JPS5929080Y2 - 組立型枠用締付け金具 - Google Patents
組立型枠用締付け金具Info
- Publication number
- JPS5929080Y2 JPS5929080Y2 JP10006678U JP10006678U JPS5929080Y2 JP S5929080 Y2 JPS5929080 Y2 JP S5929080Y2 JP 10006678 U JP10006678 U JP 10006678U JP 10006678 U JP10006678 U JP 10006678U JP S5929080 Y2 JPS5929080 Y2 JP S5929080Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- washer
- main body
- shaped main
- rod
- assembly form
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000009415 formwork Methods 0.000 title description 9
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 8
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 4
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000009471 action Effects 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000006872 improvement Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 1
- 238000005303 weighing Methods 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Forms Removed On Construction Sites Or Auxiliary Members Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、第6図に示すような形態で使用されるもので
、棒状主体1の一端に組立型枠量への係止部1aを設け
るとともに、他端部側に前記組立型枠5の背面に押し付
けるべく配設の端太材7嵌合保持用座金2をその長手方
向にのみ移動自在に支持可能に構成しである締付は金具
の改良に関する。
、棒状主体1の一端に組立型枠量への係止部1aを設け
るとともに、他端部側に前記組立型枠5の背面に押し付
けるべく配設の端太材7嵌合保持用座金2をその長手方
向にのみ移動自在に支持可能に構成しである締付は金具
の改良に関する。
この種の締付は金具には、従来、実開昭5243324
号公報で示され、又、第7図イおよび口、ハにも示しで
あるような二種類のものがあった。
号公報で示され、又、第7図イおよび口、ハにも示しで
あるような二種類のものがあった。
第7図イのものは、棒状主体1の外周面に、前記座金2
を組立型枠5側に締付は移動させるためのナツトなどの
ねじ部材3を螺嵌するための雄ねじ部01 bを形成し
たものである。
を組立型枠5側に締付は移動させるためのナツトなどの
ねじ部材3を螺嵌するための雄ねじ部01 bを形成し
たものである。
又、第7図口、ハのものは、棒状主体1の所定個所に、
座金2を組立型枠i側に移動させるための楔4を打込む
孔01 Cを形成したものである。
座金2を組立型枠i側に移動させるための楔4を打込む
孔01 Cを形成したものである。
両タイプの締付は金具には夫々一長一短がある。
即ち、雄ねじ部01 bを形成したものでは、打設した
コンクリートをバイブレータなどで゛突き固める際に作
用する振動等に起因する不測の緩みがなく、所期の端太
材押し付は作用を確実に保持させ得るといった長所をも
つ反面、ねじ部材3の雄ねじ部01 bに対する回転締
付は螺嵌作業に手間がかかるといった施工面での短所が
ある。
コンクリートをバイブレータなどで゛突き固める際に作
用する振動等に起因する不測の緩みがなく、所期の端太
材押し付は作用を確実に保持させ得るといった長所をも
つ反面、ねじ部材3の雄ねじ部01 bに対する回転締
付は螺嵌作業に手間がかかるといった施工面での短所が
ある。
又、楔打込み用孔01 Cを形成したものでは、楔4の
打込みという極めて容易、迅速な締付は作業が行なえる
という施工上の長所を有する反面、前述バイブレータ作
用時等に楔4が不測に抜は出して、端太材7のバラタな
どを生じ易い短所がある。
打込みという極めて容易、迅速な締付は作業が行なえる
という施工上の長所を有する反面、前述バイブレータ作
用時等に楔4が不測に抜は出して、端太材7のバラタな
どを生じ易い短所がある。
又、後者のものでは、孔01 Cの位置が棒状主体1長
手方向の一定位置に限られているため、端太材7の幅が
製造公差や使用中の他物接当による変形などによって設
定値よりも小さくなっていると、楔4と端太材7の間に
隙間が生じて所期の強力な締付は力が得られなくなる可
能性があるので、前者のものでは、このような条件下で
も、ねじ部材3をより奥に回転移動させることで十分な
締付は力が得られる。
手方向の一定位置に限られているため、端太材7の幅が
製造公差や使用中の他物接当による変形などによって設
定値よりも小さくなっていると、楔4と端太材7の間に
