JPS5929342Y2 - 回転式コンセント - Google Patents
回転式コンセントInfo
- Publication number
- JPS5929342Y2 JPS5929342Y2 JP2708380U JP2708380U JPS5929342Y2 JP S5929342 Y2 JPS5929342 Y2 JP S5929342Y2 JP 2708380 U JP2708380 U JP 2708380U JP 2708380 U JP2708380 U JP 2708380U JP S5929342 Y2 JPS5929342 Y2 JP S5929342Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outlet
- support shaft
- cam
- main body
- cams
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、壁面に配設されるコンセントにおける回転式
コンセントに関するものであって、前面に栓刃挿入口1
を、裏面に化粧プレート2を形成せるコンセント本体3
を回動自在な支持軸4に取着し、互いに絶縁され且つ前
記コンセント本体3に電気的に接続される複数個のカム
51,5□・・・を前記支持軸4に固着し、支持軸4を
回動させろことにより前記カム5に通電を断続せる通電
端子6を、カム5に対応配設して成る回転式コンセント
に係るものである。
コンセントに関するものであって、前面に栓刃挿入口1
を、裏面に化粧プレート2を形成せるコンセント本体3
を回動自在な支持軸4に取着し、互いに絶縁され且つ前
記コンセント本体3に電気的に接続される複数個のカム
51,5□・・・を前記支持軸4に固着し、支持軸4を
回動させろことにより前記カム5に通電を断続せる通電
端子6を、カム5に対応配設して成る回転式コンセント
に係るものである。
従来の壁面に配設するコンセント類は全て埋込ミ型のコ
ンセントで、このコンセント自体は固定されていて栓刃
挿入口は常に前面に位置し、子供のいたずらで例えばピ
ンを挿入する可能性があり危険であるという問題を有し
たり、またコンセントは部屋に2個以上配設されること
が多く、部屋の美観性に関してもコンセントが多いと目
に付きすぎて、デザイン的にも悪いとい5問題があった
。
ンセントで、このコンセント自体は固定されていて栓刃
挿入口は常に前面に位置し、子供のいたずらで例えばピ
ンを挿入する可能性があり危険であるという問題を有し
たり、またコンセントは部屋に2個以上配設されること
が多く、部屋の美観性に関してもコンセントが多いと目
に付きすぎて、デザイン的にも悪いとい5問題があった
。
本考案は上述の点に鑑みて提供したものであって、部屋
内に配設されるコンセントを埋込み回転式にし使用時に
は従来と同様に栓刃挿入口を前面に露出し、非使用時に
はコンセントを回転させることにより、栓刃挿入口を隠
して美観上内壁面と同一仕上げを成し、筐た非使用時に
は、電気的にもコンセントへの通電を遮断して子供のい
たずらに対して安全対策を施した回転式コンセントを提
供することを目的としたものである。
内に配設されるコンセントを埋込み回転式にし使用時に
は従来と同様に栓刃挿入口を前面に露出し、非使用時に
はコンセントを回転させることにより、栓刃挿入口を隠
して美観上内壁面と同一仕上げを成し、筐た非使用時に
は、電気的にもコンセントへの通電を遮断して子供のい
たずらに対して安全対策を施した回転式コンセントを提
供することを目的としたものである。
以下本考案の実施例を図面により詳述する。
図中3は壁面のコンセントボックス内に配設されるコン
セント本体で、このコンセント本体1は箱形をしていて
、前向にはプラグの栓刃挿入口1を上下に2組設け、裏
面はこのコンセント本体3を配設する部屋の壁面と同様
な模様若しくは同系色をした化粧プレート2で形成して
いる。
セント本体で、このコンセント本体1は箱形をしていて
、前向にはプラグの栓刃挿入口1を上下に2組設け、裏
面はこのコンセント本体3を配設する部屋の壁面と同様
な模様若しくは同系色をした化粧プレート2で形成して
いる。
4は導電性の支持軸で、この支持軸4は前記コンセント
ボックス内に回動自在に取着されていて、この支持軸4
に前記コンセント本体3を固着している。
ボックス内に回動自在に取着されていて、この支持軸4
に前記コンセント本体3を固着している。
5、。5□はコンセン本体3の上方の支持軸4に固着さ
れたカムで、これらカム58,52は略半円状に近い形
状で、上方のカム5、は導電性から成り支持軸4と直接
に接続されていて、カム5、と支持軸4とは電気的に接
続されている。
れたカムで、これらカム58,52は略半円状に近い形
状で、上方のカム5、は導電性から成り支持軸4と直接
に接続されていて、カム5、と支持軸4とは電気的に接
続されている。
下方のカム5□は、支持軸4に接触している円状の部分
を絶縁部材Iで形成され、このカム5゜と支持軸4とは
絶縁されている。
を絶縁部材Iで形成され、このカム5゜と支持軸4とは
絶縁されている。
そして、上方のカム5、が電気的に接続された支持軸4
はコンセント本体3内の受刃の一方に電気的に接続され
、下方のカム5□はリード線8を介して受刃のコンセン
ト本体3上面に設けた貫通孔11に挿通して他方に接続
されている。
はコンセント本体3内の受刃の一方に電気的に接続され
、下方のカム5□はリード線8を介して受刃のコンセン
ト本体3上面に設けた貫通孔11に挿通して他方に接続
されている。
6は交流電源を供給すべき通電端子で、この通電端子6
はL形状をしていて、平面部の端面には突起9を設けて
いる。
はL形状をしていて、平面部の端面には突起9を設けて
いる。
