JPS5928892B2 - 回折減色法フィルタ型押し原版を製造する方法 - Google Patents

回折減色法フィルタ型押し原版を製造する方法

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JPS5928892B2
JPS5928892B2 JP9500978A JP9500978A JPS5928892B2 JP S5928892 B2 JPS5928892 B2 JP S5928892B2 JP 9500978 A JP9500978 A JP 9500978A JP 9500978 A JP9500978 A JP 9500978A JP S5928892 B2 JPS5928892 B2 JP S5928892B2
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    • G03C7/00Multicolour photographic processes or agents therefor; Regeneration of such processing agents; Photosensitive materials for multicolour processes
    • GPHYSICS
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    • G02B5/18Diffraction gratings
    • G02B5/1847Manufacturing methods
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    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B5/00Optical elements other than lenses
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  • Projection-Type Copiers In General (AREA)
  • Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、複数の個々のマイクロ画像の型押し(エン
ボス)された回折減色法フィルタの製造方法に関するも
ので、特に回折減色フィルタ型押し原版(エンボス・マ
スタ)上にこのようなマイクロ画像情報を記録するのに
有用な透明画を作り出す方法に関するものである。
マイクロ画像情報はマイクロフィッシュ判、マイクロフ
ィルム判、あるいは他の所望の形式の原版上に記録され
る。回折減色法カラー ・フィルタ技術については本願
発明の発明者の一人であるノツプ氏(KarlKnop
)に与えられた米国特許第3957354号明細書中に
示されている。また白黒回折減色法光フィルタについて
は同じく本願発明の発明者の一人であるゲール氏(Mi
chaelT、Gale)に与えられた米国特許第40
62628号明細書中に示されている。これらの特許明
細書中に示されているように、透過性熱可塑性フィルム
の表面に型押しされた回折減色法構造のレリーフ(浮彫
り)パターンは、入射白色光を濾過し、所定の色相(例
えば減色法原色)あるいはニユートラル・ブラツク(認
識可能な色を持たない低強度出力)を代表する零回折次
光を生成するために使用される。特に色相は矩形の回折
格子によつて良好に取出される。この回折格子では零回
折次光によつて表わされる特定の色は主として格子の深
さの関数となる。一方、ニユートラル・ブラツク・フイ
ルタは異つた特定深さを有する2つの互いに交差した正
弦波回折格子によつて取出される。クレー・スケール(
灰レベル)を表わす画像情報の白黒回折減色法フイルタ
は、網目板処理によつて白黒フイルタの各解像可能な画
像素子内にある黒を表わす領域(回折格子の存在部分)
および白を表わす領域(回折格子の無い部分)の相対的
な比率を変えることによつて得られる。
この場合、白を表わす領域あるいは黒を表わす領域の寸
法は読出し時に解像できない程充分に小さいが、回折格
子の線間隔に比較するとなお大きい。カラー画像を表わ
すフイルタによつて表わされる飽和度は同様に網目板処
理によつて制御される。さらにカラー画像の場合には、
