JPS5929010A - 半流動床を使用した濾過方法 - Google Patents

半流動床を使用した濾過方法

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JPS5929010A
JPS5929010A JP57168230A JP16823082A JPS5929010A JP S5929010 A JPS5929010 A JP S5929010A JP 57168230 A JP57168230 A JP 57168230A JP 16823082 A JP16823082 A JP 16823082A JP S5929010 A JPS5929010 A JP S5929010A
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semi
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    • B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
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    • B01D24/36—Filters comprising loose filtering material, i.e. filtering material without any binder between the individual particles or fibres thereof with the filter bed fluidised during the filtration
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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    • B01D—SEPARATION
    • B01D24/00—Filters comprising loose filtering material, i.e. filtering material without any binder between the individual particles or fibres thereof
    • B01D24/46—Regenerating the filtering material in the filter
    • B01D24/4668—Regenerating the filtering material in the filter by moving the filtering element
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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    • B01D—SEPARATION
    • B01D24/00—Filters comprising loose filtering material, i.e. filtering material without any binder between the individual particles or fibres thereof
    • B01D24/46—Regenerating the filtering material in the filter
    • B01D24/4668—Regenerating the filtering material in the filter by moving the filtering element
    • B01D24/4684—Regenerating the filtering material in the filter by moving the filtering element using spray devices

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、液体又は気体から粉粒状固体分をf遇する技
術の分野に係る。よシ詳細には本発明は、f過媒体即ち
f材の半流動床を用いて実施される濾過処理に係る。半
流動化とは、多量の流動粒子を多孔性保持プレートで上
方から押しつけた際、1個の収容容器内に流動床と固定
床とが連続して形成される現象を意味する。半流動化の
概念はA、 1. Ch、 E、 Journal 、
 5巻、407〜409ページ、1959年9月のFa
n他による1セミフルイダイゼーシ=z y Sem1
fluidization″に最初に開示された。更に
、Fan他による米国特許第3.374.052号にも
開示されている。これらの文献によれば、半流動床とは
最初は、流動状態の床の第1部分で高速の流動床化学反
応が生起し、充填状態の床の最終部分で化学反応が完了
するように構成されておシ、反応完了度の高い固定床反
応器の利点を取入れた手段であると説明されている。
半流動床はまた1転換可能なj床と説明することもでき
