JPS59292B2 - キンゾクヘンノヒヨウメンニマ−クオツケルホウホウ オヨビ ソウチ - Google Patents
キンゾクヘンノヒヨウメンニマ−クオツケルホウホウ オヨビ ソウチInfo
- Publication number
- JPS59292B2 JPS59292B2 JP50031924A JP3192475A JPS59292B2 JP S59292 B2 JPS59292 B2 JP S59292B2 JP 50031924 A JP50031924 A JP 50031924A JP 3192475 A JP3192475 A JP 3192475A JP S59292 B2 JPS59292 B2 JP S59292B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- metal
- molding
- spray gun
- spraying
- marked
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21C—MANUFACTURE OF METAL SHEETS, WIRE, RODS, TUBES, PROFILES OR LIKE SEMI-MANUFACTURED PRODUCTS OTHERWISE THAN BY ROLLING; AUXILIARY OPERATIONS USED IN CONNECTION WITH METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL
- B21C51/00—Measuring, gauging, indicating, counting, or marking devices specially adapted for use in the production or manipulation of material in accordance with subclasses B21B - B21F
- B21C51/005—Marking devices
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B12/00—Arrangements for controlling delivery; Arrangements for controlling the spray area
- B05B12/16—Arrangements for controlling delivery; Arrangements for controlling the spray area for controlling the spray area
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C23—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; CHEMICAL SURFACE TREATMENT; DIFFUSION TREATMENT OF METALLIC MATERIAL; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL; INHIBITING CORROSION OF METALLIC MATERIAL OR INCRUSTATION IN GENERAL
- C23C—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; SURFACE TREATMENT OF METALLIC MATERIAL BY DIFFUSION INTO THE SURFACE, BY CHEMICAL CONVERSION OR SUBSTITUTION; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL
- C23C4/00—Coating by spraying the coating material in the molten state, e.g. by flame, plasma or electric discharge
- C23C4/01—Selective coating, e.g. pattern coating, without pre-treatment of the material to be coated
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
- Coating By Spraying Or Casting (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は特に圧延機中で処理する前または処理中に金属
片にマークを付ける方法および装置に関するものである
。
片にマークを付ける方法および装置に関するものである
。
各金属片を処理中および処理後識別できるようにするた
め、金属片例えば鋼板が圧延機またはその他の処理工場
を通過する前に金属片にマーク付けすることは勿論枢要
なことである。
め、金属片例えば鋼板が圧延機またはその他の処理工場
を通過する前に金属片にマーク付けすることは勿論枢要
なことである。
熱処理はかかるマークを読みにくくするため金属片をペ
イント、染料その他の類似物でマーク付けすることは多
くの場合不可能である。
イント、染料その他の類似物でマーク付けすることは多
くの場合不可能である。