隙間が生じて所期の強力な締付は力が得られなくなる可
能性があるので、前者のものでは、このような条件下で
も、ねじ部材3をより奥に回転移動させることで十分な
締付は力が得られる。
これら二種類の締付は金具は、築造コンクリート幅や重
量の変化、或いは精度の高低変化、更には、型枠5又は
端太材7が鋼製であるか木製であるかの違いなど、諸条
件変化に対応させて、夫々の特性を生かせるように、使
い分けられてきた。
量の変化、或いは精度の高低変化、更には、型枠5又は
端太材7が鋼製であるか木製であるかの違いなど、諸条
件変化に対応させて、夫々の特性を生かせるように、使
い分けられてきた。
しかしながら、これら二種類の締付は金具を、同一作業
現場において、ともに、予め多数本用意しておくことは
、その保管、管理面および部材点数の面で、甚だ不合理
、不経済なものとなっている。
現場において、ともに、予め多数本用意しておくことは
、その保管、管理面および部材点数の面で、甚だ不合理
、不経済なものとなっている。
本考案による組立型枠用締付は金具は、かかる実情に鑑
みて開発されたもので、棒状主体の外周面に、前記座金
を組立型枠側に締付は移動させるためのねじ部材が螺嵌
する雄ねじ部材を形成するとともに、打込みによって前
記座金を組立型枠側に移動させるための楔打込み用孔を
形成しであることを特徴とする。
みて開発されたもので、棒状主体の外周面に、前記座金
を組立型枠側に締付は移動させるためのねじ部材が螺嵌
する雄ねじ部材を形成するとともに、打込みによって前
記座金を組立型枠側に移動させるための楔打込み用孔を
形成しであることを特徴とする。
これによれば、単に一種類の締付は金具を準備しておく
だけで、その都度の諸条件に対応させて、ねじ部材螺嵌
による締付は作用と、楔打込みによる締付は作用とを、
任意自由に選択できる。
だけで、その都度の諸条件に対応させて、ねじ部材螺嵌
による締付は作用と、楔打込みによる締付は作用とを、
任意自由に選択できる。
そして、現場に用意しておくべき締付は金具の本数は、
従来の半分で済み、その保管、管理を非常に楽に行なう
ことができるとともに、部材点数半減による大幅なコス
トダウンを達成できるのである。
従来の半分で済み、その保管、管理を非常に楽に行なう
ことができるとともに、部材点数半減による大幅なコス
トダウンを達成できるのである。
以下、本考案の実施態様を図面に基づいて説明する。
第1図に示す如く、金属製箱型のコンクリート型枠6,
6を、その周辺突出板部6a、6a同志で対接させた状
態で上下に隣接配置して図外Uクリップで互いに係止連
結して組立型枠5を構成するとともに、前記画板部5a
、5aに互いに同位相位置に穿設した孔6b、6bに、
その一端の折曲状係止部1aを共通に挿入係止した鋼製
棒状主体1に対して、両型枠6,6の背面に夫々接当位
置させた互いに平行な横端太材7,7の背部に共通して
当て付は嵌合保持させる座金2を、その上下方向はぼ沖
間部に連設した筒部2aを介して嵌合挿入し、かつ前記
棒状主体1の、係止部1aとは反対側の比較的長い範囲
に亙る外周面部に形成した雄ねじ部1bに、ナツトなど
のねじ部材3を螺嵌締付けして、座金2を横端太材7,
7の背部に押し付け、もって、横端太材7,7を組立型
秤量の背面に押し付は固定しである。
6を、その周辺突出板部6a、6a同志で対接させた状
態で上下に隣接配置して図外Uクリップで互いに係止連
結して組立型枠5を構成するとともに、前記画板部5a
、5aに互いに同位相位置に穿設した孔6b、6bに、
その一端の折曲状係止部1aを共通に挿入係止した鋼製
棒状主体1に対して、両型枠6,6の背面に夫々接当位
置させた互いに平行な横端太材7,7の背部に共通して
当て付は嵌合保持させる座金2を、その上下方向はぼ沖
間部に連設した筒部2aを介して嵌合挿入し、かつ前記
棒状主体1の、係止部1aとは反対側の比較的長い範囲
に亙る外周面部に形成した雄ねじ部1bに、ナツトなど
のねじ部材3を螺嵌締付けして、座金2を横端太材7,
7の背部に押し付け、もって、横端太材7,7を組立型
秤量の背面に押し付は固定しである。
而して、前記棒状主体1には、第1図の状態において、
端太材7の背部相当位置よりや・内方から更に外方に亙
る個所において、この棒状主体1長手方向に直交する上
下方向に孔1Cが穿設されており、前記雄ねじ部1bに
、ねじ部材3を螺嵌する代わりに、この孔1Cに、第1
図仮想線に示す如く、楔4を打ち込んで、端太材7,7
を組立型秤量に押圧固定することもできるようになって
いる。
端太材7の背部相当位置よりや・内方から更に外方に亙
る個所において、この棒状主体1長手方向に直交する上
下方向に孔1Cが穿設されており、前記雄ねじ部1bに
、ねじ部材3を螺嵌する代わりに、この孔1Cに、第1
図仮想線に示す如く、楔4を打ち込んで、端太材7,7
を組立型秤量に押圧固定することもできるようになって
いる。
本案に係る締付は金具における棒状主体1の孔1C部の
断面形状は、第2図に示すようであり、孔1Cの上下両
端部は、楔4案内用の円弧状拡大面1d、ldを有して
いる。
断面形状は、第2図に示すようであり、孔1Cの上下両
端部は、楔4案内用の円弧状拡大面1d、ldを有して
いる。
尚、孔1C部の断面形状を、第3図の如く、小判状に形
成しても良い。
成しても良い。
第4図、第5図は、別実施例に係り、縦端太材7を押圧
固定するとともに、この縦端太材7に対して横端太材7
をも押圧固定できるようにしたものである。
固定するとともに、この縦端太材7に対して横端太材7
