JPS5929016B2 - ランダム誤り訂正装置 - Google Patents
ランダム誤り訂正装置Info
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- JPS5929016B2 JPS5929016B2 JP51040064A JP4006476A JPS5929016B2 JP S5929016 B2 JPS5929016 B2 JP S5929016B2 JP 51040064 A JP51040064 A JP 51040064A JP 4006476 A JP4006476 A JP 4006476A JP S5929016 B2 JPS5929016 B2 JP S5929016B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- syndrome
- signal
- error correction
- input
- correction device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M13/00—Coding, decoding or code conversion, for error detection or error correction; Coding theory basic assumptions; Coding bounds; Error probability evaluation methods; Channel models; Simulation or testing of codes
- H03M13/03—Error detection or forward error correction by redundancy in data representation, i.e. code words containing more digits than the source words
- H03M13/05—Error detection or forward error correction by redundancy in data representation, i.e. code words containing more digits than the source words using block codes, i.e. a predetermined number of check bits joined to a predetermined number of information bits
- H03M13/13—Linear codes
- H03M13/15—Cyclic codes, i.e. cyclic shifts of codewords produce other codewords, e.g. codes defined by a generator polynomial, Bose-Chaudhuri-Hocquenghem [BCH] codes
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- Detection And Correction Of Errors (AREA)
- Error Detection And Correction (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はデジタル伝送路等に生じたランダム誤りを訂正
するランダム誤り訂正装置に関する。
するランダム誤り訂正装置に関する。
デジタル情報の中に生じた誤りを自動的に訂正する誤り
訂正装置は電子計算機及び通信機器の分野において、そ
の信頼性向上に欠かせない技術として近年のLSI技術
の進歩に伴ない急速に実用化されつつある。本発明は上
述の誤り訂正装置に係るものであり、とりわけ離散的な
誤りであるランダム誤りを訂正する装置に関するもので
、少ない回路規模で能率的に誤りの伝播を抑圧すること
ができる装置を提供するものである。
訂正装置は電子計算機及び通信機器の分野において、そ
の信頼性向上に欠かせない技術として近年のLSI技術
の進歩に伴ない急速に実用化されつつある。本発明は上
述の誤り訂正装置に係るものであり、とりわけ離散的な
