JPS5928285A - キヤツシユバツフア制御装置 - Google Patents

キヤツシユバツフア制御装置

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JPS5928285A
JPS5928285A JP57135313A JP13531382A JPS5928285A JP S5928285 A JPS5928285 A JP S5928285A JP 57135313 A JP57135313 A JP 57135313A JP 13531382 A JP13531382 A JP 13531382A JP S5928285 A JPS5928285 A JP S5928285A
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circuit
cache buffer
tag memory
column
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Hiroyuki Nishimura
西村 弘行
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NEC Corp
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    • G06F12/00Accessing, addressing or allocating within memory systems or architectures
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    • G06F12/08Addressing or allocation; Relocation in hierarchically structured memory systems, e.g. virtual memory systems

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はキャッジ−バッファ制御装置に関する。
特に1主記憶装置(以下メインメモリと称する)を共有
する複数データ処理装置を備えこれらデータ処理装置の
少なくとも1台が前記メインメモリの複数データブロッ
クの写しを1番地あたり少なくとも1カラムにわたって
保持するキャッシュバッファとキャッシュバッファ制御
装置とを備えたデータ処理システムにおけるキャッシュ
バッファ制御装置に関する。
データ処理装置とメインメモリとの動作スピードギャッ
プを埋めるため、周知のように、両者の間に高速・小容
量のメモリで構成されるキャッシュバッファを設ける方
策がよく採用される。メインメモリを定まった容量のブ
ロックに分割し、このブロックのうちの複数個のブロッ
クのデータをキャッシュバッファに保持し、メインメモ
リのどのデータブロックがキャッシュバッファに保持さ
れているかを示すブロックアドレス情報をキャッシュバ
ッファの番地とカラムとで定まる位置に対応したタグメ
モリの位置に書き込んでおく。
当該キャッシュバッファを使用するデータ処理装置(以
下当該データ処理装置と称する)はキャッシュバッファ
をアクセスする場合に、まずタグメモリをアクセスして
アクセスアドレスを含むデータブロックがキャッシュバ
ッファに保持されているか否かを調べる。もし保持して
いないこと(ミスヒツト)がわかると、尚該データ処理
装置はメインメモリからデータを読み出し、このデータ
を含むデータブロックを予め定められた手順によりキャ
ッシュバッファの指定される位置に書き込むとともに、
新しくロードされたデータブロックに対するブロックア
ドレス情報をキャッシュバッファの書替え位置に対応し
たタグメモリの位置に誓き込む必要がある。ミスヒツト
の確率は通常ハ数パーセントのオーダーになるように設
計されるO 一方、キャッシュバッファ付中央処理装置の他に入出力
制御装置を備えたデータ処理システムや、キャッジ、バ
ッファ付プロセッサを少なくとも1台は含むマルチプロ
セッサシステムのように、複数のデータ処理がメインメ
モリを共有するデータ処理システムにおいては、上述の
タグメモリ更新に他のデータ処理装置(当該データ処理
