JPS592846A - 材料コンベアを有するスクリ−ン印捺機 - Google Patents
材料コンベアを有するスクリ−ン印捺機Info
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- JPS592846A JPS592846A JP9220383A JP9220383A JPS592846A JP S592846 A JPS592846 A JP S592846A JP 9220383 A JP9220383 A JP 9220383A JP 9220383 A JP9220383 A JP 9220383A JP S592846 A JPS592846 A JP S592846A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H9/00—Registering, e.g. orientating, articles; Devices therefor
- B65H9/20—Assisting by photoelectric, sonic, or pneumatic indicators
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
- B41F15/00—Screen printers
- B41F15/08—Machines
- B41F15/0804—Machines for printing sheets
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- B41F15/0818—Machines for printing sheets with flat screens with a stationary screen and a moving squeegee
Landscapes
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- Screen Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
この発明は、スクリーン印捺機に関するものであり、特
に材料コンベアを使用した種類のスクリーン印捺機に関
するものである。ここでいうスクリーン印捺機とは、ス
クリーン印刷機またはスクリーン捺染機のことである。
に材料コンベアを使用した種類のスクリーン印捺機に関
するものである。ここでいうスクリーン印捺機とは、ス
クリーン印刷機またはスクリーン捺染機のことである。
この発明は、材料コンベアとしてエンドレスコンベアベ
ルトが使用されているスクリーン印捺機に特に適してい
る。コンベアベルトは普通はり、C,モータからなる動
力源によって駆動され、動力源はコンベアベルトを第1
位置で停止させ、ベルト上に支持されている印捺される
材料を整合させ、その後、材料を印捺位置に搬送する。
ルトが使用されているスクリーン印捺機に特に適してい
る。コンベアベルトは普通はり、C,モータからなる動
力源によって駆動され、動力源はコンベアベルトを第1
位置で停止させ、ベルト上に支持されている印捺される
材料を整合させ、その後、材料を印捺位置に搬送する。
この搬送位置においてステンシルのパターンと対応する
印捺が材料に施される。
印捺が材料に施される。
コンベアベルトをその下方に配置された支持面上に支持
し、支持面上を進行させ、材料の整合位置および材料の
印捺位置、すなわち印捺が材料に施される位置でコンベ
アベルトを平坦支持面上に支持することは普通である。
し、支持面上を進行させ、材料の整合位置および材料の
印捺位置、すなわち印捺が材料に施される位置でコンベ
アベルトを平坦支持面上に支持することは普通である。
従来技術の説明
材料コンベアとしてエンドレスコンベアベルトを使用し
た前述した種類の多数の異なったスクリーン印捺機が知
られており、たとえばスウェーデン特許第383487
号明細書には帯状材料、特に織物または編物材料のため
の回転印捺機が記載され、この機械は駆動プーリによっ
て駆動されるエンドレスベルトおよび多数の印捺シリン
ダのための機械的伝動機構を有する。この機械は、その
使用時に支持ベルトの移動を印捺シリンダと同期させる
ための同期機構も有する。印捺シリンダをベルトから持
ち上げるための機構についても記載されている。
た前述した種類の多数の異なったスクリーン印捺機が知
られており、たとえばスウェーデン特許第383487
号明細書には帯状材料、特に織物または編物材料のため
の回転印捺機が記載され、この機械は駆動プーリによっ
て駆動されるエンドレスベルトおよび多数の印捺シリン
ダのための機械的伝動機構を有する。この機械は、その
使用時に支持ベルトの移動を印捺シリンダと同期させる
ための同期機構も有する。印捺シリンダをベルトから持
ち上げるための機構についても記載されている。
記載されている同期装置は、支持ベルトと接触する感知
ホイールによって駆動される回転インパルスゼネレータ
を有する。これは支持ベルトの直線速度に対応したイン
パルスを発生する。インパルスゼネレータによって発生
するインパルスを増幅および変圧するためのアンブリフ
ァイヤおよびインパルストランスホーマか段階モータ(
stepping motor)およびオイルの流れを
調節する四方制御バルブを駆動するため使用されている
。このオイルの流れはねじの移動に比例し、これは段階
モータおよび減速ギヤによって駆動される。
ホイールによって駆動される回転インパルスゼネレータ
を有する。これは支持ベルトの直線速度に対応したイン
パルスを発生する。インパルスゼネレータによって発生
するインパルスを増幅および変圧するためのアンブリフ
ァイヤおよびインパルストランスホーマか段階モータ(
stepping motor)およびオイルの流れを
調節する四方制御バルブを駆動するため使用されている
。このオイルの流れはねじの移動に比例し、これは段階
モータおよび減速ギヤによって駆動される。
従来、材料コンベアとしてエンドレスコンベアベルトを
有し、前記コンベアベルトを動力源によって駆動し、印
捺する材料の整合のための第1位 □置で停止させ、
その後、材料をステンシルのパターンに対応した印捺を
材料に与える印捺位置に搬送し、停止させるようにした
スクリーン印捺機も知られている。この機械では、材料