通常、画像情報の異つた減法原色(シアン、マゼンタ、
黄色)にそれぞれ対応する3つのフイルタを適切に整合
させる必要がある。従つて、白黒回折減色法フイルタを
構成するためには僅か1枚の型押し原版を必要とするに
すぎないが、全色の回折減色法フイルタを構成するため
には通常3枚の各別の型押し原版を必要とする。197
7年10月5日付で特許され、本願と同じ出願人に譲渡
されたペルキー特許第853282号明細書中には、回
折減色法フイルタ型押し原版の製造方法が示されている
この回折減色法フイルタ型押し原版は黒および減法3原
色の各1色にそれぞれ対応する4枚の異つた記録素地(
プランク)の任意の1つから作られる。記録素地は金属
箔の一方の面上に適当な回折格子レリーフ(浮出し)構
造(黒の場合は正弦波、3原色の場合の各色については
適当な深さの矩形波)を持つた金属箔からなつている。
さらに、記録素地はこの箔の表面を覆うホトレジストの
層を有している。画像情報は、この画像情報でもつてホ
トレジストを選択的に露光することによつて素地上に記
録される。これは通常、画像情報を含む透明画をホトレ
ジスト上に密着プリントすることによつて行なわれる。
適当なホトレジスト現像液を使用して画像情報の白を表
わす領域からホトレジストを選択的に取除き、これら白
を現わす領域のみから回折格子を除去し、次いで適当な
溶剤を使つてホトレジストの残部を除去することにより
原版が構成される。透明画上に含まれる画像情報がマイ
クロフイツシユのような予め定められた形態に配列され
た網目板処理された1群のマイクロ画像の場合に特に特
徴がある。透明画上の各マイクロ画像は、色彩画、白黒
画、あるいは色彩部分と白黒部分の両方を含む画像等の
各別の大きな画像から生成される。この発明は回折減色
法フイルタ型押し原版を構成するのに使用するための網
目板処理されたマイク口画像透明画を生成するための処
理方法ならびに処理装置に関するものである。この発明
は主として、部分的または全体的にカラー、あるいは網
目板処理を必要とする連続トーン(クレー・スケール)
の白黒のいずれかである画像情報に関する。
高コントラストであるが、網目板処理を必要としない線
状の白黒画像情報(教科書、線図等)はこの発明の技法
を使用して処理される。一般にはこのような高コントラ
ストで線状の白黒材料を取扱うためには、より直接処理
を使用するのがより一層簡単で安価である。以下、図を
参照しつkこの発明を詳細に説明する。
第1図に示すように、3枚の回折減色法フイルタ型押し
原版110c,110m,110y(シアン、マゼンタ
、黄色の各色成分に対応する)が1組の各々の大型カラ
ー画像からマイクロフイツシユの形で生成される。
カラー画像100は、写真の透明画、あるいは多くの場
合そうであるが、網目板処理された(ハーフ・トーン)
4色(3原色と黒色)カラー印刷物である雑誌あるいは
本の画のような既に発行された印刷物等の書籍でもよい
。さらにカラー印刷物はその上に直接重ねてプリントさ
れた教科書(テキスト)のような濃淡のない黒色材料を
含んでいてもよい。一般には、このようなカラー・プリ
ントは例えば21X30c7nの寸法のプリントされた
ページを有し、約50本/Cm(約170ミクロンのピ
ツチ)の網目板で処理される。一般にはマイクロフイシ
ユ判は各カラー画像の寸法を約20分の1に縮小して記
録している。
特に、第1のマイクロフイシユ判は各々が18分の1に
縮小された60の画像からなつている。第2のマイクロ
フイシユ判は60以上の画像、例えば98の画像からな
るが、画像の寸法は24分の1に縮小されている。上に
述べたように、カラー・フイルタ用の型押し原版素地は
金属基板の表面に形成された矩形波回折格子からなり、
上記の表面はホトレジスト層によつて被覆されている。
マスタ110c,110mおよび110yの素地の各格
子は各々異つたある深さを有し、その深さはそれによつ
て表わされる減法原色の色相(シアン、マゼンタあるい
は黄)を決定する。マスタ110c,110mおよび1
10yによつて使用される格子の深さおよび線間隔は一
般には1乃至2ミクロンである。この発明によれば、マ
イクロフイツシユ影像の画像情報飽和度は、好ましくは
中心間距離が約10ミクロンの非常に細かいドツトによ
つて与えられる。完全に飽和した色は全ドツト・ユニツ
ト面積全体にわたつて回折格子が存在することによつて