をも押圧固定できるようにしたものである。
即ち、棒状主体1は後方に延長形成されるとともに、横
端太材7に対する座金2の背部側に楔4打込み用孔1C
を、前記前方の孔1Cと平行方向に穿設したものである
。
端太材7に対する座金2の背部側に楔4打込み用孔1C
を、前記前方の孔1Cと平行方向に穿設したものである
。
図面は本考案に係る組立型枠用締付は金具の実施の態様
を例示し、第1図は一部切欠側面図、第2図は部分断面
図、第3図は別実施例に係る部分断面図、第4図は更に
別の実施例に係る一部切欠平面図、第5図はその一部切
欠側面図、第6図は概略構成図である。 尚、第7図イ9口、ハは従来のものを示す側面図と平面
図である。 1・・・・・・棒状主体、1a・・・・・・係止部、1
b・・・・・・雄ねじ部、1C・・・・・・楔打込み用
孔、2・・・・・・座金、3・・・・・・ねじ部材、4
・・・・・・楔、5・・・・・・組立型枠、7・・・・
・・端太材。
を例示し、第1図は一部切欠側面図、第2図は部分断面
図、第3図は別実施例に係る部分断面図、第4図は更に
別の実施例に係る一部切欠平面図、第5図はその一部切
欠側面図、第6図は概略構成図である。 尚、第7図イ9口、ハは従来のものを示す側面図と平面
図である。 1・・・・・・棒状主体、1a・・・・・・係止部、1
b・・・・・・雄ねじ部、1C・・・・・・楔打込み用
孔、2・・・・・・座金、3・・・・・・ねじ部材、4
・・・・・・楔、5・・・・・・組立型枠、7・・・・
・・端太材。
Claims (1)
- 棒状主体1の一端に組立型枠5への係止部1aを設ける
とともに、他端部側に前記組立型枠5の背面に押し付け
るべく配設の端太材7嵌合保持用座金2をその長手方向
にのみ移動自在に支持可能に構成しである締付は金具で
あって、その棒状主体1の外周面に、前記座金2を組立
型枠5側に締付は移動させるためのねじ部材3が螺嵌す
る雄ねじ部1bを形成するとともに、打込みによって前
記座金2を組立型枠i側に移動させるための楔4打込み
用孔1Cを形成しであることを特徴とする組立型枠用締
付は金具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10006678U JPS5929080Y2 (ja) | 1978-07-18 | 1978-07-18 | 組立型枠用締付け金具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10006678U JPS5929080Y2 (ja) | 1978-07-18 | 1978-07-18 | 組立型枠用締付け金具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5516393U JPS5516393U (ja) | 1980-02-01 |
| JPS5929080Y2 true JPS5929080Y2 (ja) | 1984-08-21 |
Family
ID=29037399
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10006678U Expired JPS5929080Y2 (ja) | 1978-07-18 | 1978-07-18 | 組立型枠用締付け金具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5929080Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-07-18 JP JP10006678U patent/JPS5929080Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5516393U (ja) | 1980-02-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6245788Y2 (ja) | ||
| JPS6347245Y2 (ja) | ||
| JPS634766Y2 (ja) | ||
| SU1634374A1 (ru) | Режущий инструмент | |
| JPS5921230Y2 (ja) | 型枠の支持具 | |
| JPH0242827Y2 (ja) | ||
| JPH0331786Y2 (ja) | ||
| JPS5914592Y2 (ja) | コンクリ−ト型枠の締付用セパレ−タ | |
| JP2778533B2 (ja) | 型枠構造体の間隔設定具及びそれを用いた型枠構造体施工法 | |
| JPS59437Y2 (ja) | 廻り縁取付治具 | |
| JPS634132Y2 (ja) | ||
| JPS6238002Y2 (ja) | ||
| JPH059367Y2 (ja) | ||
| JPS6224675Y2 (ja) | ||
| JPH071445Y2 (ja) | 型枠補強材の締付け金具 | |
| JPS5912233Y2 (ja) | 取付金具 | |
| JPH0312938U (ja) | ||
| JPH041953U (ja) | ||
| JPS5949387B2 (ja) | 表面板取付工法 | |
| JPH04161563A (ja) | 型枠用ばた材保持金具 | |
| JPH0452150U (ja) | ||
| JPH0251649U (ja) | ||
| JPH0223666U (ja) | ||
| JPH0329654U (ja) | ||
| JPS6158351U (ja) |