誤りであるランダム誤りを訂正する装置に関するもので
、少ない回路規模で能率的に誤りの伝播を抑圧すること
ができる装置を提供するものである。
誤りを訂正する符号は情報デジットと、この情報デジッ
トとある規則で関係づけられる冗長デジット(パリテイ
検査デジット)から構成される。
トとある規則で関係づけられる冗長デジット(パリテイ
検査デジット)から構成される。
パリテイ検査デジットが1つのブロック内でそのブロッ
ク内の情報デジットのみに関係づけられる符号をブロッ
ク符号と呼ぶ。これに対して検査デジットが1つのブロ
ック内の情報に限らず、多数のブロックの情報デジット
と関係づけられる符号をたたみ込み符号という。本発明
は上記のたたみ込み符号を用いたランダム誤り訂正装置
であり、以下本発明を詳細に説明する。
ク内の情報デジットのみに関係づけられる符号をブロッ
ク符号と呼ぶ。これに対して検査デジットが1つのブロ
ック内の情報に限らず、多数のブロックの情報デジット
と関係づけられる符号をたたみ込み符号という。本発明
は上記のたたみ込み符号を用いたランダム誤り訂正装置
であり、以下本発明を詳細に説明する。
本発明の説明にあたり、たたみ込み符号の基本概念につ
いて説明を施す。
いて説明を施す。
まず、たたみ込み符号をパリテイ検査方程式の集合を満
足する。
足する。
と1の2元系列の集合として定義する。ここでパリテイ
検査行列はつぎの形をしているものとする。但し、上記
の行列において斜線部以外はすべて0の要素である。
検査行列はつぎの形をしているものとする。但し、上記
の行列において斜線部以外はすべて0の要素である。
BOはb列で半無限の行をもつ行列で零でない元を有す
る行を有限個だけもつており、最初のm行は一次独立で
あるとする。
る行を有限個だけもつており、最初のm行は一次独立で
あるとする。
さらにBiをBOと同じ次元の行列でB。の行をi行だ
け下にずらしたものとする。すなわち最初のi行はOで
あり、Biの(1+j)番目の行はB。の』番目の行と
等しい(j=1,2,・・・・・・)。このようにして
i=mのパリテイ検査行列HはH=〔BOBmB2m・
・・・・・〕(mは整数)で与えられる。
け下にずらしたものとする。すなわち最初のi行はOで
あり、Biの(1+j)番目の行はB。の』番目の行と
等しい(j=1,2,・・・・・・)。このようにして
i=mのパリテイ検査行列HはH=〔BOBmB2m・
・・・・・〕(mは整数)で与えられる。
いま符号語X(半無限の列ベクトル)とするとXは、
HX=0 (2)を満足する。
HX=0 (2)を満足する。
符号語Xはi番目の元としてXiをもつているとすると
、Hの最初のm行はXl,・・・,Xb(このbデジツ
トをまとめてプロツクと呼ぶ)を定数としてもつm個の
線形方程式(パリテイ検査方程式)を定数し、Hの最初
のm行は一次独立であるから、Xの最初のbデジツトの
中からb−mデジツトを任意に選べ、また残りのmデジ
ツトはこのパリテイ検査方程式を解くことにより得られ
る。こうして一度Xl,・・・・・・,Xbが最初のm
個の方程式を満足するようにとられたなら、次のHのm
個の行はさらにm個の方程式を未知のXb+1,・・・
,X2b(7)b個の元に対して与えることとなり、再
びb−m個をこの中から自由に選べることになる。この
手順をb個の元をもつ各々のプロツクに対して続ける。
このとき各々のプロツクのb−m個の元は任意に選べ、
残りのm個の元はパリテイ検査方程式によつて決定され
る。このようにして符号Xのすべてのb個の元に対して
m個の検査の元が存在し冗長度はm/bとなる。例えば
B。
、Hの最初のm行はXl,・・・,Xb(このbデジツ
トをまとめてプロツクと呼ぶ)を定数としてもつm個の
線形方程式(パリテイ検査方程式)を定数し、Hの最初
のm行は一次独立であるから、Xの最初のbデジツトの
中からb−mデジツトを任意に選べ、また残りのmデジ
ツトはこのパリテイ検査方程式を解くことにより得られ
る。こうして一度Xl,・・・・・・,Xbが最初のm
個の方程式を満足するようにとられたなら、次のHのm
個の行はさらにm個の方程式を未知のXb+1,・・・
,X2b(7)b個の元に対して与えることとなり、再
びb−m個をこの中から自由に選べることになる。この
手順をb個の元をもつ各々のプロツクに対して続ける。