る。流動床部と充填床部との相対寸法即ち大きさを調整
することができ、完全流動床から完全充填床までの範囲
で転換可能であシ、流動床部と固定床部との相対寸法即
ち大きさを選択的に変更し得るからである。半流動床の
流動化度は、上部の多孔性保持器の位置及び/又は流動
化速度によって調整され得る。保持器の下方移動及び/
又は流動化速度の増加に伴なって充填床部の厚みが下方
に増加する。従って、選択された相対寸法の流動床部と
充填床部とを用いてプロセスが実施され得る。更に、化
学的プロセス又は物理的処理の間に、流動床部に対する
充填床部の大きさは、このようなプロセス又は処理を促
進し得べく必要に応じて増減され得る。例えばWon及
びFanの米国% WF第4.157.959号及び、
Fan及びWenの米国特許第4,253,947号を
参照されたい。更に、とれらのl特許に示す如<、濾過
処理又は生物反応の終了時に上部保持器を所定位置まで
上昇させることができ、該位置で、堆積固体分例えばr
過固体分又は細菌フロックを除去するために床を完全番
て流動化することが可能である。
Wen及びFanの米国特許第4.157.959号は
、液体又は気体から微粉粒状固体分を除去するために使
用されるF材の転換可能な半流動床を開示している。従
って該特許によシ与えられる知見は本出願の内容と特に
関係が深い。Wen及びFanの特許の方法では、濾過
処理の開始時にF拐の全部又は少くとも大部分が充填床
の形状である。F遇されるべき粉粒体を含む流体を充填
床の底部から頂部に通過せしめて濾過を行なう。従来の
充填床フィルタと同様に固体力の床内侵入範囲が限られ
ているので固体力が床の入口部分に堆積され、固定床の
下端に曲型的な濾過ケークが形成される。これにより通
常は、床特に床のケーク部分での圧力降下が増加し、そ
の結果、濾過床の入口部分が完全な目詰シ状態に到達す
ると、普通なら濾過処理の中断が必要となるであろう。
しかし乍ら米国特許第4.157.259号に記載の如
く、濾過ケークを含む床の下方部分が砕解して流動化さ
れるように上部保持プレートを上昇させると前記の如き
目詰りによる作業中止の必要が生じない。ケークのデ過
固体分は流動床部に再び1ひ濁する。更に、濾過処理が
続くと流動粒子の運動によって固定床の底部が洗掘され
得る。この洗掘作用により濾過ケークの肥大が遅れる。
第2のe過ケークが目詰り状態に近い程度まで堆積する
と、上部保持器を再び上昇させr過固体分を再懸濁させ
る。床の流動床部の寸法を漸増し、これに対応して充填
床部の寸法を漸減して前記の如き濾過及び再懸濁のプロ
セスを継続する。充填床部の厚みが濾過固体力の漏出を
阻止し?fJる最小値になるまでこのプロセスを継続し
得る。ここで濾過処理を終了し、保持プレートを所定の
高さまで上昇させる。
所定の高さとは、次のr過すイクル開始以前に堆積固体
力が除去されるように床全体を流動化することができる
高さである。
米国特許第4,157.959号の1l=f過方法の工
業的利用上の欠点の1つは、P材保持プレートを段階的
に」二昇移動させる手段を配設する必要がお広これに伴
なって装置に最高の濾過能力を発揮せしむべく適時に該
移動を生起するための制御及び計測装置が必要なことで
ある。最良結果を得るためには、各段階毎に濾過ケーク
界面での圧力増加の検出値を慎重に測定する必要がある
。更に、流動床部の内部に含まれた再懸濁固体力の九が
増加していくと、濾過ケークの成長速度が次第に速くな
る。従って、濾過サイクルが進むにつれて、保持器の移
動をfM繁に行なう必要がある。
本発明は、半流動床を用いた改良濾過方法に係る。
本発明方法は、米国特許第4,157,959号に記載
の方法に比較して操作に関する重要な利点を有する。本
発明方法に於いては、濾過サイクルの開始時に、少ない
割合のr材から成る充填床部が多い割合のP羽を含む流
動床部の上に形成されている。濾過処理の第1段階で、
比較的小さい充填床部は従来の固定床フィルタと同様に
機能し充填床部と流動床部との界面に隣接の充填床部の
底部即ち入口一部に於いて固体力が除去される。d1材
の循環粒子は充91床部の底部を洗掘する作用を有して
お9、先行技術たる米国特許第4,157,959号の
方法と同様に圧力降下の増加を遅らせる。流動床処理に
関して公知の如く、P材の循環−粒子によシ成立する循
環・Qターンは、濾過すべき固体粒子を含有する流動化
用液体又は気体の上荷流のパターンに影響を与えるであ
ろう。充填床の下端部分に濾過ケークが堆積すると、界
面に於ける固体部分の堆積の割合が当然変化するであろ
う。本発明の基礎となる重要な知見は、新規な濾過プロ
セスを実施するために前記の如きr過固体分の一様でな
い堆積を利用したことである。
本発明によれば、濾過の第1段階は、充填床部を構成す
るr材の割合を顕著に増加すること無く行なわれる。こ
の第1段階は、除去固体力の濾過ケークが充填床部の界
面に堆積し、濾過室の壁部に隣接の界面の一領域に濾過
室の対向壁部に隣接の領域よシも多量の固体力が堆積す
るまで継続する。濾過ケークの堆積がこの状態に到達す
ると、従来の固定床j5過では堆積固体力の除去のため
濾過処理を中断する必要が生じ、米国/I’f許第4,
