JPS5929059A - コ−テイング装置 - Google Patents
コ−テイング装置Info
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- JPS5929059A JPS5929059A JP14028082A JP14028082A JPS5929059A JP S5929059 A JPS5929059 A JP S5929059A JP 14028082 A JP14028082 A JP 14028082A JP 14028082 A JP14028082 A JP 14028082A JP S5929059 A JPS5929059 A JP S5929059A
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- Japan
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- coating liquid
- coating
- main tank
- liquid
- tank
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- 238000000576 coating method Methods 0.000 title claims abstract description 74
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims abstract description 54
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 11
- 238000003287 bathing Methods 0.000 claims description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 24
- 230000001050 lubricating effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 8
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 description 6
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05C—APPARATUS FOR APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05C5/00—Apparatus in which liquid or other fluent material is projected, poured or allowed to flow on to the surface of the work
- B05C5/002—Apparatus in which liquid or other fluent material is projected, poured or allowed to flow on to the surface of the work the work consisting of separate articles
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- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は板状基材の表面にコーテイング液を塗布するコ
ーティング装置に関する。
ーティング装置に関する。
従来からガラス或いはプラスチックなどの基材表面に、
表面硬度の向上、耐候性或いは防曇性付与を目的として
、高分子溶液などをコーテイング液として塗布し、これ
を焼付けるようにしている。
表面硬度の向上、耐候性或いは防曇性付与を目的として
、高分子溶液などをコーテイング液として塗布し、これ
を焼付けるようにしている。
そしてその塗布方法としては・・ケ塗り、ローラ塗装、
吹付塗装、静電塗装、フローコーティング、バレル法或
いは浸漬塗シなど各種方法が知られているが、塗布膜の
均一性、操作性等において種々の問題があったため、本
出願人は浸漬塗シの一種である液抜き式のコーティング
装置を特公昭55−30 ’19号として提案している
。
吹付塗装、静電塗装、フローコーティング、バレル法或
いは浸漬塗シなど各種方法が知られているが、塗布膜の
均一性、操作性等において種々の問題があったため、本
出願人は浸漬塗シの一種である液抜き式のコーティング
装置を特公昭55−30 ’19号として提案している
。
斯るコーティング装置は第1図に示す如く、メインタン
ク1の下方にサブタンク2を配設し、メインタンク1底
部からコーテイング液の液抜き管3を垂下し、その下端
がサブタンク2内に臨むようにして、液抜き管3に設け
た開閉コック4を閉じた状態で調整パルプ5を適当な開
