JPS5928689B2 - 円筒胴を受衝面とする空気式防げん材 - Google Patents
円筒胴を受衝面とする空気式防げん材Info
- Publication number
- JPS5928689B2 JPS5928689B2 JP53023601A JP2360178A JPS5928689B2 JP S5928689 B2 JPS5928689 B2 JP S5928689B2 JP 53023601 A JP53023601 A JP 53023601A JP 2360178 A JP2360178 A JP 2360178A JP S5928689 B2 JPS5928689 B2 JP S5928689B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cord
- cylindrical
- rubber
- generatrix
- pneumatic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02B—HYDRAULIC ENGINEERING
- E02B3/00—Engineering works in connection with control or use of streams, rivers, coasts, or other marine sites; Sealings or joints for engineering works in general
- E02B3/20—Equipment for shipping on coasts, in harbours or on other fixed marine structures, e.g. bollards
- E02B3/26—Fenders
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F9/00—Springs, vibration-dampers, shock-absorbers, or similarly-constructed movement-dampers using a fluid or the equivalent as damping medium
- F16F9/02—Springs, vibration-dampers, shock-absorbers, or similarly-constructed movement-dampers using a fluid or the equivalent as damping medium using gas only or vacuum
- F16F9/04—Springs, vibration-dampers, shock-absorbers, or similarly-constructed movement-dampers using a fluid or the equivalent as damping medium using gas only or vacuum in a chamber with a flexible wall
- F16F9/0409—Springs, vibration-dampers, shock-absorbers, or similarly-constructed movement-dampers using a fluid or the equivalent as damping medium using gas only or vacuum in a chamber with a flexible wall characterised by the wall structure
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A30/00—Adapting or protecting infrastructure or their operation
- Y02A30/30—Adapting or protecting infrastructure or their operation in transportation, e.g. on roads, waterways or railways
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Ocean & Marine Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Vibration Dampers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、円筒胴を受衝面とする空気式防げん材に関
するものである。
するものである。
この発明の防げん材は、一般に米俵状の外観型態を有す
る円筒状中空穀よりなる円筒胴を、内部充気により膨満
させて船舶のけん側に面し水面に浮揚係止することによ
って、船舶相互間又は水上浮漂体ないしは岸壁との間の
接げん衝撃の吸収緩和に供されるいわゆる空気式防げん
材に代表されるような、円筒状中空穀の円筒胴を受衝面
に利用し、とくに必要によっては内部充排気にょる膨縮
を可能ならしめて簡便な折畳み格納を要する場合にとく
に有用とされる型式において適合する。
る円筒状中空穀よりなる円筒胴を、内部充気により膨満
させて船舶のけん側に面し水面に浮揚係止することによ
って、船舶相互間又は水上浮漂体ないしは岸壁との間の
接げん衝撃の吸収緩和に供されるいわゆる空気式防げん
材に代表されるような、円筒状中空穀の円筒胴を受衝面
に利用し、とくに必要によっては内部充排気にょる膨縮
を可能ならしめて簡便な折畳み格納を要する場合にとく
に有用とされる型式において適合する。
このような円筒状中空穀は、一般にゴム又はゴム状弾性
材料よりなるがその内部補強については次のような二種
に大別される。
材料よりなるがその内部補強については次のような二種
に大別される。
すなわち第1図のように、ゴム引きのコード層を、円筒
胴の母線方向と周方向とに配するもの、第2図のように