157,959号に記載の方法では保持プレートを上昇
させて濾過ケークを砕解し、r過固体分を再懸濁させる
必要が生じる。しかし乍ら本発明方法によれば、:Jコ
過中断の必要もなく保持プレート移動の必要もない。こ
れらの操作の代シに、第2段階の2T13JAが継続さ
れる。この第2段階に於いては、流体の主/ヒる流れが
充填床部の界面の目詰セの少ない領域に存在した状態で
濾過が継続される。このような流れの偏向の結果、濾過
ケークの堆積が少ない充穢床の領域で局部的な流速増加
が生じる、その結果、充填床の該領域にr材粒子が堆積
し、f1過室の1つの壁部に沿って充填床部の厚みが下
方に増加する。
濾過の第2段階に於いて、f過固体分はP拐と共に堆積
する。この結果は、プレゴー1−it’過に於−いてス
ラリに増粘用濾過助剤を添加した場合に得られる結果に
夕や似ている。II4材とr過固体分とが充プバ床部の
下方漸増部分に同時堆積するので充填床部での圧力降下
の増加が制限される。この結果、z″J過サイクルを大
幅に延長することが可能である。第2濾過段階を最大限
に活用する濾過処理に於いては、従来の固定床フィルタ
に比較して濾過流体の1℃を4乃至8倍以上に増加し得
る。固体分除去の見地から見ると、従来の固定床フィル
タによシ得られたr液と同程度に良質の1液が得られる
。
本発明方法の好ましい実施態様に於いては、濾過開始時
に充填床部の大きさを最小にしておく。
充填床は、濾過された固体分の漏出を阻止し得るだけの
厚みを有していればよい。この結果、流動床部に最大量
のr材が残っておυ、従って濾過の第2段階の持続時間
を最大限まで延長することができる。好ましくは、実質
的に全部のr材が流動床部から充填床部に移行してしま
うまで第2段階を継続する。更に、第2段階終了後、最
終的な第3段階を採用してもよい。この第3段階では、
充填床部を従来の固定床フィルタと同様に目詰シ状態に
近くなるまで作用させる。前記の如き組合せ段階を使用
すると、所与のP利便用:沿に対し、濾過サイクルを大
幅に延長し、処理流体の量を大幅に増加し、更に、固体
分を含まない高品質P液を得ることが可能である。しか
も、これらの利点は全て、保持器の漸進的上昇を要する
複雑な装置システムを使用しないで得られる。しかし乍
ら、f過終了時には、従来の手法と同じく、床が完全に
流動化されるレベルまで保持器を上昇させることができ
、P祠を保持しつつ堆積固体分を容易に除去し得る。短
時間の洗浄が済むと保持器を同じ作動位置に戻して次の
f過ザイクルを開始し得る。
本発明の別の特徴、利点及び目的は、図面に基く以下の
記載より明らかにされるであろう。
本発明方法を実施するために使用され得る装置は、米国
特許第3,374,052号及び第4,157,959
号に記載されている。本出願で図示した装置は、これら
の特許で示した装置と同様であυ、鉛直方向に伸びる円
筒状カラム即ちノ・ウジング10と、カバー11と、カ
ラム下端のf板部ち多孔プレート12の形状の多孔性分
配器と、カラムlO内部に摺動自在に装着されたr板部
ち多孔プレート13の形状の上部の多孔性保持器と、プ
レート13に連結されておシカパー11を11通して上
方に伸びるラックパー14と、多孔プレート13を選択
的に昇降せしむべくモータ16によシ駆動されるビニオ
ン15と、円筒状ハウジングの上部と連通している導出
パイプ17と、分配プレート12の下方で下向きに伸び
る円錐状の導入セクション18とを含む。f過室19は
粒状r材を内蔵したスペースであシ、カラム100円筒
状側壁と上部多孔プレート13と下部多孔プレート12
とによって形成されている。上部多孔プレートは洗浄作
業をするために可動であるが、本発明の沢過方法実施中
は装置の残シの部分に対して固定した状態で維持され得
る。
開孔群12a 、 13aが概略的に図示されておシ、
図中、各プレートの開孔は互いに均等に1η1を間して
いる。開孔の寸法は、P伺のグラニユール即ち粒子の通
過を阻止又は抑制すべく十分に小さいが、同時に該r材
で捕捉したい微細固体即ち微細粒体の通過を阻止しない
大きさでなければならない。
上向きの流体(気体又は液体)流がr過室190種々の
鉛直ゾーンで釉々の速度を有するように、下部及び上部
のプレートの開孔群12a 、 13aの一方もしくは
双方に於いて各開孔の寸法を少しずつ変えるか、又は、
−・方もしくは双方のシレー)・に於ける開孔群のノ9
クーンを変え、これによシゾーン毎の速度差を生じさせ
てもよい。又は、プレー)12.13の夫々に均−IQ
ターンで配置された等寸法の開孔を設けておきいくつか
の開孔の全部又は一部を閉鎖することによって、濾過サ
イクルの開始に必要な速度差を生じさせてもよい。更に
、同様の結果を得るために、導入セクション18の形状
又は構造を変化させてもよいことも理解されよう。本発
明方法を実施するためには前記の如く速度差が生じるよ
うな装置の設計か好ましいが、流動流体の比較的均一な
流れを生じるように設n1され/ヒ流体源と分配器とを
使用する標準的流体導入手段を用いても本発明方法の実
施は可能である。
流動床の特徴の1つは、処理中に、上向きに移動し懸濁
固体に浮力を与える上昇流体が、床内部で懸濁固体の独