度まで開き、メインタンク1内にコーテイング液6を満
すとともに基材7をコーテイング液6内に吊シ下げ浸漬
せしめた後、開閉コック4を開とすることで、メインタ
ンク1内のコーテイング液6をサブタンク2内に液抜き
し、コーテイング液6の液面を徐々に降下せしめること
で基材7表面にコーテイング液を塗布するようにしたも
のである。
ク1の下方にサブタンク2を配設し、メインタンク1底
部からコーテイング液の液抜き管3を垂下し、その下端
がサブタンク2内に臨むようにして、液抜き管3に設け
た開閉コック4を閉じた状態で調整パルプ5を適当な開
度まで開き、メインタンク1内にコーテイング液6を満
すとともに基材7をコーテイング液6内に吊シ下げ浸漬
せしめた後、開閉コック4を開とすることで、メインタ
ンク1内のコーテイング液6をサブタンク2内に液抜き
し、コーテイング液6の液面を徐々に降下せしめること
で基材7表面にコーテイング液を塗布するようにしたも
のである。
しかしながら、上記の液抜き式のコーティング装置にあ
ってはメインタンク1内に基材7を浸漬するため、メイ
ンタンク1の大きさは基材7を収納し得るものでなけれ
ばならず、例えば自動車のウィンドガラス或いはショー
ウィンドガラスなどの大型の暴利にコーティング処理を
施すには大きなメインタンクを必要とし、且つメインタ
ンク内に供給するコーテイング液も多量となる。そして
コーテイング液は極めて高価なものであり、1つのタン
ク内に多量のコーテイング液を入れておくことは、タン
クからの漏れ或いは不純物が混入した場合の交換等を考
慮すると不利である。
ってはメインタンク1内に基材7を浸漬するため、メイ
ンタンク1の大きさは基材7を収納し得るものでなけれ
ばならず、例えば自動車のウィンドガラス或いはショー
ウィンドガラスなどの大型の暴利にコーティング処理を
施すには大きなメインタンクを必要とし、且つメインタ
ンク内に供給するコーテイング液も多量となる。そして
コーテイング液は極めて高価なものであり、1つのタン
ク内に多量のコーテイング液を入れておくことは、タン
クからの漏れ或いは不純物が混入した場合の交換等を考
慮すると不利である。
また上記のコーティング装置にあっては基材全体をコー
テイング液中に浸漬せしめるため、片面のみのコーティ
ングを施したいときには一面にマスキングを施した後浸
漬せしめ、その後マスキングを剥して洗浄しなければな
らない。したがって工程数が多くなシ且つコーテイング
液も余分に必要となり、基材の両面にそれぞれ異々るコ
ーテイング液を塗布するようなことは不可能といえる。
テイング液中に浸漬せしめるため、片面のみのコーティ
ングを施したいときには一面にマスキングを施した後浸
漬せしめ、その後マスキングを剥して洗浄しなければな
らない。したがって工程数が多くなシ且つコーテイング
液も余分に必要となり、基材の両面にそれぞれ異々るコ
ーテイング液を塗布するようなことは不可能といえる。
更に上記の液抜き式のコーティング装置以外の従来のコ
ーティング装置にあっても、本来的には眼鏡用レンズ、
プリズム、医療用部品などの比較的小さな基材にコーテ
イング液を塗布するためのものであシ、自動車用ウィン
ドガラス等の大きな基材にコーテイング液を塗布する装
置として適用するにはコストアンプ等を招き適当ではな
い。
ーティング装置にあっても、本来的には眼鏡用レンズ、
プリズム、医療用部品などの比較的小さな基材にコーテ
イング液を塗布するためのものであシ、自動車用ウィン
ドガラス等の大きな基材にコーテイング液を塗布する装
置として適用するにはコストアンプ等を招き適当ではな
い。
′本発明は上記従来の問題点に鑑み成されたもので、1
. り 、その目的とする処は、少量のコーテイング液
でもって大きな基材に均一にコーテイング液を塗布し得
るとともに、暴利の片面のみのコーティング或いは両面
のそれぞれに異なるコーテイング液を塗布することが可
能なコーティング装置を提供するにある。
. り 、その目的とする処は、少量のコーテイング液
でもって大きな基材に均一にコーテイング液を塗布し得
るとともに、暴利の片面のみのコーティング或いは両面
のそれぞれに異なるコーテイング液を塗布することが可
能なコーティング装置を提供するにある。
斯る目的を達成すべく本発明に係るコーティング装置は
、メインタンクの一部にメインタンク内のコーテイング
液を溢出せしめる浴出部を水平方向に形成し、この浴出
部の外側に基材表面が隙間なく接触する形状の堰部材を
設け、この堰部材に基材を接触しつつ上方へ引き上げる
ことでコーテイング液を塗布するようにしたことをその
要旨としている。
、メインタンクの一部にメインタンク内のコーテイング
液を溢出せしめる浴出部を水平方向に形成し、この浴出
部の外側に基材表面が隙間なく接触する形状の堰部材を
設け、この堰部材に基材を接触しつつ上方へ引き上げる
ことでコーテイング液を塗布するようにしたことをその
要旨としている。
以下に本発明の実施例を添付図面に基いて詳述する。
第2図は本発明に係るコーティング装置の概略構造を示
す断面図、第3図はメインタンクの斜視図である。
