JPS5928268A - フロツピイデイスク装置 - Google Patents
フロツピイデイスク装置Info
- Publication number
- JPS5928268A JPS5928268A JP57136728A JP13672882A JPS5928268A JP S5928268 A JPS5928268 A JP S5928268A JP 57136728 A JP57136728 A JP 57136728A JP 13672882 A JP13672882 A JP 13672882A JP S5928268 A JPS5928268 A JP S5928268A
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- JP
- Japan
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- floppy disk
- door
- roll
- roller
- signal
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- Pending
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims abstract description 30
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 23
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 4
- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract description 2
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 abstract 1
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 abstract 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 10
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 208000019901 Anxiety disease Diseases 0.000 description 1
- 230000036506 anxiety Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B17/00—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
- G11B17/02—Details
- G11B17/04—Feeding or guiding single record carrier to or from transducer unit
Landscapes
- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、フロッピィディスク装置、特に、フロッピィ
ディスク吸引排出機構を含むフロッピィディスク装置に
関する。
ディスク吸引排出機構を含むフロッピィディスク装置に
関する。
従来のフロッピィディスク装置は記録媒体であるフロッ
ピィディスクを装置に挿入する場合子で押し込み、前面
に設けられたドアを閉じる構造であった。
ピィディスクを装置に挿入する場合子で押し込み、前面
に設けられたドアを閉じる構造であった。
また、装置からフロッピィディスクを取り出す場合は前
記ドアを開は手で引き出すか、もしくは、装置内に設け
られたバネ機構によってドアの開と同時にフロッピィデ
ィスクが途中まで飛び出す構造であった。
記ドアを開は手で引き出すか、もしくは、装置内に設け
られたバネ機構によってドアの開と同時にフロッピィデ
ィスクが途中まで飛び出す構造であった。
したがって、フロッピィディスクの挿入時においては確
実な挿入を得られた(・でドアを閉じフロ、ビイディス
クを破損したり、使用者に完全にフロッピィディスクを
挿入したかどうかという不安感を懐かせ、またフロッピ
ィディスクの取出時においては取り出しにくさや、前記
バネ機構によるフロッピィディスクの急激な飛び出しに
よってフロッピィディスクの回転支持体であるスピント
ノ袢磁気ヘッドに接触しフロッピィディスクが傷ついた
