JPS5928577Y2 - スイツチ - Google Patents
スイツチInfo
- Publication number
- JPS5928577Y2 JPS5928577Y2 JP1977095896U JP9589677U JPS5928577Y2 JP S5928577 Y2 JPS5928577 Y2 JP S5928577Y2 JP 1977095896 U JP1977095896 U JP 1977095896U JP 9589677 U JP9589677 U JP 9589677U JP S5928577 Y2 JPS5928577 Y2 JP S5928577Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle
- switch
- shaft
- switch body
- mounting bracket
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Tumbler Switches (AREA)
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、スイッチに係り、その目的とするところは、
スイッチ本体と着脱自在な取付金具を完全にがたつきな
く取付けることができ且つ、取付金具の取外しが容易に
行なえるとともに、ハンドルの挿着が容易な上に取付金
具とハンドルの高さの相対位置を精度よく決めることが
でき、またスイッチ本体のハンドル軸の回転中心とハン
ドル支持片軸孔の一致を可能としハンドルの操作性の向
上が図れるスイッチを提供するにある。
スイッチ本体と着脱自在な取付金具を完全にがたつきな
く取付けることができ且つ、取付金具の取外しが容易に
行なえるとともに、ハンドルの挿着が容易な上に取付金
具とハンドルの高さの相対位置を精度よく決めることが
でき、またスイッチ本体のハンドル軸の回転中心とハン
ドル支持片軸孔の一致を可能としハンドルの操作性の向
上が図れるスイッチを提供するにある。
本考案を以下実施例により詳述する。
図中1はスイッチ本体であって、上面部にハンドル軸3
を回転自在に支持するブツシュ9が突設してあり、ハン
ドル軸3の先端はブツシュ9よりも突出しているもので
ある。
を回転自在に支持するブツシュ9が突設してあり、ハン
ドル軸3の先端はブツシュ9よりも突出しているもので
ある。
スイッチ本体1の両側面には凸起状の係止部2が設けで
ある係止部2は下部程突出長が長くなったテーパ状をし
ている。
ある係止部2は下部程突出長が長くなったテーパ状をし
ている。
取付金具5の中央には中央孔4が設けてあり、取付金具
5の下面部の中央孔4の左右両側に下方に向って脚6が
相対向して垂下してあり、各脚6には孔が設けてあって
この孔が被係止部7となっている。
5の下面部の中央孔4の左右両側に下方に向って脚6が
相対向して垂下してあり、各脚6には孔が設けてあって
この孔が被係止部7となっている。
また中央孔4の両側開口縁からは中央孔4側へわずかに
下方へ曲成したスイッチ押え弾力板8を一体的に突設し
である。
下方へ曲成したスイッチ押え弾力板8を一体的に突設し
である。
取付金具5の前後両端からは上方に向けてハンドル支持
片10が相対向して突設してあり、ハンドル支持片10
の上部には軸孔11が穿孔しである。
片10が相対向して突設してあり、ハンドル支持片10
の上部には軸孔11が穿孔しである。
また取付金具5の両端には取付ねじ孔12が穿孔しであ
る。
る。
図中13はハンドルであって、中央下部両側に回転軸1
4が突設してあり、この回転軸14の外側面は上端程突
出長が長く、下端程突出長が短いテーパ面となっている
。
4が突設してあり、この回転軸14の外側面は上端程突
出長が長く、下端程突出長が短いテーパ面となっている
。
またハンドル13の下面部には軸挿入穴15が穿設しで
ある。
ある。
しかして、ハンドル13は回転軸14を取付金具5の軸
孔11に着脱自在に枢支する。
孔11に着脱自在に枢支する。
次いで、取付金具5は脚6をプレート16の孔17より
挿入し、プレート16に固定する。
挿入し、プレート16に固定する。
スイッチ本体1は脚6間に挿入しながら係止部2を被係
止部7に着脱自在に係止し、スイッチ本体1を取付金具
5に固持するものである。
止部7に着脱自在に係止し、スイッチ本体1を取付金具
5に固持するものである。
