JPS59285A - ビデオ信号を符号化し復号するためのシステム - Google Patents
ビデオ信号を符号化し復号するためのシステムInfo
- Publication number
- JPS59285A JPS59285A JP58091630A JP9163083A JPS59285A JP S59285 A JPS59285 A JP S59285A JP 58091630 A JP58091630 A JP 58091630A JP 9163083 A JP9163083 A JP 9163083A JP S59285 A JPS59285 A JP S59285A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- line
- signal
- terminal
- bandwidth
- predetermined time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N7/00—Television systems
- H04N7/12—Systems in which the television signal is transmitted via one channel or a plurality of parallel channels, the bandwidth of each channel being less than the bandwidth of the television signal
- H04N7/122—Systems in which the television signal is transmitted via one channel or a plurality of parallel channels, the bandwidth of each channel being less than the bandwidth of the television signal involving expansion and subsequent compression of a signal segment, e.g. a frame, a line
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N11/00—Colour television systems
- H04N11/02—Colour television systems with bandwidth reduction
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Television Systems (AREA)
- Color Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は放送チャンネル、記憶媒体等の伝送チャンネル
を介してビデオ信号を伝送するのに必要な帯域幅を減縮
するためのビデオ信号符号化および復号システムに関づ
るものである。
を介してビデオ信号を伝送するのに必要な帯域幅を減縮
するためのビデオ信号符号化および復号システムに関づ
るものである。
ラスター走査型のアレビジョン・システムC゛は水平方
向即ちラスター走査方向の相関性によっ−C自動的に狭
帯域信号になる。また、垂直り向にa3(Jる走査線の
間には高痕の相関性が存在している。
向即ちラスター走査方向の相関性によっ−C自動的に狭
帯域信号になる。また、垂直り向にa3(Jる走査線の
間には高痕の相関性が存在している。
従来の帯域幅減縮方式は各画素を所定ビット数のディジ
タル値に変換しており、各画素には同一のピッ1〜数を
割り当てていた。このh式Cは、変換符号化、適応差動
パルス符号変調等の比較的複雑なディジタル処理により
画素当りのビット数を減らづことによっC1帯域幅が減
縮される。その結果得られたディジタル信号はディジタ
ル形式〇伝送される。このようなシステムではかなり高
価な処理を使わない限り、広帯域を必要とし、帯域幅庖
減縮づると画質が低下する。
タル値に変換しており、各画素には同一のピッ1〜数を
割り当てていた。このh式Cは、変換符号化、適応差動
パルス符号変調等の比較的複雑なディジタル処理により
画素当りのビット数を減らづことによっC1帯域幅が減
縮される。その結果得られたディジタル信号はディジタ
ル形式〇伝送される。このようなシステムではかなり高
価な処理を使わない限り、広帯域を必要とし、帯域幅庖
減縮づると画質が低下する。
本発明は、再生画像品質の顛著な低下なしに帯域幅を減
縮するためテレビジョン画像の水平方向および垂直方向
の自然の相関性を利用りるものである。これは、帯域幅
を減縮するために特定の方法でテレビジョン信号を処理
し、これを全面的にアナOグ領域で伝送することにより
行なわれる。
縮するためテレビジョン画像の水平方向および垂直方向
の自然の相関性を利用りるものである。これは、帯域幅
を減縮するために特定の方法でテレビジョン信号を処理
し、これを全面的にアナOグ領域で伝送することにより
行なわれる。
しかし、所望の場合には処理の一部をディジタル領域で
行なうこともできる。
行なうこともできる。
本発明の1つの目的は単一のテレビジョン信号の送出に
必要な帯域幅を減縮りることである。
必要な帯域幅を減縮りることである。
本発明の別の目的はテレビジョン輝度信号の2つのラス
ターラインを単一の正弦波搬送波で送出するための特定
の変調方法を提供づることである。
ターラインを単一の正弦波搬送波で送出するための特定
の変調方法を提供づることである。
本発明の更に別の目的は通常のテレビジョン受像機でモ
ニターできないようにテレビジョン信号のIQ)A−マ
ット化を行なうことである。
ニターできないようにテレビジョン信号のIQ)A−マ
ット化を行なうことである。
本発明の一面に於いては、第1の組の1つ置きのライン
と残りの゛第2の組の1つ置きのラインとで構成される
複数の相次ぐライン(こ)で「ライン」とは1本の走査
線に沿った信号成分を云う)から成る輝度信号が用いら
れる。各ラインは第1の所定時間継続りる。和信号の複
数のラインを形成する手段が設【プられる。この和信号
の各ラインは第1組の1つ置きのラインの内の1つのラ
インを上記第1の所定時間だり遅延さUkものと上記第
2@Uの1つ置きのラインの内の次に続くラインとの代
数和ぐある。差信号の複数のラインを形成りる手段が設
けられる。この差信号の各ラインは第1組の1つ置きの
ラインの内の1つのラインを前記第1の所定時間だけ遅
延さけたものと第2組の1つ置きのラインの内の次に続
くラインとの代数差である。和信号の各ラインの継続時
間を第2の所定時間の継続時間にまで伸長Jることによ
り和信号の帯域幅を減縮する手段が設けられる。第2の
所定時間は前記第1の所定時間の2倍に設定される。該
伸長された和信号の帯域幅を更に第1の所定値に制限す
る手段が設けられる。差信号の各ラインの継続時間を前
記第2の所定時間の継続時間にまぐ伸長することにより
差信号の帯域幅を減縮する手段が設けられる。該伸長さ
れた差信号の帯域幅を更に第2の所定値に制限覆る手段
が設けられる。該第2の所定値は前記第1の所定値より
小さい。伸長された和信号の各ラインを伝送チtFンネ
ルに送出する手段が設けられる。伸長された差信号の各
ラインを伝送チャンネルに送出する手段が設けられる。
と残りの゛第2の組の1つ置きのラインとで構成される
複数の相次ぐライン(こ)で「ライン」とは1本の走査
線に沿った信号成分を云う)から成る輝度信号が用いら
れる。各ラインは第1の所定時間継続りる。和信号の複
数のラインを形成する手段が設【プられる。この和信号
の各ラインは第1組の1つ置きのラインの内の1つのラ
インを上記第1の所定時間だり遅延さUkものと上記第
2@Uの1つ置きのラインの内の次に続くラインとの代
数和ぐある。差信号の複数のラインを形成りる手段が設
けられる。この差信号の各ラインは第1組の1つ置きの
ラインの内の1つのラインを前記第1の所定時間だけ遅
延さけたものと第2組の1つ置きのラインの内の次に続
くラインとの代数差である。和信号の各ラインの継続時
間を第2の所定時間の継続時間にまで伸長Jることによ
り和信号の帯域幅を減縮する手段が設けられる。第2の
所定時間は前記第1の所定時間の2倍に設定される。該
伸長された和信号の帯域幅を更に第1の所定値に制限す
る手段が設けられる。差信号の各ラインの継続時間を前
記第2の所定時間の継続時間にまぐ伸長することにより
差信号の帯域幅を減縮する手段が設けられる。該伸長さ
れた差信号の帯域幅を更に第2の所定値に制限覆る手段
が設けられる。該第2の所定値は前記第1の所定値より
小さい。伸長された和信号の各ラインを伝送チtFンネ
ルに送出する手段が設けられる。伸長された差信号の各
ラインを伝送チャンネルに送出する手段が設けられる。
伝送チャンネルから、伸長され且つ帯域幅が制限された
和信号の各ラインを受信する手段が設けられる。伸長さ
れ且つ帯域幅が制限された和信号の各ラインの継続時間
を前記第1所定時間の継続時間にまで圧縮し、該圧縮さ
れた各ラインを反復する手段が設けられる。伝送チャン
ネルから、伸長され且つ帯域幅が制限された差信号の各
ラインを受信する手段が設けられる。伸長され且つ帯域
幅が制限された差信号の各ラインの継続時間を前記第1
所定時間の継続時間にまで圧縮し、そして該圧縮された
各ラインを反復する手段が設けられる。圧縮され反復さ
れた和信号の1つ置きのラインの第1組の各ラインと圧
縮され反復された差信号の1つ置きのラインの第2組の
対応する各ラインとの代数和を求めることにより1!度
信号の第1組の1つ置きのラインの各ラインを復元づる
f段が設()られる。圧縮され反復された和信号の第2
組の1つ置きのラインの内の各ラインと圧縮され反復さ
れた差信号の第1組の1つ置きのラインの内の夕・1応
(る各ラインとの代数差を求めることにより輝度信号の
第2組の1つ置きのラインの各ラインを復元づる手段が
設けられる。
和信号の各ラインを受信する手段が設けられる。伸長さ
れ且つ帯域幅が制限された和信号の各ラインの継続時間
を前記第1所定時間の継続時間にまで圧縮し、該圧縮さ
れた各ラインを反復する手段が設けられる。伝送チャン
ネルから、伸長され且つ帯域幅が制限された差信号の各
ラインを受信する手段が設けられる。伸長され且つ帯域
幅が制限された差信号の各ラインの継続時間を前記第1
所定時間の継続時間にまで圧縮し、そして該圧縮された
各ラインを反復する手段が設けられる。圧縮され反復さ
れた和信号の1つ置きのラインの第1組の各ラインと圧
縮され反復された差信号の1つ置きのラインの第2組の
対応する各ラインとの代数和を求めることにより1!度
信号の第1組の1つ置きのラインの各ラインを復元づる
f段が設()られる。圧縮され反復された和信号の第2
組の1つ置きのラインの内の各ラインと圧縮され反復さ
れた差信号の第1組の1つ置きのラインの内の夕・1応
(る各ラインとの代数差を求めることにより輝度信号の
第2組の1つ置きのラインの各ラインを復元づる手段が
設けられる。
本発明の特徴と信じられるものは請求範囲の項に具体的
に示しCある。本発明自体の構成、動作方法、上記以外
の目的、利点は図面を参照した以下のβ(明により明瞭
に理解し得るものeある。
に示しCある。本発明自体の構成、動作方法、上記以外
の目的、利点は図面を参照した以下のβ(明により明瞭
に理解し得るものeある。
(送 侶 局〉
第1図には送信局10が示されCいる。送(ij局10
にはカメラ即ちビデオ信号源11が含まれている。カメ
ラづなわちビデオ信号源11は一連の、即ち複数の水平
ライン(水平走査線に沿った信号)から成る第3Δ図に
示したような輝度信号を端子12に供給りる。所定数の
水平ラインが1つのフィールドを構成し、一対の飛越し
走査されるフィールドが1つのフレームを構成りる。各
フィールドの情報は送像すべき画像を1本づつ走査り゛
ることにより得られる。カメラ11はまたその端子12
に送像すべき光景の色相情報を表わ1一連のラインを供
給する。更にカメラ11はその端子14に送像すべき画
像の色飽和度情報を表わす一連のラインを供給する。同
期信号および色搬送波発生器15は、フィールドの始め
とビデオ信号の各ラインの始めをそれぞれマークする垂
直および水平同期マーカーまたはパルスの形でタイミン
グ情報を供給する。毎秒60ヘルツの割合で発生Jる垂
直同期パルスが端子17に現われ、毎秒15750ヘル
ツの割合で発生する水平同期パルスが端子18に現われ
る。発生器15は周波数が3.58MHz (メガヘル
ツ)のクロマまたは色搬送波をも発生し、これは発生器
15の端子19に現われる。
にはカメラ即ちビデオ信号源11が含まれている。カメ
ラづなわちビデオ信号源11は一連の、即ち複数の水平
ライン(水平走査線に沿った信号)から成る第3Δ図に
示したような輝度信号を端子12に供給りる。所定数の
水平ラインが1つのフィールドを構成し、一対の飛越し
走査されるフィールドが1つのフレームを構成りる。各
フィールドの情報は送像すべき画像を1本づつ走査り゛
ることにより得られる。カメラ11はまたその端子12
に送像すべき光景の色相情報を表わ1一連のラインを供
給する。更にカメラ11はその端子14に送像すべき画
像の色飽和度情報を表わす一連のラインを供給する。同
期信号および色搬送波発生器15は、フィールドの始め
とビデオ信号の各ラインの始めをそれぞれマークする垂
直および水平同期マーカーまたはパルスの形でタイミン
グ情報を供給する。毎秒60ヘルツの割合で発生Jる垂
直同期パルスが端子17に現われ、毎秒15750ヘル
ツの割合で発生する水平同期パルスが端子18に現われ
る。発生器15は周波数が3.58MHz (メガヘル
ツ)のクロマまたは色搬送波をも発生し、これは発生器
15の端子19に現われる。
装置10には3つの処理チャンネル21.22および2
3が含まれている。チャンネル21はカメラの端子12
のアナログ輝度(L)信号を処理して、第3D図に示す
アナログの伸長された肺度和(Ls)信号を端子26に
、また第3F図に示すアノ」1グの伸長された輝度差(
Ld )信号を端子27に送出でる。チャンネル22は
端子13のアノ[Iグ色相(+−1)信号を処理しC、
アナ「」グの伸長された色相用(Hs)信号を端子28
に送出する。チャンネル23は端子14のアブ」」グ飽
和醍信号即ら(S)信号を処理し−C、アナ上1グの伸
長された飽和麿和(Ss)信号を端子29に送出づる。
3が含まれている。チャンネル21はカメラの端子12
のアナログ輝度(L)信号を処理して、第3D図に示す
アナログの伸長された肺度和(Ls)信号を端子26に
、また第3F図に示すアノ」1グの伸長された輝度差(
Ld )信号を端子27に送出でる。チャンネル22は
端子13のアノ[Iグ色相(+−1)信号を処理しC、
アナ「」グの伸長された色相用(Hs)信号を端子28
に送出する。チャンネル23は端子14のアブ」」グ飽
和醍信号即ら(S)信号を処理し−C、アナ上1グの伸
長された飽和麿和(Ss)信号を端子29に送出づる。
これらの処理はアナログ方式にも適合づるものC最終結
果はアノ」、1グ信号ぐあるが、ディジタル1ノ式で処
理した場合について説明する。
果はアノ」、1グ信号ぐあるが、ディジタル1ノ式で処
理した場合について説明する。
(送信輝度チャンネル)
まず最初に輝度チャンネル21についで説明する。輝度
チャンネル21には入力アナログ・ディジタル(A/D
)変換器31.1ライン遅延回路32.1311粋器3
3、減算器34、第1のスイッチ35、第2のスイッチ
36、第1のシフト・レジスタ(SR)37、第2のシ
フト・レジスタ(SR)38、第3のシフト・レジスタ
(SR)39、第4のシフト・レジスタ(SR)40、
第3のスイッチ41、第4のスイッチ42、第1の出力
ディジタル・アナログ(D/A)変換器43、ならびに
第2の出力ディジタル・アナ[Iグ(D/A)変換器4
4が含まれている。入力アナログ・ディジタル変換器3
1には入力端子31a、2進ワードの8ビツトに対応す
る8本の出力線から成る出力端子31b、ならびに制御
端子31cがある。
チャンネル21には入力アナログ・ディジタル(A/D
)変換器31.1ライン遅延回路32.1311粋器3
3、減算器34、第1のスイッチ35、第2のスイッチ
36、第1のシフト・レジスタ(SR)37、第2のシ
フト・レジスタ(SR)38、第3のシフト・レジスタ
(SR)39、第4のシフト・レジスタ(SR)40、
第3のスイッチ41、第4のスイッチ42、第1の出力
ディジタル・アナログ(D/A)変換器43、ならびに
第2の出力ディジタル・アナ[Iグ(D/A)変換器4
4が含まれている。入力アナログ・ディジタル変換器3
1には入力端子31a、2進ワードの8ビツトに対応す
る8本の出力線から成る出力端子31b、ならびに制御
端子31cがある。
アナ[■グ・ディジタル変換器31は入力端子31aの
アナログ輝度信号をその出)j端子31bのディジタル
輝度信号に変換する。輝度信号の各ラインは制御端子3
1cに加えられた4X3.58MHzのクロック信号に
応動して910のエレメント即ち値に分割される。多値
の分解能は8ビツトによって表わされる256レベルで
ある。1ライン遅延回路32には、8チヤンネルのシフ
ト・レジスタ、8本の線から成り各線が各チャンネルの
入力に接続された入力端子32a、8木の線から成り各
線が各チャンネルの出力に接続された出力端子32b、
ならびに8本の線から成り各線が各チャンネルに接続さ
れた制御端子即ちクロック端子320が含まれ−Cいる
。加算器33には、各々8本の人力線から成る一対の入
力端子33aa3よび33b、8木の出力線から成る出
ノj端子33c、ならびに制御端子33dがある。減粋
器34には、各々8本の入力線から成る一対の入力端子
34aおよび34b 、8本の線から成る出力端子34
c、ならびに制御端子34dがある。第1のスイッチ3
5には、8木の線から成る極端子35a、8木の線から
成る第1の接点端子35b、8本の線から成る第2の接
点端子35c、ならびに接続されずに後C説明Jるよう
にスイッチ35を非接続位置にりる第3の接点端子35
dがある。第2のスイッチ36には、8木の線から成る
極端子36a、8木の線から成る第1の接点端子36b
、8木の線から成る第2の接点端子36c、ならびに後
で説明覆るようにスイッチ36を非接続位置にする第3
の接点端子36dがある。第1のシフト・レジスタ37
には、8個のチャンネル、8本の線から成り各線が各チ
ャンネルの入力に接続された入力端子37a、8木の出
力線から成り各線が各チャンネルの出力に接続された出
力端子37b、8本の線から成り各線が各チャンネルに
接続されて1つの速度4X3.58MHzでチャンネル
をりUツク動作させる制御端子即ちり[1ツク端子37
C1ならびに8本の線から成り各線が各チャンネルに接
続されてもう1つの速度2x3.58MHzでチャンネ
ルをクロック動作させる制御端子即ちりUツク端子37
dが含まれている。第2のシフト・レジスタ38は第1
のシフト・レジスタ37と同一で、入力端子38a1出
力端子38b、ならびに一対のクロック又は制御端子3
8cおよび38dがある。第3のシフト・レジスタ39
は第1のシフト・レジスタと同一で、人力端子39a、
出力端子39b1ならびに一対のクロック又は制御端子
39cおよび39dがある。第4のシフ1−・レジスタ
40は第1のシフト・レジスタ37と同一で、入力端子
40a、出力端子40b。
アナログ輝度信号をその出)j端子31bのディジタル
輝度信号に変換する。輝度信号の各ラインは制御端子3
1cに加えられた4X3.58MHzのクロック信号に
応動して910のエレメント即ち値に分割される。多値
の分解能は8ビツトによって表わされる256レベルで
ある。1ライン遅延回路32には、8チヤンネルのシフ
ト・レジスタ、8本の線から成り各線が各チャンネルの
入力に接続された入力端子32a、8木の線から成り各
線が各チャンネルの出力に接続された出力端子32b、
ならびに8本の線から成り各線が各チャンネルに接続さ
れた制御端子即ちクロック端子320が含まれ−Cいる
。加算器33には、各々8本の人力線から成る一対の入
力端子33aa3よび33b、8木の出力線から成る出
ノj端子33c、ならびに制御端子33dがある。減粋
器34には、各々8本の入力線から成る一対の入力端子
34aおよび34b 、8本の線から成る出力端子34
c、ならびに制御端子34dがある。第1のスイッチ3
5には、8木の線から成る極端子35a、8木の線から
成る第1の接点端子35b、8本の線から成る第2の接
点端子35c、ならびに接続されずに後C説明Jるよう
にスイッチ35を非接続位置にりる第3の接点端子35
dがある。第2のスイッチ36には、8木の線から成る
極端子36a、8木の線から成る第1の接点端子36b
、8木の線から成る第2の接点端子36c、ならびに後
で説明覆るようにスイッチ36を非接続位置にする第3
の接点端子36dがある。第1のシフト・レジスタ37
には、8個のチャンネル、8本の線から成り各線が各チ
ャンネルの入力に接続された入力端子37a、8木の出
力線から成り各線が各チャンネルの出力に接続された出
力端子37b、8本の線から成り各線が各チャンネルに
接続されて1つの速度4X3.58MHzでチャンネル
をりUツク動作させる制御端子即ちり[1ツク端子37
C1ならびに8本の線から成り各線が各チャンネルに接
続されてもう1つの速度2x3.58MHzでチャンネ
ルをクロック動作させる制御端子即ちりUツク端子37
dが含まれている。第2のシフト・レジスタ38は第1
のシフト・レジスタ37と同一で、入力端子38a1出
力端子38b、ならびに一対のクロック又は制御端子3
8cおよび38dがある。第3のシフト・レジスタ39
は第1のシフト・レジスタと同一で、人力端子39a、
出力端子39b1ならびに一対のクロック又は制御端子
39cおよび39dがある。第4のシフ1−・レジスタ
40は第1のシフト・レジスタ37と同一で、入力端子
40a、出力端子40b。
ならびに一対のクロック端子40cおよび40dがある
。第3のスイッチング41には、8本の線から成る極端
子41a 、8本の線から成る極端子41a、8本の線
から成る第1の接点41b、ならびに8木の線から成る
第2の接点端子41cがある。第4のスイッチ42には
、8本の線から成る極端子42a、8本の線から成る第
1の接点端子42b、ならびに8本の線から成る第2の
接点端子42cがある。第1の出力ディジタル・アナし
1グ変換器43には、8本の線から成る入力端子43a
、出力端子43b、ならびにり[1ツク制御端子43c
がある。第2の出力ディジタル・アナ11グ変換器44
には、8木の一線がら成る人力端子44a、出力端子4
4b、ならびにクロック制御端子/14Gがある。
。第3のスイッチング41には、8本の線から成る極端
子41a 、8本の線から成る極端子41a、8本の線
から成る第1の接点41b、ならびに8木の線から成る
第2の接点端子41cがある。第4のスイッチ42には
、8本の線から成る極端子42a、8本の線から成る第
1の接点端子42b、ならびに8本の線から成る第2の
接点端子42cがある。第1の出力ディジタル・アナし
1グ変換器43には、8本の線から成る入力端子43a
、出力端子43b、ならびにり[1ツク制御端子43c
がある。第2の出力ディジタル・アナ11グ変換器44
には、8木の一線がら成る人力端子44a、出力端子4
4b、ならびにクロック制御端子/14Gがある。
装置10には逓倍器47も含まれており、これには入力
端子47aならびに一対の出力端子47IT J5よび
47cがある。この人力端子47aは入力端子19に接
続され−Cおり、入力端子19には3.58MHzの色
搬送波信号が現われる。端子47bには色副搬送波信号
の4倍の周波数のりUツク信号が送出され、出力端子4
7cには色副搬送波信号の2倍の周波数の信号が送出さ
れる。端子47bはアナログ・ディジタル変換器31の
端子31c、1ライン遅延回路32の端子32C1加算
器33の端子33d1減算器34の端子34d、ならび
にシフト・レジスタ制御回路50の端子50Cにそれぞ
れ接続されている。端子470はシフト・レジスタ制御
回路50の端子50d、ディジタル・アナログ変換器4
3の端子43C1ならびにディジタル・アナログ変換器
44の端子44Cにそれぞれ接続されている。装置10
には第1のスイッチ制御回路48も含まれCおり、これ
は入力端子48aおよび48bと、スイッチ35および
36の接極子を連結してそれらの位置を制御するための
点線480で示したリンク装置とをそなえている。装置
10には第2のスイッチ制御回路49も含まれており、
これは一対の入力端子49aおよび49bと、スイッチ
41および42の接極子を連結してそれらの位置を制御
づるための点線490で示したリンク装置とをそなえて
いる。端子48aおよび49aは端子17に接続されて
おり、この端子17に垂直同期信号が現われる。装置1
0にはシフト・レジスタ制御回路50も含まれており、
これには入力端子50aq50b 、50Cおよび50
dと、出力端子50e150f、50(]および50h
とがある。入力端子50aおよび50bならびに50C
および50dは、同期発生器15の端子17および18
ならびに乗停器47の端子47bおよび47Gにイれぞ
れ接続され−(いる。出力端子50eおよび501なら
びに50(lおよび50hは、シフ1−・レジスタ37
の端子37cおよび37dならびにシフト・レジスタ3
8の端子38Cおよび38dにそれぞ゛れ接続され(い
る。また図面を簡単にするため図示しCいないが、出力
端子50eおよび5(Nならびに50(+および50h
は、シフ1−・レジスタ39の端子39cおよび39d
ならびにシフト・レジスタ40の端子40cおよび40
dにもそれぞれ接続されCいる。
端子47aならびに一対の出力端子47IT J5よび
47cがある。この人力端子47aは入力端子19に接
続され−Cおり、入力端子19には3.58MHzの色
搬送波信号が現われる。端子47bには色副搬送波信号
の4倍の周波数のりUツク信号が送出され、出力端子4
7cには色副搬送波信号の2倍の周波数の信号が送出さ
れる。端子47bはアナログ・ディジタル変換器31の
端子31c、1ライン遅延回路32の端子32C1加算
器33の端子33d1減算器34の端子34d、ならび
にシフト・レジスタ制御回路50の端子50Cにそれぞ
れ接続されている。端子470はシフト・レジスタ制御
回路50の端子50d、ディジタル・アナログ変換器4
3の端子43C1ならびにディジタル・アナログ変換器
44の端子44Cにそれぞれ接続されている。装置10
には第1のスイッチ制御回路48も含まれCおり、これ
は入力端子48aおよび48bと、スイッチ35および
36の接極子を連結してそれらの位置を制御するための
点線480で示したリンク装置とをそなえている。装置
10には第2のスイッチ制御回路49も含まれており、
これは一対の入力端子49aおよび49bと、スイッチ
41および42の接極子を連結してそれらの位置を制御
づるための点線490で示したリンク装置とをそなえて
いる。端子48aおよび49aは端子17に接続されて
おり、この端子17に垂直同期信号が現われる。装置1
0にはシフト・レジスタ制御回路50も含まれており、
これには入力端子50aq50b 、50Cおよび50
dと、出力端子50e150f、50(]および50h
とがある。入力端子50aおよび50bならびに50C