特な主循環ノ9クーンを生成し得ることである。この媒
体循環は、流動気体又は液体の流れに影響を与えこの流
れを変化きせる。従って、流動床処理に特有の結果とし
て、床の種々の部分での上昇流の速度変化が生じる。よ
シ完全な説明を得たければ、1(unit及び1eve
nsplel+FA’uidization Engi
neerivg # 5章+ ’ TI+e Emu1
8ionphase in Dense BubMln
g Beds“、140乃至164ページ(1977*
 E 、Krieger Publ、 Co、 )を参
照されたい。流動床内部での懸濁粒子の循環によシ誘発
された上昇流の速度差を利用して、本発明方法の第1濾
過段階から第2濾過段階−・の移行が行なわれる。これ
に関して以下に詳細に説明する。
実施すべきv1過処理に基いて適当な粒状N’材が選択
されるであろう1、通常は、流体(気体又は液体)が固
定状態即ち充填状態の床を通過するときに該流体に担持
されていた粉粒体即ちg:’(粉[−シ1体t−捕捉し
得るPtAが選択されるであろう。粒状ll:J柑が、
特定の液体と該流体が含む固体との重力濾過に適した媒
体であるならば、該P月を本発明に使用することができ
よう。濾過のみが必要である場合、床のグラニユールは
通常、と1遇される流体及び濾過された固体の双方に対
して不活性であろう。
しかし乍ら前記の如くこのよりなカラム―、化学反応又
は生物反応のためにも有利に使用され得る。
その場合、上部の固定床部は、固体状生物廃棄物又は固
体状化学反応生成物を拘束すべく使用され得る。いずれ
にしても、上床部の粒子即ちグラニユールは多孔性P材
を構成する。床は、砂又はガラスピーズ又は種々の別の
粒状フィルタtj料の粒子即ちグラニユールから形成さ
れ得る。粒子の密度及び寸法は所与の系の濾過に適する
ように調整される。更に、米国特許8Lf、 4,25
3,947号に開示された如く、δ)過と生物反応とが
一緒に行なわれる場合には、反応器内で細菌担体として
作用するために公知方式に従って細菌が接種される。粒
状P材は、このような細菌と相溶性でなければならない
。また、所望粒度を得るように分粒された砂が適当であ
るが、石炭、木炭、アルミナ、プラスチック粒子等の如
き別の4旦休の使用も可能である。
成る場合には、拙々の密度及び粒度を有する種々の材料
の混合物が有利であろう。
濾過すべき気体又は液体を圧力下で導入セクション1日
に供給すべく適当なポンプが備えられている。ポンプは
例えば、定流量を供給するピストン型ポンプでもよし、
又は、床の充填床部での圧力降下の増加に伴なって流量
を減少させ得る遠心型ポンプでもよい。流入流体の速度
は、特定の211拐の最小流動化速度よシ大きくなりれ
ばならない。
床が拘束されていないとき(即ち上部の有孔プレート1
3とその下方の床との間に余裕スペースが存在するとき
)は通常、流体の上昇速度は床の最小流動化速度の少く
とも2倍でなければならない。
流体の上昇速度は一般に、非拘束床の最小流動化速度の
2乃至10倍の範囲内であシ、好ましくは3乃至6倍の
範囲である 最小流動化速度よシ大きい所与の流速では、流動化度が
上部多孔プレートの位置によって制御され5次式で示さ
れるう w(Ct −t pa) 式中、Xは半流動床の上部充填床部に存在する床粒子の
割合であり、q・8は床粒子の密度であシ、Aは沫の断
面積であシ、1戸と〔!とは夫々、充填床部及び流動床
部の間隙率であシ、Wけφ粒子の質11であシ、hfは
床の非拘束流動床部の高さであυ、hは上部多孔プレー
トの位1道又は半流動床の高さである。
第3図乃至第7図に示した操作順序図によって本発明の
方法がよシ明らかに理解されよう。y−+過テストの開
始以前に頂部多孔プレート13を所定の位置に移動させ
、これにより、使用すべき流速に基いて床の充填部と流
動部とに所望の相対寸法を与える。第3図に於いて半流
動床全体が符号3゜で示されておシ、床30は、上方の
充填床部31と下方の流動床部32とから成る。床の充
填部は。
非拘束床に於いて流動可能な粒子又はグラニユールから
成υ、該粒子が図示の如く上部多孔プレートと濾過室2
1を通る定休の上昇流とによって固定されて充填部が形
成されている。固定床部即ち充填床部31081密な粒
子床の高さff1Jぢ厚みは、流動床部32の高さ即ち
厚みよシ実質的に小さい2、通常は、21″J過処理の
開始時に、固定床部即ち充填床部の厚みは少くとも、f
過室内を下から上に流れる流体から固体分を有効に除去
すべく必要な最小厚みをやや上回る値でなければならな
い。固定床部が余シにも薄い場合、固体分の漏出が生じ
る可能性がある。
本発明方法の好ましい工業用へ体例に於いて、t1過開
始時の充填床部は2F拐全体の50チ未満、例えば25
%以下を含むであろう。これに対応して流動床部は50
チを上回るf材、例えば75チ以上を含むであろう。最
適な具体例に於いては濾過開始時の充填床部は10襲以
下のr村を含み得る。充填床部分の最小厚みは、特定の
r材、濾過されるべき固体分5及び他の要因例えば流体
の流速等に従属する。しかし乍ら通常は、固体分の漏出
を阻止するために充填床部が少くとも0.07乃至0.