表わされる。任意のドツト・ユニツト面積内のカラー画
像情報の飽和度は消去されない回折格子によつて覆われ
た全ドツト・ユニツト面積の割合によつて決定される。
良好なクレー・スケールを得るためには、消去されない
回折格子によつて覆われた全ドツト・ユニツトの面積は
100パーセントから約5パーセントの値にまで変化し
得るものでなければならない。型押し原版110c,1
10mおよび110yは細かい網目板パターンを使用し
ているので、元のカラー画像100が既に網目板処理さ
れた材料を含んでいるときには好ましくないモアレ・パ
ターンが発生するという問題がある。
(印刷された元の網目板処理は、色分離し、また個々の
網目板ドツト・パターンを減少させる程には充分な鮮明
さがない)。このため、型押し原版110c,110m
および110yによつて必要とされる新しい細かい網目
板パターンが導入される前にカラー画像100中に既に
存在する如何なる網目板パターンをも取除く必要がある
。しかも、これはカラー画像情報の解像度に重大な損失
を与えることなく行なわれねばならない。これを実現す
るために、画像の影像寸法を第1段、第2段と順次縮小
することにより必要とする全縮小率を実現している。第
1段階ではカラー画像の寸法はある大きさの中間寸法に
縮小される。続く第2段階でこの中間寸法はさらに縮小
され、マイクロフイツシユ影像寸法に変換される。中間
寸法としては35m1Lあるいは70mm等の標準のフ
イルム寸法に選定することが望ましい。
35mmフイルムは70muフイルムに比して取扱うべ
きフイルムの量が少なくてすみ、処理装置も入手し易い
という利点があるが、その反面、整合、網目板処理、お
よびフイルムに要求される解像度がより厳しくなるとい
う不利な点もある。
このような理由で、こXで説明する好ましい実施例では
、中間寸法判は70mmフイルムであると仮定する。特
に、各カラー画像100は順次適当な影像装置によつて
縮小され、コダツク・インターネガテイブ・フイルムの
ような帯状カラー・フイルム102上に写し込まれる。
各カラー画像の寸法が21cTn×30CT!11カラ
ー・フイルム102が70muフイルムである場合には
、第1段階の縮小工程では約5分の1に縮小され、フイ
ルム102上の影像の寸法は約40mmX56mmとな
る。しかしながら、既に網目板処理されたカラー画像1
00は一般には約59本/C7rL(約170ミクロン
の間隔)で網目板処理される。この最初の網目板パター
ンはカラー・フイルム102では僅かに約35ミクロン
の間隔をもつた網目板パターンの影像に縮小される。カ
ラー・フイルム102の感光乳剤(今日の殆んどのカラ
ー感光乳剤も同様)は35ミクロンの間隔のパターンを
明瞭に解像することが出来ない。このため縮小された元
の網目板パターンは失なわれ、モアレの問題は解消され
る。しかしながら、より粗い網目板パターンあるいはよ
り高い解像度をもつたカラー・フイルムを使用した場合
には、カラー・フイルム102における網目板パターン
の影像は投影レンズの開孔を絞るか、僅かに焦点をずら
すことによつて除去する必要がある。いずれの場合も、
第1段階で縮小された影像の解像力とカラー・フイルム
102の感光乳剤の解像力は、縮小された網目板パター
ンの寸法(35ミクロン)と保持されるべき最も細かい
画像あるいは教科書(テキスト)中の記載事項との間に
ある必要がある。約5対1の縮小率はこの制約に適合し
ている。すなわち、この縮小率は、既に存在する網目板
パターンを除去するに充分な大きさであり、また同時に
画像細部の解像度に何らの重大な損失をも与えることは
ない。これとは別にカラー・フイルム102としてカラ
ー・ポジ、カラー・ネガのいずれのフイルムをも使用す
ることができる。しかしながら、これら2種のフイルム
の選択は、以下で述べるように次の段階での色分離を行
なうのに使用される処理に多少の影響を与える。カラー
・フイルム条片102を使用することによりすべてのカ
ラー画像を独立した個々の画像群としてではなく単一の
フイルム条片として一諸に取扱うことができる。
これにより取扱いが簡単になり、通常の現存する機械で
処理することができる。さらにフイルムには標準の送り
孔があるので、その後のすべてのフイルム密着プリント
工程で各影像の位置をそれに隣接する影像に対して正確
に維持されるように容易に整合させることができる。照
