JPS5928308B2 - 電話機方式 - Google Patents
電話機方式Info
- Publication number
- JPS5928308B2 JPS5928308B2 JP54021738A JP2173879A JPS5928308B2 JP S5928308 B2 JPS5928308 B2 JP S5928308B2 JP 54021738 A JP54021738 A JP 54021738A JP 2173879 A JP2173879 A JP 2173879A JP S5928308 B2 JPS5928308 B2 JP S5928308B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voice
- telephone
- signal
- synthesizer
- handset
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/56—Arrangements for indicating or recording the called number at the calling subscriber's set
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電話機内に音声合成器を設け、電話機又は電話
局側より音声の特微量を電気信号として与えることによ
つて電話機から電気的に合成した音声を発生できるよう
にした電話機方式に関するものである。
局側より音声の特微量を電気信号として与えることによ
つて電話機から電気的に合成した音声を発生できるよう
にした電話機方式に関するものである。
従来の電話機の機能は、音声信号の増巾及びダイヤル信
号の発生に限られていたので、加入者の利用面及び局か
らの音声応答サービスを行なおうとすると、次のような
欠点があつた。
号の発生に限られていたので、加入者の利用面及び局か
らの音声応答サービスを行なおうとすると、次のような
欠点があつた。
(1)ダイヤル操作の確認
回転式ダイヤルにおいては、ダイヤル番号の確認は操作
者の視覚により行なわれる。
者の視覚により行なわれる。
また、押しボタン式ダイヤルにおいてはボタンに対応し
た信号音によつてダイヤル信号の発信が行なわれている
ことは確認できるが、これによつて番号を確認すること
は操作者の視覚に依らなければならない。(2)送話の
秘話機能 電話機を使用して相手方と通話している場合、相手の受
話信号は受話器を耳に当てゝ聞くため、電話の使用者以
外の人間に通話内容を聞かれる恐れはないが(秘話機能
)、送話に関しては、送話者が発声することによつての
み相手に情報を伝達することができるので、秘話性が保
たれない欠点がある。
た信号音によつてダイヤル信号の発信が行なわれている
ことは確認できるが、これによつて番号を確認すること
は操作者の視覚に依らなければならない。(2)送話の
秘話機能 電話機を使用して相手方と通話している場合、相手の受
話信号は受話器を耳に当てゝ聞くため、電話の使用者以
外の人間に通話内容を聞かれる恐れはないが(秘話機能
)、送話に関しては、送話者が発声することによつての
み相手に情報を伝達することができるので、秘話性が保
たれない欠点がある。
(3)音声応答サービス
電話機を用いた音声応答サービスにおいて、現在音声の
合成器はセンターに置いているので、多くの端末に実時
間で同時に異つた音声信号を送出するためには、多くの
音声合成器を要することになる。
合成器はセンターに置いているので、多くの端末に実時
間で同時に異つた音声信号を送出するためには、多くの
音声合成器を要することになる。
本発明は上述の事情に鑑みなされたもので、電話機内に
音声合成器を設けることによつて、ダイヤル操作時の番
号確認を音声でも行なえるようにして誤ダイヤルの防止
を図ると共に、合成した音声を相手通話者に送ることに
より送話の秘話機能を持たせ、更には電話機は利用した
音声応答サービスにおいて、センターの音声応答装置の
簡略化を図ろうとするものである。
音声合成器を設けることによつて、ダイヤル操作時の番
号確認を音声でも行なえるようにして誤ダイヤルの防止
を図ると共に、合成した音声を相手通話者に送ることに
より送話の秘話機能を持たせ、更には電話機は利用した
音声応答サービスにおいて、センターの音声応答装置の
簡略化を図ろうとするものである。
以下図面について詳細に説明する。図は本発明の一実施
例のブロック図を示したものである。
例のブロック図を示したものである。
図において、プッシュボタン1、プッシュボタン信号発
振器2、増巾および防側音回路3、送話器4、受話器5
