JPS5928877B2 - 核燃料束集合体装填・排出装置並びに核燃料束装填及び排出方法 - Google Patents
核燃料束集合体装填・排出装置並びに核燃料束装填及び排出方法Info
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- JPS5928877B2 JPS5928877B2 JP53083887A JP8388778A JPS5928877B2 JP S5928877 B2 JPS5928877 B2 JP S5928877B2 JP 53083887 A JP53083887 A JP 53083887A JP 8388778 A JP8388778 A JP 8388778A JP S5928877 B2 JPS5928877 B2 JP S5928877B2
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21C—NUCLEAR REACTORS
- G21C19/00—Arrangements for treating, for handling, or for facilitating the handling of, fuel or other materials which are used within the reactor, e.g. within its pressure vessel
- G21C19/14—Arrangements for treating, for handling, or for facilitating the handling of, fuel or other materials which are used within the reactor, e.g. within its pressure vessel characterised by their adaptation for use with horizontal channels in the reactor core
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、冷却材の流れを越えて燃料束を排出するため
、与圧された冷却材の流れの同伴作用を利用して、水平
方向に延びた核燃料チャネルの内部に燃料要素束を装填
する、または該内部から燃料要素束を排出する方法並び
に装置に係る。
、与圧された冷却材の流れの同伴作用を利用して、水平
方向に延びた核燃料チャネルの内部に燃料要素束を装填
する、または該内部から燃料要素束を排出する方法並び
に装置に係る。
1973年9月4日付けのS、J、ウィツトテーカ−の
米国特許第3756914号には、原子炉に燃料を供給
するための装置と方法であって、燃料チャネル管の一端
から水平方向に延びた燃料チャネルを有し、使用ずみの
燃料スl−IJンガが冷却材の流れの下流において燃料
チャネル管内で交換されるようにされたものが開示され
ている。
米国特許第3756914号には、原子炉に燃料を供給
するための装置と方法であって、燃料チャネル管の一端
から水平方向に延びた燃料チャネルを有し、使用ずみの
燃料スl−IJンガが冷却材の流れの下流において燃料
チャネル管内で交換されるようにされたものが開示され
ている。
この方法と装置は使用ずみの燃料ストリンガ、即ち一連
の結合された核燃料束の移転にきわめて役立つが、一連
の結合されていない核燃料束を燃料チャネル管からそれ
に沿って流れる冷却材流によって移転することに就では
依然として問題が存在する。
の結合された核燃料束の移転にきわめて役立つが、一連
の結合されていない核燃料束を燃料チャネル管からそれ
に沿って流れる冷却材流によって移転することに就では
依然として問題が存在する。
なぜならば、後従する核燃料束の少くとも最後の1個は
、冷却材出口と燃料供給機との間の燃料チャネル部分に
おいて停帯する冷却材に捕捉された状態になるからであ
る。
、冷却材出口と燃料供給機との間の燃料チャネル部分に
おいて停帯する冷却材に捕捉された状態になるからであ
る。
本発明の目的は、冷却材の流れを越えて燃料束を排出す
るため、与圧された冷却材の流れの同伴作用を利用して
、水平方向に延びた核燃料チャネルの内に燃料束集合体
を装填する、または核燃料チャネルから燃料束集合体を
排出する方法並びに装置であって最後の後行する1個ま
たは複数個の核燃料束が冷却材出口と燃料供給機との間
における燃料チャネル部分において停帯する冷却材に捕
捉されないように構成されたものを提供することである
。
るため、与圧された冷却材の流れの同伴作用を利用して
、水平方向に延びた核燃料チャネルの内に燃料束集合体
を装填する、または核燃料チャネルから燃料束集合体を
排出する方法並びに装置であって最後の後行する1個ま
たは複数個の核燃料束が冷却材出口と燃料供給機との間
における燃料チャネル部分において停帯する冷却材に捕
捉されないように構成されたものを提供することである
。
本発明に従えば、水平方向に延在する燃料チャネルの下
流端から、該燃料チャネル内の冷却材流を越えて燃料束
を排出するため、与圧された冷却材の流れの同伴作用を
使用する核燃料束集合体装填・排出装置において: (イ)燃料チャネルの穴に沿って摺動しうる第1のピス
トン部材と; (ロ)前記第1のピストン部材と一体化されていて、そ
れからその摺動力向に延在するステムと;(/→ 燃料
チャネルの穴に沿って摺動し得る第2のピストン部材で
あって前記ステムに摺動自在に配置されているものと: に)前記第1のピストン部材と第2のピストン部材との
間に圧縮自在に配置された圧縮ばねとを有し; (ホ 燃料チャネルの、それを通る与圧された冷却材流
の上流の部分に前記装填・排出装置を位置させ、上流端
においては燃料チャネルによって、下流端においては一
連の燃料束によって、それぞれ、圧縮状態に保たれた前
記圧縮ばねを燃料チャネルの遮蔽部分に位置させて、燃
料供給機を結合された燃料チャネルの下流端を開くこと
によって、圧縮ばねが、前記第1と第2のピストン部材
を互いに遠ざかるように運動させるようにされ、前記装
填・排出装置が前記冷却材流に同伴されて燃料束を燃料
チャネルの下流端から燃料供給機内へ排出するようにさ
れた核燃料束集合体装填・排出装置が提供される。
流端から、該燃料チャネル内の冷却材流を越えて燃料束
を排出するため、与圧された冷却材の流れの同伴作用を
使用する核燃料束集合体装填・排出装置において: (イ)燃料チャネルの穴に沿って摺動しうる第1のピス
トン部材と; (ロ)前記第1のピストン部材と一体化されていて、そ
れからその摺動力向に延在するステムと;(/→ 燃料
チャネルの穴に沿って摺動し得る第2のピストン部材で
あって前記ステムに摺動自在に配置されているものと: に)前記第1のピストン部材と第2のピストン部材との
間に圧縮自在に配置された圧縮ばねとを有し; (ホ 燃料チャネルの、それを通る与圧された冷却材流
の上流の部分に前記装填・排出装置を位置させ、上流端
においては燃料チャネルによって、下流端においては一
連の燃料束によって、それぞれ、圧縮状態に保たれた前
記圧縮ばねを燃料チャネルの遮蔽部分に位置させて、燃
料供給機を結合された燃料チャネルの下流端を開くこと
によって、圧縮ばねが、前記第1と第2のピストン部材
を互いに遠ざかるように運動させるようにされ、前記装
填・排出装置が前記冷却材流に同伴されて燃料束を燃料
チャネルの下流端から燃料供給機内へ排出するようにさ
れた核燃料束集合体装填・排出装置が提供される。
さらに本発明に従えば、燃料チャネル内の冷却材料の下
流端を越えて燃料束を排出するため、与圧された冷却材
流の同伴作用を使用して、水平方向に延在する核燃料チ
ャネル内に、及び該核燃料チャネルから、核燃料束を装
填及び排出する方法において: (イ)前記燃料チャネルが、一連の燃料要素束と、下流
遮蔽枠と、燃料チャネルの上流端に配された装填・排出
装置であって、 (1)燃料チャネルの穴に沿って摺動され得る第1のピ
ストン及び遮蔽部材、 (2)前記第1のピストン部材と一体化されていてそれ