、母線方向に対して約55°のコード角度で配するもの
であるが、前者は、周方向コード層を周方向に無端化す
るための継ぎ目での張力負担能力が低いため、負荷時に
そこでの伸びが過大に生じ、母線方向コードの間隔、配
列を乱すおそれ、破裂に至る事故などの懸念があるほか
、その成形加硫中にも、継ぎ目における伸びが、母線方
向コードの間隔不同を来して品質上のばらつきも多く、
一方後者は、第3図に両者の防げん材の性能を、A、B
両曲線で対比して示したところから明らかに、吸収エネ
ルギが前者よりも、かなりに少い欠点がある。
胴の母線方向と周方向とに配するもの、第2図のように
、母線方向に対して約55°のコード角度で配するもの
であるが、前者は、周方向コード層を周方向に無端化す
るための継ぎ目での張力負担能力が低いため、負荷時に
そこでの伸びが過大に生じ、母線方向コードの間隔、配
列を乱すおそれ、破裂に至る事故などの懸念があるほか
、その成形加硫中にも、継ぎ目における伸びが、母線方
向コードの間隔不同を来して品質上のばらつきも多く、
一方後者は、第3図に両者の防げん材の性能を、A、B
両曲線で対比して示したところから明らかに、吸収エネ
ルギが前者よりも、かなりに少い欠点がある。
ここにA、B両性能比較は、内部補強のコード配列のみ
を異にし、他の構成は完全に対応させたものである。
を異にし、他の構成は完全に対応させたものである。
かような従来比較の下でこの発明は、とくに前者の防げ
ん材に匹敵する吸収エネルギを確保し、しかも耐接げん
衝撃特性において後者と同等以上の耐久性を兼備したこ
の種の防げけ材を提案しようとするものである。
ん材に匹敵する吸収エネルギを確保し、しかも耐接げん
衝撃特性において後者と同等以上の耐久性を兼備したこ
の種の防げけ材を提案しようとするものである。
この発明は、周方向の補強に供したコード層の継ぎ目に
おける局部的な伸びの集中を有利に回避する手段として
、かかるコード層をとくに偶数枚とし、かつ各層のコー
ド角度を円筒状中空穀の周線に関して対称に配列するこ
との有利な適合を見出したもので、この周線に対するコ
ードの傾斜角度は30°未満程度の、浅い角度とするこ
とによって、第3図の特性曲線Aに匹敵する性能の下で
、上記の伸びが、有利に分散されることを実験の結果と
して究明したことに由来している。
おける局部的な伸びの集中を有利に回避する手段として
、かかるコード層をとくに偶数枚とし、かつ各層のコー
ド角度を円筒状中空穀の周線に関して対称に配列するこ
との有利な適合を見出したもので、この周線に対するコ
ードの傾斜角度は30°未満程度の、浅い角度とするこ
とによって、第3図の特性曲線Aに匹敵する性能の下で
、上記の伸びが、有利に分散されることを実験の結果と
して究明したことに由来している。
従って上記周方向コード層は、周線に対する浅い角度の
対称なコード配列となし得れば、必ずも偶数枚に分ける
必要はなく、たとえば平織りの単一層を用いて、加圧加
硫の際のコード角度変化を導くような手段によっても、
この発明の目的に適合させることができるが、製造上の
簡便さからは、複数枚の斜布の貼り合わせ方式がより有
利に適合する。
対称なコード配列となし得れば、必ずも偶数枚に分ける
必要はなく、たとえば平織りの単一層を用いて、加圧加
硫の際のコード角度変化を導くような手段によっても、
この発明の目的に適合させることができるが、製造上の
簡便さからは、複数枚の斜布の貼り合わせ方式がより有
利に適合する。
この発明においてコード材質は、とくに限定されること
はなく、たとえばナイロン、レーヨン、ポリエステルの
如き有機質繊維材料のすべて、そして金属、たとえばス
チールの単線、撚線などを、ゴム又はゴム状弾性材料と
の接着性改善手段の有利な適用の下で、任意に用いるこ
とができる。
はなく、たとえばナイロン、レーヨン、ポリエステルの
如き有機質繊維材料のすべて、そして金属、たとえばス
チールの単線、撚線などを、ゴム又はゴム状弾性材料と
の接着性改善手段の有利な適用の下で、任意に用いるこ
とができる。
またこのゴム又はゴム状材料については、天然ゴムはも
ちろん、SBRその他の合成ゴムや、これらのブレンド
ゴムも用いることができ、とくに外面は耐カット、耐候
性ゴム、又内面は気体透過抵抗の大きいものが好捷しい
。
ちろん、SBRその他の合成ゴムや、これらのブレンド
ゴムも用いることができ、とくに外面は耐カット、耐候
性ゴム、又内面は気体透過抵抗の大きいものが好捷しい
。
第4図には、この発明に従う典型的な実施例として空気
式防げん材を、とくに内部補強のコード配列につき誇張
的に図解し、1は空気式防げん材、2は母線に沿うコー
ド層、3,3′は母線に交差するコード層であり、4は
コード層2の折返し固定に用いた口金具環であり、5は
空気弁である。
式防げん材を、とくに内部補強のコード配列につき誇張
的に図解し、1は空気式防げん材、2は母線に沿うコー
ド層、3,3′は母線に交差するコード層であり、4は
コード層2の折返し固定に用いた口金具環であり、5は
空気弁である。
第4図に図示したようにして、外径200調、長さ30
0tranの空気式防げん材を、周方向コード層3,3
′の円筒周線に対するコード交角を19゜として、また
、外径600ia、長さ12001mのものにつき、同
じ<20°として試作し、実験に供したところ、吸収エ
ネルギー性能、耐衝撃性がともに良好なことがだしかめ
られた。
0tranの空気式防げん材を、周方向コード層3,3
′の円筒周線に対するコード交角を19゜として、また
、外径600ia、長さ12001mのものにつき、同
じ<20°として試作し、実験に供したところ、吸収エ
ネルギー性能、耐衝撃性がともに良好なことがだしかめ
られた。
この場合において外径200rrunの防げん材外径膨
縮を可能にした貼り合わせドラム上に、内面ゴム、コー
ド方向をドラム母線と平行な配列に向けたすだね織布、
およびコード方向をドラムの円周線に対し斜め対称配列
に向けた平織り布を、その順に重ねて貼り合わせ、さら
に外面ゴムを巻付けた上で、平織り布のコード方向が円
周線に対して19°になるまでドラムを膨張させた状態
