JPS5929312Y2 - 操作スイツチにおける操作釦取付装置 - Google Patents
操作スイツチにおける操作釦取付装置Info
- Publication number
- JPS5929312Y2 JPS5929312Y2 JP1978035818U JP3581878U JPS5929312Y2 JP S5929312 Y2 JPS5929312 Y2 JP S5929312Y2 JP 1978035818 U JP1978035818 U JP 1978035818U JP 3581878 U JP3581878 U JP 3581878U JP S5929312 Y2 JPS5929312 Y2 JP S5929312Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operation button
- leg tube
- shaft
- switch
- mounting device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Mechanisms For Operating Contacts (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野;この考案は押釦スイッチなどの操作
スイッチにおける操作釦と操作軸との取付部の改良に関
する。
スイッチにおける操作釦と操作軸との取付部の改良に関
する。
。従来技術;従来、大形操作釦を操作軸に取付けるよう
にした操作スイッチにおいては、操作釦に加える力が大
きくまた、押圧力が傾いているときには操作釦がはずれ
易℃・ため、ねじなどにより操作釦を操作軸に強固に固
着していた。
にした操作スイッチにおいては、操作釦に加える力が大
きくまた、押圧力が傾いているときには操作釦がはずれ
易℃・ため、ねじなどにより操作釦を操作軸に強固に固
着していた。
このため組立にねじを必要とするため、部品点数の増加
及び作業工数の増加を伴ない製品コスIf上げる原因の
1つとなってい店。
及び作業工数の増加を伴ない製品コスIf上げる原因の
1つとなってい店。
考案の目的;この考案は上記の点に鑑みたもので、大形
操作釦でありながら弾性金利用しただけの取付は乞可能
にするとともに且つ、確実で安定した取付けが得られる
構成にして、製品のコストダウン企図ることを目的とす
るものである。
操作釦でありながら弾性金利用しただけの取付は乞可能
にするとともに且つ、確実で安定した取付けが得られる
構成にして、製品のコストダウン企図ることを目的とす
るものである。
考案の概要;この考案は操作釦の下面に内部脚筒及び外
部脚筒を重ねて垂設し、外部脚筒の内側面に形成した係
合部と操作軸の外側面に形成した係合部を着脱可能に形
成するとともに、内部脚筒の外側面を操作軸の内側面に
当接でき6,1.5内部脚筒會長尺にして、操作軸の上
方開口端から内部に深く嵌挿してななめや横方向の力に
対しても係合部がはずれにくいようにしたものである。
部脚筒を重ねて垂設し、外部脚筒の内側面に形成した係
合部と操作軸の外側面に形成した係合部を着脱可能に形
成するとともに、内部脚筒の外側面を操作軸の内側面に
当接でき6,1.5内部脚筒會長尺にして、操作軸の上
方開口端から内部に深く嵌挿してななめや横方向の力に
対しても係合部がはずれにくいようにしたものである。
考案の実施例;以下図面に示した実施例について説明す
ると、1はパネルなどの支枠2にベセル3とで取り付け
ている操作枠で下端に開閉器4を取り付けており、5は
固定接触子6に対向している可動接触子7會ばね8で窓
孔5aに支持している可動子、9は下端を開閉器4の可
動子5に対向させている操作軸で上方開口端の外周縁に
環状突起9ak設けている。
ると、1はパネルなどの支枠2にベセル3とで取り付け
ている操作枠で下端に開閉器4を取り付けており、5は
固定接触子6に対向している可動接触子7會ばね8で窓
孔5aに支持している可動子、9は下端を開閉器4の可
動子5に対向させている操作軸で上方開口端の外周縁に
環状突起9ak設けている。
10は大形の操作釦で操作軸9の上方開口端から内挿す
る内部脚筒10aと前記操作軸90環状突起9aと係合
する環状凹溝10c ”を下方に設けた外部脚筒10b
とを有している。
る内部脚筒10aと前記操作軸90環状突起9aと係合
する環状凹溝10c ”を下方に設けた外部脚筒10b
とを有している。
そして操作軸9と操作釦10は弾性樹脂材製で環状突起
9aと環状凹溝10cとは弾性金利用した押圧力で係合
するようにしている。
9aと環状凹溝10cとは弾性金利用した押圧力で係合
するようにしている。
なお、第3図に示すように操作釦10の内部脚筒10a
’に下方に長尺にするかわりに操作軸9の上方開口端の
方を上方に長尺にして操作釦10の外部脚筒10b内に
深く嵌挿するようにしても効果は同様である。
’に下方に長尺にするかわりに操作軸9の上方開口端の