からその摺動力向に延在するステム、(3)燃料チャネ
ルの穴に沿って摺動し得る第2のピストン部材であって
前記ステムに摺動自在に配置されているもの、及び (4)前記第1のピストン部材と第2のピストン部材と
の間に圧縮自在に配置された圧縮ばねとを有するものと
を装填され; (ロ)前記装填・排出装置の前記ピストン部材のうち上
流端のものが、燃料チャネルを通る与圧された冷却材流
の上流に位置する燃料チャネルの一部分に前記排出装置
を位置させるように燃料チャネルと係合され、次いで、
一連の燃料要素束によって前記第1のピストン部材を上
流へ押圧し、従って、前記圧縮ばねが前記第1のピスト
ン部材と第2のピストン部材との間に圧縮され、一連の
燃料束が燃料チャネルの遮蔽部分に位置されて、燃料チ
ャネルの下流端に結合された閉鎖栓と下流遮蔽枠によっ
てそこに保持され;それによって、 (ハ)前記燃料要素束が、燃料供給機を燃料チャネルに
結合し、そして与圧された冷却材を燃料チャネルを通じ
て循環させて、前記閉鎖栓を前記燃料チャネルの下流端
から移転することによって前記燃料チャネルから排出さ
れ;従って、に)前記装填・排出装置の圧縮ばねが前記
ピストン部材を互いに遠ざかるように運動させるととも
に、前記装填・排出装置を冷却材流に同伴させ、 (ホ)前記冷却材流における前記装填・排出装置の同伴
によって前記下流の遮蔽枠と前記燃料要素束とが前記燃
料チャネルの下流端から前記燃料供給機内に排出される
ことを以て構成される核燃料束を装填及び排出する方法
が提供される。
流端を越えて燃料束を排出するため、与圧された冷却材
流の同伴作用を使用して、水平方向に延在する核燃料チ
ャネル内に、及び該核燃料チャネルから、核燃料束を装
填及び排出する方法において: (イ)前記燃料チャネルが、一連の燃料要素束と、下流
遮蔽枠と、燃料チャネルの上流端に配された装填・排出
装置であって、 (1)燃料チャネルの穴に沿って摺動され得る第1のピ
ストン及び遮蔽部材、 (2)前記第1のピストン部材と一体化されていてそれ
からその摺動力向に延在するステム、(3)燃料チャネ
ルの穴に沿って摺動し得る第2のピストン部材であって
前記ステムに摺動自在に配置されているもの、及び (4)前記第1のピストン部材と第2のピストン部材と
の間に圧縮自在に配置された圧縮ばねとを有するものと
を装填され; (ロ)前記装填・排出装置の前記ピストン部材のうち上
流端のものが、燃料チャネルを通る与圧された冷却材流
の上流に位置する燃料チャネルの一部分に前記排出装置
を位置させるように燃料チャネルと係合され、次いで、
一連の燃料要素束によって前記第1のピストン部材を上
流へ押圧し、従って、前記圧縮ばねが前記第1のピスト
ン部材と第2のピストン部材との間に圧縮され、一連の
燃料束が燃料チャネルの遮蔽部分に位置されて、燃料チ
ャネルの下流端に結合された閉鎖栓と下流遮蔽枠によっ
てそこに保持され;それによって、 (ハ)前記燃料要素束が、燃料供給機を燃料チャネルに
結合し、そして与圧された冷却材を燃料チャネルを通じ
て循環させて、前記閉鎖栓を前記燃料チャネルの下流端
から移転することによって前記燃料チャネルから排出さ
れ;従って、に)前記装填・排出装置の圧縮ばねが前記
ピストン部材を互いに遠ざかるように運動させるととも
に、前記装填・排出装置を冷却材流に同伴させ、 (ホ)前記冷却材流における前記装填・排出装置の同伴
によって前記下流の遮蔽枠と前記燃料要素束とが前記燃
料チャネルの下流端から前記燃料供給機内に排出される
ことを以て構成される核燃料束を装填及び排出する方法
が提供される。
さらにまた、本発明に従えば、燃料チャネル内の冷却材
流の下流端を越えて燃料束を排出するため、与圧された
冷却材流の同伴作用を使用して、水平方向に延在する核
燃料チャネル内に、及び該核燃料チャネルから、核燃料
束を装填及び排出する方法において: (イ)前記燃料チャネルが、一連の燃料要素束と、下流
遮蔽栓と、燃料チャネルの上流端に配された装填・排出
装置であって、 (1)燃料チャネルの穴に沿って摺動され得る第1のピ
ストン部材、 (2)前記第1のピストン部材と一体化されていてそれ
からその摺動力向に延在するステム、(3)燃料チャネ
ルの穴に沿って摺動し得る第2のピストン部材であって
前記ステムに摺動自在に配置されているもの、及び (4)前記第1のピストン部材と第2のピストン部材と
の間に圧縮自在に配置された圧縮ばね、(5)それを貫
通する遮蔽された冷却材通路を有する遮蔽枠であって前
記第1と前記第2のピストン部材の下流端に位置するよ
うに前記燃料チャネルの穴に沿って摺動し得るものとを
有するものとを装填され; (ロ)前記装填・排出装置の前記ピストン部材のうち上
流端のものが、燃料チャネルを通る与圧された冷却材流
の上流に位置する燃料チャネルの一部分に前記排出装置
を位置させるように燃料チャネルと係合され、次いで、
一連の燃料要素束によって前記遮蔽枠を上流へ押圧し、
従って、前記圧縮ばねが前記第1のピストン部材と前記
第2のピストン部材との間に圧縮されることによって、
一連の燃料束が燃料チャネルの遮蔽部分に位置されて、
燃料チャネルの下流端に結合された閉鎖栓と下流遮蔽栓
によってそこに保持され;それによって (/→ 前記燃料要素束が、燃料供給機を燃料チャネル
に結合しそして与圧された冷却材を燃料チャネルを通じ
て循環させて、前記閉鎖栓を前記燃料チャネルの下流端
から移転することによって前記燃料チャネルから排出さ
れ;従って、に)前記装填・排出装置の圧縮ばねが前記
ピストン部材を互いに遠ざかるように運動させるととも
に、前記装填・排出装置を冷却材流に同伴させ、 (ホ)前記冷却材流における前記装填・排出装置の同伴
によって前記下流の遮蔽枠と前記燃料要素束とが前記燃
料チャネルの下流端から前記燃料供給機内に排出される
ことを以て構成される核燃料束を装填及び排出する方法
が提供される。
流の下流端を越えて燃料束を排出するため、与圧された
冷却材流の同伴作用を使用して、水平方向に延在する核
燃料チャネル内に、及び該核燃料チャネルから、核燃料
束を装填及び排出する方法において: (イ)前記燃料チャネルが、一連の燃料要素束と、下流
遮蔽栓と、燃料チャネルの上流端に配された装填・排出
装置であって、 (1)燃料チャネルの穴に沿って摺動され得る第1のピ
ストン部材、 (2)前記第1のピストン部材と一体化されていてそれ
からその摺動力向に延在するステム、(3)燃料チャネ
ルの穴に沿って摺動し得る第2のピストン部材であって
前記ステムに摺動自在に配置されているもの、及び (4)前記第1のピストン部材と第2のピストン部材と
の間に圧縮自在に配置された圧縮ばね、(5)それを貫
通する遮蔽された冷却材通路を有する遮蔽枠であって前
記第1と前記第2のピストン部材の下流端に位置するよ
うに前記燃料チャネルの穴に沿って摺動し得るものとを
有するものとを装填され; (ロ)前記装填・排出装置の前記ピストン部材のうち上
流端のものが、燃料チャネルを通る与圧された冷却材流
の上流に位置する燃料チャネルの一部分に前記排出装置
を位置させるように燃料チャネルと係合され、次いで、
一連の燃料要素束によって前記遮蔽枠を上流へ押圧し、
従って、前記圧縮ばねが前記第1のピストン部材と前記
第2のピストン部材との間に圧縮されることによって、
一連の燃料束が燃料チャネルの遮蔽部分に位置されて、
燃料チャネルの下流端に結合された閉鎖栓と下流遮蔽栓
によってそこに保持され;それによって (/→ 前記燃料要素束が、燃料供給機を燃料チャネル
に結合しそして与圧された冷却材を燃料チャネルを通じ
て循環させて、前記閉鎖栓を前記燃料チャネルの下流端
から移転することによって前記燃料チャネルから排出さ
れ;従って、に)前記装填・排出装置の圧縮ばねが前記
ピストン部材を互いに遠ざかるように運動させるととも
に、前記装填・排出装置を冷却材流に同伴させ、 (ホ)前記冷却材流における前記装填・排出装置の同伴
によって前記下流の遮蔽枠と前記燃料要素束とが前記燃
料チャネルの下流端から前記燃料供給機内に排出される
