JPS5929372B2 - ワ−クレスト - Google Patents
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- JPS5929372B2 JPS5929372B2 JP50134311A JP13431175A JPS5929372B2 JP S5929372 B2 JPS5929372 B2 JP S5929372B2 JP 50134311 A JP50134311 A JP 50134311A JP 13431175 A JP13431175 A JP 13431175A JP S5929372 B2 JPS5929372 B2 JP S5929372B2
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- 238000004513 sizing Methods 0.000 claims description 8
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- 210000005244 lower chamber Anatomy 0.000 description 3
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q1/00—Members which are comprised in the general build-up of a form of machine, particularly relatively large fixed members
- B23Q1/72—Auxiliary arrangements; Interconnections between auxiliary tables and movable machine elements
- B23Q1/76—Steadies; Rests
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
- Machine Tool Units (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はワークレストの改良に関するもので、早送りと
切込み追従送り機能を備えていて工作物加工寸法の許容
範囲の広い小型のワークレストを提供することを目的と
する。
切込み追従送り機能を備えていて工作物加工寸法の許容
範囲の広い小型のワークレストを提供することを目的と
する。
二つのレスト軸を上下に水平に配置し、該レスト軸と連
動するシューにて工作物を水平方向および垂直方向に支
持するワークレストは周知であるが、従来水平方向に進
退する早送りピストンを有しておらず、レスト軸と直交
する流体圧ピストンを作動してレスト軸を前後に進退さ
せる形式で、その移動寸法は小さく、工作物の加工寸法
の許容範囲は小さかった。
動するシューにて工作物を水平方向および垂直方向に支
持するワークレストは周知であるが、従来水平方向に進
退する早送りピストンを有しておらず、レスト軸と直交
する流体圧ピストンを作動してレスト軸を前後に進退さ
せる形式で、その移動寸法は小さく、工作物の加工寸法
の許容範囲は小さかった。
加工寸法の許容範囲を大きくするために、二つのレスト
軸をそれぞれ水平方向と垂直方向に配置して、該レスト
軸と同一軸上に設けた流体圧ピストンにて進退させてい
るが、この場合工作物加工中心が高(なり機械の剛性が
低下して問題であった。
軸をそれぞれ水平方向と垂直方向に配置して、該レスト
軸と同一軸上に設けた流体圧ピストンにて進退させてい
るが、この場合工作物加工中心が高(なり機械の剛性が
低下して問題であった。
又下側シューを工作物の真下より砥石側にませた場合は
ワークレスト及びレスト軸の移動に先たち下側シューを
リリービングさせる必要がある。
ワークレスト及びレスト軸の移動に先たち下側シューを
リリービングさせる必要がある。
本発明は上記に鑑みなされたもので上下に水平に配置し
た一対のレスト軸をリリービング動作を含む進退をさせ
るための早送りピストン体がレスト軸と同一軸上で連結
し、該早送りピストン体のシリンダーを形成し、かつレ
スト軸と同一軸上に設けた摺動部材を切込み追従送り駆
動手段に関連させ、二つの早送りピストン体を水平方向
に進退させる配置となしたものである。
た一対のレスト軸をリリービング動作を含む進退をさせ
るための早送りピストン体がレスト軸と同一軸上で連結
し、該早送りピストン体のシリンダーを形成し、かつレ
スト軸と同一軸上に設けた摺動部材を切込み追従送り駆
動手段に関連させ、二つの早送りピストン体を水平方向
に進退させる配置となしたものである。
本実施例を第1図に従って説明する。
3はワークレストの本体でテーブル4に固定されており
、工作物1はテーブル4の図示しない主軸にて支持回転
され、砥石2により研削加工される。
、工作物1はテーブル4の図示しない主軸にて支持回転
され、砥石2により研削加工される。
5は水平方向用レスト軸(以下これを単にレスト軸5と
称する。
称する。
)でシュー11により工作物1を水平方向に支持し、6
は垂直方向用レスト軸(以下これを単にレスト軸6と称
する。
は垂直方向用レスト軸(以下これを単にレスト軸6と称
する。
)でフランジ8に固着したピンを中心に回転可能に軸支
されかつ、ばね9により常時、時計方向に回転するよう
付勢されたレバー7を押圧回転してシュー12により工
作物1を略々垂直方向に支持する。
されかつ、ばね9により常時、時計方向に回転するよう
付勢されたレバー7を押圧回転してシュー12により工
作物1を略々垂直方向に支持する。
レスト軸5とレスト軸6とは本体3に穿設した中空部3
1.32にキーにて回り止めされ前後に摺動可能に嵌挿
されており、夫々軸心に軸13゜14のねじ15,16
