JPS5928277B2 - デジタル式電子時計 - Google Patents
デジタル式電子時計Info
- Publication number
- JPS5928277B2 JPS5928277B2 JP52001854A JP185477A JPS5928277B2 JP S5928277 B2 JPS5928277 B2 JP S5928277B2 JP 52001854 A JP52001854 A JP 52001854A JP 185477 A JP185477 A JP 185477A JP S5928277 B2 JPS5928277 B2 JP S5928277B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- counter
- gate
- seconds
- output
- flip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04G—ELECTRONIC TIME-PIECES
- G04G5/00—Setting, i.e. correcting or changing, the time-indication
- G04G5/04—Setting, i.e. correcting or changing, the time-indication by setting each of the displayed values, e.g. date, hour, independently
- G04G5/041—Correction of the minutes counter in function of the seconds' counter position at zero adjustment of the latter
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
- Diaphragms For Electromechanical Transducers (AREA)
- Oscillators With Electromechanical Resonators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は水晶発振器、周波数分周回路、「時」、「分」
並びに「秒」のカウンタと表示回路、及び表示時刻修正
装置から構成されるデジタル電子ウォッチに関する。
並びに「秒」のカウンタと表示回路、及び表示時刻修正
装置から構成されるデジタル電子ウォッチに関する。
電子水晶ウォッチの修正は時間が掛かり操作もめんどう
なものである。
なものである。
例えば、ウオ゛ンチが「日」。「時」、「分」及び[秒
)表示の場合、最初に「目」と1時」用のカウンタを正
確な値に合わせ、次に「分」用のカウンタを真の時刻よ
りも1分だけ進めた調整を行ない、最後にウォッチを停
止し、「秒」用のカウンタをゼロに合わせ、そして分の
開始を知らせる信号と共にウォッチを再び始動させるこ
とが必要である。
)表示の場合、最初に「目」と1時」用のカウンタを正
確な値に合わせ、次に「分」用のカウンタを真の時刻よ
りも1分だけ進めた調整を行ない、最後にウォッチを停
止し、「秒」用のカウンタをゼロに合わせ、そして分の
開始を知らせる信号と共にウォッチを再び始動させるこ
とが必要である。
本発明の目的はつ芽ツチが表示している時刻と真の時刻
との差が一般的な場合として±30秒以内の場合に、「
分」と「秒」の時刻修正を行うようにした装置をもった
デジタル電子ウォッチの修正操作を簡単にすると共に誤
修正を防止することである。
との差が一般的な場合として±30秒以内の場合に、「
分」と「秒」の時刻修正を行うようにした装置をもった
デジタル電子ウォッチの修正操作を簡単にすると共に誤
修正を防止することである。
水晶電子ウォッチは実際のところかなり正確であるため
に、通常前記の誤差を生ずるまでには数個月を要する。
に、通常前記の誤差を生ずるまでには数個月を要する。
本発明によれば、電子デジタル・ウウツチには水晶発振
器、分周回路、「時」、1分」並に「秒」のカウンタと
