JPS5928660Y2 - 液体混合装置 - Google Patents
液体混合装置Info
- Publication number
- JPS5928660Y2 JPS5928660Y2 JP5727479U JP5727479U JPS5928660Y2 JP S5928660 Y2 JPS5928660 Y2 JP S5928660Y2 JP 5727479 U JP5727479 U JP 5727479U JP 5727479 U JP5727479 U JP 5727479U JP S5928660 Y2 JPS5928660 Y2 JP S5928660Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tank
- drain pipe
- scale
- paint
- liquid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
この考案は例えば2種類の塗料の混合等に使用される液
体もしくは液状体の混合装置に関するものである。
体もしくは液状体の混合装置に関するものである。
従来この種の作業は必要に応じ第1の塗料からなる第1
の液状体が収容された第1のタンクと、第2の塗料から
なる第2の液状体が収容された第2のタンクとを開蓋し
共に傾は上記第1の液状体と第2の液状体を容器に計り
出し、その後上記第1のタンクと第2のタンクとを閉蓋
するやり方であるため、作業が極めて煩雑であるだけで
なく、上記第1の塗料や第2の塗料で上記第1のタンク
と第2のタンクの蓋の近傍や床面を汚したり、上記タン
クが倒れ上記塗料の流出事故等が多々発生する不都合が
あった。
の液状体が収容された第1のタンクと、第2の塗料から
なる第2の液状体が収容された第2のタンクとを開蓋し
共に傾は上記第1の液状体と第2の液状体を容器に計り
出し、その後上記第1のタンクと第2のタンクとを閉蓋
するやり方であるため、作業が極めて煩雑であるだけで
なく、上記第1の塗料や第2の塗料で上記第1のタンク
と第2のタンクの蓋の近傍や床面を汚したり、上記タン
クが倒れ上記塗料の流出事故等が多々発生する不都合が
あった。
この考案は以上のような従来の実情に鑑みてなされたも
ので底面に偏在されで下方へ突出した第1の排液管を有
し、この第1の排液管側の外周に上下に目盛が設けられ
た第1のタンク、この第1のタンクに接して配置され、
底面には上記第1の排液管に近接して下方へ突出した第
2の排液管を有し、上記第1のタンクの目盛と連続して
この目盛と同一目盛が設けられた第2のタンク、上記第
1の排液管に設けられ、その通路を開閉する第1のバル
ブ、上記第2の排液管に設けられ、その通路を開閉する
第2のバルブ、及び上記第1のタンクと上記第2のタン
クとを一緒に上下動可能に支持する支持台を備え、上記
第1の排液管と上記第2の排液管どの1部に配置された
1つの容器に上記第1のタンクと上記第2のタンクとに
収容された液体を所定量混合させるようにすることによ
り、2種類の液状体の混合作業が簡単且つ安定して行え
る液体混合装置を提供することを目的としたものである
。
ので底面に偏在されで下方へ突出した第1の排液管を有
し、この第1の排液管側の外周に上下に目盛が設けられ
た第1のタンク、この第1のタンクに接して配置され、
底面には上記第1の排液管に近接して下方へ突出した第
2の排液管を有し、上記第1のタンクの目盛と連続して
この目盛と同一目盛が設けられた第2のタンク、上記第
1の排液管に設けられ、その通路を開閉する第1のバル
ブ、上記第2の排液管に設けられ、その通路を開閉する
第2のバルブ、及び上記第1のタンクと上記第2のタン
クとを一緒に上下動可能に支持する支持台を備え、上記
第1の排液管と上記第2の排液管どの1部に配置された
1つの容器に上記第1のタンクと上記第2のタンクとに
収容された液体を所定量混合させるようにすることによ
り、2種類の液状体の混合作業が簡単且つ安定して行え
る液体混合装置を提供することを目的としたものである
。
以下図に従ってこの考案の一実施例について説明する。
図にむいて1は支柱1aを有する支持台、2は支柱1a
に沿って上下動する支持杆で後述するタンクを支持する
ものである。
に沿って上下動する支持杆で後述するタンクを支持する
ものである。
3は支持杆2の支柱1aに対する位置決めをするボルト