を螺合している。
1.32にキーにて回り止めされ前後に摺動可能に嵌挿
されており、夫々軸心に軸13゜14のねじ15,16
を螺合している。
軸13゜14はそれぞれ本体3に軸受により回転可能に
支承された歯車17.18にキーにて一体的に回転し、
軸方向に摺動可能に貫挿されている。
支承された歯車17.18にキーにて一体的に回転し、
軸方向に摺動可能に貫挿されている。
更に軸13.14は後述する摺動部材21.22の前方
壁中心に穿設した穴に遊貫通し、後端フランジ部は早送
りピストン体23,24の中心に穿設した孔25.26
に挿入された中間壁との間に介挿した軸受により回転の
み可能に支承されている。
壁中心に穿設した穴に遊貫通し、後端フランジ部は早送
りピストン体23,24の中心に穿設した孔25.26
に挿入された中間壁との間に介挿した軸受により回転の
み可能に支承されている。
一方歯車iγ、18は第2図においてウオーム19.2
0とかみ合っており、ウオーム19,20の軸端には位
置調整用つまみ51.52が固着されていて、このつま
みにより軸13.14を回転してレスト軸5,6の先端
の位置を調整して、砥石2の早送り最終位置に対応する
それぞれの位置を個別に調整する。
0とかみ合っており、ウオーム19,20の軸端には位
置調整用つまみ51.52が固着されていて、このつま
みにより軸13.14を回転してレスト軸5,6の先端
の位置を調整して、砥石2の早送り最終位置に対応する
それぞれの位置を個別に調整する。
なお歯車1γ、18はウオー419.20によりセルフ
ロンクされているので、振動などにより不用意にその位
置がずれることはない。
ロンクされているので、振動などにより不用意にその位
置がずれることはない。
21.22は本体3にレスト軸5,6と同一軸上に穿設
されたシリンダー33.34にキーにより回り止めされ
、摺動可能に嵌挿された摺動部材で、その中心に穿設し
たシリンダー35.36には前記早送りピストン体23
.24を摺動可能に嵌挿している。
されたシリンダー33.34にキーにより回り止めされ
、摺動可能に嵌挿された摺動部材で、その中心に穿設し
たシリンダー35.36には前記早送りピストン体23
.24を摺動可能に嵌挿している。
そしてシリンダー33の右室とシリンダー35の右室お
よびシリンダー34の右室とシリンダー36の右室とは
お互に連通されている。
よびシリンダー34の右室とシリンダー36の右室とは
お互に連通されている。
40はT型部材で中央凸部41はシリンダー33.34
の間に平行に本体3に設けられた中空部37にキーで回
り止めされかつ摺動可能に嵌挿されていて、上下に伸び
る腕部は前記摺動部材21.22の後端に当接している
。
の間に平行に本体3に設けられた中空部37にキーで回
り止めされかつ摺動可能に嵌挿されていて、上下に伸び
る腕部は前記摺動部材21.22の後端に当接している
。
42は送り用ねじ軸で、本体3に軸受で回転可能に支承
されていて、ねじ部43がT型部材40と螺合しており
後端は切込み追従送り用トルクモータ50の出力軸とキ
ーにより、一体的回転するよう連結されている。
されていて、ねじ部43がT型部材40と螺合しており
後端は切込み追従送り用トルクモータ50の出力軸とキ
ーにより、一体的回転するよう連結されている。
46は本体3の後部に送り用ねじ軸42と直角方向に進
退可能に取付けた定寸ストッパーで、その先端が送り用
ねじ軸42に形成された突起45と当接し、第3図に示
すごとく送り用ねじ軸420回転角を規制し、更にナン
ド47によりロックされる。
退可能に取付けた定寸ストッパーで、その先端が送り用
ねじ軸42に形成された突起45と当接し、第3図に示
すごとく送り用ねじ軸420回転角を規制し、更にナン
ド47によりロックされる。
そして砥石の切込み最終位置に対応する停止位置の調整
はこのストッパー46を回転して行われ、レスト軸5,
6の位置を同時に調整する。
はこのストッパー46を回転して行われ、レスト軸5,
6の位置を同時に調整する。
シリンダー33.34の右室はお互に本体3に形成した
流路98により連通されており、更に本体3に形成した
流路96、絞り弁94および方向弁92を介して二つの
ポートa、bをもつ切換弁90と連結されている。
流路98により連通されており、更に本体3に形成した
流路96、絞り弁94および方向弁92を介して二つの
ポートa、bをもつ切換弁90と連結されている。
またシリンダー35,36の左室は摺動部材21に形成
した環状溝21a。
した環状溝21a。
流路103および摺動部材22に形成した環状溝22a
1流路104および本体3に形成した流路9Tによりお
互に連通されており、更に本体3に形成した流路95、
絞り弁93および方向弁91を介して切換弁90と連結
されている。
1流路104および本体3に形成した流路9Tによりお
互に連通されており、更に本体3に形成した流路95、
絞り弁93および方向弁91を介して切換弁90と連結
されている。
53はレスト軸5に固着された突起片で本体3の上部に
固着された位置検出器54と当接作動し、レスト軸5,
6の後退端位置の検出を行う。
固着された位置検出器54と当接作動し、レスト軸5,
6の後退端位置の検出を行う。
次に作用について説明する。
加工に先だち、工作物1の外径寸法に応じて位置調整つ
まみ51.52を回し℃歯車17,18軸13,14を
介してレスト軸5,6を進退させて、ンユー11.12
の位置を調整し、また早送り最終対応位置を調整する。
まみ51.52を回し℃歯車17,18軸13,14を
介してレスト軸5,6を進退させて、ンユー11.12
の位置を調整し、また早送り最終対応位置を調整する。
又切込み追従最終対応位置を定寸ストンパー46を回し
て調整する。
て調整する。
そこで砥石2を早送りさせ、その前進と同時に切換弁9
0のソレノイドを励磁して、圧力側をポートbに切換え