装置以外のデータ処理装置)のメモリアクセス動作を反
映させる必要がある。すなわち、他のデータ処理装5− 置がメインメモリをストアアクセスした場合、当該キャ
ッシュバッファに対するタグメモリの内容は、事実に反
するものになるため、タグメモリの当該位置に保持され
ているブロックアドレス情報を無効化することが必要に
なってくる。
この無効化要求はメインメモリを共有するデータ処理装
置が多くなるほど頻発し、当該データ処理装置からのア
クセス要求と競合する確率が高くなってくる。
従来のこの種のキャッシュバッファ制御装置は、キャッ
ジJL バッファが保持するデータブロックに対するブ
ロックアドレス情報ヲキャッシュバッファの番地とカラ
ムとで定まる位置に対応した位置に保持するタグメモリ
と、前記キャッジ−バッファがミスヒツトしたときにメ
インメモリから新しいデータブロックをロードすべきキ
ャッシュバッファのカラムを予め定められた手順によ)
指定する置換カラム指定回路と、他のデータ処理装置か
らのメインメモリへのストアアクセス実行に伴いキャッ
シュバタファP効化するための要求があっ6− たと色にこの要求の対象となるデータブロックに対する
有効なブロックアドレス情報がタグメモリに保持されて
いるとこのタグメモリの保持位置に関する位置情報とこ
れの有意性表示フラグと少なくともルベルにわた)、た
とえば先入東先出し法(FIFO)の手順にしたがい格
納するアドレス指定可能なスタック回路と、データブロ
ックロード(以下ロードと略称する)に伴うタグメモリ
の更新を行ないまたスタック回路のいずれかのレベルに
有意性表示フラグのある位置情報が格納されていると前
記FIFOの手順によシこの位置情報に対応するタグメ
モリのブロックアドレス情報を無効化するタグメモリ制
御回路とを備えている。
このような従来構成においては、スタック回路に位置情
報が有意に格納されていればタグメモリの当該位置は必
ず無効化されてしまうため、ξスヒットが発生してスタ
ック回路に位置情報が格納されているタグメモリの位置
に対応するキャッシェバッファの位置へのロードとタグ
メモリの更新とが行なわれても、その後でタグメモリの
当該位置が無効化されることになり、上記ロードされた
データブロックはキャッシュバッファに保持されていな
いと見做されてしまいヒツト率が低下するという第1の
欠点がある。
また、上記ロード後のタグメモリ当該位置の無効化は不
必要な動作であシ、このような不必要な無効化要求のた
めタグメモリの使用効率が低下するという第2の欠点が
ある。
本発明の目的はヒツト率とタグメモリ使用効率とを向上
させるキャッシュバッファ制御装置を提供することにあ
る。
本発明の装置はメインメモリを共有する複数データ処理
装置を備えこれらデータ処理装置の少なくとも1台が前
記メインメモリの複数データブロックの写しを1番地あ
たり少なくとも1カラムにわたって保持するキャッシュ
バッファとキャッシュバッファ制御装置とを備えたデー
タ処理システムにおける前記キャッシュバッファ制御装
置において、前記キャッジ−バッファが保持するデータ
ブロックに対するブロックアドレス情報と前記キャッシ
ュバッファの番地とカラムとで定まる位置に対志した位
置に保持するタグメモリと、 前記キャッシュバッファが建スヒットしたときに前記メ
インメモリから新しいデータブロックをロードすべき前
記キャッシュバッファのカラムを予め定められた手1願
により指定する置換カラム指定回路と、 他の前記データ処理装置からの前記メインメモ該要求の
対象となるデータブロックに対する有効なブロックアド
レス情報が前記タグメモリに保持されていると該タグメ
モリの保持位置に関する位置情報とこれの有意性表示フ
ラグとを少なくともルベルにわたシ格納するアドレス指
定可能なスタック回路と、 該スタック回路のうちの別途通知されるレベルに格納さ
れている的記有意性表示フラグを解消するクリア回路と
、 紡記キャッジ瓢バッファがξスヒットしたとき9− に該キャッシ二バッファへのアクセスアドレスおよび前
記置換カラム指定回路が指定するカラムを前記スタック
回路に前記有意性フラグとともに格納されているすべて
の前記位置情報と比較し一致すると当該レベルに格納さ
れている前記有意性表示フラグを解消させるべく該レベ