す断面図、第3図はメインタンクの斜視図である。
コーティング装置10は上部にメインタンク11、下部
にサブタンク12をそれぞれ配設し、メインタンク11
は第3図にも示すように1、長箱状のタンク本体13に
蓋体14を被せ、一方の側壁13a下端に開口15を形
成し、該側壁13a下端の底板16を斜め上方に延出し
、その延出端が水平方向に伸びるコーテイング液17の
浴出部18となるようにしている。そして、この浴出部
18の外側にはその上端が略々浴出部18と等しくなる
ようにした堰部材19を設けている。
にサブタンク12をそれぞれ配設し、メインタンク11
は第3図にも示すように1、長箱状のタンク本体13に
蓋体14を被せ、一方の側壁13a下端に開口15を形
成し、該側壁13a下端の底板16を斜め上方に延出し
、その延出端が水平方向に伸びるコーテイング液17の
浴出部18となるようにしている。そして、この浴出部
18の外側にはその上端が略々浴出部18と等しくなる
ようにした堰部材19を設けている。
この堰部利19はステンレス製のノくイブ或いは中実の
丸棒からなシ、その形状は基材20である自動車用ウィ
ンドガラス或いはショーウィンドガラスなどの表面に倣
った形状、即ち基材20を上方から見たカーブと堰部材
19を上方から見たカーブとが同じになるようにし、基
材20を上方に引き上げる際に、基材20の片面の全面
が堰部材19と接触しつつ上方へ移動するようにしてい
る。
丸棒からなシ、その形状は基材20である自動車用ウィ
ンドガラス或いはショーウィンドガラスなどの表面に倣
った形状、即ち基材20を上方から見たカーブと堰部材
19を上方から見たカーブとが同じになるようにし、基
材20を上方に引き上げる際に、基材20の片面の全面
が堰部材19と接触しつつ上方へ移動するようにしてい
る。
そして、堰部材19の下端からはガイド板21を垂設し
、このガイド板21の下端が前記サンリンク12内に臨
むようにし、メインタンク11から溢出したコーテイン
グ液17をサブタンク12内に導く際に気泡が発生する
ことを抑制している。
、このガイド板21の下端が前記サンリンク12内に臨
むようにし、メインタンク11から溢出したコーテイン
グ液17をサブタンク12内に導く際に気泡が発生する
ことを抑制している。
また、メインタンク11内には区画壁22を設け、メイ
ンタンク11内のコーテイング液17が脈動によって波
立つことを防いでいる。
ンタンク11内のコーテイング液17が脈動によって波
立つことを防いでいる。
また、前記サンリンク12内はコーテイング液17のみ
を通過させ気泡を通過させない25〜200メツシュ好
ましくは50〜100メツシユの金網等の仕切り部材2
3によって外側室24と内側室25に区画され、外側室
24には前記ガイド板21が臨み、内側室25にはコー
テイング液17を冷して所定の粘度に保つためのチラー
26を配設している。
を通過させ気泡を通過させない25〜200メツシュ好
ましくは50〜100メツシユの金網等の仕切り部材2
3によって外側室24と内側室25に区画され、外側室
24には前記ガイド板21が臨み、内側室25にはコー
テイング液17を冷して所定の粘度に保つためのチラー
26を配設している。
そして上記内側室25の底部には液抜き管27を接続し
、この液抜き管27の中間にポンプ28を介設し、この
ポンプ28によって内側室25かラコーティング液17
を吸引し、これをフィルタ一部29に送り、フィルタ一
部29においては2本の配管に分岐し、一方をエアー抜
き管3oとして外側室24に繋げ、他方の配管31を中
間部で分岐し、一方を内側室25への戻し管32、他方
をメインタンク11への供給管33としている。
、この液抜き管27の中間にポンプ28を介設し、この
ポンプ28によって内側室25かラコーティング液17
を吸引し、これをフィルタ一部29に送り、フィルタ一
部29においては2本の配管に分岐し、一方をエアー抜
き管3oとして外側室24に繋げ、他方の配管31を中
間部で分岐し、一方を内側室25への戻し管32、他方
をメインタンク11への供給管33としている。
そして、これら戻し管32及び供給管33のそれぞれに
はコーテイング液の流量調節パルプ34゜35を取υ付
けている。
はコーテイング液の流量調節パルプ34゜35を取υ付
けている。
以上において、サブタンク12の内側室25内のコーテ
イング液17はポンプ28によって供給管33を介して
メインタンク11内に供給される。
イング液17はポンプ28によって供給管33を介して
メインタンク11内に供給される。
そしてメインタンク11内に供給されたコーテイング液
17は区画壁22によってポンプ28の脈動による波立
ちを消去せしめられた後、側壁13aの開口15を通っ
て浴出部18に至る。ここで上記開1]150部分に2
5〜200メツシユ好捷しくは50〜100メツシユの
金網等の仕切シ部材36を設けることで、コーテイング
液17内に含まれる気泡が開口15を通って浴出部18
までこ々いようにしている。
17は区画壁22によってポンプ28の脈動による波立
