで
き他の健全回路へ事故が波及するのを防止することがで
きる。そして前記した電動機の運転状態の監視と、しや
断装置の機能点検、ケーブルの断線点検は別別に行うこ
とよりも、機能的に関連づけて、同一又は単一の操作に
より行うことが望ましい。フ 本発明は以上の点に鑑み
て、電動機の運転状態の監視としや断装置の点検、ケー
ブル断線の点検とが同一、又は単一の操作により効果的
に行える電動機の運転監視装置を得ることを目的とする
。以下本発明の一実施例を図面を参照して説明す] る
。第1図に於て1は3相交流電源で、この電源1にしや
断装置2を介して電動機3が接続されている。実際の揃
速運転では、この電源1に夫々しや断装置20,200
・・・・・・を介して多数台の電動機(例えば250台
)30,300・・・・・・が並列に接続される。
ケーブルなどの主回路に故障が生じた場合には、しや断
装置により、その故障回路を速やかに切り離すことがで
き他の健全回路へ事故が波及するのを防止することがで
きる。そして前記した電動機の運転状態の監視と、しや
断装置の機能点検、ケーブルの断線点検は別別に行うこ
とよりも、機能的に関連づけて、同一又は単一の操作に
より行うことが望ましい。フ 本発明は以上の点に鑑み
て、電動機の運転状態の監視としや断装置の点検、ケー
ブル断線の点検とが同一、又は単一の操作により効果的
に行える電動機の運転監視装置を得ることを目的とする
。以下本発明の一実施例を図面を参照して説明す] る
。第1図に於て1は3相交流電源で、この電源1にしや
断装置2を介して電動機3が接続されている。実際の揃
速運転では、この電源1に夫々しや断装置20,200
・・・・・・を介して多数台の電動機(例えば250台
)30,300・・・・・・が並列に接続される。
前記しや断装置2は三相主回路R,S,Tに夫々接続さ
れたトランジスタ4R,4S,4Tと、これと逆並列接
続されたダイオード4DR,4DS,4DTとを備え制
御回路5よりトランジスタ4R,4S,4Tに0N,0
FFの制御信号が与えられる。6R,6TはR,T各相
の主回路に挿入された故障電流検出用の変流器で、変流
器6R,6Tの2次出力は3相全波整流回路7により整
流された信号が前記制御回路5に故障検出信号として与
えられる。
れたトランジスタ4R,4S,4Tと、これと逆並列接
続されたダイオード4DR,4DS,4DTとを備え制
御回路5よりトランジスタ4R,4S,4Tに0N,0
FFの制御信号が与えられる。6R,6TはR,T各相
の主回路に挿入された故障電流検出用の変流器で、変流
器6R,6Tの2次出力は3相全波整流回路7により整
流された信号が前記制御回路5に故障検出信号として与
えられる。
15は、運転監視装置で整流回路7の出力電圧を分圧抵
抗8と9で分圧し、抵抗器9の両端の電圧を検出装置1
7で検出する。
抗8と9で分圧し、抵抗器9の両端の電圧を検出装置1
7で検出する。
検出装置17により3相主回路のR,S,T相の電流f
臥電流波形、周波数が検出される。更にこの検出装置1
7の出力信号を判定回路16で判定し、判定回路16の
出力信号によつて前記制御回路5へ0N,0FF信号を
出すようになつている。次に上記構成の電動機運転監視
装置の作用を説明する。
臥電流波形、周波数が検出される。更にこの検出装置1
7の出力信号を判定回路16で判定し、判定回路16の
出力信号によつて前記制御回路5へ0N,0FF信号を
出すようになつている。次に上記構成の電動機運転監視
装置の作用を説明する。
制御回路5から各相トランジスタ4R,4S,4Tに0
N信号を与えるとトランジスタ4R,4S,4Tは導通
し、電源1から電動機3に電力が供給され、始動、加速
を開始する。主回路或いは電動機3に故障が発生すると
故障電流を変流器6R,6Tにより検出し制御回路5よ
りトランジスタ4R,4S,4Ti(.0FF信号を与
え回路をしや断する。次にしや断装置、ケーブルの断線
の点検を行うには、運転監視装置15の検出装置17に
より、変流器6R,6Tの2次出力電圧を検出する。電
源からしや断装置2までのケーブルが正常であれば抵抗
器9の両端の電圧は、第2図aに示すように3相全波整
流波形となり、もし電源の欠相およびケーブルに断線等
の異常があれび例えば1相欠相の場合第2図bに示すよ
うに単相全波整流波形があられれ欠相検出およびケーブ
ルの異常検出が行える。またこの検出装置17による波
形検出により、しや断装置2にも正常に電流が流れてい
ることを確認できる。更に運転監視装置15よりしや断