る。
0のソレノイドを励磁して、圧力側をポートbに切換え
る。
ポンプPからの圧力流体は絞り弁93、流路95、環状
溝22a1流路104、流路91、環状溝21a1流路
103を通じてシリンダー35,36の左室に送られ、
一方シリンダ−35,36の右室の流体はシリンダー3
3゜34の右室より流路98,96、方向弁92を通じ
てタンクTに排出されて、レスト軸5,6は早送りピス
トン体23.24と共に絞り弁93により所定の速度で
早送り前進させられる。
溝22a1流路104、流路91、環状溝21a1流路
103を通じてシリンダー35,36の左室に送られ、
一方シリンダ−35,36の右室の流体はシリンダー3
3゜34の右室より流路98,96、方向弁92を通じ
てタンクTに排出されて、レスト軸5,6は早送りピス
トン体23.24と共に絞り弁93により所定の速度で
早送り前進させられる。
従って砥石2の前進と共にレスト軸5を介してシュー1
1は水平方向に前進し、またレスト軸6を介してレバー
Iが反時計方向に回転させされ、シュー12は略々垂直
方向に移動して工作物1と当接して所定の位置で二方向
より支持する砥石台側に設けた位置検出器(図示せず)
の砥石2の切込み送り信号により切込み追従送9用トル
クモータ50を回転し、送り用ねじ軸42が回転させら
れて、T型部材40の腕部で摺動部材21.22を押圧
し、砥石2の切込み送りとはg同一の所定の速度で前進
を行わせる。
1は水平方向に前進し、またレスト軸6を介してレバー
Iが反時計方向に回転させされ、シュー12は略々垂直
方向に移動して工作物1と当接して所定の位置で二方向
より支持する砥石台側に設けた位置検出器(図示せず)
の砥石2の切込み送り信号により切込み追従送9用トル
クモータ50を回転し、送り用ねじ軸42が回転させら
れて、T型部材40の腕部で摺動部材21.22を押圧
し、砥石2の切込み送りとはg同一の所定の速度で前進
を行わせる。
従ってシュー11.12は砥石2の切込み送りに応じて
切込み追従送りをされる。
切込み追従送りをされる。
ここでシュー11.12の押付は圧力はシリンダー35
.36の断面積と圧力流体の圧力との積で定まる値であ
る。
.36の断面積と圧力流体の圧力との積で定まる値であ
る。
か(して工作物1が定寸に達すると定寸装置(図示せず
。
。
)からの定寸信号により砥石2の送りが停止し、同時に
送り用ねC軸42の突起45がストッパー46の先端に
当接して回転が阻止されて、シュー11.12の切込み
追従送りが停止され、工作物1はスパークアウトされる
。
送り用ねC軸42の突起45がストッパー46の先端に
当接して回転が阻止されて、シュー11.12の切込み
追従送りが停止され、工作物1はスパークアウトされる
。
そして後退信号が発せられ切込み追従送り用トルクモー
タ50を逆回転すると共に切換弁90のソレノイドを消
磁する。
タ50を逆回転すると共に切換弁90のソレノイドを消
磁する。
送り用ねじ軸42が逆回転させられT型部材40は切込
み追従送り分後退させられると共にポンプPからの圧力
流体はポートaより絞り弁94、流路96.98、シリ
ンダー33゜34の右室を通じてシリンダー35,36
の右室に送られ、またシリンダー35.36の左室の流
体は流路97,95、方向弁91を通じてポートbより
タンクTに排出されるので、早送りピストン体23.2
4は絞り弁94により所定の速度で早戻りさせられ、レ
スト軸5,6は後退端まで後退する。
み追従送り分後退させられると共にポンプPからの圧力
流体はポートaより絞り弁94、流路96.98、シリ
ンダー33゜34の右室を通じてシリンダー35,36
の右室に送られ、またシリンダー35.36の左室の流
体は流路97,95、方向弁91を通じてポートbより
タンクTに排出されるので、早送りピストン体23.2
4は絞り弁94により所定の速度で早戻りさせられ、レ
スト軸5,6は後退端まで後退する。
ここで突起片53が位置検出器54を作動してシュー1
1.12が元位置まで後退した事が確認され、■サイク
ルが完了する。
1.12が元位置まで後退した事が確認され、■サイク
ルが完了する。
尚、切込み追従送り用トルクモータ50を制御してシュ
ー11,12の切込み追従速度を任意に変更することも
可能である。
ー11,12の切込み追従速度を任意に変更することも
可能である。
又切込み追従送り用モータとして本実施例に限らず油圧
パルスモータ等を使ってNC制御を行うこともできる。
パルスモータ等を使ってNC制御を行うこともできる。
次に切込み追従送りをトルクモータに代えて流体圧ピス
トンで行う場合について第4図により説明する。
トンで行う場合について第4図により説明する。
第1図と同じ点は特に説明を行なわない。
22cはシリンダー36の内周面に形成された環状溝で
、それと相対向する環状溝24aが早送りピストン体2
4の外周面に形成されている。
、それと相対向する環状溝24aが早送りピストン体2
4の外周面に形成されている。
なお早送りピストン体24の中空部26と軸14の7タ
ンク部の外周部との間にOリング(図示せ′fo)を嵌
挿して中空部26の気密を保持して、室28を形成して
いる。
ンク部の外周部との間にOリング(図示せ′fo)を嵌
挿して中空部26の気密を保持して、室28を形成して
いる。
60は早送りピストン体24の後部軸心部に形成された
室28とシリンダー36の左室とを連通ずる方向弁であ
る。
室28とシリンダー36の左室とを連通ずる方向弁であ
る。
第5図に示す早送りピストン体24の後部には流路61
.62が形成されており、流路62とシリンダー36の
左室とに連通ずる流路63を穿設したねじ栓64が後部
ねじ部65に螺着されている。
.62が形成されており、流路62とシリンダー36の
左室とに連通ずる流路63を穿設したねじ栓64が後部