および50dは、同期発生器15の端子17および18
ならびに乗停器47の端子47bおよび47Gにイれぞ
れ接続され−(いる。出力端子50eおよび501なら
びに50(lおよび50hは、シフ1−・レジスタ37
の端子37cおよび37dならびにシフト・レジスタ3
8の端子38Cおよび38dにそれぞ゛れ接続され(い
る。また図面を簡単にするため図示しCいないが、出力
端子50eおよび5(Nならびに50(+および50h
は、シフ1−・レジスタ39の端子39cおよび39d
ならびにシフト・レジスタ40の端子40cおよび40
dにもそれぞれ接続されCいる。
アナ[1グ・ディジタル変換器31の入力端子31aは
カメラ11の端子12に接続されている。
カメラ11の端子12に接続されている。
アナI」グ・ディジタル変換器31の出力端子31bは
1ライン遅延回路32の入力端子328に接続されでい
る。アナログ・ディジタル変換器31の出)j端子31
bはまた加算器33の入力端子33bおよび減算器34
の入力端子34aにも接続されている。1ライン遅延回
路32の出力は加算器33の入力端子33aおよび減算
器34の入力端子34aに接続されている。加算器33
の出力端子33cはスイッチ35の極端子35aに接続
されている。減算器34の出力端子34cはスイッチ3
6の極端子36aに接続されている。スイッチ35の第
1の接点端子35bは第1のシフ1〜・レジスタ37の
入力端子37aに接続されている。スイッチ35の第2
の接点端子35cは第2のシフト・レジスタ38の入力
端子38aに接続されでいる。スイッチ35の第3の接
点端子35dは接続されていない。スイッチ36の第1
の接点端子36bは第3のシフト・レジスタ39の入力
端子39aに接続されている。スイッチ36の第2の接
点端子360は第4のシフト・レジスタ40の入力端子
40aに接続されている。シフト・レジスタ37の出力
端子37bはスイッチ41の第1の接点端子41bに接
続され゛(いる。シフト・レジスタ38の出力端子38
bはスイッチ41の第2の接点端子41cに接続され−
(いる。第3のシフト・レジスタ39の出力端子391
〕はスイッチ42の第1の接点端子42bに接続されC
いる。第4のシフト・レジスタ40の出力端子40 b
はスイッチ42の第2の接点端子/12cに接続されて
いる。スイッチ41の極端子41aはディジタル・アナ
[1グ変換器43の入力端子43aに接続されCいる。
1ライン遅延回路32の入力端子328に接続されでい
る。アナログ・ディジタル変換器31の出)j端子31
bはまた加算器33の入力端子33bおよび減算器34
の入力端子34aにも接続されている。1ライン遅延回
路32の出力は加算器33の入力端子33aおよび減算
器34の入力端子34aに接続されている。加算器33
の出力端子33cはスイッチ35の極端子35aに接続
されている。減算器34の出力端子34cはスイッチ3
6の極端子36aに接続されている。スイッチ35の第
1の接点端子35bは第1のシフ1〜・レジスタ37の
入力端子37aに接続されている。スイッチ35の第2
の接点端子35cは第2のシフト・レジスタ38の入力
端子38aに接続されでいる。スイッチ35の第3の接
点端子35dは接続されていない。スイッチ36の第1
の接点端子36bは第3のシフト・レジスタ39の入力
端子39aに接続されている。スイッチ36の第2の接
点端子360は第4のシフト・レジスタ40の入力端子
40aに接続されている。シフト・レジスタ37の出力
端子37bはスイッチ41の第1の接点端子41bに接
続され゛(いる。シフト・レジスタ38の出力端子38
bはスイッチ41の第2の接点端子41cに接続され−
(いる。第3のシフト・レジスタ39の出力端子391
〕はスイッチ42の第1の接点端子42bに接続されC
いる。第4のシフト・レジスタ40の出力端子40 b
はスイッチ42の第2の接点端子/12cに接続されて
いる。スイッチ41の極端子41aはディジタル・アナ
[1グ変換器43の入力端子43aに接続されCいる。
スイッチ42の極端子42aはディジタル・アナログ変
換器44の入力端子4/Iaに接続されCいる。ディジ
タル・アブログ変換器43の出力端子43bは出力端子
26に接続されCいる。ディジタル・アナログ変換器4
4の出力端子44bは出力端子27に接続されている。
換器44の入力端子4/Iaに接続されCいる。ディジ
タル・アブログ変換器43の出力端子43bは出力端子
26に接続されCいる。ディジタル・アナログ変換器4
4の出力端子44bは出力端子27に接続されている。
(送信輝度チャンネルの動作)
第1図の輝度チ1?ンネル21の動作を第3Δ図乃至第
3F図により説明り−る。第3△図乃至第3F図は第1
図のシステム内の種々の点0発生りる信号について、振
幅を記号的に表わした、共通時間軸に対して描いた時間
線図である。第1図では、第3A図乃至第3F図の信号
の発生点をこれらの図の英文字に対応する英文字で表わ
しである。端子12に現われるアナログ信号を第3A図
に承り。
3F図により説明り−る。第3△図乃至第3F図は第1
図のシステム内の種々の点0発生りる信号について、振
幅を記号的に表わした、共通時間軸に対して描いた時間
線図である。第1図では、第3A図乃至第3F図の信号
の発生点をこれらの図の英文字に対応する英文字で表わ
しである。端子12に現われるアナログ信号を第3A図
に承り。
第3A図にはビデオ信号の数個の相次ぐスイッチ1乃至
11oが示しである。ここで、pl乃至j! 10は各
ラインの振幅をも記号的に表わしているものとする。ラ
インA’ I 、I’ 3 、I 5 、J! 7.1
9等は1つ置きのラインの第1の組を構成している。ラ
イン12 、J4 、Je 、I8、Rha等は1つ置
きのラインの第2の組を構成している。第3A図のビデ
オ信号はアナログ・ディジタル変換器31によってディ
ジタル・フォーマツ1−に変換される。このビデオ信号
は1ライン遅延回路32によっC1ライン期間だけ遅延
される。第3B図の遅延信号は加算器33の一方の端子
33aおよび減算器34の一方の端子34aに与えられ
る。
11oが示しである。ここで、pl乃至j! 10は各
ラインの振幅をも記号的に表わしているものとする。ラ
インA’ I 、I’ 3 、I 5 、J! 7.1
9等は1つ置きのラインの第1の組を構成している。ラ
イン12 、J4 、Je 、I8、Rha等は1つ置
きのラインの第2の組を構成している。第3A図のビデ
オ信号はアナログ・ディジタル変換器31によってディ
ジタル・フォーマツ1−に変換される。このビデオ信号
は1ライン遅延回路32によっC1ライン期間だけ遅延
される。第3B図の遅延信号は加算器33の一方の端子
33aおよび減算器34の一方の端子34aに与えられ
る。
第3A図に示す非遅延ビデオ信号は加算器33の他方の
端子33bおよび減算器34の他方の端子34 bに勺
えられる。したがっC1加樟器33の出力としCディジ
タル・フォーマツl−′cu−7られる信号はビデオ信
号の相次ぐライン対の和であり、同様に減算器34の出
力としCディジタル・フォーマツ1〜で得られる信号は
相次ぐライン対の差ひある。和の列はR+ +J2 、
R2+R3、R3十p、<等であり、同様に差の列はj
! 112 、り2−I!3、ア3−p4等ひある。本
発明によれば、れ 1+ ト1!2、i!34−1!、t 、 ijs+
←等の列ならびにjJ−1!2、I!3−pa 、Js
−1!s等の列か使用される。これらの列を選択的に得
る方法は以下に述べる第1、第2、第3ならびに第4の
シフ1−・レジスタの動作から容易に理解できよう。
端子33bおよび減算器34の他方の端子34 bに勺
えられる。したがっC1加樟器33の出力としCディジ
タル・フォーマツl−′cu−7られる信号はビデオ信
号の相次ぐライン対の和であり、同様に減算器34の出
力としCディジタル・フォーマツ1〜で得られる信号は
相次ぐライン対の差ひある。和の列はR+ +J2 、
R2+R3、R3十p、<等であり、同様に差の列はj
! 112 、り2−I!3、ア3−p4等ひある。本
発明によれば、れ 1+ ト1!2、i!34−1!、t 、 ijs+
←等の列ならびにjJ−1!2、I!3−pa 、Js
−1!s等の列か使用される。これらの列を選択的に得
る方法は以下に述べる第1、第2、第3ならびに第4の
シフ1−・レジスタの動作から容易に理解できよう。
ぞれぞれスイッチ制御回路48d3よび49によるスイ
ッチ35およびスイッチ41の作動ならびに第1および
第2のシフト・レジスタ37および38へのり(二」ツ
ク・イン・パルスおよびり〔Jツク・アラ]〜・パルス
の印加につい−(,4水平ラインWj間t1乃至t4に
わたり、特に第8A図および第8B図を参照し延説明り
る。第8A図および第8B図はそれぞれシフト・レジス
タ37および38に対するクロック・イン・パルスおよ
びタロツク・アウト・パルスの印加時点を示している。
ッチ35およびスイッチ41の作動ならびに第1および
第2のシフト・レジスタ37および38へのり(二」ツ
ク・イン・パルスおよびり〔Jツク・アラ]〜・パルス
の印加につい−(,4水平ラインWj間t1乃至t4に
わたり、特に第8A図および第8B図を参照し延説明り
る。第8A図および第8B図はそれぞれシフト・レジス
タ37および38に対するクロック・イン・パルスおよ
びタロツク・アウト・パルスの印加時点を示している。
ビデオ・データの第1水平ラインの時間【1中はスイッ
チ35はその第1の位置にあり、端子35aは端子35
bに接続される。また時間ti中は4X3.58MHz
のパルスがシフト・レジスタ37の端子37cに印加さ
れ、これにより第8A図に承りようにシフト・レジスタ
37内にビデA・データの1ラインがクロック・インさ
れる。また、時間t1中は、スイッチ41はその第2の
位置にあって端子41aが端子41cに接続される。更
に時間ti中は、2X3.58MHzのパルスがシフト
・レジスタ38の端子38dに印加される。
チ35はその第1の位置にあり、端子35aは端子35
bに接続される。また時間ti中は4X3.58MHz
のパルスがシフト・レジスタ37の端子37cに印加さ
れ、これにより第8A図に承りようにシフト・レジスタ
37内にビデA・データの1ラインがクロック・インさ
れる。また、時間t1中は、スイッチ41はその第2の
位置にあって端子41aが端子41cに接続される。更
に時間ti中は、2X3.58MHzのパルスがシフト
・レジスタ38の端子38dに印加される。
これにより第8B図に示すように、前にシフト・レジス
タ38にクロック・インされたビデオ・データの1ライ
ンの半分がこのシフト・レジスタ38から端子41aに
クロック・アウトされる。
タ38にクロック・インされたビデオ・データの1ライ
ンの半分がこのシフト・レジスタ38から端子41aに
クロック・アウトされる。
ビデオ・データの第2の水平ラインの時間t2中に、ス
イッチ35はその第3の位置に動かされで、端子35a
が端子35dに接続されるので、第1および第2のシフ
ト・レジスタ37および38の入力端子37aおよび3
8aから切り離される。まt= +t、を間[2中は、
シフ1−・レジスタ37の端子37c、37dのいずれ
にもクロック・パルスは印加されない。また時間t2中
は、スイッチ41はその第2の位置にとどまり、2X3
.58M Hzのパルスがシフト・レジスタ38の端子
38dに印加され続けるのぐ、前にシフ1−・レジスタ
38にりl」ツク・インされたビデA・データのライン
の他の半分がこのシフト・レジスタ38から端子41a
にりLJラックアウトされる。
イッチ35はその第3の位置に動かされで、端子35a
が端子35dに接続されるので、第1および第2のシフ
ト・レジスタ37および38の入力端子37aおよび3
8aから切り離される。まt= +t、を間[2中は、
シフ1−・レジスタ37の端子37c、37dのいずれ
にもクロック・パルスは印加されない。また時間t2中
は、スイッチ41はその第2の位置にとどまり、2X3
.58M Hzのパルスがシフト・レジスタ38の端子
38dに印加され続けるのぐ、前にシフ1−・レジスタ
38にりl」ツク・インされたビデA・データのライン
の他の半分がこのシフト・レジスタ38から端子41a
にりLJラックアウトされる。
ビデA・データの第3の水平ラインの時間t3中は、ス
イッチ35はその第2の位置に動かされて、端子35a
が端子35cに接続される。また時間t3中は、4X3
.58M1−1zのパルスがシフト・レジスタ38の端
子38cに印加される。
イッチ35はその第2の位置に動かされて、端子35a
が端子35cに接続される。また時間t3中は、4X3
.58M1−1zのパルスがシフト・レジスタ38の端
子38cに印加される。
これにより、ビデA・データの別のラインがシフト・レ
ジスタ38にクロック・インされる。また時間t3中は
スイッチ41がその第1の位rにあリ、端子41aが端
子41bに接続される。更に時間t3中は、2X3.5
8MHzのパルスが端子37dに印加される。これによ
り、時間tl中にクロック・インされたビデーオ・デー
タの1う°インの半分がシフト・レジスタ37から極端
子41aにクロック・アウトされる。
ジスタ38にクロック・インされる。また時間t3中は
スイッチ41がその第1の位rにあリ、端子41aが端
子41bに接続される。更に時間t3中は、2X3.5
8MHzのパルスが端子37dに印加される。これによ
り、時間tl中にクロック・インされたビデーオ・デー
タの1う°インの半分がシフト・レジスタ37から極端
子41aにクロック・アウトされる。
ビデオ・データの第4の水平ラインの時間t4中は、ス
イッチ35はその第3の位置に動かされて端子35aが
端子35dに接続されるのぐ、第1および第2のレジス
タ37および38の入力端子37aおよび38aから切
り離される。また、時間t4中は、シフト・レジスタ3
8の端子38C138dのいずれにもパルスが印加され
ない。
イッチ35はその第3の位置に動かされて端子35aが
端子35dに接続されるのぐ、第1および第2のレジス
タ37および38の入力端子37aおよび38aから切
り離される。また、時間t4中は、シフト・レジスタ3
8の端子38C138dのいずれにもパルスが印加され
ない。
また、時間t4中は、スイッチ41はその第1の位置に
とどまっており、2X3.58MHzのパルスがシフト
・レジスタ37の端子37dに印加され続ける。したが
って、時間tl中にクロック・インされたビデオ・デー
タの1ラインの他の半分がシフト・レジスタ37から端
子41aにりL1ツク・アウトされる。次の4つの水平
ライン時間t5乃至t8等の間、この動作1ナイクルが
反復される。このようにし−C1ヒデA・データの1ラ
インが1ライン時間内に4X3.58M1−lzの速度
ぐシフ1〜・レジスタ37にり1」ツク・インされた後
、2X3.58M1−1zの速度でシフト・レジスタ3
7からりL1ツク・アウトされる。これにより、時間座
標が2倍に伸ばされる。2水平ライン時間後、同一の動
作がシフト・レジスタ38で繰り返される。このように
しC1スイッチ41の端子41aにビデオ・データの1
ラインが現われるが、その時間座標は2倍に引き伸ばさ
れている。
とどまっており、2X3.58MHzのパルスがシフト
・レジスタ37の端子37dに印加され続ける。したが
って、時間tl中にクロック・インされたビデオ・デー
タの1ラインの他の半分がシフト・レジスタ37から端
子41aにりL1ツク・アウトされる。次の4つの水平
ライン時間t5乃至t8等の間、この動作1ナイクルが
反復される。このようにし−C1ヒデA・データの1ラ
インが1ライン時間内に4X3.58M1−lzの速度
ぐシフ1〜・レジスタ37にり1」ツク・インされた後
、2X3.58M1−1zの速度でシフト・レジスタ3
7からりL1ツク・アウトされる。これにより、時間座
標が2倍に伸ばされる。2水平ライン時間後、同一の動
作がシフト・レジスタ38で繰り返される。このように
しC1スイッチ41の端子41aにビデオ・データの1
ラインが現われるが、その時間座標は2倍に引き伸ばさ
れている。
加算器33の出力におけるビデオ・データの第1ライン
がその入力に印加されたビデオ信号の第1および第2の
ラインの和であれば、加褌器33の出力におりるデータ
の第2ラインはその入力に印加されlこ第2および第3
のラインの和となる。
がその入力に印加されたビデオ信号の第1および第2の
ラインの和であれば、加褌器33の出力におりるデータ
の第2ラインはその入力に印加されlこ第2および第3
のラインの和となる。
本発明システムに従つCビデオ・データの次のラインが
第3および第4のラインの和ぐあることが望ましいの0
1前記の方法でスイッチ35の端子35aを端子35b
および350から切り@づことによりこの結果が得られ
る。
第3および第4のラインの和ぐあることが望ましいの0
1前記の方法でスイッチ35の端子35aを端子35b
および350から切り@づことによりこの結果が得られ
る。
このようにして、和信号としての(Ls)信号の一部<
1+ +J2 )がシフト・レジスタ37の端子37a
に現われ、(Ls)@号の次の部分(J3 +1< >
がシフト・レジスタ38の端子38aに現われる。第3
D図に伸長和信号として示ず伸長された(Ls)信号が
端子41all!?られる。ディジタル・アナログ変換
器43はディジタル・フォーマットの伸長(Ls)信号
をアノ−ログ・フォーマットの伸長(Ls)信号に変換
し、この変換結果が第3D図に示すように端子43bな
らびにチャンネル出力端子26に現われる。
1+ +J2 )がシフト・レジスタ37の端子37a
に現われ、(Ls)@号の次の部分(J3 +1< >
がシフト・レジスタ38の端子38aに現われる。第3
D図に伸長和信号として示ず伸長された(Ls)信号が
端子41all!?られる。ディジタル・アナログ変換
器43はディジタル・フォーマットの伸長(Ls)信号
をアノ−ログ・フォーマットの伸長(Ls)信号に変換
し、この変換結果が第3D図に示すように端子43bな
らびにチャンネル出力端子26に現われる。
それぞれスイッチ制御回路48および49によるスイッ
チ36およびスイッチ42の作動、ならびに4つの水平
ラインの時間tl乃至t4にわたる第3および第4のシ
フト・レジスタ39J3よび40に対するクロック・イ
ン・パルスおよびクロック・アウト・パルスの印加は、
それぞれスイッチ制御回路48および49によるスイッ
チ35およびスイッチ41の作動、ならびに4つの水平
ラインの時間tl乃至t4にわ/jる第1および第2の
シフト・レジスタ37および38に対りるクロック・イ
ン・パルスおよびりl−1ツタ・アウト・パルスの印加
と同様である。しICがつ(、差15号としCの(Ld
)信号の一部(1’+−12>がシフ]−・レジスタ
39の端子39aに現われ、(Ld )信号の次の部分
(J3−j!’a)がシフト・レジスタ40の端子40
aに現われる。伸長されたくLd)信号が端子42aに
得られる。ディレタル・アナログ変換器44はディジタ
ル・フA−マットの仲!(+−d)信号をアナログ・フ
ォーマツI・の伸長(Ld )信号に変換づ−る。その
変換結果は第31=図に伸長差信号とじ−C示すように
端子44bならびにチャンネル出力端子27に現われる
。
チ36およびスイッチ42の作動、ならびに4つの水平
ラインの時間tl乃至t4にわたる第3および第4のシ
フト・レジスタ39J3よび40に対するクロック・イ
ン・パルスおよびクロック・アウト・パルスの印加は、
それぞれスイッチ制御回路48および49によるスイッ
チ35およびスイッチ41の作動、ならびに4つの水平
ラインの時間tl乃至t4にわ/jる第1および第2の
シフト・レジスタ37および38に対りるクロック・イ
ン・パルスおよびりl−1ツタ・アウト・パルスの印加
と同様である。しICがつ(、差15号としCの(Ld
)信号の一部(1’+−12>がシフ]−・レジスタ
39の端子39aに現われ、(Ld )信号の次の部分
(J3−j!’a)がシフト・レジスタ40の端子40
aに現われる。伸長されたくLd)信号が端子42aに
得られる。ディレタル・アナログ変換器44はディジタ
ル・フA−マットの仲!(+−d)信号をアナログ・フ
ォーマツI・の伸長(Ld )信号に変換づ−る。その
変換結果は第31=図に伸長差信号とじ−C示すように
端子44bならびにチャンネル出力端子27に現われる
。
(送信色相チャンネル)
次に色相チャンネル22について説明づる。色相ヂレン
ネル22には、入力アナL!グ・ディジタル変換器61
.1ライン遅延回路62、加算器63、スイッチ64、
シフト・レジスタ65、別のシフI・・レジスタ66、
別のスイッチ67、および出力ディジタル・アナログ変
換器68が含まれでる。入力アノ゛ログ・ディジタル変
換器61には、入力端子61a、2進ワードの8ピツ1
へに対応づる8本の出力線からなる出力端子61b1な
らびに制御端子61Gがある。アナログ・ディジタル変
換器61は入力端子61aにおけるアブ【−1グ色相信
号をその出力端子61bにおけるディジタル色相信号に
変換する。色相信号の各ラインは制御端子61Cに印加
される4X3.58Mト(2のり【]ツク信号に応動し
て910のエレメント即し値に分割され、8値の分解能
は8ビツトによって表わされる256レベルである。1
ライン遅延回路62には8チヤンネルのシフト・レジス
タが含まれていると共に、8本の線から成り各線が各チ
ャンネルの入力に接続された入力端子628,8本の線
から成り各線が各チャンネルの出力に接続された出力端
子62b、ならびに8本の線から成り各線が各チャンネ
ルに接続された制御即ちクロック端子62cがある。加
算器63には、各々8木の入力線から成る一対の入力端
子63aおよび63 b 、8木の出力線から成る出力
端子63C1ならびに制御端子63dがある。スイッチ
64には、8木の線から成る極端子64a 、8木の線
から成る第1の接点端子64b 、8本の線から成る第
2の接点端子64C1ならびに後C説明するようにスイ
ッチ64を非接続位置に慢るための接続され(いない第
3の接点端子64dがある。シフト・レジスタ65には
8つのチ1?ンネルが含まれてい(、そしでまた8木の
線から成り各線が各チャンネルの入力に接続された入力
端子65a 、8本の出力線から成り各線が各チャンネ
ルの出力に接続された出力端子65b 、8本の線から
成り各線が各チャンネルに接続されC1つの速度4X3
.58 M l−1zでチャンネルをクロック動作さけ
る制御即ちりIi、lツク端子65C1ならびに8木の
線から成り各線が各チャンネルに接続されて別の速度2
X 3 、58Mt−1zでチャンネルをクロック動作
さける制御即らりL]ラック子65dがある。シフト・
レジスタ66はシフト・レジスタ65と同様の構成であ
り、人ノJ端子66a1出力端子66b、ならびに一対
のクロック又は制御端子660および66dがある。ス
イッチ67には、8木の線から成る極端子57a18本
の線から成る第1の接点67b、ならびに8本の線から
成る第2の接点67cがある。出力ディジタル・アナロ
グ変換器68には、8本の線から成る入力端子68a、
出力端子68b、ならびに制御端子680がある。
ネル22には、入力アナL!グ・ディジタル変換器61
.1ライン遅延回路62、加算器63、スイッチ64、
シフト・レジスタ65、別のシフI・・レジスタ66、
別のスイッチ67、および出力ディジタル・アナログ変
換器68が含まれでる。入力アノ゛ログ・ディジタル変
換器61には、入力端子61a、2進ワードの8ピツ1
へに対応づる8本の出力線からなる出力端子61b1な
らびに制御端子61Gがある。アナログ・ディジタル変
換器61は入力端子61aにおけるアブ【−1グ色相信
号をその出力端子61bにおけるディジタル色相信号に
変換する。色相信号の各ラインは制御端子61Cに印加
される4X3.58Mト(2のり【]ツク信号に応動し
て910のエレメント即し値に分割され、8値の分解能
は8ビツトによって表わされる256レベルである。1
ライン遅延回路62には8チヤンネルのシフト・レジス
タが含まれていると共に、8本の線から成り各線が各チ
ャンネルの入力に接続された入力端子628,8本の線
から成り各線が各チャンネルの出力に接続された出力端
子62b、ならびに8本の線から成り各線が各チャンネ
ルに接続された制御即ちクロック端子62cがある。加
算器63には、各々8木の入力線から成る一対の入力端
子63aおよび63 b 、8木の出力線から成る出力
端子63C1ならびに制御端子63dがある。スイッチ
64には、8木の線から成る極端子64a 、8木の線
から成る第1の接点端子64b 、8本の線から成る第
2の接点端子64C1ならびに後C説明するようにスイ
ッチ64を非接続位置に慢るための接続され(いない第
3の接点端子64dがある。シフト・レジスタ65には
8つのチ1?ンネルが含まれてい(、そしでまた8木の
線から成り各線が各チャンネルの入力に接続された入力
端子65a 、8本の出力線から成り各線が各チャンネ
ルの出力に接続された出力端子65b 、8本の線から
成り各線が各チャンネルに接続されC1つの速度4X3
.58 M l−1zでチャンネルをクロック動作さけ
る制御即ちりIi、lツク端子65C1ならびに8木の
線から成り各線が各チャンネルに接続されて別の速度2
X 3 、58Mt−1zでチャンネルをクロック動作
さける制御即らりL]ラック子65dがある。シフト・
レジスタ66はシフト・レジスタ65と同様の構成であ
り、人ノJ端子66a1出力端子66b、ならびに一対
のクロック又は制御端子660および66dがある。ス
イッチ67には、8木の線から成る極端子57a18本
の線から成る第1の接点67b、ならびに8本の線から
成る第2の接点67cがある。出力ディジタル・アナロ
グ変換器68には、8本の線から成る入力端子68a、
出力端子68b、ならびに制御端子680がある。
図面を簡潔にするために図示していないが、端子47b
はアナログ・ディジタル変換器61の端子61c、1ラ
イン遅延回路62の端子62C1加算器63の端子63
dに接続される。また図示していないが、端子470は
ディジタル・ア±[1グ変換器68の端子680に接続
されている。第1のスイッチ制御回路48のリンク装置
48Cはスイッチ64の接極子に結合されて、その位置
を制御する。第2のスイッチ制御回路49のリンク装置
490はスイッチ67の接極子に結合されC1その位置
を制御する。また図示していないが、シフト・レジスタ
制御回路50の出力端子5 Q Bおよび50fならび
に50gおよび50hは、それぞれシフ1〜・レジスタ
65の端子65 Cおよび65dならびにシフI・・レ
ジスタ66の端子66cおよび66dに接続され(いる
。
はアナログ・ディジタル変換器61の端子61c、1ラ
イン遅延回路62の端子62C1加算器63の端子63
dに接続される。また図示していないが、端子470は
ディジタル・ア±[1グ変換器68の端子680に接続
されている。第1のスイッチ制御回路48のリンク装置
48Cはスイッチ64の接極子に結合されて、その位置
を制御する。第2のスイッチ制御回路49のリンク装置
490はスイッチ67の接極子に結合されC1その位置
を制御する。また図示していないが、シフト・レジスタ
制御回路50の出力端子5 Q Bおよび50fならび
に50gおよび50hは、それぞれシフ1〜・レジスタ
65の端子65 Cおよび65dならびにシフI・・レ
ジスタ66の端子66cおよび66dに接続され(いる