鋼の大きなブロックまたは棒の場合には爆発作動の緊締
具打込工具からの釘により金属札を各ブロックに取付け
ることによりこの問題を解決することが知られている。
具打込工具からの釘により金属札を各ブロックに取付け
ることによりこの問題を解決することが知られている。
しかしこの方法は薄板には適さない。
薄板の場合には釘は充分に固定されず、ローラまたは類
似物を通して板が進行することを妨害する可能性がある
。
似物を通して板が進行することを妨害する可能性がある
。
本発明の目的は上述の方法の欠点を有しないところの、
熱間および冷間の両方の金属特に鋼板にマーク付けする
方法と装置を提供することにある。
熱間および冷間の両方の金属特に鋼板にマーク付けする
方法と装置を提供することにある。
従って、本発明装置は金属片の表面にマーク付けするた
めのものであって、マーク付けされる金属片と異なった
金属噴霧用の溶融金属噴霧ガンと、複数個の並置した型
付は部材からなる型付は部材組立体と、選択された型付
は部材を噴霧作業位置に位置決めさせる割出し手段さ、
型付は部材組立体を型付は部材をマーク付けされる金属
片の表面に接近した噴霧作業位置へ移動させるため型付
は部材の割出し移動方向を横断する方向に移動させる手
段と、前記溶融金属噴霧ガンを前記噴霧作業位置へ移動
させる手段と、噴霧後型付は部材から金属を除去する浄
化手段とを含む。
めのものであって、マーク付けされる金属片と異なった
金属噴霧用の溶融金属噴霧ガンと、複数個の並置した型
付は部材からなる型付は部材組立体と、選択された型付
は部材を噴霧作業位置に位置決めさせる割出し手段さ、
型付は部材組立体を型付は部材をマーク付けされる金属
片の表面に接近した噴霧作業位置へ移動させるため型付
は部材の割出し移動方向を横断する方向に移動させる手
段と、前記溶融金属噴霧ガンを前記噴霧作業位置へ移動
させる手段と、噴霧後型付は部材から金属を除去する浄
化手段とを含む。
型付は部材組立体は並べて配置した幾つかの型付は部材
からなる。
からなる。
これらの型付は部材はお互に独立して所定位置にもって
行くことができる。
行くことができる。
それ故型付は部材がもっているマークの組合せを任意に
調整することができる。
調整することができる。
好適には、噴霧ガン組立体は順次型付は部材を横切って
進み、各型付は部材を通過する噴霧金属が表面上に個々
のしるしを形成するのである。
進み、各型付は部材を通過する噴霧金属が表面上に個々
のしるしを形成するのである。
型付は部材は噴霧ガンの移動方向を横切って延びる平面
内に配置した無端チェーンに配置することができる。
内に配置した無端チェーンに配置することができる。
また別法としては型付は部材のしるしは中実の型付はリ
ングにカットすることもできる。
ングにカットすることもできる。
噴霧ガンを動かす方法の別法としては、型付は部材組立
体は移動する金属片の表面に接近して配置し、噴霧ガン
組立体を通過させて金属片と共に同時に移動させること
ができる。
体は移動する金属片の表面に接近して配置し、噴霧ガン
組立体を通過させて金属片と共に同時に移動させること
ができる。
本発明はまた金属片の表面にマークを付ける方法を提供
する。
する。
この場合、複数個の並置した型付は部材からなる型付は
部材組立体を設け、各型付は部材はお互に独立してマー
ク付けのための噴霧作業位置へ割出し可能となし、前記
型付は部材組立体をマーク付けされる金属片表面と型付
は部材組立体間に相対的移動を生じないようにして前記
表面に接近させて保持し、マーク付けされる金属片と異
なった金属噴霧用の溶融金属噴霧ガンから溶融金属を噴
霧し、型付は部材組立体を前記噴霧作業位置から引込め
て前記表面上にマークを形成するようになす。
部材組立体を設け、各型付は部材はお互に独立してマー
ク付けのための噴霧作業位置へ割出し可能となし、前記
型付は部材組立体をマーク付けされる金属片表面と型付
は部材組立体間に相対的移動を生じないようにして前記
表面に接近させて保持し、マーク付けされる金属片と異
なった金属噴霧用の溶融金属噴霧ガンから溶融金属を噴
霧し、型付は部材組立体を前記噴霧作業位置から引込め
て前記表面上にマークを形成するようになす。
型付は部材組立体はマークすべき移動する金属片の表面
と同時的に噴霧ガン組立体を通過して動かされることが
できる。
と同時的に噴霧ガン組立体を通過して動かされることが
できる。
好適には本発明方法は各噴霧の前に型付は部材に分離用
コンパウンドを付け、各噴霧の後に型付は部材を浄化す
る工程を追加することもできる。
コンパウンドを付け、各噴霧の後に型付は部材を浄化す
る工程を追加することもできる。
以下、図に基づき本発明の詳細な説明する。
本発明による好適実施例の装置10は調圧延機中をロー
ラコンベヤ軌道11に沿って通過する板、棒、ビレット
、ブルームまたはその他の鋼片にマーク付けするのに適
している。
ラコンベヤ軌道11に沿って通過する板、棒、ビレット
、ブルームまたはその他の鋼片にマーク付けするのに適
している。
装置10はレール14上に車輪13により据付けられた
第−主キャリジ12を備える。
第−主キャリジ12を備える。
動力シリンダ15は主キャリッジ12をレール14に沿
って動かして装置10の前の軌道11上に止められた金
属片に達せしめる。
って動かして装置10の前の軌道11上に止められた金
属片に達せしめる。
主キヤリツジ12上に取付けられているのは円筒状胴体
16であり、これは17で示す位置にみぞ穴をもつ。
16であり、これは17で示す位置にみぞ穴をもつ。