方を上方に長尺にして操作釦10の外部脚筒10b内に
深く嵌挿するようにしても効果は同様である。
考案の効果:この考案は以上のように構成したから大形
操作釦でありながら操作軸9に対してねじなどの取付具
を用いず単に押込むだけの単純な押圧動作だけで取付け
ることができ、しかもこのような弾性金利用しLだけの
取付は方式であるにもかかわらず、操作釦に加わる力が
大きくまた、押圧力が傾いているときでも操作釦がはず
れにくい。
操作釦でありながら操作軸9に対してねじなどの取付具
を用いず単に押込むだけの単純な押圧動作だけで取付け
ることができ、しかもこのような弾性金利用しLだけの
取付は方式であるにもかかわらず、操作釦に加わる力が
大きくまた、押圧力が傾いているときでも操作釦がはず
れにくい。
したがってこのようなものでは、ねじ及びねじ締め作業
が省略でき製品のコストダウンに有益である。
が省略でき製品のコストダウンに有益である。
また、第2図に示した実施例の場合には大形操作釦だけ
でなく他の種類の操作釦などを操作軸9を変形すること
なく取り付けることができる利点がある。
でなく他の種類の操作釦などを操作軸9を変形すること
なく取り付けることができる利点がある。
なお、図中9b及び10dはそれぞれ操作軸9の内部で
操作釦10との当接端で嵌合させている条片及び条溝で
、操作釦10の回り止めをしているが圧入嵌合にすれば
操作釦10の取付状態は更匝安定する。
操作釦10との当接端で嵌合させている条片及び条溝で
、操作釦10の回り止めをしているが圧入嵌合にすれば
操作釦10の取付状態は更匝安定する。
また、操作軸9と操作釦10の凹凸係合部の凹凸企図不
例と逆にしても効果は同じである。
例と逆にしても効果は同じである。
図面はこの考案の実施例を示し、第1図は一部を切欠し
た操作スイッチの側面図、第2図は支枠に取り付けた状
態を示す縦断正面図、第3図は他の実施例を示す操作釦
と操作軸を示す縦断正面図である。 なお、図中1は操作枠、4は開閉器、9は操作軸、9a
は環状突起、10は操作釦、10aは内部脚筒、10b
は外部脚筒である。
た操作スイッチの側面図、第2図は支枠に取り付けた状
態を示す縦断正面図、第3図は他の実施例を示す操作釦
と操作軸を示す縦断正面図である。 なお、図中1は操作枠、4は開閉器、9は操作軸、9a
は環状突起、10は操作釦、10aは内部脚筒、10b
は外部脚筒である。
Claims (1)
- 操作軸に対して操作釦を着脱可能に取付けられるように
した操作スイッチにおいて、操作釦の下面に内部脚筒及
び外部脚筒を重ねて垂設し、前記外部脚筒の内側面に形
成した係合部と操作軸の外側面に形成した係合部を着脱
可能に形成するとともに、前記内部脚筒の外側面を操作
軸の内側面に当接できる工う内部脚筒會長尺に形成して
なることを特徴とする操作スイッチにおける操作釦取付
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978035818U JPS5929312Y2 (ja) | 1978-03-20 | 1978-03-20 | 操作スイツチにおける操作釦取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978035818U JPS5929312Y2 (ja) | 1978-03-20 | 1978-03-20 | 操作スイツチにおける操作釦取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54137876U JPS54137876U (ja) | 1979-09-25 |
| JPS5929312Y2 true JPS5929312Y2 (ja) | 1984-08-23 |
Family
ID=28895807
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978035818U Expired JPS5929312Y2 (ja) | 1978-03-20 | 1978-03-20 | 操作スイツチにおける操作釦取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5929312Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS549923Y2 (ja) * | 1973-06-21 | 1979-05-10 | ||
| JPS5625464Y2 (ja) * | 1976-04-09 | 1981-06-16 |
-
1978
- 1978-03-20 JP JP1978035818U patent/JPS5929312Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54137876U (ja) | 1979-09-25 |
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