装置2の制御回路5に瞬時的に約0.2秒間の0FF信
号を与えると先ず第1の開閉器14が0FFになり電源
1からの電力の供給が停止する。これにより電動機は発
電機となり、R,S,T相間に逆誘起電圧が発生する。
次に第2の開閉器13が閉じ、3相リアクトル12を通
して電動機側から電流を流す。3相リアクトル12には
無効電力しか発生しないので電動機の発電作用によるエ
ネルギーの消費が極めて少く、発電作用の減衰を遅らせ
ることができる。
N信号を与えるとトランジスタ4R,4S,4Tは導通
し、電源1から電動機3に電力が供給され、始動、加速
を開始する。主回路或いは電動機3に故障が発生すると
故障電流を変流器6R,6Tにより検出し制御回路5よ
りトランジスタ4R,4S,4Ti(.0FF信号を与
え回路をしや断する。次にしや断装置、ケーブルの断線
の点検を行うには、運転監視装置15の検出装置17に
より、変流器6R,6Tの2次出力電圧を検出する。電
源からしや断装置2までのケーブルが正常であれば抵抗
器9の両端の電圧は、第2図aに示すように3相全波整
流波形となり、もし電源の欠相およびケーブルに断線等
の異常があれび例えば1相欠相の場合第2図bに示すよ
うに単相全波整流波形があられれ欠相検出およびケーブ
ルの異常検出が行える。またこの検出装置17による波
形検出により、しや断装置2にも正常に電流が流れてい
ることを確認できる。更に運転監視装置15よりしや断
装置2の制御回路5に瞬時的に約0.2秒間の0FF信
号を与えると先ず第1の開閉器14が0FFになり電源
1からの電力の供給が停止する。これにより電動機は発
電機となり、R,S,T相間に逆誘起電圧が発生する。
次に第2の開閉器13が閉じ、3相リアクトル12を通
して電動機側から電流を流す。3相リアクトル12には
無効電力しか発生しないので電動機の発電作用によるエ
ネルギーの消費が極めて少く、発電作用の減衰を遅らせ
ることができる。
これにより電動機3の発電作用がそれ程大きくなくとも
確実に検出できるメリツトがある。3相リアクトル12
に流れる電流を変流器6R,6Tにより検出し、更に3
相全波整流回路rで整流し、分圧抵抗器9の両端に発生
する電圧を運転監視装置15に導き、検出装置17で検
出する。
確実に検出できるメリツトがある。3相リアクトル12
に流れる電流を変流器6R,6Tにより検出し、更に3
相全波整流回路rで整流し、分圧抵抗器9の両端に発生
する電圧を運転監視装置15に導き、検出装置17で検
出する。
電動機3から、しや断装置2までのケーブルが正常であ
れば、抵抗器9の両端電圧は第2図aに示すように3相
全波の整流波形となり、もし負荷の欠相およびケーブル
の断線等の異常があれば、第2図bに示すように単相全
波の整流波形があられれ負荷の欠相検出、およびケーブ
ルの断線検出が行える。検出装置17による波形検出に
より、しや断装置2にも負荷側からも正常に電流が流れ
ているかどうかを確認できる。波形の周波数から電動機
3の回転数が分る。以上により回転数が許容範囲外であ
つたり、負荷側の欠相、ケーブル断線などの異常状態を
検出できる。次にしや断装置のしや断器をオフにして電
流が流れなくなることにより、抵抗器9の両端の電圧が
零になることを確認して、しや断装置2のしや断機能が
正常であることを点検することができる。次に第2の開
閉器13をオフにする。運転監視装置15からの0FF
信号を受けて制御回路5は制御回路5内のタイマーによ
り第1の開閉器14の0FF1第2の開閉器13のオン
、しや断器のオフ、第2の開閉器13のオフを自動的に
行う。電動機、しや断装置、ケーブル等が正常であれば
運転監視装置15内の判定回路16から制御回路5へ0
N信号を与える。制御回路5は約50msec間しや断
器の引はずし機能を停止させると再起動電流を検出して
しや断器がミストリツプするのを防止する。正常である
ことの確認直後の約50msec間に故障が発生する確
率はほとんど零に近いという点を積極的に活用して、点
検直後の瞬時の間だけ引はずし機能を停止しミストリツ
プを防止する点も本発明の特徴の1つである。他の方法
としてトランジスタしや断器の場合はトランジスタ4R
,4S,4Tのベース電流を除々に増加して行くソフト
スタートをかけても同様の効果が得られる。また運転監
視装置15から制御回路5へ0FF信号が供給されたと
き先ずしや断器をオフし、次に第]の開閉器をオフし、
続に再びしや断器をオンし、第2の開閉器Bをオンする