り、磁気ヘッドが破壊するという欠点があった。
実な挿入を得られた(・でドアを閉じフロ、ビイディス
クを破損したり、使用者に完全にフロッピィディスクを
挿入したかどうかという不安感を懐かせ、またフロッピ
ィディスクの取出時においては取り出しにくさや、前記
バネ機構によるフロッピィディスクの急激な飛び出しに
よってフロッピィディスクの回転支持体であるスピント
ノ袢磁気ヘッドに接触しフロッピィディスクが傷ついた
り、磁気ヘッドが破壊するという欠点があった。
本発明の目的は、フロッピィディスクが傷ツいたり、磁
気ヘッドが破壊することなくフロッピィディスクを自動
的に吸引したり排出することができるフロッピィディス
ク装置を提供することにある。
気ヘッドが破壊することなくフロッピィディスクを自動
的に吸引したり排出することができるフロッピィディス
ク装置を提供することにある。
すなわち、本発明の目的は前述の不確実なフロッピィデ
ィスクの挿入によるフロッピィディスクの破損と使用者
に与える不安感や、フロッピィディスクの取出しにくさ
またはフロッピィディスクの急激な飛び出しによるフロ
ッピィディスクの傷つきや磁気ヘッドの破壊を防止でき
るフロッピィディスク装置を提供することにある。
ィスクの挿入によるフロッピィディスクの破損と使用者
に与える不安感や、フロッピィディスクの取出しにくさ
またはフロッピィディスクの急激な飛び出しによるフロ
ッピィディスクの傷つきや磁気ヘッドの破壊を防止でき
るフロッピィディスク装置を提供することにある。
本発明のフロッピィディスク装置は、フロッピィディス
クを回転するためのスピンドルモータと、ドアの開閉に
応じてドア開閉信号を出力するドアスイッチと、前記フ
ロッピィディスクの挿入を検出して挿入検出信号を出力
する挿入検出スイッチと、前記ドア開閉信号が開を指示
し前記挿入検出信号が前記フロッピィディスクが挿入さ
れていないことを指示しているときにソレノイドを駆動
するだめのソレノイド駆動信号を出力する制御回路と、
前記スピンドルモータの回転により駆動され前記ドア開
閉信号が開を指示しているときに前記フロッピィディス
クへ接触し前記ソレノイド駆動信号が出力されていると
きには挿入された前記フロッピィディスクを吸引し前記
ソレノイド駆動信号が出力されて(・ないときには挿入
されていた前記フロッピィディスクを排出するローラー
機構と、前記ドア開閉信号が閉を指示しているときに前
記ローラー機構と前記フロッピィディスクとの接触を切
り離すローラー切離機構とを含んで構成される。
クを回転するためのスピンドルモータと、ドアの開閉に
応じてドア開閉信号を出力するドアスイッチと、前記フ
ロッピィディスクの挿入を検出して挿入検出信号を出力
する挿入検出スイッチと、前記ドア開閉信号が開を指示
し前記挿入検出信号が前記フロッピィディスクが挿入さ
れていないことを指示しているときにソレノイドを駆動
するだめのソレノイド駆動信号を出力する制御回路と、
前記スピンドルモータの回転により駆動され前記ドア開
閉信号が開を指示しているときに前記フロッピィディス
クへ接触し前記ソレノイド駆動信号が出力されていると
きには挿入された前記フロッピィディスクを吸引し前記
ソレノイド駆動信号が出力されて(・ないときには挿入
されていた前記フロッピィディスクを排出するローラー
機構と、前記ドア開閉信号が閉を指示しているときに前
記ローラー機構と前記フロッピィディスクとの接触を切
り離すローラー切離機構とを含んで構成される。
すなわち、本発明のフロッピィディスク装置は、フロッ
ピィディスクを回転させるスピンドルモータと、これを
動力源とし 途中まで挿入されたフロッピィディスクを
自動的に吸引しまたフロッピィディスク装置内に収納さ
れたフロッピィディスクを自動的に排出するローラ機構
と、ドアの閉に連動してローラー機構のフロッピィディ
スクへの接触を切り離すローラー切離機構と、フロッピ
ィディスクが挿入されたことを検出する挿入検出スイ、
チと、ドアの開閉を検出するドアスイッチと、フロッピ
ィディスクの吸引か排出かを決定する制御回路とによっ
て構成しである。
ピィディスクを回転させるスピンドルモータと、これを
動力源とし 途中まで挿入されたフロッピィディスクを
自動的に吸引しまたフロッピィディスク装置内に収納さ
れたフロッピィディスクを自動的に排出するローラ機構
と、ドアの閉に連動してローラー機構のフロッピィディ
スクへの接触を切り離すローラー切離機構と、フロッピ
ィディスクが挿入されたことを検出する挿入検出スイ、
チと、ドアの開閉を検出するドアスイッチと、フロッピ