1メート1つ厚みを有するのが好寸しいと考えられる。
第3図乃至第8121cr)実紗矢印34は流体流を示
しており、第3図の点線矢印35は流動床部32に於け
るr材粒子の想定される主循環方向を示す。
この粒子主循環/(ケークが流体上昇流の加速及び変化
を生起するため、定常状態処理では充填床の一領域に於
いて流体上昇流の速度がやや増加する。
第3図に於いては前記の循環)9ターンが時計回り方向
に想定されており、増加した流体流速度は沢過室21の
左部の太線矢印34aで示されている。
これらの矢印は図式的な表現であシ実際には種々の速度
の流れの間に明確な境界がイr在するのでなく、左壁部
に隣接の高速度から右壁部に隣接の低速度に至る速度勾
配が存在することが理解されよう。更に、第3図の特定
IQターンは例として示されただけであシ、例えば高速
領域が左側でなく右側に存在していてもよく、又は、j
4過室21の横断面上の別の部分に於いて充填床の下方
に存在していてもよい。
流体上昇流は充填床部31の下面でP遇し得る固体分を
放出する。しかし乍らr過処理の第1段階では1つの領
域での流速が別の領域での流速よシやや大きいので充填
床部と流動床部との界面でf過ケークが形成されるとき
に固体分は完全に均等には堆積しない。このようなP遍
された固体分は充填床部内部に深く侵入せず、第4図の
暗黒領域36で示す如く床又はケークとして堆積する。
固体分36の堆積によって、充填1過床部の片側では流
れに対する抵抗が別の側よシ増加する。流体は充填床部
の界面の堆積量が少なく抵抗が小さい通路を通るので流
れの方向変化即ち偏向が生じる。これが第4図の矢印で
示されている。堆積量の少ない界面部分の入口に近接し
て局部的に流速が増加しよシ多量の21′!利の堆積が
生じる。PU核粒子流動床部32から、充填床部の流れ
の速い領域に移行する。この結果、第6図に示す如く、
7j:I過室の1つの側壁に沿って充填床部が下方に成
長し増大する。充填床部の下方成長部分は、壁から離間
した中央領域よシもむしろ支持壁に沿って発達するであ
ろう。中央領域は流動床処理の条件下で不安定であるか
らである。
濾過の8g2段階中に、堆積床36の厚みが増加しこの
部分の充填床の気孔が完全に閉塞されると、空洞ゾーン
37にPU核粒子実質的に存在しない一種の1キヤビテ
ーシヨン“が発生する。下方に増大した堆積固体分の障
壁36の下縁近傍の横方向流れの速度によって該障壁の
下方成長が促進されると考えられる。その結果、障壁層
36のこのような下方成長とこれに伴なう固定床即ち充
填床31の下方増大とが流動床部32との界面の固定床
部31の気孔の閉塞又は目詰シを阻止するに十分な速さ
で生じることは明らかである。第5図乃至第7図の線3
8で概略的に示す如く、堆積固体分の層が下方に増大し
た固定床川内に順次成長する。しかし乍ら、i”J拐ど
1退園体分との同113堆積が不断に生じるため、1退
園体分は堆積I″iU中に拡散する。
実質的に全部の1材が装置の流動床部(石ら充填床部に
移行するまで濾過処理の第2段階が継続され得る。この
ような移行状態は、濾過室の長さに従って、第7図に示
す如く充填床が下方に成長して分配器12に到達した頃
に得られるであろう。
濾過室の高さを増加すると、よシ多Jj、のf4材を使
用することができ、これによj:、:j”l過処理の第
2段階を延長し、更に、j1過能力を増加することがD
J能である。
清掃又は洗浄作業は、頂部多孔プレートを上昇させてP
利を完全に流動化し、・?−)用流体を一通して1退園
体分を除去することに、しって行なうことができる。こ
のような手順が第8図に示されている。先の1過処理中
に床に捕捉された固体分は1過室j・ら洗3ソされ出口
17から除去される。その後、上部プレート13を再び
初期位置°まで下降さぜ、第3図乃至第7図に基いて説
明したン1コ過処理を反役する。例えば濾過処理に於い
て水から固体粒子を除去する処理が行なわれるときは、
洗浄作業のために(濾過されていない)水を使用するこ
とができる。洗浄水は第8図に示す如く上部保持器を通
って堆積固体分を運び出すが、保持器13に到達したP
相粒子はf過室内部に維持されるでちろう。888図に
示す如く、全体が流動化した床の頂点が上昇した保持プ
レートのレベルよシ実質的に下方に位置する場合、保持
器の上昇位置よp下側に洗浄流体の出口を設けてもよい
。更に変形具体例に於いては、所望の場合、使用済の?