。
アナ[1グ・ディジタル変換器61の入力端子61aは
カメラ11の端子13に接続され〔いる。
カメラ11の端子13に接続され〔いる。
アノ−1]グ・ディジタル変換器61の出力端子611
)は1ライン「延回路62の入力端子62aに接続され
Cいる。アナ[1グ・ディジタル変換器61の出力端子
61bは加算器63の入力端子63bにも接続されてい
る。1ライン遅延回路62の出力は加算器63の入力端
子63aに接続されている。加算器63の出力端子63
0はスイッチ64の極端子64aに接続され−Cいる。
)は1ライン「延回路62の入力端子62aに接続され
Cいる。アナ[1グ・ディジタル変換器61の出力端子
61bは加算器63の入力端子63bにも接続されてい
る。1ライン遅延回路62の出力は加算器63の入力端
子63aに接続されている。加算器63の出力端子63
0はスイッチ64の極端子64aに接続され−Cいる。
スイッチ64の第1の接点端子64bはシフト・レジス
タ650入力端子6E)aに接続されている。スイッチ
64の第2の接点端子64cはシフト・レジスタ66の
入力端子66aに接続されている。シフト・レジスタ6
5の出力端子65bはスイッチ67の第1の接点端子&
7 bに接続され−〔いる。シフト・レジスタ66の
出力端子66bはスイッチ67の第2の接点端子67c
に接続されCいる。スイッチ67の極端子67aはディ
ジタル・アナlコグ変換器68の入力端子68aに接続
され−Cいる。
タ650入力端子6E)aに接続されている。スイッチ
64の第2の接点端子64cはシフト・レジスタ66の
入力端子66aに接続されている。シフト・レジスタ6
5の出力端子65bはスイッチ67の第1の接点端子&
7 bに接続され−〔いる。シフト・レジスタ66の
出力端子66bはスイッチ67の第2の接点端子67c
に接続されCいる。スイッチ67の極端子67aはディ
ジタル・アナlコグ変換器68の入力端子68aに接続
され−Cいる。
ディジタル・アナログ変換器68の出力端子68bは出
力端子28に接続されている。
力端子28に接続されている。
(送信色相チャンネルの動作)
次に第1図の色相チャンネル22の動作を第3A図乃至
第3D図を参照して説明する。第3A図乃至第3D図に
おいてスイッチ1乃至p toは色相信号の相次ぐライ
ンを表わしているものとJる。
第3D図を参照して説明する。第3A図乃至第3D図に
おいてスイッチ1乃至p toは色相信号の相次ぐライ
ンを表わしているものとJる。
色相チャンネル22の動作は、輝度チャンネルのうち加
算機能に関係J−る構成品だけを含む部分、即ちアナロ
グ・ディジタル変換器31.1ライン遅延回路32、加
算器33、スイッチ35、シフト・レジスタ37および
38、スイッチ41ならびにディジタル・アナログ変換
器43を含む部分の動作と同一である。端子13に現わ
れるアナログ色相信号を第3A図に示しである。第3A
図の色相信号はアナログ・ディジタル変換器61により
ディジタル形式に変換される。色相信号は1ライン遅延
回路62により1ライン時間だ【ノ匠延させられる。第
3B図の遅延色相信号は加算器63の−hの端子63a
に印加される。第3A図に示した遅延しくいない色相イ
ハ号は加算器63の他りの端子63bに印加される。こ
のようにして加算器63の出力に信号がディジタル・フ
ォーマットで得られ、これは色相信号の相次ぐライン対
の和になつCいる。和の列はj!+ +I!2、i!2
+I!3、R3+f!a等となる。本発明に従つU、p
+−1f!2、I!3−ト14、f!5−1j!6等の
列が色相チャンネルに使用される。この列を選択的に得
る方法は以下に述べるシフト・レジスタ65および66
の動作から容易に理解されよう。
算機能に関係J−る構成品だけを含む部分、即ちアナロ
グ・ディジタル変換器31.1ライン遅延回路32、加
算器33、スイッチ35、シフト・レジスタ37および
38、スイッチ41ならびにディジタル・アナログ変換
器43を含む部分の動作と同一である。端子13に現わ
れるアナログ色相信号を第3A図に示しである。第3A
図の色相信号はアナログ・ディジタル変換器61により
ディジタル形式に変換される。色相信号は1ライン遅延
回路62により1ライン時間だ【ノ匠延させられる。第
3B図の遅延色相信号は加算器63の−hの端子63a
に印加される。第3A図に示した遅延しくいない色相イ
ハ号は加算器63の他りの端子63bに印加される。こ
のようにして加算器63の出力に信号がディジタル・フ
ォーマットで得られ、これは色相信号の相次ぐライン対
の和になつCいる。和の列はj!+ +I!2、i!2
+I!3、R3+f!a等となる。本発明に従つU、p
+−1f!2、I!3−ト14、f!5−1j!6等の
列が色相チャンネルに使用される。この列を選択的に得
る方法は以下に述べるシフト・レジスタ65および66
の動作から容易に理解されよう。
それぞれスイッチ制御回路48および49によるスイッ
チ64d3よびスイッチ67の作動ならびにシフト・レ
ジスタ65および66に対づるりUツク・イン・パルス
およびりし1ツク・アウト・パルスの印加について4つ
の水平ライン時間t1乃至t4にわたっ−(説明する。
チ64d3よびスイッチ67の作動ならびにシフト・レ
ジスタ65および66に対づるりUツク・イン・パルス
およびりし1ツク・アウト・パルスの印加について4つ
の水平ライン時間t1乃至t4にわたっ−(説明する。
特に第8A図および第8B図を参照しC説明覆る。第8
A図および第8B図はそれぞれシフト・レジスタ65お
よび66に対するクロック・イン・パルスおよびクロッ
ク・アウト・パルスの印加時間を示したものである。ビ
デオ・データの第1水平ラインの時間C1中は、スイッ
チ64はその第1位置にあり、端子64aが端子64b
に接続される。また時間C1中は、4X3.58MHz
のパルスがシフ1−・レジスタの端子65cに印加され
、これにより色相データの1ラインが第8A図に承りよ
うにシフト・レジスタ65にクロック・インされる。ま
た、時間C1中は、スイッチ67はその第2の位置にあ
り、端子67aが端子67cに接続されている。
A図および第8B図はそれぞれシフト・レジスタ65お
よび66に対するクロック・イン・パルスおよびクロッ
ク・アウト・パルスの印加時間を示したものである。ビ
デオ・データの第1水平ラインの時間C1中は、スイッ
チ64はその第1位置にあり、端子64aが端子64b
に接続される。また時間C1中は、4X3.58MHz
のパルスがシフ1−・レジスタの端子65cに印加され
、これにより色相データの1ラインが第8A図に承りよ
うにシフト・レジスタ65にクロック・インされる。ま
た、時間C1中は、スイッチ67はその第2の位置にあ
り、端子67aが端子67cに接続されている。
更に時間tl中に、2X3.58MHzのパルスがシフ
ト・レジスタ66の端子66dに印加され、これにより
前にシフト・レジスタ66にタロツク・インされていた
ビデオ・データの1ラインの半分が第8B図に示すよう
にこのシフト・レジスタから端子67aにクロック・ア
ウトされる。
ト・レジスタ66の端子66dに印加され、これにより
前にシフト・レジスタ66にタロツク・インされていた
ビデオ・データの1ラインの半分が第8B図に示すよう
にこのシフト・レジスタから端子67aにクロック・ア
ウトされる。
色相データの第2水平ライン時間t2中は、スイッチ6
4がその第3の位置に動かされて端子648が端子64
dに接続されるのC1端子64aはシフ]・・レジスタ
37および38の入力端子65aおよび66aから切り
離される。また、時間C2中は、シフト・レジスタ64
の端子64c、64dのいずれにもりUツク・パルスは
印加されない。また時間C2中は、スイッチ67は第2
の位置にとどまり、2X3.58Mt−1zのパルスが
ジノ1〜・レジスタ66の端子666に印加され続()
る。その結果、前にシフト・レジスタ66にり1−1ツ
タ・インされCいた色相データのラインの他の半分がこ
のシフ:へ・レジスタから端子67aにり1」ツタ・ア
ウトされる。
4がその第3の位置に動かされて端子648が端子64
dに接続されるのC1端子64aはシフ]・・レジスタ
37および38の入力端子65aおよび66aから切り
離される。また、時間C2中は、シフト・レジスタ64
の端子64c、64dのいずれにもりUツク・パルスは
印加されない。また時間C2中は、スイッチ67は第2
の位置にとどまり、2X3.58Mt−1zのパルスが
ジノ1〜・レジスタ66の端子666に印加され続()
る。その結果、前にシフト・レジスタ66にり1−1ツ
タ・インされCいた色相データのラインの他の半分がこ
のシフ:へ・レジスタから端子67aにり1」ツタ・ア
ウトされる。
色相データの第3水平ライン時間L3中は、スイッチ6
4がその第2の位置に移動し、端子64aが端子64c
に接続される。また時間C3中は、4X3.58MHz
のパルスがシフト・レジスタ66の端子66cに印加さ
れるので、色相データの別のラインがシフト・レジスタ
66にクロック・インされる。また時間C3中は、スイ
ッチ67がその第1位置にあり、端子67aが端子67
bに接続される。更に時間t3中は、2X3.58M
l−1zのパルスが端子65dに印加されるので、時間
t1中にりOツク・インされていた色相データの1ライ
ンの半分がシフト・レジスタ65がら極端子67aにク
ロック・アウトされる。
4がその第2の位置に移動し、端子64aが端子64c
に接続される。また時間C3中は、4X3.58MHz
のパルスがシフト・レジスタ66の端子66cに印加さ
れるので、色相データの別のラインがシフト・レジスタ
66にクロック・インされる。また時間C3中は、スイ
ッチ67がその第1位置にあり、端子67aが端子67
bに接続される。更に時間t3中は、2X3.58M
l−1zのパルスが端子65dに印加されるので、時間
t1中にりOツク・インされていた色相データの1ライ
ンの半分がシフト・レジスタ65がら極端子67aにク
ロック・アウトされる。
ビデオ・データの第4水平ラインの時間t4中は、スイ
ッチ64はその第3の位置に動がされC1端子64aが
端子64dに接続されるので、レジスタ65および66
の端子65aおよび66aから切り離される。また時間
t4中は、シフ]〜・レジスタ66の端子66cまたは
66(1のいずれにもパルスが印加されない。また時間
側4中は、スイッチ67はその第1位置にとどまり、ス
イッチ67の極端子67aが第1接点端子67bに接続
されCいる。そして2 X 3 、58 M Hzのパ
ルスがシフト・レジスタ65の端子65dに印加され続
けるので、時間ti中にクロック・インされたビデオ・
データのラインの他の半分がシフト・レジスタ65から
端子67aにり0ツク・アウトされる。
ッチ64はその第3の位置に動がされC1端子64aが
端子64dに接続されるので、レジスタ65および66
の端子65aおよび66aから切り離される。また時間
t4中は、シフ]〜・レジスタ66の端子66cまたは
66(1のいずれにもパルスが印加されない。また時間
側4中は、スイッチ67はその第1位置にとどまり、ス
イッチ67の極端子67aが第1接点端子67bに接続
されCいる。そして2 X 3 、58 M Hzのパ
ルスがシフト・レジスタ65の端子65dに印加され続
けるので、時間ti中にクロック・インされたビデオ・
データのラインの他の半分がシフト・レジスタ65から
端子67aにり0ツク・アウトされる。
次の4つの水平ライン時間t5乃至18等の間、この動
作リイクルが繰り返される。このようにしC11ライン
時間の間に4X3.58MHzの速度ぐ色相データの1
ラインがシフ1−・レジスタ65にり11ツク・インさ
れた後、これは2ライン時間の間に2 X 3 、58
M I−1zの速度でシフト・レジスタ65からり1
1ツク・アウトされる。これにより、色相r−夕の時間
座標は2倍に引き伸ばされる。2水平ライン時間の後、
同一の動作がシフト・レジスタ66において繰り返され
る。このJ、うにして、スイッチ67の端子67aに色
相データの1ラインが現われ、その時間座標は2倍に引
き伸ばされている。
作リイクルが繰り返される。このようにしC11ライン
時間の間に4X3.58MHzの速度ぐ色相データの1
ラインがシフ1−・レジスタ65にり11ツク・インさ
れた後、これは2ライン時間の間に2 X 3 、58
M I−1zの速度でシフト・レジスタ65からり1
1ツク・アウトされる。これにより、色相r−夕の時間
座標は2倍に引き伸ばされる。2水平ライン時間の後、
同一の動作がシフト・レジスタ66において繰り返され
る。このJ、うにして、スイッチ67の端子67aに色
相データの1ラインが現われ、その時間座標は2倍に引
き伸ばされている。
加算器63の出力の色相データの第1ラインが、該加陣
器の入力に印加されるビデオ・データの第1ラインa3
よび第2ラインの和である場合には、加算器63の出力
のデータの第2ラインは、該加算器の入力に印加された
第2ラインと第3ラインの和となる。本発明システムに
従って色相データの次のラインが第3ラインと第4ライ
ンとの和であることが望ましいので、前に説明した方法
でスイッチ64の端子64aを端子64bおよび64C
から切り離すことによりこの結果が得られる。
器の入力に印加されるビデオ・データの第1ラインa3
よび第2ラインの和である場合には、加算器63の出力
のデータの第2ラインは、該加算器の入力に印加された
第2ラインと第3ラインの和となる。本発明システムに
従って色相データの次のラインが第3ラインと第4ライ
ンとの和であることが望ましいので、前に説明した方法
でスイッチ64の端子64aを端子64bおよび64C
から切り離すことによりこの結果が得られる。
このようにして、(トIs )信号の一部分(p1+
R2等)がシフト・レジスタ65の端子65aに現われ
、(Hs )信号の次の部分(I!3+1!4等)がシ
フト・レジスタ66の端子66aに現われる。ディジタ
ル・アナログ変換器68はディジタル・フォーマットの
伸長された(I」s)信号をアナログ・フォーマットの
伸長された(Hs )信号に変換し、この変換結果は端
子68b、したがってチャンネル出力端子28に現われ
る。
R2等)がシフト・レジスタ65の端子65aに現われ
、(Hs )信号の次の部分(I!3+1!4等)がシ
フト・レジスタ66の端子66aに現われる。ディジタ
ル・アナログ変換器68はディジタル・フォーマットの
伸長された(I」s)信号をアナログ・フォーマットの
伸長された(Hs )信号に変換し、この変換結果は端
子68b、したがってチャンネル出力端子28に現われ
る。
(送信飽和度チャンネル)
次に色飽和度チャンネル23についで説明する。
色飽和度チャンネル23の構成および動作は色相チャン
ネル22の構成および動作と同一である。
ネル22の構成および動作と同一である。
色飽和度チャンネル23には、入力アナ【]グ・ディジ
タル変換器71.1ライン遅延回路72、加算器73、
スイッチ74、シフト・レジスタ75、別のシフl−・
レジスタ76、別のスイッチ77、ならびに出力ディジ
タル・アノ−1グ変換器78が含まれ−Cいる。人カア
ノーL1グ・ゲイジタル変換器71には、入力端子71
a、2進ワードの8ピツ1へに対応づる8木の出力線か
ら成る出力端′f−71b、ならびに制御端子71cが
ある。アナログ・jコイジタル変換器71は入力端子7
1aのアナ[1グ飽和度(ij号をその出力端子71b
のディジタル飽和度信号に変換する。飽和度(fi号の
各ラインは制御端子71cに印加された4X3.58M
1−1zのりUツク信号に応動して910の:1−レメ
ン1〜即ら値に分割される。多値は8ビツトで表わされ
る256レベルの分解能を有する。1ライン遅延回路7
2には8チトンネルのシフト・レジスタが含まれ−Cお
り、更に8木の線から成り各線が各チャンネルの人力に
接続された入力端子72a、8木の線から成り各線が各
ヂVンネルの出力に接続された出力端子72b、ならび
に8木の線から成り各線が各ヂ11ンネルに接続された
制御即ちりL1ツク端子72cがある。加算器73には
、各々8木の人力線から成る一対の入力端子73aおよ
び73b、8本の出力線から成る出力端子73C,なら
びに制御端子73dがある。スイッチ74には、8木の
線から成る極端子74a、8木の線から成る第1の接点
端子74b、8本の線から成る第ンの接点端子74C1
ならびに後述のようにスイッチ74を非接続位置にする
だめの接続されCいない第3の接点端子74dがある。
タル変換器71.1ライン遅延回路72、加算器73、
スイッチ74、シフト・レジスタ75、別のシフl−・
レジスタ76、別のスイッチ77、ならびに出力ディジ
タル・アノ−1グ変換器78が含まれ−Cいる。人カア
ノーL1グ・ゲイジタル変換器71には、入力端子71
a、2進ワードの8ピツ1へに対応づる8木の出力線か
ら成る出力端′f−71b、ならびに制御端子71cが
ある。アナログ・jコイジタル変換器71は入力端子7
1aのアナ[1グ飽和度(ij号をその出力端子71b
のディジタル飽和度信号に変換する。飽和度(fi号の
各ラインは制御端子71cに印加された4X3.58M
1−1zのりUツク信号に応動して910の:1−レメ
ン1〜即ら値に分割される。多値は8ビツトで表わされ
る256レベルの分解能を有する。1ライン遅延回路7
2には8チトンネルのシフト・レジスタが含まれ−Cお
り、更に8木の線から成り各線が各チャンネルの人力に
接続された入力端子72a、8木の線から成り各線が各
ヂVンネルの出力に接続された出力端子72b、ならび
に8木の線から成り各線が各ヂ11ンネルに接続された
制御即ちりL1ツク端子72cがある。加算器73には
、各々8木の人力線から成る一対の入力端子73aおよ
び73b、8本の出力線から成る出力端子73C,なら
びに制御端子73dがある。スイッチ74には、8木の
線から成る極端子74a、8木の線から成る第1の接点
端子74b、8本の線から成る第ンの接点端子74C1
ならびに後述のようにスイッチ74を非接続位置にする
だめの接続されCいない第3の接点端子74dがある。
シフト・レジスタ75は8チヤンネルを有し、更に8本
の線から成り各線が各チャンネルの入力に接続された入
力端子75a、8本の出ツノ線から成り各線が各チャン
ネルの出力に接続された端子75b、8木の線から成り
各線が各チャンネルに接続されて1つの速度4X3.5
8M1−1zでチャンネルをり【コック動作させる制御
即ちクロック端子75C,ならびに8木の線から成り各
線が各チャンネルに接続され°C別の速度2X3.58
MHzでチャンネルをクロック動作さける制御即ちクロ
ック端子75dがある。シフト・レジスタ76はシフト
・レジスタ75と同様の構成で、入力端子76a、出力
端子76b1ならびに一対のクロック制御端子76Cお
よび76dを右する。スイッチ77には、8本の線から
成る極端子77a、8木の線から成る第1の接点77b
、ならびに8木の線から成る第2の接点端子77cがあ
る。出力ディジタル・アナログ変換器78には、8本の
線から成る入力端子78a、出力端子78b、ならびに
制御端子78Cがある。
の線から成り各線が各チャンネルの入力に接続された入
力端子75a、8本の出ツノ線から成り各線が各チャン
ネルの出力に接続された端子75b、8木の線から成り
各線が各チャンネルに接続されて1つの速度4X3.5
8M1−1zでチャンネルをり【コック動作させる制御
即ちクロック端子75C,ならびに8木の線から成り各
線が各チャンネルに接続され°C別の速度2X3.58
MHzでチャンネルをクロック動作さける制御即ちクロ
ック端子75dがある。シフト・レジスタ76はシフト
・レジスタ75と同様の構成で、入力端子76a、出力
端子76b1ならびに一対のクロック制御端子76Cお
よび76dを右する。スイッチ77には、8本の線から
成る極端子77a、8木の線から成る第1の接点77b
、ならびに8木の線から成る第2の接点端子77cがあ
る。出力ディジタル・アナログ変換器78には、8本の
線から成る入力端子78a、出力端子78b、ならびに
制御端子78Cがある。
図面を筒中にりるため図示し−Cいないが、端子47b
がアナ1」グ・ディジタル変換器71め端子71c、1
ライン遅延回路72の端子72C1加瞳器73の端子7
3dに接続されCいる。また図示しCいないが、端子4
7cがディジタル・アナ1」グ変換器78の端子78c
に接続されCいる。
がアナ1」グ・ディジタル変換器71め端子71c、1
ライン遅延回路72の端子72C1加瞳器73の端子7
3dに接続されCいる。また図示しCいないが、端子4
7cがディジタル・アナ1」グ変換器78の端子78c
に接続されCいる。
第1のスイッチ制御回路48のリンク装@480はスイ
ッチ74の接極子に結合されてその位置を制御でる。第
2のスイッチ制御回路49のリンク装置49 Cはスイ
ッチ77の接極子に結合されてその位置を制御l?lる
。また図示していないが、シソi〜・レジスタ制御回路
50の出力端子50eおよび50[ならびに50gおよ
び50hは、シフ1−・レジスタ75の端子75cおよ
び75dならびにシフト・レジスタ76の端子76Cお
よび76dに接続されている。
ッチ74の接極子に結合されてその位置を制御でる。第
2のスイッチ制御回路49のリンク装置49 Cはスイ
ッチ77の接極子に結合されてその位置を制御l?lる
。また図示していないが、シソi〜・レジスタ制御回路
50の出力端子50eおよび50[ならびに50gおよ
び50hは、シフ1−・レジスタ75の端子75cおよ
び75dならびにシフト・レジスタ76の端子76Cお
よび76dに接続されている。
アナログ・ディジタル変換器71の入力端子71aはカ
メラ11の端子14に接続され−Cいる。
メラ11の端子14に接続され−Cいる。
アナログ・ディジタル変換器77の出力端子71bは1
ライン遅延回路72の入力端子72aに接続されている
。アナログ・ディジタル変換器71の出力端子71bは
加算器73の入力端子73bにも接続されている。1ラ
イン遅延回路72の出力は加算器73の入力端子73a
に接続されでいる。加算器73の出力端子73cはスイ
ッチ74の極端子74aに接続されでいる。スイッチ−
74の第1の接点端子74bはシフト・レジスタ75の
入ツノ端子75aに接続されている。スイッチ74の第
2の接点端子74cはシフト・レジスタ76の入力端子
76aに接続されている。シフト・レジスタ75の出力
端子75bはスイッチ77の第1の接点端子77bに接
続されている。シフト・レジスタ76の出力端子76b
はスイッチ77の第2の接点端子77cに接続されCい
る。スイッチ77の極端子77aはディジタル・アナL
Jグ変換器78の入力端子788に接続されCいる。
ライン遅延回路72の入力端子72aに接続されている
。アナログ・ディジタル変換器71の出力端子71bは
加算器73の入力端子73bにも接続されている。1ラ
イン遅延回路72の出力は加算器73の入力端子73a
に接続されでいる。加算器73の出力端子73cはスイ
ッチ74の極端子74aに接続されでいる。スイッチ−
74の第1の接点端子74bはシフト・レジスタ75の
入ツノ端子75aに接続されている。スイッチ74の第
2の接点端子74cはシフト・レジスタ76の入力端子
76aに接続されている。シフト・レジスタ75の出力
端子75bはスイッチ77の第1の接点端子77bに接
続されている。シフト・レジスタ76の出力端子76b
はスイッチ77の第2の接点端子77cに接続されCい
る。スイッチ77の極端子77aはディジタル・アナL
Jグ変換器78の入力端子788に接続されCいる。
ディジタル・アナログ変捉器78の出力端子78bは出
力端子29に接続されでいる。
力端子29に接続されでいる。
(送信飽和度チャンネルの動作)
次に第1図の色飽和度チャンネル23の動作を第3Δ図
ノリ至第3D図により説明りる。第3A図乃至第3D図
では、ラインj!+乃至p1oは飽和度信号の相次ぐラ
インを表ねりものと−する。飽和度チI7ンネル23の
動作は色相チVンネル22の動作ど同じeある。端子1
4に現われるアナログ飽和度信号を第3A図に示しであ
る。第3A図の飽和度信号がアノーL1グ・ディジタル
変換器71によっCディジタル形式に変換される。この
飽和度信号は1ライン遅延回路72により1ライン期間
だり「延される。第3B図の遅延した飽和度信号が加n
器73の−hの端子73aに与えられる。第3A図に示
づ遅延していない飽和度信号が加算器73の他りの端子
73bに与えられる。したがっ−C加算器73の出力に
は、飽和度信号の相次ぐライン対の和を表わす信号がデ
ィジタル・フォ・−マットで得られる。前に色相チャン
ネル64および67、ならびにシフト・レジスタ65お
よびi6について説明したのと同様に、それぞれスイッ
チ制御回路48および49による飽和度チャンネルのス
イッチ74および77の作動、ならびにり[1ツク・イ
ン・パルスおよびクロック・アウト・パルスのシフト・
レジスタ75および76への印加により伸長された(S
s )信号が得られる。伸長された(Ss >信号の一
部分<Il++12、I5+J6W)がシフト・レジス
タ75の端子75bに現われ、伸長された(Ss )信
号の次の部分(13+I!a 、Ay +I!g等)が
シフト・レジスタ76の端子76bに現われる。第3D
図に伸長和信号として示す伸長された(Ss )信号が
端子77aに得られる。ディジタル・アナ[1グ変換器
78はディジタル・フォーマットの伸長(Ss )信号
をアナログ・フォーマットの伸長(Ss)信号に変換し
、この変換結果が端子78bしたがっCヂ17ンネル出
力端子29に現われる。
ノリ至第3D図により説明りる。第3A図乃至第3D図
では、ラインj!+乃至p1oは飽和度信号の相次ぐラ
インを表ねりものと−する。飽和度チI7ンネル23の
動作は色相チVンネル22の動作ど同じeある。端子1
4に現われるアナログ飽和度信号を第3A図に示しであ
る。第3A図の飽和度信号がアノーL1グ・ディジタル
変換器71によっCディジタル形式に変換される。この
飽和度信号は1ライン遅延回路72により1ライン期間
だり「延される。第3B図の遅延した飽和度信号が加n
器73の−hの端子73aに与えられる。第3A図に示
づ遅延していない飽和度信号が加算器73の他りの端子
73bに与えられる。したがっ−C加算器73の出力に
は、飽和度信号の相次ぐライン対の和を表わす信号がデ
ィジタル・フォ・−マットで得られる。前に色相チャン
ネル64および67、ならびにシフト・レジスタ65お
よびi6について説明したのと同様に、それぞれスイッ
チ制御回路48および49による飽和度チャンネルのス
イッチ74および77の作動、ならびにり[1ツク・イ
ン・パルスおよびクロック・アウト・パルスのシフト・
レジスタ75および76への印加により伸長された(S
s )信号が得られる。伸長された(Ss >信号の一
部分<Il++12、I5+J6W)がシフト・レジス
タ75の端子75bに現われ、伸長された(Ss )信
号の次の部分(13+I!a 、Ay +I!g等)が
シフト・レジスタ76の端子76bに現われる。第3D
図に伸長和信号として示す伸長された(Ss )信号が
端子77aに得られる。ディジタル・アナ[1グ変換器
78はディジタル・フォーマットの伸長(Ss )信号
をアナログ・フォーマットの伸長(Ss)信号に変換し
、この変換結果が端子78bしたがっCヂ17ンネル出
力端子29に現われる。
(送 信 機)
Aさ
送7局10には送信機30が含まれている。端子26.