胴体16の周りに回転自在に取付けられているのは複数
個の型付はリング18(第5,6図)である。
個の型付はリング18(第5,6図)である。
各リング18はマンガン青銅から鋳造されており、直径
約600mm、幅40mm、厚さ5mmである。
約600mm、幅40mm、厚さ5mmである。
各リング18の周りにほぼ50mmの間隔をおいである
のはしるしを限定する複数個の切除部19である。
のはしるしを限定する複数個の切除部19である。
各切除部19はリング18の外側よりもリング18の内
側の方が狭くなっている。
側の方が狭くなっている。
これにより使用中にその上に沈着するアルミニウムの沈
着物を最少限度とする(この点については後述する)。
着物を最少限度とする(この点については後述する)。
切除部19の側面20はリングに対して垂直をなす線に
対しである角度A1好適には2)〜10゜の間の角度を
なしており、この角度Aは5°とするのが有利である。
対しである角度A1好適には2)〜10゜の間の角度を
なしており、この角度Aは5°とするのが有利である。
切除部の各対の間には割出し孔21がある。
各リング18を割出しするために1対の動力シリンダ2
2,23(第2図)を設ける。
2,23(第2図)を設ける。
各シリンダ22はリング18の半径方向に作用し、リン
グの割出し孔21に掛合するピストン棒24により各し
るしを胴体16のみぞ穴17の前にもって行き、そこに
位置決めする働きをする。
グの割出し孔21に掛合するピストン棒24により各し
るしを胴体16のみぞ穴17の前にもって行き、そこに
位置決めする働きをする。
即ち各リングは前記ピストンにより所望のしるしをみぞ
穴17に合わせるために移動させる方向、即ち割出し移
動方向へ動かされる。
穴17に合わせるために移動させる方向、即ち割出し移
動方向へ動かされる。
このリングの割出し孔と協働する孔は胴体16に設ける
。
。
各シリンダ23は胴体の半径に対して直角方向に作用し
、ピストン棒26に取付けたくぎ25をもち、前記くぎ
25は隣接した孔21に掛合し、シリンダを作動させる
とリング18を1つのしるし分だけ回転させるように働
き、リングの割出し作用をする。
、ピストン棒26に取付けたくぎ25をもち、前記くぎ
25は隣接した孔21に掛合し、シリンダを作動させる
とリング18を1つのしるし分だけ回転させるように働
き、リングの割出し作用をする。
胴体16内で主キャリッジ12を横切って延びている1
対の棒27.28は第二噴霧キャリッジ29を支持して
いる。
対の棒27.28は第二噴霧キャリッジ29を支持して
いる。
棒27はねじ山を有し、噴霧キャリッジ29上の係合ナ
ツト(図示せず)がこの棒と螺合する。
ツト(図示せず)がこの棒と螺合する。
電気モータ30を用いて棒27を回転すると噴霧キャリ
ッジ29は棒27゜28に沿って進行する。
ッジ29は棒27゜28に沿って進行する。
噴霧キャリッジ29は溶融金属噴霧ガン31、回転ワイ
ヤブラシ32および分離用コンパウンド用の噴霧ヘッド
33を設けている。
ヤブラシ32および分離用コンパウンド用の噴霧ヘッド
33を設けている。
噴霧ガン31は慣例の型式のものであり、絶縁リール3
4から供給された1対の金属線、好適にはアルミニウム
線が前記噴霧ガン中で溶解され、それらの間に形成され
た電弧により噴霧化されて、圧縮空気の噴射を電弧に向
けて、溶融金属がガンから微細な噴霧となって出るよう
にされる。
4から供給された1対の金属線、好適にはアルミニウム
線が前記噴霧ガン中で溶解され、それらの間に形成され
た電弧により噴霧化されて、圧縮空気の噴射を電弧に向
けて、溶融金属がガンから微細な噴霧となって出るよう
にされる。
噴霧キャリッジ上にリール34を取付けることは重要で
ある。
ある。
その理由は金属噴霧ガンの通常の使用においては、ワイ
ヤは絶縁した可撓性の導体を通して比較的離れたリール
から送る必要があるからである。
ヤは絶縁した可撓性の導体を通して比較的離れたリール
から送る必要があるからである。
かかる可撓性導体を噴霧キャリッジ29上に設けること
は困難である。
は困難である。
回転ワイヤブラシ32は型付はリング18に対して噴霧
された後に金属を型付はリング18から除去して浄化す
るのに役立ち、噴霧ヘッド33はブラシ掛けした後にリ
ング上に分離剤を噴霧する。
された後に金属を型付はリング18から除去して浄化す
るのに役立ち、噴霧ヘッド33はブラシ掛けした後にリ
ング上に分離剤を噴霧する。
この処理は型付はリング18上に金属が盛り上がるのを
防止するのを助ける。
防止するのを助ける。
電力、圧縮空気および類似物を主キャリッジに供給する
ための可撓性導体36は支持チェーン組立体37により
支持される。
ための可撓性導体36は支持チェーン組立体37により
支持される。
上記装置は以下に説明する本発明の好適な方法により操
作される。
作される。
型付はリング18は先ず所望のしるしをみぞ穴17のあ
る作用位置に運ぶために割出しされる。
る作用位置に運ぶために割出しされる。
所望ならば、割出し用のシリンダ22と23は次のよう
に、すなわちリング18のすべてまたは若干のものが各
噴霧の後に割出されて金属片が順次マークを付されるこ
とを確実とするように制御されることができる。
に、すなわちリング18のすべてまたは若干のものが各
噴霧の後に割出されて金属片が順次マークを付されるこ
とを確実とするように制御されることができる。
次にシリンダ15が作動されて、みぞ穴17が軌道11
士の金属片の表面に近接する位置に主キャリッジ12を