が整合位置から印捺位置に移動する前0 、5 mmの
分解能をもつ移動感知装置によってコンベアベルトの移
動が感知される。この装置はカウンタに接続され、カウ
ンタは第1位置と第2位置間のコンベアベル1、の全体
距離に対応するあらかじめ設定された設定値の作用信号
を発生させ、材料が第2位置に配置されたきき動力源に
よってコンベアベルトを停止させる。
有し、前記コンベアベルトを動力源によって駆動し、印
捺する材料の整合のための第1位 □置で停止させ、
その後、材料をステンシルのパターンに対応した印捺を
材料に与える印捺位置に搬送し、停止させるようにした
スクリーン印捺機も知られている。この機械では、材料
が整合位置から印捺位置に移動する前0 、5 mmの
分解能をもつ移動感知装置によってコンベアベルトの移
動が感知される。この装置はカウンタに接続され、カウ
ンタは第1位置と第2位置間のコンベアベル1、の全体
距離に対応するあらかじめ設定された設定値の作用信号
を発生させ、材料が第2位置に配置されたきき動力源に
よってコンベアベルトを停止させる。
前述した形式のスクリーン印捺機の詳細は、スウェーデ
ン特許第7901808−1号明細書に記載されている
。
ン特許第7901808−1号明細書に記載されている
。
技術的問題
スクリーン印捺機に材料コンベアとしてエンドレスコン
ベアベルトを設け、前記コンベアベルトを動力源によっ
て駆動し、ベルトを印捺される材料を整合させるための
第1位置で停止させ、その後、材料を印捺位置に搬送し
印捺位置で停止させ、この印捺位置で材料にステンシル
のパターンに対応した正確な印捺を施すようにすること
には特別な問題がある。
ベアベルトを設け、前記コンベアベルトを動力源によっ
て駆動し、ベルトを印捺される材料を整合させるための
第1位置で停止させ、その後、材料を印捺位置に搬送し
印捺位置で停止させ、この印捺位置で材料にステンシル
のパターンに対応した正確な印捺を施すようにすること
には特別な問題がある。
この問題は、材料をコンベアベルトの整合位置で整合さ
せた後、材料をコンベアベルトによって印捺位置に搬送
することができるようにし、機械的整合、すなわち材料
き接触する整合を必要とすることなく正確な印捺位置で
停止させるこ七ができるようにせねばならないというこ
とにある。材料を搬送位置と印捺位置間に搬送する距離
は変えることができ、前記搬送距離が10mを越えるこ
ともまれではな(、それでも0 、5 mm、 好ま
しくは0.1mmまたはそれ以下の正確性をもって材料
が正確な印捺位置に配置されることを保証し、ステンシ
ルのパターンをできるだけ正確に材料に移すことができ
、材料に関係させることができるようにせねばならない
。材料を整合位置から印捺位置に非常に迅速に移動させ
ねばならないため、この問題は極めて困難である。
せた後、材料をコンベアベルトによって印捺位置に搬送
することができるようにし、機械的整合、すなわち材料
き接触する整合を必要とすることなく正確な印捺位置で
停止させるこ七ができるようにせねばならないというこ
とにある。材料を搬送位置と印捺位置間に搬送する距離
は変えることができ、前記搬送距離が10mを越えるこ
ともまれではな(、それでも0 、5 mm、 好ま
しくは0.1mmまたはそれ以下の正確性をもって材料
が正確な印捺位置に配置されることを保証し、ステンシ
ルのパターンをできるだけ正確に材料に移すことができ
、材料に関係させることができるようにせねばならない
。材料を整合位置から印捺位置に非常に迅速に移動させ
ねばならないため、この問題は極めて困難である。
前述したことに関係する第1の問題は、コンベアベルト
に接合部を設けねばならないということである。この接
合部をコンベアのその他の部分と均一に構成することは
実際には不可能である。エンドレスコンベアベルトは、
複数の駆動ローラ、アイドラローラおよびリンクローラ
上を通過させねばならず、ベルトの撓みは事実上単一方
向にだけ生じる。接合部がこれらのローラ上を通過する
とき、ローラを通過するベルトの接合部が均一であるか
どうかによってベルトの半径が変化する。
に接合部を設けねばならないということである。この接
合部をコンベアのその他の部分と均一に構成することは
実際には不可能である。エンドレスコンベアベルトは、
複数の駆動ローラ、アイドラローラおよびリンクローラ
上を通過させねばならず、ベルトの撓みは事実上単一方
向にだけ生じる。接合部がこれらのローラ上を通過する
とき、ローラを通過するベルトの接合部が均一であるか
どうかによってベルトの半径が変化する。
これは駆動ローラおよびアイドラローラに特に言えるこ
とである。
とである。
駆動ローラおよ°びアイドラローラは、200關程度の
相当具なった直径をもち、整合位置と印捺位置間のベル
トの距離が前述した方法によって測定される場合、コン
ベアベルトの半径の小さい差であってもこれが印捺位置
で相当の整合誤差を生じさせる。コンベアベルトの距離
が駆動ローラまたはアイドラローラによって測定される
場合にはもちろんである。直径の変化が0.1mmの程
度である場合、コンベアベルトは180°の接触角をも
つ各ローラに対し0 、3 mmの程度の整合誤差を生
じさせる。
相当具なった直径をもち、整合位置と印捺位置間のベル
トの距離が前述した方法によって測定される場合、コン
ベアベルトの半径の小さい差であってもこれが印捺位置
で相当の整合誤差を生じさせる。コンベアベルトの距離
が駆動ローラまたはアイドラローラによって測定される
場合にはもちろんである。直径の変化が0.1mmの程
度である場合、コンベアベルトは180°の接触角をも
つ各ローラに対し0 、3 mmの程度の整合誤差を生
じさせる。
したがって、前述した種類のスクリーン印捺機は、印捺
位置の材料の整合についてコンベアベルトの移動の測定
に対する問題があり、前記印捺位置は2つの異なった要
素によって決定され、その一つは材料の整合位置と材料
の印捺位置間のコンベアベルトが正確な距離をもつよう
にせねばならないということであり、前記距離は異なっ
た材料コンベア間で非常に正確に、かつ均一的に測定す
る必要があり、他の一つは材料を整合位置から印捺位置
に搬送するときコンベアベルトを搬送方向においてコン
ベアベルトの中心線に正確に追随させねばならないとい