27.28および29にそれぞれ規われるアノ[Iグの
伸長された(Is)信号、アブ【二1グの伸長された(
lrl)信号、伸長された(Hs)しく受信局tこ送出
される。第4図は送信機30をブロック図の形式C示し
たものである。送信機30には、0°輝度搬送波発生器
151.90°輝度搬送波発生器158.90°クロマ
搬送波発生器153、ならびにOoり[17搬送波発生
器154が含まれCいる。送信機30にはまた、変調器
1・5・5.156.157および158が含まれCい
る。送信機30には低域通過ろ波器(L P F )1
61.162.163および164も含まれ−Cいる。
27.28および29にそれぞれ規われるアノ[Iグの
伸長された(Is)信号、アブ【二1グの伸長された(
lrl)信号、伸長された(Hs)しく受信局tこ送出
される。第4図は送信機30をブロック図の形式C示し
たものである。送信機30には、0°輝度搬送波発生器
151.90°輝度搬送波発生器158.90°クロマ
搬送波発生器153、ならびにOoり[17搬送波発生
器154が含まれCいる。送信機30にはまた、変調器
1・5・5.156.157および158が含まれCい
る。送信機30には低域通過ろ波器(L P F )1
61.162.163および164も含まれ−Cいる。
送信機には更に、結合器又は加算器165.166およ
び167が含まれ−Cいる。端子26に現われる伸長さ
れた(Ls)信号は低域ろ波器161を介して変調器1
55の一方の端子に与えられる。変調器155の他方の
端子にはO°輝度搬送波が与えられるので、伸長されI
C(Ls)信号で振幅変調されたO°輝度搬送波が変調
器の出ツノに得られる。端子26に現われる伸長された
くLd)信号は低域ろ波器162を介しC変調器156
のハ方の端子に与えられる。変調器156の他りの端子
には90’輝度搬送波が与えられるので、伸長された(
Ld)信号により振幅変調された90°輝度搬送波が変
調器156の出力に得られる。
び167が含まれ−Cいる。端子26に現われる伸長さ
れた(Ls)信号は低域ろ波器161を介して変調器1
55の一方の端子に与えられる。変調器155の他方の
端子にはO°輝度搬送波が与えられるので、伸長されI
C(Ls)信号で振幅変調されたO°輝度搬送波が変調
器の出ツノに得られる。端子26に現われる伸長された
くLd)信号は低域ろ波器162を介しC変調器156
のハ方の端子に与えられる。変調器156の他りの端子
には90’輝度搬送波が与えられるので、伸長された(
Ld)信号により振幅変調された90°輝度搬送波が変
調器156の出力に得られる。
この2つの変調された搬送波が加算器165で組み合わ
される。端子28に現われる伸長された(Hs )信号
は低Vi、 #P波器163を介して変調器1570片
方の端子に与えられる。変調器157の他方の端子には
90°クロマ搬送波が発生器153から与えられるので
、変調器157の出力には伸長された(Hs )信号に
よって振幅変調された90°クロマ搬送波が得られる。
される。端子28に現われる伸長された(Hs )信号
は低Vi、 #P波器163を介して変調器1570片
方の端子に与えられる。変調器157の他方の端子には
90°クロマ搬送波が発生器153から与えられるので
、変調器157の出力には伸長された(Hs )信号に
よって振幅変調された90°クロマ搬送波が得られる。
端子29に現われる伸長された(Ss)信号は低域通過
ろ波器164を介して変調器158の片方の端子に与え
られる。変調器158の他方の端子にはOoり[17搬
送波が与えられるので、その出力には伸長された(Ss
)1il;号によつUm幅変調された0°り[17搬送
波が得られる。この2つの変調された搬送波は加算器1
66で組み合わきれる。加算器165の出力に現われる
変調された搬送波と加帥器166の出力に現われる変調
された搬送波は加算器107で組み合わされ、帯域通過
ろ波器168でろ波され(、伝送回線、無線中継システ
ム等の適当な伝送チャンネルに送出される。単一搬送波
を2つの独立な信号によって変F14りる他のどの手法
を使っCもよい。たとえば搬送波の振幅を第1の信号【
こよつC変調し、搬送波の位相を第2の信号によって変
調りる変調方法を使ってもよい。
ろ波器164を介して変調器158の片方の端子に与え
られる。変調器158の他方の端子にはOoり[17搬
送波が与えられるので、その出力には伸長された(Ss
)1il;号によつUm幅変調された0°り[17搬送
波が得られる。この2つの変調された搬送波は加算器1
66で組み合わきれる。加算器165の出力に現われる
変調された搬送波と加帥器166の出力に現われる変調
された搬送波は加算器107で組み合わされ、帯域通過
ろ波器168でろ波され(、伝送回線、無線中継システ
ム等の適当な伝送チャンネルに送出される。単一搬送波
を2つの独立な信号によって変F14りる他のどの手法
を使っCもよい。たとえば搬送波の振幅を第1の信号【
こよつC変調し、搬送波の位相を第2の信号によって変
調りる変調方法を使ってもよい。
i戸波器′161.162.163 Jjよび164の
カットオフ周波数はそれぞれfc、re/3、re /
12、a3よびfc/12である。これらのろ波器は
信号の帯域幅を所定の値に制限りるために設けられCい
る。これにより、信号を伝送りるため伝送デセンネルに
必要な帯域幅が制限される。
カットオフ周波数はそれぞれfc、re/3、re /
12、a3よびfc/12である。これらのろ波器は
信号の帯域幅を所定の値に制限りるために設けられCい
る。これにより、信号を伝送りるため伝送デセンネルに
必要な帯域幅が制限される。
送信130が必要とする輪帯域幅はその人力信号の帯域
幅の和にほぼ等しい。輪帯域幅を効率よく割り当てるた
め、これらの信号はろ波器161.162.163およ
び164により別個に帯域制限されて、特定の輪帯域幅
に対す−る画像品質を最適にし−Cいる。輝度和信号に
比べて狭い帯域幅を輝度差信号に割り当でたとき画像品
質が最良になることがわかった。したがって、ろ波器1
62のカットオフ周波数はろ波器161のそれより低い
。
幅の和にほぼ等しい。輪帯域幅を効率よく割り当てるた
め、これらの信号はろ波器161.162.163およ
び164により別個に帯域制限されて、特定の輪帯域幅
に対す−る画像品質を最適にし−Cいる。輝度和信号に
比べて狭い帯域幅を輝度差信号に割り当でたとき画像品
質が最良になることがわかった。したがって、ろ波器1
62のカットオフ周波数はろ波器161のそれより低い
。
一対のラインを別個に伝送する場合には、それらは等し
い帯域幅を必要とづる。しかし本発明では、アナログの
伸長された(Ls)信号どアナ1」グの伸長された(L
cl )信号の合計帯域幅は1ラインの信号に必要な帯
域幅よりほんの少し広く覆ることが出来る。差信号は本
来、和信号に比べC帯域幅が狭い。と云うのは、最も尖
鋭な遷移(画像中の垂直のエツジ)によって最高周波数
成分が生じるが、垂直のエツジは1つのライン対におけ
る2つのラインが非常に類似していることを示しており
、ライン対の振幅差は零に近いと考えられるか(偽像)
を生じることなく予想よりずっと帯域幅を制限eきるこ
とがわかった。
い帯域幅を必要とづる。しかし本発明では、アナログの
伸長された(Ls)信号どアナ1」グの伸長された(L
cl )信号の合計帯域幅は1ラインの信号に必要な帯
域幅よりほんの少し広く覆ることが出来る。差信号は本
来、和信号に比べC帯域幅が狭い。と云うのは、最も尖
鋭な遷移(画像中の垂直のエツジ)によって最高周波数
成分が生じるが、垂直のエツジは1つのライン対におけ
る2つのラインが非常に類似していることを示しており
、ライン対の振幅差は零に近いと考えられるか(偽像)
を生じることなく予想よりずっと帯域幅を制限eきるこ
とがわかった。
(受 信 機〉
第2図に承りように、受信局80には受信機85が含ま
れている。受信機85は送信機から送出された変調され
た搬送波を復調し、その出力端子91.92.93およ
び94cこそれぞれ1申長された(1s)信号、伸長さ
れた(Ld )信号、伸長された(1−1s)信号、お
よび伸長された(Ss)信号を発生りる。この受信18
’5のブl」ツク図を第5図に示しである。受信機85
には、0°帥度局部発振器171.90’輝度局部発撮
器172.90°クロマ局部発振器173.0°りLj
マ局部発振器174が含まれCいる。これらの発振を(
jなう手段は従来技術の同期復調器で使用されているど
の1段ぐあってもよい。受信機85には復調器175.
176.177および178が含まれ(いる。この受信
機には更に低域通過)P波器1 B1.182.183
および184が含まれCいる。
れている。受信機85は送信機から送出された変調され
た搬送波を復調し、その出力端子91.92.93およ
び94cこそれぞれ1申長された(1s)信号、伸長さ
れた(Ld )信号、伸長された(1−1s)信号、お
よび伸長された(Ss)信号を発生りる。この受信18
’5のブl」ツク図を第5図に示しである。受信機85
には、0°帥度局部発振器171.90’輝度局部発撮
器172.90°クロマ局部発振器173.0°りLj
マ局部発振器174が含まれCいる。これらの発振を(
jなう手段は従来技術の同期復調器で使用されているど
の1段ぐあってもよい。受信機85には復調器175.
176.177および178が含まれ(いる。この受信
機には更に低域通過)P波器1 B1.182.183
および184が含まれCいる。
第1図の送信機30から伝送チャンネルを介しC受信し
1=輝度変調搬送波およびりUマ変調搬送波は復調器1
75,176.177および178に与えられる。0°
輝度局部発振器171は輝度搬送波に現われる伸長され
た(Ls)信号を同期復調してその出力に伸長された(
Ls)信号を発生させ、これが低域通過ろ波器181で
ろ波されて端子91に現われる。90°輝度局部発娠器
172は輝度搬送波に現われる伸長された(Ld)信号
を同期復調してその出力に伸長された(Ld )信号を
発生させ、これが低域通過ろ波器182r低域通過ろ波
されて出力端子92に現われる。
1=輝度変調搬送波およびりUマ変調搬送波は復調器1
75,176.177および178に与えられる。0°
輝度局部発振器171は輝度搬送波に現われる伸長され
た(Ls)信号を同期復調してその出力に伸長された(
Ls)信号を発生させ、これが低域通過ろ波器181で
ろ波されて端子91に現われる。90°輝度局部発娠器
172は輝度搬送波に現われる伸長された(Ld)信号
を同期復調してその出力に伸長された(Ld )信号を
発生させ、これが低域通過ろ波器182r低域通過ろ波
されて出力端子92に現われる。
90°クロマ局部発振器173から復調器177に与え
られた信号はクロマ搬送波の伸長された(1−1s)信
号を同期復調してその出力に伸長された(l−Is)信
号を発生させ、これが低域通過ろ波器183でろ波され
て出力端子93に現われる。
られた信号はクロマ搬送波の伸長された(1−1s)信
号を同期復調してその出力に伸長された(l−Is)信
号を発生させ、これが低域通過ろ波器183でろ波され
て出力端子93に現われる。
0°クロマ局部発振器174から復調器17Bに与えら
れる信号はクロマ搬送波を復調して復調器l、これが低
域通過ろ波器184ぐろ波され2ろ波出力が端子94に
現われる。
れる信号はクロマ搬送波を復調して復調器l、これが低
域通過ろ波器184ぐろ波され2ろ波出力が端子94に
現われる。
(送受同期信号)
第1図の送信局10には同期符号化器45も含まれCい
C1同期符号化器45は垂直同期信号に応動して符号化
された出力を送出づる。この符号化された出力(コード
)は加算器46N’伸長くLS)信号と組み合わされる
がそれに汀線されて、伝送チャンネルを介しC受信局8
0に送出される。
C1同期符号化器45は垂直同期信号に応動して符号化
された出力を送出づる。この符号化された出力(コード
)は加算器46N’伸長くLS)信号と組み合わされる
がそれに汀線されて、伝送チャンネルを介しC受信局8
0に送出される。
受信局80では同期復号器95がこのコードに応動して
での出力96.97および98にそれぞれ垂直同期信号
、水平同期信号、および3.58M1−17の信号を発
生し、受信局で使えるよう(こ゛する。
での出力96.97および98にそれぞれ垂直同期信号
、水平同期信号、および3.58M1−17の信号を発
生し、受信局で使えるよう(こ゛する。
第6図に同期符号化器45をブロック図C示しであるが
、これには:J−ド発生器191が含まれCいる。コー
ド発生器191は垂直同期信号に応動じて特定の::1
−ドを送出Jる。この」−ドは伸長された(Ls>信号
と加粋器46内で混合され、伸長された(l−s)信号
とともに受信局に送出さある。
、これには:J−ド発生器191が含まれCいる。コー
ド発生器191は垂直同期信号に応動じて特定の::1
−ドを送出Jる。この」−ドは伸長された(Ls>信号
と加粋器46内で混合され、伸長された(l−s)信号
とともに受信局に送出さある。
(受 信 局)
次に第2図に示すように、受信局80には出力端子91
.92.93および94をそなえた受信8185が含ま
れている。受信ll85は第1図の送信器から送出され
た伝送情報を受信し、搬送波を復調して、端子91に伸
長された(Ls)信号、端子92に伸長された(Ld
)信号、端子93に伸長された(トIs )信号、端子
94に伸長された(Ss )信号を出力する。また同W
1復号器95ち設けられており、その入力端子は受信I
a85の出力端子に接続され、出ツノ端子96.97お
よび98をそなえている。同期復号器回路のブ[ミンク
図を第7図に示しである。同期復号器95には、検出器
193、位相ロック・ループ194.13よびタイミン
グ発生器195が含まれている。受信機85の端子91
に輝度信号とともに現われるコードに応動して検出器1
93は出力を出し、これが位相ロック・ループ194を
同期させるのに使用される。位相ロック・ループ194
の出力はタイミンク発生器195を制御し、タイミング
発生器195は端子96に垂直同期信号、端子97に水
平同期15号、端子98に3.58Mt−1zのイエ号
を出力りる。これらの信号はリベ(送信局のそれぞれ端
子17.18a5よび19の対応りる垂直同期114号
、水平同期信号、ならびに3.58M1−1zの信号に
同期している。
.92.93および94をそなえた受信8185が含ま
れている。受信ll85は第1図の送信器から送出され
た伝送情報を受信し、搬送波を復調して、端子91に伸
長された(Ls)信号、端子92に伸長された(Ld
)信号、端子93に伸長された(トIs )信号、端子
94に伸長された(Ss )信号を出力する。また同W
1復号器95ち設けられており、その入力端子は受信I
a85の出力端子に接続され、出ツノ端子96.97お
よび98をそなえている。同期復号器回路のブ[ミンク
図を第7図に示しである。同期復号器95には、検出器
193、位相ロック・ループ194.13よびタイミン
グ発生器195が含まれている。受信機85の端子91
に輝度信号とともに現われるコードに応動して検出器1
93は出力を出し、これが位相ロック・ループ194を
同期させるのに使用される。位相ロック・ループ194
の出力はタイミンク発生器195を制御し、タイミング
発生器195は端子96に垂直同期信号、端子97に水
平同期15号、端子98に3.58Mt−1zのイエ号
を出力りる。これらの信号はリベ(送信局のそれぞれ端
子17.18a5よび19の対応りる垂直同期114号
、水平同期信号、ならびに3.58M1−1zの信号に
同期している。
装置80には4つの処理チャンネル81.82.83J
3よび84が含まれでいる。チャンネル81は端子91
−の伸長され1〔(「S)信号を処理して第3に図に示
づ復元された輝度(L )信号の一部(第31図に承り
)を端子86に出力する。チせンネル82は端子92の
伸長された(Ld)(i4号を復元された輝度信号の残
り部分(第3 J図に承り)を出力づる。チャンネル8
3は端子93の伸長され1= (Li s )信号を処
理し−(、端子87に復元された色相(1」)信号を出
力する。チャンネル84は端子94の伸長された(Ss
)信号を処理して端子88に復元された飽和度(S)
信号を出力する。
3よび84が含まれでいる。チャンネル81は端子91
−の伸長され1〔(「S)信号を処理して第3に図に示
づ復元された輝度(L )信号の一部(第31図に承り
)を端子86に出力する。チせンネル82は端子92の
伸長された(Ld)(i4号を復元された輝度信号の残
り部分(第3 J図に承り)を出力づる。チャンネル8
3は端子93の伸長され1= (Li s )信号を処
理し−(、端子87に復元された色相(1」)信号を出
力する。チャンネル84は端子94の伸長された(Ss
)信号を処理して端子88に復元された飽和度(S)
信号を出力する。
(受信輝度チャンネル)
まず、輝度チャンネル81および82につl+)−U説
明りる。輝度チャンネル81にぼ、入力アブ−ログ・デ
ィジタル変換器101、スイッチ102、第1のシフト
・レジスタ103、第2のシフト・レジスタ104、ス
イッチ105、演算装置106、スイッチ108、なら
びに出力ディジタル・アナl」グ変換器107が含まれ
ている。入力アシログ・ディジタル変換器101には、
入力9罎子101a、2進ワードの8ビツトに対応りる
8本の出力線から成る出力端子101b、ならびに制御
端子101Cがある。アナログ・ディジタル変換器10
1は入力端子101aのアナ[1グ伸長(LS)信号を
その出力端子101bのディジタル信号に変換する。輝
度信号の各ラインは制御端子101cに印加された2
X 3 、58 M l−l zのり目ツク信号に応動
して910のエレメント即ち値に分割され、8愉は8ビ
ツトで表わされる256レベルの分解能を有する。スイ
ッチ102には、8本の線から成る極端子102a、8
本の線から成る第1の接点端子1021)、ならびに8
木の線力翫ら成る第2の接点端子102Cがある。シフ
ト・レジスタ103には8チ(lンネルあり、史(こ8
本の線から成り各線が各チtシンネルの人力に接続さ1
11こ入力端イ103a、8木の出力線から成り各線が
各チレンネルの出力に接続された出力端子103L+、
8木の線から成り各線が各チャンネルに接続されU 1
ツの速度2 X 3 、58 M Hz C′fDン
ネルをクロック動作さける制御即ちりL−+ツク端子1
03C,ならびに8本の線から成り各線が各チせンネル
に接続されC別の速度4X3.58MHz t”チャン
ネルをクロック動作させる制御即ちり[−1ツタ端子1
03dが含まれている。第2のシフト・レジスタ104
は第1のシフト・レジスタ103と同様の構成であり、
入力端子140a、出力端子140b、ならびに一対の
り1]ツタ制御7子104Cおよび104dを有する。
明りる。輝度チャンネル81にぼ、入力アブ−ログ・デ
ィジタル変換器101、スイッチ102、第1のシフト
・レジスタ103、第2のシフト・レジスタ104、ス
イッチ105、演算装置106、スイッチ108、なら
びに出力ディジタル・アナl」グ変換器107が含まれ
ている。入力アシログ・ディジタル変換器101には、
入力9罎子101a、2進ワードの8ビツトに対応りる
8本の出力線から成る出力端子101b、ならびに制御
端子101Cがある。アナログ・ディジタル変換器10
1は入力端子101aのアナ[1グ伸長(LS)信号を
その出力端子101bのディジタル信号に変換する。輝
度信号の各ラインは制御端子101cに印加された2
X 3 、58 M l−l zのり目ツク信号に応動
して910のエレメント即ち値に分割され、8愉は8ビ
ツトで表わされる256レベルの分解能を有する。スイ
ッチ102には、8本の線から成る極端子102a、8
本の線から成る第1の接点端子1021)、ならびに8
木の線力翫ら成る第2の接点端子102Cがある。シフ
ト・レジスタ103には8チ(lンネルあり、史(こ8
本の線から成り各線が各チtシンネルの人力に接続さ1
11こ入力端イ103a、8木の出力線から成り各線が
各チレンネルの出力に接続された出力端子103L+、
8木の線から成り各線が各チャンネルに接続されU 1
ツの速度2 X 3 、58 M Hz C′fDン
ネルをクロック動作さける制御即ちりL−+ツク端子1
03C,ならびに8本の線から成り各線が各チせンネル
に接続されC別の速度4X3.58MHz t”チャン
ネルをクロック動作させる制御即ちり[−1ツタ端子1
03dが含まれている。第2のシフト・レジスタ104
は第1のシフト・レジスタ103と同様の構成であり、
入力端子140a、出力端子140b、ならびに一対の
り1]ツタ制御7子104Cおよび104dを有する。
スイッチ105には、8本の線から成る後端子10ba
、8木の線から成る第1の接点端子105b、ならびに
8木の線から成る第2の接点端子105Cがある。演算
装置106には、各々8木の入力線から成る一対の入力
端子106aおよび106b、8本の出力線から成る出
力端子106C1ならびに3つの制御端子106d 、
106eおよび106[がある。スイッチ108には、
極端子108a、第1の接点端子108b、ならびに第
2の接点端子1080がある。出力ディジタル・アナ「
1グ変換器107には、8本の線から成る入力端子10
7a、出力端子107b、ならびにり1」ツタ制御端子
107Cがある。次に、輝度チャンネル82には、入力
アナログ・ディジタル変換器111、スイッチ112、
第3のシフト・レジスタ113、第4のシフト・レジス
タ114、ならびにスイッチ115が含まれている。入
力アナログ・ディジタル変換器111には、入力端子1
11a、2進ワードの8ビツトに相当する8本の出力線
から成る出力端子111b、ならびに制御端子111C
がある。アナログ・ディジタル変換器111は入力端子
111aのアナログ伸長(Ld )信号をその出力端子
111bのディジタル信号に変換する。
、8木の線から成る第1の接点端子105b、ならびに
8木の線から成る第2の接点端子105Cがある。演算
装置106には、各々8木の入力線から成る一対の入力
端子106aおよび106b、8本の出力線から成る出
力端子106C1ならびに3つの制御端子106d 、
106eおよび106[がある。スイッチ108には、
極端子108a、第1の接点端子108b、ならびに第
2の接点端子1080がある。出力ディジタル・アナ「
1グ変換器107には、8本の線から成る入力端子10
7a、出力端子107b、ならびにり1」ツタ制御端子
107Cがある。次に、輝度チャンネル82には、入力
アナログ・ディジタル変換器111、スイッチ112、
第3のシフト・レジスタ113、第4のシフト・レジス
タ114、ならびにスイッチ115が含まれている。入
力アナログ・ディジタル変換器111には、入力端子1
11a、2進ワードの8ビツトに相当する8本の出力線
から成る出力端子111b、ならびに制御端子111C
がある。アナログ・ディジタル変換器111は入力端子
111aのアナログ伸長(Ld )信号をその出力端子
111bのディジタル信号に変換する。
輝度(5号の各ラインは制御端子111Cに印加される
2X3.58M1−(zのクロック信号に応動しC91
0のルメント即ら値に分割され、各IKiは8ピツ1へ
ぐ表わされる256レベルの分解能を持つ。スイッチ1
12には、8木の線から成る極端イ112a、8木の線
から成る第1の接点端子112b、ならびに8木の線か
ら成る第2の接点端子112Cがある。第3のシフト・
レジスタ113は第1のシフト・レジスタ103と同様
の構成C゛あり、入力端子113a、出力端子113b
、ならびに一対のりしlツク制御端子113C713よ
び113dをそなえCいる。第4のシフ]へ・レジスタ
114は第1のシフト・レジスタ103と同様の構成【
゛あり、入力端子114a、出力端子1141’ 、4
Lらびに一対のクロック端子コ14cおよび114dを
ぞなえ(いる。スイッチ115には、8木の線から成る
極端子115a、ε3木の線から成る第1の接点端子1
15b、ならびに8木の線から成る第2の接点端子11
5cがある。
2X3.58M1−(zのクロック信号に応動しC91
0のルメント即ら値に分割され、各IKiは8ピツ1へ
ぐ表わされる256レベルの分解能を持つ。スイッチ1
12には、8木の線から成る極端イ112a、8木の線
から成る第1の接点端子112b、ならびに8木の線か
ら成る第2の接点端子112Cがある。第3のシフト・
レジスタ113は第1のシフト・レジスタ103と同様
の構成C゛あり、入力端子113a、出力端子113b
、ならびに一対のりしlツク制御端子113C713よ
び113dをそなえCいる。第4のシフ]へ・レジスタ
114は第1のシフト・レジスタ103と同様の構成【
゛あり、入力端子114a、出力端子1141’ 、4
Lらびに一対のクロック端子コ14cおよび114dを
ぞなえ(いる。スイッチ115には、8木の線から成る
極端子115a、ε3木の線から成る第1の接点端子1
15b、ならびに8木の線から成る第2の接点端子11
5cがある。
受信装置(受信局)80には逓倍器121も含まれてお
り、これに入力端子121aならびに一対の出力端子1
21 b 43よび121Cをそなえている。入力端子
121aは入力端子98に接続されており、ここに3.
58MHzの信号が現れる。
り、これに入力端子121aならびに一対の出力端子1
21 b 43よび121Cをそなえている。入力端子
121aは入力端子98に接続されており、ここに3.