ねじ部65に螺着されている。
流路61と流路62の間に設けたねじ栓64側に開(テ
ーパ部にはボール66が入れられねじ栓64との間に介
挿した圧縮バネ67に押圧されて方向弁を形成している
。
ーパ部にはボール66が入れられねじ栓64との間に介
挿した圧縮バネ67に押圧されて方向弁を形成している
。
また環状溝22c 、24aは早送りピストン体24の
前進端位置まではランプして相対向しており摺動部材2
2に形成した環状溝22bと流路105、環状溝22c
および24a1室28、方向弁60、シリンダー36左
室を通じて本体3に形成した流路102から流路95へ
は連通しており、その反対の連通は阻止されている。
前進端位置まではランプして相対向しており摺動部材2
2に形成した環状溝22bと流路105、環状溝22c
および24a1室28、方向弁60、シリンダー36左
室を通じて本体3に形成した流路102から流路95へ
は連通しており、その反対の連通は阻止されている。
早送りピストン体24の前進端位置においては環状溝2
2eはシリンダー36の左室に開口するため流路95と
流路102とは直接に連通ずる。
2eはシリンダー36の左室に開口するため流路95と
流路102とは直接に連通ずる。
換言すれば摺動部材22と早送りピストン体24とが共
働して前者をシリンダー、後者を弁棒とするスプール弁
を形成している。
働して前者をシリンダー、後者を弁棒とするスプール弁
を形成している。
本体3の後部にはレスト軸5,6と直交してシリンダ−
70を垂直に配設し、該シリンダー10には上下二つの
ピストンを備えた切込み追従送りピストン11が摺動可
能に嵌挿されている。
70を垂直に配設し、該シリンダー10には上下二つの
ピストンを備えた切込み追従送りピストン11が摺動可
能に嵌挿されている。
切込み追従送りピストンT1はシリンダーTOの左側面
に回転可能に軸支されたローラ72ところがり接触をし
ながら上下動する。
に回転可能に軸支されたローラ72ところがり接触をし
ながら上下動する。
γ3,14は上下二つのピストンの間右側面に固着され
た切込み追従用カムで、摺動部材21,220後端部に
回転可能に軸支されたロー−y75,76ところがり接
触を保ちながら切込み追従送りピストン71の上下動に
より、摺動部材21.22を前進方向のみに微細に移動
させる。
た切込み追従用カムで、摺動部材21,220後端部に
回転可能に軸支されたロー−y75,76ところがり接
触を保ちながら切込み追従送りピストン71の上下動に
より、摺動部材21.22を前進方向のみに微細に移動
させる。
又シリンダー33の右室とシリンダー70の上室とは本
体3に形成した流路99.100を通じて連通し、又環
状溝22bとシリンダー70の下室とは本体3に形成し
た流路101.102を通じ℃連通している。
体3に形成した流路99.100を通じて連通し、又環
状溝22bとシリンダー70の下室とは本体3に形成し
た流路101.102を通じ℃連通している。
81は本体3に進退可能に取付けた定寸ストンパーで切
込み追従送りピストン71の上昇位置を規制し、ナンド
82によりロックされる。
込み追従送りピストン71の上昇位置を規制し、ナンド
82によりロックされる。
次に作用について説明する。
切換弁90のソレノイドを励磁してポンプPからの圧力
流体を流路95.97を通[てシリンダー35,36の
左室に送り、右室の流体を流路98.96、方向弁92
を通じてタンクTに排出して早送りピストン体23.2
4を前進させ、軸13.14を介してレスト軸5,6を
早送りで前進させる。
流体を流路95.97を通[てシリンダー35,36の
左室に送り、右室の流体を流路98.96、方向弁92
を通じてタンクTに排出して早送りピストン体23.2
4を前進させ、軸13.14を介してレスト軸5,6を
早送りで前進させる。
前進端に至ると圧力流体は早送りピストン体24によっ
て流路102が開かれ101を通じてシリンダー70の
下室に送られると共に上室の流体を流路100,99,
98,96を通じてタンクTへ排出して、切込み追従送
りピストン71を上昇させる。
て流路102が開かれ101を通じてシリンダー70の
下室に送られると共に上室の流体を流路100,99,
98,96を通じてタンクTへ排出して、切込み追従送
りピストン71を上昇させる。
従って切込み追従用カム73゜74は摺動部材21.2
2を砥石に向って押圧し続けるようになり、砥石2の切
込み送りにより工作物1が研削されて径が減少すれば、
その減少に応じてレスト軸5,6が前進させられる。
2を砥石に向って押圧し続けるようになり、砥石2の切
込み送りにより工作物1が研削されて径が減少すれば、
その減少に応じてレスト軸5,6が前進させられる。
即ちレスト軸5,6は砥石2の切込みに相応して送られ
ることになる。
ることになる。
そして切込み追従送りピストン11の上部ピストンが予
めその先端が調節されているストッパー81に当接停止
させられレスト軸5.6の前進は停止する。
めその先端が調節されているストッパー81に当接停止
させられレスト軸5.6の前進は停止する。
従つ℃シュー11.12は所定の速度で早送り前進し、
工作物1を一定圧力で支持し、その後砥石2の切込み送
りに応じた微細な切込み追従送りが与えられ所定の位置
に停止しスパークアウトされる。
工作物1を一定圧力で支持し、その後砥石2の切込み送
りに応じた微細な切込み追従送りが与えられ所定の位置
に停止しスパークアウトされる。
ここで切込み追従用カム73,74の傾斜面形状をシュ
ー11,12の工作物1の半径方向の移動速度が略々同
一になるよう定めておくことは勿論である。
ー11,12の工作物1の半径方向の移動速度が略々同
一になるよう定めておくことは勿論である。
又図示しないが砥石2に切込み送りとして、粗送りと精
密送りとを与える場合には上記切込み追従用カム73.