うことである。後者の問題は、実際にはすでに解決され
ているとみなすことができる。
位置の材料の整合についてコンベアベルトの移動の測定
に対する問題があり、前記印捺位置は2つの異なった要
素によって決定され、その一つは材料の整合位置と材料
の印捺位置間のコンベアベルトが正確な距離をもつよう
にせねばならないということであり、前記距離は異なっ
た材料コンベア間で非常に正確に、かつ均一的に測定す
る必要があり、他の一つは材料を整合位置から印捺位置
に搬送するときコンベアベルトを搬送方向においてコン
ベアベルトの中心線に正確に追随させねばならないとい
うことである。後者の問題は、実際にはすでに解決され
ているとみなすことができる。
薄い材料、特に薄く脆い材料を正確に整合位置に整合さ
せることができるようにする場合、非常に薄いガラスの
シートを整合させるとき整合装置がガラスのシートのエ
ツジと接触するとガラス材料が破断されるおそれがある
。ガラスのシートの場合ベルトとガラスのシート間に粘
着性または摩擦が生じるため、ガラスのシートをコンベ
アに沿って移動させることは非常に難しい。
せることができるようにする場合、非常に薄いガラスの
シートを整合させるとき整合装置がガラスのシートのエ
ツジと接触するとガラス材料が破断されるおそれがある
。ガラスのシートの場合ベルトとガラスのシート間に粘
着性または摩擦が生じるため、ガラスのシートをコンベ
アに沿って移動させることは非常に難しい。
要するに、コンベアベルトの移動の機械的および電気的
測定によって印捺位置を正確に決定することは困難であ
ったものである。
測定によって印捺位置を正確に決定することは困難であ
ったものである。
解 決
前述した問題は、動力源によって駆動される材料コンベ
アを有し、材料を印捺位置に搬送し、そこで停止させ、
ステンシルのパターンに対応した印捺を材料に施すこと
ができるようにし、さらに、材料コンベ°γを高速度で
駆動し、その速度は材料が印捺位置に達する前低速度に
減少され、材料が印捺位置にゆっくり進行するよう材料
コンベアを動力源によって調節するようにしたスクリー
ン印捺機によって解決することができる。この発明は、
材料があらかじめ設定された位置に配置されたとき、材
料の前方エツジを材料と接触しない整合装置によって感
知し、整合装置の作用によって材料コンベアを停止させ
ることを提案するものである。
アを有し、材料を印捺位置に搬送し、そこで停止させ、
ステンシルのパターンに対応した印捺を材料に施すこと
ができるようにし、さらに、材料コンベ°γを高速度で
駆動し、その速度は材料が印捺位置に達する前低速度に
減少され、材料が印捺位置にゆっくり進行するよう材料
コンベアを動力源によって調節するようにしたスクリー
ン印捺機によって解決することができる。この発明は、
材料があらかじめ設定された位置に配置されたとき、材
料の前方エツジを材料と接触しない整合装置によって感
知し、整合装置の作用によって材料コンベアを停止させ
ることを提案するものである。
整合位置から印捺位置への材料の搬送は、急速加速、一
定または本質的に一定の進行速度および急速減速をもっ
て行なわれる。最終整合は、非常に低い進行速度で行な
われる。
定または本質的に一定の進行速度および急速減速をもっ
て行なわれる。最終整合は、非常に低い進行速度で行な
われる。
この発明は材料のシートの前方エツジを検出及び整合さ
せるための機構をレーザービームによって構成し、この
レーザービームを材料のエツジから反射させること、ま
たはそれと同様の方式によって材料の搬送を直ちに停止
させることができるようにすることを提案するものであ
る。
せるための機構をレーザービームによって構成し、この
レーザービームを材料のエツジから反射させること、ま
たはそれと同様の方式によって材料の搬送を直ちに停止
させることができるようにすることを提案するものであ
る。
利 点
この発明の利点は材料が印捺位置に移動するとき、特に
材料の前方エツジを検出することによって材料の整合位
置と材料の印捺位置間を進行するコンベアベルトの距離
を得ることができるということである。
材料の前方エツジを検出することによって材料の整合位
置と材料の印捺位置間を進行するコンベアベルトの距離
を得ることができるということである。
以下この発明の実施例を図面について説明する。
好ましい実施例の説明
ここでは、印捺される材料のための支持面としての働き
をするエンドレスコンベアベルトを備えたスクリーン印
捺機についてこの発明の特徴を詳細に説明する。
をするエンドレスコンベアベルトを備えたスクリーン印
捺機についてこの発明の特徴を詳細に説明する。
スクリーン印捺機は第1図に参照符号(1)によって示
されている。このスクリーン印捺機の一般的作用原理は
当業者によって認識されているため、ここではこの発明
の特徴を理解するに必要な機械の要素についてだけ説明
する。支持面として使用されるエンドレスコンベアベル
トは参照符号(2)によって示され、このコンベアベル
トは材料コンベアとしてイ史用されている。コンベアベ
ルト(2)上に薄いガラスのシートからなる材料の第1
シートが支持され、このガラスのシートはスクリーン印
捺機のフレーム(1′)に対し正確な位置に整合させ進
行させる必要がある。
されている。このスクリーン印捺機の一般的作用原理は
当業者によって認識されているため、ここではこの発明
の特徴を理解するに必要な機械の要素についてだけ説明
する。支持面として使用されるエンドレスコンベアベル
トは参照符号(2)によって示され、このコンベアベル
トは材料コンベアとしてイ史用されている。コンベアベ
ルト(2)上に薄いガラスのシートからなる材料の第1
シートが支持され、このガラスのシートはスクリーン印
捺機のフレーム(1′)に対し正確な位置に整合させ進
行させる必要がある。
コンベアヘルド(2)は第1図に示されてはいないがD
Cモータからなる動力源によって駆動される。このDC
モータは四分円サイリスク制御装置(four−qua
drant thyristor controlle
r>によって制御され、コンベアベルトを第1位置で停
止させ、印捺される材料(3)を第1図に示されている
位置で整合させ、その後、コンベアベルト(2)上に支
持されている材料(3)を印捺位置に搬送することがで
きる。この位置の材料の第2シートが参照符号(3′)