表示回路、及び表示時刻修正装置が備えられ、1分」と
1秒」の修正装置には押ボタンを押して、正しい時刻に
ウォッチを修正するための信号に合わせることが可能な
遅れ装置が備えられ、前記遅れ装置は前記押ボタンを遅
れ操作の終りまで作動させた場合にのみ一つの信号を発
生するようにし、前記信号は「秒」のカウンタに基づく
ロジック回路を介して付勢されて遅れ操作の終りで、こ
の時刻に対応した状態に「秒」カウンタを制御し、ゲー
トを制御するデコーダはその修正の直前における「秒」
のカウンタの状態に従って、カウンタが遅れていている
のであれば「分」カウンタに一つのパルスを与える。
器、分周回路、「時」、1分」並に「秒」のカウンタと
表示回路、及び表示時刻修正装置が備えられ、1分」と
1秒」の修正装置には押ボタンを押して、正しい時刻に
ウォッチを修正するための信号に合わせることが可能な
遅れ装置が備えられ、前記遅れ装置は前記押ボタンを遅
れ操作の終りまで作動させた場合にのみ一つの信号を発
生するようにし、前記信号は「秒」のカウンタに基づく
ロジック回路を介して付勢されて遅れ操作の終りで、こ
の時刻に対応した状態に「秒」カウンタを制御し、ゲー
トを制御するデコーダはその修正の直前における「秒」
のカウンタの状態に従って、カウンタが遅れていている
のであれば「分」カウンタに一つのパルスを与える。
本発明の一実施例を附図を参照しながら詳細に説明する
。
。
第1図を参照すると、1秒」のカウンターはノアゲート
素子10を通して周波数IHzのパルス列fが入力され
る。
素子10を通して周波数IHzのパルス列fが入力され
る。
このパルス列は図示なしの水晶発振器から、これも図示
なしの分周器を通って供給される。
なしの分周器を通って供給される。
「秒」のカウンターは4個のD型フリップ・フロップに
よって構成されている。
よって構成されている。
入力記号り、CL、R及び出力記号Q、Qはフリップ・
フロップ2のみについて記したが、これらの入力及び出
力の構成はD型フリップ・フロップの全てに対して同一
である。
フロップ2のみについて記したが、これらの入力及び出
力の構成はD型フリップ・フロップの全てに対して同一
である。
各フリップ・フロップ2,3,4.5のQ出力は「秒」
の桁A、B、C,Dの1ビツトの二進情報を表わす。
の桁A、B、C,Dの1ビツトの二進情報を表わす。
第2カウンターはOから9までの計数だけを行ない、A
からDまでの出力が10、即ち二進コードで1010に
なるさ、直ちにゼロに戻される。
からDまでの出力が10、即ち二進コードで1010に
なるさ、直ちにゼロに戻される。
このゼロへのリセットはナンド・ゲート12を含む回路
11によって行なわれるが、このナンド・ゲート12は
出力B及びDの論理状態゛1”°を検出し、メモIJ
13 、14の状態を反転させ、このメモIJ 13
、14の第2入力端子には一連の分周器(図示なし)か
ら出力されるパルス列Cが入力されている。
11によって行なわれるが、このナンド・ゲート12は
出力B及びDの論理状態゛1”°を検出し、メモIJ
13 、14の状態を反転させ、このメモIJ 13
、14の第2入力端子には一連の分周器(図示なし)か
ら出力されるパルス列Cが入力されている。
このパルス列の繰返し周波数(例えば32Hzの)は、
ナンド・ゲート素子15を通るリセットの信号が短かい
ものとなるようなものである。
ナンド・ゲート素子15を通るリセットの信号が短かい
ものとなるようなものである。
回路11は3個のD型フリップ・フロップ7゜8.9か
らなる10秒桁の「秒」カウンタ6に対するパルスをも
供給している。
らなる10秒桁の「秒」カウンタ6に対するパルスをも
供給している。
フリップ・フロップの各出力E、F及びGは10秒桁の
情報を二進コードで表わす。
情報を二進コードで表わす。
このカウンタ6はOから5までの計数のみを行ない、各
フリップ・フロップはカウンターで説明したのと同じよ
うに回路16によつてゼ用こ戻され、回路16は数6(
二進数110)になるのを検出するナンド・ゲ゛−ト1
7とメモリ18.19からなる。