ようにしても同様の動作を行わせることができる。この
ような電動機3の運転状態の監視としや断装置2の点検
、電源1および負荷3の欠相検出、ケーブルの断線点検
とを並列に接続された電動機に対して順次行えば多数台
電動機の揃速運転が確実に行える。以上のように本発明
によれば、主回路の電流検出を行う、変流器の2次出力
を検出し、しや断装置の0N状態で2次出力が正常であ
ることによりしや断装置の導通状態の点検、電源の欠相
、電源からしや断器までのケーブルの断線点検を行い、
主回路の第1の開閉器を瞬間的にオフにし、第2の開閉
器をオンにしてリアクトルを通して電流を流し変流器で
検出し電動機の誘起電圧の周波数を検出して回転数、負
荷の欠相、負荷からしや断器までのケーブルの断線を監
視するとともに続いてしや断器をオフにして、変流器の
2次出力が零になるかどうかを点検ししや断装置のしや
断機能を点検するようにし、かつ再起動時の初期の短期
間しや断装置の引はずし機能を停止し起動動流でしや断
器がトリツプしないようにして再投入し運転を続ける。
れば、抵抗器9の両端電圧は第2図aに示すように3相
全波の整流波形となり、もし負荷の欠相およびケーブル
の断線等の異常があれば、第2図bに示すように単相全
波の整流波形があられれ負荷の欠相検出、およびケーブ
ルの断線検出が行える。検出装置17による波形検出に
より、しや断装置2にも負荷側からも正常に電流が流れ
ているかどうかを確認できる。波形の周波数から電動機
3の回転数が分る。以上により回転数が許容範囲外であ
つたり、負荷側の欠相、ケーブル断線などの異常状態を
検出できる。次にしや断装置のしや断器をオフにして電
流が流れなくなることにより、抵抗器9の両端の電圧が
零になることを確認して、しや断装置2のしや断機能が
正常であることを点検することができる。次に第2の開
閉器13をオフにする。運転監視装置15からの0FF
信号を受けて制御回路5は制御回路5内のタイマーによ
り第1の開閉器14の0FF1第2の開閉器13のオン
、しや断器のオフ、第2の開閉器13のオフを自動的に
行う。電動機、しや断装置、ケーブル等が正常であれば
運転監視装置15内の判定回路16から制御回路5へ0
N信号を与える。制御回路5は約50msec間しや断
器の引はずし機能を停止させると再起動電流を検出して
しや断器がミストリツプするのを防止する。正常である
ことの確認直後の約50msec間に故障が発生する確
率はほとんど零に近いという点を積極的に活用して、点
検直後の瞬時の間だけ引はずし機能を停止しミストリツ
プを防止する点も本発明の特徴の1つである。他の方法
としてトランジスタしや断器の場合はトランジスタ4R
,4S,4Tのベース電流を除々に増加して行くソフト
スタートをかけても同様の効果が得られる。また運転監
視装置15から制御回路5へ0FF信号が供給されたと
き先ずしや断器をオフし、次に第]の開閉器をオフし、
続に再びしや断器をオンし、第2の開閉器Bをオンする
ようにしても同様の動作を行わせることができる。この
ような電動機3の運転状態の監視としや断装置2の点検
、電源1および負荷3の欠相検出、ケーブルの断線点検
とを並列に接続された電動機に対して順次行えば多数台
電動機の揃速運転が確実に行える。以上のように本発明
によれば、主回路の電流検出を行う、変流器の2次出力
を検出し、しや断装置の0N状態で2次出力が正常であ
ることによりしや断装置の導通状態の点検、電源の欠相
、電源からしや断器までのケーブルの断線点検を行い、
主回路の第1の開閉器を瞬間的にオフにし、第2の開閉
器をオンにしてリアクトルを通して電流を流し変流器で
検出し電動機の誘起電圧の周波数を検出して回転数、負
荷の欠相、負荷からしや断器までのケーブルの断線を監
視するとともに続いてしや断器をオフにして、変流器の
2次出力が零になるかどうかを点検ししや断装置のしや
断機能を点検するようにし、かつ再起動時の初期の短期
間しや断装置の引はずし機能を停止し起動動流でしや断
器がトリツプしないようにして再投入し運転を続ける。
これを一定周期でくりかえすようにしたので電動機の運
転状態の監視、しや断装置の点検、電源および負荷の欠
相、ケーブルの断線点検を、同一又は単一の操作により
互いに関連づけて行う電動機の運転監視装置を得ること
ができる。
転状態の監視、しや断装置の点検、電源および負荷の欠
相、ケーブルの断線点検を、同一又は単一の操作により
互いに関連づけて行う電動機の運転監視装置を得ること