ことを以て構成される核燃料束を装填及び排出する方法
が提供される。
以下、添付図面に依って、本発明の一実施例に就いて説
明する。
明する。
先ず、第1図と第2図を参照すると、核燃料束集合体配
置・排出装置が全体として1を以て示されており、該装
置は、後述されるように与圧された冷却材の流れの同伴
作用を使用して、燃料束(図示されていない)を、水平
方向に延びた燃料チャネル(図示されていない)から、
その内部の冷却材流を越えて排出するようにされており
;(イ)燃料チャネルの孔に沿って摺動し得る第1のピ
ストン部材2; (ロ)前記第1のピストン部材2と一体にされていて該
部材からその摺動力向(X)に延在するステム4; (ハ)燃料チャネルの孔に沿って摺動し得る第2のピス
トン部材6であって、本実施例においては該部材6と一
体にされたスリーブ8によって前記ステム4に摺動自在
に配置されたもの;に)第1と第2のピストン部材2と
6を互いに遠ざかるように弾圧し、または、第2図に示
されるごとくそれらの間において圧縮されうる蹴出圧縮
ばね10; (羽 遮蔽された冷却材通路を貫設され、第1と第2の
ピストン部材2と6の下流端に位置されるように燃料チ
ャネルの孔に沿って摺動し得る遮蔽枠12とを有゛シ、
これによって、後述されるように; (ハ)閉鎖された燃料チャネルのそれを通る与圧された
冷却材流の上流の部分に前記装填・排出装置1が位置さ
れ、後述されるように燃料チャネルと一連の燃料束によ
って第2図に示されるように圧縮された圧縮ばね10が
燃料チャネルの遮蔽部分に位置されているとき、燃料供
給機を結合された燃料チャネルの下流端を開くことによ
って圧縮ばね10はピストン部材2と6を第1図に示さ
れるように互いに遠ざかるように運動させるようにされ
、前記装填・排出装置1は冷却材流に同伴されて燃料束
を燃料チャネルの下流端から燃料供給機内へ排出する。
置・排出装置が全体として1を以て示されており、該装
置は、後述されるように与圧された冷却材の流れの同伴
作用を使用して、燃料束(図示されていない)を、水平
方向に延びた燃料チャネル(図示されていない)から、
その内部の冷却材流を越えて排出するようにされており
;(イ)燃料チャネルの孔に沿って摺動し得る第1のピ
ストン部材2; (ロ)前記第1のピストン部材2と一体にされていて該
部材からその摺動力向(X)に延在するステム4; (ハ)燃料チャネルの孔に沿って摺動し得る第2のピス
トン部材6であって、本実施例においては該部材6と一
体にされたスリーブ8によって前記ステム4に摺動自在
に配置されたもの;に)第1と第2のピストン部材2と
6を互いに遠ざかるように弾圧し、または、第2図に示
されるごとくそれらの間において圧縮されうる蹴出圧縮
ばね10; (羽 遮蔽された冷却材通路を貫設され、第1と第2の
ピストン部材2と6の下流端に位置されるように燃料チ
ャネルの孔に沿って摺動し得る遮蔽枠12とを有゛シ、
これによって、後述されるように; (ハ)閉鎖された燃料チャネルのそれを通る与圧された
冷却材流の上流の部分に前記装填・排出装置1が位置さ
れ、後述されるように燃料チャネルと一連の燃料束によ
って第2図に示されるように圧縮された圧縮ばね10が
燃料チャネルの遮蔽部分に位置されているとき、燃料供
給機を結合された燃料チャネルの下流端を開くことによ
って圧縮ばね10はピストン部材2と6を第1図に示さ
れるように互いに遠ざかるように運動させるようにされ
、前記装填・排出装置1は冷却材流に同伴されて燃料束
を燃料チャネルの下流端から燃料供給機内へ排出する。
第1と第2のピストン部材2と6はそれぞれそれらを貫
通する冷却材通路14と16を有する。
通する冷却材通路14と16を有する。
ステム4は、第1のピストン部材2がスリーブ18によ
って結合されている遮蔽枠12に結合されることによっ
て第1のピストン部材2と一体化されている。
って結合されている遮蔽枠12に結合されることによっ
て第1のピストン部材2と一体化されている。
スリーブ18は、圧縮ばね10の端部分を収容するため
の拡大された穴22を有する部分20を有する。
の拡大された穴22を有する部分20を有する。
ステム4は、その下流端から冷却材吸込ポート26へ、
管形延長部に沿って延在する盲穴24を有し、前記吸込
ポート26はステム4の壁を貫いて盲穴24に達してい
る。
管形延長部に沿って延在する盲穴24を有し、前記吸込
ポート26はステム4の壁を貫いて盲穴24に達してい
る。
これら冷却材吸込ポート26は、第1と第2のピストン
部材2と6が第2図に示される如く互いに近づく如く運
動されるときはスリーブ8によっておおわれ、第1と第
2のピストン部材が第1図に示されるように互いに遠ざ
かるごとく運動されるときは露出され以て、後述される
ように一連の燃料束が燃料チャネルから移転されるに従
って燃料チャネルに沿う冷却材の流れに対する側流装置
として働らく。
部材2と6が第2図に示される如く互いに近づく如く運
動されるときはスリーブ8によっておおわれ、第1と第
2のピストン部材が第1図に示されるように互いに遠ざ
かるごとく運動されるときは露出され以て、後述される
ように一連の燃料束が燃料チャネルから移転されるに従
って燃料チャネルに沿う冷却材の流れに対する側流装置
として働らく。
ステム4は上流端部にラッチ装置と係合する溝28を有
する。
する。
遮蔽枠12はそれを貫いてステム4内の盲穴24から延
びた中心冷却材通路30の形式にされた遮蔽冷却材通路
と、中心冷却材通路30を中心として配された複数個の
遮蔽冷却材通路(それらの2個が32を以て示されてい
る)とを有する。
びた中心冷却材通路30の形式にされた遮蔽冷却材通路
と、中心冷却材通路30を中心として配された複数個の
遮蔽冷却材通路(それらの2個が32を以て示されてい
る)とを有する。
本実施例においては、長手方向に遮蔽された冷却材通路
32は、遮蔽枠12の対称の軸線XX(第1図)へ向か
って漸集したのちそれから漸開することによって遮蔽さ
れる。
32は、遮蔽枠12の対称の軸線XX(第1図)へ向か
って漸集したのちそれから漸開することによって遮蔽さ
れる。
第3図と第4図においては、第1図と第2図に示された
部品と同じ部品は同じ参照番号によって表示され、既述
の説明はそれらを説明するのに依存される。
部品と同じ部品は同じ参照番号によって表示され、既述
の説明はそれらを説明するのに依存される。
第3図と第4図には、ステム4の上流端部を位置決めす
るための、全体として34を以て表示された上流掛止装
置が示されており、該装置35は;(i′)円筒形のケ
ーシング36であって、中心口38を有する下流端壁3
7と、端壁37と一体にされて内方へ延びその穴40に
対する入口を前記中心口38によって構成されている管
形部分42と、円周方向に互いに離されてケーシング3
6に設けられた掛止スロットであってそれらのうちの2
個か44を以て表示されているものと、掛止スロット4
4の上流に位置されていいて燃料供給機ラム装置48の
掛止玉49と係合する内溝46と、管形部分42のまわ
りの空間に位置された複数個の掛止玉保持穴50とを有
するものと; (ロ)各掛止玉保持穴50に配された掛止玉51であっ
てステム4の上流端のまわりの掛止玉保持穴28と係合
するようにされたものと; (/→ 端壁37に隣接して筒形部分42のまわりにそ
れから半径方向に離されてケーシング36内に配された
圧縮ばね保持リング52と; に)保持リング52の上流端へ向かって近づくように、
または、上流端から遠ざかるように運動するようにケー
シング36内に摺動自在に保持されたラッチ作動器54
であって、環状の形にされた本体部分53にして、第3
図に示されるごとく、前記ラッチ作動器54が前記保持
リング52へ向かって運動されるとき掛止玉51を半径
方向内方へ押圧するための、該本体部分53と一体にさ
れて各掛止玉51のまわりを下流へ延在する掛止玉係合
スリーブ55を有するものと、前記環状の形にされた本
体部分53と一体にされてその上流端から半径方向内方
へ頌いているラッチ作動器にしてそれらの2本が56.