、4は支持杆2に支持された第1のタンクで、塗料から
なる液体5の収容量を表示する目盛4aと、底面に下方
へ突出する第1の排液管4bとを有するものである。
、4は支持杆2に支持された第1のタンクで、塗料から
なる液体5の収容量を表示する目盛4aと、底面に下方
へ突出する第1の排液管4bとを有するものである。
6は第1のタンク4と隣接し支持杆2に支持された第2
のタンクで、塗料からなる液体7の収容量を表示する目
盛6aと、底面に下方へ突出する第2の排液管6bとを
有するものである。
のタンクで、塗料からなる液体7の収容量を表示する目
盛6aと、底面に下方へ突出する第2の排液管6bとを
有するものである。
な鮫、第2のタンク6の目盛6aは、第1のタンク4の
目盛4aと連続して同一目盛が付けられている。
目盛4aと連続して同一目盛が付けられている。
8は第1の排液管4bを開閉する第1のバルブ、9は第
2の排液管6bを開閉する第2のバルブで第1のバルブ
8と互い接近(、で配設されたものである。
2の排液管6bを開閉する第2のバルブで第1のバルブ
8と互い接近(、で配設されたものである。
10は第1の排液管4bと第2の排液管6bとのドの支
持台1上に載置された容器で第1の排液管4bから排出
される塗料5と、第2の排液管6bから排出される塗料
γとを収容するためのものである。
持台1上に載置された容器で第1の排液管4bから排出
される塗料5と、第2の排液管6bから排出される塗料
γとを収容するためのものである。
11,12は第1のタンク4と第2のタンク6の蓋であ
る。
る。
このように構成されたものにおいては第1のバルブ8を
開くと第1の排液管4bを経て排出された第1のタンク
4内の塗料5が第2のバルブ9を開くと第2の排液管6
bを経て排出された第2のタンク6内の塗料7が夫々容
器10に収容される。
開くと第1の排液管4bを経て排出された第1のタンク
4内の塗料5が第2のバルブ9を開くと第2の排液管6
bを経て排出された第2のタンク6内の塗料7が夫々容
器10に収容される。
その後攪拌枠で容器10内を攪拌すると塗料5と塗料7
とを容器に混合することができる。
とを容器に混合することができる。
また容器10の大きさに合せて支持杆2、即ち第1のタ
ンク4と第2のタンク6との高さを設定すると塗料5,
1が容器10内へ落下収容される時の塗料5.7の跳ね
返りによる飛散をなくすことができる。
ンク4と第2のタンク6との高さを設定すると塗料5,
1が容器10内へ落下収容される時の塗料5.7の跳ね
返りによる飛散をなくすことができる。
第1のタンク4と第2のタンク6に塗料5゜7の収容量
を表示する目盛4a 、6aが付されているので、第1
のタンク4と第2のタンク6からの塗料5,7の排出量
の計量が極めて容易である。
を表示する目盛4a 、6aが付されているので、第1
のタンク4と第2のタンク6からの塗料5,7の排出量
の計量が極めて容易である。
捷た第1の排液管4bと第2の排液管6bとを互いに接
近させたので口の狭い容器にも塗料5,7を収容させる
ことができる。
近させたので口の狭い容器にも塗料5,7を収容させる
ことができる。
この考案は以上のように底面に偏在されて下方へ突出し
た第1の排液管を有し、この第1の排液管側の外周に上
下に目盛が設けられた第1のタンク、この第1のタンク
に接して配置され、底面には上記第1の排液管に近接し
て下方へ突出した第2の排液管を有し、上記第1のタン
クの目盛と連続してこの目盛と同一目盛が設けられた第
2のタンク、上記第1の排液管に設けられ、その通路を
開閉する第1のバルブ、上記第2の排液管に設けられ、
その通路を開閉する第2のバルブ、及び上記第1のタン
クと上記第2のタンクとを一緒に上下動可能に支持する
支持台を備え、上記第1の排液管と上記第2の排液管と
の下部に配置された1つの容器に上記第1のタンクと上
記第2のタンクとに収容された液体を所定量混合させる
ようにしたので、第1のタンク内の液体の排出量と第2
のタンク内の液体の排出量とを同時に比較できることに
なり、両者の計量作業を同時に実施することも可能とな
り、計量作業が極めて簡単となり、例えば実公昭53−
48695号公報の第1図に示されるような分注器、即
ちコック付きシリンダー中の液体をシリンダーに付いて
いる目盛を利用して必要量だけ下方の容器に分注する分