移動させる。
士の金属片の表面に近接する位置に主キャリッジ12を
移動させる。
リング18はマーク付けすべき金属表面にできるだけ接
近させるのが望ましい。
近させるのが望ましい。
次に、モータ30が始動されて、噴霧キャリッジ29を
第4図において右方へ動かし、金属噴霧ガン31が作動
されて溶融アルミニウムを型付はリング18中の切除部
19を通して噴霧する。
第4図において右方へ動かし、金属噴霧ガン31が作動
されて溶融アルミニウムを型付はリング18中の切除部
19を通して噴霧する。
ブラシ32が続いて作動されて型付は部材18を浄化し
、型付は部材に付着したアルミニウムをすべてブラシ掛
けで落す。
、型付は部材に付着したアルミニウムをすべてブラシ掛
けで落す。
ブラシ32の後には噴霧ヘッド33がきて、これが浄化
した型付は部材上に分離剤を噴霧して次の噴霧後のブラ
シ掛けを容易にする。
した型付は部材上に分離剤を噴霧して次の噴霧後のブラ
シ掛けを容易にする。
噴霧キャリッジ29は次いでその出発位置に戻され、主
キャリッジは新しいマーク付は作業に備えて引込められ
る。
キャリッジは新しいマーク付は作業に備えて引込められ
る。
勿論これらのすべての工程は自動的に実施することがで
きる。
きる。
本発明により形成されたマークは読みやすく、持続性が
あり、本発明によりマーク付けされた金属片は加熱、焼
鈍、圧延および貯蔵することができ、これらの処理過程
を経ても読みにくくなることがない。
あり、本発明によりマーク付けされた金属片は加熱、焼
鈍、圧延および貯蔵することができ、これらの処理過程
を経ても読みにくくなることがない。
本発明は上述の実施例により限定されるものではなく、
発明の範囲内で種々の設計変更が可能であるのは勿論で
ある。
発明の範囲内で種々の設計変更が可能であるのは勿論で
ある。
例えばアルミニウム以外の金属またはアルミニウム合金
も噴霧ガンに使用することができる。
も噴霧ガンに使用することができる。
ブラシ32と噴霧ヘッド33は省くことができ、またス
クレーパや流体吹付けの如き他の浄化装置と置換えるこ
ともできる。
クレーパや流体吹付けの如き他の浄化装置と置換えるこ
ともできる。
浄化作業はその順序を変えて、噴霧キャリッジが引込む
間に、または噴霧ガンが作用していないときに噴霧キャ
リッジを横切る別個の浄化作業の間に行なうようにする
ことができる。
間に、または噴霧ガンが作用していないときに噴霧キャ
リッジを横切る別個の浄化作業の間に行なうようにする
ことができる。
型付は部材は上述のリング18の形状とする必要はない
。
。
例えばキャリッジの進行方向を横切って多数の並置した
軌道を配置することができる。
軌道を配置することができる。
各軌道は相互に平行なかつ楕円形または円形のループの
形状をなす1対の対向するU形断面部材から構成する。
形状をなす1対の対向するU形断面部材から構成する。
各軌道には夫々複数個の型付は部材を配置することがで
き、各型付は部材は長方形金属板の形をなしている。
き、各型付は部材は長方形金属板の形をなしている。
各金属板の側部は前記U形断面部材内に受入れられてお
り、各型付は部材の各端部は半円形切除部を有していて
、隣接した型付は部材と共に、割出し機構に掛合する円
形凹部を形成する。
り、各型付は部材の各端部は半円形切除部を有していて
、隣接した型付は部材と共に、割出し機構に掛合する円
形凹部を形成する。
各絹内の型付は部材は無端チェーンとして軌道内を滑動
でき、ループの一端で型付は部材がほぼ垂直になる作用
位置に選択された1つの型付は部材を移動させるために
割出し機構により動かされることができる。
でき、ループの一端で型付は部材がほぼ垂直になる作用
位置に選択された1つの型付は部材を移動させるために
割出し機構により動かされることができる。
各型付は部材は材料が噴霧されるとしるしを作るように
形成された切除部を有することができる。
形成された切除部を有することができる。
型付は部材を横切る噴霧ガンの代りに噴霧ガンは固定さ
れ、型付は部材が装置を通過する金属片と同時的に動く
ように据付けられ、その動きの間噴霧ガンが溶融金属を
噴霧する。
れ、型付は部材が装置を通過する金属片と同時的に動く
ように据付けられ、その動きの間噴霧ガンが溶融金属を
噴霧する。
このようにすれば金庫片を当該装置に入った後に停止さ
せる必要はない。
せる必要はない。
本発明装置は勿論金属片の上下の水平表面にマークを付
すためにも使用することができる。
すためにも使用することができる。
本発明の実施の態様には次のものが含まれる。
(1)型付は部材は作用位置で軸方向に平行なみぞ穴を
もつ胴体を備え、型付は部材の各組は胴体の周りに回転
するように取付けられかつしるしを限定する複数個の切
除部をもつ型付はリングにより構成される。
もつ胴体を備え、型付は部材の各組は胴体の周りに回転
するように取付けられかつしるしを限定する複数個の切
除部をもつ型付はリングにより構成される。
(2)各型付はリングは切除部の各隣接した対の間に1
つづつ設けた割出し孔をもつ。
つづつ設けた割出し孔をもつ。
(3)型付は部材組立体は複数個の並置した軌道を有し
、各軌道は相互に平行をなす1対の対向したU形断面部
材を有し、各軌道は型付は部材の夫々の組を収容してお
り、各々はしるしを限定する切除部を有する長方形板の
形をなしており、前記板の側部はU形断面部材中に収容
されており、各型付は部材の各端部は切除部を有し、そ
の各凹部は、隣接した型付は部材上の補足し合う凹部と