によって示されている。印捺位置ではステンシルのパタ
ーンに対応した印捺が材料に施こされる。ステンシルが
周知の方法でフレーム(4)によって把持されるので・
あるが、ステンシルは便宜上図示されていない。スクレ
ーパ構造(5)によってステンシルの上面のインクがス
テンシルに形成された孔に通され、これによって印捺像
が印捺位置の材料(3′)に付与される。
Cモータからなる動力源によって駆動される。このDC
モータは四分円サイリスク制御装置(four−qua
drant thyristor controlle
r>によって制御され、コンベアベルトを第1位置で停
止させ、印捺される材料(3)を第1図に示されている
位置で整合させ、その後、コンベアベルト(2)上に支
持されている材料(3)を印捺位置に搬送することがで
きる。この位置の材料の第2シートが参照符号(3′)
によって示されている。印捺位置ではステンシルのパタ
ーンに対応した印捺が材料に施こされる。ステンシルが
周知の方法でフレーム(4)によって把持されるので・
あるが、ステンシルは便宜上図示されていない。スクレ
ーパ構造(5)によってステンシルの上面のインクがス
テンシルに形成された孔に通され、これによって印捺像
が印捺位置の材料(3′)に付与される。
ステンシル(4)はスクリーン印捺機のフレームに対し
固定位置に保持されているため、印捺像(printe
d images)に互いに正確な関係をもたせる場合
、材料(3′)の位置が特に重要であり、第1図に示さ
れている材料(3)の位置と第2図に示されている材料
(3′)の位置間の距離を正確に(10mの正確さで)
測定することができるようにすることも重要である。
固定位置に保持されているため、印捺像(printe
d images)に互いに正確な関係をもたせる場合
、材料(3′)の位置が特に重要であり、第1図に示さ
れている材料(3)の位置と第2図に示されている材料
(3′)の位置間の距離を正確に(10mの正確さで)
測定することができるようにすることも重要である。
第1図の第1整合位置の材料(3)は下方からの空気の
流れの影響を受け、この空気の流れは材料とコンベアベ
ルト(2)からなる支持面間の摩擦を減少させる。これ
は材料の前方エツジ(3a)のための整合I!構(6)
及び材料の横方向エツジ(3b)のための整合機構(7
)によって材料(3)を移動することを容易にする看・
材料の前方エツジ(3c)のための整合機構(8)、<
9)も設けられている。材料(3)は整合機構(6)、
(7)によって材料(3)をコンベアベルト(2)間の
無視し得る摩擦だけで整合位置に移動させることができ
る。良好な整合を達成するため材料(3)とコンベアベ
ルト(2)間に生じさせる必要がある摩擦力の大きさは
実際には材料毎に材料の下方の空気の流れのレベルを増
加または減少させることによって決定される。
流れの影響を受け、この空気の流れは材料とコンベアベ
ルト(2)からなる支持面間の摩擦を減少させる。これ
は材料の前方エツジ(3a)のための整合I!構(6)
及び材料の横方向エツジ(3b)のための整合機構(7
)によって材料(3)を移動することを容易にする看・
材料の前方エツジ(3c)のための整合機構(8)、<
9)も設けられている。材料(3)は整合機構(6)、
(7)によって材料(3)をコンベアベルト(2)間の
無視し得る摩擦だけで整合位置に移動させることができ
る。良好な整合を達成するため材料(3)とコンベアベ
ルト(2)間に生じさせる必要がある摩擦力の大きさは
実際には材料毎に材料の下方の空気の流れのレベルを増
加または減少させることによって決定される。
材料(3)は機構(6)、(7>、(8)及び(9)に
よって整合された後、支持要素すなわちコンベアベルト
(2)に対する大きい摩擦を受け、これは下方から与え
られる低い圧力の影響によって達成される。
よって整合された後、支持要素すなわちコンベアベルト
(2)に対する大きい摩擦を受け、これは下方から与え
られる低い圧力の影響によって達成される。
低圧またはその他の同様の負圧が印捺位相(phase
)時に第2図の印捺位置の材料(3)の距離全体にわた
って作用する。
)時に第2図の印捺位置の材料(3)の距離全体にわた
って作用する。
前述したように、材料の支持面はエンドレスコンベアベ
ルト(2)からなる。このベルトは厚さの誤差を除去す
ることができるよう特別に処理されている。
ルト(2)からなる。このベルトは厚さの誤差を除去す
ることができるよう特別に処理されている。
コンベアベルト(2)の下方に支持面すなわち、いわゆ
る圧力テーブルが配置され、前記圧力テーブルは複数の
部分に分割されている。コンベアベルト(2)は圧力テ
ーブル全体の上方に伸びている。
る圧力テーブルが配置され、前記圧力テーブルは複数の
部分に分割されている。コンベアベルト(2)は圧力テ
ーブル全体の上方に伸びている。
圧力テーブルは複数の孔を有し、コンベアベルトも複数
の孔を有する。
の孔を有する。
圧力テーブルは複数の部分に分割され、各部分はチュー
ブに連結されている。第1チユーブはホース(10a)
と相互作用し、第2デユープはホース(lla)吉相万
作用し、第3チユーブはホース(12a)と相互作用す
る。各ホース(10a)、 (lla)及び(12a)
はここには示されていないバルブに伸びている。
ブに連結されている。第1チユーブはホース(10a)
と相互作用し、第2デユープはホース(lla)吉相万
作用し、第3チユーブはホース(12a)と相互作用す
る。各ホース(10a)、 (lla)及び(12a)
はここには示されていないバルブに伸びている。
第1図の整合位置への材料の搬送は急速加速、一定のま
たは本質的に一定の進行速度及び急速減速をもって行わ
れ、最後は非常に低い進行速度をもって行われる。低い
進行速度のとき、横方向整合機構(6)及び(7)は材
料の横方向エツジ(3a)。
たは本質的に一定の進行速度及び急速減速をもって行わ
れ、最後は非常に低い進行速度をもって行われる。低い
進行速度のとき、横方向整合機構(6)及び(7)は材
料の横方向エツジ(3a)。
(3b)を整合させる作用をし、材料の前方エツジは前
方整合機構(8)及び(9)と接触し、これはコンベア
ヘルド(2)が停止する前に材料を整合させ、コンベア
ベルトは材料(3)の下方にスライドする。
