JPS5929390B2 - 円筒状被加工物の連続流体噴射処理装置 - Google Patents
円筒状被加工物の連続流体噴射処理装置Info
- Publication number
- JPS5929390B2 JPS5929390B2 JP18285080A JP18285080A JPS5929390B2 JP S5929390 B2 JPS5929390 B2 JP S5929390B2 JP 18285080 A JP18285080 A JP 18285080A JP 18285080 A JP18285080 A JP 18285080A JP S5929390 B2 JPS5929390 B2 JP S5929390B2
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- JP
- Japan
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- workpiece
- cylindrical workpiece
- rolls
- cylindrical
- guide rod
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- Feeding Of Workpieces (AREA)
- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は円筒状被加工物の連続流体噴射処理装置に関
するものである。
するものである。
円筒状の小被加工物を、研削粒子を圧力流体で噴射させ
て、例えば、ブラスト加工するに当り、外周をむらなく
一様に加工するのには、ブラスト装置下を通過させる仕
方に仲々技術を必要とし、唯直線的に移送させては、ブ
ラスト加工にむらを生じ、その上圧力流体の作用で小被
加工物は安定した位置がとれず、従って加工にバラツキ
を生じる欠点があった。
て、例えば、ブラスト加工するに当り、外周をむらなく
一様に加工するのには、ブラスト装置下を通過させる仕
方に仲々技術を必要とし、唯直線的に移送させては、ブ
ラスト加工にむらを生じ、その上圧力流体の作用で小被
加工物は安定した位置がとれず、従って加工にバラツキ
を生じる欠点があった。
この発明は斜上の欠点を除去でき、且つ簡単な構成の装
置及び装置の案内ロッドの該ロッドの中心軸線方向に移
動せず、而も、加工の終った被加工物を順次加工ライン
より自動的に排出されるようにした円筒状被加工物の連
続ブラスト加工装置を提供するのをその目的とする。
置及び装置の案内ロッドの該ロッドの中心軸線方向に移
動せず、而も、加工の終った被加工物を順次加工ライン
より自動的に排出されるようにした円筒状被加工物の連
続ブラスト加工装置を提供するのをその目的とする。
第1図に示す実施例に基づき第1番目の発明の詳細な説
明すると、回転軸2,3が互に平行であるが、角θをも
って交叉し、且つ互に同一方向に回転する1対のロール
4,5よりなり、該ロール4,5間に置かれた円筒状被
加工物(以下単に被加工物と言う)1を矢印X方向に移
送できるスキューロール装置■を設ける。
明すると、回転軸2,3が互に平行であるが、角θをも
って交叉し、且つ互に同一方向に回転する1対のロール
4,5よりなり、該ロール4,5間に置かれた円筒状被
加工物(以下単に被加工物と言う)1を矢印X方向に移
送できるスキューロール装置■を設ける。
なお、この実施例では一方のロール5の軸3を水平とし
、他方のロール4の軸2を該軸3に対し角θ傾斜し、ス
キューロール装置は2個(1,I’)設置したものを示
した。
、他方のロール4の軸2を該軸3に対し角θ傾斜し、ス
キューロール装置は2個(1,I’)設置したものを示
した。
該スキューロール装置1.I’の前記1対のロール4,
5間には、円筒状被加工物1を挿通することができ且つ
該加工物1を案内できる案内ロッド6を遊動的に載置し
、該スキューロール装置■。
5間には、円筒状被加工物1を挿通することができ且つ
該加工物1を案内できる案内ロッド6を遊動的に載置し
、該スキューロール装置■。
■′の上方には研削粒子を圧力流体で噴射するブラスト
装置■、「を夫々設けたものである。
装置■、「を夫々設けたものである。
なお叉下流にあるスキューロール装置■′は上流にある
スキューロール装置Iよりロールの回転を遅クシ、下流
のスキューロール装置■′の案内用ロンドロ上に被加工
物1が櫛比するようにしである。