74は各々二段の傾斜面を設けることは云うまでもない
。
密送りとを与える場合には上記切込み追従用カム73.
74は各々二段の傾斜面を設けることは云うまでもない
。
か(して工作物1が定寸に達して定寸装置(図りでない
。
。
)の定寸信号により切換弁90のソレノイドが消磁され
ると、圧力流体はシリンダー35.36の右室更にはシ
リンダー70の上室に送られる。
ると、圧力流体はシリンダー35.36の右室更にはシ
リンダー70の上室に送られる。
シリンダー35.36の左室より圧力流体は流路97,
95を通じてタンクTに排出される。
95を通じてタンクTに排出される。
一方シリンダ−70の下室の流体は最初は流路101,
102、シリンダー36の左室、流路95を通じ℃排出
されるが、早送りピストン体24が若干後退すると、室
28より方向弁60即ち流路61.62.63、シリン
ダー36の左室、流路95を通じて排出される。
102、シリンダー36の左室、流路95を通じ℃排出
されるが、早送りピストン体24が若干後退すると、室
28より方向弁60即ち流路61.62.63、シリン
ダー36の左室、流路95を通じて排出される。
従って摺動部材21.22は後退、切込み追従送りピス
トン71は降下させられ、シュー11.12は所定速度
で早戻りすると共に切込み追従送り分後退する。
トン71は降下させられ、シュー11.12は所定速度
で早戻りすると共に切込み追従送り分後退する。
次に本体3を本体早送りピストンで工作物1に対し進退
させる場合を第6図により説明する。
させる場合を第6図により説明する。
摺動部材22の前側に環状溝22.dと流路107を形
成しており、シリンダー36の右室はシリンダー34と
連通されている。
成しており、シリンダー36の右室はシリンダー34と
連通されている。
110はシリンダー33.34と平行に本体3の下部に
配設したシリンダーである。
配設したシリンダーである。
112は本体3の下部の突出部11に固着されシリンダ
ー110と平行に支持された弁棒で、前後に二つのピス
トン113を有している。
ー110と平行に支持された弁棒で、前後に二つのピス
トン113を有している。
120はテーブル4に任意の位置に固定され、その上部
テーブル4と直角方向の案内面に沿って本体3を砥石2
前後に摺動させる取付台で、砥石2側の突出部123に
は、前記シリンダー110に[挿された本体早送りピス
トン1210ロント部122を固着しそれを水平に保持
している。
テーブル4と直角方向の案内面に沿って本体3を砥石2
前後に摺動させる取付台で、砥石2側の突出部123に
は、前記シリンダー110に[挿された本体早送りピス
トン1210ロント部122を固着しそれを水平に保持
している。
更に取付台120の後端部には前記弁棒112の前後二
つのピストン113を摺動可能に嵌挿するシリンダー1
24が穿設され℃おり、弁棒112とスプール弁を形成
している。
つのピストン113を摺動可能に嵌挿するシリンダー1
24が穿設され℃おり、弁棒112とスプール弁を形成
している。
尚シリンダー124の中間位置にある長さのぬすみ12
5を設けており、前後二つのシリンダーを形成している
。
5を設けており、前後二つのシリンダーを形成している
。
126は取付台後方に伸びる取付板に固着した本体位置
検出器で、本体3の突起部111と当接作動し本体3の
後退端位置を検出する。
検出器で、本体3の突起部111と当接作動し本体3の
後退端位置を検出する。
流路131.132,133がその一方がシリンダー3
4と連通し、夫々摺動部材22の外周面に形成した環状
溝22 a = 22 b s 22 dよりシリンダ
ー36と連通しており、他方は夫々方向弁141を介し
て方向弁92および絞り弁94、流路101を介してシ
リンダー70の王室、方向弁140を介して方向弁91
および絞り弁93と連通ずるよう本体3に形成されてい
る。
4と連通し、夫々摺動部材22の外周面に形成した環状
溝22 a = 22 b s 22 dよりシリンダ
ー36と連通しており、他方は夫々方向弁141を介し
て方向弁92および絞り弁94、流路101を介してシ
リンダー70の王室、方向弁140を介して方向弁91
および絞り弁93と連通ずるよう本体3に形成されてい
る。
ここで流路133の一方は早送りピストン体24の後退
端位置におい℃のみ環状溝22dおよび流路101を通
じてシリンダー36の右室に開口され、その他の位置で
は閉塞されている。
端位置におい℃のみ環状溝22dおよび流路101を通
じてシリンダー36の右室に開口され、その他の位置で
は閉塞されている。
また流路134の一方がシリンダー34の右室と連通し
、他方が方向弁91および絞り弁93と直接に連通ずる
ように本体3に形成されている。
、他方が方向弁91および絞り弁93と直接に連通ずる
ように本体3に形成されている。
更に一方がシリンダー110の左室と連通し、他方が流
路133および方向弁140と連通する流路135が本
体3に形成されている。
路133および方向弁140と連通する流路135が本
体3に形成されている。
更にまたシリンダー110の右室と連通する流通136
が本体3に形成されている。
が本体3に形成されている。