ルの情報を前記クリア回路に通知する比較回路と、 前記ロードに伴う前記タグメモリの更新を行ないまた前
記スタック回路のいずれかのレベルに前記有意性表示フ
ラグがあると予め定められた手順によシ該有意性表示フ
ラグのある前記位置情報に対応する前記タグメモリのブ
ロックアドレス情報を無効化しかつ該無効化起因となっ
た前記有意性表示フラグを解消させるべく当該レベル情
報を前記クリア回路に通知するタグメモリ制御回路とを
設けたことを特徴とする。
次に本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例をキャッシュメモリ9とメイ
ンメモリ10とともに示すブロック図で一1〇− ある。
メインメモリ10は各々が16ケの番地を有する4、0
96K (K=1,024 )りのブロックに分割され
ておシ、この4,096にケのブロック(データブロッ
ク)のうちの256ケがキャッシュバッファ9に保持さ
れている。キャッシュバッファ9は各々が4ケのカラム
からなる64ケの番地を有し、番地とカラムとで定まる
256ケの各位置に上記データブロック1ケの写しを保
持するようになっている。
本実施例は切替回路lと、タグメモリ2と、第1比較回
路3と、置換カラム指定回路4と、スタック回路5と、
クリア回路6と、第2比較回路7と、タグメモリ制御回
路8とから構成されている。
切替回路lは当該データ処理装置からのアクセスアドレ
スAと他のデータ処理装置からの無効化要求アドレスB
と内部発生する無効化アドレスCとを切り替えて、これ
ら3つのアドレスのうちから1つのみを選出し、そのう
ちのブロックアドレスを第1ブロツクアドレスDおよび
第2ブロツクアドレスEとに分割して出力する。第1ブ
ロツクアドレスDと第2ブロツクアドレスEはそれぞれ
16ビツトと6ビツト構成であり、計22ビットにより
前記4.096 Kケのデータブロックのうちの1つを
指定する。第2ブロツクアドレスEは以下に述べるタグ
メモリ2および置換カラム指定回路4と、キャッシュバ
ッファ9とに対するアクセスアドレスとなる。
タグメモリ2はキャッシュバッファ9が保持スる256
ケのデータブロックに対する第1ブロツクアドレスDと
これの有効性を表示する1ビツトとを、当該第2ブロツ
クアドレスEによシ指定される64ケの各番地に4組ず
つ保持する。
第1比較回路3は切替回路lが出力する第1ブロツクア
ドレスDを、これとの組になっている第2ブロツクアド
レスEによυ指定され読み出される有効表示のあるタグ
メモリ2の保持内容(第1ブロツクアドレス)のすべて
と比較する。比較の結果によシタグメモリ2のいずれか
の保持内容と一致すればヒツト信号Flおよびヒツトカ
ラム情報F2を、またタグメモリ2のいずれの保持内容
とも一致しなければミスヒツト信号Gをそれぞれ出力す
る。
置換カラム指定回路4は当該データ処理装置からのアク
セス要求Hと読出しコマンドUとがありかつ第1比較回
路3がξスヒット信号Gを出力したときに、メインメモ
リlOから新しいデータブロックをロードすべきキャッ
シュバッファ9のカラムを指定するための置換カラム情
報Jを予め定められた手順によ多出力する。
スタック回路5は、他のデータ処理装置からのメインメ
モリ10へのストアアクセス実行に伴いキャッシュバッ
ファ9B効化するための無効化要求Kが他データ処理装
置からあるときに、この無効化要求にの対象となるデー
タブロックに対する有効な第1ブロツクアドレスがタグ
メモリ2に保持されていると、第2ブロツクアドレスE
とヒツトカラム情報F2とこれらの有意性表示フラグP
とを前記保持位置に関する位置情報として格納する。
13− 無効化要求にの対象となるデータブロックに対する第1
ブロツクアドレスDのタグメモリ2における保持有無の
チェックは、切替回路lがこの場合に出力する無効化要
求アドレスBのうちの第1ブロツクアドレスDと、無効
化要求アドレスBのうちの第2ブロツクアドレスEβに
よシアクセスされ読み出されるタグメモリ2の有効性表
示のある保持内容とが、第1比較回路3において比較さ
れることによシ行なわれる。スタック回路5の格納スペ
ース(レベル)は4つでアル。
クリア回路6はスタック回路5の4つのレベルのうちの
別途通知されるレベルに格納されている上記     
−−有意性表示フラグケPを解消するためのクリア信号