ィディスクの吸引か排出かを決定する制御回路とによっ
て構成しである。
前記構成によれば不確実なフロッピィディスクの挿入に
よる〕0ツピイデイスクの破損と不安感フロ、ビイディ
スクの取出しにくさまたはフロッピィディスクの急激な
飛び出しによるフロ、ビイディスクの傷つきや磁気ヘッ
ドの破壊という問題が解決でき本発明の目的を完全に達
成することができる。
よる〕0ツピイデイスクの破損と不安感フロ、ビイディ
スクの取出しにくさまたはフロッピィディスクの急激な
飛び出しによるフロ、ビイディスクの傷つきや磁気ヘッ
ドの破壊という問題が解決でき本発明の目的を完全に達
成することができる。
5−
すなわち、本発明のフロッピィディスク装置は、フロッ
ピィディスクを回転させるスピンドルモータを動力源と
したローラー機構によってフロッピィディスクの装置へ
の取り込みと排出を行なうものである。
ピィディスクを回転させるスピンドルモータを動力源と
したローラー機構によってフロッピィディスクの装置へ
の取り込みと排出を行なうものである。
次に、本発明の実施例について、図面を参照して、詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す正面図、第2図は第1
図に示すスピンドルモータの部分側面図である。
図に示すスピンドルモータの部分側面図である。
第1図に示すフロッピィディスク装置は、記録媒体であ
るフロッピィディスク1と、フロッピィディスク1の吸
引排出を行なうローラー機構2と、ローラ機構に収容さ
れスピンドルモータ4の回転を伝える駆動ローラ2と、
フロッピィディスク1を排出する排出ローラー23と、
排出ローラ23に駆動ローラー21の回転を伝える逆転
ローラー22と、フロッピィディスク1を吸引する吸引
ローラー25と、これらの駆動ローラー21と排出ロー
ラー23と逆転ローラ22と吸引ローラー256− とを支持する支持体26と、駆動ローラー21の回転を
排出ローラー23に伝えるかまたは吸引ローラー25に
伝えるために支持体26を動かすためのソレノイド27
と、フロッピィディスク1をささえるローラー24と、
ドア5と、ドア5に連動してローラー機構2のフロッピ
ィディスク1からの接触を切り離すローン−切離機構3
と、ドアの開閉を検出するドアスイッチ7と、フロッピ
ィディスク1の挿入を検出する挿入検出スイッチ8と、
フロッピィディスク1を回転させるためのスピンドルモ
ータ4と、フロッピィディスクの吸引排出を制御するた
めの制御口M32とから構成される。
るフロッピィディスク1と、フロッピィディスク1の吸
引排出を行なうローラー機構2と、ローラ機構に収容さ
れスピンドルモータ4の回転を伝える駆動ローラ2と、
フロッピィディスク1を排出する排出ローラー23と、
排出ローラ23に駆動ローラー21の回転を伝える逆転
ローラー22と、フロッピィディスク1を吸引する吸引
ローラー25と、これらの駆動ローラー21と排出ロー
ラー23と逆転ローラ22と吸引ローラー256− とを支持する支持体26と、駆動ローラー21の回転を
排出ローラー23に伝えるかまたは吸引ローラー25に
伝えるために支持体26を動かすためのソレノイド27
と、フロッピィディスク1をささえるローラー24と、
ドア5と、ドア5に連動してローラー機構2のフロッピ
ィディスク1からの接触を切り離すローン−切離機構3
と、ドアの開閉を検出するドアスイッチ7と、フロッピ
ィディスク1の挿入を検出する挿入検出スイッチ8と、
フロッピィディスク1を回転させるためのスピンドルモ
ータ4と、フロッピィディスクの吸引排出を制御するた
めの制御口M32とから構成される。
制御回路32は第3図に詳細に図示する。第3図に示す
制御回路32において、フロッピィディスク1が装置に
挿入されたことを検出する挿入検出スイッチ8からの挿
入検出信号a&′!、Dタイプのフリップフロップ30
とインバータ28に供給される。インバータ28からの
出力とドアスイッチ7から出力されるドア開閉信号すは
AND回路29で論理積がとられ、吸引指示信号Cとし
て、Dタイプのフリップフロップ30に供給される。フ
リ駆動する。
制御回路32において、フロッピィディスク1が装置に
挿入されたことを検出する挿入検出スイッチ8からの挿
入検出信号a&′!、Dタイプのフリップフロップ30
とインバータ28に供給される。インバータ28からの
出力とドアスイッチ7から出力されるドア開閉信号すは
AND回路29で論理積がとられ、吸引指示信号Cとし
て、Dタイプのフリップフロップ30に供給される。フ