共に、切除部の各対間に割出し孔を形成する。
、各軌道は相互に平行をなす1対の対向したU形断面部
材を有し、各軌道は型付は部材の夫々の組を収容してお
り、各々はしるしを限定する切除部を有する長方形板の
形をなしており、前記板の側部はU形断面部材中に収容
されており、各型付は部材の各端部は切除部を有し、そ
の各凹部は、隣接した型付は部材上の補足し合う凹部と
共に、切除部の各対間に割出し孔を形成する。
(4)各軌道はループの形をなす。
(5)型付は部材の各組は割出し機構と糾合わされてお
り、前記機構は割出し移動方向と垂直に作用しかつ噴霧
中に前記組をロックするため割出し孔の1゛つに掛合す
べく働く第一動力シリンダと、第一シリンダの作用方向
と直角をなして作用しかつ割出しをするため割出し且に
掛合すべく作用する第二動力シリンダを備える。
り、前記機構は割出し移動方向と垂直に作用しかつ噴霧
中に前記組をロックするため割出し孔の1゛つに掛合す
べく働く第一動力シリンダと、第一シリンダの作用方向
と直角をなして作用しかつ割出しをするため割出し且に
掛合すべく作用する第二動力シリンダを備える。
(6)各切除部は噴霧組立体から遠くに離れるよりはむ
しろ噴霧ガン組立体に近く隣接している。
しろ噴霧ガン組立体に近く隣接している。
(7)各切除部の側面は型付は部材に対する垂直線に対
して2°乃至10°の角度をなしている。
して2°乃至10°の角度をなしている。
(8)各切除部の側面は型付は部材に対する垂直線に対
して5°の角度をなしている。
して5°の角度をなしている。
(9)噴霧ガン組立体は噴霧ガンと、噴霧ガン用ワイヤ
の供給コイルを含む。
の供給コイルを含む。
00)噴霧ガン組立体は更に浄化用ブラシと、分離用コ
ンパウンド供給用の噴霧ヘッドを含む。
ンパウンド供給用の噴霧ヘッドを含む。
0υ 噴霧ガン組立体は型付は部材組立体に対して相対
的に動くことができる。
的に動くことができる。
02)噴霧ガン組立体は型付は部材の割出し移動方向を
横切って延びる棒に沿って往復移動する噴霧キャリッジ
上に取付けられる。
横切って延びる棒に沿って往復移動する噴霧キャリッジ
上に取付けられる。
03)前記棒の1つはねじ山付きであり、キャリッジ上
の係合ナツトに噛合っており、ねじ山付き棒が回転する
と噴霧キャリッジを横切らせるように作用する。
の係合ナツトに噛合っており、ねじ山付き棒が回転する
と噴霧キャリッジを横切らせるように作用する。
04)型付は部材組立体は噴霧ガン組立体に対して相対
的に動くことができる。
的に動くことができる。
(15)噴霧ガン組立体と型付は部材組立体は主キヤリ
ツジ上に取付けられており、前記主キャリッジは往復移
動できて型付は部材組立体をマークを付すべき金属の表
面に接近した位置にもって行くようになっている。
ツジ上に取付けられており、前記主キャリッジは往復移
動できて型付は部材組立体をマークを付すべき金属の表
面に接近した位置にもって行くようになっている。
06)型付は部材の各組は胴体の周りに回転するように
取付けられた型付はリングにより構成され、更に胴体上
で前記リングを回転させることにより各組の型付は部材
を割出しする工程を含む。
取付けられた型付はリングにより構成され、更に胴体上
で前記リングを回転させることにより各組の型付は部材
を割出しする工程を含む。
07)噴霧ガン組立体は型付は部材組立体に対して動か
され、型付は部材とマークすべき表面は静止したままと
する。
され、型付は部材とマークすべき表面は静止したままと
する。
08)型付は部材組立体はマークすべき表面と同時的に
動かされ、噴霧ガン組立体は静止したままとする。
動かされ、噴霧ガン組立体は静止したままとする。
a9)前記2つの組立体を主キャリッジによりマークす
べき金属に向って動かす工程を含む。
べき金属に向って動かす工程を含む。
(20)噴霧後型付は部材をブラシ掛けして付着した金
属を除去する工程を含む。
属を除去する工程を含む。
■)噴霧金属を除去した後分離用コンパウンドを付着す
る工程を含む。
る工程を含む。
第1図は調圧延機中のコンベヤ軌道に隣接した位置にあ
る本発明装置の好適実施例を示す平面図、第2図は第1
図の装置の拡大側面図、第3図は第1図の装置の拡大正
面図、第4図は第1図の装置の主キャリッジの拡大平面
図、第5図は前記装置の型付はリングの拡大部分斜視図
、第6図は第5図の線Vl−Vl上でとった部分断面図
である。 11・・・・・・ローラコンベヤ軌道、12・・・・・
・第−主キャリッジ、13−・・・車輪、14・・・・
・・レール、15・・・・・・動力シリンダ、16・・
・・・・円筒状胴体、18・・・・・・型付はリング、
19・・・・・・切除部、20・・・−・側面、21・
・・・・・割出し孔、22、23・・・・・・動力シリ
ンダ、24・・・−・・ピストン棒、25−・・・・・
くぎ、27.28・・・・・・棒、29・・・・・・第
二噴霧キャリッジ、31・・・・・・噴霧ガン、32・
・・・・・回転ワイヤブラシ、33・・・・・・噴霧ヘ
ッド、34・・・・・・絶縁リール、36・・・・・・
可撓性導体、37・・・・・・支持チェーン組立体。
る本発明装置の好適実施例を示す平面図、第2図は第1
図の装置の拡大側面図、第3図は第1図の装置の拡大正
面図、第4図は第1図の装置の主キャリッジの拡大平面
図、第5図は前記装置の型付はリングの拡大部分斜視図
、第6図は第5図の線Vl−Vl上でとった部分断面図
である。 11・・・・・・ローラコンベヤ軌道、12・・・・・
・第−主キャリッジ、13−・・・車輪、14・・・・