りを出力する。
第2比較回路7はキャッシュバッファ9がミスヒツトし
たときに、尚該第2ブロツクアドレスEおよびこのとき
の置換カラム情報Jを、スタック回路5が格納する有意
性表示フラグP付のすべての無効化ブロック情報Mおよ
び無効化カラム情報Nとそれぞれ比較し、一致するレベ
ルがあると当14− 該レベルを通知するために一致しベル情報Qをクリア回
路6に出力する。
タグメモリ制御回路8はミスヒツト時のロードに伴うタ
グメモリ2の更新、および他データ処理装置からの無効
化要求Kに対するタグメモリ2の無効化制御を行なう。
無効化輛はスタック回路5のいずれかのレベルに有意性
表示フラグPがあシ、かつアクセス要求Hも無効化要求
にもないときに行なわれる。有意性表示フラグPのおる
レベルのうちから予め定められた。・チ噴によシ、スタ
ック回路5のレベルをアクセスし、無効化アドレスCと
無効化カラムRとをタグメモリ2に出力してタック回路
5の無効化したレベルについては有意性表示フラグPを
解消するために、解消レベル情@Tをクリア回路6に出
力する。
第2図は第1図に示した切替回路1と、タグメモリ2と
、第1比較回路3と、置換カラム指定回路4の詳細回路
図を示す。
切換回路1は2つの切替器llおよび12と、レジスタ
13とから構成され、タグメモリ2は64語×68ビッ
ト/語のランダムアクセスメモリ21で構成される。
ランダムアクセスメモリ21の64語のうちの1語の選
択は第2ブロツクアドレスEまたは無効化アドレスCに
よシ行なわれる。l@あたシの64ビツトは17ビツト
ずつの4カラムに分割され、さらに1カラムあたυの1
7ビツトは第1ブロツクアドレスDを表現する16ビツ
トと、この16ビツトの有効性を表示する1ビツトのV
ビットSとから構成される。
第1比較回路3は4つの比較器31,32.33および
34とゲート35とから構成され、置換カラム指定回路
4は2ケのレジスタ4t、42(各ビット構成)と、6
4語×4ビット/語のランダムアクセスメモリ43と、
10ケのゲート44〜4D。
と、書込みパルス発生器4Eと、フリップ70ツブ4F
とから構成され、周知のラウントロピン方式のシフト機
能を有する。
第3図は第1図に示したスタック回路5と、クリア回路
6と、第2比較回路7とタグメモリ制御回路8の詳細回
路図を示す。
スタック回路5は、各々が6ビツト構成の4ケのレジス
タ54,55.56および57と、各々が各4ビツトの
4ケのレジスタ58,59,5Aおよび5Bと、4ケの
フリップフロップ5c、5I)、5Bおよび5Fと、ゲ
ート51と、カウンタ52と、デコーダ53とから構成
されている。同じ横位置にある各1ケずつの6ビツトレ
ジスタと、4ビツトレジスタと、フリップフロップから
なる組、たとえばレジスタ54と、レジスタ58と、7
リツプフロツプ5Cとで1つのレベルを構成する。
クリア回路6はスタック回路5の4レベルそれぞれに対
応する4ケのグー)61〜64、第2比較回路7は8ケ
の比較器71〜78とタケのゲート74〜7Eとでそれ
ぞれ構成されている。
タグメモリ制御回路8は4ケの切替器81〜84と、4
ビツトのレジスタ85と、9ケのゲート86〜8Eど、
書込みパルス発生器8Hと、デコーダ17− 8Fと、カウンタ8Gとから構成されている。
なおすべてのレジスタはクロックに同期して作動するよ
うになっているが、図面の繁雑化を回避するため、クロ
ックの入力表示は省略した。
次に、本実施例の動作を動作モード別に説明する。
(11読出しアクセス要求時 尚該データ処理装置から当キャッシュバッファ制御装置
に対する読出し要求があった場合である。
前述したような他データ処理装置の定義から明らかのよ
うに、キャッシュバッファ制御装置が他データ処理装置
からアクセスされることはおり得ない0 切替回路lの切替器11はアクセス要求Hに応答して、
アクセスアドレスAのうちの第1ブロツクアドレスDと
第2ブロツクアドレスEとをレジスタ13に出力する。
この場合には、アクセス要求Hがおるためタグメモリ制
御回路8から切替回路1に供給されるゲート8Aの出力
■はuO″′となり、切替器12はレジスタ13が保持
する第2ブ18− ロックアドレスEを出力する。この第2ブロツクアドレ
スEによシ指定されるタグメモリ2の番地がアクセスさ