5Bを以て表示されたものとを有するものと: (ホ)ばね60,62の形にされていて、保持リング5
2とラッチ作動器54との間に延在してそれらを互いに
遠ざかるように弾圧する、またはそれらの間で圧縮され
うる圧縮ばね装置と;(へ)ピン65によってラッチ作
動器54の前記環状の形にされた本体部分53に結合さ
れた燃料供給機ラム装置と係合する軸64であって前記
ランチ作動器54から上流へ延びてその上流端に燃料供
給機ラム装置ラッチ保合溝66を有するものと; (ト)それらのうちの2個が68と70とによって表示
されている燃料チャネル凹所係合掛止セグメントであっ
て、それらに設けたスロットによって指56と58とに
それぞれ摺動自在に結合されていてケーシング36の掛
止スロット44から半径方向に運動可能のものとを含む
。
るための、全体として34を以て表示された上流掛止装
置が示されており、該装置35は;(i′)円筒形のケ
ーシング36であって、中心口38を有する下流端壁3
7と、端壁37と一体にされて内方へ延びその穴40に
対する入口を前記中心口38によって構成されている管
形部分42と、円周方向に互いに離されてケーシング3
6に設けられた掛止スロットであってそれらのうちの2
個か44を以て表示されているものと、掛止スロット4
4の上流に位置されていいて燃料供給機ラム装置48の
掛止玉49と係合する内溝46と、管形部分42のまわ
りの空間に位置された複数個の掛止玉保持穴50とを有
するものと; (ロ)各掛止玉保持穴50に配された掛止玉51であっ
てステム4の上流端のまわりの掛止玉保持穴28と係合
するようにされたものと; (/→ 端壁37に隣接して筒形部分42のまわりにそ
れから半径方向に離されてケーシング36内に配された
圧縮ばね保持リング52と; に)保持リング52の上流端へ向かって近づくように、
または、上流端から遠ざかるように運動するようにケー
シング36内に摺動自在に保持されたラッチ作動器54
であって、環状の形にされた本体部分53にして、第3
図に示されるごとく、前記ラッチ作動器54が前記保持
リング52へ向かって運動されるとき掛止玉51を半径
方向内方へ押圧するための、該本体部分53と一体にさ
れて各掛止玉51のまわりを下流へ延在する掛止玉係合
スリーブ55を有するものと、前記環状の形にされた本
体部分53と一体にされてその上流端から半径方向内方
へ頌いているラッチ作動器にしてそれらの2本が56.
5Bを以て表示されたものとを有するものと: (ホ)ばね60,62の形にされていて、保持リング5
2とラッチ作動器54との間に延在してそれらを互いに
遠ざかるように弾圧する、またはそれらの間で圧縮され
うる圧縮ばね装置と;(へ)ピン65によってラッチ作
動器54の前記環状の形にされた本体部分53に結合さ
れた燃料供給機ラム装置と係合する軸64であって前記
ランチ作動器54から上流へ延びてその上流端に燃料供
給機ラム装置ラッチ保合溝66を有するものと; (ト)それらのうちの2個が68と70とによって表示
されている燃料チャネル凹所係合掛止セグメントであっ
て、それらに設けたスロットによって指56と58とに
それぞれ摺動自在に結合されていてケーシング36の掛
止スロット44から半径方向に運動可能のものとを含む
。
上流掛止装置34の主たる目的は、燃料チャネルの上流
端部から核燃料束集合体装填・排出装置1を取出すこと
である。
端部から核燃料束集合体装填・排出装置1を取出すこと
である。
本実施例においては、カップ形の指ささえ76がピン7
8によって指56と58の上流にて円筒形のケーシング
36に結合され、指56と58をそれらの半径方向内方
運動を制止するように摺動自在に支える円筒形の内延長
部80を有する。
8によって指56と58の上流にて円筒形のケーシング
36に結合され、指56と58をそれらの半径方向内方
運動を制止するように摺動自在に支える円筒形の内延長
部80を有する。
第5図には、燃料束集合体の下流端を位置決めするため
の全体として81を以て示されている下流掛止装置が図
示されている。
の全体として81を以て示されている下流掛止装置が図
示されている。
該装置81は;(イ)円筒形のケーシング82であって
、ねじ切りされた中心穴38を有する上流端壁84と、
円周方向に互いに離された掛止スロットにしてそれらの
うちの2個が86を以て表示されているものと、掛止ス
ロット86の下流に位置されていて燃料供給機ラム装置
(図示されていない)の掛止玉と係合するための円周方
向掛止子孫合溝87とを有するものと; (ロ)端壁84に隣接して中心穴38と同軸にケーシン
グ82内に配された圧縮ばね保持リング88と; ()→ 保持リング88の下流端に対し近づく、または
遠ざかるように運動するようにケーシング82内に摺動
自在に保持されたラッチ作動器90であって、環形本体
部分92と、該本体部分92と一体にされてその下流端
から半径方向内方に傾いたラッチ作動器にしてそれらの
うちの2本が94と96とを以て表示されているものと
を有するものと; に)はね98と100との形式にされて保持リング88
とラッチ作動器90との間に延在してそれらを互いに遠
ざかるように弾圧する圧縮ばね装置と; (ホ)ピン104によってラッチ作動器90の環形本体
部分92に結合されてそれから後方へ延在し、下流端部
に燃料供給機ラム装置ラッチ保合溝106を有する燃料
供給機ラム装置保合軸102と; (ハ)燃料チャネル凹所と係合する掛止セグメントであ
って、それらに設けたスロットによって指94と96に
、それぞれケーシング86の掛止スロット86から半径
方向に運動するように摺動自在に結合された、それらの
うちの2個が108と110とを以て表示されているも
のとを有する。
、ねじ切りされた中心穴38を有する上流端壁84と、
円周方向に互いに離された掛止スロットにしてそれらの
うちの2個が86を以て表示されているものと、掛止ス
ロット86の下流に位置されていて燃料供給機ラム装置
(図示されていない)の掛止玉と係合するための円周方
向掛止子孫合溝87とを有するものと; (ロ)端壁84に隣接して中心穴38と同軸にケーシン
グ82内に配された圧縮ばね保持リング88と; ()→ 保持リング88の下流端に対し近づく、または
遠ざかるように運動するようにケーシング82内に摺動
自在に保持されたラッチ作動器90であって、環形本体
部分92と、該本体部分92と一体にされてその下流端
から半径方向内方に傾いたラッチ作動器にしてそれらの
うちの2本が94と96とを以て表示されているものと
を有するものと; に)はね98と100との形式にされて保持リング88
とラッチ作動器90との間に延在してそれらを互いに遠
ざかるように弾圧する圧縮ばね装置と; (ホ)ピン104によってラッチ作動器90の環形本体
部分92に結合されてそれから後方へ延在し、下流端部
に燃料供給機ラム装置ラッチ保合溝106を有する燃料
供給機ラム装置保合軸102と; (ハ)燃料チャネル凹所と係合する掛止セグメントであ
って、それらに設けたスロットによって指94と96に
、それぞれケーシング86の掛止スロット86から半径
方向に運動するように摺動自在に結合された、それらの
うちの2個が108と110とを以て表示されているも
のとを有する。
本実施例においては、軸112は保持リング88に取付
けられてそれから上流へ延びている。
けられてそれから上流へ延びている。
軸112はその上流端にピストン部材114を結合され
ている。
ている。
ピストン部材114は冷却材溝と冷却材通路118とを
有する。
有する。
第6a図〜第8b図において、第1図〜第5図に示され
た諸部品と同じ諸部品は、同じ参照番号を以て示され、
既述の説明はそれらを説明するため依存される。
た諸部品と同じ諸部品は、同じ参照番号を以て示され、
既述の説明はそれらを説明するため依存される。
第6a図〜第8b図には、全体として120を以て示さ
れる燃料チャネルの端部分が示されている。
れる燃料チャネルの端部分が示されている。
燃料チャネル120を既知の形式のものであって、原子
炉の端シールド124と126との間に、且つそれらを
越えて延在する圧力管122と、圧力管122の端部分
上に密閉装着された端部取付具128,130と、閉鎖
栓132,134とを有する(第6図)。
炉の端シールド124と126との間に、且つそれらを
越えて延在する圧力管122と、圧力管122の端部分
上に密閉装着された端部取付具128,130と、閉鎖
栓132,134とを有する(第6図)。
圧力管122は冷却材吸込ポート136を有し、端部取
付具128は圧力管122の上流端部の周囲に環状の冷
却材通路138を密封画成する。
付具128は圧力管122の上流端部の周囲に環状の冷
却材通路138を密封画成する。
端部取付具128は冷却材通路138のための冷却材入
口140を有し、冷却材通路138は冷却材を吸込ポー
ト136へ給送する。
口140を有し、冷却材通路138は冷却材を吸込ポー
ト136へ給送する。
圧力管122は吐出ポート142有し、端部取付具13
0は圧力管122の下流端部の周囲に環状の冷却材通路
を密封画成する。