このとき各々のプロツクのb−m個の元は任意に選べ、
残りのm個の元はパリテイ検査方程式によつて決定され
る。このようにして符号Xのすべてのb個の元に対して
m個の検査の元が存在し冗長度はm/bとなる。例えば
B。
をと定め、m=1とすると、
Hは
\ ● ● ′とな
る。
る。
符号化されるべき情報系列を110100・・・とする
と最初のパリテイ検査方程式はX1+X2=oとなり、
ここでX1)X3ツX59l9X2k+1を情報ビツト
としておくとX1=1であり、これよりX2=−X1=
1が得られ、2番目の方程式は1+X3+X4=0とな
る。この過程を続けることにより符号化されたものは1
11001110100・・・である。次に、受信符号
はパリテイ検査符号に対する一般的な方法で計算される
シンドロームの検査によつて復号される。
と最初のパリテイ検査方程式はX1+X2=oとなり、
ここでX1)X3ツX59l9X2k+1を情報ビツト
としておくとX1=1であり、これよりX2=−X1=
1が得られ、2番目の方程式は1+X3+X4=0とな
る。この過程を続けることにより符号化されたものは1
11001110100・・・である。次に、受信符号
はパリテイ検査符号に対する一般的な方法で計算される
シンドロームの検査によつて復号される。
Eを誤りパターンのベクトル(誤りの場所においては非
零元をもつている半無限列ベクトル)、Y=X+Eを受
信符号であるとするとシンドロームSはつぎのようにな
る。
零元をもつている半無限列ベクトル)、Y=X+Eを受
信符号であるとするとシンドロームSはつぎのようにな
る。
このようにSは誤りデジツトに相当するHの列の和(M
Od2)の半無限列ベクトルである。
Od2)の半無限列ベクトルである。
また、受信符号はbデジツトが同時に復号されると仮定
する。ところで、ある与えられたプロツクのbデジツト
を復号するとき、全部のシンドロームを見る必要はなく
、そのプロツクが影響を及ぼすシンドロームを見ればよ
い。このようにある一つのプロツクが影響を及ぼすシン
ドロームをN′デジツトとし、マに等しいか、またはそ
れより大きく、かつmで割り切れるような最小数をNと
すると、1つのプロツクに生じた誤りを考える場合Hの
はじめのN行(N/m)b列からつくられた行列が関係
するだけであり、これを短縮パリテイ検査行列HNとい
う。なお、上記のマは非零元を有するB。
する。ところで、ある与えられたプロツクのbデジツト
を復号するとき、全部のシンドロームを見る必要はなく
、そのプロツクが影響を及ぼすシンドロームを見ればよ
い。このようにある一つのプロツクが影響を及ぼすシン
ドロームをN′デジツトとし、マに等しいか、またはそ
れより大きく、かつmで割り切れるような最小数をNと
すると、1つのプロツクに生じた誤りを考える場合Hの
はじめのN行(N/m)b列からつくられた行列が関係
するだけであり、これを短縮パリテイ検査行列HNとい
う。なお、上記のマは非零元を有するB。
の最後の行の行番号の値と等しく、またN≧マである。
またBおよびTについてつぎのように定義する。B:B
の行B。のはじめのN行であるNXb行夕1i)T:N
元列ベクトルをm行以下にシフトしてはじめのm行をO
の行とした線形変換を示すNXN行列。この定義にする
と、HNはB,Tにより次のように表わされる。
またBおよびTについてつぎのように定義する。B:B
の行B。のはじめのN行であるNXb行夕1i)T:N
元列ベクトルをm行以下にシフトしてはじめのm行をO
の行とした線形変換を示すNXN行列。この定義にする
と、HNはB,Tにより次のように表わされる。
以上、たたみ込み符号についての基本概念を述べた。
次に、上述の誤り訂正たたみ込み符号を用いて構成する
本発明について説明する。
本発明について説明する。
本発明においては、基本パリテイ検査行列として、〜′
で表現される行列Gを用いる。
第1図は、上記(6)式で示される基本パリテイ検査行
列として、で表現される基本パリテイ検査行列を用いる
ときの送信側符号器である。
列として、で表現される基本パリテイ検査行列を用いる
ときの送信側符号器である。
本図において、1は直一並列変換器、2は並一直列変換
器、3はシフトレジスタ、4は法2進加算器である。伝
送されるべき情報信号は直一並列変換器に入力し、シフ
トレジスタ3、法2進加算器4によつて符号化され、さ