スキューロール装置Iよりロールの回転を遅クシ、下流
のスキューロール装置■′の案内用ロンドロ上に被加工
物1が櫛比するようにしである。
この実施例は斜上のような構成を有するから、第1図に
示すスキューロール装置■上にある案内用ロッド6の一
端より複数個、円筒状被加工物1を挿通し、該被加工物
1をスキューロール4,5間に置き、スキューロール4
,5を、第2図に示すように回転すると、被加工物1は
傾斜しているロール4に沿って位置し、ロール4より回
転され、ロール5と接する点では、第3図に示すように
、被加工物1はロール5より■なる線速度で回転され、
この線速度Vはv sinθ二Sなる分速度をロール4
上にある被加工物1に与えるので、ロール4上を案内用
ロッド6に沿って移動し、その間、ブラスト装置■より
噴射される研削粒でブラスト加工される。
示すスキューロール装置■上にある案内用ロッド6の一
端より複数個、円筒状被加工物1を挿通し、該被加工物
1をスキューロール4,5間に置き、スキューロール4
,5を、第2図に示すように回転すると、被加工物1は
傾斜しているロール4に沿って位置し、ロール4より回
転され、ロール5と接する点では、第3図に示すように
、被加工物1はロール5より■なる線速度で回転され、
この線速度Vはv sinθ二Sなる分速度をロール4
上にある被加工物1に与えるので、ロール4上を案内用
ロッド6に沿って移動し、その間、ブラスト装置■より
噴射される研削粒でブラスト加工される。
1対のスキューロール4.5の交叉角θを大体30〜5
0程度の僅かなものにして置くと、SiH6の価はθが
90o→Ooになるに従い1→0に向って変化するので
、送り量は小さくとれ、これに対し、スキューロールの
回転を比較的大にして置けば被加工物はよく回転し、ゆ
っくり送られて被加工物1の外周はむらなく加工され、
又被加工物は案内用ロッド6に挿通されているので、圧
力流体により吹き飛ばされたり、勝手な方向に動くこと
なく、整然と案内用ロッド6上を移動するため、加工も
一様に行われる。
0程度の僅かなものにして置くと、SiH6の価はθが
90o→Ooになるに従い1→0に向って変化するので
、送り量は小さくとれ、これに対し、スキューロールの
回転を比較的大にして置けば被加工物はよく回転し、ゆ
っくり送られて被加工物1の外周はむらなく加工され、
又被加工物は案内用ロッド6に挿通されているので、圧
力流体により吹き飛ばされたり、勝手な方向に動くこと
なく、整然と案内用ロッド6上を移動するため、加工も
一様に行われる。
若しブラスト装置■を荒仕上用としブラスト装置■′を
、仕上用のものにすれば、下流のスキューロール装置I
′中においては被加工物1はじゆづつなぎとなってブラ
ストを受けるので仕上が一様に行われる。
、仕上用のものにすれば、下流のスキューロール装置I
′中においては被加工物1はじゆづつなぎとなってブラ
ストを受けるので仕上が一様に行われる。
なお第1番目の発明においては案内ロッドは被加工物の
移動に伴ない案内ロッドの中心軸線方向に移動する傾向
を生じるからこの移動を防止するため被加工物挿入後手
で保持するとか何等かの配慮が必要である。
移動に伴ない案内ロッドの中心軸線方向に移動する傾向
を生じるからこの移動を防止するため被加工物挿入後手
で保持するとか何等かの配慮が必要である。
なお父上記実施例の説明に当っては、スキューロール装
置の上方にブラスト加工装置が設置されているものを例
に取って説明したが、円筒状の被加工物に対しては単に
ブラスト加工に限らず、種種の処理も施され、又スキュ
ーロール装置は加工のみに限らず、液を噴射して処理す
る場合にも利用され、又複数個のブラスト加工装置を各
スキューロール装置の上方に設ける配置は加工の種類の
相違のみならず、処理の種類の相違する場合にも必要と
する配置であって、例えば下記のよ5なI乃至1■の場
合即ち、 1 乾式ブラスト加工工程 圧搾空気を使用して研削粒をブラスト+水洗或は湯洗 i[湿式ブラスト加工工程 加圧水を使用して研削粒をブラスト+水洗或は湯洗 111 処理工程 化成液噴射+湯洗 1■ 洗浄工程 アルカリ噴射+湯洗 が考えられるが、この発明の円筒状被加工物の連続流体
噴射処理装置とはスキューロール装置で移送しつつ上掲
の工程を行える装置を意味するものとする。
置の上方にブラスト加工装置が設置されているものを例
に取って説明したが、円筒状の被加工物に対しては単に
ブラスト加工に限らず、種種の処理も施され、又スキュ
