JPS5928242Y2 - 電子レンジ - Google Patents
電子レンジInfo
- Publication number
- JPS5928242Y2 JPS5928242Y2 JP13416980U JP13416980U JPS5928242Y2 JP S5928242 Y2 JPS5928242 Y2 JP S5928242Y2 JP 13416980 U JP13416980 U JP 13416980U JP 13416980 U JP13416980 U JP 13416980U JP S5928242 Y2 JPS5928242 Y2 JP S5928242Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- cooking
- key
- microwave oven
- heating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Electric Ovens (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、加熱温度を設定し該温度に応じて加熱を実行
する電子レンジに関する。
する電子レンジに関する。
従来のこの種電子レンジでは、スタートキー、温度キー
及び0〜9の数字キー等を有する操作部即ちキーボード
を設けると共に、複数の温度調理名及び該各調理名に対
応してその温度調理を実行する場合の加熱温度を表示し
た温度クツキングガイドを設けていた。
及び0〜9の数字キー等を有する操作部即ちキーボード
を設けると共に、複数の温度調理名及び該各調理名に対
応してその温度調理を実行する場合の加熱温度を表示し
た温度クツキングガイドを設けていた。
そして、温度調理を実行するにあたっでは、キーボード
にて温度キーを操作し、次いで温度クツキングガイドか
ら所望温度調理名を見つけ、それに対応する加熱温度が
例えば95℃の場合にはキーボードにて09111なる
順序で操作する。
にて温度キーを操作し、次いで温度クツキングガイドか
ら所望温度調理名を見つけ、それに対応する加熱温度が
例えば95℃の場合にはキーボードにて09111なる
順序で操作する。
最後にスタートキーを操作すると、例えば食品の温度が
95℃になるまで加熱が実行される。
95℃になるまで加熱が実行される。
しかるに、斯る場合、温度クツキングガイドに表示され
た各温度調理名に対応する夫々の温度は一般に互いに規
則性はなく、夫々の温度の読取りに困難性を有し、従っ
て正確な温度設定が行なえず不所望な調理を実行してし
まう。
た各温度調理名に対応する夫々の温度は一般に互いに規
則性はなく、夫々の温度の読取りに困難性を有し、従っ
て正確な温度設定が行なえず不所望な調理を実行してし
まう。
本考案は斯る点に鑑みてなされたもので、以下本考案実
施例電子レンジを図面に基づいて詳述する。
施例電子レンジを図面に基づいて詳述する。
第1図において、1は電子レンジ本体、2はマグネトロ
ン(図示しない)を備えた高周波加熱室3を開閉するた
めのドア、4は上記電子レンジ本体1の前面に設けられ
たコントロールパネル部で、該パネル部の詳細は第2図
に示す通りである。
ン(図示しない)を備えた高周波加熱室3を開閉するた
めのドア、4は上記電子レンジ本体1の前面に設けられ
たコントロールパネル部で、該パネル部の詳細は第2図
に示す通りである。
即ち、5は加熱時間等を例えばLED (発光ダイオー
ド)にてデジタル表示する表示装置、6,6は複数のタ
ッチ式キーから成る操作部、即ちキーボードで、該キー
ボードにおいて、7は加熱時間を設定するためのタイム
キー、8はパワーを設定するためのパワーキー、9は加
熱温度を設定するための温度キー、10.10・・・・
・・はO〜9の数字キー、11は高周波加熱を開始する
ためのスタートキー、12は高周波加熱を停止するため
のストップキー、13は上記タイムキー7、パワーキー
8、温度キー9等にて設定された加熱時間、パワー、加
熱温度等をクリアするためのクリアキーである。
ド)にてデジタル表示する表示装置、6,6は複数のタ
ッチ式キーから成る操作部、即ちキーボードで、該キー
ボードにおいて、7は加熱時間を設定するためのタイム
キー、8はパワーを設定するためのパワーキー、9は加
熱温度を設定するための温度キー、10.10・・・・
・・はO〜9の数字キー、11は高周波加熱を開始する
ためのスタートキー、12は高周波加熱を停止するため
のストップキー、13は上記タイムキー7、パワーキー
8、温度キー9等にて設定された加熱時間、パワー、加
熱温度等をクリアするためのクリアキーである。
14は9つの温度調理名(図中破線で示す)を縦方向に
配列表示した温度クツキングガイドで、該ガイドには更
に各調理名近傍に各調理名の配列に従って規則的な符号
を表示している。
配列表示した温度クツキングガイドで、該ガイドには更
に各調理名近傍に各調理名の配列に従って規則的な符号
を表示している。
即ち、最上部の調理名から下方の調理名に向かうに従っ
て、順次数字1,2,3,4.・・・・・・9を表示し
ている。
て、順次数字1,2,3,4.・・・・・・9を表示し
ている。
15は同様に9つの調理名を縦方向に配列表示したパワ
ークツキングガイドで、該ガイドには更に各調理名近傍
に同様に順次数字1.2,3,4.・・・・・・9を表
示している。
ークツキングガイドで、該ガイドには更に各調理名近傍
に同様に順次数字1.2,3,4.・・・・・・9を表
示している。
第3図は上記電子レンジのブロック回路図を示し、16
は上記キーボード6.6の各キーを備えたキー入力回路
、17は該回路からのキー人力信号に基づいて後述する
各種の制御を実行するためのコントロール回路、18は
該回路から出力される信号にて加熱時間等を上記表示装
置5にて表示せしめる表示回路、19は上記コントロー
ル回路17がら出力される信号にてマグネトロン等を駆
動させる出力回路である。
は上記キーボード6.6の各キーを備えたキー入力回路
、17は該回路からのキー人力信号に基づいて後述する
各種の制御を実行するためのコントロール回路、18は
該回路から出力される信号にて加熱時間等を上記表示装
置5にて表示せしめる表示回路、19は上記コントロー