この場合スイッチ押え弾力板8がスイッチ本体1の上面
に程よく弾接することなってスイッチ本体1はがたつく
ことなく取付けられる。
に程よく弾接することなってスイッチ本体1はがたつく
ことなく取付けられる。
又スイッチ本体1を取外す時は被係止部7の下方の脚6
をドライバー等の治具で起こして保合部2より持ち上げ
れば、スイッチ押え弾力板8の可撓性によって取付金具
5よりスイッチ本体1を外すことができるものである。
をドライバー等の治具で起こして保合部2より持ち上げ
れば、スイッチ押え弾力板8の可撓性によって取付金具
5よりスイッチ本体1を外すことができるものである。
尚第4図は箱状枠体からなる取付金具5の別の実施例を
示す。
示す。
本考案は、叙述のように取付金具の被係止部をスイッチ
本体の係止部に着脱自在に係止し、スイッチ本体のハン
ドル軸を突出させる中央孔を取付金具に設けであるので
、スイッチ本体と、取付金具とを個別化して着脱自在に
組立てることをできるものであって、中央孔の両側から
中央孔側ヘスイッチ押え弾力板を突設し、スイッチ本体
上面にスイッチ押え弾力板を弾接しているので、スイッ
チ本体を程よく上方から押え込むことができて、スイッ
チ本体をがたつきなく取付金具に取付けることができ、
その上被係止部下方の脚をドライバー等の治具で起こし
て係合部との保合を外すようにすれば、スイッチ押え弾
力板の可撓性によってスイッチ本体を取付金具から容易
に外すことができるという利点を有する。
本体の係止部に着脱自在に係止し、スイッチ本体のハン
ドル軸を突出させる中央孔を取付金具に設けであるので
、スイッチ本体と、取付金具とを個別化して着脱自在に
組立てることをできるものであって、中央孔の両側から
中央孔側ヘスイッチ押え弾力板を突設し、スイッチ本体
上面にスイッチ押え弾力板を弾接しているので、スイッ
チ本体を程よく上方から押え込むことができて、スイッ
チ本体をがたつきなく取付金具に取付けることができ、
その上被係止部下方の脚をドライバー等の治具で起こし
て係合部との保合を外すようにすれば、スイッチ押え弾
力板の可撓性によってスイッチ本体を取付金具から容易
に外すことができるという利点を有する。
また取付金具の両端から上方に向けて一対のハンドル支
持片を相対するように一体に突設し、各ハンドル支持片
の上部にはハンドルの回転軸を挿着する軸孔を穿孔しで
あるので、ハンドル支持片を取付金具に対して一体に設
けであるから、ハンドルの回転軸を挿着するハンドル支
持片の軸孔の位置と、取付金具の相対的位置関係を精度
よく設定でき、そのため取付金具とハンドルの高さの相
対位置が精度よく決めなければ機器に取付けた際ハンド
ル位置がばらついてデザイン面や操作の面に対して問題
が生じるということを解消でき、更に取付金具の被係止
部と、ハンドル支持片の軸孔との位置関係も取付金具に
一体に夫々を設けであることにより精度がよく、その結
果被係止部をスイッチ本体の係止部に係止した際に、ス
イッチ本体の中に内蔵するハンドル軸の回転中心と軸孔
との位置を一致させることが可能となって、ハンドルを
ハンドル軸と結合してハンドル操作を行なう場合に、ハ
ンドル操作が良好となるという利点を有し、更に前記ハ
ンドルの回転軸の外側面を上端程突出長が長く、下端程
突出長が短いテーパ面で形成しであるのでハンドルの回
転軸をハンドル支持片の軸孔に挿着する場合に一対のハ
ンドル支持片間にハンドルの回転軸部位を上方から圧入
するようにすればテーパ面によってスムーズにハンドル
の回転部位を下降させることができ、回転軸の軸孔に対
する挿着が容易となるという利点を有する。
持片を相対するように一体に突設し、各ハンドル支持片
の上部にはハンドルの回転軸を挿着する軸孔を穿孔しで
あるので、ハンドル支持片を取付金具に対して一体に設
けであるから、ハンドルの回転軸を挿着するハンドル支
持片の軸孔の位置と、取付金具の相対的位置関係を精度
よく設定でき、そのため取付金具とハンドルの高さの相
対位置が精度よく決めなければ機器に取付けた際ハンド
ル位置がばらついてデザイン面や操作の面に対して問題
が生じるということを解消でき、更に取付金具の被係止
部と、ハンドル支持片の軸孔との位置関係も取付金具に
一体に夫々を設けであることにより精度がよく、その結
果被係止部をスイッチ本体の係止部に係止した際に、ス
イッチ本体の中に内蔵するハンドル軸の回転中心と軸孔
との位置を一致させることが可能となって、ハンドルを
ハンドル軸と結合してハンドル操作を行なう場合に、ハ