ちを消去せしめられた後、側壁13aの開口15を通っ
て浴出部18に至る。ここで上記開1]150部分に2
5〜200メツシユ好捷しくは50〜100メツシユの
金網等の仕切シ部材36を設けることで、コーテイング
液17内に含まれる気泡が開口15を通って浴出部18
までこ々いようにしている。
そして浴出部18からコーテイング液17は溢れ、堰部
材19の上端部を流れて基材20の表面に接触する。こ
のとき、基材20を一定速度で上方に引き上げることで
コーテイング液17は堰部材19と基材20との摺接部
を潤滑しっつガイド板21をったってサブタンク12の
外側室24内に流れ込み、このときコーテイング液17
の一部は基材20表面に均一な厚さで塗布される。そし
て流れ込んだコーテイング液11は仕切シ部材23によ
ってコーテイング液17中に混入した気泡37を取シ除
かれて内側室25内に入シ、このコーテイング液17が
再度メインタンク11内に供給される。
材19の上端部を流れて基材20の表面に接触する。こ
のとき、基材20を一定速度で上方に引き上げることで
コーテイング液17は堰部材19と基材20との摺接部
を潤滑しっつガイド板21をったってサブタンク12の
外側室24内に流れ込み、このときコーテイング液17
の一部は基材20表面に均一な厚さで塗布される。そし
て流れ込んだコーテイング液11は仕切シ部材23によ
ってコーテイング液17中に混入した気泡37を取シ除
かれて内側室25内に入シ、このコーテイング液17が
再度メインタンク11内に供給される。
第4図乃至第6図は別実施例を示すものであり、第4図
に示す実施例はメインタンク自体を角状パイプ38によ
って構成し、このパイプ38の一側部に水平方向に伸び
るスリットを設けこれを浴出部39とし、との浴出部3
9の外側に堰部材40を設け、この堰部材40の下端か
らガイド板41を垂設するようにしている。そしてこの
実施例にあっては角状パイプ38自体を基材42の形状
に合せて彎曲せしめるようにしている。
に示す実施例はメインタンク自体を角状パイプ38によ
って構成し、このパイプ38の一側部に水平方向に伸び
るスリットを設けこれを浴出部39とし、との浴出部3
9の外側に堰部材40を設け、この堰部材40の下端か
らガイド板41を垂設するようにしている。そしてこの
実施例にあっては角状パイプ38自体を基材42の形状
に合せて彎曲せしめるようにしている。
また、第5図に示す別実施例は第4図に示したと同様の
角状パイプ38によってメインタンクを構成し、浴出部
39の外側にゴムなどの弾性体からなる堰部材43を設
けている。このようにすることで、基材42が複雑な形
状をしていてもそれに追従することが可能となる。
角状パイプ38によってメインタンクを構成し、浴出部
39の外側にゴムなどの弾性体からなる堰部材43を設
けている。このようにすることで、基材42が複雑な形
状をしていてもそれに追従することが可能となる。
更に第6図に示す別実施例にあってはメインタンクであ
る角状パイプ38内に区画壁44を設け、パイプ38内
に多量にコーテイング液が供給された場合に、区画壁4
4の図中左側室の底部に設けた戻し管45によって逃が
すようにし、必要以上にコーテイング液が浴出部から流
れ出ないようにしている。
る角状パイプ38内に区画壁44を設け、パイプ38内
に多量にコーテイング液が供給された場合に、区画壁4
4の図中左側室の底部に設けた戻し管45によって逃が
すようにし、必要以上にコーテイング液が浴出部から流
れ出ないようにしている。
尚、以」二に示したものは本発明の実施の一例にすぎず
、本発明は上記に限るものではない。例えばメインタン
クは角状パイプでなく筒状のものであってもよく、更に
パイプ内にポンプからの脈動を防ぐ区画壁を設けてもよ
い。
、本発明は上記に限るものではない。例えばメインタン
クは角状パイプでなく筒状のものであってもよく、更に
パイプ内にポンプからの脈動を防ぐ区画壁を設けてもよ
い。
以上の説明で明らかな如く本発明によれば、コーティン
グ装置を構成するメインタンクの一部にメインタンク内
のコーテイング液を濡出せしめる浴出部を水平方向に形
成するとともに、との浴出部の外側に暴利の片面が隙間
を形成することなく接触する形状をし左堰部材を設けた
ので、小量のコーテイング液によって自動車のウィンド
ガラスの如き大きな基材表面にコーテイング液を均一に
塗布することができる。そして、本発明に係るコーティ
ング装置によれば基材の片面のみにコーテイング液を塗
布することができるので、例えば基材の一面には防曇用
のコーティングを施し、他面には表面硬度を向上せしめ
るだめのコーティングを施すことができる等多くの効果
を発揮する。
グ装置を構成するメインタンクの一部にメインタンク内
のコーテイング液を濡出せしめる浴出部を水平方向に形
成するとともに、との浴出部の外側に暴利の片面が隙間
を形成することなく接触する形状をし左堰部材を設けた
ので、小量のコーテイング液によって自動車のウィンド
ガラスの如き大きな基材表面にコーテイング液を均一に