リ駆動する。
次に、第1図、第2図に示す実施例の動作について説明
する。
する。
第・1図を参照すると、フロッピィディスク装置のドア
5が開かれると、ドアに連動する!ローラー機構2の吸
引ローラー25はローラー24と接触する。このとき、
支持体26は制御回路32によって制御されるソレノイ
ド27に引き寄せられており、吸引ローラー25はスピ
ンドルモータ4を動力源とする駆動ローラー21と接触
し破線矢印方向に回転する。
5が開かれると、ドアに連動する!ローラー機構2の吸
引ローラー25はローラー24と接触する。このとき、
支持体26は制御回路32によって制御されるソレノイ
ド27に引き寄せられており、吸引ローラー25はスピ
ンドルモータ4を動力源とする駆動ローラー21と接触
し破線矢印方向に回転する。
次ニ、フロ、ビイディスク1が吸引ローラー25の位置
まで挿入されると、吸引ローラー25と四−ラー24に
はさまれたフロッピィディスク1は内部まで送り込まれ
る。
まで挿入されると、吸引ローラー25と四−ラー24に
はさまれたフロッピィディスク1は内部まで送り込まれ
る。
ドアが閉じられると、ローラー機構2はフロッピィディ
スク1からはなされフロッピィディスク1に何ら力を加
えるものではない。
スク1からはなされフロッピィディスク1に何ら力を加
えるものではない。
次に、ドア5が開けられると、ドアスイッチ7がこれを
検出し、またフロッピィディスク1が装置内に収容され
ていることを検出する挿入検出スイッチ8から得られる
信号が、制御回路32に送り込まれ、この制御回路32
の制御によってソレノイド27の駆動が切りはなされ、
支持体26は前面に押し戻され吸引ローラー25は駆動
ローラー21からはなされ、今度は逆転ローラー22と
接触し排出ローラー23に回転が伝えられる。
検出し、またフロッピィディスク1が装置内に収容され
ていることを検出する挿入検出スイッチ8から得られる
信号が、制御回路32に送り込まれ、この制御回路32
の制御によってソレノイド27の駆動が切りはなされ、
支持体26は前面に押し戻され吸引ローラー25は駆動
ローラー21からはなされ、今度は逆転ローラー22と
接触し排出ローラー23に回転が伝えられる。
よって排出ローラー23とローラー24にはさまれたフ
ロッピィディスク1は前面に排出される。
ロッピィディスク1は前面に排出される。
次に、第3図を参照し°(制御回路32の動作を詳細に
説明する。
説明する。
まず、ドア5が開けられると、ドアスイッチ7 ′がこ
れを検出し、第4図に図示するドア開閉信号すをAND
回路29に送出する。また、フロッピィディスク1の挿
入を検出する挿入検出スイッチ8は第4図に図示する挿
入検出信号aをフリップ9− フロップ30とインバータ28に送出する。
れを検出し、第4図に図示するドア開閉信号すをAND
回路29に送出する。また、フロッピィディスク1の挿
入を検出する挿入検出スイッチ8は第4図に図示する挿
入検出信号aをフリップ9− フロップ30とインバータ28に送出する。
インバータ28の出力とドアスイッチ7からのドア開閉
信号すはAND回路29で論理積がとられ吸引指示信号
Cとしてフリップフロップ30に入力される。7リツプ
フロツプ30は第4図に示す挿入検出信号aを第4図に
示す吸引指示信号Cの立上りでセットし、第4図に示す
ソレノイド駆動信号dを出力する。
信号すはAND回路29で論理積がとられ吸引指示信号
Cとしてフリップフロップ30に入力される。7リツプ
フロツプ30は第4図に示す挿入検出信号aを第4図に
示す吸引指示信号Cの立上りでセットし、第4図に示す
ソレノイド駆動信号dを出力する。
フリップフロップ30から出力されるソレノイド駆動信
号dは増幅器31で増幅されソレノイド27を駆動する
。
号dは増幅器31で増幅されソレノイド27を駆動する
。
次に、装置にフロッピィディスク1が挿入されたときに
、挿入検出スイッチ8から出力される挿入検出信号aは
111ルベルに立上がりAND回路29から出力される
吸引指示信号Cは1lO11に立下がり、フリップフロ
ップ30から出力されるソレノイド駆動信号dは11′
ルベルのまま保持される。
、挿入検出スイッチ8から出力される挿入検出信号aは
111ルベルに立上がりAND回路29から出力される
吸引指示信号Cは1lO11に立下がり、フリップフロ
ップ30から出力されるソレノイド駆動信号dは11′
ルベルのまま保持される。
次に、ドア5が閉じられると、ドアスイッチ7から出力
されるドア開閉信号すはIt0ルベルと一1〇− なる。
