JPS5929009Y2 - 折り胴 - Google Patents
折り胴Info
- Publication number
- JPS5929009Y2 JPS5929009Y2 JP1980019791U JP1979180U JPS5929009Y2 JP S5929009 Y2 JPS5929009 Y2 JP S5929009Y2 JP 1980019791 U JP1980019791 U JP 1980019791U JP 1979180 U JP1979180 U JP 1979180U JP S5929009 Y2 JPS5929009 Y2 JP S5929009Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ring
- synthetic resin
- folding cylinder
- rings
- metal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 15
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 12
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- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 1
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- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H45/00—Folding thin material
- B65H45/12—Folding articles or webs with application of pressure to define or form crease lines
Landscapes
- Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)
- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
- Rolls And Other Rotary Bodies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、弾性的に容易に変形可能な(ゴム弾性的な)
@戚樹脂より成るリングの表面と金属製の表面範囲とが
外周に交互に配置されている折り胴であって、前記金属
製の表面範囲を越えて前記リングが突出している形式の
ものに関する。
@戚樹脂より成るリングの表面と金属製の表面範囲とが
外周に交互に配置されている折り胴であって、前記金属
製の表面範囲を越えて前記リングが突出している形式の
ものに関する。
ドイツ連邦共和国実用新案第7217693号明細書に
おいて、折り胴外周面のおう所内に注入型な用いて塑性
的な材料、例えばポリエステルを注入して成るリング状
のライニングが、鋼製の折り胴外周面によって形成され
刻み目を付けられた表面範囲と交互に並べて配置されて
いる折り胴は公知であり、この場合にはライニングの直
径が刻み目を付けられた範囲の直径をわずかに越えてい
る。
おいて、折り胴外周面のおう所内に注入型な用いて塑性
的な材料、例えばポリエステルを注入して成るリング状
のライニングが、鋼製の折り胴外周面によって形成され
刻み目を付けられた表面範囲と交互に並べて配置されて
いる折り胴は公知であり、この場合にはライニングの直
径が刻み目を付けられた範囲の直径をわずかに越えてい
る。
あらかじめ製作され表面に刻み目を付けられた合成樹脂
リングを、折り胴外周面に形成されたリング溝内に差し
はめて、合成樹脂リング間に位置する金属的な表面範囲
を平滑な、有利には研磨された表面に構成することはす
でに提案されている。
リングを、折り胴外周面に形成されたリング溝内に差し
はめて、合成樹脂リング間に位置する金属的な表面範囲
を平滑な、有利には研磨された表面に構成することはす
でに提案されている。
本考案の目的は、冒頭に述べた形式の折り胴を簡単かつ
安価に製作可能にすること及び摩滅並びに汚れにさらさ
れる折り胴部分が容易に交換され得るように構成するこ
とであり、この場合ニ本考案によって構成された折り胴
が、これと同様に構成された折り胴と組み合わされ得る
よウニしておきたい。
安価に製作可能にすること及び摩滅並びに汚れにさらさ
れる折り胴部分が容易に交換され得るように構成するこ
とであり、この場合ニ本考案によって構成された折り胴
が、これと同様に構成された折り胴と組み合わされ得る
よウニしておきたい。
この目的を達成するために本考案の構成によれば、冒頭
に述べた形式の折り胴において、金属製の表面範囲が、
弾性的に容易に変形可能な合成樹脂より成るリングと交
互に並べて配置された金属リングによって形成されてい
る。
に述べた形式の折り胴において、金属製の表面範囲が、
弾性的に容易に変形可能な合成樹脂より成るリングと交
互に並べて配置された金属リングによって形成されてい
る。
本考案の1実施態様では、合成樹脂リングの表面が刻み
目を有しているのに対して、金属的な中間リングの表面
が平滑であり、有利[は研磨されている。
目を有しているのに対して、金属的な中間リングの表面
が平滑であり、有利[は研磨されている。
本考案の別の1実施態様では、容易に変形可能な合成樹
脂より成り刻み目を付けられたリングとこの刻み目を付
けられたリング間の金属的な表面範囲を形成している金
属リングとが金属製の円筒表面を備した有利には内実の
コアロール上に交互に並べて差いまめられている。
脂より成り刻み目を付けられたリングとこの刻み目を付
けられたリング間の金属的な表面範囲を形成している金
属リングとが金属製の円筒表面を備した有利には内実の
コアロール上に交互に並べて差いまめられている。
金属製リングが研磨された鋼リングより成っている。
折り胴の長手方向の任意の箇所においては、この箇所を
、搬送しようとする枚葉紙に施されたにかわ若しくは隆
起部が通過できろよ5にするために、いくつかの鋼リン
グの直径が残りの鋼リングの直径よりも小さく構成され
ていてよい。
、搬送しようとする枚葉紙に施されたにかわ若しくは隆
起部が通過できろよ5にするために、いくつかの鋼リン
グの直径が残りの鋼リングの直径よりも小さく構成され
ていてよい。
本考案のさらに別の1実施態様によれば、容易に変形可
能な合成樹脂より取る刻み目リングが、円筒面を備えた
コアロール上にプンロードをかけられ差しはめられてい
て場合によっては付加的にコアロールに接着されている
のに対して、刻み目リングと交互に並べて配置された鋼
リングが同様にコアロールに接着されているか若しくは
コアロール上に圧着されていて場合によってはコアロー
ル上に焼ばめされている。