準ピン上に原判フイルムおよびコピー・フイルムを正確
に位置決めする移送機構を使用して、フレーム毎の密着
プリントを市販の機械で試験的に行つた結果、10ミク
ロン以上の良好な精度を持つた整合状態の得られること
が判つた。この他に例えば光学的なマーキングを使用し
たより複雑な整合方法を使用することもできる。第1図
に示すように、次の段階でカラー・フイルム102を3
枚の白黒の色分離フイルム104C(シアン)、104
m(マゼンタ)および104y(黄)の各々に密着プリ
ントする。
各帯状フイルム104C,104m,104yは連続し
たトーン(低ガンマ)のパンクロの白黒フイルムからな
る。赤色フイルタを通過する白色光を使用してカラー・
フイルム102から密着プリントすることにより、フイ
ルム条片104cにシアンが色分離される。同様にして
、緑色フイルタを通過する白色光を使用してフイルム条
片104mに密着プリントすることによりマゼンタの色
分離を行ない、青色フイルタを通過する白色光を使用し
てフイルム条片104yに密着プリントすることにより
黄色の色分離を行なう。完全な色分離を行なうための理
想的(理論上)なフイルタは負の透過性を有する必要が
あるが、斯るフイルタは実際には実現できない。さらに
、カラー・フイルムの色あい、および回折減色法フイル
タ格子については共に、非理想的なスペクトル透過性を
考慮する必要がある。このような問題は印刷業界ではよ
く知られており、こXで使用されるような特別なカラー
・マスク技法を使用して大部分解決される。多くの市販
されているカラー・ネガ・フイルムは感光乳剤の調合お
よび処理において組込まれたマスキングを有している。
ポジ・カラー・フイルムは更に低コントラストで、低解
像度のマスキング・フイルム(これもカラー・フイルム
を通じて密着露光することによつて作られる)を必要と
する。このマスキング・フイルムは色分離のための露光
中カラー・フイルムの背面に接触して配置される。これ
は70m77!判で良好な結果が得られ、解像度に何ら
の重大な損失をも与えないことが実際に証明された。3
本の色分離用フイルム条片104c, 104mおよび104yは各々最終的なマイクロフイツ
シユの影像の数に等しい一連の影像を含んでいる。
露光期間中カラーおよび白黒フイルムを保持するための
正確な移送手段あるいは治具を使用することにより、フ
イルムの送り孔に対して影像を確実に整列させることが
できる。必須条件ではないがフレーム毎の露光(この作
業を行なうための装置が市販されている)を行なうこと
により最も正確にしかも便利に上記の整列を行なうこと
ができる。次に色分離用白黒フイルム104c,104
m,104yを密着プリントすることにより、これらを
白黒、高コントラスト、網目板処理された色分離用フイ
ルム106c,106m,106yに各各転写する必要
がある。
約1/4の第2段目の縮小工程の後(カラー画像100
から型押し原版110c,110m,110yまでの間
に全体で約1/20に縮小される)、最終的に10ミク
ロンの網目板パターンを得るために、フイルム条片10
6c,106m,106yからなる中間寸法の判で約4
0ミクロンの網目板パターンを形成する必要がある。代
表的なプリント作業では前述のように約59本/C:7
RL(170ミクロン間隔)の網目板を使用する。
約118本/?のより細かい密着網目板を入手すること
もできるが、このより細かい市販の密着網目板でも約8
5ミクロンの間隔で、必要とする網目板間隔(約40ミ
クロン)の2倍以上である。さらに、整合を必要とする
場合には、網目板よりもむしろ各連続トーンをもつた色
分離フイルム104c,104m,104yの任意の1
つを、各々網目板色分離フイルム106c,106m,
106yを生成するために使用される高コントラスト(
高ガンマ)記録用フイルムと直接接触させる技法が有利
である。このような問題は、第2図に示されているよう
に、59本/CfrLの一般に市販されている密着網目
板を通常の方法とは違つた方法で使用することによつて
解決される。
特に連続トーン影像色分離条片104(104c,10
4m,104y)の任意の1つを高コントラスト白黒フ
イルム106と直接接触させて配置する。これから離れ
て設置された59本/0fILの市販の密着網目板2−
00は照射用散光202によつて照射される。この照射