されるドア開閉信号すはIt0ルベルと一1〇− なる。
ドア5が開けられると、ドアスイッチ7から出力される
ドア開閉信号すはIOlルベルからIlI″レベルに立
上り、AND回路29から出力される吸引指示信号C゛
もl1I11レベルに立上がり、フリップフロ、プ30
は挿入検出スイッチ8から出力される挿入検出信号aの
IIIレベルの信号をセットし、フリップフロップ30
から出力されるソレノイド駆動信号dはIQルベルに立
下がる。
ドア開閉信号すはIOlルベルからIlI″レベルに立
上り、AND回路29から出力される吸引指示信号C゛
もl1I11レベルに立上がり、フリップフロ、プ30
は挿入検出スイッチ8から出力される挿入検出信号aの
IIIレベルの信号をセットし、フリップフロップ30
から出力されるソレノイド駆動信号dはIQルベルに立
下がる。
よって、増幅器31は憫Olルベルが入力されソレノイ
ド27の駆動を切り放す。
ド27の駆動を切り放す。
次に、フロッピィディスク1を装置から取り出すと、挿
入検出スイッチ8はこれを検出し、挿入検出信号aが1
111ルベルからIt0ルベルに立下がり、AND回路
29から出力される吸引指示信号CはwOlルベルから
l1I11レベルに立上がり、フリップフロップ30か
ら出力されるソレノイド駆動信号dは再度1111ルベ
ルとなり、ソレノイド27は駆動される。
入検出スイッチ8はこれを検出し、挿入検出信号aが1
111ルベルからIt0ルベルに立下がり、AND回路
29から出力される吸引指示信号CはwOlルベルから
l1I11レベルに立上がり、フリップフロップ30か
ら出力されるソレノイド駆動信号dは再度1111ルベ
ルとなり、ソレノイド27は駆動される。
以上述べたように、制御回路32はローラー機構2に取
り付けられたソレノイド27を制御し、ソレノイド27
の動作によりローラー機構2の支持体26が動かされ、
支持体26の位置により排出ローラー23かまたは吸引
ローラー25が回転し、フロッピィディスク1の吸引と
排出を行なうものである。
り付けられたソレノイド27を制御し、ソレノイド27
の動作によりローラー機構2の支持体26が動かされ、
支持体26の位置により排出ローラー23かまたは吸引
ローラー25が回転し、フロッピィディスク1の吸引と
排出を行なうものである。
本発明のフロッピィディスク装置は、ローラー機構を追
加することにより、ドア開閉信号および挿入検出信号に
従ってフロッピィディスクを自動的に吸引排出ができる
ので、フロッピィディスクの破損ならびに磁気ディスク
の破壊を防止できるという効果がある。
加することにより、ドア開閉信号および挿入検出信号に
従ってフロッピィディスクを自動的に吸引排出ができる
ので、フロッピィディスクの破損ならびに磁気ディスク
の破壊を防止できるという効果がある。
すなわち、本発明のフロッピィディスク装置は、スピン
ドルモータの回転を動力源としたフロッピィディスク吸
引排出機構を設はフロッピィディスクの装置内部への吸
引と装置外部への排出操作を行ない、フロッピィディス
クの破損を防止し、操作性を高めることができるという
効果がある。
ドルモータの回転を動力源としたフロッピィディスク吸
引排出機構を設はフロッピィディスクの装置内部への吸
引と装置外部への排出操作を行ない、フロッピィディス
クの破損を防止し、操作性を高めることができるという
効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す正面図、第2図は第1
図に示すスピンドルモータの部分側面図、第3図は第2
図に示す制御回路の詳細ブロック図、第4図は第3図に
示す制御回路の各部の信号波形を示すタイミングチャー
トである。 1・・・・・・フロッピィディスク、2・・・・・・ロ
ーラー機構、3・・・・・・ローラー切離機構、4・・
・・・・スピンドルモータ、5・・・・・・ドア、6・
・・・・・スプリング、7・・団・ドアスイッチ、8・
・・・・・挿入検出スイッチ、21・・・・・・駆動ロ
ーラー、22・・・・・・逆転ローラー、23・・・・
・・排出ローラー、24・・・・・・CI−ラ−125
・・・・・・吸引ローラー、26・・・・・・支持体、
27・・・・・・ソレノイド、28・・・・・・インバ
ータ、29・・・・・・AND回路、30・・・・・・
フリップフロップ、31・・・・・・増幅器、32・・
・・・・制御回路、a・・・・・・挿入検出信号、b・
・・・・・ドア開閉信号、C・・・・・・吸引指示信号