等は従来のプッシュボタン式の電話機に具備されている
機能であるが、本発明はこれに音声合成器6を付加し、
これをスイッチ群T〜11で適宜切替えて使用すること
を特徴とするものである。音声合成器6それ自体の構成
は周知であるので、その詳細は省略するが、例えば1チ
ツプのICで構成可能である。なお、12は電話局側で
ある。次にこの実施例において、本発明で対象としてい
る3つの機能、即ちダイヤル操作の確認、送話の秘話機
能、音声応答サービスに対応した動作を順を追つて説明
する。
振器2、増巾および防側音回路3、送話器4、受話器5
等は従来のプッシュボタン式の電話機に具備されている
機能であるが、本発明はこれに音声合成器6を付加し、
これをスイッチ群T〜11で適宜切替えて使用すること
を特徴とするものである。音声合成器6それ自体の構成
は周知であるので、その詳細は省略するが、例えば1チ
ツプのICで構成可能である。なお、12は電話局側で
ある。次にこの実施例において、本発明で対象としてい
る3つの機能、即ちダイヤル操作の確認、送話の秘話機
能、音声応答サービスに対応した動作を順を追つて説明
する。
ダイヤル操作の確認
この場合、スイツチ7,8,10をオンとする。
プツシユボタン1を押すとプツシユボタン信号発振器2
が駆動され、押したプツシユボタンに対応したPB信号
が電話局12の側に送出される。同時に、音声合成器6
も駆動されて押したプツシユボタンを示す音声信号が合
成され、これが増巾及び防側音回路3を通して受話器5
に入り、押下したプツシユボタンが音声によつて確認で
きる。送話の秘話機能この場合、スイツチ7,11をオ
ンとする。
が駆動され、押したプツシユボタンに対応したPB信号
が電話局12の側に送出される。同時に、音声合成器6
も駆動されて押したプツシユボタンを示す音声信号が合
成され、これが増巾及び防側音回路3を通して受話器5
に入り、押下したプツシユボタンが音声によつて確認で
きる。送話の秘話機能この場合、スイツチ7,11をオ
ンとする。
プツシユボタン1を押すことによつて音声合成器6が駆
動されてプツシユボタンに対応した音声信号が合成され
、この音声信号が増巾及び防側音回路3を通して受話器
5から聞えると共に、電話局12の側えも送出され、相
手通話者に伝えられる。つまり、利用者は音声を発する
ことなく、相手に必要な情報を伝えることができる。局
からの音声応答サービス この場合、スイツチ9をオンとする。
動されてプツシユボタンに対応した音声信号が合成され
、この音声信号が増巾及び防側音回路3を通して受話器
5から聞えると共に、電話局12の側えも送出され、相
手通話者に伝えられる。つまり、利用者は音声を発する
ことなく、相手に必要な情報を伝えることができる。局
からの音声応答サービス この場合、スイツチ9をオンとする。
電話局12から送られてきた信号により音声合成器6が
駆動され、得られた音声信号が増巾及び防側音回路3を
通り、受話器5から送出される。つまり、受話器5から
は局側から与えられた音声応答サービスが聞かれる。以
上、実施例では従来あるプツシユボタン式電話機に音声
合成器を付加した場合について述べたが、これをさらに
発展させた例としては、図示の音声合成器にPB信号発
振機能を持たせることが考えられる。
駆動され、得られた音声信号が増巾及び防側音回路3を
通り、受話器5から送出される。つまり、受話器5から
は局側から与えられた音声応答サービスが聞かれる。以
上、実施例では従来あるプツシユボタン式電話機に音声
合成器を付加した場合について述べたが、これをさらに
発展させた例としては、図示の音声合成器にPB信号発
振機能を持たせることが考えられる。
PB信号は2周波を合成した信号であり、音声合成器は
一種の多周波発振器であるからこのようなことは充分可
能である。また、音声合成器にメモリを付加し、あらか
じめ相手に送出したい音声に対応した合成器に与えるパ
ラメータをプツシユボタンから入力するか、定められた
音声例えば緊急時に関係機関への通話をROMに記憶し
ておき、必要に応じて局側へ送出することが考えられる
。以上説明したように、本発明によれば音声合成器を電
話機回路の一部に設けることにより、ダイヤル操作を音
声により確認できるのでダイヤル操作の誤りを少なくす
ることができる。
一種の多周波発振器であるからこのようなことは充分可
能である。また、音声合成器にメモリを付加し、あらか
じめ相手に送出したい音声に対応した合成器に与えるパ
ラメータをプツシユボタンから入力するか、定められた
音声例えば緊急時に関係機関への通話をROMに記憶し
ておき、必要に応じて局側へ送出することが考えられる
。以上説明したように、本発明によれば音声合成器を電
話機回路の一部に設けることにより、ダイヤル操作を音