58MHzの信号が現れる。
端子121bには4X3.58MHzのりEl ツク信
号が与えられ、出力端子121Cには2×3゜58MH
zの信号が与えられる。端子121bはシフト・レジス
タ制御回路125の端子125Cに接続されている。端
子121Cはアナログ・ディジタル変換器101の端子
101C、アナ【」グ・ディジタル変換器111の端子
111c 、シフト・レジスタ制御回路125の端子1
25d、演算装置106の端子106f、ならびにディ
ジタル・アナログ変換器107の端子107Cに接続さ
れている。受信装置には第1のスイッチ制御回路122
と第2のスイッチ制t111回路123も含まれている
。第1のスイッチ制御回路122には、入力端子122
aおよび122b、ならびにスイッチ102および11
2の接極子を結合してそれらの位置を制御する点1i4
122cで示したリンク装置がある。第2のスイッチ制
御回路123には、一対の入力端子123aおよび12
3bならびに勉 スイッーf105d3よび115の接極子を結合してそ
れらの位置を制御する点線123Cで示したリンク装置
がある。装置には第3のスイッチ制御回路124も含ま
れCいる。第3のスイッチ制御回路124には、入力端
子124aおよび124b、出力端子124c、ならび
にスイッチ108の接極子に結合されてその位置を制御
(る点線124(1で示したリンク装置がある。端子1
22aおよび123aは端子96に接合され、この端子
96に垂直同期信号が現われる。端子122bおよび1
23bは端子97に接続され、この端子97に水平同期
信号が現われる。端子124Cはスイッチ108の極端
子108aに接続されCいる。接点端子108bおよび
接点端子108cはそれぞれ演算装置106の加算端子
106dおよび減算端子106eに接続されている。受
信装置80にはシフト・レジスタ制御回路125も含ま
れ(おり、これは入力端子125a、125b、125
Cおよび125d、ならびに出力端子1250.125
f 、125Qおよび125hをそなえている。入力端
子125aおよび125bならびに125cおよσ12
5dは、同期復号器95の端子96および97ならびに
乗算器121の端子121bt3よび121Cにそれぞ
れ接続されている。
号が与えられ、出力端子121Cには2×3゜58MH
zの信号が与えられる。端子121bはシフト・レジス
タ制御回路125の端子125Cに接続されている。端
子121Cはアナログ・ディジタル変換器101の端子
101C、アナ【」グ・ディジタル変換器111の端子
111c 、シフト・レジスタ制御回路125の端子1
25d、演算装置106の端子106f、ならびにディ
ジタル・アナログ変換器107の端子107Cに接続さ
れている。受信装置には第1のスイッチ制御回路122
と第2のスイッチ制t111回路123も含まれている
。第1のスイッチ制御回路122には、入力端子122
aおよび122b、ならびにスイッチ102および11
2の接極子を結合してそれらの位置を制御する点1i4
122cで示したリンク装置がある。第2のスイッチ制
御回路123には、一対の入力端子123aおよび12
3bならびに勉 スイッーf105d3よび115の接極子を結合してそ
れらの位置を制御する点線123Cで示したリンク装置
がある。装置には第3のスイッチ制御回路124も含ま
れCいる。第3のスイッチ制御回路124には、入力端
子124aおよび124b、出力端子124c、ならび
にスイッチ108の接極子に結合されてその位置を制御
(る点線124(1で示したリンク装置がある。端子1
22aおよび123aは端子96に接合され、この端子
96に垂直同期信号が現われる。端子122bおよび1
23bは端子97に接続され、この端子97に水平同期
信号が現われる。端子124Cはスイッチ108の極端
子108aに接続されCいる。接点端子108bおよび
接点端子108cはそれぞれ演算装置106の加算端子
106dおよび減算端子106eに接続されている。受
信装置80にはシフト・レジスタ制御回路125も含ま
れ(おり、これは入力端子125a、125b、125
Cおよび125d、ならびに出力端子1250.125
f 、125Qおよび125hをそなえている。入力端
子125aおよび125bならびに125cおよσ12
5dは、同期復号器95の端子96および97ならびに
乗算器121の端子121bt3よび121Cにそれぞ
れ接続されている。
出力端子125eおよび125fならびに125gおよ
び1251は、シフト・レジスタ103の端子103c
および103dならびにシフ1−・レジスタ104の端
子104Cおよび104dにそれぞれ接続されている。
び1251は、シフト・レジスタ103の端子103c
および103dならびにシフ1−・レジスタ104の端
子104Cおよび104dにそれぞれ接続されている。
また図面を簡単にづる目的で図示してないが、出力端子
125eJ3よび125fならびに125gおよび12
5hは、シフト・レジスタ113の端子113C7i3
よび113dならびにシフト・レジスタ114の端子1
14Cおよび114dにも接続されている。
125eJ3よび125fならびに125gおよび12
5hは、シフト・レジスタ113の端子113C7i3
よび113dならびにシフト・レジスタ114の端子1
14Cおよび114dにも接続されている。
アナ1jグ・ディジタル変換器1010入力端子101
aは受信機85の端子91に接続されCいる。アナログ
・ディジタル変換器101の出力端子101bはスイッ
チ102の極端子102aに接続きれ(いる。スイッチ
102の第1接点端子102 bは第1のシフト・レジ
スタ103の入力端子103aに接続され(いる。スイ
ッチ102の第2接点端子102Cは第2のシフト・レ
ジスタ104の入力端子104aに接続されている。
aは受信機85の端子91に接続されCいる。アナログ
・ディジタル変換器101の出力端子101bはスイッ
チ102の極端子102aに接続きれ(いる。スイッチ
102の第1接点端子102 bは第1のシフト・レジ
スタ103の入力端子103aに接続され(いる。スイ
ッチ102の第2接点端子102Cは第2のシフト・レ
ジスタ104の入力端子104aに接続されている。
シフト・レジスタ103の出〕J端子103bはスイッ
チ105の第1接点端子105bに接続され(いる。シ
フI・・レジスタ104の出力端子104bはスイッチ
105の第2接点端子105cに接続され(いる。アナ
[1グ・ディジタル変換器111の入力端子111aは
受信185の端子92に接続されている。アナ上1グ・
ディジタル変換器111の出)J端子11]bはスイッ
チコ12の極端子112aに接続されCいる。スイッチ
112の第1接点端子112bは第3のシフI−・レジ
スタ1130人ノJ ON子1138に接続されCいる
。
チ105の第1接点端子105bに接続され(いる。シ
フI・・レジスタ104の出力端子104bはスイッチ
105の第2接点端子105cに接続され(いる。アナ
[1グ・ディジタル変換器111の入力端子111aは
受信185の端子92に接続されている。アナ上1グ・
ディジタル変換器111の出)J端子11]bはスイッ
チコ12の極端子112aに接続されCいる。スイッチ
112の第1接点端子112bは第3のシフI−・レジ
スタ1130人ノJ ON子1138に接続されCいる
。
スイッチ112の第2接点端子112oは第4のシフト
・レジスタ114の入力端子114aに接続されCいる
。第3のジノ1〜・レジスタ113の出力端子113b
はスイッチ115の第1接点端子115bに接続されて
いる。第4のシフト・レジスタ114の出力端子114
bはスイッチ115の第2の接点端子115Cに接続さ
れている。
・レジスタ114の入力端子114aに接続されCいる
。第3のジノ1〜・レジスタ113の出力端子113b
はスイッチ115の第1接点端子115bに接続されて
いる。第4のシフト・レジスタ114の出力端子114
bはスイッチ115の第2の接点端子115Cに接続さ
れている。
スイッチ105の極端子105aは演算装置106の入
力端子106aに接続されている。スイッチ115の極
端子115aは演算装置106の入力端子106bに接
続されている。演算装置106の出力端子106cはデ
ィジタル・アナログ変換器107の入力端子107aに
接続され−Cいる。
力端子106aに接続されている。スイッチ115の極
端子115aは演算装置106の入力端子106bに接
続されている。演算装置106の出力端子106cはデ
ィジタル・アナログ変換器107の入力端子107aに
接続され−Cいる。
ディジタル・アナログ変換器107の出力端子107b
は出力端子86に接続されている。
は出力端子86に接続されている。
(受信輝度チャンネルの動作)
次に第2図の輝度チャンネル81および82の動作を第
30図乃至第3に図により説明する。第3D図乃至第3
に図は第2図のシステム内の種々の点′C発生する信号
の、振幅を記号的に表示した共通時間軸に引いた時間線
図である。第3D図乃至第3に図の信号の発生点は第2
図では第3D−3に図の英文字に対応する英文字で示し
Cある。
30図乃至第3に図により説明する。第3D図乃至第3
に図は第2図のシステム内の種々の点′C発生する信号
の、振幅を記号的に表示した共通時間軸に引いた時間線
図である。第3D図乃至第3に図の信号の発生点は第2
図では第3D−3に図の英文字に対応する英文字で示し
Cある。
端子91に現われるアナログ信号を第3D図に示しくあ
る。第3D図のアノ11グ信号はアリ−ログ・ディジタ
ル変換器101によりディジタル・フォーマットに変換
される。アナログ・ディジタル変換器101の出力はス
イッチ102の極端子102aに与えられる。端子92
に現われるアナログ信号を第3F図に示し−Cある。第
3F図のアナILIゲ信号はアナ[1グ・ディジタル変
換器111によリア゛イジタル・フォーマツ1へに変換
される。アナログ・ディジタル変換器111の出力はス
イッチ112の極端子112aに与えられる。第3D図
に示りような時間t3 + t4の間に発生りる輝度
データの1ラインJ!+ +A2が2X3.58M)(
2の速度で第1のシフト・レジスタ103に読み込まれ
、時間ts [−t6の間に4 X 3 、58 M
H2の速Iff r 2回読み出される。第3D図に
示1ような時間is 十t6の間に発生する輝度データ
の別のライン13+Raが2 X 3 、58 M H
zの速度℃゛第2のシフト・レジスタ104に読み込ま
れ、時間L7 +tBの間に4X3.58MHzの速度
r2回読み出される。シフト・レジスタ103および1
04の組み合わせ出力が第3G図に示しである。第3G
図の信号を得る方法は下記の第1および第2のシフト・
レジスタ103および104の動作から容易に理解し得
る。
る。第3D図のアノ11グ信号はアリ−ログ・ディジタ
ル変換器101によりディジタル・フォーマットに変換
される。アナログ・ディジタル変換器101の出力はス
イッチ102の極端子102aに与えられる。端子92
に現われるアナログ信号を第3F図に示し−Cある。第
3F図のアナILIゲ信号はアナ[1グ・ディジタル変
換器111によリア゛イジタル・フォーマツ1へに変換
される。アナログ・ディジタル変換器111の出力はス
イッチ112の極端子112aに与えられる。第3D図
に示りような時間t3 + t4の間に発生りる輝度
データの1ラインJ!+ +A2が2X3.58M)(
2の速度で第1のシフト・レジスタ103に読み込まれ
、時間ts [−t6の間に4 X 3 、58 M
H2の速Iff r 2回読み出される。第3D図に
示1ような時間is 十t6の間に発生する輝度データ
の別のライン13+Raが2 X 3 、58 M H
zの速度℃゛第2のシフト・レジスタ104に読み込ま
れ、時間L7 +tBの間に4X3.58MHzの速度
r2回読み出される。シフト・レジスタ103および1
04の組み合わせ出力が第3G図に示しである。第3G
図の信号を得る方法は下記の第1および第2のシフト・
レジスタ103および104の動作から容易に理解し得
る。
それぞれスイッチ制御回路122J3よび123による
スイッチ102およびスイッチ105の作動ならびにク
ロック・イン・パルスおよびり[1ツク・アウト・パル
スの第1および第2のシフト・レジスタ103および1
04への印加を、特に第9A図および第9B図を参照し
て4水平ライン期間[1乃至t4にわたって説明する。
スイッチ102およびスイッチ105の作動ならびにク
ロック・イン・パルスおよびり[1ツク・アウト・パル
スの第1および第2のシフト・レジスタ103および1
04への印加を、特に第9A図および第9B図を参照し
て4水平ライン期間[1乃至t4にわたって説明する。
第9A図43よび第9B図はそれぞれシフト・レジスタ
103および104へのクロック・イン・パルスJ5よ
びりE」ツク・アウト・パルスの印加時点を示したもの
である。第3D図に示すようなビデオ・データの1ライ
ンIl++Jzの時間1. +12の間は、スイッチ1
02はその第1位置にあり端子102aは端子102b
に接続される。また時間tl +12の間は、2X3.
58MHzのパルスがシフ1〜・レジスタ103の端子
コ03cに与えられる。
103および104へのクロック・イン・パルスJ5よ
びりE」ツク・アウト・パルスの印加時点を示したもの
である。第3D図に示すようなビデオ・データの1ライ
ンIl++Jzの時間1. +12の間は、スイッチ1
02はその第1位置にあり端子102aは端子102b
に接続される。また時間tl +12の間は、2X3.
58MHzのパルスがシフ1〜・レジスタ103の端子
コ03cに与えられる。
したかっ(ビデオ・データのラインp1→i!2が第9
Δ図に示づようにシフト・レジスタ103にり(1ツク
・インされる。また時間t、 +t2中はスイッチ10
5がその第2の位置にあり、端子105aが端子105
Cに接続される。また時間tl + t2中は4X3
.58M1−1zのパルスがシフト・レジスタ104の
端子104dに印加される。これにより第9B図および
第3G図に承りように、前にシフl〜・レジスタ10
/Iにり[−1ツク・インされたビデA・データのライ
ンが相次いで2回このシフ1〜・レジスタから端子10
5aにり[1ツク・アウトされる。
Δ図に示づようにシフト・レジスタ103にり(1ツク
・インされる。また時間t、 +t2中はスイッチ10
5がその第2の位置にあり、端子105aが端子105
Cに接続される。また時間tl + t2中は4X3
.58M1−1zのパルスがシフト・レジスタ104の
端子104dに印加される。これにより第9B図および
第3G図に承りように、前にシフl〜・レジスタ10
/Iにり[−1ツク・インされたビデA・データのライ
ンが相次いで2回このシフ1〜・レジスタから端子10
5aにり[1ツク・アウトされる。
第31)図に示−りようなビデオ・データの第2のライ
ンp3+p、Iの時間t3 + t4中は、スイッチ
102がその第2の位置に動かされ、端子102aが端
子102cに接続される。また時間t3+ L+中は
、2 X 3 、58 M Hzのパルスがシフト・レ
ジスタ104の端子104cに与えられる。
ンp3+p、Iの時間t3 + t4中は、スイッチ
102がその第2の位置に動かされ、端子102aが端
子102cに接続される。また時間t3+ L+中は
、2 X 3 、58 M Hzのパルスがシフト・レ
ジスタ104の端子104cに与えられる。
したがつC第9[3図に示すようにビデオ・データのラ
インfi3+j!aがシフト・レジスタ104にクロッ
ク・インされる。更に時間t3 + (A中は、スイ
ッチ105はその第1の位置にあり、端子1058が端
子105bに接続される。更に時間t3 + ja中は
、4X3.58Ml−1zのパルスが端子103dに印
加されるので、第9A図および第3G図に示ずように時
間t、 + t2中にシフト・レジスタ103にクロッ
ク・インされたビデA°データのラインR++12がこ
のシフト・レジスタ、から相次いで2回極端子105a
にタロツク・アウトされる。このサイクルは次の4ライ
ン時間t5乃至18等の間、繰り返される。このように
して、ビデオ・データの1ライン(J+ 1J2)が
時間t+ + t2中に2X3.58Ml−1zの速
度でシフト・レジスタ103にクロック・インされ、時
間t3+t4中に14度(映像)データのライン11+
4−J2が4X3.58MHzの速度でシフト・レジ
スタ103から2度クロック・アウトされる。これによ
り、輝度データi++12の時間座標が1/2に圧縮さ
れる。2ライン時間 t3 +14後に、シフト・レジ
スタ104で同一の動作が繰り返される。このようにし
くスイッチ105の端子105aに輝度データのライン
、即らpl−t f 2 、i’ + +I! 2.1
3→Ja 、13 +1’4等が現われる。第3G図に
示1ように、これらの各ラインの時間座標は1/2に圧
縮されC1反復されCいる。
インfi3+j!aがシフト・レジスタ104にクロッ
ク・インされる。更に時間t3 + (A中は、スイ
ッチ105はその第1の位置にあり、端子1058が端
子105bに接続される。更に時間t3 + ja中は
、4X3.58Ml−1zのパルスが端子103dに印
加されるので、第9A図および第3G図に示ずように時
間t、 + t2中にシフト・レジスタ103にクロッ
ク・インされたビデA°データのラインR++12がこ
のシフト・レジスタ、から相次いで2回極端子105a
にタロツク・アウトされる。このサイクルは次の4ライ
ン時間t5乃至18等の間、繰り返される。このように
して、ビデオ・データの1ライン(J+ 1J2)が
時間t+ + t2中に2X3.58Ml−1zの速
度でシフト・レジスタ103にクロック・インされ、時
間t3+t4中に14度(映像)データのライン11+
4−J2が4X3.58MHzの速度でシフト・レジ
スタ103から2度クロック・アウトされる。これによ
り、輝度データi++12の時間座標が1/2に圧縮さ
れる。2ライン時間 t3 +14後に、シフト・レジ
スタ104で同一の動作が繰り返される。このようにし
くスイッチ105の端子105aに輝度データのライン
、即らpl−t f 2 、i’ + +I! 2.1
3→Ja 、13 +1’4等が現われる。第3G図に
示1ように、これらの各ラインの時間座標は1/2に圧
縮されC1反復されCいる。
それぞれスイッチ制御回路122および123によるス
イッチ112およびスイッチ1150作動ならびに4水
平ライン明間t1乃至14の第3および第4のシフ]−
・レジスタ113および114に対りるり【]ニックイ
ン・パルスどりf」ツク・アウト・パルスの印加は、そ
れぞれスイッチ制御回路122および123によるスイ
ッチ102およびスイッチ105の作動ならびに4ライ
ン期間tIllJ至t4の第1および第2のシフ1−・
レジスタ103および104に苅りるクロック・イン・
パルスとり[ニック・アラ1〜・パルスの印加と同様に
行なわれる。したがつCスイッチ115の端子115a
に輝度データの一連のライン、即ちpl−i!2、i+
−12、i!3−14、I!3−A4等が現われる。第
3H図に示すように、これらの各ラインの時間座標は1
/2に圧縮されて反復されている。
イッチ112およびスイッチ1150作動ならびに4水
平ライン明間t1乃至14の第3および第4のシフ]−
・レジスタ113および114に対りるり【]ニックイ
ン・パルスどりf」ツク・アウト・パルスの印加は、そ
れぞれスイッチ制御回路122および123によるスイ
ッチ102およびスイッチ105の作動ならびに4ライ
ン期間tIllJ至t4の第1および第2のシフ1−・
レジスタ103および104に苅りるクロック・イン・
パルスとり[ニック・アラ1〜・パルスの印加と同様に
行なわれる。したがつCスイッチ115の端子115a
に輝度データの一連のライン、即ちpl−i!2、i+
−12、i!3−14、I!3−A4等が現われる。第
3H図に示すように、これらの各ラインの時間座標は1
/2に圧縮されて反復されている。
第3G図の信号が演算装置106の端子106aに印加
され、第3H図の信号が演算装置106の端子106b
に印加される。1ライン時間の間に第3のスイッチ制御
回路124からスイッチ108を介して加算端子106
dに与えられる制御信号に応動して、ラインf!+ +
JzおよびR+ =12が加算されて第31図に示すよ
うにライン2Xf+を生ずる。続くライン時間の間に第
3のスイッチ制御回路124からスイッチ108を介し
て減n@子106eに与えられる制御信号に応動して、
ラインJ1+R2およびA+−1!2の減律が行なわれ
て第3J図に示り゛ようにライン2×12を生ずる。第
3I図および第3J図の信号は演算装置106内で組み
合わされてその出力端子106Cに現われる。ディジタ
ル・アブログ変換器107はディジタル・フォーマット
の組み合わけ信号を第3に図に示したようなアナログ・
フォーマットの復元されIごビデオ信号に変換りる。
され、第3H図の信号が演算装置106の端子106b
に印加される。1ライン時間の間に第3のスイッチ制御
回路124からスイッチ108を介して加算端子106
dに与えられる制御信号に応動して、ラインf!+ +
JzおよびR+ =12が加算されて第31図に示すよ
うにライン2Xf+を生ずる。続くライン時間の間に第
3のスイッチ制御回路124からスイッチ108を介し
て減n@子106eに与えられる制御信号に応動して、
ラインJ1+R2およびA+−1!2の減律が行なわれ
て第3J図に示り゛ようにライン2×12を生ずる。第
3I図および第3J図の信号は演算装置106内で組み
合わされてその出力端子106Cに現われる。ディジタ
ル・アブログ変換器107はディジタル・フォーマット
の組み合わけ信号を第3に図に示したようなアナログ・
フォーマットの復元されIごビデオ信号に変換りる。
シフ1へ・レジスタ103からの2つの続出し結果を得
る/、:めに、シフ1〜・レジスタ103は第10Δ図
に示づように2つのシフ1〜・レジスタ103′おにび
103″、ならびにスイッチ109から構成される。シ
フ1〜・レジスタ103’ 、103″の各々は前述の
シフト・レジスタと同様の構成になっCいる。第10A
図の構成要素C゛第2図の構成要素と同一のものは同一
の表示にし°Cある。
る/、:めに、シフ1〜・レジスタ103は第10Δ図
に示づように2つのシフ1〜・レジスタ103′おにび
103″、ならびにスイッチ109から構成される。シ
フ1〜・レジスタ103’ 、103″の各々は前述の
シフト・レジスタと同様の構成になっCいる。第10A
図の構成要素C゛第2図の構成要素と同一のものは同一
の表示にし°Cある。
シフト・レジスタ103′には、入力端子103a、出
力端子103’ll、’Jらびにタロツク端子103’
CJ5よび103’dがある。シフ1〜・レジスタ10
3″には入力端子103″a、出力端子103″b、な
らびにクロック端子103″c 43よヒ103 ”
dがある。スイッチ109には極端子109a、第1接
点端子109b、ならびに第2接点端子109Cがある
。入力端子103′aと103″aは一緒に結合さ、i
t ’c端子103aに接続されCいる。出力端子10
3’bは端子109bに接続されている。出力端子10
3″bは端子109cに接続されでいる。端子103′
Cおよび103”Cは端子1030に接続されCいる。
力端子103’ll、’Jらびにタロツク端子103’
CJ5よび103’dがある。シフ1〜・レジスタ10
3″には入力端子103″a、出力端子103″b、な
らびにクロック端子103″c 43よヒ103 ”
dがある。スイッチ109には極端子109a、第1接
点端子109b、ならびに第2接点端子109Cがある
。入力端子103′aと103″aは一緒に結合さ、i
t ’c端子103aに接続されCいる。出力端子10
3’bは端子109bに接続されている。出力端子10
3″bは端子109cに接続されでいる。端子103′
Cおよび103”Cは端子1030に接続されCいる。
端子103’dおよび103”dは端子103dに接続
されている。端子109aは端子103bに接続されて
いる。第2のスイッチ制御回路123のリンク素子12
3dはスイッチ109の接極子と結合されていてスイッ
チ109の位置を制御!′lIりる。
されている。端子109aは端子103bに接続されて
いる。第2のスイッチ制御回路123のリンク素子12
3dはスイッチ109の接極子と結合されていてスイッ
チ109の位置を制御!′lIりる。
また、シフト・レジスタ104から2回読み出しを行な
うため、シフト・レジスタ104は第10A図に示り°
ように2つのシフト・レジスタ104′および104″
、ならびにスイッチ110ぐ構成されている。2つのシ
フト・レジスタ104′および104″の各々は既述の
シフト・レジスタと同様の構成である。シフト・レジス
タ104′には、入力端子104′a、出力端子104
′bならびにクロック端子104’Cおよび104′d
がある。シフト・レジスタ104″には、入力端子10
4″a、出力端子104″b、ならびにクロック端子1
04″Cおよび104″dがある。スイッチ110には
、極端子110a、第1の接点端子110b、ならびに
第2の接点端子110cがある。入力端子104’aお
よび104h aは一緒に結合され−C端子104aに
接続され(いる。出力端子104’bは端子110bに
接続されている。出力端子104”bは端子110Cに
接続されている。端子104’Cと端子104″Cは端
子104cに接続されている。端子104’dと端子1
04″(lは端子104dに接続されCいる。端子11
0aは端イ104bに接続されCいる。第2のスイッチ
制御回路123のリンク素子123eはスイッチ110
の接極子に結合されてスイッチ110の位置を制御Ir
Jる。
うため、シフト・レジスタ104は第10A図に示り°
ように2つのシフト・レジスタ104′および104″
、ならびにスイッチ110ぐ構成されている。2つのシ
フト・レジスタ104′および104″の各々は既述の
シフト・レジスタと同様の構成である。シフト・レジス
タ104′には、入力端子104′a、出力端子104
′bならびにクロック端子104’Cおよび104′d
がある。シフト・レジスタ104″には、入力端子10
4″a、出力端子104″b、ならびにクロック端子1
04″Cおよび104″dがある。スイッチ110には
、極端子110a、第1の接点端子110b、ならびに
第2の接点端子110cがある。入力端子104’aお
よび104h aは一緒に結合され−C端子104aに
接続され(いる。出力端子104’bは端子110bに
接続されている。出力端子104”bは端子110Cに
接続されている。端子104’Cと端子104″Cは端
子104cに接続されている。端子104’dと端子1
04″(lは端子104dに接続されCいる。端子11
0aは端イ104bに接続されCいる。第2のスイッチ
制御回路123のリンク素子123eはスイッチ110
の接極子に結合されてスイッチ110の位置を制御Ir
Jる。
第10Δ図のシフト・レジスタ回路103 J3よひ1
04の動作においし−、スイッチ102がその第1位置
にあって極端子102aが第1の端子1021)に接続
されている場合、同一のビデオ・データがシフト・レジ
スタ103′および103 ″に読み込まれる。スイッ
チ105がその第2位置にあつη極端子105aが第2
接点端子105Cに接続されている場合、スイッチ11
0をその第1位置にセットして極端子110aを第1接
点端子110bに接続した後、スイッチ110をモの第
2位置にセットして極端子110aを第2接点端子11
0Cに接続することにより、前にシフ!〜・レジスタ1
04′および104 ″に読み込まれていた同一のビデ
オ・データがまずシフト・レジスタ104′から、続い
てシフト・レジスタ104″から読み出される。次のサ
イクル(こはスイッチ102がその第2位置にセットさ
れて極端子102aが第2端子102cに接続され、ス
イッチ105がその第1位置にセットされて極端子10
5aが第1端子105bに接続され−(、シフト・レジ
スタ103′および103″の内容が同様に2回読み出
され、同一のビデオ・データがシフト・レジスタ104
′および104”に読み込まれる。
04の動作においし−、スイッチ102がその第1位置
にあって極端子102aが第1の端子1021)に接続
されている場合、同一のビデオ・データがシフト・レジ
スタ103′および103 ″に読み込まれる。スイッ
チ105がその第2位置にあつη極端子105aが第2
接点端子105Cに接続されている場合、スイッチ11
0をその第1位置にセットして極端子110aを第1接
点端子110bに接続した後、スイッチ110をモの第
2位置にセットして極端子110aを第2接点端子11
0Cに接続することにより、前にシフ!〜・レジスタ1
04′および104 ″に読み込まれていた同一のビデ
オ・データがまずシフト・レジスタ104′から、続い
てシフト・レジスタ104″から読み出される。次のサ
イクル(こはスイッチ102がその第2位置にセットさ
れて極端子102aが第2端子102cに接続され、ス
イッチ105がその第1位置にセットされて極端子10
5aが第1端子105bに接続され−(、シフト・レジ
スタ103′および103″の内容が同様に2回読み出
され、同一のビデオ・データがシフト・レジスタ104
′および104”に読み込まれる。
第10B図のシフト・レジスタ113および114の回
路構成および動作は第10A図のシフト・レジスタ10
3および104の回路構成および動作と同−Cある。シ
フト・レジスタ113の2回の読み出しを行なうため、
シフト・レジスタ113は第10[3図に承りように各
々前記シフト・レジスタと同様の構成の2つのシフト・
レジスタ113′および113″、ならびにスイッチ1
37から構成され−Cいる。第10B図の構成葭素で第
2図の構成要素と同一のちのは同一の表示にしCある。
路構成および動作は第10A図のシフト・レジスタ10
3および104の回路構成および動作と同−Cある。シ
フト・レジスタ113の2回の読み出しを行なうため、
シフト・レジスタ113は第10[3図に承りように各
々前記シフト・レジスタと同様の構成の2つのシフト・
レジスタ113′および113″、ならびにスイッチ1
37から構成され−Cいる。第10B図の構成葭素で第
2図の構成要素と同一のちのは同一の表示にしCある。
更に、シフl〜・レジスタ114の2回の読み出しを1
jなうため、シフト・レジスタ114は第10B図に承
りように各々前記のシフト・レジスタと同様の構成の2
つのシフI−・レジスタ114’J5よび114″、な
らびにスイッチ138から構成されCいる。第10B図
の構成要素で第2図の構成要素と同一のものは同じ表示
にしCある。
jなうため、シフト・レジスタ114は第10B図に承
りように各々前記のシフト・レジスタと同様の構成の2
つのシフI−・レジスタ114’J5よび114″、な
らびにスイッチ138から構成されCいる。第10B図
の構成要素で第2図の構成要素と同一のものは同じ表示
にしCある。
上述する第2図および第10C図のシフト・レジスタ1
33および134の回路構成および動作は第10Δ図の
各シフ1−・レジスタ103 a3よび104の回路構
成および動作と同一である。上述する第10D図および
第2図のシフ1〜・レジスタ143および144の回路
構成および動作は第10A図の各シフト・レジスタ10
3および104の回路構成および動作と同一である。
33および134の回路構成および動作は第10Δ図の
各シフ1−・レジスタ103 a3よび104の回路構
成および動作と同一である。上述する第10D図および
第2図のシフ1〜・レジスタ143および144の回路
構成および動作は第10A図の各シフト・レジスタ10
3および104の回路構成および動作と同一である。
(受信色相チャンネル)
次に、色相チャンネル83についC説明する。
色相チャンネル83には、入力アナログ・ディジタル変
換器131、スイッチ132、シフト・レジスタ133
、シフト・レジスタ134、スイッチ135、ならびに
出ツノディジタル・アナログ変換器136が含まれてい
る。入力アナログ・ディジタル変換器131には、入力
端子131a、2進ワードの8ビツトに対応する8木の
出力線から成る出力端子131b 、ならびに制御端子
131Cがある。アナログ・ディジタル変換器131は
入力端子131aのアナログの伸長された(1−1s)
信号を出力端子131bのディジタル信号に変換する。
換器131、スイッチ132、シフト・レジスタ133
、シフト・レジスタ134、スイッチ135、ならびに
出ツノディジタル・アナログ変換器136が含まれてい
る。入力アナログ・ディジタル変換器131には、入力
端子131a、2進ワードの8ビツトに対応する8木の
出力線から成る出力端子131b 、ならびに制御端子
131Cがある。アナログ・ディジタル変換器131は
入力端子131aのアナログの伸長された(1−1s)
信号を出力端子131bのディジタル信号に変換する。
色相信号の各ラインは制御端子131Gに印加された2
X3.58MHzのりL1ツク信号に応動して910の
エレメント即ち値に分割される。
X3.58MHzのりL1ツク信号に応動して910の
エレメント即ち値に分割される。
8伯の分解能は8ビツトで表わされる256レベルぐあ
る。スイッチ132には、8木の線から成る極端子13
2 a 、8本の線から成る第1接点端′−f132b
、ならびに8本の線から成る第2接点端子1320があ
る。シフ]・・レジスタ1333には8ヂヤンネルがあ
り、更に8本の線から成り各線が各チャンネルの人力に
接続された入力端子133a、8木の線から成り各線が
各チャンネルの出力に接続された出力端子133b、8
木の線から成り各線が各チャンネルに接続され(1つの
速度2 X 3 、58 M Hz Fチャンネルをり
[」ツク動作さlる制御即ちタロツク端子133G1.