・・レール、15・・・・・・動力シリンダ、16・・
・・・・円筒状胴体、18・・・・・・型付はリング、
19・・・・・・切除部、20・・・−・側面、21・
・・・・・割出し孔、22、23・・・・・・動力シリ
ンダ、24・・・−・・ピストン棒、25−・・・・・
くぎ、27.28・・・・・・棒、29・・・・・・第
二噴霧キャリッジ、31・・・・・・噴霧ガン、32・
・・・・・回転ワイヤブラシ、33・・・・・・噴霧ヘ
ッド、34・・・・・・絶縁リール、36・・・・・・
可撓性導体、37・・・・・・支持チェーン組立体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数個の並置した型付は部材18からなる型付は部
材組立体18.・・・・・・、18を設け、各型付は部
材18はお互に独立してマーク付けのための噴霧作業位
置へ割出し可能となし、前記型付は部材組立体をマーク
付けされる金属片表面と型付は部材組立体間に相対的移
動を生じないようにして前記表面に接近させて保持し、
マーク付けされる金属片と異なった金属噴霧用の溶融全
尿噴霧ガン31から溶融金属を噴霧し、型付は部材組立
体を前記噴霧作業位置から引込めて前記表面上にマーク
を形成するようになすことを特徴とする金属片の表面に
マークを付ける方法。 2 マーク付けされる金属片と異なった金属噴霧用の溶
融金属噴霧ガン31と、複数個の並置した型付は部材1
8からなる型付は部材組立体18゜・・・・・・、18
と、選択された型付は部材を噴霧作業位置に位置決めさ
せる割出し手段21.23,25゜26と、型付は部材
組立体18.・・・・・・、18を型付は部材をマーク
付けされる金属片の表面に接近した噴霧作業位置へ移動
させるため一型付は部材の割出し移動方向を横断する方
向に移動させる手段12.15と、前記溶融金属噴霧ガ
ンを前記噴霧作業位置へ移動させる手段29と、噴霧後
型付は部材18から金属を除去する浄化手段32とを含
むことを特徴とする金属片の表面にマークを付ける装置
。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB1205574A GB1448155A (en) | 1974-03-19 | 1974-03-19 | Marking metal by metal spraying |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS50127842A JPS50127842A (ja) | 1975-10-08 |
| JPS59292B2 true JPS59292B2 (ja) | 1984-01-06 |
Family
ID=9997614
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50031924A Expired JPS59292B2 (ja) | 1974-03-19 | 1975-03-18 | キンゾクヘンノヒヨウメンニマ−クオツケルホウホウ オヨビ ソウチ |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4106435A (ja) |
| JP (1) | JPS59292B2 (ja) |
| AT (1) | AT333563B (ja) |
| BE (1) | BE826826A (ja) |
| CA (1) | CA1074101A (ja) |
| DE (1) | DE2511612C2 (ja) |
| FR (1) | FR2265471B1 (ja) |
| GB (1) | GB1448155A (ja) |
| IT (1) | IT1034396B (ja) |
| NL (1) | NL7502940A (ja) |
| SE (1) | SE7502653L (ja) |
| ZA (1) | ZA751330B (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4239000A (en) * | 1977-07-05 | 1980-12-16 | Kobe Steel, Limited | Selectively blocked matrix-form stencil and method of use |
| NL8004984A (nl) * | 1980-09-03 | 1982-04-01 | Estel Hoogovens Bv | Machine voor het aanbrengen van merktekens op een produkt. |
| DE3244210C1 (de) * | 1982-11-30 | 1984-03-29 | Intero - Stahl- und Maschinenbau Schmitz GmbH & Co KG, 4224 Hünxe | Verfahren und Vorrichtung zum Anbringen eines Kennzeichens an einem Stahlprodukt |
| DE102016118842B3 (de) * | 2016-10-05 | 2017-12-21 | Fraunhofer-Gesellschaft zur Förderung der angewandten Forschung e.V. | Verfahren zur Kennzeichnung von Werkstücken und Werkstück |