0は圧力管122の下流端部の周囲に環状の冷却材通路
を密封画成する。
端部取付具130は冷却材通路144からの冷却材出口
146を有し、該冷却材通路144は吐出ポート142
を通じて冷却材を受取る。
146を有し、該冷却材通路144は吐出ポート142
を通じて冷却材を受取る。
燃料チャネル120が第6A及び第6B図に示される如
く装填されるとき、上流掛止装置34は第3図に示され
る位置、即ち該装置34が第1図に示される装置1から
外されて掛止セグメント68.70が燃料チャネル12
0の圧力管122: の環状の溝148に掛止められ、
圧縮ばね60と62が弛緩する位置に在る。
く装填されるとき、上流掛止装置34は第3図に示され
る位置、即ち該装置34が第1図に示される装置1から
外されて掛止セグメント68.70が燃料チャネル12
0の圧力管122: の環状の溝148に掛止められ、
圧縮ばね60と62が弛緩する位置に在る。
装填・排出装置1は、端シールド124と126との間
において、燃料チャネル120の圧力管122に沿って
互いに面端して配列された一連の燃料要素束152によ
つ−で第2図に示される被圧縮位置に保持される。
において、燃料チャネル120の圧力管122に沿って
互いに面端して配列された一連の燃料要素束152によ
つ−で第2図に示される被圧縮位置に保持される。
遮蔽された冷却材通路を貫設され、遮蔽された冷却材流
路溝を有する既知形式の遮蔽枠154が、燃料チャネル
120の圧力管122の、下流端シールド126を通っ
て延在する部分に配置されて、最後の下流燃料要素束1
52に当接している。
路溝を有する既知形式の遮蔽枠154が、燃料チャネル
120の圧力管122の、下流端シールド126を通っ
て延在する部分に配置されて、最後の下流燃料要素束1
52に当接している。
既知の形式のスペーサ栓156が燃料チャネル120の
圧力管122内に配置され、各端にピストン形状にされ
た端部分160と162とを有する軸158を有する。
圧力管122内に配置され、各端にピストン形状にされ
た端部分160と162とを有する軸158を有する。
端部分160,162は冷却材式通路(図示されていな
い)と冷却材溝通路とを有する。
い)と冷却材溝通路とを有する。
下流掛止装置81は燃料チャネル120の圧力管122
の環状の溝164に掛止められるその掛止セグメント1
08と110を有する。
の環状の溝164に掛止められるその掛止セグメント1
08と110を有する。
第9図〜第21図において、第1図〜第8b図に示され
る諸部品と同様の諸部品は同じ参照番号によって表示さ
れ、既述の説明がそれらを説明するため依存される。
る諸部品と同様の諸部品は同じ参照番号によって表示さ
れ、既述の説明がそれらを説明するため依存される。
運転時、第6図および第9図に示される装置において、
冷却材は入口140に流れ入り、通路138に沿って流
れ、吸込ポート136を通り、圧力管122に沿って流
れ、吐出ポート142を通り、通路144に沿って流れ
、出口146を通って流れ出る。
冷却材は入口140に流れ入り、通路138に沿って流
れ、吸込ポート136を通り、圧力管122に沿って流
れ、吐出ポート142を通り、通路144に沿って流れ
、出口146を通って流れ出る。
下流掛止装置81はスペーサ栓156と協働して、遮蔽
枠154と、燃料要素束152と、装填・排出装置1と
を、上流掛止装置34に対向して圧力管122内の適所
に保持し、従って、圧力管122に沿って流れる冷却材
の流れと、圧縮はね10(第2図)の力はこれら部材を
下流方向へ動かさない。
枠154と、燃料要素束152と、装填・排出装置1と
を、上流掛止装置34に対向して圧力管122内の適所
に保持し、従って、圧力管122に沿って流れる冷却材
の流れと、圧縮はね10(第2図)の力はこれら部材を
下流方向へ動かさない。
この段階において第1のピストン部材は吸込ポート13
6の上流に位置し、従って、第1と第2のピストン部材
2,6によってポンプ損失が燃料チャネルを通る冷却材
の流れにおいて生じるおそれは無い。
6の上流に位置し、従って、第1と第2のピストン部材
2,6によってポンプ損失が燃料チャネルを通る冷却材
の流れにおいて生じるおそれは無い。
燃料要素束152を圧力管122から取出すことが必要
とされるときは、既知形式の燃料供給機168(第7a
図〜第8b図)が、その燃料供給機ヘッド170によっ
て、第7a図および第7b図において示されるように、
燃料チャネル120の下流端に固定される。
とされるときは、既知形式の燃料供給機168(第7a
図〜第8b図)が、その燃料供給機ヘッド170によっ
て、第7a図および第7b図において示されるように、
燃料チャネル120の下流端に固定される。
燃料供給機168は燃料チャネル120内において冷却
材圧力にまで冷却材とともに与圧され次いで燃料チャネ
ル120に沿って流れる冷却材とともに、閉鎖栓134
はラム装置172(第1a図および第1b図)によって
燃料チャネル120から分離されて、既知の態様(図示
されていない)で燃料供給機内に格納される。
材圧力にまで冷却材とともに与圧され次いで燃料チャネ
ル120に沿って流れる冷却材とともに、閉鎖栓134
はラム装置172(第1a図および第1b図)によって
燃料チャネル120から分離されて、既知の態様(図示
されていない)で燃料供給機内に格納される。
次いで、ラム装置172は復帰し、軸102と掛止装置
81のケーシング82とに掛止められる。
81のケーシング82とに掛止められる。
次いで、軸102はケーシング82が固定保持されてい
る間に前記ラム装置172によって押され、これによっ
て、圧縮ばねは保持リング88・\向かってラッチ作動
器90の運動によって圧縮される。
る間に前記ラム装置172によって押され、これによっ
て、圧縮ばねは保持リング88・\向かってラッチ作動
器90の運動によって圧縮される。
ラッチ作動器90のこの運動によって、指94と指96
(第5図)は、118と110とを以て表示されるもの
の如き掛止セグメントを半径方向内方へ運動せしめられ
、そして、それらを圧力管122の環状の溝164から
、分離せしめられる(第6a図および第6b図)。
(第5図)は、118と110とを以て表示されるもの
の如き掛止セグメントを半径方向内方へ運動せしめられ
、そして、それらを圧力管122の環状の溝164から
、分離せしめられる(第6a図および第6b図)。
第10図に示される如く、ラム装置172は、次いで、
掛止装置81を燃料供給機168内へ引き入れて、回転
され得るマガジン173において該機内に格納する。
掛止装置81を燃料供給機168内へ引き入れて、回転
され得るマガジン173において該機内に格納する。
ラム装置172が燃料供給機168内への掛止装置81
の引入れを開始するとき、装填・排出装置1の圧縮ばね
10は第2図に示される位置から第1図に示される位置
へ延伸し、従って、第1のピストン部材2は、第6a図
および第6b図に示される位置から下流へ動かされて、
第7a図、第7b図および第10図に示される位置、即
ちそれが吸込ポート136を越えた位置、へ達する。
の引入れを開始するとき、装填・排出装置1の圧縮ばね
10は第2図に示される位置から第1図に示される位置
へ延伸し、従って、第1のピストン部材2は、第6a図
および第6b図に示される位置から下流へ動かされて、
第7a図、第7b図および第10図に示される位置、即
ちそれが吸込ポート136を越えた位置、へ達する。
この時点において、燃料要素束152の1個は原子炉の
炉心、即ち、端シールド124と126との間の圧力管
122の部分、を離れはじめている。
炉心、即ち、端シールド124と126との間の圧力管
122の部分、を離れはじめている。
圧縮ばね10が延伸するにしたがって。
スリーブ8(第1図及び第2図)はポート26を順次的
に露出し、以てポート14を通る流れに加えて冷却材が
ポート26を流れ通ることを、冷却材の流れが圧縮はね
10の力を均衡させるにいたる迄、許す。
に露出し、以てポート14を通る流れに加えて冷却材が
ポート26を流れ通ることを、冷却材の流れが圧縮はね
10の力を均衡させるにいたる迄、許す。
この時点以後は、燃料チャネル120に沿う冷却材の流
れのいかなる増加も圧縮ばね10を圧縮してポート26
を漸進的に閉鎖し、従って、燃料チャネル120に沿う
冷却材の流れは、燃料要素束152が損傷されることな
しに耐え得る流れに制限される。
れのいかなる増加も圧縮ばね10を圧縮してポート26
を漸進的に閉鎖し、従って、燃料チャネル120に沿う
冷却材の流れは、燃料要素束152が損傷されることな
しに耐え得る流れに制限される。
掛止装置81は、燃料供給機168に配された止め装置
174が作動されて第11図に図示される如くスペーサ
栓156の道端と係合してその運動を停止させるまで、
燃料供給機168内に引き入れられ、これにスペーサ栓
156が従動する。
174が作動されて第11図に図示される如くスペーサ
栓156の道端と係合してその運動を停止させるまで、
燃料供給機168内に引き入れられ、これにスペーサ栓
156が従動する。