らに直一並列変換器2により直列信号として伝送される
。本図における符号器についての符号化手順は以下の如
くである。
器、3はシフトレジスタ、4は法2進加算器である。伝
送されるべき情報信号は直一並列変換器に入力し、シフ
トレジスタ3、法2進加算器4によつて符号化され、さ
らに直一並列変換器2により直列信号として伝送される
。本図における符号器についての符号化手順は以下の如
くである。
まず、直列に入力した3ビツトの情報信号は直一並列変
換器において並列に変換される。そして、第1ビ゛ント
目をシフトレジスタ3により1ビツト分シフトした信号
と第2ビツトの信号との法2進加算が行われ、この法2
進加算の結果を更に1ビツト分シフトした信号と第3ビ
ツトとの法2進加算が行われる。更に、この法2進加算
出力を1ビツト分シフトした信号と現在送信中のパリテ
イ検査ビツトとを法2進加算し、更にその結果を1ビツ
ト分シフトしたものと第1,2,3ビツトの法2進加算
した結果をパリテイ検査ビツトとして出力する。従つて
符号化された直列出力としては、第1〜第3ビツトにパ
リテイ検査ビツトが付加された1プロツクが4ビツトの
信号として出力される。上述の符号化回路は式(7)の
G4で示される基本パリテイ検査行列に対応するもので
あるが、一般的なGbに対しても同様に構成できる。
換器において並列に変換される。そして、第1ビ゛ント
目をシフトレジスタ3により1ビツト分シフトした信号
と第2ビツトの信号との法2進加算が行われ、この法2
進加算の結果を更に1ビツト分シフトした信号と第3ビ
ツトとの法2進加算が行われる。更に、この法2進加算
出力を1ビツト分シフトした信号と現在送信中のパリテ
イ検査ビツトとを法2進加算し、更にその結果を1ビツ
ト分シフトしたものと第1,2,3ビツトの法2進加算
した結果をパリテイ検査ビツトとして出力する。従つて
符号化された直列出力としては、第1〜第3ビツトにパ
リテイ検査ビツトが付加された1プロツクが4ビツトの
信号として出力される。上述の符号化回路は式(7)の
G4で示される基本パリテイ検査行列に対応するもので
あるが、一般的なGbに対しても同様に構成できる。
上述の符号化された信号を復号化するランダム符号復号
器の従来例を第2図に示す。
器の従来例を第2図に示す。
本図に於いて、21は直一並列変換器、22は並一直列
変換器、点線で囲んだ部分Aはシンドローム計画回路、
Bはシンドロームレジスタ、Cは誤り訂正のための加算
器である。
変換器、点線で囲んだ部分Aはシンドローム計画回路、
Bはシンドロームレジスタ、Cは誤り訂正のための加算
器である。
シンドローム計算回路Aにおいて、23−1〜23−4
はシフトレジスタで、それぞれ1区切りで示したますに
1ビツト分の信号をレジストするものとする。
はシフトレジスタで、それぞれ1区切りで示したますに
1ビツト分の信号をレジストするものとする。
24は法2進加算器を示す。
また、シンドロームレジスタBにおいて24は法2進加
算器、26−1〜26−4はシフトレジスタ、27はア
ンド回路であり、誤り訂正回路Cにおける24−1〜2
4−3は法2進加算器である。
算器、26−1〜26−4はシフトレジスタ、27はア
ンド回路であり、誤り訂正回路Cにおける24−1〜2
4−3は法2進加算器である。
ここで、伝送された信号の誤り訂正機能を説明するため
に、直一並列変換器21に(0011),(0100)
,(0111),(1000),(1010),(11
01),(1111),(0011)の信号が入力した
ときを例にとつて説明する。
に、直一並列変換器21に(0011),(0100)
,(0111),(1000),(1010),(11
01),(1111),(0011)の信号が入力した
ときを例にとつて説明する。
尚、上記の信号は実際には直列に入力するものであるが
、直一並列変換器21によつて4ビツトずつの並列信号
に変換した形で示したものである。いま、上記信号の最
初の4ビツト(0011)の中で、第3ビツトに伝送路
中で誤りを生じ、(00♂1)となつたとする。
、直一並列変換器21によつて4ビツトずつの並列信号
に変換した形で示したものである。いま、上記信号の最
初の4ビツト(0011)の中で、第3ビツトに伝送路
中で誤りを生じ、(00♂1)となつたとする。
※印がエラー信号を示す。
