JPS5929032Y2 - けん引式ジヤツキ装置 - Google Patents

けん引式ジヤツキ装置

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JPS5929032Y2
JPS5929032Y2 JP9756179U JP9756179U JPS5929032Y2 JP S5929032 Y2 JPS5929032 Y2 JP S5929032Y2 JP 9756179 U JP9756179 U JP 9756179U JP 9756179 U JP9756179 U JP 9756179U JP S5929032 Y2 JPS5929032 Y2 JP S5929032Y2
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jack
outer cylinder
jacks
suppression
sets
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JP9756179U
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JPS5617296U (ja
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厚一 植村
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、複数のn組の同型抑圧ジヤツキを簡単に、か
つ経済的に組立て構成してなる中孔のけん引代ジヤツキ
装置を提供するものである。
即ち本考案のけん引代ジヤツキ装置について、2〜3の
実施態様の図面にもとづいて説明する。
第1図、第2図及び第3図は2組の抑圧ジヤツキを組合
せた場合のけん引代ジヤツキ装置で、けん副部材15を
挿通するための孔2を中央に有する底面支圧板3に外筒
体4及び内筒体5よりなる大型2重管を結合させ、前記
外向両筒体4,50間隙に挿入する2組の同型の抑圧ジ
ヤツキ1、。
12を保持するために外筒体4の内面に固着したジヤツ
キ保持部材6及びジヤツキ保持兼外向両筒体4,5を結
合するために外内両筒体4,5間に結合装着した結合部
材lを、前記2組の押圧ジヤツキ1□、120中心とジ
ヤツキ群の中心とを結んだ各線がなす角aがほぼ180
°になり、而も2組の押圧ジヤツキ11,1゜の中心が
ジヤツキ群の中心よりほぼ等距離になるように設け、前
記各ジヤツキ11,1゜の保持部材6及び結合部材Iの
形成する間隙に各抑圧ジヤツキ1□、1゜を底面支圧板
3迄挿入し、各抑圧ジヤツキ10,1゜の押し側油送パ
イプ11同士を、又戻し側油送パイプ12同士を夫々結
合して一本の押し側主油送パイプ13及び戻し側主油送
パイプ14に1とめて外筒体4の外部に取り出すととも
に、2組の抑圧ジヤツキ1□、1□の頭部に、中央にけ
ん副部材15を挿通するための孔9を有する頭部支圧板
10を装着し、押圧ジヤツキ群のピストンが最大限に前
進した場合も完全に外筒体4を被覆できるような長さに
被覆筒8で外筒体4を滑動可能に被覆、包装し、この被
覆筒8の先端を前記頭部支圧板10に結合して組立て構
成してなるけん引代ジヤツキ装置である。
第4図及び第5図は押圧ジヤツキ3組及び4組を夫々組
合せて構成したけん用穴ジヤツキ装置に関する実施態様
の断面図であり、その構成は押圧ジヤツキ組数が増加し
ただけで、前記2組の抑圧ジヤツキによる場合と同様で
あるからその詳細は省略する。
更に抑圧ジヤツキ組数が5組以上の場合も全く同様であ
る。
本考案のけん用穴ジヤツキ装置の効果及び利点とすると
ころは、■作業現場に構造複雑精緻で、高価な中孔けん
訓戒ジヤツキをその都度装備しておかなくとも、そのn
分の1の能力の普通一般に多く使用する構造簡単にして
安価な抑圧ジヤツキn組を組合せることによって直ちに
前記中孔ジヤツキと同能力のけん用穴ジヤツキ装置を形
成させることができ、極めて経済的であり、■n組の抑
圧ジヤツキを所定位置に保持する保持装置は、有孔底部
支承板、それと剛結している外向2筒体、前記外向2筒
体間に固着させ、n組の抑圧ジヤツキを保持させるジヤ
ツキ保持部材及びジャッキ保持兼外向2筒体を結合する
ための結合部材だけで構成する構造で、その構造は極め
て簡単、従って製作費も安価であって、取扱いも簡単で
あり、■組立方法も1、前記装置を底部支承板を下にし
て立て、各押圧ジヤツキをジヤツキ保持部材と結合部材
の間隙に挿入し、押圧ジヤツキ群の頭部に頭部支承板を
はめ込めば出来上るのでその組立作業は極めて簡単、■
従って解体作業も又簡単であり)■更にn組の同型の押
圧ジヤツキは、各ジヤツキがなす前記の角aがほぼ36
0°/nとなっており、n組のジヤツキの中心よりほぼ
等距離に配置してあり、而も各押し側油送パイプ同士、
戻し側油送パイプ同士を結合させて各一体の押し側と戻
し側の主油送パイプに1とめて筒体の外部に取り出して
いるので、ジヤツキの作動は同時に同圧、同進退となり
高価な単独の中孔けん引ジヤツキの作用、効果と全く同
様である。
