JPS5928355Y2 - 浸漬形pH伝送器 - Google Patents
浸漬形pH伝送器Info
- Publication number
- JPS5928355Y2 JPS5928355Y2 JP2280979U JP2280979U JPS5928355Y2 JP S5928355 Y2 JPS5928355 Y2 JP S5928355Y2 JP 2280979 U JP2280979 U JP 2280979U JP 2280979 U JP2280979 U JP 2280979U JP S5928355 Y2 JPS5928355 Y2 JP S5928355Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ventilation hole
- immersion type
- transmitter
- air
- joint
- Prior art date
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- Expired
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- Measuring Fluid Pressure (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、被測定液中に配置される電極部と、被測定液
外に配置される本体とを、パイプでもって結合した浸漬
形pH伝送器に関するものである。
外に配置される本体とを、パイプでもって結合した浸漬
形pH伝送器に関するものである。
従来の浸漬形pH伝送器においては、温度変動による呼
吸作用や密封不完全等のために、電極部内の空気が多量
の水蒸気を含んだり、結露したりすることが度々あった
。
吸作用や密封不完全等のために、電極部内の空気が多量
の水蒸気を含んだり、結露したりすることが度々あった
。
このため、高絶縁状態の保持が要求される電極部内に、
絶縁劣化が生じ、測定誤差が生じていた。
絶縁劣化が生じ、測定誤差が生じていた。
本考案はの目的は、このような絶縁劣化が生じない浸漬
形pH伝送器を提供することにある。
形pH伝送器を提供することにある。
以下図面を用いて本考案を詳細に説明する。
第1図は本考案に係る浸漬形pH伝送器の一実施例を示
す構成図である。
す構成図である。
第1図において、1は被測定液中に配置される電極部、
2は被測定液外に配置される本体、3は電極部1と本体
2とを結合するパイプ、4は本体2にねし結合されたエ
アーパージ用接手である。
2は被測定液外に配置される本体、3は電極部1と本体
2とを結合するパイプ、4は本体2にねし結合されたエ
アーパージ用接手である。
エアーパージ用接手4の断面を第2図に示した。
この第2図において、41は穴411を有する筒状ボデ
ィである。
ィである。
このボディ41の厚肉部にはこれを貫通する通気穴41
2が形成されている。
2が形成されている。
また、ボディ41の外側面には通気穴412の開口部を
広げるため、環状の溝413が形成されている。
広げるため、環状の溝413が形成されている。
さらに、端面414と通気穴412との間には、接合全
体を第1図の本体2に結合するための、ねじ部415が
形成されている。
体を第1図の本体2に結合するための、ねじ部415が
形成されている。
また、ボディ41の穴411には、3種類のねじ部41
6,417,418が形成されている。
6,417,418が形成されている。
42は外周にシール用Oリング421が取付けられた分
離ブロックである。
離ブロックである。
このブロック42の中央には穴422が形成されている
。
。
ブロック42は、外周の一部にねじ部が形成されており
、それでもって、ボテ゛イ41(ねじ部418)に固定
されている。
、それでもって、ボテ゛イ41(ねじ部418)に固定
されている。
このブロック42によって、ボディ41の内部(穴41
1)が、通気穴412を含む排気側と、通気穴412を
含まない吸気側とに分離される。
1)が、通気穴412を含む排気側と、通気穴412を
含まない吸気側とに分離される。
43はボテ゛イ41(ねじ部417)に固定されたスト
レーナ−144は環状溝413(通気穴412の開口部
分)をおさえる弾性バンドである。
レーナ−144は環状溝413(通気穴412の開口部
分)をおさえる弾性バンドである。
再び第1図において、5は接手4に接続されたチューブ
で、金属チューブ51と軟質チューブ52の各部分から
なるものである。
で、金属チューブ51と軟質チューブ52の各部分から
なるものである。
このチューブ5の開放端は、電極部1内の電極11付近
にまで達している。
にまで達している。
接手4とチューブ5との結合は、第2図に示すように、
金属チューブ51を分離ブロック42に結合(穴422
と金属チューブとは連通)することによって行う。
金属チューブ51を分離ブロック42に結合(穴422
と金属チューブとは連通)することによって行う。
金属チューブ51には軟質チューブ52が接続されてい
る。
る。
なお、接手4には、圧縮空気源(図示せず)から、圧縮