入力信号はシンドローム計算回路Aにおけるシフトレジ
スタにレジストされ、法2進加算回路で法2進計算され
てシンドロームレジスタBに入力し、更に法2進加算計
算及びアンド計算される。
スタにレジストされ、法2進加算回路で法2進計算され
てシンドロームレジスタBに入力し、更に法2進加算計
算及びアンド計算される。
ここで直並列変換器21の出力が計算された結果、すな
わち第2図のBにおける信号がシフトレジスタ23−1
〜23−4、シフトレジスタ26−1〜26−4にレジ
ストされる過程を以下に示す。(直一並列変換器)j さて、上記5) の次の段階で、 シフトレジスタ 23−3のエラー信号庁は、法2進加算器24−3に入
力される。
わち第2図のBにおける信号がシフトレジスタ23−1
〜23−4、シフトレジスタ26−1〜26−4にレジ
ストされる過程を以下に示す。(直一並列変換器)j さて、上記5) の次の段階で、 シフトレジスタ 23−3のエラー信号庁は、法2進加算器24−3に入
力される。
また、シフトレジスタ26−4の信号と、シフトレジス
タ26−2の信号はともに1であるのでアンド回路27
−2の出力は1とな雫?六泳叫≦二叫/=↓られ、1と
なり出力される。
タ26−2の信号はともに1であるのでアンド回路27
−2の出力は1とな雫?六泳叫≦二叫/=↓られ、1と
なり出力される。
したがつて誤つてOとなつた信号は極性が反転して元に
戻り、誤りが訂正されたことになる。このようにして誤
りが訂正されたので、その誤りのシンドロームに対する
影響、すなわちシフトレジスタ26−2および26−4
の中の信号1を除くためにアンド回路27−2の出力が
法2進加算器にフイードバツクされているので、シンド
ロームレジスタが次にシフトされるときには1がOに変
わり、この誤りの影響が消える。ところが、上述の従来
の構成の復号器においては、伝送路中に誤りが連続して
生じると誤り訂正の能力を越えてしまい、誤りがそのま
ま伝播するという欠点を有している。
戻り、誤りが訂正されたことになる。このようにして誤
りが訂正されたので、その誤りのシンドロームに対する
影響、すなわちシフトレジスタ26−2および26−4
の中の信号1を除くためにアンド回路27−2の出力が
法2進加算器にフイードバツクされているので、シンド
ロームレジスタが次にシフトされるときには1がOに変
わり、この誤りの影響が消える。ところが、上述の従来
の構成の復号器においては、伝送路中に誤りが連続して
生じると誤り訂正の能力を越えてしまい、誤りがそのま
ま伝播するという欠点を有している。
このような場合の一例を以下に説明する。いま、直一並
列変換器21は(0011),(0100),(011
1),(1000),(1010),(1101),(
1111),(0011),(0101),(0110
),(1000),(1100)の信号が入力したとす
る。
列変換器21は(0011),(0100),(011
1),(1000),(1010),(1101),(
1111),(0011),(0101),(0110
),(1000),(1100)の信号が入力したとす
る。
そして、最初のプロツクの4ビツト中の第3ビツト目が
誤つて(00客1)、第3番目のプロツクの4ビツト中
の第2ビツト目が誤つて(0♂11)、第8番目のプロ
ツク4ビツト中の第3ビツト目が誤つて(00客1)と
なつているものと仮定し、前に述べたと同様にシフトレ
ジスタ23−1〜23−4、シフトレジスタ26−1〜
26−4にレジストされる信号を以下に示す。
誤つて(00客1)、第3番目のプロツクの4ビツト中
の第2ビツト目が誤つて(0♂11)、第8番目のプロ
ツク4ビツト中の第3ビツト目が誤つて(00客1)と
なつているものと仮定し、前に述べたと同様にシフトレ
ジスタ23−1〜23−4、シフトレジスタ26−1〜
26−4にレジストされる信号を以下に示す。
ノブ
J0)の段階において、矢印で示したシフトレジスタ2
6−4および26−2の2つのレジスタにレジストされ
た信号1が結びついてシフトレジスタ23−3のO第1
0の最後のOが誤つていると見なし、これを誤つて訂正
して1にしてしまう,本発明においてはこの誤り伝播が
抑圧されるものである。
6−4および26−2の2つのレジスタにレジストされ
た信号1が結びついてシフトレジスタ23−3のO第1