ならびに8木の線から成り各線が各チャンネルに接続さ
れC別の速度4X3.58fvlHz U:チャンネル
をりLlツク動作さける制御即ちりLニック端子133
dがある。シフト・レジスタ134は第1のシフ1−・
レジスタ133と同様の構成Cあり、入)j端子134
a、出力端子134b、ならびに一対のりL1ツク制御
端子134cおよび134dをそなえ(いる。スイッチ
135には、8本の線から成る極端子135a、8本の
線から成る第1の接点135b、ならびに8本の線から
成る第2の接点端子135Cがある。出力ディジタル・
アナログ変換器136には、8本の線から成る入力端子
136a、出力・端子136b、ならびにりaツク1i
jlj御端子136cがある。
る。スイッチ132には、8木の線から成る極端子13
2 a 、8本の線から成る第1接点端′−f132b
、ならびに8本の線から成る第2接点端子1320があ
る。シフ]・・レジスタ1333には8ヂヤンネルがあ
り、更に8本の線から成り各線が各チャンネルの人力に
接続された入力端子133a、8木の線から成り各線が
各チャンネルの出力に接続された出力端子133b、8
木の線から成り各線が各チャンネルに接続され(1つの
速度2 X 3 、58 M Hz Fチャンネルをり
[」ツク動作さlる制御即ちタロツク端子133G1.
ならびに8木の線から成り各線が各チャンネルに接続さ
れC別の速度4X3.58fvlHz U:チャンネル
をりLlツク動作さける制御即ちりLニック端子133
dがある。シフト・レジスタ134は第1のシフ1−・
レジスタ133と同様の構成Cあり、入)j端子134
a、出力端子134b、ならびに一対のりL1ツク制御
端子134cおよび134dをそなえ(いる。スイッチ
135には、8本の線から成る極端子135a、8本の
線から成る第1の接点135b、ならびに8本の線から
成る第2の接点端子135Cがある。出力ディジタル・
アナログ変換器136には、8本の線から成る入力端子
136a、出力・端子136b、ならびにりaツク1i
jlj御端子136cがある。
図面を簡単にするため図示していないが、乗界器121
の端子121cはアナログ・ディジタル変換器131の
端子131cに接続され、端子121bはディジタル・
アナログ変換器136の端子136Cに接続されている
。第1のスイッチ制御回路123のリンク装置122c
はスイッチ132の接極子に結合されてその位置を制御
りる。
の端子121cはアナログ・ディジタル変換器131の
端子131cに接続され、端子121bはディジタル・
アナログ変換器136の端子136Cに接続されている
。第1のスイッチ制御回路123のリンク装置122c
はスイッチ132の接極子に結合されてその位置を制御
りる。
第2のスイッチ制御回路123のリンク装置123Cは
スイッチ135の接極子に結合され【その位置を制御す
る。また図示していないが、出力端子125eおよび1
25fならびに125gおよび125hは、それぞれシ
フト・レジスタの端子133Cおよび133dならびに
シフト・レジスタ134の端子134cおよび134d
にも接続されている。
スイッチ135の接極子に結合され【その位置を制御す
る。また図示していないが、出力端子125eおよび1
25fならびに125gおよび125hは、それぞれシ
フト・レジスタの端子133Cおよび133dならびに
シフト・レジスタ134の端子134cおよび134d
にも接続されている。
1す1−1グ・ディジタル変換器131の入力端子13
1aは受仁機85の端子93に接続され(いる。アノー
LIグ・ディジタル変換器の出力端子131bはスイッ
チ132の極端子132aに接続されCいる。スイッチ
132の第1の接点端子132bはシフト・レジスタ1
330入力端子133aに接続されCいる。スイッチ1
32の第2接点喘子132Cはシフ1−・レジスタ13
4の入力端子134aに接続されている。シフ1−・レ
ジスタ133の出力端子133dはスイッチ135の第
1接点端子135 t)に接続されCいる。シフl−・
レジスタ134の出力端子134bはスイッチ135の
第2接点端子1350に接続されている。
1aは受仁機85の端子93に接続され(いる。アノー
LIグ・ディジタル変換器の出力端子131bはスイッ
チ132の極端子132aに接続されCいる。スイッチ
132の第1の接点端子132bはシフト・レジスタ1
330入力端子133aに接続されCいる。スイッチ1
32の第2接点喘子132Cはシフ1−・レジスタ13
4の入力端子134aに接続されている。シフ1−・レ
ジスタ133の出力端子133dはスイッチ135の第
1接点端子135 t)に接続されCいる。シフl−・
レジスタ134の出力端子134bはスイッチ135の
第2接点端子1350に接続されている。
スイッチ135の極端子135aはディジタル・IすU
グ変換器136の入力端子136aに接続されCいる。
グ変換器136の入力端子136aに接続されCいる。
ディジタル・アナ[−1グ変換器136の出力端子13
6bは出力端f”87に接続されている。
6bは出力端f”87に接続されている。
(受信色相チャンネルの動作)
次に第2図の色相チャンネル83の動作を第3D図およ
び第3G図により説明する。こ)rニラインク1乃至j
’ toは色相信号の相次ぐラインを表わづものとする
。端子93に現われるアナログ色相信号を第3D図に示
しである。第3D図のアナログ色相信号はアナログ・デ
ィジタル変換器131によってディジタル・フォーマッ
トに変換される。
び第3G図により説明する。こ)rニラインク1乃至j
’ toは色相信号の相次ぐラインを表わづものとする
。端子93に現われるアナログ色相信号を第3D図に示
しである。第3D図のアナログ色相信号はアナログ・デ
ィジタル変換器131によってディジタル・フォーマッ
トに変換される。
アナログ・ディジタル変換器131の出力はスイッチ1
32の極端子132aに与えられる。第3A図の1水平
ライン期間を【とした場合、時間2tの間に発生する色
相データのラインi’++J2が2X3.58MHzの
速度でシフト・レジスタ133内に読み込まれ、次の時
間2tの間に4×3.58MHzの速度で2回読み出さ
れる。第3D図に示1ような時間2tの間に発生りるビ
デオ・データの別のラインj! 3 + i) 4 h
< 2 X 3 、58M Hzの速度でシフト・レジ
スタ134内に読み込まれ、次の時間2[の間に4X3
.58M1−1zの速度で2回読み出される。シフト・
レジスタ133および134の組み合わゼ出力を第3G
図に示しである。このようにして、再椛成された色相1
8号は第31)図のライン列の各ラインを肚縮、反復し
たものになる。第3G図の信号をIFIるh法は下記の
第1および第2のシフ1−・レジスタ133および13
4の動作から容易に理解し冑る。
32の極端子132aに与えられる。第3A図の1水平
ライン期間を【とした場合、時間2tの間に発生する色
相データのラインi’++J2が2X3.58MHzの
速度でシフト・レジスタ133内に読み込まれ、次の時
間2tの間に4×3.58MHzの速度で2回読み出さ
れる。第3D図に示1ような時間2tの間に発生りるビ
デオ・データの別のラインj! 3 + i) 4 h
< 2 X 3 、58M Hzの速度でシフト・レジ
スタ134内に読み込まれ、次の時間2[の間に4X3
.58M1−1zの速度で2回読み出される。シフト・
レジスタ133および134の組み合わゼ出力を第3G
図に示しである。このようにして、再椛成された色相1
8号は第31)図のライン列の各ラインを肚縮、反復し
たものになる。第3G図の信号をIFIるh法は下記の
第1および第2のシフ1−・レジスタ133および13
4の動作から容易に理解し冑る。
次に4水平ライン期間劃1乃至t4にJjGノるそれぞ
れスイッチ制御回路122および123によるスイッチ
13283よびスイッチ135の作動ならびにシー71
〜・レジスタ133および134へのりL1ツク・イン
・パルスとりL1ツク・アウト・パルスの印加につい−
C1特に第9Δ図および第9B図により説明する。第9
A図および第9B図はそれぞれシフト・レジスタ133
および134へのり【]ツク・イン・パルスおよびり0
ツク・アウト・パルスの印加時点を示したものである。
れスイッチ制御回路122および123によるスイッチ
13283よびスイッチ135の作動ならびにシー71
〜・レジスタ133および134へのりL1ツク・イン
・パルスとりL1ツク・アウト・パルスの印加につい−
C1特に第9Δ図および第9B図により説明する。第9
A図および第9B図はそれぞれシフト・レジスタ133
および134へのり【]ツク・イン・パルスおよびり0
ツク・アウト・パルスの印加時点を示したものである。
第3D図に承り色相データのラインI!1 トI12の
時間1、 ト12の間は、スイッチ132がその第1
の位置にあり、端子132aが端子132bに接続され
る。また時間t、 + t2中は、2X3.58M
Hzのパルスがシフト・レジスタ133の端子133C
に印加される。したがって第9A図に示づように色相デ
ータのラインj!+ 」−12がシフ]−・レジスタ1
33にクロック・インされる。更に時間t、 + t
2中は、スイッチ135がその第2の位置にあり、端子
135aが端子13bにに接続される。更に時間t、
+ t2中は、4X3.58MHzのパルスがシフト・
レジスタ134の端子134dに与えられる。これによ
り第9B図および第3G図に示づように、シフト・レジ
スタ134に前にクロック・インされていた色相データ
のラインが、2回続けてこのシフト・レジスタから端子
135aにクロック・アウトされる。
時間1、 ト12の間は、スイッチ132がその第1
の位置にあり、端子132aが端子132bに接続され
る。また時間t、 + t2中は、2X3.58M
Hzのパルスがシフト・レジスタ133の端子133C
に印加される。したがって第9A図に示づように色相デ
ータのラインj!+ 」−12がシフ]−・レジスタ1
33にクロック・インされる。更に時間t、 + t
2中は、スイッチ135がその第2の位置にあり、端子
135aが端子13bにに接続される。更に時間t、
+ t2中は、4X3.58MHzのパルスがシフト・
レジスタ134の端子134dに与えられる。これによ
り第9B図および第3G図に示づように、シフト・レジ
スタ134に前にクロック・インされていた色相データ
のラインが、2回続けてこのシフト・レジスタから端子
135aにクロック・アウトされる。
第3D図に示す色相データの第2のラインj!3+i’
aの時間t3 + t4中は、スイッチ132がその第
2位置にあり、端子132aが端子132Cに接続され
る。また時間t3 + t4中は、2×3.58MH
zのパルスがシフト・レジスタ134の端子134Cに
印加される。したがって、第9B図に示すように色相デ
ータのライン13→i!4がシフト・レジスタ134に
クロック・インされる。また時間t、 + t4中は、
スイッチ135はその第1の位置にあり、端子135a
が端子135bに接続される。更に時間t3 トt4中
は、4 x 3. b ’8 M Hzのパルスが端子
133dに印加される。これにより第9A図および第3
G図に承りように、時間11 + 72中にシフト・
レジスタ133内に91ツク・インされCいた色相デー
タのライン I!l+1!2が、このシフト・レジスタ
から極端子135aに続りC2回クロック・アウトされ
る。このサイクルは次の4ライン時間t5乃’I=
js等の間反復される。このようにして、色相データの
1ライン(I!++1’2)が時間t1+t2中に2X
3.58M1−1zの速度ぐシフト・レジスタ133に
クロック・インされる。そしC時間t3 トt4中に色
相データのラインf!1+p2が4X3.58M1−1
2の速度r2回シフ1−・レジスタ133からクロック
・アウトされる。これにより色相データ11+f12の
時間座標が1/2に圧縮される。2水平ライン時間後に
、シフト・レジスタ134e同一の動作が繰り返される
。
aの時間t3 + t4中は、スイッチ132がその第
2位置にあり、端子132aが端子132Cに接続され
る。また時間t3 + t4中は、2×3.58MH
zのパルスがシフト・レジスタ134の端子134Cに
印加される。したがって、第9B図に示すように色相デ
ータのライン13→i!4がシフト・レジスタ134に
クロック・インされる。また時間t、 + t4中は、
スイッチ135はその第1の位置にあり、端子135a
が端子135bに接続される。更に時間t3 トt4中
は、4 x 3. b ’8 M Hzのパルスが端子
133dに印加される。これにより第9A図および第3
G図に承りように、時間11 + 72中にシフト・
レジスタ133内に91ツク・インされCいた色相デー
タのライン I!l+1!2が、このシフト・レジスタ
から極端子135aに続りC2回クロック・アウトされ
る。このサイクルは次の4ライン時間t5乃’I=
js等の間反復される。このようにして、色相データの
1ライン(I!++1’2)が時間t1+t2中に2X
3.58M1−1zの速度ぐシフト・レジスタ133に
クロック・インされる。そしC時間t3 トt4中に色
相データのラインf!1+p2が4X3.58M1−1
2の速度r2回シフ1−・レジスタ133からクロック
・アウトされる。これにより色相データ11+f12の
時間座標が1/2に圧縮される。2水平ライン時間後に
、シフト・レジスタ134e同一の動作が繰り返される
。
このようにし〔、スイッチ135の端子135aに色相
データの一連のラインが現われる。その各ラインの時間
座標が第3G図に示されるように1/2に圧縮されて反
復される。ディジタル・アナログ変換器136はディジ
タル・フォーマットの組み合わせ色相信号を変換して復
元された色相信号にする。
データの一連のラインが現われる。その各ラインの時間
座標が第3G図に示されるように1/2に圧縮されて反
復される。ディジタル・アナログ変換器136はディジ
タル・フォーマットの組み合わせ色相信号を変換して復
元された色相信号にする。
(受信飽和度チャンネル)
次に飽和度チャンネル84につい−C説明する。
この飽和度チャンネル84には、入力アナ[Jグ・ディ
ジタル変換器141、スイッチ142、シフト・レジス
タ143、シフト・レジスタ144、スイッチ145、
ならびに出力ディジタル・アナログ変換器146が含ま
れている。入力アノ−ログ・ディジタル変換器141に
は入力端子141a、2進ワードの8ビツトに対応する
8本の出ツノ線から成る出力端子141b、ならびに制
御端子141Cがある。アナログ・ディジタル変換器1
41は入力端子131aのアナログの伸長されたくSS
)信号をその出ツノ端子131bのディジタル俺号に変
換する。飽和度信号の各ラインは制御端子131Cに与
えられる2 X 3 、58 M tl zのり119
16号に応動して910の」−レメント即ち値に分割さ
れる。6値の分解能は8ビットC表わされる256レベ
ルCある。スイッチ142には、8木の線から成る極端
子142a、8木の線から成る第1の接点端子142b
、ならびに8本の線から成る第2の接点端子142Cが
ある。シフト・レジスタ143には8ヂヤンネルあり、
更に8木の線から成り各線が各チVンネルの入力に接続
された入力端子143a、8木の線から成り各線が各チ
ャンネルの出力に接続された出力端子143b、8木の
線から成り各線が各チレンネルに接続されC1つの速度
2X3.58Mt−1z t”チャンネルをりL1ツク
動作させる制御即ちり1」ツク端子143C,ならびに
8木の線から成り各線が各チャンネルに接続されて別の
速度4X3.58Ml−1zCヂVンネルをりUツク動
作さ゛せる制御即ちクロック端子143dをそなえてい
る。シフト・レジスタ144は第1のシフト・レジスタ
と同様の構成であり、入力端子144a、出力端子14
4b、ならびに一対のクロック制御端子144cおよび
144dをそなえている。スイッチ145には、8本の
線から成る極端子145a、′8木の線から成る第1の
接点145b、ならびに8本の線がら成る第2の接点端
子145cがある。出力ディジタル・アナ【二1グ変換
器146には、8木の線から成る入力端子146a、出
力端子146b、ならびにクロック制御端子146cが
ある。
ジタル変換器141、スイッチ142、シフト・レジス
タ143、シフト・レジスタ144、スイッチ145、
ならびに出力ディジタル・アナログ変換器146が含ま
れている。入力アノ−ログ・ディジタル変換器141に
は入力端子141a、2進ワードの8ビツトに対応する
8本の出ツノ線から成る出力端子141b、ならびに制
御端子141Cがある。アナログ・ディジタル変換器1
41は入力端子131aのアナログの伸長されたくSS
)信号をその出ツノ端子131bのディジタル俺号に変
換する。飽和度信号の各ラインは制御端子131Cに与
えられる2 X 3 、58 M tl zのり119
16号に応動して910の」−レメント即ち値に分割さ
れる。6値の分解能は8ビットC表わされる256レベ
ルCある。スイッチ142には、8木の線から成る極端
子142a、8木の線から成る第1の接点端子142b
、ならびに8本の線から成る第2の接点端子142Cが
ある。シフト・レジスタ143には8ヂヤンネルあり、
更に8木の線から成り各線が各チVンネルの入力に接続
された入力端子143a、8木の線から成り各線が各チ
ャンネルの出力に接続された出力端子143b、8木の
線から成り各線が各チレンネルに接続されC1つの速度
2X3.58Mt−1z t”チャンネルをりL1ツク
動作させる制御即ちり1」ツク端子143C,ならびに
8木の線から成り各線が各チャンネルに接続されて別の
速度4X3.58Ml−1zCヂVンネルをりUツク動
作さ゛せる制御即ちクロック端子143dをそなえてい
る。シフト・レジスタ144は第1のシフト・レジスタ
と同様の構成であり、入力端子144a、出力端子14
4b、ならびに一対のクロック制御端子144cおよび
144dをそなえている。スイッチ145には、8本の
線から成る極端子145a、′8木の線から成る第1の
接点145b、ならびに8本の線がら成る第2の接点端
子145cがある。出力ディジタル・アナ【二1グ変換
器146には、8木の線から成る入力端子146a、出
力端子146b、ならびにクロック制御端子146cが
ある。
図面を簡単にするため図示していないが、乗粋器121
の端子121cはアナログ・ディジタル変換器141の
端子141cに接続され、端子121bはディジタル・
アナログ変換器146の端子146Cに接続されている
。第1のスイッチ制御回路122のリンク装置122c
はスイッチ142の接極子142aに結合されてその位
置を制御する。第2のスイッチ制御回路123のリンク
装置123Cはスイッチ145の接極子に結合されCそ
の位置を制御する。また図示し°Cいないが、出力端子
125eおよび125丁ならびに125gおよび125
hは、それぞれシフト・レジスタ′143の端子143
CiJ3よび143dならびにシフ1〜・レジスタ14
4の端子144Cおよび144dにも接続され−Cいる
。
の端子121cはアナログ・ディジタル変換器141の
端子141cに接続され、端子121bはディジタル・
アナログ変換器146の端子146Cに接続されている
。第1のスイッチ制御回路122のリンク装置122c
はスイッチ142の接極子142aに結合されてその位
置を制御する。第2のスイッチ制御回路123のリンク
装置123Cはスイッチ145の接極子に結合されCそ
の位置を制御する。また図示し°Cいないが、出力端子
125eおよび125丁ならびに125gおよび125
hは、それぞれシフト・レジスタ′143の端子143
CiJ3よび143dならびにシフ1〜・レジスタ14
4の端子144Cおよび144dにも接続され−Cいる
。
アナ1−1グ・ディジタル変換器141の入力端子14
1aが受信185の端子94に接続され(いる。アブ−
11グ・ディジタル変換器141の出力端子141bは
スイッチ142の極端子1428に接続され−Cいる。
1aが受信185の端子94に接続され(いる。アブ−
11グ・ディジタル変換器141の出力端子141bは
スイッチ142の極端子1428に接続され−Cいる。
スイッチ142の第1接点端子14213はシフト・レ
ジスタ143の入力端子143aに接続されている。ス
イッチ142の第2接点端了142Cはシフ1へ・レジ
スタ144の入力端子144aに接続され−Cいる。ジ
ノ1〜・レジスタ143の出ツノ端子143dはスイッ
チ145の第1接点端子145bに接続されCいる。シ
フト・レジスタ144の出力端子144bはスイッチ1
455の第2接点端子1450に接続され(いる。スイ
ッチ145の極端子145aはディジタル・アナログ変
換器146の入力端子146aに接続され゛(いる。デ
ィジタル・アリログ変換器146の出力端子146bは
出力端子88に接続されCいる。
ジスタ143の入力端子143aに接続されている。ス
イッチ142の第2接点端了142Cはシフ1へ・レジ
スタ144の入力端子144aに接続され−Cいる。ジ
ノ1〜・レジスタ143の出ツノ端子143dはスイッ
チ145の第1接点端子145bに接続されCいる。シ
フト・レジスタ144の出力端子144bはスイッチ1
455の第2接点端子1450に接続され(いる。スイ
ッチ145の極端子145aはディジタル・アナログ変
換器146の入力端子146aに接続され゛(いる。デ
ィジタル・アリログ変換器146の出力端子146bは
出力端子88に接続されCいる。
(受信飽和度チャンネルの動作)
次に第2図の飽和度チャンネル84の動作を第30図お
よび第3G図により説明Jる。こ)ぐ、pl乃至110
が飽和度信号の相次ぐラインを表わしているものとする
。飽和度チャンネル84の動作は色度チャンネル83の
動作と同一ぐある。端子94に現われるアナログ飽和度
信号を第3D図に示しである。第3D図のアナ上1グ飽
和度信号はアナログ・ディジタル変換器141によって
ディジタル・フォーマットに変換される。アナログ・デ
ィジタル変換器141の出力はスイッチ142の極端子
142aに与えられる。第3A図の水平ライン期間を1
とした場合、第3D図に承りように時間2(の間に発生
づる飽和度データのラインi!l−112が2X3.5
8MHzの速度でシフト・レジスタ143に読み込まれ
、続く時間2tの間に4X3.58MHzの速度で2回
読み出される。第3D図に示すように時間2tの間に発
生りる飽和度データの別のライン13→−!4が2×3
゜58 M l−1zの速度でシフ1〜・レジスタ14
4内に読み込まれ、続く時間2先の間に4X3.58M
Ll zの速度C2回読み出される。ジノI〜・レジス
タ143および144の組み合わせ出力を第3G図に示
しCある。このようにしく、41j構成された飽和庶信
号は第3D図のライン列の各ラインを圧縮、反復したも
のになっ(いる。第3G図の信号を得るh法は下記の第
1および第2のシフ1−・レジスタ143おJ、び]4
4の動作から容易に理解されよう。
よび第3G図により説明Jる。こ)ぐ、pl乃至110
が飽和度信号の相次ぐラインを表わしているものとする
。飽和度チャンネル84の動作は色度チャンネル83の
動作と同一ぐある。端子94に現われるアナログ飽和度
信号を第3D図に示しである。第3D図のアナ上1グ飽
和度信号はアナログ・ディジタル変換器141によって
ディジタル・フォーマットに変換される。アナログ・デ
ィジタル変換器141の出力はスイッチ142の極端子
142aに与えられる。第3A図の水平ライン期間を1
とした場合、第3D図に承りように時間2(の間に発生
づる飽和度データのラインi!l−112が2X3.5
8MHzの速度でシフト・レジスタ143に読み込まれ
、続く時間2tの間に4X3.58MHzの速度で2回
読み出される。第3D図に示すように時間2tの間に発
生りる飽和度データの別のライン13→−!4が2×3
゜58 M l−1zの速度でシフ1〜・レジスタ14
4内に読み込まれ、続く時間2先の間に4X3.58M
Ll zの速度C2回読み出される。ジノI〜・レジス
タ143および144の組み合わせ出力を第3G図に示
しCある。このようにしく、41j構成された飽和庶信
号は第3D図のライン列の各ラインを圧縮、反復したも
のになっ(いる。第3G図の信号を得るh法は下記の第
1および第2のシフ1−・レジスタ143おJ、び]4
4の動作から容易に理解されよう。
次に4水平ライン期間t1乃至t4にJjGノるそれぞ
れスイッチ制御回路122および123によるスイッチ
142およびスイッチ145の作!11ならびにシフト
・レジスタ143および144へのり目ツク・イン・パ
ルスd3よびりUツク・アウト・パルスの印加についC
1特に第9八図および第9B図を参照し−C説明する。
れスイッチ制御回路122および123によるスイッチ
142およびスイッチ145の作!11ならびにシフト
・レジスタ143および144へのり目ツク・イン・パ
ルスd3よびりUツク・アウト・パルスの印加についC
1特に第9八図および第9B図を参照し−C説明する。
第9Δ図および第9B図はそれぞれシフト・レジスタ1
43および144へのクロック・イン・パルスおよびり
1−1ツタ・アラ1−・パルスの印加時点を示したもの
て゛ある。
43および144へのクロック・イン・パルスおよびり
1−1ツタ・アラ1−・パルスの印加時点を示したもの
て゛ある。
第3D図に示すような飽和度データのラインi!++
1! 2の存在する時間t1→ C2の間は、スイッチ
142はその第1位置にあり、端子142aが端子14
2bに接続される。また時間t、 + C2中に、2
X3.58MHzのパルスがシフト・レジスタ143の
端子143cに印加される。このため、第9A図に示1
ように飽和度データのラインJ++f2がシフト・レジ
スタ143にり[]ツタ・インされる。また時間t、
+ C2中は、スイッチ145がその第2位置にあり
、端子145aが端子145Cに接続される。更に時間
t+十12中は、4X3.58MHzのパルスがシフト
・レジスタ144の端子144dに印加され、このため
第9B図および第3G図に示づように、シフト・レジス
タ144に前にクロック・インされていた飽和度データ
のラインが該シフト・レジスタから端子145aに続け
て2回クロック・アウトされる。
1! 2の存在する時間t1→ C2の間は、スイッチ
142はその第1位置にあり、端子142aが端子14
2bに接続される。また時間t、 + C2中に、2
X3.58MHzのパルスがシフト・レジスタ143の
端子143cに印加される。このため、第9A図に示1
ように飽和度データのラインJ++f2がシフト・レジ
スタ143にり[]ツタ・インされる。また時間t、
+ C2中は、スイッチ145がその第2位置にあり
、端子145aが端子145Cに接続される。更に時間
t+十12中は、4X3.58MHzのパルスがシフト
・レジスタ144の端子144dに印加され、このため
第9B図および第3G図に示づように、シフト・レジス
タ144に前にクロック・インされていた飽和度データ
のラインが該シフト・レジスタから端子145aに続け
て2回クロック・アウトされる。
第3D図に示すような飽和度データの第2のライン13
+1aの存在する時間t3 + C4の間は、スイッ
チ142はその第2の位置にあり、端子1712aが端
子142cに接続される。また時間t3 )−C4中に
、2X3.58MHzのパルスがシフ1〜・レジスタ1
44の端子144cに与えられる。したがっ(、第9B
図に承りよ)に飽和度j2−夕のラインJ3+1!4が
シフト・レジスタ144にり【1ツク・インされる。ま
た時間(3([4中は、スイッチ145がその第1位置
にあり、端子145aが端子145bに接続される。更
に時間t3 + C4中は、4 X 3 、58 M
Ll zのパルスが端子143dに印加される。これ
により第9Δ図および第3G図に承りように、時間tl
−1[2の間にシフト・レジスタ143にクロック・イ
ンされCいた飽和度データのライン1111−112が
シフト・レジスタ143から極端子145aに続けて2
回り[1ツク・アウトされる。次の4ライン時間t5乃
至C8等の間このザイクルは反復される。このようにし
C1飽和度データの1ライン(J+4−1!2)が時間
t、 + C2の間に2×3゜58 M Hzの速度
ぐシフト・レジスタ143にり[1ツク・インされ、そ
して時間t3 +taの間に飽和度データのラインit
+Rzが4X3.58M Hzの速度でシフ1−・レ
ジスタ143から2回クロッ−り・アウトされる。これ
により飽和度データJ+ −12の時間座標が1/2に
圧縮される。
+1aの存在する時間t3 + C4の間は、スイッ
チ142はその第2の位置にあり、端子1712aが端
子142cに接続される。また時間t3 )−C4中に