空気が与えられている。
空気が与えられている。
次に、第1図および第2図に基づき、本考案装置の動作
を説明する。
を説明する。
まず、圧縮空気源からエアーパージ用接手4に与えられ
た空気は、ストレーナ−43から穴422を通ってチュ
ーブ5内に入り、チューブ5の他端から電極部1内に放
出される。
た空気は、ストレーナ−43から穴422を通ってチュ
ーブ5内に入り、チューブ5の他端から電極部1内に放
出される。
この乾燥空気の流入によって、電極部1、本体2および
パイプ3でなる密閉容器の内圧が上昇する。
パイプ3でなる密閉容器の内圧が上昇する。
そして、内圧上昇が一定値以上になると、弾性バンド4
4が伸び、ボディ41との間に隙間ができる。
4が伸び、ボディ41との間に隙間ができる。
このため、穴411および通気穴412を通って、本体
2付近の空気が外部に放出される。
2付近の空気が外部に放出される。
したがって、この状態においては、空気が、電極11付
近(電極部1内)→バイブ3→本体2へと流れ、電極部
1等の内部は乾燥され、絶縁劣化が生じない。
近(電極部1内)→バイブ3→本体2へと流れ、電極部
1等の内部は乾燥され、絶縁劣化が生じない。
エアーパージを行っていない状態においては、弾性バン
ド44が通気穴412の開口部分に密着している。
ド44が通気穴412の開口部分に密着している。
このため、外気は電極部1や本体2等の内部に侵入しな
い。
い。
なお、穴422の内径を変えることにより、空気の流入
量を変えることができる。
量を変えることができる。
以上説明したように、本考案によれば、絶縁劣化が生じ
ない浸漬形pH伝送器を実現することができる。
ない浸漬形pH伝送器を実現することができる。
第1図は本考案に係る浸漬形pH伝送器の一実施例を示
す構成図、第2図は第1図のエアーパージ接手の構成を
示す断面図である。 1・・・・・・電極部、2・・・・・・本体、3・・・
・・・パイプ、4・・・・・・エアーパージ接手、5・
・・・・・チューブ、41・・・・・・筒状ボテ゛イ、
42・・・・・・分離ブロック、43・・・・・・スト
レーナ−44・・・・・・弾性バンド。
す構成図、第2図は第1図のエアーパージ接手の構成を
示す断面図である。 1・・・・・・電極部、2・・・・・・本体、3・・・
・・・パイプ、4・・・・・・エアーパージ接手、5・
・・・・・チューブ、41・・・・・・筒状ボテ゛イ、
42・・・・・・分離ブロック、43・・・・・・スト
レーナ−44・・・・・・弾性バンド。
Claims (2)
- (1)被測定液中に配置される電極部と、被測定液外に
配置される本体とをパイプでもって結合した浸漬形pH
伝送器において、本体にエアパージ用接手を取付け、こ
の接手を介して与えられたパージ用空気をチューブでも
って電極部内に送り込むようにした浸漬形pH伝送器。 - (2)厚肉部を貫通している通気穴ならびにこの通気穴
と一方の端面との間に形成されたねじ部を有する筒状ボ
ディと、この筒状ボディの内部に配置されその内部を前
記通気穴を含む排気側の前記通気穴を含まない吸気側と
に分離する分離ブロックと、前記筒状ボテ゛イの外周の
前記通気穴開口部分をおさえる弾性バンドとで、エアー
パージ用接手を構成するとともに、前記筒状ボディの吸
気側のパージ用空気をチューブでもって電極部内に送り
込むようにしたことを特徴とする実用新案登録請求の範
囲第1項記載の浸漬形pH伝送器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2280979U JPS5928355Y2 (ja) | 1979-02-22 | 1979-02-22 | 浸漬形pH伝送器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2280979U JPS5928355Y2 (ja) | 1979-02-22 | 1979-02-22 | 浸漬形pH伝送器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55122154U JPS55122154U (ja) | 1980-08-30 |
| JPS5928355Y2 true JPS5928355Y2 (ja) | 1984-08-16 |
Family
ID=28858252
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2280979U Expired JPS5928355Y2 (ja) | 1979-02-22 | 1979-02-22 | 浸漬形pH伝送器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5928355Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-02-22 JP JP2280979U patent/JPS5928355Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55122154U (ja) | 1980-08-30 |