れ、4ケすべての保持内容のそれぞれをVビットSとと
もに第1比較回路3の比較器31〜34に出力する。比
較器31〜34においては、タグメモリ2からの保持内
容のうちの■ピッ)8が1”である保持内容を、レジス
タ13からの第1ブロツクアドレスDと比較してその一
致性有無を調べる。
(1,1)  ヒツトした場合 比較器31〜34のいずれかにおいて上記−散性を検出
した場合であシ、ゲート35(論理積回路)はヒツト信
号F1とヒツトカラム情報F2とを出力する。ヒツトカ
ラム情報F2は1ビツトのみが11″で、残)3ビツト
は10″′の4ビツトデータであるO アクセスアドレスAにより指定されるキャッジ具バッフ
ァ9の番地から当該データ処理装置へ、図示を省略した
手段によシ、データが読み出される。
グー)4C(論理和回路)を経たヒツト信号Flはグー
)4D(論理積回路)においてアクセス要求Hおよび読
出しコマンドUとの論理積をとシ、書込みパルス発生器
4Eを励起し、レジスタ41に入力しているヒツトカラ
ム情報F2をゲート44〜47(否定論理積回路)によ
り、1ビツト右シフトシて、ランダムアクセスメモリ4
3に書き込む。このときのランダムアクセスメモリ43
のストアアドレスは上述のタグメモリ2へのアクセスア
ドレスと同一の第2ブロツクアドレスEである。
上述のゲート44〜47の右シフトは次のようにして行
なわれる。書込みパルス発生器4Eから書込ミパルスが
ランダムアクセスメモリ43に入力する時点には、ラン
ダムアクセスメモリ43は10″を出力するように構成
され、かつレジスタ42はヒツト信号F1によυ″′O
″′にクリアされる。このため、ゲート48〜4B(論
理積回路)の全出力は”l”にな如、レジスタ41から
1ビツトだけ右シフトして接続されているゲート44〜
47にレジスタ41の出力が入力され、ランダムアクセ
スメモリ43に書き込まれる。書き込まれたランダムア
クセスメモリ43の内容はアクセス要求Hと読出しコマ
ンドUとが与えられかつミスヒツト信号Gが発生すると
レジスタ42に出力され置換カラム情報Jとなる。
このシフト処理は次に述べるミスヒツト時にメインメモ
リlOからキャックユバッファ9に新しいデータブロッ
クをロードすべきカラムにヒツトカラムの右隣シのカラ
ムを指定するためのものでめ、スタック回路5のゲート
51(論理積回路)は作動せず%またアクセス要求Hが
′1″かつミスヒツト信号GがwO″jのためタグメモ
リ制御回路8のグー) 8 B 、(論理和回路)の出
力は10”になシ、タグメモ1り制御回路8は機能しな
い。
(1,2)  ミスヒツト−した場合 比較器31〜34のいずれにおいても一致性を検出しな
かった場合でToシ、ゲート35はミスヒツト信号Gを
出力する。
21− 当該データ処理装置はアクセスアドレス人によシ指定さ
れるメインメモリ10の番地から、図示を省略した手段
によりデータを読み出す。このブータラ含むデータブロ
ックの写しが、第2ブロツクアドレスEによりアクセス
されランダムアクセスメモリ43から読み出されてレジ
スタ42にセットされる置換カラム情報Jと第2ブロツ
クアドレスEとで定まるキャックユバッファ9の位置に
メインメモリlOからロードされる。
ξスヒット信号Gはフリップフロップ4Fにおいてlク
ロックだけ遅延されて書込みパルス発生器4Dを作動さ
せ、タグメモリ2をアクセスしたのと同一の第2ブロツ
クアドレスによ如指定されるランダムアクセスメモリ4
3の番地に、レジスタ42の保持内容(置換カラム情報
J)をゲート48〜4Bとゲート44〜47とで1ビツ
トだけ右シフトし°C%書き込む。この右7フトは、レ
ジスタ41がミスヒツト信号Gによp @ o−tクリ
アされかつランダムアクセスメモリ43は紡速のように
′  書込みパルス発生器4Dから書込みパルスの入力
22− を受けるときにUOWが出力されることにより行なわれ
、置換すべきカラムを順送シするためのものである。
ミスヒツト信号Gと置換カラム情報Jとはそれぞれタグ
メモリ制御回路8のゲート8E(論理積回路)と切替器
82とに供給される。グー)8Eの出力はゲート8B経
由で切替器82の切替信号となって、置換カラム情報J
を切替器82からレジスタ85に入力させるとともに、
書込みパルス発生器8Hを励起し、レジスタ85に入力
した置換カラム情報Jをゲート86〜89(論理積回路