、2X3.58MHzのパルスがシフ1〜・レジスタ1
44の端子144cに与えられる。したがっ(、第9B
図に承りよ)に飽和度j2−夕のラインJ3+1!4が
シフト・レジスタ144にり【1ツク・インされる。ま
た時間(3([4中は、スイッチ145がその第1位置
にあり、端子145aが端子145bに接続される。更
に時間t3 + C4中は、4 X 3 、58 M
Ll zのパルスが端子143dに印加される。これ
により第9Δ図および第3G図に承りように、時間tl
−1[2の間にシフト・レジスタ143にクロック・イ
ンされCいた飽和度データのライン1111−112が
シフト・レジスタ143から極端子145aに続けて2
回り[1ツク・アウトされる。次の4ライン時間t5乃
至C8等の間このザイクルは反復される。このようにし
C1飽和度データの1ライン(J+4−1!2)が時間
t、 + C2の間に2×3゜58 M Hzの速度
ぐシフト・レジスタ143にり[1ツク・インされ、そ
して時間t3 +taの間に飽和度データのラインit
+Rzが4X3.58M Hzの速度でシフ1−・レ
ジスタ143から2回クロッ−り・アウトされる。これ
により飽和度データJ+ −12の時間座標が1/2に
圧縮される。
2水平ライン時間後、シフト・レジスタ144で同一の
動作が繰り返される。このようにして、スイッチ145
の端子145aには飽和度データのライン列が現われ、
その各ラインの時間座標は第3図に示づように1/2に
圧縮、反復されている。
動作が繰り返される。このようにして、スイッチ145
の端子145aには飽和度データのライン列が現われ、
その各ラインの時間座標は第3図に示づように1/2に
圧縮、反復されている。
ディジタル・アナログ変換器146はディジタル・フォ
ーマットの組み合わされた飽和度信号を復元された飽和
度信号に変換する。
ーマットの組み合わされた飽和度信号を復元された飽和
度信号に変換する。
(ディスプレイ)
端子86.87および88にそれぞれ現われた輝度信号
L1色相信号I」および飽和度信号Sは同期復号器95
からの3.58MHz信号、垂直同期信号および水平同
期信号とともに適当なディスプレイ機器99に与えられ
て、テレビジョン信号によっ−C表わされる画像を表示
する。このディスプレイ機器99には、節電信号、色相
信号、飽和度信号、垂直同期信号、水平同期信号および
3゜58 M Ll z信号を合成テレビジョン信号に
符号化りるIこめのNl5CFI号化器、ならびにこの
合成テレビジョン信号をカラー画像に変換りるためのカ
ラー受像機を含めることがで゛きる。
L1色相信号I」および飽和度信号Sは同期復号器95
からの3.58MHz信号、垂直同期信号および水平同
期信号とともに適当なディスプレイ機器99に与えられ
て、テレビジョン信号によっ−C表わされる画像を表示
する。このディスプレイ機器99には、節電信号、色相
信号、飽和度信号、垂直同期信号、水平同期信号および
3゜58 M Ll z信号を合成テレビジョン信号に
符号化りるIこめのNl5CFI号化器、ならびにこの
合成テレビジョン信号をカラー画像に変換りるためのカ
ラー受像機を含めることがで゛きる。
第1図の送信局Cはスイッチ動作タイミング用の重重同
期パルスおよび水平同期パルスに応動しC第2のスイッ
チ制御回路49によって作動されるスイッチ41等の機
械的スイッチによつ−C所要のスイッチング動作が行な
われCいるが、このような機能は種々の論理回路を使う
ことによつC完全に実/! 1Jることかぐきる。
期パルスおよび水平同期パルスに応動しC第2のスイッ
チ制御回路49によって作動されるスイッチ41等の機
械的スイッチによつ−C所要のスイッチング動作が行な
われCいるが、このような機能は種々の論理回路を使う
ことによつC完全に実/! 1Jることかぐきる。
送信局10および受信局80には加算器、減算器、スイ
ッチ、シフ1−・レジスタ、遅延線、およaそれらのた
めの種々の制御回路等のような物理的に回路構成した部
品が含まれ−Cいるが、1つの]ンピュータで送信局の
動作を1ミユレートするようにブ[1グラミングし、別
のコンピュータC受イに局の動作を1ミユレートづるよ
うにブ1−1グラミングできることは明らかである。
ッチ、シフ1−・レジスタ、遅延線、およaそれらのた
めの種々の制御回路等のような物理的に回路構成した部
品が含まれ−Cいるが、1つの]ンピュータで送信局の
動作を1ミユレートするようにブ[1グラミングし、別
のコンピュータC受イに局の動作を1ミユレートづるよ
うにブ1−1グラミングできることは明らかである。
送信局の各チャンネルはその入力のアナログ信号をディ
ジタル的な手段によって処°理しその出力にアナログ信
号を送出しているが、各チャンネル全体でアナログ信号
処理を維持すること(こよっ−Cディジタル処理をなく
して部品数と複雑さを低減することもできる。例えば、
チャンネル21ぐはアナし1グ・ディジタル変換器31
をなくし、1ライン遅延回路32を電荷結合遅延線にし
−で、ディジタル遅延回路3208チヤンネルを省くこ
とができる。加算器33および減算器34は演詐増幅器
および差動増幅器に置きかえることができる。
ジタル的な手段によって処°理しその出力にアナログ信
号を送出しているが、各チャンネル全体でアナログ信号
処理を維持すること(こよっ−Cディジタル処理をなく
して部品数と複雑さを低減することもできる。例えば、
チャンネル21ぐはアナし1グ・ディジタル変換器31
をなくし、1ライン遅延回路32を電荷結合遅延線にし
−で、ディジタル遅延回路3208チヤンネルを省くこ
とができる。加算器33および減算器34は演詐増幅器
および差動増幅器に置きかえることができる。
スイッチ35および36のスイッチ機能はグーI−回路
によって行なうことができる。シフト・レジスタ37お
よび38は各々単一チャンネルの電伺結含シフl〜・レ
ジスタに置き換えることがひきる。
によって行なうことができる。シフト・レジスタ37お
よび38は各々単一チャンネルの電伺結含シフl〜・レ
ジスタに置き換えることがひきる。
スイッチ41はゲート回路に置きかえることができる。
ディジタル・アナログ変換器43は不要になる。このよ
うにして、入力端子12がら出力端子26までのチャン
ネル全体でアナログ信号処理が維持される。同様に仙の
伝送チ17ンネル22および23はチャンネル全体でア
ナログ信号処理を1−1なうように変換できる。また受
信局の種々のヂ髪・ンネJl、81.82.83a3よ
び84G同様ニチャンネル全体でアナし]グ信号処理を
行なうように変換りることもできる。
うにして、入力端子12がら出力端子26までのチャン
ネル全体でアナログ信号処理が維持される。同様に仙の
伝送チ17ンネル22および23はチャンネル全体でア
ナログ信号処理を1−1なうように変換できる。また受
信局の種々のヂ髪・ンネJl、81.82.83a3よ
び84G同様ニチャンネル全体でアナし]グ信号処理を
行なうように変換りることもできる。
本発明のシスアムC利用しCいる事実は、ラスター走査
型のテレビジョン・システムでは一対の隣接ラインの輝
度信号間の相関性が大きいということで゛ある。この相
関性のため、2つのラインの輝度信号間の差は両方の輝
度信号単独よりもずっと小さく、帯域幅が狭くなる。し
たがって単一搬送波を隣接した2ラインの平均値または
いずれかのラインC′撮幅変調し、搬送波の位相を差信
号によつC変調したとき、得られる信号の帯域幅は申−
のラスターラインによっU Ji幅変調された搬送波の
帯域幅とほぼ同等である。しかし2つの情報ラインを伝
送りるので、単一のラインだけを伝送づ−る場合の2倍
の時間がかかることがある。このように時間軸を引き伸
ばリ−と、約1/2に減少する。
型のテレビジョン・システムでは一対の隣接ラインの輝
度信号間の相関性が大きいということで゛ある。この相
関性のため、2つのラインの輝度信号間の差は両方の輝
度信号単独よりもずっと小さく、帯域幅が狭くなる。し
たがって単一搬送波を隣接した2ラインの平均値または
いずれかのラインC′撮幅変調し、搬送波の位相を差信
号によつC変調したとき、得られる信号の帯域幅は申−
のラスターラインによっU Ji幅変調された搬送波の
帯域幅とほぼ同等である。しかし2つの情報ラインを伝
送りるので、単一のラインだけを伝送づ−る場合の2倍
の時間がかかることがある。このように時間軸を引き伸
ばリ−と、約1/2に減少する。
本発明システムにおいては送信局で輝度、色相および色
飽和度信号のラインの時間を2倍に引き伸ばし受信局で
時間を1/2に圧縮しているが°、他の伸長比と圧縮比
にすることもできる。これは、システムのシフト・レジ
スタのり[1ツク・インおよびり(」ツク・アウトの速
度比を変更し、更に勿論システムの他の部品のクロック
速度も適当に変更づることにより行なえる。
飽和度信号のラインの時間を2倍に引き伸ばし受信局で
時間を1/2に圧縮しているが°、他の伸長比と圧縮比
にすることもできる。これは、システムのシフト・レジ
スタのり[1ツク・インおよびり(」ツク・アウトの速
度比を変更し、更に勿論システムの他の部品のクロック
速度も適当に変更づることにより行なえる。
本発明システムにおいては送信局で輝度ライン列pt
−1−j!2 、り3+β4、j!s+ue等を形成し
−C時間伸長し、また輝度ライン列R+−1!2、i!
3−ρ4 、f15−116等も形成し℃時間伸長する
。受信局では伸長されたライン列の時間圧縮を行なって
反復し、加算と減算を行なって再構成された輝度列j!
t 、 j!z 、II4、j!s 、j!s等を得る
。本発明のこの実施例は精度を最高にする上で好ましい
。伸長された輝度信号列ρ1、p2.1! 3 、f!
4、j’ S 、!6等と伸長された輝度信号列1!+
−1)z 、Ra −I!< 、j!s−1!e等を
送信j;it C形成しCもよい。受信量ぐこの2つの
列を時間圧縮しC反復ぐぎる。2つの列を加算りると1
1、J3 、Js等が得られ、2つの列を減算するとf
!2、i!4、B6等が得られる。後者の2つの列を組
み合わびれば復元されlこ輝度(i3 +4列p1、!
!2、p3、ia、15.16等が得られる。本弁明の
この実施例はコストを最低にする上C好ましい。
−1−j!2 、り3+β4、j!s+ue等を形成し
−C時間伸長し、また輝度ライン列R+−1!2、i!
3−ρ4 、f15−116等も形成し℃時間伸長する
。受信局では伸長されたライン列の時間圧縮を行なって
反復し、加算と減算を行なって再構成された輝度列j!
t 、 j!z 、II4、j!s 、j!s等を得る
。本発明のこの実施例は精度を最高にする上で好ましい
。伸長された輝度信号列ρ1、p2.1! 3 、f!
4、j’ S 、!6等と伸長された輝度信号列1!+
−1)z 、Ra −I!< 、j!s−1!e等を
送信j;it C形成しCもよい。受信量ぐこの2つの
列を時間圧縮しC反復ぐぎる。2つの列を加算りると1
1、J3 、Js等が得られ、2つの列を減算するとf
!2、i!4、B6等が得られる。後者の2つの列を組
み合わびれば復元されlこ輝度(i3 +4列p1、!
!2、p3、ia、15.16等が得られる。本弁明の
この実施例はコストを最低にする上C好ましい。
上述の2つの例はそれぞれ粕疾、筒中さ′の点0好まし
いが、線形的に独立な2画像ラインの任意の1対の線形
組み含わμを送信に選択し[、これを復元づる際適当な
逆の線形組み合わせを使うこともCきる。
いが、線形的に独立な2画像ラインの任意の1対の線形
組み含わμを送信に選択し[、これを復元づる際適当な
逆の線形組み合わせを使うこともCきる。
眼のり1−17情報に対する分解能は比較的低いのC′
、第1図に示づよう(ご平均クロマ信号(Ss )およ
び(1−(s)を使う必要は実際上ない。そのかわりに
2つのラインの中のいずれか1つからのり[17信号を
使うことがCきる。あるいは何か他の便利な方法′c2
つのクロマ信号から得ることができる。
、第1図に示づよう(ご平均クロマ信号(Ss )およ
び(1−(s)を使う必要は実際上ない。そのかわりに
2つのラインの中のいずれか1つからのり[17信号を
使うことがCきる。あるいは何か他の便利な方法′c2
つのクロマ信号から得ることができる。
第1図のシステムでは、同期符号化器45がらの符号化
同期信号を伴なった伸長された(Ls)信号、伸長され
た差信号、伸長された(I−1s)信号、ならびに伸長
された(Ss )信号が送信vs30に与えられて伝送
される。伝送チャンネルは磁気テープ等の録音媒体であ
ってもよく、その場合信号は、後で再生されて第2図の
受信局8oの端子91.92.93および94に与えら
れる。伝送チャンネルは放送チャンネルであってもよく
、その場合受信局80の端子91ノリ至94は遠隔位置
に置くことができる。
同期信号を伴なった伸長された(Ls)信号、伸長され
た差信号、伸長された(I−1s)信号、ならびに伸長
された(Ss )信号が送信vs30に与えられて伝送
される。伝送チャンネルは磁気テープ等の録音媒体であ
ってもよく、その場合信号は、後で再生されて第2図の
受信局8oの端子91.92.93および94に与えら
れる。伝送チャンネルは放送チャンネルであってもよく
、その場合受信局80の端子91ノリ至94は遠隔位置
に置くことができる。
本発明を特定の実施例について説明しできたが、上記の
如き変形を当業者が行ない得ることは明らかである。請
求範囲は本発明の趣旨と範囲内にあるこのような変形や
変更をすべて包含するものと解りへきである。
如き変形を当業者が行ない得ることは明らかである。請
求範囲は本発明の趣旨と範囲内にあるこのような変形や
変更をすべて包含するものと解りへきである。
第1図は輝度成分とクロマ成分を含むビデオ信号を処理
して狭帯域幅の信号を得て、これを狭帯域幅の伝送チャ
ンネルで伝送する装置のブ□ツク図Cある。412図は
第1図の装置から伝送された信号を受イ5し、これを処
理してもとのビデオ信号の復元処理を行なう装置のブロ
ック図C゛ある。第3Δ図はビデオ信号の輝度成分の数
個の相次ぐラインp1乃至1lIIoを示g1時間線図
、第3B図は第3A図のじデA信号を1ライン期間だり
R延さヒたものを小り時間線図、第3C図は第3Δ図の
ビデJ−(、’i号と第3B図のビデオ信号を使つC求
めた相次ぐライン対の振幅用を示1もので、相次ぐライ
ンが1ラインの期間に等しいブランク期間C゛隔Cられ
ていることを示す時間線図、第3D図は第30図の和信
号の各ラインを伸長して第3A図のビデlに号の2ライ
ン期間に等しい期間を占めるようにしたものを示す時間
線図、第3E図は第3A図のじデA信号と第3B図のビ
デオ信号とを使って求めた相次ぐライン対の振幅差を示
したちのC1相次ぐラインが1ライン期間に等しいブラ
ンク期間によって隔Cられていることを示づ時間線図、
第3]−図は第3E図の差信号の各ラインを伸長しC第
3A図のビデオ信号の2ライン期間に等しい期間を占め
るようにしたものを示1時間線図、第3G図は第3A図
のビデオ信号の2ライン期間を占めている第3D図の伸
長和信号の各ラインを圧縮して第3A図のビデオ信号の
1ライン期間に等しい期間を占めるようにして反復した
ものを示9時間線図、第3H図は第3A図のビデオ信号
の2ライン期間を占めている第3E図の伸長差信号の各
ラインを圧縮して第3A図のビデオ信号の1ライン期間
に等しい期間を占めるようにして反復したものを示す時
間線図、第31図は第3G図の和信号と第3E図の差信
号との和を示したもので、第3A図のライン列の奇数番
のラインが復元され、各々振幅が2倍になっていて、相
次ぐ奇数番のラインが1ライン期間に等しいブランク期
間によって隔てられていることを示す時間線図、第3J
図は第3G図の和信号と第3H図の差信号との差を示し
たもので、第3A図のライン列の偶数番のラインが復元
され、各々振幅が2倍になつ−(いて、相次ぐ偶数番の
ラインが1ライン期間に等しいブランク期間によって隔
てられていることを小寸時間線図、第3に図は第31図
の和1号と第3J図の差イ、;号とを組み合わせ−C得
られる第3Δ図のビデオ信号の復元を示1時間線図であ
る。第4図は第1図の送信機の1形式のブ【、1ツク図
である。第5図は第2図の受信機の1形式のブ[1ツク
図である。第6図は第1図の同期符号化器の1Bフッタ
C′ある。第7図は第2図の同期復号器のブ[lツク図
である。第8Δ図および第8B図は第1図の送信局の第
1および第2のシフト・レジスタに対りるタイミング線
図である。第9A図および第9B図は第2図の受信局の
第1および第2のシフト・レジスタに対づるタイミング
線図C′ある。第10八図乃至第10D図はff12図
のシフト・レジスタの構成をより詳細に示した11.1
79図Cある。 主な符号の説明 11・・・・・・カメラ、 32.62.72・・・・・・1ライン遅延回路、33
.63.73・・・・・・加算器、34・・・・・・減
粋器、 35.36.41.42.64.67.74、77.1
02.105.108.112.115、132、13
5、142、145、・・・・・・スイッチ、 37.38.39.40.65.66.75.76.1
03.104.113.114.133.134.14
3.144・・・・・・シフト・レジスタ 106・・・・・・演粋装置、 124・・・・・・スイッチ制御回路、151・・・・
・・O°輝度搬送波発生器、152・・・・・・90’
輝度搬送波発生器、153・・・・・・90°りDマ搬
送波発生器、154・・・・・・0°クロマ搬送波発生
器、155.156.157.158・・・・・・変調
器、161.162.163.164・・・・・・低域
通過シP波器、 168・・・・・・帯域通過ろ波器、 171・・・・・・0°輝度局部発娠器、172・・・
・・・90°輝度局部発振器、173・・・・・・90
°クロマ局部発振器、17/l・・・・・・OoりIN
マ局部発撮器、175.176.177.178・・・
・・・復調器。 特許出願人 ゼネラル・エレクトリック・カンパニイ代理人 (76
30) 生 沼 徳 ニ/X傳/、^+?1 Al老4^−I−アク Iう7月4 fグア蕃5 石5.− FT+7 、yど
して狭帯域幅の信号を得て、これを狭帯域幅の伝送チャ
ンネルで伝送する装置のブ□ツク図Cある。412図は
第1図の装置から伝送された信号を受イ5し、これを処
理してもとのビデオ信号の復元処理を行なう装置のブロ
ック図C゛ある。第3Δ図はビデオ信号の輝度成分の数
個の相次ぐラインp1乃至1lIIoを示g1時間線図
、第3B図は第3A図のじデA信号を1ライン期間だり
R延さヒたものを小り時間線図、第3C図は第3Δ図の
ビデJ−(、’i号と第3B図のビデオ信号を使つC求
めた相次ぐライン対の振幅用を示1もので、相次ぐライ
ンが1ラインの期間に等しいブランク期間C゛隔Cられ
ていることを示す時間線図、第3D図は第30図の和信
号の各ラインを伸長して第3A図のビデlに号の2ライ
ン期間に等しい期間を占めるようにしたものを示す時間
線図、第3E図は第3A図のじデA信号と第3B図のビ
デオ信号とを使って求めた相次ぐライン対の振幅差を示
したちのC1相次ぐラインが1ライン期間に等しいブラ
ンク期間によって隔Cられていることを示づ時間線図、
第3]−図は第3E図の差信号の各ラインを伸長しC第
3A図のビデオ信号の2ライン期間に等しい期間を占め
るようにしたものを示1時間線図、第3G図は第3A図
のビデオ信号の2ライン期間を占めている第3D図の伸
長和信号の各ラインを圧縮して第3A図のビデオ信号の
1ライン期間に等しい期間を占めるようにして反復した
ものを示9時間線図、第3H図は第3A図のビデオ信号
の2ライン期間を占めている第3E図の伸長差信号の各
ラインを圧縮して第3A図のビデオ信号の1ライン期間
に等しい期間を占めるようにして反復したものを示す時
間線図、第31図は第3G図の和信号と第3E図の差信
号との和を示したもので、第3A図のライン列の奇数番
のラインが復元され、各々振幅が2倍になっていて、相
次ぐ奇数番のラインが1ライン期間に等しいブランク期
間によって隔てられていることを示す時間線図、第3J
図は第3G図の和信号と第3H図の差信号との差を示し
たもので、第3A図のライン列の偶数番のラインが復元
され、各々振幅が2倍になつ−(いて、相次ぐ偶数番の
ラインが1ライン期間に等しいブランク期間によって隔
てられていることを小寸時間線図、第3に図は第31図
の和1号と第3J図の差イ、;号とを組み合わせ−C得
られる第3Δ図のビデオ信号の復元を示1時間線図であ
る。第4図は第1図の送信機の1形式のブ【、1ツク図
である。第5図は第2図の受信機の1形式のブ[1ツク
図である。第6図は第1図の同期符号化器の1Bフッタ
C′ある。第7図は第2図の同期復号器のブ[lツク図
である。第8Δ図および第8B図は第1図の送信局の第
1および第2のシフト・レジスタに対りるタイミング線
図である。第9A図および第9B図は第2図の受信局の
第1および第2のシフト・レジスタに対づるタイミング
線図C′ある。第10八図乃至第10D図はff12図
のシフト・レジスタの構成をより詳細に示した11.1
79図Cある。 主な符号の説明 11・・・・・・カメラ、 32.62.72・・・・・・1ライン遅延回路、33
.63.73・・・・・・加算器、34・・・・・・減
粋器、 35.36.41.42.64.67.74、77.1
02.105.108.112.115、132、13
5、142、145、・・・・・・スイッチ、 37.38.39.40.65.66.75.76.1
03.104.113.114.133.134.14
3.144・・・・・・シフト・レジスタ 106・・・・・・演粋装置、 124・・・・・・スイッチ制御回路、151・・・・
・・O°輝度搬送波発生器、152・・・・・・90’
輝度搬送波発生器、153・・・・・・90°りDマ搬
送波発生器、154・・・・・・0°クロマ搬送波発生
器、155.156.157.158・・・・・・変調
器、161.162.163.164・・・・・・低域
通過シP波器、 168・・・・・・帯域通過ろ波器、 171・・・・・・0°輝度局部発娠器、172・・・
・・・90°輝度局部発振器、173・・・・・・90
°クロマ局部発振器、17/l・・・・・・OoりIN
マ局部発撮器、175.176.177.178・・・
・・・復調器。 特許出願人 ゼネラル・エレクトリック・カンパニイ代理人 (76
30) 生 沼 徳 ニ/X傳/、^+?1 Al老4^−I−アク Iう7月4 fグア蕃5 石5.− FT+7 、yど
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)各ラインの継続時間が第1の所定時間である第1
組の1つ置きのラインと第2組の1つ置きのラインで構
成された複数の相次ぐラインから成る輝度信号を供給す
る手段、 上記第1組の1つ置きのラインの内の各ラインを上記第
1の所定時間だけ遅延させたものと上記第2紺の1つ置
きのラインの内の次に続くラインとの第1゛の線形組み
合わせから成る複数のラインの第1の信号を形成する手
段、 上記第1組の1つ置きのラインの内の各ラインを上記第
1の所定時間だけ遅延さt!l〔ものと上記第2組の1
つ置きのラインの内の次に続くラインとの第2の線形組
み合わせから成る複数のラインの第2の信号を形成する
手段であって、該第2の信号の該第2の線形組み合わせ
が上記第1の信号の上記第1の線形組み合わせとは独立
である手段、上記第1の信号の各ラインの継続時間を上
記第1の所定時間J、り長い第2の所定時間の継続時間
に伸長し、もつCその帯域幅を狭める手段1、[記伸長
された第1の信号の帯域幅を第一1の所定値に更に制限
りる手段、 上記第2の信号の各ラインの継続時間を上記第2の所定
時間の継続時間に伸長し、もつ−Cその帯域幅を狭める
手段、 上記伸長された第2の信号の帯域幅を上記第1の所定値
より狭い第2の所定値に更に制限りる手段、 上記帯域幅制限され伸長されlこ第1の信号の各ライン
を伝送チ17ンネルに送出づ−る手段、ならびに上記帯
域幅制限され伸長された第2の信号の各ラインを上記伝
送チャンネルに送出覆る手段の組み合Uから成るシステ
ム。 (2、特許請求の範囲第(1)項記載のシステムにおい
C1上記第1の線形組み合わけが上記第1の1つ置きの
ラインの内の各ラインを上記第1の所定時間だけ遅延さ
せたものと上記第2の1つ置きのラインの内の次に続く
ラインとの代数和であり、上記第2の線形組み合わ仕が
それらの代数差であるシステム。 (3)特許請求の範囲第(2)項記載のシステムにおい
て、上記第1の線形組み合わせの項の中の1つの係数が
零であるシステム。 (4)特許請求の範囲第(1)項記載のシステムにおい
゛C1上記伝送チャンネルが記憶媒体であり、上記帯域
幅制限され伸長された第1の信号を上記記憶媒体に書き
込む手段、上記伸長され帯域幅制限された第2の信号を
上記記憶媒体に書き込む手段、上記伸長され帯域幅制限
された第1の信号および上記伸長され帯域幅制限された
第2の信号を上記記憶媒体から取り出す手段、上記伸長
され帯域幅制限された第1の信号の各ラインの継続時間
を上記第1の所定時間の継続時間にまで圧縮しC1上記
圧縮された各ラインを反復する手段、上記伸長され帯域
幅制限された第2の信号の各ラインの継続時間を上記第
1の所定時間の継続時間にまで圧縮して、上記圧縮され
た各ラインを反復する手段、」二記圧縮され反復された
第1の信号の第1組の1つ置きのラインの内の各ライン
と上記圧縮され反復された第2の信号の第2組の1つ置
きのラインの内の対応する各ラインとの第3の線形組み
合わせを形成りることにより、上記輝度信号の上記第1
組の1つ置きのラインの各ラインを復元づ゛る手段、な
らびに1記圧縮され反復(された第′1の信号の第2組
の1つ置きのラインの内の各ラインと上記圧縮され反復
された第2の信号の第1組の1つ置きのラインの内の対
応するラインとの第4の線形組み合わUを形成すること
により、上記輝度信号の上記第2組の1つ置きのライン
の各ラインを復元する手段を含むシステム。 (5)特許請求の範囲第(1)項記載のシステムに43
いて、上記伝送チャンネルが放送チャンネルであり、上
記伝送チャンネルから上記伸長され帯域幅制限された第
1の信号の各ラインを受信する手段、上記伝送チャンネ
ルから上記伸長され帯域幅制限された第2の信号の各ラ
インを受信する手段、上記伸長され帯域幅制限された第
1の信号の各ラインの継続時間を上記第1の所定時間の
継続時間に圧縮して該圧縮された各ラインを反復覆る手
段、上記伸長され帯域幅制限された第2の信号の各ライ
ンの継続時間を上記第1の所定時間の継続時間に圧縮し
て該圧縮された各ラインを反復リ−る手段、上記圧縮さ
れ反復された第1の信号の第1組の1つ置きのラインの
内の各ラインと上記圧縮され反復された第2の信号の第
2組の1つ置きのラインの内の対応するラインとの第3
の線形組み合わけを形成することにより、上記輝廓信号
の上記第1組の1つ置きのラインの各ラインを復元づる
手段、ならびに上記圧縮され反復された第1の信号の第
2組の1つ置きのラインの内の各ラインと上記圧縮され
反復された第2の信号の第1絹の1つ置きのラインの内
の対応するラインとの第4の線形組み合わせを形成する
ことにより、上記輝度信号の上記第2組の1つ置きのラ
インの各ラインを復元する手段を含むシステム。 (6)特許請求の範囲第(1)項記載のシステムにおい
て、上記第2の所定時間が上記第1の所定時間の2倍で
あるビデA信号符復号化システム。 (7)特許請求の範囲第(1)項記載のシステムにJ5
いで、上記伸長され帯域幅制限され1=第1の信号を上
記伝送チャンネルに送出する−1−記手段は−に記伸長
され帯域幅制限された第1の信号により1つの位相eW
J送波を変調する手段を含み、上記伸長され帯域幅制限
された第2の信号を上記伝送ヂI7ンネルに送出す゛る
上記手段は上記伸長され帯域幅制限された第2の信号に
より直角位相で上記搬送波を変調づる手段を含み、上記
伸長され帯域幅制限された第1の信号を受信りる上記手
段は上記伸長され帯域幅制限された第1の信号を得るた
めに上記変調された搬送波を同期復調する手段を含み、
そして上記伸長され帯域幅制限された第2の信号を受信
りる上記手段は上記伸長され帯域幅制限された第2の信
号を得るために上記変調された搬送波を同期復調する手
段を含んでいるシステム。 (8)各ラインの継続時間が第1の所定時間である第1
組の1つ置きのラインと第2の1つ置ぎのラインで構成
された複数の相次ぐラインから成る輝度信号を供給する
手段、 上記第1組の1つ置きのラインの内の各ラインを上記第
1の所定時間だけ遅延させたものと上記第2組の1つ置
きのラインの内の次に続くラインとの第1の線形組み合
わせから成る複数のラインの第1の信号を形成する手段
、 上記第1組の1つ置きのラインの内の各ラインを上記第
1の所定時間だけ遅延させたものと上記第2の1つ置き
のラインの内の次に続くラインとの第2の線形組み合わ