また通電端子6は前記2個のカム51=52に夫々対応
して2個設けられていて、2本の電源線のコード10を
夫々接続している。
して2個設けられていて、2本の電源線のコード10を
夫々接続している。
筐た、カム50,5□が支持軸に取着される位置は第1
図イ、口に示すようにコンセント本体3の栓刃挿入口1
を壁面側に露出せしめた時に、電源から通電できるよう
にカム5..5□0円状の外周面が通電端子6,6の突
起6,6と夫夫接触する位置である。
図イ、口に示すようにコンセント本体3の栓刃挿入口1
を壁面側に露出せしめた時に、電源から通電できるよう
にカム5..5□0円状の外周面が通電端子6,6の突
起6,6と夫夫接触する位置である。
かくして、栓刃挿入口1にプラグの栓刃を挿入して電気
機器を使用する場合は、コンセント本体3の栓刃挿入口
1を前面に露出せしめる。
機器を使用する場合は、コンセント本体3の栓刃挿入口
1を前面に露出せしめる。
この時上述のように電源からは通電端子6,6の突起9
゜9とカム50,5□とが接触しているために受刃に通
電される。
゜9とカム50,5□とが接触しているために受刃に通
電される。
また反対に非使用時には、コンセント本体3を支持軸4
を軸として回動させてコンセント本体3の裏面の化粧グ
レート2を壁面側に露出せしめる。
を軸として回動させてコンセント本体3の裏面の化粧グ
レート2を壁面側に露出せしめる。
この時第2図イ、口に示すように、カム51−52の外
周面と通電端子6,6の突起9.9は離罰してしまうの
で、電源からの通電を遮断する。
周面と通電端子6,6の突起9.9は離罰してしまうの
で、電源からの通電を遮断する。
上述のように本考案は、前面に栓刃挿入口を、裏面に化
粧プレートを形成せるコンセン)本体な回動自在な支持
軸に取着し、互いに絶縁され且つコンセント本体を電気
的に接続される複数個のカムを前記支持軸に固着し、支
持軸を回動させることによりカムに通電を断続せる通電
端子を、カムに対応配設したので、コンセントの使用時
のみに電源からコンセント本体に通電し、非使用時には
栓刃挿入口を室内側から隠すとともに通電を遮断せしめ
、その結果、従来の埋込型コンセントで発生する子供の
いたずらによるピン挿入による感電事故を防止すること
ができ、しかも、コンセント本体の裏面の化粧プレート
によって室内側の壁面と同一仕上げとすることができデ
ザイン上美観を与える利点を有する。
粧プレートを形成せるコンセン)本体な回動自在な支持
軸に取着し、互いに絶縁され且つコンセント本体を電気
的に接続される複数個のカムを前記支持軸に固着し、支
持軸を回動させることによりカムに通電を断続せる通電
端子を、カムに対応配設したので、コンセントの使用時
のみに電源からコンセント本体に通電し、非使用時には
栓刃挿入口を室内側から隠すとともに通電を遮断せしめ
、その結果、従来の埋込型コンセントで発生する子供の
いたずらによるピン挿入による感電事故を防止すること
ができ、しかも、コンセント本体の裏面の化粧プレート
によって室内側の壁面と同一仕上げとすることができデ
ザイン上美観を与える利点を有する。
第1図イ、口は本考案の実施例の使用状態の斜視図、説
明図、第2図イ、口は同上の非使用状態の斜視図、説明
図で、1は栓刃挿入口、2は化粧プレート、3はコンセ
ント本体、4は支持軸、5□、5□はカム、6は通電端
子である。
明図、第2図イ、口は同上の非使用状態の斜視図、説明
図で、1は栓刃挿入口、2は化粧プレート、3はコンセ
ント本体、4は支持軸、5□、5□はカム、6は通電端
子である。
Claims (1)
- 前面に栓刃挿入口を、裏面に化粧プレートを形成せるコ
ンセント本体を回動自在な支持軸に取着し、互いに絶縁
され且つ前記コンセント本体に電気的に接続される複数
個のカムを前記支持軸に固着し、支持軸を回動させるこ
とにより前記カムに通電を断続せる通電端子を、カムに
対応配設して成る回転式コンセント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2708380U JPS5929342Y2 (ja) | 1980-02-29 | 1980-02-29 | 回転式コンセント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2708380U JPS5929342Y2 (ja) | 1980-02-29 | 1980-02-29 | 回転式コンセント |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56129082U JPS56129082U (ja) | 1981-10-01 |
| JPS5929342Y2 true JPS5929342Y2 (ja) | 1984-08-23 |
Family
ID=29623048
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2708380U Expired JPS5929342Y2 (ja) | 1980-02-29 | 1980-02-29 | 回転式コンセント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5929342Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-02-29 JP JP2708380U patent/JPS5929342Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56129082U (ja) | 1981-10-01 |
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