この段階において、止め装置174が作動されて、それ
以後、燃料供給機168内への燃料チャネル120の収
容物の移動を制止するたびごとに、該機のマガジン11
3はその空の仕切室を、燃料チヤネル120の、それか
らまで排出されていない収容物の一部分を受入れるよう
に回転されることが理解されるべきである。
以後、燃料供給機168内への燃料チャネル120の収
容物の移動を制止するたびごとに、該機のマガジン11
3はその空の仕切室を、燃料チヤネル120の、それか
らまで排出されていない収容物の一部分を受入れるよう
に回転されることが理解されるべきである。
マガジン172が回転されたのち、止め装置174はス
ペーサ栓156がマガジン173の空の仕切室に入るこ
とを許すように作動され、そして、第12図に示される
如く、遮蔽枠154の運動を制止するように作動される
。
ペーサ栓156がマガジン173の空の仕切室に入るこ
とを許すように作動され、そして、第12図に示される
如く、遮蔽枠154の運動を制止するように作動される
。
再びマガジン113は回転され、次いで前記止め装置1
74は遮蔽枠154がマガジンの空仕切室に入ることを
許すように作動され、そして、第13図に示される如く
、先行する燃料要素束152の運動を制止するように作
動される。
74は遮蔽枠154がマガジンの空仕切室に入ることを
許すように作動され、そして、第13図に示される如く
、先行する燃料要素束152の運動を制止するように作
動される。
白抜、マガジン173は交代回転され、止め装置174
は、第14図に示されるように、マガジン113の各仕
切室に2個の燃料要素束152を詰めるように作動され
て、ついに、全ての燃料要素束152が燃料チャネル1
20から排出され、そして止め装置174は第8a図、
第8b図および第15図に示される如く、装填・排出装
置1の運動を制止する。
は、第14図に示されるように、マガジン113の各仕
切室に2個の燃料要素束152を詰めるように作動され
て、ついに、全ての燃料要素束152が燃料チャネル1
20から排出され、そして止め装置174は第8a図、
第8b図および第15図に示される如く、装填・排出装
置1の運動を制止する。
前述したように燃料チャネルから燃料と機械装置即ちハ
ードウェアとが取出されるにしたがって、燃料チャネル
に沿う冷却材流は、それが遭遇する抵抗の減少に因って
増加する。
ードウェアとが取出されるにしたがって、燃料チャネル
に沿う冷却材流は、それが遭遇する抵抗の減少に因って
増加する。
その増加の程度は装置1に組込まれた可変側流装置によ
って制限される。
って制限される。
ピストン6によって遭遇される増加された流れはばね1
0を圧縮し、それによってポート26の一部を締め切る
。
0を圧縮し、それによってポート26の一部を締め切る
。
これは装置1の全抵抗を増加し、これによって燃料チャ
ネル内の流れの増加を制限する。
ネル内の流れの増加を制限する。
この段階において、第2のピストン部材6(第8a図お
よび第8b図は依然として冷却材流内に位置される唯一
つのそれであり、従って、それは止め装置174までの
最後の数−(数インチ)に対して装填・排出装置1を押
す力を供給するための唯一つの給源である。
よび第8b図は依然として冷却材流内に位置される唯一
つのそれであり、従って、それは止め装置174までの
最後の数−(数インチ)に対して装填・排出装置1を押
す力を供給するための唯一つの給源である。
第16図〜第21図には、ラム装置112(第7a図お
よび第7b図)が、燃料チャネル120が第9図に示さ
れたそれと同じ方式で再び装填されるまで、従来の方式
で燃料チャネル120に再装填するため、止め装置17
4と協働して使用される態様が示されている。
よび第7b図)が、燃料チャネル120が第9図に示さ
れたそれと同じ方式で再び装填されるまで、従来の方式
で燃料チャネル120に再装填するため、止め装置17
4と協働して使用される態様が示されている。
非常状態においては、燃料供給装置168と同じまたは
似ている燃料供給機のラム48(第4図)は、閉鎖栓1
32を、次いで燃料チャネル収容物を燃料チャネル上流
端から移転するため燃料チャネル120の上流端に連結
されうろことは理解されるであろう。
似ている燃料供給機のラム48(第4図)は、閉鎖栓1
32を、次いで燃料チャネル収容物を燃料チャネル上流
端から移転するため燃料チャネル120の上流端に連結
されうろことは理解されるであろう。
この場合においては、燃料供給機168のラム48によ
って上流掛止装置34が外されることによって、掛止装
置34は、第4図に示されるごとく、装填・排出装置1
の軸4に対してロックされ、従って、前記装置1はラム
装置48によって掛止装置34と共に移転されて燃料供
給機マガジン内に格納される。
って上流掛止装置34が外されることによって、掛止装
置34は、第4図に示されるごとく、装填・排出装置1
の軸4に対してロックされ、従って、前記装置1はラム
装置48によって掛止装置34と共に移転されて燃料供
給機マガジン内に格納される。
燃料要素束152は次いで燃料要素つかみ過程によって
在来の方式で燃料チャネル120から移転される。
在来の方式で燃料チャネル120から移転される。
また、外方の燃料チャネル120に沿う冷却材の流れが
下流方向へ燃料チャネル収容物を排出するのに充分でな
い場合且つこの目的のために冷却材の流れを充分に増加
するために招く経済的負担が禁止的に大きい場合には、
前記方式で炉心内の外方燃料チャネル120を空にする
ことが望ましい。
下流方向へ燃料チャネル収容物を排出するのに充分でな
い場合且つこの目的のために冷却材の流れを充分に増加
するために招く経済的負担が禁止的に大きい場合には、
前記方式で炉心内の外方燃料チャネル120を空にする
ことが望ましい。
本発明の他の簡単化された実施例においては、第1のピ
ストン部材2は省除され、遮蔽枠12は第1のピストン
部材2の機能を果たし、圧縮はね10は第2のピストン
部材6と遮蔽枠12との間に延在する。
ストン部材2は省除され、遮蔽枠12は第1のピストン
部材2の機能を果たし、圧縮はね10は第2のピストン
部材6と遮蔽枠12との間に延在する。
従って、この実施例においては、遮蔽枠12が第1のピ
ストンと遮蔽部材とを兼ね、外観的には、本装置は第1
図と第2図とに示された装置1と同じであるが、ピスト
ン2を有しない。
ストンと遮蔽部材とを兼ね、外観的には、本装置は第1
図と第2図とに示された装置1と同じであるが、ピスト
ン2を有しない。
成る型式の原子炉においては、流れを制限する特性を必
要としない。
要としない。
従って、第1図および第2図に示された装置、または、
前記した如き簡単化された型であって流れを制限する特
別の機構を有しないものを提供することも本発明の範囲
に包含される。
前記した如き簡単化された型であって流れを制限する特
別の機構を有しないものを提供することも本発明の範囲
に包含される。
第1図は、燃料チャネル内の冷却材流を越えて、水平方
向に延びた燃料チヱネルから燃料束を排出するため与圧
された冷却材流の同伴作用を使用する核燃料束装填・排
出装置をその非圧縮状態において断面を以て示した部分
側面図、第2図は圧縮・ 状態において、前記を第1図
の装置をその断面を以て示した第1図に似た部分側面図
、第3図は第1図及び第2図に示された装置のための掛
止装置をその外された状態において示した一部断面の側
面図、第4図は上流の燃料供給機のラム装置によつて第
2図に示された装置に掛止機構を掛止められている第3
図と同様の側面図、第5図は第1図及び第2図に示され
た装置のための下流掛止機構の、一部断面に依る側面図
、第6a図および第6b図は、保持栓を燃料チャネルの
下流端に配され、閉鎖栓をそのおのおのに配されて、第
1図及第5図に示された装置を含む核燃料束排出装置を
配置されている装填された燃料チャネルの上流端と下流
端の一部断面に依る側面図、第7a図及び第7b図は装
填中の燃料チャネルの下流端に燃料供給機を取付けられ
た、第6a図および第6b図に示された図面と同様の側
面図、第8a図および第8b図は燃料チャネルが装填さ
れていない場合における、前記第6a図及び第6b図に
示された図面と同様の側面図、第9図及第21図は第1
図及第6a図及び第6b図に示された装置を使用する燃
料チャネル組立体における装填並びに排出を示した側面
図である。 図面上、1は核燃料束集合体装填・排出装置、2は第1
のピストン部材、4はステム、6は第2のピストン部材
、10は圧縮ばね、152は燃料要素束、168は燃料
供給機、36はケーシング、51は掛止子、52は保持
リング、54はラッチ作動器、112は軸、120は燃
料チャネル、122は圧力管、124,126は端シー
ルド、12は遮蔽枠、30.32は冷却材通路を示す。
向に延びた燃料チヱネルから燃料束を排出するため与圧
された冷却材流の同伴作用を使用する核燃料束装填・排
出装置をその非圧縮状態において断面を以て示した部分
側面図、第2図は圧縮・ 状態において、前記を第1図
の装置をその断面を以て示した第1図に似た部分側面図