用散202は散光手段の背後に設置された螢光灯列によ
つて得られる。網目板200から出てくる網目板処理さ
れた光のパターン204はレンズ206によつて、1/
4よりも僅かに大きな縮小率をもつてフイルム条片10
4上の連続トーンの影像面と一致する面上に結像され、
プリントされる。レンズ206としては高性能レンズ(
例えば日本光学製150m77!.F5.6レンズ)が
使用される。高コントラスト白黒フイルム106は、網
目板ドツトの面積を単位網目板面積(すなわち約9ミク
ロンの直線寸法と約40ミクロンの間隔をもつた単位ス
クリーン)の約5%にまで限定するのに充分に高い解像
力をもつていなければならない。イーストマン・コダツ
ク社製のコダリス・スーパー(KOdallthSup
er)RT現像液によつて現像されたコダリス・オルソ
(KOdalithOrthO)フイルム3は上記の要
求を満たすことが判つた。高コントラストを有し、しか
も最終的な解像度を得るためには、プラスチツク上にホ
トレジストが被覆されたクロム・フイルムのような記録
媒体を使用することができる。この場合、ホトレジスト
は露光され、現像され、クロムは高コントラスト・パタ
ーンを得るためにエツチングされる。こkでは、マゼン
タのスクリーンおよび/または楕円形の点状網目板のよ
うな微細なハーフトーン用網目板を使用することもでき
る。第2図に示す技術は本質的に連続トーン影像の密着
プリントであり、ハーフトーン用網目板による照射を使
用しており、良好なクレー・スケールを得ることができ
る。密着プリントによると、フイルムの送り孔に対する
影像の整合状態を維持することができるという効果があ
る。照射装置を網目板および投影レンズと協働するよう
に変更することにより在来の密着プリント装置をこの動
作に合致するように簡単に改変することができる。画像
100中の教科書(テキスト)の面および線画もまたこ
Xで述べる技法によつて網目板処理されるという点に注
目する必要がある。
これは印刷業界で普通に行なわれているように、網目板
処理の前に教科書(テキスト)を連続するトーンの画像
面積に分解し、また網目板処理の後それを再軟入するの
に要する費用、時間を節約するために必要である。もし
文字の高さが少なくとも2〜3の網目間隔であれば、教
科書(テキスト)を非常にうまく再生できることが判つ
た。代表的な21?×30cTrLの印刷されたページ
では文字の高さは最小約1mmである。これを1/5に
縮小すると、文字の高さは約200ミクロンになり、4
0ミクロンの間隔をもつた網目板はこれの要求に合致す
るものである。連続するトーンの影像を網目板処理する
ための他の技法を使用することもできる。
例えば、約237本/CTIL(約40ミクロン)ある
いは約985本/CTfL(約10ミクロン)もの密着
用網目も、網目板記録技術および材料を精選することに
より形成することができる。しかしながら上記の技術で
ぱ既有の網目板および記録材料のみを使用している。赤
、緑、青の照射を行なつてパンクロ石版フイルムと接触
してカラー・フイルム上に映し出された灰色の密着影像
網目板を使用して、連続トーン影像フイルム条片104
c,104m,104yを生成する技法と網目板分離フ
イルム条片106c,106m,106yを生成する技
法とを組合せることもできる。このような技法は当業者
には周知であり、この発明でも適用することもできる。
しかし第1図に示す方法は特に好ましいものである。再
び第1図を参照する。次の段階で約1/4の2回目の縮
小が行なわれ、同時に70mm判フイルム条片からマイ
クロフイツシユ透明画判に変換される。特に高コントラ
スト、網目板処理された色分離フイルム106c,10
6m,106yは各各1/4に縮小されてジアゾ・フイ
ルム(例えば、スコツト・グラフイツク社(ScOtt
GraphiesInc)より発売されているG−41
.P4C、ジアゾ密着複写用フイルム、あるいは他のマ
イクロ・フイルム作成用の市販されているジアゾ・フイ
ルム)のような高解像度記録媒体に写し込まれる。影像
は最終的なマイクロフイツシユの配列形態でジアゾ・フ
イルム+に形成される。影像と影像との整合関係を保持
するために正確な位置合せを必要とする。この位置合せ
を行なうための装置が第3図に示されている。第3図に
示されているように、フイルムの送り孔304の位置に