J″f材を交換するための入口と出口とを配設し得る。
堆積した固体分を含むP材は取出され、装置外部で洗浄
され、新しい濾過ザイクル′4yに清浄な新しいf材が
装置に導入される。
本発明方法で使用される流体は気体及び液体のいずれで
もよい。気体としては空気、煙道ガス。
燃焼ガス、酸素、窒素、塩素及び他のハロゲン。
メタン、エチレン及び他の炭化水素、並びに他の有機ガ
ス及び無機ガスが挙げられる。更に、気化した有機及び
無機の固体及び液体、例えばナフタリン及びベンゼンが
挙げられる。使用し得る液体としては、水、炭化水素、
アルコール及び他の有機及び無機の液体及び溶液が挙げ
られる。
以下の実施例に基いて本発明を更に詳Mn K説明する
。
実施例1 底部の多孔性分配プレートと出口との間の長さQ、45
7 m及び内径0.132 mの透明プラスチックカラ
ムから半流動床フィルタを製造した。平均粒径が夫々7
10pm又は1l100pでおる−20乃至+30(2
0X30)メツシュ又は−14乃至+20(14X2.
O)メツシュ(アメリカ標準スクリーンサイズAmer
ican 5tandard 5creen 5ize
 )の珪砂からraを構成した。珪砂の密度は2600
に!97m’であった。
20X30メツシユの珪砂の最小流動化速度を実験によ
シ測定すると13.17+1/時であった。深さ0.1
49m、!=0.328mとの間で最小密度の静的条件
を与える珪砂を底部分配プレートと可動な頂部多孔プレ
ートとの間に支持した。P 、laすべき流体を底部プ
レート下方から導入した。これらのプレートは珪砂粒子
を保持したが導入スラリと流出液体とを通過仕しめた。
スラリは密度1540 kg/nlの一50メツシ、ユ
の石炭粒子が水に分散して構成されていたつ固体分は、
プロペラミキザで攪拌されているスラリタンク中でM濁
維持されていた。
濾過テスト開始の前に、頂部多孔プレートを本文中の既
出の等式を用いて財界した所定位置まで移動させた。こ
の結果、スラリの導入によって適正な程度の流動化が生
じた。J″1過テステストは頂部多孔プレートを該位置
に維持した。単流床層の充填床部のP材の最初の割合を
25%にしてf過性能を測定した。比較テストとして、
100条の床粒子で充填床を形成して濾過テストを実施
した。
100%の床粒子で充填床が形成されている場合は従来
の逆流深床濾過に相当する。
最初に25%のr1材が半流!Ib床の充填床部に配置
された状態でf′I過処理を行なうと、処y11の間に
半流動床の状態がほぼ第3図乃至第7図に示す如くに変
化した。f材として20X30メツシユ及び14X20
メツシユの珪砂を用いたテストの場合。
半流動床フィルタの性能は従来の固定床フィルタの性能
よシ遥かに優秀であることが判明した。半流動床フィル
タで処理されたスラリの廿は固定床フィルタで処理され
たスラリの量の数倍(2乃至6倍)であり、同時に、得
られた11液の品質には顕著な違いは見られなかった。
使用済フィルタを洗浄した。ff1Jち尿全体を水で流
動化し堆積した固体分を除去することによって洗浄した
。洗浄作業の間、上部多孔プレートを流動性珪砂粒子よ
シ十分に上方の位置まで上昇させておいた。珪砂に粘着
しない石炭粒子はこの方法でフィルタから容易に洗淳す
ることができた。床の再生後、濾過ザイクルを再開し得
た。
実施例2 第2図は、濾過・す゛イクルの開始時に25%の床粒子
から最初の充填床部が形成された単流床層を使用した濾
過処理中の圧力増加を示すグラフである。20X30メ
ソシユの珪砂を用いて実施例1同様にカラムを製造し、
固体分の濃度(cl)0.0165重量%のスラリを導
入した。グラフ上の点は、夫夫の時点で測定された圧力
差の値を示す。第3図乃至第7図とはlr同様の単流床
層の状態変化が生じた。WJ2図の符号付き矢印が第3
図乃至第7図の夫々に対応する。1過の第1段階は第3
図と矢印50及び第4図と矢印51によって示されてい
る。これらの図に於いて最初の充填床部は同量のr材を
含んでいる。(第4図に概略的に示す如く)固定床の一
部分で気孔が閉塞されると、符号51で示す如く急激な
圧力増加が生じた。これによυj″!過の第2段階への
急激な転換が生じる。第2段階では流動床粒子が充填床
部に固定され充填床部の延長が開始された。(第5図及
び第6図に示す如き)この時期には符号52+53で示
す如く圧力増加の顕著な鈍化が観察された。充填床部の
延長は圧力増加の鈍化を伴なって、流動床の粒子全部が
充填床部に杉動するまで続けられた(矢印54゜第7図
)。最終段階即ち第3段階では、床構造の見掛けの変化
は観察できないが、第2図に示す如く圧力増加の割合が
急激に増加した。スラリの流動が終ると床の性能は低下
していた。
