JPS592921Y2 - 中子造型機 - Google Patents
中子造型機Info
- Publication number
- JPS592921Y2 JPS592921Y2 JP5350081U JP5350081U JPS592921Y2 JP S592921 Y2 JPS592921 Y2 JP S592921Y2 JP 5350081 U JP5350081 U JP 5350081U JP 5350081 U JP5350081 U JP 5350081U JP S592921 Y2 JPS592921 Y2 JP S592921Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core
- extrusion
- molding machine
- inlet
- core molding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Molds, Cores, And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
- Casting Devices For Molds (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、鋳型に用いる中子の造型機の改良に関するも
のである。
のである。
従来の見切り面を水平に形成したいわゆる水平割中子型
を使用して中子を造型するに当っては、その造型完了後
、手作業あるいは機械作業により中子本体上に残った中
子の吹込口の部分をすべて折り取らなければならない。
を使用して中子を造型するに当っては、その造型完了後
、手作業あるいは機械作業により中子本体上に残った中
子の吹込口の部分をすべて折り取らなければならない。
しかし、このようにするとその折り取った跡の形状にバ
ラツキが生じるので、そのバラツキを均一にするために
は手仕上げによる補修をしなければならなかった。
ラツキが生じるので、そのバラツキを均一にするために
は手仕上げによる補修をしなければならなかった。
本考案は従来技術におけるこのような不具合を解消する
ためになされたもので、その目的とするところは、中子
造型における中子の吹込口部の折り工数を省き、折り跡
の仕上工数の低減を図ることにある。
ためになされたもので、その目的とするところは、中子
造型における中子の吹込口部の折り工数を省き、折り跡
の仕上工数の低減を図ることにある。
次に、本考案の一実施例を図面に従って説明する。
図において、1は押出板で、その下面には複数個の押出
ピン2,2・・・512’? 2’・・・が垂下固定さ
れている。
ピン2,2・・・512’? 2’・・・が垂下固定さ
れている。
そして、この押出ピン2,2′においては、中子本体4
を押出す際、バランス上残す必要のある吹込口中子7’
、 7’・・・を、吹込口部3に嵌入して押圧するため
の押出ピン2’、 2’・・・と他の吹込口中子7゜7
・・・を押圧する押出ピン2,2・・・とに別れて形成
されており、押出ピン2,2・・・の方が押出ピン2′
。
を押出す際、バランス上残す必要のある吹込口中子7’
、 7’・・・を、吹込口部3に嵌入して押圧するため
の押出ピン2’、 2’・・・と他の吹込口中子7゜7
・・・を押圧する押出ピン2,2・・・とに別れて形成
されており、押出ピン2,2・・・の方が押出ピン2′
。
2′・・・より短く形成されている。
なお、5は押出ピン2’、 2’・・・に押されて中子
本体4と共に下降する下型であり、6は固定されている
上型である。
本体4と共に下降する下型であり、6は固定されている
上型である。
次に、本考案に係る中子造型機の使用方法および作用に
ついて説明する。
ついて説明する。
周知の如く、本実施例に示すような水平割中子造型機を
使用して中子を造型するには、吹込口部3より、油中子
、ガス中子あるいは樹脂中子等の中子の素材を吹込み、
型内のキャビティに粗密なく素材を充填する。
使用して中子を造型するには、吹込口部3より、油中子
、ガス中子あるいは樹脂中子等の中子の素材を吹込み、
型内のキャビティに粗密なく素材を充填する。
このとき、中子本体4の他に吹込み口中子7,7′も形
成される。
成される。
そして、第1図に示すように、押出板1を下降させ、押
出しの際のバランス上残す必要のある吹込口中子7′が
形成されている吹込口部3に長い方の押出ピン1を嵌入
させ、吹込口中子7′を押圧するのである。
出しの際のバランス上残す必要のある吹込口中子7′が
形成されている吹込口部3に長い方の押出ピン1を嵌入
させ、吹込口中子7′を押圧するのである。
そして、第2図に示すように、上型6を固定したまま押
出板1を除々に下降させると、中子本体4と吹込口中子
7′は押出板1の下降と共に下降する下型5に保持され
て下降し上型6より除々に離型する。
出板1を除々に下降させると、中子本体4と吹込口中子
7′は押出板1の下降と共に下降する下型5に保持され
て下降し上型6より除々に離型する。
この際、吹込口中子7は、押出ピン2に押されることな
く、また、吹込口部3の離型抵抗により、自動的に中子
本体4より分離し上型6内に保有される。
く、また、吹込口部3の離型抵抗により、自動的に中子
本体4より分離し上型6内に保有される。
この場合、吹込口中子7を形成する吹込口3の抜勾配を
一般のそれより小さくすることもある。
一般のそれより小さくすることもある。
そして、第3図に示すように、押出板1の下降がさらに
進むと、押出ピン2が吹込口中子7を押すので吹込口中
子7は吹込口部3より離れ、下型5に保持された中子本
体4上に落下する。
進むと、押出ピン2が吹込口中子7を押すので吹込口中
子7は吹込口部3より離れ、下型5に保持された中子本
体4上に落下する。
本考案は、上記したような構成からなり、また、作用を
営むものであるから、下型側への中子押出しのバランス
上必要な吹込口中子は従来技術におけると同様残留する
こととなるが、他の多数の吹込口中子は自動的に折り取
られ、また、その折れ跡の高さのバラツキも従来技術に
比し蓄しく少なく、したがって吹込口中子の折り工数を
省き、折れ跡の手作業も低減されるという顕著な効果を
奏するのである。
営むものであるから、下型側への中子押出しのバランス
上必要な吹込口中子は従来技術におけると同様残留する
こととなるが、他の多数の吹込口中子は自動的に折り取
られ、また、その折れ跡の高さのバラツキも従来技術に
比し蓄しく少なく、したがって吹込口中子の折り工数を
省き、折れ跡の手作業も低減されるという顕著な効果を
奏するのである。
第1図は、本考案に係る一実施例の押出開始状態を説明
するための断面図、第2図は、押出初期状態の断面図、
第3図は、押出完了状態の断面図、である。 1・・・押出板、2,2′・・・押出ピン、3・・・吹
込口部、4・・・中子本体、7,7′・・・吹込口中子
。
するための断面図、第2図は、押出初期状態の断面図、
第3図は、押出完了状態の断面図、である。 1・・・押出板、2,2′・・・押出ピン、3・・・吹
込口部、4・・・中子本体、7,7′・・・吹込口中子
。
Claims (1)
- 中子の吹込口に対向して同数設けられた押出ピンのうち
、中子押出しに必要な押出ピン以外の押出ピンの長さを
中子押出しに必要な押出ピンより短く形成したことを特
徴とする中子造型機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5350081U JPS592921Y2 (ja) | 1981-04-14 | 1981-04-14 | 中子造型機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5350081U JPS592921Y2 (ja) | 1981-04-14 | 1981-04-14 | 中子造型機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57165346U JPS57165346U (ja) | 1982-10-18 |
| JPS592921Y2 true JPS592921Y2 (ja) | 1984-01-26 |
Family
ID=29850137
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5350081U Expired JPS592921Y2 (ja) | 1981-04-14 | 1981-04-14 | 中子造型機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS592921Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5755574B2 (ja) * | 2012-01-25 | 2015-07-29 | トヨタ自動車株式会社 | 離型装置 |
-
1981
- 1981-04-14 JP JP5350081U patent/JPS592921Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57165346U (ja) | 1982-10-18 |
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