■又在来の中孔けん訓戒ジヤツキはその中孔内のけん引
具に耐着して入る泥水砂等による中孔ジヤツキの破損修
理費が高価であり、かつ故障の前の稼働率の低下が著し
いものがあったが本考案は内筒体を設けであるので在来
中孔けん引ジヤツキの大欠点を完全に除却して修理費を
低下し、かつ稼働率を高める大きい利点を有するばかり
でなく、■被覆筒存び1体でジヤツキ作業時においても
ジヤツキ内部を完全被覆しているので、混抄等がジヤツ
キ内部に侵入するのを完全に防ぐことができ、n組の抑
圧ジヤツキの損傷を防ぐことができるばかりでなく、け
ん用穴ジヤツキ装置内部の清掃も殆んど行はずに済む等
極めて経済的であり、■更に本考案のけん用穴ジヤツキ
装置を解体すれば直ちにn組の押圧ジヤツキとして使用
でき、押圧ジヤツキの稼働率を高めることができる等そ
の効果、利点は上記のように極めて大きい。
尚取扱いの便利のため外筒体の上面に吊金具を取りつげ
れば好都合である。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図及び第3図は本考案による2組の抑圧ジ
ヤツキを組合せてなるけん用穴ジヤツキ装置の実施態様
の図で、第1図は第2図及び第3図のA−A矢視側面図
、第2図及び第3図は第1図のB−B矢視断面図、第4
図は3組の抑圧ジヤツキを組合せ、第5図は4組の押圧
ジヤツキを組合せたけん用穴ジヤツキ装置に関する夫々
の実施態様の断面図である。 符号、10,1゜213,14・・・・・・押圧ジヤツ
キ、2.9・・・・・・孔、3・・・・・・底部支圧板
、4・・・・・・外筒体、5・・・・・・内筒体、6・
・・・・・ジヤツキ保持部材、8・・・・・・被覆筒、
10・・・・・・頭部支圧板、11・・・・・・押し側
油送パイプ、12・・・・・・戻し側油送パイプ、13
・・・・・・押し側主油送パイプ、14・・・・・・戻
し側主油送パイプ、15・・・・・・けん引部材、a・
・・・・・角度、I・・・・・・結合部材。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 中央に孔2を有する底部支圧板3、底部支圧板3に結合
    させた外筒体4及び内筒体5、外筒体4と内筒体5間に
    挿入する複数のn組の同型の抑圧ジヤツキ1.・・・・
    ・・1nが各ジヤツキ1□・・・・・・1nの中心とジ
    ヤツキ群の中心を結んだ各線のなす角aがほぼ360
    ’/n をなし、かつ各ジヤツキ1□・・・・・・1n
    の中心がジヤツキ群の中心よりほぼ等距離になるように
    複数のn組の各同型の抑圧ジヤツキ11・・・・・・1
    nを保持するために外筒体4の内面両端附近に装着した
    ジヤツキ保持部材6、外筒体4の内面及び内筒体5の外
    面の両端附近に固着させたジヤツキ保持兼外向両筒体4
    ,5を結合させるための結合部材11外筒体4を大部分
    被覆し、滑動できるように包装した被覆筒8、ジヤツキ
    保持部材6と結合部材1のなす空間に、底部支圧板3に
    至る昔で挿入、保持した複数のn組の同型の抑圧ジヤツ
    キ1□・・・・・・1n1ジヤツキ群の頭部に装着し、
    被覆筒8と結合させ、中央に孔9を有する頭部支圧板1
    0、各抑圧ジヤツキ1□・・・・・・1nの押し側油送
    パイプ11及び戻し側油送パイプ12を夫々結合し各々
    1本の油送パイプとして外筒体4の後部より外部に取り
    出した2本の押し側主油送パイプ13及び戻し側主油送
    パイプ14等の各部材を組立て構成してなる複数のn組
    の抑圧ジヤツキを組合せてけん引式ジヤツキとしたこと
    を特徴とするけん引代ジヤツキ装置。
JP9756179U 1979-07-17 1979-07-17 けん引式ジヤツキ装置 Expired JPS5929032Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP9756179U JPS5929032Y2 (ja) 1979-07-17 1979-07-17 けん引式ジヤツキ装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP9756179U JPS5929032Y2 (ja) 1979-07-17 1979-07-17 けん引式ジヤツキ装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5617296U JPS5617296U (ja) 1981-02-14
JPS5929032Y2 true JPS5929032Y2 (ja) 1984-08-21

Family

ID=29330353

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9756179U Expired JPS5929032Y2 (ja) 1979-07-17 1979-07-17 けん引式ジヤツキ装置

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