ーロール装置は加工のみに限らず、液を噴射して処理す
る場合にも利用され、又複数個のブラスト加工装置を各
スキューロール装置の上方に設ける配置は加工の種類の
相違のみならず、処理の種類の相違する場合にも必要と
する配置であって、例えば下記のよ5なI乃至1■の場
合即ち、 1 乾式ブラスト加工工程 圧搾空気を使用して研削粒をブラスト+水洗或は湯洗 i[湿式ブラスト加工工程 加圧水を使用して研削粒をブラスト+水洗或は湯洗 111 処理工程 化成液噴射+湯洗 1■ 洗浄工程 アルカリ噴射+湯洗 が考えられるが、この発明の円筒状被加工物の連続流体
噴射処理装置とはスキューロール装置で移送しつつ上掲
の工程を行える装置を意味するものとする。
第2番目の発明は、第1番目の発明においては円筒状被
加工物1が矢印X方向に移動すると、案内ロッド6は被
加工物1との間の摩擦力により同じく矢印X方向に移動
する傾向があるので案内ロッド6に対しては案内ロッド
の中心軸線方向に移動しないような工夫が必要であるこ
とを明らかにして置いたが、それを案内ロンドロ0円筒
状被加工物挿入端に簡単な装置を取付けることによって
果したものである。
加工物1が矢印X方向に移動すると、案内ロッド6は被
加工物1との間の摩擦力により同じく矢印X方向に移動
する傾向があるので案内ロッド6に対しては案内ロッド
の中心軸線方向に移動しないような工夫が必要であるこ
とを明らかにして置いたが、それを案内ロンドロ0円筒
状被加工物挿入端に簡単な装置を取付けることによって
果したものである。
第5図に基いてその構成を説明すると第1番目の発明に
おいて案内ロッド6の円筒状被加工物の挿入端21は上
方に彎曲させ、該彎曲挿入端には円筒状被加工物1の案
内筒22を設げたもので、少くとも、上方に彎曲させた
案内ロッド6の上方に被加工物10カバー23があるこ
とが必要である。
おいて案内ロッド6の円筒状被加工物の挿入端21は上
方に彎曲させ、該彎曲挿入端には円筒状被加工物1の案
内筒22を設げたもので、少くとも、上方に彎曲させた
案内ロッド6の上方に被加工物10カバー23があるこ
とが必要である。
この実施例は斜上のような構成を有するから、案内ロッ
ド6が被加工物1の移動につれ、矢印X方向に移動しよ
としても、案内ロッド6の被加工物の挿入端21は上方
に彎曲しているので、そこに既に嵌挿されている被加工
物1はカバー23の内壁に当り案内ロッド6のそれ以上
の移動を側対する。
ド6が被加工物1の移動につれ、矢印X方向に移動しよ
としても、案内ロッド6の被加工物の挿入端21は上方
に彎曲しているので、そこに既に嵌挿されている被加工
物1はカバー23の内壁に当り案内ロッド6のそれ以上
の移動を側対する。
そして被加工物1の案内ロッド6への挿入及び案内ロッ
ド6上の移動は少しの支障もなく行われ得る。
ド6上の移動は少しの支障もなく行われ得る。
第2番目の発明は斜上のような構成、作用を有するから
案内ロッド6は簡単な装置により該案内0 ’7ドの中
心軸線方向に、噴射処理時に、移動しようとするのを防
止することができると共に案内ロッド6は上方に彎曲し
ているので円筒状被加工物を挿入し易い効果もある。
案内ロッド6は簡単な装置により該案内0 ’7ドの中
心軸線方向に、噴射処理時に、移動しようとするのを防
止することができると共に案内ロッド6は上方に彎曲し
ているので円筒状被加工物を挿入し易い効果もある。
第3番目の発明は、第1番目の発明において最下流のス
キューロール装置■′の該案内用ロッド6の端末は、液
体駆動シリンダー7より進出させであるピストンロッド
8の端末8′に当接させ、該ピストンロッド8の端末8
′より被加工物1の長さt程後方にリミットスイッチ9
を設け、該案内ロッド6上を移送されて来た最終の被加
工物1′が該リミットスイッチ9に接すると、電磁切換
弁20を作動し、圧油をピストン18に、ピストンロッ
ド8側より作用させ、ピストン18を後退させるように
したものである。
キューロール装置■′の該案内用ロッド6の端末は、液
体駆動シリンダー7より進出させであるピストンロッド
8の端末8′に当接させ、該ピストンロッド8の端末8
′より被加工物1の長さt程後方にリミットスイッチ9
を設け、該案内ロッド6上を移送されて来た最終の被加
工物1′が該リミットスイッチ9に接すると、電磁切換
弁20を作動し、圧油をピストン18に、ピストンロッ
ド8側より作用させ、ピストン18を後退させるように
したものである。
被加工物1が案内用ロッド6よりピストンロッド8上に