ル回路17がら出力される信号にてマグネトロン等を駆
動させる出力回路である。
更に、食品に挿入しその温度を感知するための周知の温
度プローブ(図示しない)(例えば実公昭49−126
79号公報参照)を設け、該プローブからの入力信号を
コントロール回路17に導入することにより上記出力回
路19を制御するようにしている。
度プローブ(図示しない)(例えば実公昭49−126
79号公報参照)を設け、該プローブからの入力信号を
コントロール回路17に導入することにより上記出力回
路19を制御するようにしている。
而して、温度制御加熱を実行する場合、食品に温度プロ
ーブを挿入する。
ーブを挿入する。
そして、キーボード6にて、温度キー9を操作し、次い
で温度クツキングガイド14を参照して各温度調理名に
対応する数字1〜9のうち所望温度調理名に対応する数
字を数字キー10の操作にて入力する。
で温度クツキングガイド14を参照して各温度調理名に
対応する数字1〜9のうち所望温度調理名に対応する数
字を数字キー10の操作にて入力する。
すると、該キーの信号に応じた所望温度調理を実行する
ための加熱温度、例えば95℃がコントロール回路17
に設定される。
ための加熱温度、例えば95℃がコントロール回路17
に設定される。
しかる後、スター下キー11を操作すると、コントロー
ル回路17の制御にて食品の温度が設定温度95℃に達
するまで加熱が実行される。
ル回路17の制御にて食品の温度が設定温度95℃に達
するまで加熱が実行される。
尚、この加熱ではパワーは設定されていないが、この場
合は最大パワーにて加熱される。
合は最大パワーにて加熱される。
次に、パワーを設定して所定時間加熱を実行する場合、
キーボード6にてパワーキー8を操作し、次いでパワー
クツキングガイド15を参照して各調理名に対応する数
字l〜9のうち所望調理名に対応する数字を数字キー1
0の操作にて入力する。
キーボード6にてパワーキー8を操作し、次いでパワー
クツキングガイド15を参照して各調理名に対応する数
字l〜9のうち所望調理名に対応する数字を数字キー1
0の操作にて入力する。
すると、該キーの信号に応じた所望調理を実行するため
のパワーがコントロール回路17に設定される。
のパワーがコントロール回路17に設定される。
そして、タイムキー7を操作して、例えば加熱時間5分
を設定すべく5の数字キー10を操作する。
を設定すべく5の数字キー10を操作する。
しかる後、スタートキー11を操作すると、コントロー
ル回路17の制御にて所定パワーで5分間加熱が実行さ
れる。
ル回路17の制御にて所定パワーで5分間加熱が実行さ
れる。
尚、上記加熱時間等の各数字は夫々の被操作時に表示装
置5にて表示される。
置5にて表示される。
以上の説明から明らかな如く、本考案によれば電子レン
ジ本体前面に設けられた操作部、複数の温度調理名を表
示した温度クツキングガイドを備えた電子レンジにおい
て、上記ガイドの各調理名近傍には各調理名の配列に従
って規則的な符号を表示し、該符号を上記操作部にて設
定することによりその符号に対応する温度調理を行なう
ための加熱温度を設定するようにしたがら、正確な温度
設定が容易にでき、所望調理を確実に実行できる。
ジ本体前面に設けられた操作部、複数の温度調理名を表
示した温度クツキングガイドを備えた電子レンジにおい
て、上記ガイドの各調理名近傍には各調理名の配列に従
って規則的な符号を表示し、該符号を上記操作部にて設
定することによりその符号に対応する温度調理を行なう
ための加熱温度を設定するようにしたがら、正確な温度
設定が容易にでき、所望調理を確実に実行できる。
第1図は本考案実施例電子レンジの視視図、第2図は同
コントロールパネル部の正面図、第3図は同ブロック回
路図で゛ある。 6.6・・・・・・キーボード、14・・・・・・温度
クツキングガイド。
コントロールパネル部の正面図、第3図は同ブロック回
路図で゛ある。 6.6・・・・・・キーボード、14・・・・・・温度
クツキングガイド。
Claims (1)
- 電子レンジ本体前面に設けられた操作部、複数の温度調
理名を表示した温度クツキングガイドを備えた電子レン
ジにおいて、上記ガイドの各調理名近傍には各調理名の
配列に従って規則的な符号を表示し、該符号を上記操作
部にて設定することによりその符号に対応する温度調理
を行なうための加熱温度を設定することを特徴とする電
子レンン0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13416980U JPS5928242Y2 (ja) | 1980-09-19 | 1980-09-19 | 電子レンジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13416980U JPS5928242Y2 (ja) | 1980-09-19 | 1980-09-19 | 電子レンジ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56134511U JPS56134511U (ja) | 1981-10-13 |
| JPS5928242Y2 true JPS5928242Y2 (ja) | 1984-08-15 |
Family
ID=29666740
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13416980U Expired JPS5928242Y2 (ja) | 1980-09-19 | 1980-09-19 | 電子レンジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5928242Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-09-19 JP JP13416980U patent/JPS5928242Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56134511U (ja) | 1981-10-13 |
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