方整合機構(8)及び(9)と接触し、これはコンベア
ヘルド(2)が停止する前に材料を整合させ、コンベア
ベルトは材料(3)の下方にスライドする。
材料の前方エツジ〈3c)のための整合装置(8)及び
(9)はスプリングに抗して方向を変えることができ、
材料が図面に示されていないコンベアによって整合位置
に移動するとき材料(3)に貯留された運動エネルギー
を吸収することができる。
(9)はスプリングに抗して方向を変えることができ、
材料が図面に示されていないコンベアによって整合位置
に移動するとき材料(3)に貯留された運動エネルギー
を吸収することができる。
第2図の印刷位置の材料を正確に整合させるための第1
の要件は、コンベアベル1〜(2)の移動方向をコンベ
アベルト(2)の中心線と正確に符合させ、ベルトが横
方向に変位しないようにすることである。この目的でコ
ンベアベルト(2)のエツジ面(2a)に複数の制御機
構(25)が設けられている。
の要件は、コンベアベル1〜(2)の移動方向をコンベ
アベルト(2)の中心線と正確に符合させ、ベルトが横
方向に変位しないようにすることである。この目的でコ
ンベアベルト(2)のエツジ面(2a)に複数の制御機
構(25)が設けられている。
これらの制御機構はコンベアベルト(2)に沿って等間
隔をおいて配置され、スクリーン印捺機のフレーム(1
′)に固定された複数のガイドによって制御されるよう
構成されている。
隔をおいて配置され、スクリーン印捺機のフレーム(1
′)に固定された複数のガイドによって制御されるよう
構成されている。
第1図の整合位置と第2図の印捺位置間の材料の距離に
対する小さい公差の正確な測定について、この好ましい
実施例はコンベアヘルド(2)の移動を移動検出機構(
40)によって検出することを提案するものである。こ
の機構(40)は材料の整合位置く第1図)と印捺位置
(第2図)間の幾つかのポイントでベル1−(2)と相
互作用する。この機構は゛オプティカル シャフト エ
ンコーダ°°すなわち光学手段によってコート信号を発
生させる装置からなる。この装置は回転あたり2500
インパルスを発生させるよう構成されている“データ
チクノロシイ インコーホレイテッド”によって市販さ
れているものであってもよい。さらに歯または縦溝のあ
る外周(42a>を有するホイール(42)がシャフト
(41)に連結され、ホイール(42)の直径は小さい
長さに対し1つのインパルスをライン(43)に生じさ
せるよう選定されている。この場合ホイールの直径は各
パルスが軌道の0 、1 mmの距離を表わすよう選定
されている。ライン(43)はノン リニアシステム
コーボレイションによって製造されている“エレクトロ
ニック ディジタル プレゼント カウンタ゛形式のノ
ノウンタ(44)に接続されている。ホイール(42)
はコンベアベルト(2)と接触し、第1図に示されてい
る位置と第2図に示されている位置間のベルト及び材料
の距離を測定するこ吉かできる。ライン(43)は小さ
い長さをノノウントする電気ノノウンタ(44)に接続
されている。
対する小さい公差の正確な測定について、この好ましい
実施例はコンベアヘルド(2)の移動を移動検出機構(
40)によって検出することを提案するものである。こ
の機構(40)は材料の整合位置く第1図)と印捺位置
(第2図)間の幾つかのポイントでベル1−(2)と相
互作用する。この機構は゛オプティカル シャフト エ
ンコーダ°°すなわち光学手段によってコート信号を発
生させる装置からなる。この装置は回転あたり2500
インパルスを発生させるよう構成されている“データ
チクノロシイ インコーホレイテッド”によって市販さ
れているものであってもよい。さらに歯または縦溝のあ
る外周(42a>を有するホイール(42)がシャフト
(41)に連結され、ホイール(42)の直径は小さい
長さに対し1つのインパルスをライン(43)に生じさ
せるよう選定されている。この場合ホイールの直径は各
パルスが軌道の0 、1 mmの距離を表わすよう選定
されている。ライン(43)はノン リニアシステム
コーボレイションによって製造されている“エレクトロ
ニック ディジタル プレゼント カウンタ゛形式のノ
ノウンタ(44)に接続されている。ホイール(42)
はコンベアベルト(2)と接触し、第1図に示されてい
る位置と第2図に示されている位置間のベルト及び材料
の距離を測定するこ吉かできる。ライン(43)は小さ
い長さをノノウントする電気ノノウンタ(44)に接続
されている。
予め設定された値をこのカウンタに設定することができ
、その設定値は第1図の第1位置と第2図の第2位置間
のコンヘアヘルドの距離よりも小さくする必要があり、
カウンタの設定値に達したとき作用信号がそのポイント
でライン(45)を介して発生する。この作用信号はD
Cモータ(46)からなる動力源に影響を与え、駆動モ
ータ及びコンベアベルト(2)を減速させ、材料(3)
は第2図の第2位置に向かってゆっくり進行する。
、その設定値は第1図の第1位置と第2図の第2位置間
のコンヘアヘルドの距離よりも小さくする必要があり、
カウンタの設定値に達したとき作用信号がそのポイント
でライン(45)を介して発生する。この作用信号はD
Cモータ(46)からなる動力源に影響を与え、駆動モ
ータ及びコンベアベルト(2)を減速させ、材料(3)
は第2図の第2位置に向かってゆっくり進行する。
前述したように第1図の整合位置から第2図の印刷位置
への搬送は第5図の急速加速“a゛、一定のまたは本質
的に一定の進行速度“b“及び急速減速“C“及び非常
に低い進行速度“d”をもって行われる。
への搬送は第5図の急速加速“a゛、一定のまたは本質
的に一定の進行速度“b“及び急速減速“C“及び非常
に低い進行速度“d”をもって行われる。
スウェーデンのジー エム イー システムアクティエ
ボラーグによって製造されている四分円サイリスク制
御装置からなる連結機構(47)が急速加速、一定のま
たは本質的に一定の進行速度及び急速減速及び低い進行
速度をもって動力源を制御する。この四分円サイリスタ
制御装置はシヌソイド振動(sinusoidal o
scillation)によってDCモータを2つの方
向に駆動することができる。
ボラーグによって製造されている四分円サイリスク制
御装置からなる連結機構(47)が急速加速、一定のま