移って来てリミットスイッチ9に触れると、リミットス
イッチ9は電磁切換弁20を作動し、ピストンロッド側
より圧力流体を作用さセルのでピストンロッド8を1時
後退し、案内用ロッド6の端末とピストンロッド8の端
末8′との間に被加工物1の長さt程の間隙ができるの
で、ピストンロッド8による支持を失って被加工物1は
1個だけ下部のシュート10上に落下し、1個づつ自動
的に排出すると共に案内用ロッド6が少くとも長さの方
向に遊動するのを安定さすことができる。
移って来てリミットスイッチ9に触れると、リミットス
イッチ9は電磁切換弁20を作動し、ピストンロッド側
より圧力流体を作用さセルのでピストンロッド8を1時
後退し、案内用ロッド6の端末とピストンロッド8の端
末8′との間に被加工物1の長さt程の間隙ができるの
で、ピストンロッド8による支持を失って被加工物1は
1個だけ下部のシュート10上に落下し、1個づつ自動
的に排出すると共に案内用ロッド6が少くとも長さの方
向に遊動するのを安定さすことができる。
なお、第1番目乃至第3番目の発明中に使用されるスキ
ューロール装置のロールは、第4図に一例を示すように
、ハウジング13にロー/I/4の軸承体14を回転自
在に設け、モーター15より伸縮自在のユニバーサルジ
ヨイント軸21にて伝動されるようにし、調整軸16.
17を回転し、調節螺子杆18.19を出入させ、軸承
体14を回動させてロール4の傾斜角θを調節できるよ
うにすれば、被加工物の移送速度を加減することができ
る。
ューロール装置のロールは、第4図に一例を示すように
、ハウジング13にロー/I/4の軸承体14を回転自
在に設け、モーター15より伸縮自在のユニバーサルジ
ヨイント軸21にて伝動されるようにし、調整軸16.
17を回転し、調節螺子杆18.19を出入させ、軸承
体14を回動させてロール4の傾斜角θを調節できるよ
うにすれば、被加工物の移送速度を加減することができ
る。
第3番目の発明は斜上のような構成作用を有するから、
第1番目の発明と同様、数多の円筒状被加工物を少くと
も1対のスキューロールでよく回転させ、連続的に案内
ロッドで案内させて流体噴射処理を受げさせるので、被
加工物は安定した処理が受ゆられ、円筒状の被加工物は
勿論、巾に対して直径が比較的大きい被加工物、例えば
歯車の素材のようなものもその外周をよく処理されるが
、処理を終ったものは1個づつ自動的に処理ラインより
排出され而も案内ロッドの中心線方向の移動は完全に防
止できる顕著な効果がある。
第1番目の発明と同様、数多の円筒状被加工物を少くと
も1対のスキューロールでよく回転させ、連続的に案内
ロッドで案内させて流体噴射処理を受げさせるので、被
加工物は安定した処理が受ゆられ、円筒状の被加工物は
勿論、巾に対して直径が比較的大きい被加工物、例えば
歯車の素材のようなものもその外周をよく処理されるが
、処理を終ったものは1個づつ自動的に処理ラインより
排出され而も案内ロッドの中心線方向の移動は完全に防
止できる顕著な効果がある。
第1図は第1番目及び第3番目の発明にか〜る円筒状被
加工物の連続流体噴射処理装置の一実施例の正面図、第
2図は側面図、第3図は送り作用の説明図、第4図スキ
ューロール装置のロールの傾斜角度を調節できるように
した一実施例の正面図、第5図は第2番目の発明にか〜
る円筒状被加工物の連続流体噴射処理装置の要部の正面
図を夫夫示し、1は円筒状被加工物、2,3はロールの
回転軸、4.5はロール、6は案内用ロッド、8はピス
トンロッド、ヒはピストンロッドの端末、9はリミット
スイッチ、21は案内ロッド6の挿入端、23は案内用
カバー、■はスキューロール装置、■′は最下流のスキ
ューロール装置、■は流体噴射処理装置を夫々示す。
加工物の連続流体噴射処理装置の一実施例の正面図、第
2図は側面図、第3図は送り作用の説明図、第4図スキ
ューロール装置のロールの傾斜角度を調節できるように
した一実施例の正面図、第5図は第2番目の発明にか〜
る円筒状被加工物の連続流体噴射処理装置の要部の正面
図を夫夫示し、1は円筒状被加工物、2,3はロールの
回転軸、4.5はロール、6は案内用ロッド、8はピス
トンロッド、ヒはピストンロッドの端末、9はリミット
スイッチ、21は案内ロッド6の挿入端、23は案内用
カバー、■はスキューロール装置、■′は最下流のスキ
ューロール装置、■は流体噴射処理装置を夫々示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 回転軸2,3が互に平行であるが、角θをもって交