、第3図は第1図及び第2図に示された装置のための掛
止装置をその外された状態において示した一部断面の側
面図、第4図は上流の燃料供給機のラム装置によつて第
2図に示された装置に掛止機構を掛止められている第3
図と同様の側面図、第5図は第1図及び第2図に示され
た装置のための下流掛止機構の、一部断面に依る側面図
、第6a図および第6b図は、保持栓を燃料チャネルの
下流端に配され、閉鎖栓をそのおのおのに配されて、第
1図及第5図に示された装置を含む核燃料束排出装置を
配置されている装填された燃料チャネルの上流端と下流
端の一部断面に依る側面図、第7a図及び第7b図は装
填中の燃料チャネルの下流端に燃料供給機を取付けられ
た、第6a図および第6b図に示された図面と同様の側
面図、第8a図および第8b図は燃料チャネルが装填さ
れていない場合における、前記第6a図及び第6b図に
示された図面と同様の側面図、第9図及第21図は第1
図及第6a図及び第6b図に示された装置を使用する燃
料チャネル組立体における装填並びに排出を示した側面
図である。 図面上、1は核燃料束集合体装填・排出装置、2は第1
のピストン部材、4はステム、6は第2のピストン部材
、10は圧縮ばね、152は燃料要素束、168は燃料
供給機、36はケーシング、51は掛止子、52は保持
リング、54はラッチ作動器、112は軸、120は燃
料チャネル、122は圧力管、124,126は端シー
ルド、12は遮蔽枠、30.32は冷却材通路を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 水平方向に延在する燃料チャネルの下流端から、該
燃料チャネル内の冷却材流を越えて燃料束を排出するた
め、与圧された冷却材の流れの同伴作用を使用する核燃
料束集合体装填・排出装置において: (1′)燃料チャネルの穴に沿って摺動しうる第1のピ
ストン部材と; (ロ)前記第1のピストン部材と一体化されていてそれ
からその摺動力向に延在するステムと;(ハ)燃料チャ
ネルの穴に沿って摺動し得る第2のピストン部材であっ
て前記ステムに摺動自在に配置されているものと; に)前記第1のピストン部材と第2のピストン部材との
間に圧縮自在に配置された圧縮ばねとを有し; (羽 燃料チャネルの、それを通る与圧された冷却材流
の上流の部分に前記装填・排出装置を位置させ、上流端
においては燃料チャネルによって、下流端においては一
連の燃料束によって、それぞれ、圧縮状態に保たれた前
記圧縮ばねを燃料チャネルの遮蔽部分に位置させて、燃
料供給機を結合された燃料チャネルの下流端を開くこと
によって、圧縮ばねが、前記第1と第2のピストン部材
を互いに遠ざかるように運動させるようにされ、前記装
填・排出装置が前記冷却材流に同伴されて燃料束を燃料
チャネルの下流端から燃料供給機内へ排出するようにさ
れた核燃料束集合体装填・排出装置。 2 それを貫通する遮蔽された冷却材通路を有する遮蔽
枠であって前記第1と前記第2のピストン部材の下流端
に位置するように前記燃料チャネルの穴に沿って摺動し
得るものを有する特許請求の範囲第1項記載の核燃料束
集合体装填・排出装置において、前記遮蔽枠の前記遮蔽
された冷却材通路が、それを通って延びた中心通路と、
該中心通路のまわりに配された複数個の遮蔽された冷却
材通路とを以て構成され;前記ステムの下流端に管形延
長部が設けられ;前記遮蔽枠が前記管形延長部と一体に
構成され;前記管形延長部が前記遮蔽枠の中心冷却材通
路に連絡する盲穴を有し;一連の冷却材吸込ポートが前
記管形延長部の壁を通って前記盲穴まで延び;前記第2
のピストン部材と一体にされたスリーブが設けられて、
前記圧縮ばねが圧縮されるときは前記冷却材吸込ポート
を掩閉し前記圧縮ばねが弛緩されるときは前記ボートを
露出させるように摺動自在の態様に前記第2のピストン
部材を前記ステムに架装するようにして成る核燃料束集
合体装填・排出装置。 3 前記ステムの上流端を位置決めするための上流掛止
装置を含む特許請求の範囲第1項記載の核燃料束集合体
装填・排出装置において: (イ)中心穴を具えた下流端壁と、その穴への入口を形
成する前記中心穴を具えた端壁と一体に構成された内方
へ延びた近状部分と、その円周方向に互いに離された掛
止スロットと、これら掛止スロットの上流に位置された
円周方向掛止上係合溝であって燃料供給機のラム装置の
掛止上と係合し得るものと、前記管形部分の周囲の空間
に存る複数個の掛止玉保持穴とを有する円筒形のケーシ
ングと; (ロ)前記ステムの上流端の周囲の掛止玉保持穴と係合
するための、各掛止玉保持穴に配された掛止上と; (ハ)各端壁に隣接して前記筒形部分の周囲にそれから
半径方向に離されてケーシング内に配された圧縮ばね保
持リングと; に)保持リングの上流端に向かって近づくように、また
は上流端から遠ざかるように運動するようにケーシング
内に摺動自在に保持されたラッチ作動器であって、環状
の形にされた本体部分にして前記ラッチ作動器が前記保
持リングへ向かって運動されるとき掛止上を半径方向内
方へ押圧するための、該本体部分と一体にされて各掛止
上のまわりを下流へ延在する掛止上係合スリーブを有す
るものと、前記環状の形にされた本体部分と一体にされ
てその上流端から半径方向内方へ傾いているラッチ作動
器とを有するものと; (ホ)保持リングとランチ作動器との間に延在してそれ
らを互いに遠ざかるように弾圧する、またはそれらの間
で圧縮され得る圧縮ばね装置と;(へ)ラッチ作動器の
前記環状の形にされた本体部分に結合された燃料供給機
ラム装置と係合する軸であって前記ラッチ作動器から上
流へ延びてその上流端に燃料供給機ラム装置保合溝を有
するものと; (ト)燃料チャネル凹所係合掛止セグメントであってそ
れらに設けたスロットによって指に摺動自在に結合され
て前記ケーシングの掛止スロットから半径方向に運動し
得るものとを有する、核燃料束集合体装填・排出装置。 4 燃料束集合体の下流端を位置決めするための下流掛
止装置を含む特許請求の範囲第1項記載の核燃料束集合
体装填・排出装置において=(イ)円筒形のケーシング
であって、中心穴を有する上流端壁と、円周方向に互い
に離された掛止スロットと、該掛止スロットの下流に位
置されていて燃料供給機ラム装置の掛止上と係合するた
めの円周方向掛止子孫合溝とを有するものと:(ロ)端
壁に隣接して前記中心穴と同軸に前記ケーシング内に配
された圧縮はね保持リングと;(/9 前記保持リング
の下流端に対して近づく、または遠ざかるように運動す
るように前記ケーシング内に摺動自在に保持されたラッ
チ作動器であって、環形の本体部分と、該本体部分と一
体にされてその下流端から半径方向内方へ傾いたラッチ
作動器とを有するものと; に)前記保持リングと前記ラッチ作動器との間に延在し
てそれらを互いに遠ざかるように弾圧する圧縮はね装置
と; (ホ)前記ラッチ作動器の環形本体部分に結合されてそ
れから後方へ延在し、下流端部に燃料供給機ラム装置係
合溝を有する燃料供給機ラム装置保合軸と; (へ)燃料チャネル凹所と係合する掛止セグメントであ
って、それらに設けたスロットによって前記指に、前記
ケーシングの掛止スロットから半径方向に運動するよう
に摺動自在に結合されたものとを有する、核燃料束集合
体装填・排出装置。 5 燃料チャネル内の冷却材流の下流端を越えて燃料束
を排出するため、与圧された冷却材流の同伴作用を使用
して、水平方向に延在する核燃料チャネル内に、及び該
核燃料チャネルから、核燃料束を装填及び排出する方法
において: (イ)前記燃料チャネルが、一連の燃料要素束と、下流
遮蔽枠と、燃料チャネルの上流端に配された装填・排出
装置であって、 (1)燃料チャネルの穴に沿って摺動され得る第1のピ
ストン及び遮蔽部材、 (2)前記第1のピストン部材と一体化されていてそれ
からその摺動方向に延在するステム、(3)燃料チャネ
ルの穴に沿って摺動し得る第2のピストン部材であって
前記ステムに摺動自在に配置されているもの、及び (4)前記第1のピストン部材と第2のピストン部材と
の間に圧縮自在に配置された圧縮ばねとを有するものと
を装填され; (o) 前記装填・排出装置の前記ピストン部材のう
ちの上流端のものが、燃料チャネルを通る与圧された冷
却材流の上流に位置する燃料チャネルの一部分に前記排
出装置を位置させるように燃料チャネルと係合され、次
いで、一連の燃料要素束によって前記第1のピストン部
材を上流へ押圧し、従って、前記圧縮ばねが前記第1の
ピストン部材と第2のピストン部材との間に圧縮され、
一連の燃料束が燃料チャネルの遮蔽部分に位置されて、
燃料チャネルの下流端に結合された閉鎖栓と下流遮蔽枠
によってそこに保持され;それによって、 (/j 前記燃料要素束が、燃料供給機を燃料チャネル
に結合しそして与圧された冷却材を燃料チャネルを通じ
て循環させて、前記閉鎖栓を前記燃料チャネルの下流端
から移転することによって前記燃料チャネルから排出さ
れ;従って、に)前記装填・排出装置の圧縮ばねが前記
ピストン部材を互いに遠ざかるように運動させるととも
に、前記装填・排出装置を冷却材流に同伴させ、 (ホ)前記冷却材流における前記装填・排出装置の同伴