フリップ・フロップはカウンターで説明したのと同じよ
うに回路16によつてゼ用こ戻され、回路16は数6(
二進数110)になるのを検出するナンド・ゲ゛−ト1
7とメモリ18.19からなる。
リセットの信号はナンド・ゲート素子20を通ってフリ
ップ・フロップ7゜8.9に印加される。
ップ・フロップ7゜8.9に印加される。
メモリ18,19はナンド・ゲート素子21を通って「
分」カウンタ(図示なし)に入力するためのパルスMを
出力する。
分」カウンタ(図示なし)に入力するためのパルスMを
出力する。
D型フリップ・フロップ23,24,25,2627か
らなる遅れ装置22は分周回路から出力される周波数8
Hzのパルス列f2がノア・ゲート素子28を通って供
給されている。
らなる遅れ装置22は分周回路から出力される周波数8
Hzのパルス列f2がノア・ゲート素子28を通って供
給されている。
フリップ・フリップ23,24,25,26は通常の動
作ではインバータ29の出力で信号”1″が与えられて
いてゼロに保持され、即ちインバータ29の入力はウォ
ッチの設定を制御する押ボタン40が通常は休止位置に
あるので”0″に保持されている。
作ではインバータ29の出力で信号”1″が与えられて
いてゼロに保持され、即ちインバータ29の入力はウォ
ッチの設定を制御する押ボタン40が通常は休止位置に
あるので”0″に保持されている。
フリップ・フロップ27はリセット入力にパルス列工、
が入力され、フリップ・フロップ27の出力Qはナンド
・ゲート素子15及び20を通ってカウンタ1及び6の
フリップ・フロップのリセット入力にそれぞれ接続され
ている。
が入力され、フリップ・フロップ27の出力Qはナンド
・ゲート素子15及び20を通ってカウンタ1及び6の
フリップ・フロップのリセット入力にそれぞれ接続され
ている。
フリップ・フロップ27の出力頁はメモIJ 30 、
31の第一の入力とD型フリップ・フロップ32の一つ
の入力にも接続されおり、メモIJ 30 、31の第
二の入力はインバータ29の入力に接続され、D型フリ
ップ・フロップ32のR入力にはパルス列f2が入力さ
れている。
31の第一の入力とD型フリップ・フロップ32の一つ
の入力にも接続されおり、メモIJ 30 、31の第
二の入力はインバータ29の入力に接続され、D型フリ
ップ・フロップ32のR入力にはパルス列f2が入力さ
れている。
フリップ・フロップ27の出力頁は、更に分周回路(図
示なし)のフリップ・フロップのリセット入力に、より
正確にはパルス列f3を出力すものと、分周回路の終段
との間にあるフリップ・フロップのいくつかのリセット
入力(矢印N)に接続されている。
示なし)のフリップ・フロップのリセット入力に、より
正確にはパルス列f3を出力すものと、分周回路の終段
との間にあるフリップ・フロップのいくつかのリセット
入力(矢印N)に接続されている。
メモIJ 30 、31の出力はノア・ゲート素子28
を制御する一方で、D型フリップ・フロップ32の出力
Qは第二の入力にパルス列「8が入力されるノア・ゲー
ト素子33を匍j御している。
を制御する一方で、D型フリップ・フロップ32の出力
Qは第二の入力にパルス列「8が入力されるノア・ゲー
ト素子33を匍j御している。
ゲ゛−ト33の出力はノア・ゲート素子10を通って第
2のカウンタ1の入力に接続されている。
2のカウンタ1の入力に接続されている。
本装置はデコーダ34も備えており、デコーダ34は二
つのナンド・ゲート35・36、及びメモリ37.38
をもっている。
つのナンド・ゲート35・36、及びメモリ37.38
をもっている。
ゲート35には「秒」のカウンタ16のフリップ・フロ
ップ出力B、E、Fが入力されていて、ゲート36には
「秒」カウンタ6のF及びG出力の反転信号、即ちFと
G1及びパルス列f3が入力されている。
ップ出力B、E、Fが入力されていて、ゲート36には
「秒」カウンタ6のF及びG出力の反転信号、即ちFと
G1及びパルス列f3が入力されている。
ゲ゛−ト35と36出力はそれぞれメモリ37゜38の
入力に接続されており、デコーダ34は信号αを出力す
る。
入力に接続されており、デコーダ34は信号αを出力す