流路136に一方が連通しかつ他方がぬすみ125に連
通する流路137と、一方がぬすみ125に連通しかつ
他方が方向弁92および絞り弁94と連通する流路13
8と、一方が後側シリンダー124に連通、かつ他方が
前記方向弁141および流路131と連通する流路13
9とが取付台120に形成されている。
通する流路137と、一方がぬすみ125に連通しかつ
他方が方向弁92および絞り弁94と連通する流路13
8と、一方が後側シリンダー124に連通、かつ他方が
前記方向弁141および流路131と連通する流路13
9とが取付台120に形成されている。
ここで流路138はぬすみ125を通じて流路131と
連通しており、また弁棒112の前側ピストン113に
より流路139とは閉塞されているが、弁棒112の前
進端においてのみぬすみ125、後側シリンダー124
を通じて流路139と連通される。
連通しており、また弁棒112の前側ピストン113に
より流路139とは閉塞されているが、弁棒112の前
進端においてのみぬすみ125、後側シリンダー124
を通じて流路139と連通される。
即ちシリンダー110の右室は流路136゜137、ぬ
すみ125を通じて方向弁92および絞り弁94と連通
しているが、本体3が前進端においてのみ流路139と
連通される。
すみ125を通じて方向弁92および絞り弁94と連通
しているが、本体3が前進端においてのみ流路139と
連通される。
次に作用を説明する。
切換弁900ンレノイドを励磁してポンプPからの圧力
流体を絞り弁94、流路138、ぬすみ125、流路1
37,136を通じてシリンダー110の右室に送り、
シリンダー110の左室の流体を流路135、方向弁1
40.91を通じてタンクTに排出して、本体3を早送
り前進させる。
流体を絞り弁94、流路138、ぬすみ125、流路1
37,136を通じてシリンダー110の右室に送り、
シリンダー110の左室の流体を流路135、方向弁1
40.91を通じてタンクTに排出して、本体3を早送
り前進させる。
本体3が前進端において、流路138と流路139とが
連通させるため圧力流体は流路131を通じてシリンダ
ー36の左室、更に流路97を通じてシリンダー35の
左室に送られ、またシリンダー35.36の右室より流
路98,134、方向弁91を通じてタンクTに排出さ
れるので、早送りピストン体23.24が所定の速度で
早送り前進させられる。
連通させるため圧力流体は流路131を通じてシリンダ
ー36の左室、更に流路97を通じてシリンダー35の
左室に送られ、またシリンダー35.36の右室より流
路98,134、方向弁91を通じてタンクTに排出さ
れるので、早送りピストン体23.24が所定の速度で
早送り前進させられる。
そして早送りピストン体24が前進端に至ると、圧力流
体は流路132,101を通じてシリンダー70の王室
に送られ、一方シリンダ−TOの上室の流体は流路10
0,99、シリンダー33の右室、流路98、シリンダ
ー34の右室、流路134を通じて同様に排出されて、
切込み追従送りピストン71は上昇させられ、切込み追
従用カム73.74によりレスト軸5,6は所定の微細
な切込み追従速度で前進させられる。
体は流路132,101を通じてシリンダー70の王室
に送られ、一方シリンダ−TOの上室の流体は流路10
0,99、シリンダー33の右室、流路98、シリンダ
ー34の右室、流路134を通じて同様に排出されて、
切込み追従送りピストン71は上昇させられ、切込み追
従用カム73.74によりレスト軸5,6は所定の微細
な切込み追従速度で前進させられる。
従って本体3が受は位置に前進後、シュー11゜12は
早送り前進してそれから砥石の切込み速度に応じた追従
送りをされる。
早送り前進してそれから砥石の切込み速度に応じた追従
送りをされる。
次に定寸信号により切換弁90のソレノイドが消磁され
ると、圧力流体は絞り弁93、流路134を通じてシリ
ンダー34,36の右室に送られ、更に流路98,99
,100を通じてシリンダー33.35の右室およびシ
リンダー10の上室に送られる。
ると、圧力流体は絞り弁93、流路134を通じてシリ
ンダー34,36の右室に送られ、更に流路98,99
,100を通じてシリンダー33.35の右室およびシ
リンダー10の上室に送られる。
シリンダー35.36の左室の流体は流路131、方向
弁141、方向弁92を通じてタンクTへ排出される。
弁141、方向弁92を通じてタンクTへ排出される。
またシリンダー70の王室からの流体は最初流路101
,132、シリンダー36の左室を通じ、その後に流路
10、ピストンの室28、方向弁60、シリンダー36
の左室を通じて排出される。
,132、シリンダー36の左室を通じ、その後に流路
10、ピストンの室28、方向弁60、シリンダー36
の左室を通じて排出される。
従って早送りピストン体23.24は後退させられると
共に切込み追従送リピストン71は降下させられシュー
11.12は所定速度で早戻りすると共に切込み追従送
り分後退する。
共に切込み追従送リピストン71は降下させられシュー
11.12は所定速度で早戻りすると共に切込み追従送
り分後退する。
早送りピストン体24が後退端に至ると、流路133は