)を経由でカラム指定Rとしてタグメモリ2に供給し、
第2ブロツクアドレスEとこのカラム指定Rとによシ定
まるランダムアクセスメモリ21の位置に第1ブロツク
アドレスDを書き込む。
このとき、アクセス要求Hがあるため、ゲート8D(否
定論理和回路)、シたがってグー)8A(論理積回路)
の出力VはuO曽になシ、切替器81ハ′l″″をVビ
ット8としてタグメモリ2に供給し、上述の力ジム指定
Rによシ指定されるカラムに”1″が書き込まれる。■
ビットSがul”のときは当該カラムの保持内容(第1
ブロツクアドレスD)は有効であり、■ビットSが10
′のときKは当該カラムの保持内容は無効であシ第1比
較回路3における比較の対象にな)得ないことを表わす
第2比較回路7における比較1671〜74および比較
器75〜78は、それぞれ第2ブロツクアドレスEとス
タック回路5のレジスタ54〜57の保持内容および置
換カラム情報Jとスタック回路5のレジスタ58〜5B
の保持内容(対応レベルの7リツプフロツプ5八〜5F
の保持内容が111であること)を比較する。両比較の
結果によシ両方とも一致するレベルがあれば、ミスヒツ
ト信号GK応答して               ゲ
ート7A〜7D(否定論理積回路)経由で一致しベル情
報Qを出力する。この一致レベル情報Qにより指定され
るレベルに対応するクリア回路6のグー)61〜64(
否定論理積回路)のうちのゲートは正”を出力し、フリ
ップフロップ50〜5Fのうちの対応するレベルのフリ
ップフロップをリセットする。
(2)書込みアクセス要求時 当該データ処理装置から当Φヤックニバッファ制御装置
に対する書込み要求があった場合である。
紡速の(1)読出しアクセス要求時と同様にして第1ブ
ロツクアドレスDの一致性有無が調べられる。
(2,1)  ヒツトした場合 当該データ処理装置から、アクセスアドレスAによシ指
定されるキャッシュバッファ9とメインメモリ10の番
地に、図示を省略した手段によシ、データの書込みが行
なわれる。
この場合には読出しコマンドUは0”であるため置換カ
ラム指定回路4は作動せず、また( 1.1 )ヒツト
した場合と同じ理由によυ、スタック回路5とタグメモ
リ制御回路8も作動しない。
(2,2)  ミスヒツトした場合 当該データ処理から、アクセスアドレスAにより指定さ
れるメインメモリlOの番地に、図示を省略した手段に
よp、データの書込みが行なわれるのみである。
(3)無効化要求時 25− 他データ処理装置がストアアクセスを実行した場合、す
なわち、メインメモリlOにデータを書き込んだ場合に
は、もし書込みが行なわれたデータブロックの書き替わ
る前のデータの写しがキャッシュメモリ9に保持されて
いればこれを無効化するために、他データ処理装置から
無効化要求Kが入力する。
この場合には切替器llは無効化要求Kに応答して無効
化要求アドレスBをレジスタ13に出力し、この無効化
要求アドレスBのうちの第1ブロツクアドレスDと、第
2ブロツクアドレスEによシアクセスされて読み出され
るタグメモリ2の保持内容との間で、前述と同様に一致
性有無が調べられる。
(3,1)  ヒツトした場合 スタック回路5のゲート51が111′を出力してデコ
ーダ53を励起してレジスタ54〜57、レジスタ58
〜5Bおよびフリップフロップ50〜5Fのうちのデコ
ーダ53によ)指定されるレベルにあるそれぞれに、第
2ブロツクアドレスE% ヒッ26− トカラム情報F2およびゲート51の出力を格納する。
同時に、ゲート51の出力によ如カウンタ52を歩進さ
せて、次の格納レベルをデコーダ53に指示する。
この場合にはアクセス要求HはuO″であるためグー)
4Dによシ置換カラム指定回路4への書込みは阻止され
、また前述と同様な理由によりタグメモリ制御回路8も
作動しない。
(3,2)  ミスヒツトした場合 第2比較回路7とクリア回路6以外の回路は作動しない
(4)  アクセス要求も無効化要求もない場合キャッ
シュ制御装置がスレーブとしては使用されない場合であ
る。
ゲート8C(論理和回路)においてフリップフロップ5
0〜5Fのいずれかがalltlを保持していることが
わかると、グー)8Aの出力■は”1″′を出力し、こ
の出力■に応答して切替81はuO″をVビット8とし