によって前記下流の遮蔽栓と前記燃料要素束とが前記燃
料チャネルの下流端から前記燃料供給機内に排出される
ことを以て構成される核燃料束を装填及び排出する方法
。 6 燃料チャネル内の冷却材流の下流端を越えて燃料束
を排出するため、与圧された冷却材流の同伴作用を使用
して、水平方向に延在する核燃料チャネル内に、及び該
核燃料チャネルから、核燃料束を装填及び排出する方法
において: (イ)前記燃料チャネルが、一連の燃料要素束と、下流
遮蔽枠と、燃料チャネルの上流端に配された装填・排出
装置であって、 (1)燃料チャネルの穴に沿って摺動され得る第1のピ
ストン部材、 (2)前記第1のピストン部材と一体化されていてそれ
からその摺動力向に延在するステム、(3)燃料チャネ
ルの穴に沿って摺動し得る第2のピストン部材であって
前記ステムに摺動自在′に配置されているもの、及び (4)前記第1のピストン部材と第2のピストン部材と
の間に圧縮自在に配置された圧縮ばね、(5)それを貫
通する遮蔽された冷却材通路を有する遮蔽栓であって前
記第1と前記第2のピストン部材の下流端に位置するよ
うに前記燃料チャネルの穴に沿って摺動じ得るものとを
有するものとを装填され; (ロ)前記装填・排出装置の前記ピストン部材のうちの
上流端のものが、燃料チャネルを通る与圧された冷却材
流の上流に位置する燃料チャネルの一部分に前記排出装
置を位置させるように燃料チャネルと係合基れ、次いで
、一連の燃料要素束によって前記遮蔽栓を上流へ押圧し
、従って、前記圧縮ばねが前記第1のピストン部材と前
記第2のピストン部材との間に圧縮されることによって
、一連の燃料束が燃料チャネルの遮蔽部分に位置されて
、燃料チャネルの下流端に結合された閉鎖栓と下流遮蔽
枠によってそこに保持され;それによって、 (ハ)前記燃料要素束が、燃料供給機を燃料チャネルに
結合しそして与圧された冷却材を燃料チャネルを通して
循環させて、前記閉鎖栓を前記燃料チャネルの下流端か
ら移転することによって前記燃料チャネルから排出され
;従って、に)前記装填・排出装置の圧縮ばねが前記ピ
ストン部材を互いに遠ざかるように運動させるとともに
、前記装填・排出装置を冷却材流に同伴させ、 (ホ)前記冷却材流における前記装填・排出装置の同伴
によって前記下流の遮蔽栓と前記燃料要素束とが前記燃
料チャネルの下流端から前記燃料供給機内に排出される
ことを以て構成される核燃料束を装填及び排出する方法
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CA282,410A CA1066434A (en) | 1977-07-11 | 1977-07-11 | Method and apparatus for positioning and ejecting fuel element bundles in and from a downstream end of a horizontally extending fuel channel |
| CA000000282410 | 1977-07-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5419087A JPS5419087A (en) | 1979-02-13 |
| JPS5928877B2 true JPS5928877B2 (ja) | 1984-07-16 |
Family
ID=4109105
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53083887A Expired JPS5928877B2 (ja) | 1977-07-11 | 1978-07-10 | 核燃料束集合体装填・排出装置並びに核燃料束装填及び排出方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4229255A (ja) |
| JP (1) | JPS5928877B2 (ja) |
| AR (1) | AR221218A1 (ja) |
| CA (1) | CA1066434A (ja) |
| MX (1) | MX6639E (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3430244C2 (de) * | 1984-08-17 | 1986-11-13 | Deutsche Gesellschaft für Wiederaufarbeitung von Kernbrennstoffen mbH, 3000 Hannover | Anlage zum Beladen von Behältern mit Brennstäben oder Brennstababschnitten |
| US4660270A (en) * | 1985-05-01 | 1987-04-28 | Westinghouse Electric Corp. | Apparatus and method for applying an end plug to a fuel rod tube end |
| JPH05126987A (ja) * | 1991-10-24 | 1993-05-25 | Mitsubishi Nuclear Fuel Co Ltd | 燃料集合体の組立装置 |
| CA2377709C (en) * | 2002-03-20 | 2008-12-09 | Ontario Power Generation | Stud locking mechanism for fuel channel positioning assembly |
| CN102376375B (zh) * | 2011-10-13 | 2013-11-06 | 秦山核电有限公司 | 一种用于抓取核燃料组件端部配件的水下操作装置 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3956062A (en) * | 1951-02-21 | 1976-05-11 | The United States Of America As Represented By The United States Energy Research And Development Administration | Continuous pile discharging machine |
| US3958699A (en) * | 1954-07-13 | 1976-05-25 | The United States Of America As Represented By The United States Energy Research And Development Administration | Charging machine |
| US3567576A (en) * | 1968-04-15 | 1971-03-02 | Ca Atomic Energy Ltd | Nuclear reactor installation |
| US3597317A (en) * | 1968-04-15 | 1971-08-03 | Ca Atomic Energy Ltd | Nuclear reactor fuelling machine |
| CA891193A (en) * | 1970-10-26 | 1972-01-18 | Her Majesty In Right Of Canada As Represented By Atomic Energy Of Canada Limited | Method and apparatus for fuelling a pressurised nuclear reactor |
-
1977
- 1977-07-11 CA CA282,410A patent/CA1066434A/en not_active Expired
-
1978
- 1978-06-20 US US05/917,345 patent/US4229255A/en not_active Expired - Lifetime
- 1978-07-07 AR AR272876A patent/AR221218A1/es active
- 1978-07-10 JP JP53083887A patent/JPS5928877B2/ja not_active Expired
- 1978-07-10 MX MX787217U patent/MX6639E/es unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| MX6639E (es) | 1985-09-17 |
| AR221218A1 (es) | 1981-01-15 |
| CA1066434A (en) | 1979-11-13 |
| JPS5419087A (en) | 1979-02-13 |
| US4229255A (en) | 1980-10-21 |
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