たは本質的に一定の進行速度及び急速減速及び低い進行
速度をもって動力源を制御する。この四分円サイリスタ
制御装置はシヌソイド振動(sinusoidal o
scillation)によってDCモータを2つの方
向に駆動することができる。
カウンタ(44)は低い進行速度のときライン(45)
の信号によってサイリスク制御装置及び動力源(46)
を制御するよう構成され、カウンタ(44)の設定値に
達したとき材料と接触しない整合機構が制御作用する。
の信号によってサイリスク制御装置及び動力源(46)
を制御するよう構成され、カウンタ(44)の設定値に
達したとき材料と接触しない整合機構が制御作用する。
これについては後述する。
コンベヤによって占められる距離が1.26mであると
きカウンタには12400の設定が使用される。
きカウンタには12400の設定が使用される。
第1図の位置のベルト(2)の始動のときインパルスの
カウントが開始される。材料の前方エツジが予め設定さ
れた位置を占め、前方エツジが材料と接触しない整合機
構に到達すると材料(3)は停止する。
カウントが開始される。材料の前方エツジが予め設定さ
れた位置を占め、前方エツジが材料と接触しない整合機
構に到達すると材料(3)は停止する。
材料(3)の前方エツジ(3c’ )を検出及び整合す
る機構はレーザービームのためのレシーバ−(22)に
向かってレーザービーム(21)を発生させるレーザー
装置(20)からなる。レーザービーム(21)は材料
(3′)の前方エツジ(3c’ )の部分のための整合
ラインを構成する。
る機構はレーザービームのためのレシーバ−(22)に
向かってレーザービーム(21)を発生させるレーザー
装置(20)からなる。レーザービーム(21)は材料
(3′)の前方エツジ(3c’ )の部分のための整合
ラインを構成する。
レーザー装置(20)は“スペクトラ フィジックス、
カリフォルニア U、S、A”によって市販されている
アルゴンレーザの1つであってもよい。
カリフォルニア U、S、A”によって市販されている
アルゴンレーザの1つであってもよい。
材料のエツジの部分(3c’ )がビーム(21)を遮
断する七信号が制御機構(47)に接続されたライン(
23)に発生し、前記信号は駆動モータ(46)を停止
させる。
断する七信号が制御機構(47)に接続されたライン(
23)に発生し、前記信号は駆動モータ(46)を停止
させる。
レーザービームは材料のエツジの部分(3c’ )によ
って反射されるよう構成することもできる。
って反射されるよう構成することもできる。
この発明の概念は材料の整合マークまたは整合孔に対す
る接触のない整合を含む。
る接触のない整合を含む。
図面に示されていないスイッチによって動力源(46)
がホイール(46a)を駆動し、ホイール(46a)は
前述した方式でコンベアベルト(2)に接続されている
。この相関関係については便宜上図示されていない。動
力源(46)は急速加速及び本質的に一定の進行速度が
得られるよう制御され、ホイール(46a)が第5図の
搬送距離“el=たけ回転すると、スイッチ(48)が
動作し、その作用はライン(49)によって制御装置(
47)に伝達される。これは急速減速を生じさせ、搬送
周期”f”のときカップリング機構(44)は前述した
方式で動力源を制御し、停止信号がライン(23)によ
って発生する。
がホイール(46a)を駆動し、ホイール(46a)は
前述した方式でコンベアベルト(2)に接続されている
。この相関関係については便宜上図示されていない。動
力源(46)は急速加速及び本質的に一定の進行速度が
得られるよう制御され、ホイール(46a)が第5図の
搬送距離“el=たけ回転すると、スイッチ(48)が
動作し、その作用はライン(49)によって制御装置(
47)に伝達される。これは急速減速を生じさせ、搬送
周期”f”のときカップリング機構(44)は前述した
方式で動力源を制御し、停止信号がライン(23)によ
って発生する。
液圧シリンダピストン構造(50)が時間”f°゛のポ
イントで作用し、カムホイール(52)のストップヒー
ル(51)と相互作用する。カムホイール(52)は摩
擦連結によってホイール(46a)に連結され、カムホ
イール(52)は時間“f“から時間“gllまでホイ
ール(46a)の回転に追随しない。第2図の位置の材
料の正確な整合はこれらの時間に行われる。この実施例
は印刷機械を各サイクルにおいて同一位置で停止させ、
加速、一定の進行速度及び急速減速をシーケンスをもっ
て生じさせ、低い進行速度のとき材料を印捺のための正
確な位置にもたらすことができるため好ましい。
イントで作用し、カムホイール(52)のストップヒー
ル(51)と相互作用する。カムホイール(52)は摩
擦連結によってホイール(46a)に連結され、カムホ
イール(52)は時間“f“から時間“gllまでホイ
ール(46a)の回転に追随しない。第2図の位置の材
料の正確な整合はこれらの時間に行われる。この実施例
は印刷機械を各サイクルにおいて同一位置で停止させ、
加速、一定の進行速度及び急速減速をシーケンスをもっ
て生じさせ、低い進行速度のとき材料を印捺のための正
確な位置にもたらすことができるため好ましい。
しかしながら、カムホイール(52)の構造は材料が整
合位置の直前の位置に達するまで非常に迅速に材料を搬
送させることができ、これを時間毎に繰返すことができ
る。
合位置の直前の位置に達するまで非常に迅速に材料を搬
送させることができ、これを時間毎に繰返すことができ
る。
ここでは低い進行速度にする前の材料の搬送距離を決定
するカウンタについて説明したが、その他の手段を設け
ることも可能である。したがって印捺のための整合位置
の前方の一定距離に材料があることを検出し、そして動
力源を制御し、低い進行速度を達成するためレーザービ
ームを使用することも可能である。
するカウンタについて説明したが、その他の手段を設け
ることも可能である。したがって印捺のための整合位置
の前方の一定距離に材料があることを検出し、そして動
力源を制御し、低い進行速度を達成するためレーザービ
ームを使用することも可能である。
この発明1よ前記実施例の他に種々の変形例が考えられ
る。
る。
第1図は整合位置の材料の第1シートを示すスクリーン
印捺機の斜視図、第2図は材料の第2シートが印捺のた