能な合成樹脂より取る刻み目リングが、円筒面を備えた
コアロール上にプンロードをかけられ差しはめられてい
て場合によっては付加的にコアロールに接着されている
のに対して、刻み目リングと交互に並べて配置された鋼
リングが同様にコアロールに接着されているか若しくは
コアロール上に圧着されていて場合によってはコアロー
ル上に焼ばめされている。
次に図面を用いて本考案の実施例を具体的に説明する。
図示の実施例においては、研磨された円筒面を備えた鋼
製の内実のコアロールが設けられている。
製の内実のコアロールが設けられている。
コアロールの上には、弾性的に容易に変形可能な(ゴム
弾性的な)合成樹脂より成るリング2と鋼製の中間リン
グ3とが交互に並べられ端面を密接せしめられて配置さ
れている。
弾性的な)合成樹脂より成るリング2と鋼製の中間リン
グ3とが交互に並べられ端面を密接せしめられて配置さ
れている。
合成樹脂製のリング2はプレロードをかげられてコアロ
ール1の上ニ差しはめられているのに対して、鋼製の中
間リング3は、コアロールの上にプレスばめされている
。
ール1の上ニ差しはめられているのに対して、鋼製の中
間リング3は、コアロールの上にプレスばめされている
。
鋼製の中間リングは研磨された表面を有している。
合成樹脂製のリングは鋼製の中間リングを越えて突出し
ている。
ている。
すなわち合成樹脂製のリングは中間リングよりもわずか
に大きい直径を有している。
に大きい直径を有している。
合成樹脂製リングはその外周面に刻み目な有しており、
この刻み目は、折り胴軸線に対してほぼ平行に延びるか
若しくは折り胴軸線に対して最高100 までの傾きを
有する細溝4によって形成されている。
この刻み目は、折り胴軸線に対してほぼ平行に延びるか
若しくは折り胴軸線に対して最高100 までの傾きを
有する細溝4によって形成されている。
特に刻み目を形成している細溝の構成は、種々異なる形
式で可能であり、刻み目リングを保持している折り胴を
組み合わせた場合に刻み目が互いに歯状にかみ合うこと
を避けることができる。
式で可能であり、刻み目リングを保持している折り胴を
組み合わせた場合に刻み目が互いに歯状にかみ合うこと
を避けることができる。
このようなかみ合いは、刻み目を特別に構成することに
よっても、ほかの手段によっても避けられ得る。
よっても、ほかの手段によっても避けられ得る。
本考案によって構成された折り胴は、本考案による折り
胴と同様に構成された折り胴と組み合わされ、したがっ
て−貫して平滑な金属製の円筒面を有する折り胴とだけ
組み合わされろものではない。
胴と同様に構成された折り胴と組み合わされ、したがっ
て−貫して平滑な金属製の円筒面を有する折り胴とだけ
組み合わされろものではない。
図面は、本考案により構成された折り胴の実施例の部分
的断面図である。 1・・・コアロール、2・・・合成樹脂製のリング、3
・・・中間リング、4・・・細溝。
的断面図である。 1・・・コアロール、2・・・合成樹脂製のリング、3
・・・中間リング、4・・・細溝。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 弾性的に容易に変形可能な(ゴム弾性的な)合成樹
脂より成るリングの表面と金属製の表口範囲とが外周に
交互に配置されている折り胴であって、前記金属製の表
面範囲を越えて前記リングカ突出している形式のものに
おいて、金属製の表面範囲が、弾性的に容易に変形可能
な合成樹脂より成るリング2と交互に並べて配置された
金属リングによって形成されていることを特徴とする折
り胴。 2 弾性的に容易に変形可能な合成樹脂より成るリング
2の表面が刻み目を有しており、前記合成樹脂製のリン
グと交互に並べて配置された金属リングが平滑である実
用新案登録請求の範囲第1項記載の折り胴。 3 容易に変形可能な合成樹脂より成り刻み目を付けら
れたリング2とこのリング2間の金属的な表面範囲を形
成している金属リングとが、金属製の円筒表面を備えた
コアロール1の上tc交互に並べて差いまめられている
実用新案登録請求の範囲第2項記載の折り胴。 4 金属リングが、研磨された鋼リングより或っている
実用新案登録請求の範囲第1項記載の折り胴。 5 容易に変形可能な合成樹脂より成る刻み目リング2
がコアロール1上にプレロードなかけられ差しはめられ
ているのに対して、前記刻み目リングと交互に並べて配
置された鋼リングがコアロール1に接着されているか若
しくは圧着されている実用新案登録請求の範囲第1項記
載の折り胴
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19797904588U DE7904588U1 (de) | 1979-02-20 | 1979-02-20 | Falzwalze |
| DE79045888 | 1979-02-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55147346U JPS55147346U (ja) | 1980-10-23 |
| JPS5929009Y2 true JPS5929009Y2 (ja) | 1984-08-21 |
Family
ID=6701192
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980019791U Expired JPS5929009Y2 (ja) | 1979-02-20 | 1980-02-20 | 折り胴 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5929009Y2 (ja) |
| DE (1) | DE7904588U1 (ja) |
| IT (1) | IT8020838V0 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4530690A (en) * | 1983-10-17 | 1985-07-23 | Rockwell International Corporation | Newspaper fold roller |
-
1979
- 1979-02-20 DE DE19797904588U patent/DE7904588U1/de not_active Expired
-
1980
- 1980-02-19 IT IT8020838U patent/IT8020838V0/it unknown
- 1980-02-20 JP JP1980019791U patent/JPS5929009Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE7904588U1 (de) | 1979-07-26 |
| IT8020838V0 (it) | 1980-02-19 |
| JPS55147346U (ja) | 1980-10-23 |