る。
この信号αは、「秒」のカウンター及び6が0秒から3
2秒の間の値にある時fl Ojl状態に、それ以外の
時?11 jl状態にある。
2秒の間の値にある時fl Ojl状態に、それ以外の
時?11 jl状態にある。
信号αはナンド・ゲート39を制御していて、このゲー
トの第2の入力はフリップ・フロップ27のQ出力に接
続されている。
トの第2の入力はフリップ・フロップ27のQ出力に接
続されている。
ゲ゛−ト39の出力はナントゲート素子21を通って「
分」カウンタ(図示なし)の入力Mに接続されている。
分」カウンタ(図示なし)の入力Mに接続されている。
ウォッチの動作を第2図を参照して説明しよう。
第2図にはパルス列f3(32Hz)f2(8Hz)。
f 1(I Hz )及びその他の信号が示されている
。
。
第2図に示す時間軸(横軸)は一定ではなく、X印の点
からは見やすいように拡大しである。
からは見やすいように拡大しである。
ウォッチの使用者がそのウォッチの時刻を合わせたい時
はある「分」開始のタイム・シグナルがあった瞬間に押
ボタン40を押す。
はある「分」開始のタイム・シグナルがあった瞬間に押
ボタン40を押す。
これによってインバータ29の入力は゛1′°状態(信
号B)に、従ってインバータ29の出力は゛°0″状態
になり、カウンタ22は柚゛用こ保持されることなく、
パルス「の計数を開始する。
号B)に、従ってインバータ29の出力は゛°0″状態
になり、カウンタ22は柚゛用こ保持されることなく、
パルス「の計数を開始する。
2秒を経過しても、押ボタン40が未だ押されたま5の
とき、D型フリップ・フロップ27は反転(セット)さ
れてしまい、その出力(信号RAZ)で「秒」のカウン
ター、6及び前段の分周回路をゼロに戻し、メモリ30
.31を反転させる。
とき、D型フリップ・フロップ27は反転(セット)さ
れてしまい、その出力(信号RAZ)で「秒」のカウン
ター、6及び前段の分周回路をゼロに戻し、メモリ30
.31を反転させる。
次にメモIJ 30 、31の出力はノア・ゲ゛−ト素
子28をブロックし、パルス〒がカウンタ22に入力さ
れなくなる。
子28をブロックし、パルス〒がカウンタ22に入力さ
れなくなる。
D型フリップ・フロップ27はセットされてから約15
m5後パルスT3によって以前の状態(リセット)に戻
り、そのときD型フリップ・フロップ32を反転し、そ
のQ出力はフリップ・フロップ32がパルス列f2によ
ってリセットされるまでノア・ゲート素子33を開とし
ている。
m5後パルスT3によって以前の状態(リセット)に戻
り、そのときD型フリップ・フロップ32を反転し、そ
のQ出力はフリップ・フロップ32がパルス列f2によ
ってリセットされるまでノア・ゲート素子33を開とし
ている。
ノアゲート素子33の出力パルスCORはゲート33が
開かれている間に通過したパルス列f3によって作られ
たものである。
開かれている間に通過したパルス列f3によって作られ
たものである。
次にD型フリップ・フロップ2は、フリップ・フロップ
27のリセットに応じてゼ用こ戻された後、そのCL大
入力第2図に示すようにノアゲート33を通ったパルス
列f3の1及び2で示す二つのパルス(CLS信号)が
入力されて「秒」カウンターの計数内容を2とする。
27のリセットに応じてゼ用こ戻された後、そのCL大
入力第2図に示すようにノアゲート33を通ったパルス
列f3の1及び2で示す二つのパルス(CLS信号)が
入力されて「秒」カウンターの計数内容を2とする。
これは押ボタン40が押されてから2秒経過しているた
め正しい秒に修正するものである。
め正しい秒に修正するものである。
ただし0で印したパルス状態の変化が起きていないのは
、パルスRAZが同時に発生していて、これが優先的に
働くからである。
、パルスRAZが同時に発生していて、これが優先的に
働くからである。
もしパルスRAZの発生の時に、信号αが゛°1″状態
であれば、即ちもし「秒」のカウンターと6がゼロに戻
される以前の32秒から0秒の間の値にあればフリップ
・フロップ27のQ出力から一つのパルスがナンド・ゲ