塗布することができる。そして、本発明に係るコーティ
ング装置によれば基材の片面のみにコーテイング液を塗
布することができるので、例えば基材の一面には防曇用
のコーティングを施し、他面には表面硬度を向上せしめ
るだめのコーティングを施すことができる等多くの効果
を発揮する。
図面は本発明の実施例及び従来例を示すものであシ、第
1図は従来の液抜き式コーティング装置の概略構造を示
す断面図、第2図は本発明に係るコーティング装置の概
略構造を示す断面図、第3図は同コーティング装置のメ
インタンクの斜視図、第4図乃至第6図は別実施例のメ
インタンクの構造を示す断面図である。 尚、図面中10はコーティング装置、11.38はメイ
ンタンク、12はサブタンク、17はコーテイング液、
18.39は浴出部、19.40は堰部材、20.42
は基材である。 特許出願人 日本板硝子株式会社 代理人 弁理士 下 1) 容一部間 弁理士
大 橋 邦 産量 弁理士 小
山 有
1図は従来の液抜き式コーティング装置の概略構造を示
す断面図、第2図は本発明に係るコーティング装置の概
略構造を示す断面図、第3図は同コーティング装置のメ
インタンクの斜視図、第4図乃至第6図は別実施例のメ
インタンクの構造を示す断面図である。 尚、図面中10はコーティング装置、11.38はメイ
ンタンク、12はサブタンク、17はコーテイング液、
18.39は浴出部、19.40は堰部材、20.42
は基材である。 特許出願人 日本板硝子株式会社 代理人 弁理士 下 1) 容一部間 弁理士
大 橋 邦 産量 弁理士 小
山 有
Claims (1)
- コーテイング液が供給されるメインタンクの下方に該メ
インタンクからのコーテイング液を受けるサブタンクを
配設したコーティング装置において、上記メインタンク
の所定高さ位置には水平方向に伸びる浴出部を形成し、
この浴出部の外側にコーティング処理される基材の表面
が隙間なく接触する形状をした堰部拐を設けたことを特
徴とするコーティング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14028082A JPS5929059A (ja) | 1982-08-12 | 1982-08-12 | コ−テイング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14028082A JPS5929059A (ja) | 1982-08-12 | 1982-08-12 | コ−テイング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5929059A true JPS5929059A (ja) | 1984-02-16 |
Family
ID=15265101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14028082A Pending JPS5929059A (ja) | 1982-08-12 | 1982-08-12 | コ−テイング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5929059A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6183481U (ja) * | 1984-11-06 | 1986-06-02 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52151332A (en) * | 1976-06-11 | 1977-12-15 | Kazuo Hiyama | Painting method and apparatus |
| JPS5756070A (en) * | 1980-09-24 | 1982-04-03 | Mitsubishi Rayon Co Ltd | Method and apparatus for coating |
-
1982
- 1982-08-12 JP JP14028082A patent/JPS5929059A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52151332A (en) * | 1976-06-11 | 1977-12-15 | Kazuo Hiyama | Painting method and apparatus |
| JPS5756070A (en) * | 1980-09-24 | 1982-04-03 | Mitsubishi Rayon Co Ltd | Method and apparatus for coating |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6183481U (ja) * | 1984-11-06 | 1986-06-02 |
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