で端部は、すだわ織コード層を口金具環4の内から外へ
折返し、その上に外面ゴムを貼りつける端面加工を経て
、外径を収縮させたドラムから抜き取り、グリーンケー
スを得る。
縮を可能にした貼り合わせドラム上に、内面ゴム、コー
ド方向をドラム母線と平行な配列に向けたすだね織布、
およびコード方向をドラムの円周線に対し斜め対称配列
に向けた平織り布を、その順に重ねて貼り合わせ、さら
に外面ゴムを巻付けた上で、平織り布のコード方向が円
周線に対して19°になるまでドラムを膨張させた状態
で端部は、すだわ織コード層を口金具環4の内から外へ
折返し、その上に外面ゴムを貼りつける端面加工を経て
、外径を収縮させたドラムから抜き取り、グリーンケー
スを得る。
捷だ後者では、モールドの内部で、マス外面ゴム、次に
コード交差配列となる二枚のすだれ織り布、そしてコー
ド方向が円筒母線に沿う配列となるすだれ織り布、さら
に内面ゴムの順の貼り合わせ作業を、必要なつまり口金
具環4のまわりでの折返しを含む端面補強とともに施し
、グリーンケースなモールド内に形成する。
コード交差配列となる二枚のすだれ織り布、そしてコー
ド方向が円筒母線に沿う配列となるすだれ織り布、さら
に内面ゴムの順の貼り合わせ作業を、必要なつまり口金
具環4のまわりでの折返しを含む端面補強とともに施し
、グリーンケースなモールド内に形成する。
何れの場合も円筒母線に沿うコードの配列になるコード
層のまわりを囲んで浅い角度の対称ならせん配列となる
すだれ織りコード層は、円筒胴の胴長に相当する斜め切
断を施し、この斜め切断端を円筒胴の一端に揃えて巻き
重ねることによりらせん状コード配列を得る。
層のまわりを囲んで浅い角度の対称ならせん配列となる
すだれ織りコード層は、円筒胴の胴長に相当する斜め切
断を施し、この斜め切断端を円筒胴の一端に揃えて巻き
重ねることによりらせん状コード配列を得る。
グリーンケースの内部売気の下にモールド内で加圧下に
加熱加硫を施すのはもちろんである。
加熱加硫を施すのはもちろんである。
加硫の間、内圧負荷によってコード層に生じる張力は、
コード角度の減小を強いるように均等に働いて円筒母線
に沿うコード層のコード間隔をみだしたり、それによっ
て品質の周方向不同を生じるようなうれいがない。
コード角度の減小を強いるように均等に働いて円筒母線
に沿うコード層のコード間隔をみだしたり、それによっ
て品質の周方向不同を生じるようなうれいがない。
またかような内圧の挙動は、防げん材の使用中に接げん
荷重を受けた際にも同様であって、従来の第1図のもの
におけるような継ぎ目での局部負荷ないしは応力の集中
を生じるおそれはない。
荷重を受けた際にも同様であって、従来の第1図のもの
におけるような継ぎ目での局部負荷ないしは応力の集中
を生じるおそれはない。
上述のようにしてこの発明によれば、円周方向補強に供
するコード布の継目に従来生じていた問題点が製造工程
での特別に綿密な配慮によるまでもなく有利に解決され
て、耐久性の有効な改善が、防げん特性の劣化を伴うこ
となしに実現できる。
するコード布の継目に従来生じていた問題点が製造工程
での特別に綿密な配慮によるまでもなく有利に解決され
て、耐久性の有効な改善が、防げん特性の劣化を伴うこ
となしに実現できる。
第1図、第2図は従来の空気式防げん材の二型式の説明
図、第3図はそれらの防げん特性比較グラフ、第4図は
この発明の詳細な説明図である。 1・・・空気式防げん材、2・・母線に沿うコード層、
3.3′・・母線に交差するコード層。
図、第3図はそれらの防げん特性比較グラフ、第4図は
この発明の詳細な説明図である。 1・・・空気式防げん材、2・・母線に沿うコード層、
3.3′・・母線に交差するコード層。
Claims (1)
- 1 ゴム又はゴム状弾性材料の、少なくとも外径に対す
る長さの比が1以上である円筒状中空穀よりなり、その
円筒母線に沿って配列したコードと、このコードの外側
で前記円筒母線に対しそれぞれ交差する向きに配列した
コードとの二種類のコード層の複合になる内部補強を有
し、そのうち円筒母線と交差する配列のコード層は、円
筒周線に対し30°未満の浅い角度でしかも同じ角度で
コード同志が交差するらせん状二重のコード配列とした
円筒胴をもって受衝面に充当して成ることを特徴とする
米俵状の外観型態を有する空気防げん材。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53023601A JPS5928689B2 (ja) | 1978-03-03 | 1978-03-03 | 円筒胴を受衝面とする空気式防げん材 |
| US06/016,705 US4296705A (en) | 1978-03-03 | 1979-02-28 | Pneumatic marine fender |
| FR7905564A FR2418891A1 (fr) | 1978-03-03 | 1979-03-02 | Amortisseur marin pneumatique |
| GB7907434A GB2015691A (en) | 1978-03-03 | 1979-03-02 | Wall reinforcement of pneumatic marine fender |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53023601A JPS5928689B2 (ja) | 1978-03-03 | 1978-03-03 | 円筒胴を受衝面とする空気式防げん材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54118098A JPS54118098A (en) | 1979-09-13 |
| JPS5928689B2 true JPS5928689B2 (ja) | 1984-07-14 |
Family
ID=12115112
