JPS5928432A - 釣竿の信号発生装置 - Google Patents

釣竿の信号発生装置

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JPS5928432A
JPS5928432A JP13585482A JP13585482A JPS5928432A JP S5928432 A JPS5928432 A JP S5928432A JP 13585482 A JP13585482 A JP 13585482A JP 13585482 A JP13585482 A JP 13585482A JP S5928432 A JPS5928432 A JP S5928432A
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JP
Japan
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contact element
contact
shaft
knob
flange
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JP13585482A
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高 大海
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、魚がかかつていることを釣人に知らせる信
号を発生することができる釣竿の信号発生装置に関する
。特にこの発明は、感度が調節可能でリールに連結され
た信号発生装置に関する。
出願人の所有する米国特許第4,266,217号には
、釣竿の信号発生装置が開示されている。その装置では
感度を調節できるようには1よっているが、前方へ押出
されて回路を閉じることで警報を働かす最後部の接触部
に、釣糸にクランプする為のひもが備えられている。従
って釣糸を巻き取り、繰り出しするとぎKはいつも、前
記ひもを釣糸につないだり釣糸から外したりしなければ
ならないという不都合がある。このことは別として、上
記装置の作動はり−ル罠連動していフ、(い。以上のこ
とを踏まえて、この発明の発明者は上述の信号装置に改
良な廁し、より単純化された信号装置を提出した。これ
が、1981年2月6日付けの米1項特許出願番号第2
32,157号の土塀である。この装置でも、最前部の
接触要素と同軸に整合された最後部の接触要素を備えて
いる。然し、前記最後部の接触要素の上にはエジストマ
物質が設けられていて、釣糸に対して大きな摩擦力を発
生するようになっている。釣糸がぴんと張られると、前
記最後部の接触要素が押されて回路を閉じ、よって、警
報が発せられる。作動は著しく単純化されているが、感
度調節が1よいので潮や海流、風で警報が誤まって発生
されることが時々あって都合が悪かった。加えて、この
信号発生装置はリールユニツ)K連結されていないので
ある。従って、上記欠点を克服しようとする試みをしな
ければならないのである。
従って、この発明の釣竿の信号発生装置は、軸と、前記
軸に回動自在に搭載され、釣糸の張力に応じた回転運動
を行う第1接触要素と、前記軸に回動自在に搭載され制
止手段によって回動できないようにされているときには
前記第1接触要素に対して静止した位置にあるが、前記
第1接触要素の上述の回転運動時には、前記第1接触要
素に電気的に接触する第2接触要素とを含んでいる電気
的接触手段と、前記電気的接触手段に電気的に接続され
た警報手段と前記第2接触要素に対して静止した位置に
保持されており、前記軸に搭載された回転式制御ノブと
前記ノブに固定され、前記第1要素と関連し前記ノブに
よってひずみが与えられることにより、釣糸の張力の大
きさに大小を付けるように前記第1要素の回転運動の感
度を調節する為の捩りばね手段とを含んでいる感度調節
手段とからなる。
この発明の一態様によれば、前記第1接触要素が前記軸
に被嵌する軸孔と、両端の第1フランジ、第2フランジ
とを備えたリールから形成されており、そして、前記第
1フランジの外表面には前記第1゛接触要素の電気的接
点として作用する偏心突起が備えられており、前記第2
フランジが前記捩りばねと協働するようKされている。
この発明の別の態様によれば、前記第2接触要素が前記
リールによって囲繞された円筒から形成されており、そ
して、前記リールに対して同軸の位置に前記軸に被嵌す
る軸孔と、前記リールの外側に位置した一端の第3フラ
ンジとを備えており、更に、前記第37ランジのリムに
は前記突起を受は入れる為の凹部が備えられており、而
も、前記凹部には前記第2接触要素の電気的接点として
作用する一縁部が前記突起に離間対向して備えられてい
る。
この発明の更に別の態様によれば、前記第3フランジに
は前記凹部の前記縁部と電気的に接続した導電性の側面
が備えられており、そして、前記導電性の側面は一端が
この側面にスライド接触するように押圧された導電要素
によって前記警報手段に電気的に接続されている。
この発明の更に別の態様によれば、前記感度調節手段が
更に前記ノブと係合して前記ノブが前記第1要素に対し
て回転運動をしないようにする弾性要素からなり、そし
て、この弾性要素は前記ノブを手で操作するときにたわ
む。
この発明の更に別の態様によれば、前記弾性要素が前記
軸に被嵌され前記ノブに当接した弾性環状板であり、こ
の弾性環状板と前記ノブとを係合するのが前記ノブの回
転を不連続に規制するボール、ソケット連結部材である
この発明の更に別の態様によれば、前記制止手段が前記
第2接触要素の2つの端に夫々当接した固定のブロッキ
ング部材と、軸方向に可動なブロッキング部材とを含ん
でおり、そして、前記軸上のばね付勢ナツトをねじ込む
ことによって前記軸方向に可動なロッキング部利を前記
第2接触要素にぴったりと当接すべく駆動でき、又、前