注器を2個単に配列したものに比し、計量作業を著しく
容易化できる効果がある。
た第1の排液管を有し、この第1の排液管側の外周に上
下に目盛が設けられた第1のタンク、この第1のタンク
に接して配置され、底面には上記第1の排液管に近接し
て下方へ突出した第2の排液管を有し、上記第1のタン
クの目盛と連続してこの目盛と同一目盛が設けられた第
2のタンク、上記第1の排液管に設けられ、その通路を
開閉する第1のバルブ、上記第2の排液管に設けられ、
その通路を開閉する第2のバルブ、及び上記第1のタン
クと上記第2のタンクとを一緒に上下動可能に支持する
支持台を備え、上記第1の排液管と上記第2の排液管と
の下部に配置された1つの容器に上記第1のタンクと上
記第2のタンクとに収容された液体を所定量混合させる
ようにしたので、第1のタンク内の液体の排出量と第2
のタンク内の液体の排出量とを同時に比較できることに
なり、両者の計量作業を同時に実施することも可能とな
り、計量作業が極めて簡単となり、例えば実公昭53−
48695号公報の第1図に示されるような分注器、即
ちコック付きシリンダー中の液体をシリンダーに付いて
いる目盛を利用して必要量だけ下方の容器に分注する分
注器を2個単に配列したものに比し、計量作業を著しく
容易化できる効果がある。
図はこの考案の一実施例の構成図である。
図にかいて1は支持台、1aは支柱、2は支持杆、4は
第1のタンク、4aは目盛、4bは第1の排液管、6は
第2のタンク、6aは目盛、6bは第2の排液管、8は
第1のバルブ、9は第2のバルブ、10は容器である。
第1のタンク、4aは目盛、4bは第1の排液管、6は
第2のタンク、6aは目盛、6bは第2の排液管、8は
第1のバルブ、9は第2のバルブ、10は容器である。
Claims (1)
- 底面に偏在されて下方へ突出した第1の排液管を有し、
この第1の排液管側の外周に上下に目盛が設けられた第
1のタンク、この第1のタンクに接して配置され、底面
には上記第1の排液管に近接して下方−・突出した第2
の排液管を有し、上記第1のタンクの目盛と連続してこ
の目盛と同一目盛が設けられた紀2のタンク、上記第1
の排液管に設けられ、その通路を開閉する第1のバルブ
、−1−記第2の排液管に設けられ、その通路を開閉す
る第2のバルブ、及び上記第1のタンクと−に記第2の
タンクとを一緒に上下動可能に支持する支持台を備え、
上記第1の排液管と上記第2の排液管との下部に配置さ
れた1つの容器に上記第1のタンクと上記第2のタンク
とに収容された液体を所定量混合させる液体混合装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5727479U JPS5928660Y2 (ja) | 1979-04-27 | 1979-04-27 | 液体混合装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5727479U JPS5928660Y2 (ja) | 1979-04-27 | 1979-04-27 | 液体混合装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55159731U JPS55159731U (ja) | 1980-11-17 |
| JPS5928660Y2 true JPS5928660Y2 (ja) | 1984-08-18 |
Family
ID=29291357
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5727479U Expired JPS5928660Y2 (ja) | 1979-04-27 | 1979-04-27 | 液体混合装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5928660Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-04-27 JP JP5727479U patent/JPS5928660Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55159731U (ja) | 1980-11-17 |
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