てタグメモリ2に供給する。
切替器83と84はカウンタ8Gの出力に応答して、そ
れぞれレジスタ54〜57とレジスタ58〜5Bの保持
内容である無効化ブロックM情報Mと無効化カラム情報
Nのうちから同一レベルの保持内容を1つずつ選んでい
る。切替器83の出力は無効化アドレスCとなってタグ
メモリ2の切替器12に供給されておシ、切替器12は
ゲート8Aの出力Vに応答してこの無効化アドレスCを
タグメモリ2に出力する。
切替器84の出力はゲート8Bの出力(この場合はグー
)8Aの出力■に等しい)に応答して切替器82から出
力し、レジスタ85に入力する。
一方、グー)8Bの出力は書込みパルス発生器8Hを励
起してゲート86〜89に書込みパルスを出力させ、ゲ
ート86〜89においてレジスタ85の保持内容と書込
みパルスとの論理積をとって、カラム指定Rをタグメモ
リ2に出力する。
このようにして、無効化アドレスCとカラム指定比とに
より指定されるタグメモリ2の位置のVビット5KuO
″が書酋込まれ、同じ位置の保持内容を無効化する。
グー)8Aの出力■は、またデコーダ8Fを励起してゲ
ート61〜64のうちの、デコーダ8Fが指定するレベ
ル(無効化を行なったレベルに等しい)のゲートから′
I′′を出力する。フリップフロップ50〜5Fのうち
、このレベルと同じレベルにあるフリップフロップはu
O”にリセットされて、同レベルのレジスタが格納して
いる内容は無意味になったことを示す。つまシ、無効化
法の位置情報は無効化待ちからはずすのである。
ゲート8Aの出力Vは同時にカウンタ8Gを歩進させて
、次の無効化対象レベルを設定しておく。
以上説明した第1図に示す実施例はタグメモリを1つだ
け有しているが、同じ内容を保持するタグメモリを2つ
有し、それぞれが当該データ処理装置からのアクセス要
求Hと他データ処理装置からの無効化要求Kに対する参
照処理を分担することによシ、両要求の競合を緩和して
処理性能を向上させるようにしたキャッシュバッファ制
御装置が知られている。
第4図はこのような構成のキャッS/&バッファ29− 制御装置に対して本発明を実施した第2の実施例をキャ
ックユパッファ9とメインメモリ10とともに示すブロ
ック図である。
本実施例は第1切替回路100と、第2切替回路110
と、第1タグメモリ200と、第2タグメモ’)210
と、第1比較回路300と、第3比較回路310 と、
置換カラム指定回路400と、スタック回路500と、
クリア回路600と、第2比較回路700と、タグメモ
リ制御回路800とから構成されている。
第1切替回路100は第2図に示した切替回路lのうち
切替器12とレジスタγで構成され、第2切替回路11
0は無効化要求アドレスBと無効化アドレスCとをゲー
ト8Aの出力■に応答して切シ替えるように構成される
。第1タグメモリ200と第2タグメモリ210は同じ
内容を保持し、それぞれ当該データ処理装置からのアク
セス要求と他データ処理装置からの無効化要求に対する
参照処理を担う。また、第1比較回路300と第3比較
回路310はそれぞれ当該データ処理装30− 置からのアクセス要求Hと他データ処理装置からの無効
化要求Kに対するヒツト−ミスヒツト判定とヒツトカラ
ムの摘出を行なうためのものでおる。
その他の回路は第1図に示した第1の実施例に対して第
2図と第3図に示した詳細回路図と同様である。
本発明によれば、以上のような構成の採用によシ、スタ
ック回路に格納されている無効化待ちのタグメモリ位置
情報とロードが行なわれるキャッシュバッファ位置情報
とを比較して一致していればスタック回路が格納してい
る肖該タグメモリ位置情報を無意味化しておくことが可
能になるため、メインメモリからロードしたキャラツユ
バッファの保持内容に対する無効化実行を回避できるよ
うになシキャッンーヒット率を向上させ、また無駄な無
効化要求を無視することになるのでタグメモリの使用効
率を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例、第2図と第3図は該実施例
の詳細および第4図は本発明の他の実施例をそれぞれ示
す。 1・・・・・・切替回路、10o・・・重篤1切替回路
、110・・・・・・第2切替回路、2・・・・・・タ
グメモリ、3,300・・・・・・第1比較回路、4.