| CN112176331B (zh) * | 2020-09-28 | 2023-04-11 | 广东辉炜佳科技有限公司 | 一种环保的金属磷化处理辅助设备 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US746786A (en) * | 1902-03-12 | 1903-12-15 | Charles L Burdick | Machine for printing patterns. |
| DE843635C (de) * | 1950-06-10 | 1952-07-10 | Franz Streich | Verfahren und Einrichtung zum Aufbringen von Beschriftungen auf Milchtransportkannen |
| US2884853A (en) * | 1955-04-12 | 1959-05-05 | Cantoni Curzio | Differing stencils forming device |
| US3143960A (en) * | 1962-10-30 | 1964-08-11 | United States Steel Corp | Apparatus for stenciling moving plate |
| US3251341A (en) * | 1963-03-07 | 1966-05-17 | Narragansett Capital Corp | Flame spray metallizing apparatus |
| US3498260A (en) * | 1963-07-15 | 1970-03-03 | Gen Electric | Machine for applying coatings onto articles of manufacture |
| US3399649A (en) * | 1963-12-31 | 1968-09-03 | Ibm | Apparatus for making saw blades |
| US3252411A (en) * | 1964-09-22 | 1966-05-24 | James A Black | Method and apparatus for continuously maintaining a layer of coating material on a screen during printing and for controlling the viscosity of the coating material |
| US3735725A (en) * | 1971-12-23 | 1973-05-29 | E Petrikovsky | Marking device |
| US3919967A (en) * | 1974-04-22 | 1975-11-18 | Automation Dev And Engineering | Traversing printer |
-
1974
- 1974-03-19 GB GB1205574A patent/GB1448155A/en not_active Expired
-
1975
- 1975-03-04 ZA ZA00751330A patent/ZA751330B/xx unknown
- 1975-03-10 SE SE7502653A patent/SE7502653L/xx unknown
- 1975-03-12 NL NL7502940A patent/NL7502940A/xx not_active Application Discontinuation
- 1975-03-12 CA CA222,061A patent/CA1074101A/en not_active Expired
- 1975-03-17 DE DE2511612A patent/DE2511612C2/de not_active Expired
- 1975-03-18 BE BE154457A patent/BE826826A/xx not_active IP Right Cessation
- 1975-03-18 US US05/559,438 patent/US4106435A/en not_active Expired - Lifetime
- 1975-03-18 AT AT207775A patent/AT333563B/de not_active IP Right Cessation
- 1975-03-18 IT IT21403/75A patent/IT1034396B/it active
- 1975-03-18 JP JP50031924A patent/JPS59292B2/ja not_active Expired
- 1975-03-18 FR FR7508372A patent/FR2265471B1/fr not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU7915375A (en) | 1976-09-23 |
| ZA751330B (en) | 1976-02-25 |
| GB1448155A (en) | 1976-09-02 |
| AT333563B (de) | 1976-11-25 |
| DE2511612C2 (de) | 1986-10-09 |
| CA1074101A (en) | 1980-03-25 |
| ATA207775A (de) | 1976-03-15 |