ができる。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図A,b
は本発明に於ける変流器2次に接続された3相全波の整
流器の出力を示す波形図である。 1・・・・・・電源、2・・・・・・しや断装置、3・
・・・・・電動機、4R,4S,4T・・・・・・トラ
ンジスタ、5・・・・・・制御回路、6R,6T・・・
・・・変流器、r・・・・・・整流回路、8,9・・・
・・・抵抗器、10・・・・・・ダイオード、11・・
・・・・コンデンサ、12・・・・・・3相リアクトル
、13・・・・・・第2の開閉器、14・・・・・・第
1の開閉器、15・・・・・・運転監視装置、16・・
・・・・判定回路、17・・・・・・検出装置。
は本発明に於ける変流器2次に接続された3相全波の整
流器の出力を示す波形図である。 1・・・・・・電源、2・・・・・・しや断装置、3・
・・・・・電動機、4R,4S,4T・・・・・・トラ
ンジスタ、5・・・・・・制御回路、6R,6T・・・
・・・変流器、r・・・・・・整流回路、8,9・・・
・・・抵抗器、10・・・・・・ダイオード、11・・
・・・・コンデンサ、12・・・・・・3相リアクトル
、13・・・・・・第2の開閉器、14・・・・・・第
1の開閉器、15・・・・・・運転監視装置、16・・
・・・・判定回路、17・・・・・・検出装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 3相電源にしや断器を介して接続された電動機の運
転監視装置に於て、前記3相電源と前記しや断器の間に
直列接続された第1の開閉器と、前記第1の開閉器と前
記しや断器が接続された各相の相間をリアクトルを介し
て短絡する第2の開閉器と、前記しや断器に流れる電流
を検出する変流器と、前記変流器の2次側に接続された
整流器と、前記整流器の出力を検出する監視装置とから
成り、前記電動機の運転中に前記第1の開閉器を開放す
ると共に前記第2の開閉器を閉路して前記整流器の出力
波形から断線、欠相等の電動機回路の異常を検出するこ
とを特徴とした電動機の運転監視装置。 2 特許請求の範囲第1項記載のものに於て、第1の開
閉器を開き、第2の開閉器を閉じて点検したとき電動機
回路に異常があれば第1の開閉器及びしや断器を開いた
ままとし、正常であればしや断器の引はずし機能をわず
かの時間停止するか緩始動させて再運転を行うようにし
たことを特徴とする電動機の運転監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52014620A JPS5928149B2 (ja) | 1977-02-15 | 1977-02-15 | 電動機の運転監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52014620A JPS5928149B2 (ja) | 1977-02-15 | 1977-02-15 | 電動機の運転監視装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53100419A JPS53100419A (en) | 1978-09-01 |
| JPS5928149B2 true JPS5928149B2 (ja) | 1984-07-11 |
Family
ID=11866240
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52014620A Expired JPS5928149B2 (ja) | 1977-02-15 | 1977-02-15 | 電動機の運転監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5928149B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0640756B2 (ja) * | 1984-12-26 | 1994-05-25 | 光洋精工株式会社 | ステツピングモ−タの異常検知装置 |
-
1977
- 1977-02-15 JP JP52014620A patent/JPS5928149B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53100419A (en) | 1978-09-01 |
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