記ナツトをゆるめることによって前記第2接触要素を前
記第1要素と一体に回動して釣糸の巻き取り、繰り出し
を行えるようにでき、更に、前記ナツトをねじ込むこと
によって前記第2接触要素が回転できなくなって、前記
電気的接触手段を作動位置に位置決めできる。
この発明の主たる目的は、釣糸の巻き取り、繰り出しの
機能を警報信号発生の機能に、又、その逆に簡単に変え
ることのできるようにリールに連結された信号発生装置
を提供することである。
この発明の別の目的は、感度を調節可能として、電気的
接触装置の作動が環境的因子、即ち潮や海流、風に過敏
にならないようにした信号装置を提供することである。
上記の目的及び他の目的は、添付図面を参考にした好ま
しい実施例の具現化によって一層明確にすることができ
ると思われる。
以下、この発明の一実施例を別紙添附図面に従つて詳細
に説明する。
第1図及び第2図に示されているように、第1接触要素
20と第2接触要素19とは、一方が他方を囲繞して同
軸、且つ回転可能に軸】5に搭載されている。第1フラ
ンジ13の外表面には3個の突起28が環状に配設され
、そのうちの1個で28Aという符号をここで利された
突起が第1接触要素20の電気的接点として作用する。
第2接触要素19の一端に設けられた第37ランジ16
は、第1接触要素20の外部にまで伸びている。第3フ
ランジ16のリムは切欠かれて、3個の突起を1個ずつ
受は入れるための3個の切欠22を形成している。第3
フランジ16の外表面には、第3フランジの形状に合致
した絶縁ボード29が2個の孔30に夫々挿入した2個
のビン21によって搭載されている。絶縁ボード29の
側面1は銅などの全屈で被覆しである。金属で被覆した
側面1に結合された導電板32は切欠31の一縁部分2
の所に位置し、且つ、突起28Aに離間対向して、第2
接触要素19の電気的接点として作用している。第2接
触要素19は円筒から形成されており、一方、第1接触
要素20は釣糸(図示せず)を巻き取る為のリールであ
る。円筒19は3個の円筒形セグメント、即ち、左セグ
メント24、中央セグメン)25、右セグメント26を
ほぼ結合してなる。
感度調節手段は回転式制御ノブ41と、一端を制御ノブ
41に固定した捩りばね部材40とを含んでいる。捩り
ばね40の他端はリール20の内表面に固定されている
。捩りばね40は円筒19の中央セグメント25に被嵌
されると共に、第1肩部3と制御ノブ41との間に一定
の長さになるように保持されている。制御ノブ41を右
セグメント26に固定するには、ナツト48を雄ねじ部
分27にねじ込んでやればよい。
上記の構成から判るように、リール20の張られた釣糸
に対応する動きと反対の方向に制ω11ノブ41を連続
的に回転していくと、捩りばね40に徐々に増大するエ
ネルギが貯えられていく。捩りばね40に貯えられるエ
ネルギが大きくなると、なるので、リール20の感度が
低下する。従って、制御ノブ41を回すことによりリー
ル200回転運動の感度を調節して、釣針にかかった大
きさの異なる魚によってもたらされる釣糸の張力の大き
さに大小を付けることができるのである。
制御ノブ41とナツト48との間には、環状の弾性要素
47が挿入されている。通常、制御ノブは弾性要素47
によって第2肩部4に当接すべく押圧されている。回転
式ノブ41を手でリール20に対して力を入れて回して
やると、弾性要素47はたわむ。ところで、ボール、ソ
ケット連結部材49を回転式ノブ41と弾性部材47と
の間に加えて設けることKより、M1接触要素の対応回
動中にノブ410回動を不連続に規制することが好まし
い。
制止部材は固定のブロッキング部材33と軸方向に可動
なブロッキング部材43とからなる。可動なブロッキン
グ部材43は、ばね付勢ナツト51によって円筒19に
きつく当接すべく駆動される。
固定のブロッキング部材33と協働して、ばね付勢ナツ
ト51を++tb上でねじ込んでやることKより円筒1
9を回動可能位置及び固定6r置に位置決めすることが
できる。釣糸をリール20に巻き取ったり、リール20
から繰り出したりする操作中に、円筒19は回転式ノブ
41と一体に突起28人と切欠31の縁部分との係合を
介してリール20と一体に回転する。この警報装置を使
用するときKは、スイッチ5を閉じ、ばね伺勢ナツト5
1をねじ込んでやって円筒19がリール20と一緒に向
1助しないようにしてやる。しばらくの間は、突起28
Aと縁部分2は第3図に良く示されているように離隔し
ている。魚が釣針にかかつて釣糸が緊張されると、リー
ルは回転させられて突起28AfAfi部分2に当接す
るよう忙なる。金属被41表面1は警報、例えばライト
12やブザー13に接続されているので、上記の作動に
よって警報装置が信号を発するのである。
金属被覆表面を警報装置に接続するのには、金属被覆表
面1とスライド接触すべく付勢された、例えばボール7
の形をした導電要素によるのカを好ましい。ボール7は
ばね37と共罠、絶縁された固定のブロッキング部材3
3に設けられたスロット38に収容されている。この発
明を上記のように説明してきたが、この発明の精神から
逸脱することなく明白な改変や変形が可能であることに
御注意願いたい。この発明の範囲は上記の特許請求の範
囲に定められているものと思って頂きたい。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の好ましい実施例の分解斜視図であり
、第2図は第1図の組立後の好ましい実施例の縦断面図
であり、第3図は電気的接触装置の作動時の第1接触要
素と第2接触要素との間の相対運動を示す模式図である
。 符号説明 12.13・・・警報手段たるライト及びブザー15・
・・・・・軸 19・・・・・・第2接触要素 20・・・・・・第1接触要素 40・・・・・・捩りばね 41・・・・・・回転式制御ノブ 特許出願人  高  太海