ンドル操作が良好となるという利点を有し、更に前記ハ
ンドルの回転軸の外側面を上端程突出長が長く、下端程
突出長が短いテーパ面で形成しであるのでハンドルの回
転軸をハンドル支持片の軸孔に挿着する場合に一対のハ
ンドル支持片間にハンドルの回転軸部位を上方から圧入
するようにすればテーパ面によってスムーズにハンドル
の回転部位を下降させることができ、回転軸の軸孔に対
する挿着が容易となるという利点を有する。
第1図は、本考案−実施例の分解斜視図、第2図は同上
のハンドルの中央横断面図、第3図は同上の組立図、第
4図は取付金具の別の実施例の斜視図であり、1はスイ
ッチ本体、2は係止部、3はハンドル軸、4は中央孔、
5は取付金具、6は脚、7は被係止部、8はスイッチ押
え弾力板、10はハンドル支持片、11は軸孔、14は
回転軸である。
のハンドルの中央横断面図、第3図は同上の組立図、第
4図は取付金具の別の実施例の斜視図であり、1はスイ
ッチ本体、2は係止部、3はハンドル軸、4は中央孔、
5は取付金具、6は脚、7は被係止部、8はスイッチ押
え弾力板、10はハンドル支持片、11は軸孔、14は
回転軸である。
Claims (1)
- スイッチ本体の両側面に係止部を設け、スイッチ本体の
ハンドル軸を突出させる中央孔を有する取付金具の両側
の脚に被係止部を設けるとともに、取付金具の両端から
上方に向けて一対のハンドル支持片を相対するように一
体突設し、各ハンドル支持片の上部にはハンドルの回転
軸を挿着する軸孔を穿孔し、前記中央孔の両側からは中
央孔側ヘスイッチ押え弾力板を突設し、前記ハンドルの
回転軸の外側面を上端程突出長が長く、下端程突出長が
短いテーパ面で形威し、係止部に被係止部を着脱自在に
係止するとともに、スイッチ本体上面に前記スイッチ押
え弾力板を弾接して成るスイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977095896U JPS5928577Y2 (ja) | 1977-07-15 | 1977-07-15 | スイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977095896U JPS5928577Y2 (ja) | 1977-07-15 | 1977-07-15 | スイツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5422179U JPS5422179U (ja) | 1979-02-14 |
| JPS5928577Y2 true JPS5928577Y2 (ja) | 1984-08-17 |
Family
ID=29029276
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977095896U Expired JPS5928577Y2 (ja) | 1977-07-15 | 1977-07-15 | スイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5928577Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2024247675A1 (ja) * | 2023-05-30 | 2024-12-05 | パナソニック株式会社 | スイッチ装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5235415Y2 (ja) * | 1972-11-09 | 1977-08-12 | ||
| JPS5028383U (ja) * | 1973-07-05 | 1975-04-01 |
-
1977
- 1977-07-15 JP JP1977095896U patent/JPS5928577Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2024247675A1 (ja) * | 2023-05-30 | 2024-12-05 | パナソニック株式会社 | スイッチ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5422179U (ja) | 1979-02-14 |
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