めの位置に移動した状態を示す第1図のスクリーン印捺
機の斜視図、第3図は整合位置と印捺位置間の材料の距
離を決定するため使用される制御装置の詳細を示す説明
図、第4図は動力源によって駆動されるカムの制御のた
めの構成を示す説明図、第5図は材料のシートが整合位
置から印捺位置に搬送されるときコンベアベルトを移動
させる時間に対する進行速度のグラフである。 (1)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・スクリーン印捺機(2)・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・コ
ンベアベルト(3)・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・材料(4)・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・フ
レーム(6)、(7)、(8)、(9)・・・整合機構
(25>、 (26)・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・検出機構(44)・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・カウンタ(4
6)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・動力源代理人 新 実 健 部 (外1名) 手続補正書 昭和58年8 月4 日 特許庁長官 殿 3、補正をする者 事イ′1との関係 特許出願人 イ1 所 京都市中京区御幸町通三条上る丸屋町330
番地の16、補正により増加する発明の数 7、補正の対象 明細書全文
印捺機の斜視図、第2図は材料の第2シートが印捺のた
めの位置に移動した状態を示す第1図のスクリーン印捺
機の斜視図、第3図は整合位置と印捺位置間の材料の距
離を決定するため使用される制御装置の詳細を示す説明
図、第4図は動力源によって駆動されるカムの制御のた
めの構成を示す説明図、第5図は材料のシートが整合位
置から印捺位置に搬送されるときコンベアベルトを移動
させる時間に対する進行速度のグラフである。 (1)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・スクリーン印捺機(2)・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・コ
ンベアベルト(3)・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・材料(4)・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・フ
レーム(6)、(7)、(8)、(9)・・・整合機構
(25>、 (26)・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・検出機構(44)・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・カウンタ(4
6)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・動力源代理人 新 実 健 部 (外1名) 手続補正書 昭和58年8 月4 日 特許庁長官 殿 3、補正をする者 事イ′1との関係 特許出願人 イ1 所 京都市中京区御幸町通三条上る丸屋町330
番地の16、補正により増加する発明の数 7、補正の対象 明細書全文
Claims (5)
- (1) 動力源によって駆動される材料コンベアを有
し、材料を印捺位置に移動し停止させることができ、こ
の印捺位置でステンシルのパターンに対応したプリント
を材料に施すことができ、さらに、材料コンベアが動力
源によって調節され、材料コンベアは材料の印捺位置に
達する前高速度で駆動され、材料がその印捺位置にゆっ
くりと進行するよう低速度に減速されるようにしたスク
リーン印捺機において、前記材料の前方エツジなどがあ
らかじめ選定された位置に達したとき前記材料に接触し
ない整合装置によって前=ρ、材料の前方エツジなどを
検出することができ、前記材料コンベアは前記整合装置
の作用によって停止するよう構成されていることを特徴
とするスクリーン印捺機。 - (2) 前記材料が印捺のための位置に移動する前、
コンベアベルトの移動が移動感知装置によって感知され
、前記装置は第1位置と第2位置間の前記コンベアベル
トが占める距離の先端前方のあらかじめ選定されたポイ
ントにおいて作用信号を発生するカウンタまたは同様構
造に接続され、前記作用信号は前記動力源によって前記
コンベアベルトを減速させ、その後、前記材料は印捺の
ための位置に向かってゆっくり進行し、前記前方エツジ
などが前記材料と接触しない整合装置に達し、前記材料
の前方エツジがあらかじめ選定された位置に配置された
とき停止するようにした特許請求の範囲第(1)項に記
載のスクリーン印捺機。 - (3)前記材料の搬送は、整合位置から印捺位置への材
料の急速加速、一定または本質的に一定の進行速度、急
速減速をもって行なわれ、最後に、非常に低し1進行速
度をもって行なわれる特許請求の範囲第(1)項または
第(2)項に記載のスクリーン印捺機。 - (4)前記材料の前方エツジを感知する整合装置は、レ
ーザービームからなる特許請求の範囲第(1)項、第(
2)項または第(3)項に記載のスクリーン印捺機。 - (5)前記移動を感知するための装置は、動力源を制御
するよう構成され、前記レーザービームの遮断または前
記材料のエツジなどからの反射によって非常に低速度の
移動が停止されるよう構成されている特許請求の範囲第
(2)項、第(3)項または第(4)項に記載のスクリ
ーン印捺機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE8203205A SE454497B (sv) | 1982-05-24 | 1982-05-24 | Stenciltryckmaskin med en materialtransportor |
| SE82032053 | 1982-05-24 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS592846A true JPS592846A (ja) | 1984-01-09 |