流路107、環状溝22dを通じてシリンダー36に開
口するため、流体は流路134.135を通じてシリン
ダー110の左室に送られる。
流路107、環状溝22dを通じてシリンダー36に開
口するため、流体は流路134.135を通じてシリン
ダー110の左室に送られる。
一方シリンダ−110の右室より流体が流路136,1
37、ぬすみ125、流路138、方向弁92を通じて
排出される。
37、ぬすみ125、流路138、方向弁92を通じて
排出される。
従って本体3は早送り後退させられ、後退端で突起部1
11、検出器126と当接作動し、本体3の後退が確認
され1サイクルが完丁する。
11、検出器126と当接作動し、本体3の後退が確認
され1サイクルが完丁する。
以上詳述したように本発明は水平方向用および垂直方向
用レスト軸をいずれも水平方向上下に配置し、かつ早送
りピストン体と切込み追従送りを行うための摺動部材と
を同一軸上に配置したため、工作物の加工寸法許容範囲
が大きく、垂直方向に早送り用ピストンを有するものに
比してはるかに加工中心が抵(なり、機械の剛性を高め
ることができる。
用レスト軸をいずれも水平方向上下に配置し、かつ早送
りピストン体と切込み追従送りを行うための摺動部材と
を同一軸上に配置したため、工作物の加工寸法許容範囲
が大きく、垂直方向に早送り用ピストンを有するものに
比してはるかに加工中心が抵(なり、機械の剛性を高め
ることができる。
また早送りピストン体がレスト軸の後退の初めに関与す
るから下側シューのIJ IJ−ピング動作が確実に実
行されワークレストの作動が円滑であって工作物に有害
な力が働ず製品々質を害することがない。
るから下側シューのIJ IJ−ピング動作が確実に実
行されワークレストの作動が円滑であって工作物に有害
な力が働ず製品々質を害することがない。
またレスト軸、早送りピストン体、切込み送り部材、ワ
ークレスト本体送り部材を同一垂直平面上に配置してい
るため水平方向の幅が小さくて済み、砥石の左右に定寸
装置、ワークロケータ等を装備する必要のある研削盤に
おいて非常に有利である。
ークレスト本体送り部材を同一垂直平面上に配置してい
るため水平方向の幅が小さくて済み、砥石の左右に定寸
装置、ワークロケータ等を装備する必要のある研削盤に
おいて非常に有利である。
切込み追従送り駆動手段が流体圧ピストンに℃行う場合
には、摺動部材22と早送りピストン24とが共働して
切込み追従送りピストン体71に対してスプール弁を形
成しているため、レスト軸5,6が前進時には早送りさ
れて後に切込み追従送りが確実に行われ、後退時には早
戻りと切込み追従送り分の後退が同時に行われるので後
退時間は短かく有効である。
には、摺動部材22と早送りピストン24とが共働して
切込み追従送りピストン体71に対してスプール弁を形
成しているため、レスト軸5,6が前進時には早送りさ
れて後に切込み追従送りが確実に行われ、後退時には早
戻りと切込み追従送り分の後退が同時に行われるので後
退時間は短かく有効である。
更に切込み追従送り駆動手段が流体圧ピストン71であ
って、かつ本体早送りピストン121を備えた場合にお
いて、本体に固着した弁棒112と取付台120に形成
したシリンダー124とが本体早送りピストン121に
対してスプール弁を形成しているため、本体3が前進時
にはレスト軸の早送りと切込み追従送りに先んじて早送
り前進し、後退時にはレスト軸の早戻りと切込み追従送
り分の後退の後に早送り後退させられるので、工作物と
シューとの干渉は一層確実に阻止される等数々の特徴を
有する。
って、かつ本体早送りピストン121を備えた場合にお
いて、本体に固着した弁棒112と取付台120に形成
したシリンダー124とが本体早送りピストン121に
対してスプール弁を形成しているため、本体3が前進時
にはレスト軸の早送りと切込み追従送りに先んじて早送
り前進し、後退時にはレスト軸の早戻りと切込み追従送
り分の後退の後に早送り後退させられるので、工作物と
シューとの干渉は一層確実に阻止される等数々の特徴を
有する。
第1図は本発明の実施例を示す縦断面図、第2図は第1
図のn−n’断面拡大図、第3図は第1図のIII−I
’断面図、第4図は第1図における切込み追従送り駆動
手段として流体圧ピストンを用いた場合の実施例を示す
縦断面図、第5図は第4図における垂直方向用早送りピ
ストン体の縦断面拡大図、第6図は第4図におけるワー
クレスト本体を流体圧ピストンにより進退させる場合の
実施例を示す縦断面図である。 1・・・・・・工作物、3・−・−ワークレスト本体、
5゜6・・・・・・レスト軸、11,12・・・・・・
シュー、21゜22・・・・・・摺動部材、23,24
・・・・・・早送りピストン体、50・・・・・・切込
み追従送り駆動手段、71・・・・・・切込み追従送り
ピストン、73,74・・・・・・切込み追従用カム、
112・・・・・佛棒、120・・・・・・取付台、1
21・・・・・・本体早送りピストン、124・・・・
・・シリンダー。
図のn−n’断面拡大図、第3図は第1図のIII−I
’断面図、第4図は第1図における切込み追従送り駆動
手段として流体圧ピストンを用いた場合の実施例を示す
縦断面図、第5図は第4図における垂直方向用早送りピ