叉し且つ互に同一方向に回転する1対のロー#4.5よ
りなり、該ロール4,5間に置かれた円筒状被加工物1
を一定方向に移送できる、少くとも1個のスキューロー
ル装置■の前記1対のロール4,5間には、円筒状被加
工物1を挿通することができ且つ該円筒状被加工物1を
案内できる案内ロッド6を遊動的に載置し、該スキュー
ロール装置■の上方には流体噴射処理装置■を設げたこ
とを特徴とする円筒状被加工物の連続流体噴射処理装置
。 2 回転軸2.3が互に平行であるが、角θをもって交
叉し且つ互に同一方向に回転する1対のロール4.5よ
りなり、該ロール4,5間に置かれた円筒状被加工物1
を一定方向に移送できる、少くとも1個のスキューロー
ル装置Iの前記1 対のロール4,5間には、円筒状被
加工物1を挿通することができ且つ該円筒状被加工物1
を案内できる案内ロッド6を遊動的に載置し、該スキュ
ーロール装置■の上方には流体噴射処理装置■を設げ案
内ロッド6の、円筒状被加工物の挿入端21は上方に彎
曲させ、該彎曲挿入端の少くとも上方には挿入円筒状被
加工物の案内用カバー23を設けたことを特徴とする円
筒状被加工物の連続流体噴射処理装置。 3 回転軸2,3が互に平行であるが、角θをもって交
叉し且つ互に同一方向に回転する1対のロール4,5よ
りなり、該ロール4,5間に置かれた円筒状被加工物1
をブ定方向に移送できる、少くとも1個のスキューロー
ル装置lの前記1対のロール4,5間には、円筒状被加
工物1を挿通することができ且つ該円筒状被加工物1を
案内できる案内ロッド6を遊動的に載置し、該スキュー
ロール装置■の上方には流体噴射処理装置■を設け、最
下流のスキューロール装置の該案内用ロッド6の端末は
、流体駆動シリーダーIより進出させであるピストンロ
ッド8に当接させ、該ピストンロッド8の端末8′附近
には該ピストンロッド8を瞬間的に後退させるためのリ
ミットスイッチ9を、移送されてくる該被加工物1で作
動されるように設けたことを特徴とする円筒状被加工物
1の連続流体噴射装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18285080A JPS5929390B2 (ja) | 1980-12-25 | 1980-12-25 | 円筒状被加工物の連続流体噴射処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18285080A JPS5929390B2 (ja) | 1980-12-25 | 1980-12-25 | 円筒状被加工物の連続流体噴射処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57107774A JPS57107774A (en) | 1982-07-05 |
| JPS5929390B2 true JPS5929390B2 (ja) | 1984-07-20 |
Family
ID=16125546
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18285080A Expired JPS5929390B2 (ja) | 1980-12-25 | 1980-12-25 | 円筒状被加工物の連続流体噴射処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5929390B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100767987B1 (ko) | 2005-09-20 | 2007-10-18 | 세원섬유(주) | 편심된 롤러를 구비한 블라스트기 |
| CN101987425A (zh) * | 2009-07-31 | 2011-03-23 | 付朋 | 钢管外圆修磨机 |
| JP7199800B2 (ja) | 2017-09-29 | 2023-01-06 | 大和製罐株式会社 | 袋状容器 |
-
1980
- 1980-12-25 JP JP18285080A patent/JPS5929390B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57107774A (en) | 1982-07-05 |
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