あるピン300,302によりフイルムを正確に送るこ
とによりフイルムの各フレームを投影レンズ306上に
連続的に位置させることができる。ジアゾ・フイルム・
シート(普通は約10(:7L×15?の寸法)をXy
移動手段308を使用して正確に位置設定を行ない、1
/4に縮小された影像を所定の位置に正確に投影するこ
とができ且つ各影像を新しい位置に移すことができる。
この方法によつて各フイルム条片106c,106m,
106y上のすべての影像は、正確は影像相互間の位置
関係をもつてマイクロフイツシユ透明画108c,10
8m,108y上の対応する配列に転写される。70m
mフイルム条片106c,106m,106yについで
は約20ミクロンの位置に関する精度が得られ、全体で
1/24に縮小されたマイクロ影像用のジアゾ・フイル
ムについては5ミクロンの精度が得られる。
各ジアゾ・マイクロフイツシユ透明画108c,108
m,108yは、青または紫外線光を使用することによ
り対応する型押し原版素地に密着プリントされる。
この素地を例えば前述のペルキー特許第853282号
に示されているような方法で現像し、電気メツキするこ
とにより表面の回折格子レリーフを選択的に消去して、
所望の型押し原版110e,110m,110yが得ら
れる。別の方法としてマイクロフイツシユ透明画108
c,108m,108yを省略し、水銀ランプ(紫外線
)を照射することにより網目板処理された色分離フイル
ム条片106c,106m,106yを直接原版素地1
10c,110m,110y上に縮小することもできる
ポジあるいはネガのカラー・フイルム102を使用する
ことにより最終的な型押し原版110上に反対の極性を
もつた影像を生成することができる。
この極性(ポジあるいはネガ)は段階104,106,
108で使用される媒体と処理、および原版素地の形式
によつて決まる。もしこの極性が不適であるならば、密
着プリント段階を追加することによつて、好ましくは網
目板処理された白黒の分離傅険高コントラストの白黒リ
バーサル処理フイルムに密着プリントすることによつて
上記の極性を反転させることができる。影像毎の整合に
加えて、すべての影像を3枚のマイクロフイツシユ・マ
スタ110c,110m,110yの各々にある整列用
指点に関して正確に位置決めする必要がある。
それによつてシアン、マゼンタ、黄色のプラスチツク・
レプリカを容易に整列させることができる。この指点と
しては例えば、光学的なマーク、穿孔、あるいは原版素
地上に形成された一群の溝または突起線とすることがで
きる。原版素地中にあり、従つて原版上にあつてレプリ
カに型押しされる舌片状でしかも溝の形成された構造(
幅が約200ミクロン、深さが約80ミクロン)は優れ
た整列性(数ミクロンに達する整列性)を与えることが
できる。シアン、マゼンタおよび黄色のレプリカを重畳
することによつて画像ならびに教科書(テキスト)の優
れたレプリカを得ることができる。
4番目の黒レプリカは画質を改善する上でそれ程重要で
ないことが判つたので、第1図に示す好ましい配列では
これは含まれていない。
原則としては4番目の黒レプリカは通常の4色プリント
で採用されている方法と同様な方法で3色レプリカに加
えることができる。第1図の工程に若干の改変を施こす
ことにより、第1図の技法を、一組のカラー画像100
からではなく一組の別々の連続トーン白黒画像から回折
減色法フイルタ型押し原版を生成するのに使用すること
もできる。
この場合は、色分離は不必要で、矩形の回折構造をもつ
た3色分離素地ではなく、正弦波回折構造をもつた単一
の型押し原版素地のみが使用される。さらに第1図のカ
ラー・フイルム102の代りに連続トーン、低ガンマ、
白黒フイルム(第1図の色分離フイルム104c,10
4m,104y用に使用されているものと同様なもの)
が使用される。白黒フイルムはカラー・フイルムよりも
より高い解像力をもつているので、元の画像中に既に存
在する網目を除くための上記の方法は白黒の場合には使
用することができない。その代りに、白黒の場合にモア
レ・パターンが生ずるのを防止するために網目板200
を回転させて、該網目板200の線が連続トーン影像中
に既に存在するすべての線に対して斜めになるようにす
る。これによつてフイルム106に対応する高コントラ
スト白黒フイルムに生成される網目板処理された影像に