声により確認できるのでダイヤル操作の誤りを少なくす
ることができる。
また、ダイヤルから音声の合成に必要なパラメータを入
力することによつて音声を電気的に合成し、相手方通話
者に送出することができる。これによつて利用者は音声
を発せずに相手に必要な情報が伝えられるので、送話時
の秘話性が確保される。又、音声合成器にメモリを付加
し、必要に応じきめられた音声を合成できるようにする
と、緊急通信などの場合に役立つことも考えられる。さ
らに、局から音声応答に必要な信号を送り、この電話機
内の合成器を駆動することにより、局あるいはセンター
に置かれる音声応答装置の構成が簡易化できる。
力することによつて音声を電気的に合成し、相手方通話
者に送出することができる。これによつて利用者は音声
を発せずに相手に必要な情報が伝えられるので、送話時
の秘話性が確保される。又、音声合成器にメモリを付加
し、必要に応じきめられた音声を合成できるようにする
と、緊急通信などの場合に役立つことも考えられる。さ
らに、局から音声応答に必要な信号を送り、この電話機
内の合成器を駆動することにより、局あるいはセンター
に置かれる音声応答装置の構成が簡易化できる。
図は本発明の一実施例のプロツク図である。
1・・・・・・プツシユボタン、2・・・・・・プツシ
ユボタン信号(PB信号)発振器、3・・・・・・増巾
及び防側音回路、4・・・・・・送話器、5・・・・・
・受話器、6・・・・・・音声合成器、7〜11・・・
・・・スイツチ、12・・・・・・電話局。
ユボタン信号(PB信号)発振器、3・・・・・・増巾
及び防側音回路、4・・・・・・送話器、5・・・・・
・受話器、6・・・・・・音声合成器、7〜11・・・
・・・スイツチ、12・・・・・・電話局。
Claims (1)
- 1 電話機に音声合成器と該音声合成器をダイヤル発信
部、送受話器、回線に適宜切替え接続するスイッチとを
設け、ダイヤル発信部と送受話器を音声合成器を介して
接続することにより、ダイヤル信号を音声に変換して送
受話器より出力し、ダイヤル発信部と回線を音声合成器
を介して接続することにより、ダイヤル操作に対応した
音声信号を回線に送出し、回線と送受話器を音声合成器
を介して接続することにより、局側から与えられる音声
応答サービスを送受話器より出力することを特徴とする
電話機方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54021738A JPS5928308B2 (ja) | 1979-02-26 | 1979-02-26 | 電話機方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54021738A JPS5928308B2 (ja) | 1979-02-26 | 1979-02-26 | 電話機方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55114063A JPS55114063A (en) | 1980-09-03 |
| JPS5928308B2 true JPS5928308B2 (ja) | 1984-07-12 |
Family
ID=12063408
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54021738A Expired JPS5928308B2 (ja) | 1979-02-26 | 1979-02-26 | 電話機方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5928308B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5773554A (en) * | 1980-10-24 | 1982-05-08 | Nec Corp | Button telephone set |
| JPS5937759A (ja) * | 1982-08-26 | 1984-03-01 | Nec Corp | 音声応答装置 |
| KR20030021103A (ko) * | 2001-09-06 | 2003-03-12 | 이찬석 | 음성 및 멜로디 발생용 버튼을 구비한 전화기 |
-
1979
- 1979-02-26 JP JP54021738A patent/JPS5928308B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55114063A (en) | 1980-09-03 |
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