本発明方法は新規なr過メカニズムを含む。観察された
メカニズムの理論的説明は確定していないが、成る神の
公知原理に関係づけることができる。半流動床に於ける
流体速度は、床中の位置又は時間に関して決して一定で
はなく、流体の乱流力学の法則に従って不断に変化する
。更に、f過に於いて半流動床は不安定な系である。自
調整メカニズムは存在しない。逆に摂動は1持性である
。
従って、床の小領域を通る流体速度が瞬間的に増加する
と、速度増加した短時間の間に該領域に堆積した固体分
の量もまた増加する。これにより該領域で圧力降下が増
加し、流れを隣接領域に移行させる。第1領域での流れ
は完全に止まるのでなく減少する。従って固体分の堆積
場所も移行する、更に、総流量が一定であるから、残シ
の領域を通る流量が増加し、その結果、第2領域に保持
されるr材の児が増加する、この作用が1lli進的及
び連続的に生じ、観察された如き新規な濾過メカニズム
が成立する。
例として本発明の1個の具体例をがなシ詳細に説明して
きたが、これらの!III部の多くが本発明の要旨及び
範囲を逸脱すること無く変更可能であることは当業者に
理解されるであろう。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明方法を実施するために使用され得るr過
装置の縦断面概略説明図、第2図は本発明方法を使用し
たf過すイクル中の圧力降下の特性変化を示すグラフ、
第3図乃至第7図は、第2図のグラフに夫々対応する、
p過処理中の種々の段階での半波動床系の全体状態を示
す縦断面概略説明図、第8図は5洗浄作業中の系を示す
、第3図乃至8+¥7図同様の概略断面図である。 10・・・ハウジング、  11・・・カ バ −、1
2・・・多孔プレート、13・・・多孔プレート、14
・・・ラックパー、  15・・・ピニオン。 16・・・モ − タ、  17・・・導出ノQイブ、
18・・・導入セクション、19・・・f」 過 箆、
21・・・2F  過 室、  30・・・半流動床、
31・・・充填床部、 32・・・流動床部。 代理人弁理士今  村    元 FIG、3        FIG、4FIG、6  
     FIG、7 75− FIG、5 FIG、 8

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (11下部に多孔性流体分配器及び上部に多孔性媒体保
    持器を有しておシ両者向に半流動化P材を内蔵しておシ
    、f渦中メ゛′前記f材が、前記保持器から下方に伸び
    る上部充準部と前記充填部の底部から前記分配器まで伸
    びる流動部との形状を有するように構成された半流動化
    1過室を用い、微粉固体分含有流体を前記濾過室内で上
    向きに流動せしめて粉粒状固体分を′l−1遇する方法
    に於いて、1過サイクルが連続的な第1段階と第2段階
    とを含んでおり、(a)  固体分が充填部によって前
    記流体から除去され除去固体分が充填部と流動部との間
    の界面近傍に凝集するときに少くともf過固体分の漏出
    を阻止するに十分な厚みを充填部に与えて前記第1段階
    が開始され、(b)  除去固体分の濾過ケークが充填
    部界面に堆積し、前記濾過室の1つの壁部に隣接の1つ
    の領域で前記濾過室の対向壁部に隣接の他領域よシも多
    量の固体分が堆積した濾過ケークが形成され、これにょ
    シ前記の1つの領域から前記他領域に向う上昇流体流の
    偏向が生起するときまでは、前記充填部の前記P材の割
    合を実質的に増加させずに前記第1段階が継続され、 (C)  続いて、流体流が主として前記の別の領域を
    通過し前記の別の領域下方で濾過固体分と共にP材を更
    に堆積せしめ前記対向壁部に沿った前記充填部の厚みを
    下方に漸増せしめる第2段階に移行し、P材全負の少く
    とも大部分が前記充填部に含まれるまで前記第2段階が
    継続されることを特徴とする粉粒状固体分の濾過方法。 (2)前記第1段階開始時に前記充填層が前記f材の2
    5%未満を含有することを特徴とする特許請求の範囲第
    1項に記載の方法。 (3)前記第2段階終了時に前記充填層が前記P羽の7
    5′%よυ多い月を含有することを特徴とする特許請求
    の範囲第1項に記載の方法。 (4)前記r材の実質的に全部が前記充填部に含まれる
    まで前記第2段階が継続されることを特徴とする特W「
    請求の範囲第1項に記載の方法。 (5)前記第2段階後、前記充填部の最下位部分に更に
    固体分が堆積する第3段階の1過が継続されることを特