可視的なモアレ・パターンが現われるのを防止すること
ができる。もし必要なら、第1図に示されているマイク
ロフイツシユ透明画の代りにマイクロフイルム条片を使
用することもできる。
あるいは、市販の密着プリントおよび処理装置は約30
?X5O(7rLの寸法のシートを処理することができ
るので、70mmカラー・フイルム102の代りにマイ
クロフイツシユ判を使用した大きなフイルム・シート(
上記の約30?×5001rL)を使用することもでき
る。原則的には密着プリント工程は1:1(あるいは他
の比率)の映し込み(投映)工程と置換することができ
るが、密着プリントは簡単でより信頼性がある。前述の
ように35mm判は、整列性、網目板処理およびフイル
ムの必要解像度を上げるためには不利であるが、この3
5mTL中間判を70mm判の代りに使用することもで
きる。
この場合は、第1段の縮小率は約10、第2の縮小率は
約2である。次にこの発明による方法およびその方法を
実施することのできる装置の基本構成および好ましい実
施例を列挙する。(1)既に網目版処理された比較的大
きな寸法の複数の個別の画像から所定の型のマイクロ画
像情報の細かく網目板処理された回折減色法フイルタ型
押し原版を製造する方法であつて、最初大きな寸法をも
つた上記複数の画像のすべてを、上記大きな寸法と最終
的なマイクロ画像の寸法との間の中間寸法に縮小する第
1の縮小率であつて、大きな寸法の画像中に存在するあ
らゆる網目板パターンが上記中間寸法では解像できない
ように縮小されるのに充分な大きさの上記縮小率でもつ
て連続トーンを有するある型に記録する段階と、上記第
1の媒体上の各連続トーン画像の網目板処理された影像
を上記中間寸法でもつて高コントラスト媒体上に上記の
ある形態で所定の網目間隔をもつて転写する段階と、上
記網目板処理された各影像を上記最終的なマイクロ画像
寸法に縮小する第2の縮小率でもつて第2の媒体上に上
記所定の形態で記録する段階とからなる回折減色法フイ
ルタ型押し原版を製造する方法。
2)第1段階での縮小率が5程度である(1)記載の回
折減色法フイルタ型押し原版の製造方法。
3)第1段階での縮小率が約5、第2段階での縮小率が
約4である(1)記載の回折減色法フイルタ型押し原版
の製造方法。
4)網目板処理された影像が約40ミクロンの所定の網
目間隔でもつて転写され、それによつて最終のマイクロ
画像の網目間隔がほKlOミクロンとなる(3)記載の
回折減色法フイルタ型押し原版の製造方法。
5)第1段階での縮小率が約10である(1)記載の回
折減色法フイルタ型押し原版の製造方法。
3)第1段階での縮小率が約10、第2段階での縮小率
が約2の(1)記載の回折減色法フイルタ型押し原版の
製造方法。
7)大きな寸法の画像はカラー画像であり、最初の記録
段階は、カラー・フイルム上に第1の縮小率でもつてあ
る型に記録する第1の記録工程と、減法原色の光を使用
して上記カラー・フイルムをパンクロ白黒フイルム上に
密着プリントし、それによつて各画像を連続トーンで中
間寸法をもつた上記ある型に色分離記録を行なう工程と
からなる(1)記載の回折減色法型押し原版の製造方法
8)転写段階は、所定の網目間隔を有する投影された照
射光の網目板パターンをもつて高コントラストの第2の
媒体上に上記連続トーンをもつた第2媒体を直接密着プ
リントする工程からなる(1)記載の回折減色法フイル
タ型押し原版の製造方法。
9)所定の型をもつたマイクロ画像情報の回折減色法フ
イルタ型押し原版を製造するための装置であつて、予め
定められた第1の間隔をもつたプリント用網目板と、該
網目板の一方の側に設置された散光でもつて上記網目板
を照射するための手段と、上記網目板の他方の側に設置
されたレンズであつて、該レンズの投影面上に上記第1
の間隔に関して所定の割合でもつて縮小された第2の間
隔をもつた光の網目板パターンを生成するための縮小投
影レンズと、実質的に上記投影面内に設置されていて高
コントラスト感光記録媒体上に連続トーン画像を上記光
の網目板パターンでもつて密着プリントするための手段
とからなる回折減色法フイルタ型押し原版の製造装置。
(代)第1の間隔は約170ミクロンである(9)記載
の回折減色法フイルタ型押し原版の製造装置。
(自)第1の間隔は約170ミクロン、第2の間隔は約
40ミクロンである(9)記載の回折減色法フイルタ型