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  軸と、前記軸に回動自在に搭載され、釣糸の
    張力に応じた回転運動を行う第1接触要素と、前記軸に
    回動自在に搭載され制止手段によって回動でないように
    されているときには前記第1接触要素に対して静止した
    位置にあるが、前記第1接触要素の上述の回転運動時に
    は、前記第1接触要素に電気的に接触する第2接触要素
    とを含んでいる電気的接触手段と、前記電気的接触手段
    に電気的に接続された警報手段と、前記第2接触要素に
    対して静止した位1■に保持されており、前記軸に搭載
    された回転式制御ノブと、前記ノブ忙固定され前記第1
    要素と関連し、前記ノブによってひずみが与えられるこ
    とにより、釣糸の張力の大きさに大小を付けるように前
    記第1要素の回転運動の感度を調節するための捩りばね
    手段とを含んでいる感度調節手段とからなる釣竿の信号
    発生装置。
  2. (2)前記第1接触要素が前記軸に被嵌する軸孔と、両
    端の第1フランジ、第2フランジとを備えたリールから
    形成されており、そして、前記第1フランジの外表面に
    は前記第1接触要素の電気的接点として作用する偏心突
    起が備えられており、前記第2フランジが前記捩りばね
    部材と協働するようにされた特許請求の範囲第1項記載
    の釣竿の信号発生装置。
  3. (3)前記第2接触要素が前記リールによって囲繞され
    た円筒から形成されており、そして、前記リールに対し
    て同軸の位置に前記軸に被嵌する軸孔と、前記リールの
    外側に位置した一端の第3フランジとを備えており、更
    に、前記第3フランジのリムには前記突起を受は入れる
    ための凹部が備えられており、而も、前記凹部には前記
    第2接触要素の電気的接点として作用する一縁部が前記
    突起に離間対向して備えられている特許請求の範囲第1
    項又は第2項記載の釣竿の信号発生装置。
  4. (4)前記第3フランジには前記凹部の前記縁部と電気
    的に接続した導電性の側面が備えられており、そして、
    前記導電性の側面は、一端がこの側面にスライド接触す
    るよ5<付勢された導電要素によって前記警報手段に電
    気的に接続されている特許請求の範囲第3項記載の釣竿
    の信号発生装置。
  5. (5)前記感度調節手段が更に前記ノブと係合して、前
    記ノブが前記第1要素に対して回転運動をしないように
    する弾性要素からなり、そして、この弾性要素は前記ノ
    ブを手で操作するときにたわむ特許請求の範囲第2項記
    載の釣竿の信号発生装置。
  6. (6)前記弾性要素が前記軸に被嵌され前記ノブに当接
    した弾性環状板であり、この弾性環状板と前記ノブとを
    係合するのが前記ノブの回転を不連続に規制するポール
    、ソケット連結部材である特許請求の範囲第5項記載の
    釣竿の信号発生装置。
  7. (7)前記制止手段が、前記第2接触要素の2つの端に
    夫々当接した固定のブロッキング部材と、軸方向に可動
    なブロッキング部材とを含んでおり、そして、前記軸上
    のばね付勢ナツトをねじ堂 込むことによって前記軸方向に可動なロッキング部材を
    前記第2接触要素にきつく当接ずべく駆動でき、又、前
    記ナツトをゆるめることによって前記第2接触要素を前
    記第1要素と一体に回動して釣糸の巻き取り、繰り出し
    を行えるようにでき、更に、前記ナツトをねじ込むこと
    によって前記第2接触要素が回転できなくなって、前記
    電気的接触手段を作動位置に位置決めできる特許請求の
    範囲第1項又は第2項記載の釣竿の信号発生装置。
JP13585482A 1982-08-04 1982-08-04 釣竿の信号発生装置 Pending JPS5928432A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
AT409730B (de) * 1998-03-10 2002-10-25 Fronius Schweissmasch Prod Verfahren zum zünden eines lichtbogens zwischen einem werkstück und einer abzuschmelzenden elektrode sowie einrichtung zur durchführung des verfahrens

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
AT409730B (de) * 1998-03-10 2002-10-25 Fronius Schweissmasch Prod Verfahren zum zünden eines lichtbogens zwischen einem werkstück und einer abzuschmelzenden elektrode sowie einrichtung zur durchführung des verfahrens

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