    徴とする特許請求の範囲第4項に記載の方法。 (6)下部に多孔性流体分配器及び上部に多孔性媒体保
    持器を有しておシ両者間に半流動化′IP羽を内蔵して
    おシ、i″SS過中記P拐が、前記保持器から下方に伸
    びる上部充填部と前記充填部の底部から前記分配器まで
    伸びる流動部どの形状を有するように構成された半流動
    化濾過室を用い、微粉固体分含有流体を前記濾過室内で
    上向きに流動せしめて粉粒状固体分をr過する方法に於
    いて、r過ザイクルが連続的な第1段階と第2段階とを
    含んでおシ、 (a)゛固体分が充填部によって前記流体から除去され
    除去固体分が充填部と流動部との間の界面近傍に凝集す
    るときに少くともr過固体分の漏出を阻止するに十分な
    厚みを充填部に与えて前記第1段階が開始され、前記第
    1段階で前記充填部がデ材全量の50%未満を含んでお
    り、 (b)  除去固体分のr過ケークが充填部界面に堆積
    し、前記濾過室の1つの壁部に隣接の1つの領域で前記
    濾過室の対向壁部に隣接の他領域よシも多量の固体分が
    堆積したr過ケークが形成され、これによ〕前記の1つ
    の領域から前記他領域に向り上昇流体流の偏向が生起す
    るときまでは、前記充填部の前記e材の割合を実質的に
    増加させずに前記第1段階が継続され、 (e)  続いて、流体流が主として前記の別の領域を
    通過し前記の別の領域下方で濾過固体分と共にr材を更
    に堆積せしめ前記対向壁部に泊った前記充填部の厚みを
    下方に漸増せしめる第2段階に移行し、P材全最の60
    チよシ多い量のP材が前記充填部に含まれるまで前記第
    2段階が継続されることを特徴とする粉粒状伺体分のr
    過方法。 (力 前記第1段階の開始時に前記充填層が前記r材の
    10%以下を含有しておυ、前記第2段階終了時に前記
    充填層が前記F材の90チ以上を含有していることを特
    徴とする特許請求の範囲第6項に記載の方法。 (8)F材の実質的に全部が前記充填部に含まれる首で
    前記第2段階が継続されることを特徴とする特許請求の
    範囲第6項又は第7項に記載の方法。 (9)f材の実質的に全部が前記充填部に含まhるまで
    前記第2段階が継続され、次に、前記充填部の最下位部
    分に更に固体分が堆彷する第3段階の1過が継続される
    ことを特徴とする特許請求の範囲#!6項又は第7項に
    記載の方法。 aα 前記流体が液体であることを特徴とする特許請求
    の範囲第1項乃至第3項及び第6項及び第7項のいずれ
    かに記載の方法。 Ql)  l!7+記流体が気体であることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項乃至第3項及び第6項及び第7
    項のいずれかに記載の方法。 aの 互いに離間した多孔性の上部プレート及び下部プ
    レートと両プレート間の不連続フィルタ粒子床とを有す
    る半流動化室を下から上に流れる流体から微粉固体分を
    r過する方法であシ、−シ4過処理の開#7Rに、下か
    ら上に流れる前記流体によって前記上部プレートに対し
    て固定された粒子から成る上部充填床部と、前記充填床
    部と前記下部プレートとの開の下部流動床部と、を含む
    半流動が生成するように前記半流動化室内の流体の上界
    流量を制御し、−前記半流動化室内の第1鉛直ゾーンで
    の流体速度が横力向に隣接の第2鉛直ゾーンでの流体速
    度よシ大きくなるような上昇流を生じさせ、 一前記第1ゾーンの前記充填床部の孔隙が固体分によシ
    閉塞され、流体流の横方向偏向による前記給2ゾーンへ
    の移行が生起し、前記第2ゾーンに於いて増加速度の流
    体上昇流が前記固定床部を通過するようになるまで、前
    記プレート間の間隔を変更すること無く前記半流動化室
    内で実質的に一定流量で流体の上昇流を維持し、 一更に、前記第2ゾーンの充填床部が前記下部多孔プレ
    ートに向って前記半流動化室内で下方に次第に成長する
    ときに、前記プレート間の間隔を変更すること無く前記
    半流動化室内で実質的に定流量の流体の上昇流を維持す
    る 段階を含むことを特徴とする微粉固体分の17i過方法
    。
JP57168230A 1982-08-10 1982-09-27 半流動床を使用した濾過方法 Granted JPS5929010A (ja)

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