Family
ID=20346879
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9220383A Pending JPS592846A (ja) | 1982-05-24 | 1983-05-24 | 材料コンベアを有するスクリ−ン印捺機 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0097629A1 (ja) |
| JP (1) | JPS592846A (ja) |
| SE (1) | SE454497B (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2598971B1 (fr) * | 1986-05-23 | 1988-08-26 | Freminet Dany | Perfectionnements aux dispositifs de marge automatique pour machine a imprimer en serigraphie a plateau sortant. |
| US5595113A (en) * | 1994-10-25 | 1997-01-21 | M & R Printing Equipment, Inc. | Sequencing system for printing machine |
| CN113878986A (zh) * | 2021-11-23 | 2022-01-04 | 嘉兴柏锐印刷有限公司 | 一种全自动印刷机 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5442485A (en) * | 1977-09-06 | 1979-04-04 | Yukiharu Matsushita | Pattern matching method of multicolor screen printing for towell cloth |
| JPS54142392A (en) * | 1978-04-28 | 1979-11-06 | Meiwa Kikai Kk | Automatic printing machine for towell |
| JPS55140558A (en) * | 1979-02-28 | 1980-11-04 | Svecia Silkscreen Maskiner Ab | Silkkscreen printing machine provided with endless conveyor as carrying means of material |
| JPS55140560A (en) * | 1979-04-05 | 1980-11-04 | Svecia Silkscreen Maskiner Ab | Silkkscreen printing machine provided with endless conveyor as carrying means of material |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE560467A (ja) * | 1958-06-20 | 1957-09-14 | ||
| GB1052199A (ja) * | 1962-11-07 | 1900-01-01 | ||
| ES427105A1 (es) * | 1974-06-08 | 1976-07-16 | Impression Textil Maquinaria | Perfeccionamientos en la construccion de maquinas de estam-par tejidos con moldes planos. |
-
1982
- 1982-05-24 SE SE8203205A patent/SE454497B/sv not_active IP Right Cessation
-
1983
- 1983-05-24 EP EP83850139A patent/EP0097629A1/en not_active Withdrawn
- 1983-05-24 JP JP9220383A patent/JPS592846A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5442485A (en) * | 1977-09-06 | 1979-04-04 | Yukiharu Matsushita | Pattern matching method of multicolor screen printing for towell cloth |
| JPS54142392A (en) * | 1978-04-28 | 1979-11-06 | Meiwa Kikai Kk | Automatic printing machine for towell |
| JPS55140558A (en) * | 1979-02-28 | 1980-11-04 | Svecia Silkscreen Maskiner Ab | Silkkscreen printing machine provided with endless conveyor as carrying means of material |
| JPS55140560A (en) * | 1979-04-05 | 1980-11-04 | Svecia Silkscreen Maskiner Ab | Silkkscreen printing machine provided with endless conveyor as carrying means of material |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0097629A1 (en) | 1984-01-04 |
| SE8203205L (sv) | 1983-11-25 |
| SE454497B (sv) | 1988-05-09 |
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