400・・・・・・置換カラム指定回路、5,500・
・・・・・スタック回路、6,600・・・・・・クリ
ア回路、7,700・旧・・第2比較回路、8 、80
0・・・・・・タグメモリ制御回路、9・・・・・・キ
ャラツユバッファ、10・・・・・・主記憶装置(メイ
ンメモリ)、200・・・・・・第1タグメモリ、21
0・・・・・・第2タグメモリ、310・・・・・・第
3比較回路、11,12,81,82,83゜84・・
・・・・切替器、13.41 、42.54.55.5
6.57゜58.59,5A、5B、85・・・・・・
レジスタ、21.43・・・・・・ランダムアクセスメ
モリ(RAM)、31.32゜33.34,71,72
,73,74,75,76.77.78・・・・・・比
較器、  35,44,45,46,47,48,49
.4A。 4B、4C,4D、51,61,62,63.64.却
)7A。 7B、7C,7D、7E、86.87,88,89.8
A。 8B、8C,8D、8E・・・・・・ゲート、 4E 
、8H・・・・・・書込みパルス発生器、4F、50.
5D、5B、5F・・・・・・フリップフロップ、52
.8G・・・・・・カウンタ、53.8F・・・・・・
デコーダ、A・・・・・・アクセスアドレス、B・・・
・・・無効化要求アドレス、C・・・・・・無効化アド
レス、D・・・・・・第1ブロツクアドレス、E・・・
・・・第2ブロツクアドレス、Fl・・・・・・ヒツト
信号、F2・・・・・・ヒツトカラム情報、G・・・・
・貧スヒット信号、H・・・・・・アクセス要求、J・
・・・・・置換カラム情報、K・・・・・・無効化要求
、L・・・・・・クリア信号、M・・・・・・無効化ブ
ロック情報、N・・・・・・無効化カラム情報、P・・
・・・・有意性表示、Q・・・・・・一致レベル情報、
R・・・・・・カラム指定、S・・・・・・Vビット、
T・・・・・・解消レベル情報、U・・・・・・読出し
コマンド、■・・・・・・ゲート8Aの出力。 33− 策 1 図 第 ′5 図 第4 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 主記憶装置を共有する複数データ処理装置を備えこれら
    データ処理装置の少なくとも1台が前記主記憶装置の複
    数データブロックの写しを1番地あたり少なくとも1カ
    ラムにわたって保持するキャッシュバッファとキャッン
    7ッファ制N 装置とを備えたデータ処理システムにお
    ける前記キャッシュバッファ制御装置において、 前記キャッシュバッファが保持するデータブロックに対
    するブロックアドレス情報を前記キャッシュバッファの
    番地とカラムとで定まる位置に対応した位置に保持する
    タグメそりと、 16キヤツシーバツフアがミスヒツトしたときに前記主
    記憶装置から新しいデータブロックをロードすべき前記
    キャッシュバッファのカラムを予め定められた手順によ
    シ指定する置換カラム指定回路と、 他の前記データ処理装置からの前記主記憶装置要求の対
    象となるデータブロックに対する有効なブロックアドレ
    ス情報が前記タグメモリに保持されていると該タグメモ
    リの保持位置に関する位置情報とこれの有意性表示フラ
    グとを少なくともルベルにわたり格納するアドレス指定
    可能なスタック回路と、 該スタック回路のうちの別途通知されるレベルに格納さ
    れている前記有意性表示フラグを解消するクリア回路と
    、 前記キャッシュバッファがミスヒツトしたときに該キャ
    ッシュバッファへのアクセスアドレスおよび前記置換カ
    ラム指定回路が指定するカラムを前記スタック回路に前
    記有意性フラグとともに格納されているすべての前記位
    置情報と比較し一致すると当該レベルに格納されている
    前記有意性表示フラグを解消させるべく該レベルの情報
    を前記クリア回路に通知する比較回路と、 前記データブロックのロードに伴う前記タグメモリの更
    新を行ないまた前記スタック回路のいずれかのレベルに
    前記有意性表示フラグがあると予め定められた手順によ
    シ該有意性表示フラグのある前記位置情報に対応する前
    記タグメモリのブロックアドレス情報を無効化しかつ該
    無効化起因となった前記有意性表示フラグを解消させる
    べく当該レベル情報を前記クリア回路に通知するタグメ
    モリ制御回路 とを設けたことを特徴とするキャッシュバッファ制御装
    置。
JP57135313A 1982-08-03 1982-08-03 キヤツシユバツフア制御装置 Granted JPS5928285A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61145905A (ja) * 1984-12-19 1986-07-03 Rohm Co Ltd Fm復調回路

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS61145905A (ja) * 1984-12-19 1986-07-03 Rohm Co Ltd Fm復調回路

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