ート39と21(ノア・ゲートとして動作)を通って1
分」カウンタに送られ、1単位だけ進められる。
であれば、即ちもし「秒」のカウンターと6がゼロに戻
される以前の32秒から0秒の間の値にあればフリップ
・フロップ27のQ出力から一つのパルスがナンド・ゲ
ート39と21(ノア・ゲートとして動作)を通って1
分」カウンタに送られ、1単位だけ進められる。
その時、信号αが++ 1tlであることはウォッチが
遅れていることを示しているのであって、「秒」のカウ
ンタの状態の修正は「分」カウンタを進めてなされるべ
きことを示す。
遅れていることを示しているのであって、「秒」のカウ
ンタの状態の修正は「分」カウンタを進めてなされるべ
きことを示す。
もしパルスRAZの発生の時に、信号αが”0″状態で
あれば、即ち「秒」カウンターと6が0秒から32秒の
間の値にあればこのウォッチは進んでいることを示す。
あれば、即ち「秒」カウンターと6が0秒から32秒の
間の値にあればこのウォッチは進んでいることを示す。
従って「分」カウンタはナンド・ゲート39でブロック
されているためパルスが入力されることなく、このウォ
ッチの修正は1秒」カウンタの状態を修正するに止どま
る。
されているためパルスが入力されることなく、このウォ
ッチの修正は1秒」カウンタの状態を修正するに止どま
る。
もし押ボタンを押しても、このことが遅れ操作になる程
度の長さでなければ、フリップ・フリップ23,24,
25,26,27は直ちにゼロに戻されるので、何の変
化もない。
度の長さでなければ、フリップ・フリップ23,24,
25,26,27は直ちにゼロに戻されるので、何の変
化もない。
従ってウォッチの修正を誤って行なうこともない。
パルス列周波数f及びf3は他の周波数値であつても良
く、同様に遅れ操作の設定時間を変えても良い。
く、同様に遅れ操作の設定時間を変えても良い。
ただしTを遅れ操作の設定時間とすると、デコーダの出
力は、1秒」のカウンタが0秒から(30+T)秒まで
の間の値にある時f+ 091状態であるようにすべき
こと、又(30+T)秒から0秒までの間の値にある時
″1″状態であるようにすべきことを必要とする。
力は、1秒」のカウンタが0秒から(30+T)秒まで
の間の値にある時f+ 091状態であるようにすべき
こと、又(30+T)秒から0秒までの間の値にある時
″1″状態であるようにすべきことを必要とする。
第1図は本発明の電子デジタル・ウォッチのブロック図
、第2図は第1図における電子デジタル・ウォッチの動
作を説明するタイミング図である。 1.6,22・・・・・・カウンタ、2,3,4,5゜
6.7,8,9,23,24,25,26,27゜32
・・・・・・フリップ・フロップ、10,28.33・
・・・・・ノア・ゲ゛−ト(素子)11,16・・・−
・・回路、12.13,14,15,17,18,19
゜20.21.30,31.35,36,37゜38.
39・・・・・・ナンド・ゲ゛−ト(素子)、29・・
・・・・インバータ、34・・・・・・デコーダ、40
・・・・・・押ボタン、A、B、C,G、E、F、G・
・・・・・フリップ・フロップQ出力、F、G・・・・
・・フリップ・フロップQ出力反転信号、CLS・・・
・・・パルス、M、N・・・・・・パルス、S・・・・
・・信号、RAZ・・・・・・フリップフロップ27Q
出力、f2.f3・・・・・・パルス列、α・・・・・
・デコーク出力、十v ・・・・・・電源、D(フリッ
プ・B フロップ2)・・・・・・フリップ・フロップD入力、
CL・・・・・・フリップ・フロップ・クロック入力、
R・・・・・・フリップ・フロップ・リセット入力、Q
、Q・・・・・・フリップフロップ出力。
、第2図は第1図における電子デジタル・ウォッチの動
作を説明するタイミング図である。 1.6,22・・・・・・カウンタ、2,3,4,5゜
6.7,8,9,23,24,25,26,27゜32
・・・・・・フリップ・フロップ、10,28.33・
・・・・・ノア・ゲ゛−ト(素子)11,16・・・−
・・回路、12.13,14,15,17,18,19
゜20.21.30,31.35,36,37゜38.