押し原版の製造装置。(自)連続トーン画像記録媒体お
よび高コントラスト感光性記録媒体は共に70mmフイ
ルムである(自)記載の回折減色法フイルタ型押し原版
の製造装置。
(自)連続トーン画像記録媒体は70mmフイルムから
なり、高コントラスト感光性記録媒体はホトレジストで
覆われたクロム層からなる(自)記載の回折減色法フイ
ルタ型押し原版の製造装置。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の処理方法を説明する工程図、第2図
は第1図の網目板処理された色分離白黒フイルムを作る
ための装置の概略図、第3図は第1図のマイクロフイツ
シユ透明画を作るための装置の概略図である。 100・・・・・・カラー画像、102・・・・・・カ
ラー・フイルム、104c,104m,104y・・・
・・・色分離フィルム条片、106c,106m,10
6y・・・・・・白黒の網目板処理されたフイルム条片
、108c,108m,108y・・・・・・マイクロ
フイツシユ、110c,110m,110y・・・・・
・回折減色法フイルタ型押し原版、200・・・・・・
網目板、202・・・・・・照射光。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 既に網目板処理された比較的大きな寸法の複数の個
    別の画像から所定の型のマイクロ画像情報を含み且つ細
    かく網目板処理された回折減色法フィルタ型押し原版を
    製造する方法であつて、第1の媒体上に、最初大きな寸
    法をもつた上記複数の画像のすべてを、上記大きな寸法
    と最終的なマイクロ画像の寸法との中間寸法に縮小する
    第1の縮小率であつて、大きな寸法の画像中に存在する
    あらゆる網目板パターンが上記中間寸法では解像できな
    いような大きさに縮小するのに充分な大きさの上記縮小
    率でもつて連続トーンからなるある型に記録する段階と
    、上記第1の媒体上の各連続トーン画像の網目板処理さ
    れた影像を上記中間寸法でもつて高コントラスト媒体上
    に上記のある型に所定の網目間隔をもつて転写する段階
    と、上記網目板処理された各影像を上記最終的なマイク
    ロ画像寸法に縮小する第2の縮小率でもつて第2の媒体
    上に上記所定の型に記録する段階と、上記最終的なマイ
    クロ画像寸法の上記網目板処理された各影像を上記第2
    の媒体から、表面にホトレジスト層で被覆された回折格
    子レリーフの形成された型押し原版素地に露光によつて
    転写する段階と、上記露光された型押し原版素地を現像
    し、次いで上記型押し原版素地表面の回折格子レリーフ
    を選択的に消去することにより型押し原版を形成する段
    階と、からなる回折減色法フィルタ型押し原版を製造す
    る方法。
JP9500978A 1977-08-03 1978-08-02 回折減色法フィルタ型押し原版を製造する方法 Expired JPS5928892B2 (ja)

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GB000032594/77 1978-03-30

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CH (1) CH643372A5 (ja)
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FR (1) FR2399674A1 (ja)
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DE2833883C3 (de) 1980-11-20
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CH643372A5 (en) 1984-05-30
DE2833883B2 (de) 1980-03-27
GB1599404A (en) 1981-09-30
FR2399674B1 (ja) 1982-05-21
JPS5428159A (en) 1979-03-02
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