0の最後のOが誤つていると見なし、これを誤つて訂正
して1にしてしまう,本発明においてはこの誤り伝播が
抑圧されるものである。
そしてこの誤つた訂正ののち26−226−4のレジス
タの内容はアンド回路27−2の出力のフイードバツク
によりOとされるが(10で示す室がつぎの時点でシン
ドロームレジスタに入力され、これが再び他の誤つた訂
正に結びつく(誤り伝播)可能性がある。すなわち本願
構成においては、第2図に示したシンドロームレジスタ
Bの最終段出力に適当な変換を施したのちシンドローム
レジスタの初段入力に帰還してこの誤り伝播を抑圧する
ものである。本発明の一実施例を第3図に示す。
タの内容はアンド回路27−2の出力のフイードバツク
によりOとされるが(10で示す室がつぎの時点でシン
ドロームレジスタに入力され、これが再び他の誤つた訂
正に結びつく(誤り伝播)可能性がある。すなわち本願
構成においては、第2図に示したシンドロームレジスタ
Bの最終段出力に適当な変換を施したのちシンドローム
レジスタの初段入力に帰還してこの誤り伝播を抑圧する
ものである。本発明の一実施例を第3図に示す。
本図において、24,25は法2進加算器、31,32
はアンド回路、33はシンドロームレジスタ、34はフ
リツプフロツプ回路、35は遅延線であり、点線で囲ん
だ部分Bは第2図の点線で囲んだ部分Bと同一構成であ
る。フリツプフロツプ回路34において、Sはセツト入
力端子、Rはりセツト入力端子、Q,Qはそれぞれ出力
端子である。本図における@,0,7は第2図における
@,@,7と対応する。本図の如くの構成をシンドロー
ムレジスタに付加することによつて前に述べた6)の段
階以降のシフトレジスタ(26−1〜26−4)のレジ
ス卜される内容が以下に述べるように変化する。
はアンド回路、33はシンドロームレジスタ、34はフ
リツプフロツプ回路、35は遅延線であり、点線で囲ん
だ部分Bは第2図の点線で囲んだ部分Bと同一構成であ
る。フリツプフロツプ回路34において、Sはセツト入
力端子、Rはりセツト入力端子、Q,Qはそれぞれ出力
端子である。本図における@,0,7は第2図における
@,@,7と対応する。本図の如くの構成をシンドロー
ムレジスタに付加することによつて前に述べた6)の段
階以降のシフトレジスタ(26−1〜26−4)のレジ
ス卜される内容が以下に述べるように変化する。
まず、5)の段階では、である。
次の段階で、シフトレジスタ26−4の出力1がフリツ
プフロツプ34をセツトし、先の6)でのシンドローム
1は今度はシンドロームレジスタ26への入力を阻止さ
れる。
プフロツプ34をセツトし、先の6)でのシンドローム
1は今度はシンドロームレジスタ26への入力を阻止さ
れる。
従つてこのときのシフトレジスタ26−1〜26−4の
状態は次の様になる。となり、訂正不能誤りのシンドロ
ームに対する影響が除かれ、誤りの伝播を抑圧すること
ができる。
状態は次の様になる。となり、訂正不能誤りのシンドロ
ームに対する影響が除かれ、誤りの伝播を抑圧すること
ができる。
以下、次の段階のそれぞれのシフトレジスタの状態を示
す。”l”一゛ となり、シンドロームレジスタ中のパターン(0101
)により法2進加算器24−3で誤り※信号0が1に訂
正されることがわかる。
す。”l”一゛ となり、シンドロームレジスタ中のパターン(0101
)により法2進加算器24−3で誤り※信号0が1に訂
正されることがわかる。
従つて6)で行つた誤り伝播抑圧以後の誤り訂正機能も
正常に働いていることがわかる。
正常に働いていることがわかる。
尚、第3図においてフリツプフロツプ34に入力するり
セツト信号は、セツト信号に対して一定の遅延時間をも
つ必要がある。
セツト信号は、セツト信号に対して一定の遅延時間をも
つ必要がある。
このために遅延線35及びアンド回路32を用いて、シ
ンドローム計算回路とフリツプフロツプ回路の出力を一
定時間遅延させた信号とのアンド条件を満足する信号を
りセツト信号としている。以上述べたように、本願発明
によれば、簡単な構成で連続したランダム誤りに対する
誤り伝播を抑圧することができるものである。
ンドローム計算回路とフリツプフロツプ回路の出力を一
定時間遅延させた信号とのアンド条件を満足する信号を
りセツト信号としている。以上述べたように、本願発明
によれば、簡単な構成で連続したランダム誤りに対する