、d・・・・・・ソレノイド駆動信号。 13− 幣1図 第2図 第3図 碧4図 347−
図に示すスピンドルモータの部分側面図、第3図は第2
図に示す制御回路の詳細ブロック図、第4図は第3図に
示す制御回路の各部の信号波形を示すタイミングチャー
トである。 1・・・・・・フロッピィディスク、2・・・・・・ロ
ーラー機構、3・・・・・・ローラー切離機構、4・・
・・・・スピンドルモータ、5・・・・・・ドア、6・
・・・・・スプリング、7・・団・ドアスイッチ、8・
・・・・・挿入検出スイッチ、21・・・・・・駆動ロ
ーラー、22・・・・・・逆転ローラー、23・・・・
・・排出ローラー、24・・・・・・CI−ラ−125
・・・・・・吸引ローラー、26・・・・・・支持体、
27・・・・・・ソレノイド、28・・・・・・インバ
ータ、29・・・・・・AND回路、30・・・・・・
フリップフロップ、31・・・・・・増幅器、32・・
・・・・制御回路、a・・・・・・挿入検出信号、b・
・・・・・ドア開閉信号、C・・・・・・吸引指示信号
、d・・・・・・ソレノイド駆動信号。 13− 幣1図 第2図 第3図 碧4図 347−
Claims (1)
- フロッピィディスクを回転するためのスピンドルモータ
と、ドアの開閉に応じてドア開閉信号を出力するドアス
イッチと、前記フロッピィディスクの挿入を検出して挿
入検出信号を出力する挿入検出スイッチと、前記ドア開
閉信号が開を指示し前記挿入検出信号が前記フロッピィ
ディスクが挿入されていないことを指示しているときに
ソレノイドを駆動するためのソレノイド駆動信号を出力
する制御回路と、前記スピンドルモータの回転により駆
動され前記ドア開閉信号が開を指示しているときに前記
フロッピィディスクへ接触し前記ソレノイド駆動信号が
出力されているときには挿入された前記フロッピィディ
スクを吸引し前記ソレノイド駆動信号が出力されていな
いときには挿入されていた前記フロッピィディスクを排
出するローラー機構と、前記ドア開閉信号が閉を指示し
て(・るときに前記ローラー機構と前記フロッピィディ
スクとの接触を切り離すローラー切離機構とを含むこと
を特徴とするフロッピィディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57136728A JPS5928268A (ja) | 1982-08-05 | 1982-08-05 | フロツピイデイスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57136728A JPS5928268A (ja) | 1982-08-05 | 1982-08-05 | フロツピイデイスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5928268A true JPS5928268A (ja) | 1984-02-14 |
Family
ID=15182110
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57136728A Pending JPS5928268A (ja) | 1982-08-05 | 1982-08-05 | フロツピイデイスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5928268A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0561853U (ja) * | 1992-01-31 | 1993-08-13 | 株式会社ケンウッド | 記録再生装置 |
| KR19980043773A (ko) * | 1996-12-04 | 1998-09-05 | 이정식 | 컴퓨터의 플로피디스크 슬라이드 로딩장치 및 방법 |
-
1982
- 1982-08-05 JP JP57136728A patent/JPS5928268A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0561853U (ja) * | 1992-01-31 | 1993-08-13 | 株式会社ケンウッド | 記録再生装置 |
| KR19980043773A (ko) * | 1996-12-04 | 1998-09-05 | 이정식 | 컴퓨터의 플로피디스크 슬라이드 로딩장치 및 방법 |
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