39・・・・・・ナンド・ゲ゛−ト(素子)、29・・
・・・・インバータ、34・・・・・・デコーダ、40
・・・・・・押ボタン、A、B、C,G、E、F、G・
・・・・・フリップ・フロップQ出力、F、G・・・・
・・フリップ・フロップQ出力反転信号、CLS・・・
・・・パルス、M、N・・・・・・パルス、S・・・・
・・信号、RAZ・・・・・・フリップフロップ27Q
出力、f2.f3・・・・・・パルス列、α・・・・・
・デコーク出力、十v ・・・・・・電源、D(フリッ
プ・B フロップ2)・・・・・・フリップ・フロップD入力、
CL・・・・・・フリップ・フロップ・クロック入力、
R・・・・・・フリップ・フロップ・リセット入力、Q
、Q・・・・・・フリップフロップ出力。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 水晶発振器と、該水晶発振器の出力周波数を分周す
る分周回路と、該分周回路の出力信号を計数する秒カウ
ンタと、該秒カウンタの出力に接続された分カウンタと
、該秒カウンタ及び分カウンタの出力に接続され「時」
、1分」並びに「秒」を表示する回路と、表示時刻を修
正する装置とを含む電子デジタル・ウォッチにおいて、
「分」及び[秒)を修正する前記修正装置は、押ボタン
40と、ロジック装置32.33と、前記押ボタンを作
動することにより作動される遅れ装置22゜28〜31
と、デコーダ手段34.39とを備え、前記遅れ装置は
前記押ボタンが遅れ操作の終りまで所定時間作動させら
れた場合にのみ前記所定時間終了時に一つの信号を出力
し、前記遅れ装置の出力信号は前記秒カウンタに与えら
れてそれをリセットすると共に前記ロジック装置及び前
記デコーダ手段に与えられ、前記ロジック装置は前記遅
れ装置の出力信号に応答して前記所定時間の秒数と同数
のパルスを前記秒カウンタに与えることにより前記遅れ
操作の終りに正しい時刻に対応した状態に前記秒カウン
タ1,6を制御し、前記デコーダは前記遅れ装置からの
出力信号に応答してそのときの前記秒カウンタの内容に
従いウォッチが遅れていると判断すると一つのパルスを
前記分カウンタに出力することを特徴とする電子デジタ
ル・ウォッチ。 2、特許請求の範囲第1項において、前記遅れ装置は複
数段から成るカウンタ23〜27とメモリ30.31と
第1のゲート28を有し、前記カウンタの第1段23は
前記押ボタンが休止位置にある場合に七尤に保持され、
前記押ボタンが作動された場合に前記カウンタの最終段
27は分周回路から出力される第1のパルス列f3によ
ってゼ゛口に戻され、更に前記第1段には前記分周回路
から出力される第2のパルス列f2が前記第1のゲート
28を通って供給され、遅れ操作の終了時点で前記最終
段は出力信号を前記遅れ装置の出力信号として発生し、
それは前記メモIJ 30 、31を作動させて前記第
1のゲート28を閉とすることを特徴とする電子デジタ
ル・ウォッチ。 3 特許請求の範囲第1項において、前記ロジック装置
は第2のゲート33と該第2のゲートを制御するフリッ
プ・フロップ32とを有し、前記遅れ装置の出力信号は
前記フリップ・フロップの状態を反転させ、前記フリッ
プ・フロップは前記第2のゲートが前記所定時間の秒数
と同数の前記分周回路の出力パルスを通過させるのに充
分な期間前記反転の状態にされ、該パルスは前記第1パ
ルス列f3により形成され、前記第2ゲートを通過した
前記第1パルス列はリセットされた前記秒カウンタに与
えられ、前記フリップ・フロップは前記第2のパルス列
f2によって前記反転状態から元の状態に戻されること
を特徴とする電子デジタル・ウォッチ。 4 特許請求の範囲第1項において、前記デコーダ手段
は前記秒カウンタの内容をデコードするデコーダと、第
3ゲートを有し、前記第3ゲートは、前記デコーダの出
力をその入力の一つに接続し、前記遅れ装置の出力をも
う一方の入力に接続し、前記デコーダは前記秒カウンタ
の内容が(30+T)秒から0秒の間の値を示している
時、前記第1のゲートを開にし、前記以外の値を示して
いる時間にし、前記Tは前記所定時間に相当する秒数で
あって、前記分カウンタは遅れ操作の終了時にウォッチ
が遅れているときにのみ前記第1ゲートを介して与えら
れる前記遅延装置の出力信号である一つのパルスにより
1分だけ進められるこLを特徴とする電子デジタル・ウ
ォッチ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH26376A CH608933B (fr) | 1976-01-12 | 1976-01-12 | Montre electronique digitale a quartz. |
| CH000000263/76 | 1976-01-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5286374A JPS5286374A (en) | 1977-07-18 |
| JPS5928277B2 true JPS5928277B2 (ja) | 1984-07-11 |
Family
ID=4183015
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52001854A Expired JPS5928277B2 (ja) | 1976-01-12 | 1977-01-11 | デジタル式電子時計 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4128991A (ja) |
| JP (1) | JPS5928277B2 (ja) |
| CH (1) | CH608933B (ja) |
| DE (1) | DE2659409C3 (ja) |
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Family Cites Families (4)
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