| DE2511612A1 (de) | 1975-09-25 |
| FR2265471A1 (ja) | 1975-10-24 |
| FR2265471B1 (ja) | 1979-07-27 |
| IT1034396B (it) | 1979-09-10 |
| SE7502653L (ja) | 1975-09-22 |
| JPS50127842A (ja) | 1975-10-08 |
| US4106435A (en) | 1978-08-15 |
| BE826826A (fr) | 1975-07-16 |
| NL7502940A (nl) | 1975-09-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| DE3727409C2 (de) | Schweissanlage | |
| JPS59292B2 (ja) | キンゾクヘンノヒヨウメンニマ−クオツケルホウホウ オヨビ ソウチ | |
| DE2753801A1 (de) | Verfahren und vorrichtung zum auswechseln von werkzeugkoepfen an werkzeugmaschinen | |
| GB1506462A (en) | Processes for cleaning the surfaces of continuously cast strips | |
| DE202008010202U1 (de) | Transporteinrichtung | |
| EP0715813B1 (de) | Verfahren und Vorrichtung zur Herstellung von Schokoladenartikeln, insbesondere von Hülsen für Schokoladenhohlkörper | |
| CA1074617A (en) | Marking metal | |
| DE9004814U1 (de) | Vorrichtung zum Transport großer Gegenstände, insbesondere Autokarosserien | |
| DE69605946T2 (de) | Verfahren und vorrichtung zum schleifen insbesondere von brammen | |
| DE3049013C2 (ja) | ||
| DE2308124A1 (de) | Verfahren und einrichtung zur kuehlung heisser brammen | |
| SE8902504D0 (sv) | Foerfarande foer vidarebearbetning av fraan en valsstraecka kontinuerligt tillfoerda, till knippen samlade valsade staenger samt anordning foer genomfoerande av foerfarandet | |
| DE2158545B2 (de) | Anlage zum ununterbrochenen herstellen von zylinderlaufbuechsen fuer verbrennungskraftmaschinen durch schleudergiessen | |
| DE2659458A1 (de) | Buerstenherstellungsmaschine | |
| DE2654707A1 (de) | Vorrichtung zum entfernen von auf einem wickelkern gebildeten wickeln von einer welle und gleichzeitigem anordnen leerer wickelkerne auf dieser welle | |
| SU620294A1 (ru) | Станок дл очистки листового проката | |
| CN222591020U (zh) | 一种印刷包装用喷码设备 | |
| DE10001308C2 (de) | Vorrichtung zum diskontinuierlichen Transport von stabförmigen Werkstücken | |
| JPS6110781Y2 (ja) | ||
| Perkins et al. | Roll performance in continuous slab casting machines | |
| SU1161235A1 (ru) | Карусельна кокильна машина | |
| US4474486A (en) | Apparatus for stamping characters on a workpiece in multiple rows | |
| RU2111832C1 (ru) | Устройство для клеймения непрерывнолитого слитка | |
| DE10029136A1 (de) | Verfahren und Vorrichtung zum Reinigen von Werkzeugen für eine Spaltanlage | |
| DE2262764A1 (de) | Gusstrang-schneidvorrichtung |