せから成る複数のラインの第2の信号を形成する手段で
あって、該第2の信号の該第2の線形組み合わせが上記
第1の信号の上記第1の線形組み合わせとは独立である
手段、上記第1の信号の各ラインの継続時間を上記第1
の所定時間より長い第2の所定時間の継続時間に伸長し
、もってその裕域幅を狭める手段、上記伸長された第1
の信号の帯域幅を第1の所定値に更に制限する手段、 上記第2の信号の各ラインの継続時間を上記第2の所定
時間の継続時間に伸長し、もってその帯域幅を狭める手
段、 上記伸長された第2の信号の帯域幅を上記第1の所定値
よりかなり狭い第2の所定値に更に制限する手段、 上記帯域幅制限され伸長された第1の信号の各ラインを
伝送チャンネルに送出する手段、上記帯域幅制限され伸
長されlこ第2の15号の各ラインを上記伝送チャンネ
ルに送出する手段、各ラインの継続時間が上記第1の所
定時間である第1組の1つ置きのラインと第2組の1つ
置きのラインC構成された複数の相次ぐラインから成る
色信号を供給する手段、 上記色信号の上記第1組の1つ置きのラインの内の各ラ
ー(ンを上記第1の所定時間lどり遅延さけたものと上
記色信号の上記第2組の1つ置きのラインの内の次に続
くラインとから各々導き出した複数のラインの第3の信
号を形成する手段、上記第3の信号の各ラインの継続時
間を上記第2の所定時間の継続時間に伸長し、もつCぞ
の帯域幅を狭める手段、 上記伸長された第3の信号の帯域幅を上記第2の所定値
よりかなり小さい第3の所定値に更に制限する手段、 ならびに上記伸長され帯域幅制限された第3の信号の各
ラインを伝送チャンネルに送出づる手段の組み合せから
成るシステム。 (9)特許請求の範囲第(8)項記載のシステムにおい
て、上記第1の線形組み合わせが輝度信号の上記第1組
の1つ置きのラインの内の各ラインを上記第1の所定時
間だけ遅延させたものとその上記第2組の1つ置きのラ
インの内の次に続くラインとの代数和であり、上記第2
の線形組み合わせがそれらの代数差であるシステム。 (10)特許請求の範囲第(9)項記載のシステムにお
いて、上記第1の線形組み合わけの項の中の1つの係数
が零であるシステム。 (11)特許請求の範囲第(9)項記載のシステムにお
いて、上記伝送チャンネルが記憶媒体であり、そして上
記伸長され帯域幅制限された第1の信号を上記記憶媒体
に書き込む手段、上記伸長され帯域幅制限された第2の
信号を上記記憶媒体に古き込む手段、上記伸長され帯域
幅制限された第3の信号を上記記憶媒体に占き込む手段
、上記伸長され帯域幅制限された第1の信号を上記記憶
媒体から取り出゛り手段、上記伸長され帯域幅制限され
た第2の信号を上記記憶媒体から取り出J手段、上記伸
長され帯域幅制限された第3の信号を上記記憶媒体から
取り出づ手段、上記伸長され帯域幅制限された第1の信
号の各ラインの継続時間を上記第1の所定時間の継続時
間にまで圧縮しく該圧縮された各ラインを反復りる手段
、上記伸長され帯域幅制限された第2の信号の各ライン
の継続時間を上記第1の所定時間の継続時間にまで圧縮
し継続時間を上記第1の所定時間の継続時間にまで圧縮
しく該圧縮された各ラインを反復りる手段、上記圧縮さ
れ反復された第1の信号の第1組の1つ置ぎのラインの
内の各ラインと上記圧縮され反復された第2の信号の第
2組の1つ貿きのラインの内の対応するラインとの第3
の線形組み合わUを形成することにより、上記輝度信号
の上記第1組の1つ置きのラインの各ラインを復元する
手段、ならびに上記圧縮され反復された第1の信号の第
2組の1つ置きのラインの内の各ラインと上記圧縮され
反復された第2の信号の第1組の1つ置きのラインの内
の対応するラインとの第4の線形組み合わせを形成づる
ことにより、上記輝度信号の上記第2組の1つ置きのラ
インの各ラインを復元する手段を含むシステム。 (12、特許請求の範囲第(8)項記載のシステムにお
いて、上記伝送チ1シンネルは放送チャンネルであり、
更に上記伝送チャンネルから上記伸長され帯域幅制限さ
れた第1の信号の各ラインを受信づる手段、上記伝送チ
ャンネルから上記伸長され帯域幅制限された第2の信号
の各ラインを受信する手段、上記の伸長され帯域幅制限
された第1の信号の各ラインの継続時間を上記第1の所
定時間の継続時間にまで圧縮して該圧縮された各ライン
を反復Jる手段、上記伸長され帯域幅制限された第2の
信号の各ラインの継続時間を上記第1の所定時間にまぐ
圧縮して該圧縮された各ラインを反復する手段、上記圧
縮され反復された第1の信号の第1組の1つ置きのライ
ンの内の各ラインと上記1縮され反復された第2の信号
の第2組の1つ置ぎのラインの内の対応づるラインとの
第3の線形組み合わけを形成りることにより、上記輝度
信号の上記第1組の1つ置きのラインの各ラインを復元
りる手段、上記圧縮され反復された第1の信号の第2組
の1つ置きのラインの内の各ラインと上記圧縮され反復
された第2の信号の第1組の1つ置きのラインの内の対
応するラインとの第4の線形組み合わせを形成すること
により、上記輝度信号の上記第2紺の1つ置きのライン
の各ラインを復元りる手段、上記伝送チャンネルから上
記伸長され帯域幅制限された第3の信号の各ラインを受
信する手段、ならびに上記伸長され帯域幅制限された1
13の信号の各ラインの継続時間を上記第1の所定時間
にまで圧縮して該圧縮された各ラインを反復する手段を
含むシステム。 (13)特許請求の範囲第(8)項記載のシステムにお
いて、上記第2の所定時間が上記第1の所定時間の2倍
であるシステム。 (14)特許請求の範囲第(8)項記載のシステムにお
いて、上記伸長され帯域幅制限された第3の信号を上記
伝送チャンネルに送出りる上記手段が上記伸長され帯域
幅制限された第33の信号により1つの位相で搬送波を
変調する手段を含み、上記伸長され帯域幅制限された第
3の信号を受信づる上記手段が上記伸長され帯域幅制限
された第3の信号を得るために上記変調された搬送波を
同期復調する手段を含んでいるシステム。 (15〉各ラインが輝度信号の第1組の1つ置きのライ
ンの内の1つのラインを第1の所定時間だけ遅延させた
ものと上記輝度信号の第2組の1つ置きのラインの内の
次に続くラインとの第1の線形組み合わせであって、か
つ上記第1の所定時間より長い第2の所定時間の継続時
間に伸長されて、帯域幅が制限されたものである帯域幅
制限され伸長されlこ第1の信号の各ラインを供給する
手段、各ラインが上記輝度信号の上記第1組の1つ置き
のラインの内の1つのラインを上記第1の所定時間だり
遅延させたものと上記輝度信号の一ト記第2絹の1つ置
きのラインの内の次に続くラインとの第2の線形組み合
わせであっ“C1かつ上記第2の所定時間に伸長されて
、帯域幅が制限されたもの′Cある帯域幅制限され伸長
された第2の信号の各ラインを供給する手殺ぐあって、
上記第2の信号の上記第2の線形組み合わせが上記第1
の信号の上記第1の線形組み合わせとは独立で′ある手
段、上記伸長され帯域幅制限された第1の信号の各ライ
ンの継続時間を上記第1の所定時間にまC圧縮しC該圧
縮された各ラインを反復りる手段、−1記伸長され帯域
幅制限された第2の信号の各ラインの継続時間を上記第
1の所定時間の継続時間にま(゛圧縮して該圧縮された
各ラインを反復りる手段、 上記圧縮され反復された第1の信号の第1組の1つ置き
のラインの内の各ラインと上記圧縮され反復された第2
の信号の第2組の1つ置きのラインの内の対応するライ
ンとの第3の線形組み合わせを形成することにより、上
記輝度信号の上記第1組の1つ置きのラインの各ライン
を復元する手段、 ならびに上記圧縮され反復された第1の信号の第2組の
1つ置きのラインの内の各ラインと上記圧縮され反復さ
れた第2の信号の第1紺の1つ置きのラインの内の対応
するラインとの第4の線形組み合わせを形成することに
より、上記輝度信号の上記第2組の1つ置きのラインの
各ラインを復元りる手段の組み合せから成るシステム。 (16)特許請求の範囲第(15)項記載のシステムに
おいて、上記第1の線形組み含わけが上記第1紺の1つ
置きのラインの内の各ラインを上記第1の所定時間だけ
遅延させたちのど上記第2組の1つ置きのラインの内の
次に続くラインとの代数和であり、上記第2の線形組み
合わせがそれらの代数差であるシステム。 (17)特許請求の範囲第(16)項記載のシステムに
おいC1上記第1おにび第2の線形組み含わせの項の中
の1つの係数が零であるシステム。 (18)特許請求の範囲第(15)項記載のシステムに
おい(、上記第2の所定時間が・上記第1の所定時間の
2倍であるシステム。 (19)特許請求の範囲第(15)項記載のシステムに
おい−C1各ラインが色信号の第1紺の1つ置きのライ
ンの内の1つのラインを上記第1の所定時間だけ遅延さ
せlcものと上記色信号の第2組の1つ置きのラインの
内の次に続くラインとの和であっ(、かつ上記第2の所
定時間の継続時間にまで伸長されで、帯域幅が制限され
たものである帯域幅制限され伸長された第3の信号の各
ラインを供給づ−る手段、ならびに上記帯域幅制限され
伸長されIC第3の信号の各ラインの継続時間を上記第
1の所定時間の継続時間にまで圧縮して該圧縮された各
ラインを反復する手段を含むシステム。 (20)各ラインの継続時間が第1の所定時間である第
1組の1つ首きのラインと第2組の1つ置きのラインで
構成された複数の相次ぐラインから成る輝度信号を供給
する手段、 上記第1組の1つ置きのラインの内の各ラインを上記第
1の所定時間だけ遅延さ往たものと上記第2組の1つ置
きのラインの内の次に続くラインとの第1の線形組み合
わばから成る複数のラインの第1の信号を形成する手段
、 上記第1組の1つ置きのラインの内の各ラインを上記第
1の所定時間だけ遅延さけたものと上記第2紺の1つ置
きのラインの内の次に続くラインとの第2の線形組み合
わせから成る複数のラインの第2の信号を形成する手段
であって、該第2の信号の該第2の線形組み合わせが上
記第1の信号の上記第1の組み合わせとは独立である手
段、上記第1の信号の各ラインの継続時間を上記第1の
所定時間より長い第2の所定時間の継続時間に伸長し、
もってその帯域幅を狭める手段、ならびに上記第2の信
号の各ラインの継続時間を上記第2の所定時間の継続時
間に伸長し、もつでその帯域幅を狭める手段の組み合せ
から成るシステム。 (2、特許請求の範囲第< 20 ) 01記載のシス
テムにa3いで、上記伸長され帯域幅制限されlご第1
の信号の各ラインを伝送チャンネルに送出する手段、な
らびに上記伸長され帯域幅制限された第2のiB F’
iの各ラインを上記伝送チ17ンネルに送出する手段を
含むシステム。 (2、特許請求の範囲第(21)項記載のシステムにお
い−(、上記伸長され帯域幅制限された第1の信号の各
ラインを上記伝送チャンネルから受信する手段、上記伸
長され帯域幅制限された第2の信号の各ラインを上記伝
送チャンネルから受信りる手段、上記伸長され帯域幅制
限された第1の(8号の各ラインの継続時間を上記第1
の所定時間に11縮しC該圧縮された各ラインを反復り
る手段、上記伸長され帯域幅制限された第2の信号の各
ラインの継続時間を上記第1の所定時間に圧縮して該圧
縮された各ラインを反復する手段、上記圧縮され反復さ
れた第1の信号の第1紺の1つ置きのラインの内の各ラ
インと上記圧縮され反復された第2の信号の第2組の1
つ置きのラインの内の対応するラインとの第3の線形組
み合わせを形成することにより、上記輝度信号の上記第
1組の1つ置きのラインの各ラインを復元する手段、な
らびに上記圧縮され反復された第1の信号の第2組°の
1つ置きのラインの内の各ラインと上記圧縮され反復さ
れた第2の信号の第1組の1つ置きのラインの内の対応
するラインとの第4の線形組み合わせを形成することに
より、上記輝度信号の上記第2組の1つ置きのラインの
各ラインを復元する手段を含むシステム。 (2、特許請求の範囲第(22)項記載のシステムにお
いて、上記伸長され帯域幅制限された第1および第2の
信号を送出する上記手段が、上記伸長され帯域幅制限さ
れた第1および第2の信号で単一搬送波を同時に変調す
る手段、上記搬送波を上記伝送チャンネルに送出する手
段、上記伝送チャンネルから上記搬送波を受信する手段
、ならびに上記伸長され帯域幅制限された第1および第
2の信号の各々を別々に復元する手段を含んでいるシス
テム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/383,067 US4473837A (en) | 1982-05-28 | 1982-05-28 | System for encoding and decoding video signals |
| US383067 | 1982-05-28 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59285A true JPS59285A (ja) | 1984-01-05 |
Family
ID=23511568
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58091630A Pending JPS59285A (ja) | 1982-05-28 | 1983-05-26 | ビデオ信号を符号化し復号するためのシステム |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4473837A (ja) |
| EP (1) | EP0095623B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59285A (ja) |
| DE (1) | DE3366803D1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62282717A (ja) * | 1986-05-30 | 1987-12-08 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 圧延方法 |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4701783A (en) * | 1982-09-14 | 1987-10-20 | New York Institute Of Technology | Technique for encoding and decoding video with improved separation of chrominance and luminance |
| US4533936A (en) * | 1983-03-28 | 1985-08-06 | General Electric Company | System for encoding and decoding video signals |
| NL192488C (nl) * | 1983-12-05 | 1997-08-04 | Philips Electronics Nv | Informatiegever en informatie-ontvanger met overdracht van extra informatie behorend bij de televisie-rasteraftastinrichting. |
| US4535352A (en) * | 1984-04-16 | 1985-08-13 | At&T Bell Laboratories | Technique for generating semi-compatible high definition television signals for transmission over two cable TV channels |
| US5007102A (en) * | 1986-03-20 | 1991-04-09 | At&T Bell Laboratories | Data compression using block list transform |
| US4882614A (en) * | 1986-07-14 | 1989-11-21 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Multiplex signal processing apparatus |
| US4794447A (en) * | 1986-11-17 | 1988-12-27 | North American Philips Corporation | Method and apparatus for transmitting and receiving a high definition NTSC compatible television signal over a single DBS channel in time division multiplex form |
| JPS644185A (en) * | 1987-06-26 | 1989-01-09 | Sony Corp | Transmitter for still picture |
| US4908697A (en) * | 1987-07-24 | 1990-03-13 | North American Philips Corporation | Two-line mac high definition television system |
| GB8721565D0 (en) * | 1987-09-14 | 1987-10-21 | Rca Corp | Video signal processing system |
| US4999701A (en) * | 1987-11-17 | 1991-03-12 | North American Philips Corporation | High definition NTSC compatible television system with increased horizontal bandwidth and reduced color artifacts |
| US5053860A (en) * | 1988-10-03 | 1991-10-01 | North American Philips Corp. | Method and apparatus for the transmission and reception multicarrier high definition television signal |
| US5006926A (en) * | 1988-10-03 | 1991-04-09 | North American Philips Corporation | High definition multiple analog component amplitude modulated television transmission system |
| GB8826467D0 (en) * | 1988-11-11 | 1988-12-14 | Rca Licensing Corp | Quadruplex encoding for advanced compatible television(actv) |
| US5121261A (en) * | 1988-11-14 | 1992-06-09 | Nikon Corporation | Digital video signal processing apparatus |
| US5001551A (en) * | 1989-07-07 | 1991-03-19 | North American Philips Corporation | NISC compatible two-channel transmission apparatus for enhanced definition television |
| US5014122A (en) * | 1989-07-07 | 1991-05-07 | North American Philips Corporation | Method and apparatus for encoding and transmission of video signals |
| JP2004019758A (ja) * | 2002-06-14 | 2004-01-22 | Daido Metal Co Ltd | すべり軸受 |
| US7376476B2 (en) * | 2003-09-12 | 2008-05-20 | International Business Machines Corporation | Methods for changing time intervals of the occurrence of audio information from local and remote sites |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE541664A (ja) * | 1954-09-30 | |||
| US2906816A (en) * | 1956-07-24 | 1959-09-29 | Bell Telephone Labor Inc | Method and apparatus for reducing television bandwidth |
| US3825677A (en) * | 1972-08-25 | 1974-07-23 | Arvin Ind Inc | Television scan converter bandwidth reduction device |
| US3950607A (en) * | 1973-04-30 | 1976-04-13 | Colorado Video, Inc. | Bandwidth compression system and method |
| JPS5515147B2 (ja) * | 1974-05-02 | 1980-04-21 | ||
| US3982063A (en) * | 1975-02-03 | 1976-09-21 | Bell Telephone Laboratories, Incorporated | Methods and apparatus for reducing the bandwidth of a video signal |
| JPS5244512A (en) * | 1975-10-06 | 1977-04-07 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Between-frame coding equipment |
| JPS6041514B2 (ja) * | 1976-11-30 | 1985-09-17 | 日本電気株式会社 | 静止画像伝送装置 |
| DE2701649C2 (de) * | 1977-01-17 | 1985-09-19 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Verfahren zur digitalen Übertragung des Luminanzsignals eines getrennt codierten Farbvideosignals |
-
1982
- 1982-05-28 US US06/383,067 patent/US4473837A/en not_active Expired - Fee Related
-
1983
- 1983-05-12 EP EP83104689A patent/EP0095623B1/en not_active Expired
- 1983-05-12 DE DE8383104689T patent/DE3366803D1/de not_active Expired
- 1983-05-26 JP JP58091630A patent/JPS59285A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62282717A (ja) * | 1986-05-30 | 1987-12-08 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 圧延方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0095623B1 (en) | 1986-10-08 |
| EP0095623A1 (en) | 1983-12-07 |
| US4473837A (en) | 1984-09-25 |
| DE3366803D1 (en) | 1986-11-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS59285A (ja) | ビデオ信号を符号化し復号するためのシステム | |
| US5142576A (en) | System for securely providing restricted video information | |
| RU2141173C1 (ru) | Устройство экранной индикации для системы обработки цифрового видеосигнала | |
| US4531151A (en) | System for the redundancy-reducing digital transmission of television video signals | |
| JP2517212B2 (ja) | ビデオ信号処理システム | |
| EP0117128A2 (en) | Multiplexed analog-to-digital converter | |
| JPS63164592A (ja) | テレビジヨン信号記録装置 | |
| JPS62500487A (ja) | 多重化されたアナログコンポ−ネント・カラ−テレビジヨンの符号化・復号化に用いる周波数の発生 | |
| JPS61257088A (ja) | テレビジヨン伝送又はデ−タ記憶システム | |
| US4589110A (en) | Signal processor (system) for reducing bandwidth and for multiplexing a plurality of signals onto a single communications link | |
| JPH01265683A (ja) | 鮮明度の改良されたテレビジョン方式 | |
| CA1159142A (en) | Transmission system for tv signals | |
| JPH0666949B2 (ja) | 暗号化されたtv信号を生成する装置及び方法 | |
| US4630099A (en) | Time multiplexing chrominance information for compatible high-definition television | |
| DK158433B (da) | Fremgangsmaade og anlaeg til sikret udsendelse og modtagelse af videoinformation, isaer til fjernsyn | |
| RU2187889C2 (ru) | Система передачи и хранения сжатой информации | |
| US4025950A (en) | Sampling video compression system | |
| US4191968A (en) | Video signal communications system with improved signal-to-noise ratio | |
| NO169369B (no) | Fremgangsmaate og innretning for forbedring av signal/stoeyforholdet ved benyttelse av basisbaandsignaler i et fm-fjernsynssystem | |
| US4533960A (en) | System for encoding and decoding video signals | |
| JP2832015B2 (ja) | 画像伝送装置 | |
| US4707737A (en) | Band compression apparatus for a video signal | |
| JPS592230B2 (ja) | カラ−テレビ信号変換装置 | |
| JPS60134592A (ja) | カラーテレビジヨン送信兼データ記憶システム並びにデータ発生器及び受信機 | |
| JPS5961290A (ja) | カラ−ビデオ信号用アナログ−デジタル変換回路 |