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53023601A Expired JPS5928689B2 (ja) | 1978-03-03 | 1978-03-03 | 円筒胴を受衝面とする空気式防げん材 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4296705A (ja) |
| JP (1) | JPS5928689B2 (ja) |
| FR (1) | FR2418891A1 (ja) |
| GB (1) | GB2015691A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6149179A (ja) * | 1984-08-13 | 1986-03-11 | Kobe Steel Ltd | 往復動ポンプ装置 |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5644709A (en) * | 1979-09-14 | 1981-04-24 | Riken Kogyo Kk | Softening method of steel making slag |
| FR2494367B1 (fr) * | 1980-11-17 | 1986-08-22 | Sardou Max | Ressorts composites a fibres et matrices |
| IT1150509B (it) * | 1982-04-01 | 1986-12-10 | Pirelli | Molla pneumatica |
| JPS5983817A (ja) * | 1982-11-01 | 1984-05-15 | 三菱電機株式会社 | 継手 |
| US4920907A (en) * | 1988-12-14 | 1990-05-01 | Fulton Manufacturing Corporation | Boat dock bumper |
| DE4423601C2 (de) * | 1994-07-06 | 1997-08-21 | Continental Ag | Luftfederrollbalg aus elastomerem Werkstoff |
| DE19738468A1 (de) * | 1996-09-09 | 1998-03-12 | Phoenix Ag | Schlitzschutz für einen schlauchförmigen Körper |
| US6053664A (en) * | 1997-03-03 | 2000-04-25 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy | Elastomeric composite bumper system and method for absorbing high energy impact |
| DE19729573A1 (de) * | 1997-07-10 | 1999-01-14 | Ludwig Kreth | Vorrichtung zur Dampfung von Stoß- und Schwingungsenergie mit Hilfe von flüssigkeitsgefüllten Körpern |
| US6371040B1 (en) | 2000-03-02 | 2002-04-16 | Zodiac Hurricane Technologies, Inc. | Combined foam and inflatable collar assemblies for watercraft |
| WO2005105564A1 (ja) * | 2004-04-30 | 2005-11-10 | The Yokohama Rubber Co., Ltd. | 可撓性ブイ |
| US7509920B2 (en) * | 2006-10-06 | 2009-03-31 | Alan Taylor | Inflatable fender system and method |
| KR100749340B1 (ko) * | 2006-10-13 | 2007-08-14 | 김지현 | 완충효과가 뛰어난 플로팅 펜더 |
| JP5790637B2 (ja) * | 2012-12-20 | 2015-10-07 | 横浜ゴム株式会社 | 空気式防舷材 |
| JP6136556B2 (ja) * | 2013-05-10 | 2017-05-31 | 横浜ゴム株式会社 | 縦型空気式防舷材 |
| JP7180386B2 (ja) * | 2019-01-09 | 2022-11-30 | 横浜ゴム株式会社 | 空気式防舷材 |
| JP7180397B2 (ja) * | 2019-01-16 | 2022-11-30 | 横浜ゴム株式会社 | 空気式防舷材およびその製造方法 |
| KR102212684B1 (ko) * | 2020-07-30 | 2021-02-04 | 현대자동차주식회사 | 에어 스프링 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE543220A (ja) * | 1954-12-06 | |||
| US3063400A (en) * | 1960-08-17 | 1962-11-13 | Yokohama Rubber Co Ltd | Floating ship fender |
| GB904307A (en) * | 1960-08-17 | 1962-08-29 | Yokohama Rubber Co Ltd | A floating ship-fender |
| GB1014856A (en) * | 1961-10-07 | 1965-12-31 | Dunlop Rubber Co | Improvements in or relating to fabric-reinforced plastic articles |
| GB1117304A (en) * | 1964-08-14 | 1968-06-19 | Dunlop Co Ltd | Improvements in or relating to cured elastomeric articles |