誤り伝播を抑圧することができるものである。
第1図はランダム誤り訂正装置の送信側符号器、第2図
は同じく受信側復号器、第3図は本発明による付加回路
の一実施例である。 第2図に於いて、21は直一並列変換器、22は並一直
列変換器、Aはシンドローム計算回路、Bはシンドロー
ムレジスタ、Cは誤り訂正のための加算器、第3図に於
いて、31,32はアンド回路、33はシンドロームレ
ジスタ、34はフリツプフロツプ回路、35は遅延線で
ある。
は同じく受信側復号器、第3図は本発明による付加回路
の一実施例である。 第2図に於いて、21は直一並列変換器、22は並一直
列変換器、Aはシンドローム計算回路、Bはシンドロー
ムレジスタ、Cは誤り訂正のための加算器、第3図に於
いて、31,32はアンド回路、33はシンドロームレ
ジスタ、34はフリツプフロツプ回路、35は遅延線で
ある。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 送信された誤り訂正たたみ込み符号を受信し、該誤
り訂正たたみ込み符号系列よりシンドロームを計算する
シンドローム計算回路、該シンドローム計算回路に接続
され、所要のシンドローム系列を生成するシンドローム
レジスタを含んでなる復号器を有し、所定の基本パリテ
イ検査行列に従つて送信された信号中に生じたランダム
誤りを訂正するランダム誤り訂正装置において、所定長
を越えるシンドローム系列の“1”が検出されたとき、
該“1”の信号を該シンドロームレジスタの最終段出力
として該シンドロームレジスタの初段に帰還することを
特徴とするランダム誤り訂正装置。 2 該シンドロームレジスタの出力をフリップフロップ
回路のセット入力端子に入力し、該フリップフロップ回
路のセット信号入力時の出力信号と該シンドローム計算
回路の出力信号を入力するアンド回路を介して該シンド
ロームレジスタの初段入力に帰還することを特徴とする
特許請求の範囲第1項のランダム誤り訂正装置。 3 該フリップフロップ回路のリセット入力信号として
該シンドローム計算回路の出力信号と該フリップフロッ
プ回路の出力を一定時間遅延させた信号とのアンド条件
を満足する信号を用いることを特徴とする特許請求の範
囲第2項のランダム誤り訂正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51040064A JPS5929016B2 (ja) | 1976-04-09 | 1976-04-09 | ランダム誤り訂正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51040064A JPS5929016B2 (ja) | 1976-04-09 | 1976-04-09 | ランダム誤り訂正装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52123105A JPS52123105A (en) | 1977-10-17 |
| JPS5929016B2 true JPS5929016B2 (ja) | 1984-07-17 |
Family
ID=12570482
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51040064A Expired JPS5929016B2 (ja) | 1976-04-09 | 1976-04-09 | ランダム誤り訂正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5929016B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2521925B2 (ja) * | 1986-10-14 | 1996-08-07 | 日本電気株式会社 | 畳み込み符号器 |
-
1976
- 1976-04-09 JP JP51040064A patent/JPS5929016B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52123105A (en) | 1977-10-17 |
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