ストン体の縦断面拡大図、第6図は第4図におけるワー
クレスト本体を流体圧ピストンにより進退させる場合の
実施例を示す縦断面図である。 1・・・・・・工作物、3・−・−ワークレスト本体、
5゜6・・・・・・レスト軸、11,12・・・・・・
シュー、21゜22・・・・・・摺動部材、23,24
・・・・・・早送りピストン体、50・・・・・・切込
み追従送り駆動手段、71・・・・・・切込み追従送り
ピストン、73,74・・・・・・切込み追従用カム、
112・・・・・佛棒、120・・・・・・取付台、1
21・・・・・・本体早送りピストン、124・・・・
・・シリンダー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 工作物に対して研削砥石の反対側に位置し、工作物
中心に向って水平方向に移動する第1シユーと、工作物
真下よりもわずかに砥石側へ近すいた位置から工作物中
心に向って移動する第2シユーとを有するワークレスト
において、前記第1シユーを先端に具え水平方向に摺動
可能に設けられた第ルスト軸と、前記第2シユーを具え
水平方向の動きをはg垂直方向の動きに換えるように揺
動可能に支持されたレバーと、該レバーの揺動支点の下
側において作動的に連結され水平方向に摺動可能に前記
第ルスト軸と並列に設けられた第2レスト軸と、該第2
レスト軸の後退によって前記レバづ一追従してリリービ
ングのための旋回をするように作動的に連結する部材と
、前記第1゜第2レスト軸に早送り早戻しを行なわせる
べく前記第1.第2レスト軸に同一軸線上でそれぞれ連
結された早送りピストン体と、該早送りピストン体のそ
れぞれのシリンダを形成し且前記レスト軸と同一軸線上
に摺動可能に設けられた摺動部材と、該摺動部材を介し
て前記第1.第2レスト軸に砥石の切込み送りに追従す
る送りを与える電気式または圧力流体式の駆動手段と、
前記早送りピストン体の圧力流体による早送り駆動手段
と、前記第1、第2レスト軸は該早送り駆動手段による
早送り前進後に前記追従送りを与える駆動手段による砥
石切込み送りに追従した送りが与えられ研削完了の砥石
後退信号又は定寸装置の信号で流体回路の切換弁を切換
えると\もに前記追従送りを与える駆動手段の作用を逆
方向に切換えて早戻りと切込み追従送りの復帰を同時に
行なわせる制御手段とを設けたことを特徴とするワーク
レスト。 2、特許請求の範囲第1項におい℃切込み追従送りを与
える圧力流体式の駆動手段が流体圧によって作動される
カム部材であって、更に前記レスト軸の前進時には前記
圧力流体式の駆動手段が前記下側シューのレスト軸と連
結された早送りピストン体の作動後に作動する回路を設
けたことを特徴とするワークレスト。 3 特許請求の範囲第1項において切込み追従送りを与
える圧力流体式の駆動手段が流体圧によって作動される
カム部材であって、更にワークレスト本体の前進後に前
記レスト軸の早送りを行なわせる回路を設けたことを特
徴とするワークレスト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50134311A JPS5929372B2 (ja) | 1975-11-07 | 1975-11-07 | ワ−クレスト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50134311A JPS5929372B2 (ja) | 1975-11-07 | 1975-11-07 | ワ−クレスト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5258175A JPS5258175A (en) | 1977-05-13 |
| JPS5929372B2 true JPS5929372B2 (ja) | 1984-07-20 |
Family
ID=15125318
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50134311A Expired JPS5929372B2 (ja) | 1975-11-07 | 1975-11-07 | ワ−クレスト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5929372B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6080828U (ja) * | 1983-11-07 | 1985-06-05 | 豊田工機株式会社 | 振れ止め装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5329876B2 (ja) * | 1974-02-22 | 1978-08-23 |
-
1975
- 1975-11-07 JP JP50134311A patent/JPS5929372B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5258175A (en) | 1977-05-13 |
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