| FR1449923A (fr) * | 1965-07-09 | 1966-05-06 | Pneumatiques, Caoutchouc Manufacture Et Plastiques Kleber Colombes | Défense pneumatique d'accostage |
| FR1537947A (fr) * | 1967-07-20 | 1968-08-30 | Michelin & Cie | Perfectionnements aux coussins de soutènement |
| US3964422A (en) * | 1975-09-18 | 1976-06-22 | Boyd Harold B | Marine fender |
| FR2336240A1 (fr) * | 1975-12-22 | 1977-07-22 | Yokohama Rubber Co Ltd | Procede de fabrication d'amortisseurs pneumatiques en caoutchouc non vulcanise, et dispositif pour sa mise en oeuvre |
-
1978
- 1978-03-03 JP JP53023601A patent/JPS5928689B2/ja not_active Expired
-
1979
- 1979-02-28 US US06/016,705 patent/US4296705A/en not_active Expired - Lifetime
- 1979-03-02 GB GB7907434A patent/GB2015691A/en not_active Withdrawn
- 1979-03-02 FR FR7905564A patent/FR2418891A1/fr active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6149179A (ja) * | 1984-08-13 | 1986-03-11 | Kobe Steel Ltd | 往復動ポンプ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54118098A (en) | 1979-09-13 |
| US4296705A (en) | 1981-10-27 |
| FR2418891B1 (ja) | 1984-04-27 |
| GB2015691A (en) | 1979-09-12 |
| FR2418891A1 (fr) | 1979-09-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3831656A (en) | Belted pneumatic tires | |
| ES2380718T3 (es) | Neumático | |
| US4296705A (en) | Pneumatic marine fender | |
| US3126042A (en) | Figure | |
| US3095026A (en) | Pneumatic tire | |
| EP0360538B1 (en) | Pneumatic tire for passenger car | |
| US11884115B2 (en) | Method for producing a reinforcement structure for a tire | |
| US4852626A (en) | Bead reinforcement for pneumatic radial tire for heavy-duty road vehicle | |
| US3730247A (en) | Repair patches and methods | |
| CA1270733A (en) | Bead core for a pneumatic vehicle tire | |
| US1188062A (en) | Flat-section pneumatic tire. | |
| JPH05508366A (ja) | 切頭円錐形ビード座上に搭載されるビードが少なくとも主ビードワイヤと補助ビードワイヤとを備えたタイヤ | |
| US3063400A (en) | Floating ship fender | |
| US4708187A (en) | Tire made of castable or sprayable elastomers | |
| US5010938A (en) | Tire incorporating a bead ring comprising round wire disposed in the shape of a parallelogram | |
| US4569381A (en) | Pneumatic tires having a high resistance to cut growth | |
| CA1175325A (en) | Insulated bead for a radial steel ply tire | |
| JPS63110005A (ja) | 乗物用ベルト入りタイヤ | |
| US2476817A (en) | Sectional curing bag and method of making same | |
| US3171462A (en) | Toroidal pneumatic tire | |
| US3101764A (en) | Tire patch | |
| US3108628A (en) | Pneumatic tire | |
| US2712339A (en) | Inner tube for pneumatic tires | |
| JPS60255503A (ja) | 空気入りラジアルタイヤ | |
| JPS5952319B2 (ja) | 可撓継手管 |