JPS5929475Y2 - 砂糖きび等の葉鞘の細断装置 - Google Patents
砂糖きび等の葉鞘の細断装置Info
- Publication number
- JPS5929475Y2 JPS5929475Y2 JP18360179U JP18360179U JPS5929475Y2 JP S5929475 Y2 JPS5929475 Y2 JP S5929475Y2 JP 18360179 U JP18360179 U JP 18360179U JP 18360179 U JP18360179 U JP 18360179U JP S5929475 Y2 JPS5929475 Y2 JP S5929475Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tilling
- blade
- cutting blade
- fixed
- cutting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Soil Working Implements (AREA)
- Threshing Machine Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
一般に、砂糖きび畑等においては、畑地に砂糖きび等の
葉鞘が放置されたままになっており、このままでは耕耘
作業機の耕耘爪による耕耘作業が前記葉鞘に妨げられて
良好に行われ得ないのであつた。
葉鞘が放置されたままになっており、このままでは耕耘
作業機の耕耘爪による耕耘作業が前記葉鞘に妨げられて
良好に行われ得ないのであつた。
そこで、従来においては、耕耘作業に先がけて、葉鞘の
細断装置を装置した耕耘作業機でもって畑地の葉鞘を細
断しておくことが行われている。
細断装置を装置した耕耘作業機でもって畑地の葉鞘を細
断しておくことが行われている。
本考案は、このような耕耘作業機に装置して砂糖きび等
の葉鞘を細断させるための細断装置に関し、特にその細
断作用を良好に行わしめるべく図ったものである。
の葉鞘を細断させるための細断装置に関し、特にその細
断作用を良好に行わしめるべく図ったものである。
この課題を解決した本考案の葉鞘の細断装置は、耕耘爪
軸9に切断刃体15を着脱自在に取付け、前記切断刃体
15の周面部に取付板16を耕耘爪軸9の軸線方向に一
定間隔を隔てて並行させて耕耘爪軸9と直交方向に複数
個取付け、前記取付板16に複数個の切刃17を固定し
、耕耘ケース8の直後方位に、前記切断刃体15の周面
部の近傍に至る巻付き防止刃18を配設するとともに、
前記巻付き防止刃18の若干前方位であって前記耕耘ケ
ース8の側方位に、前記切刃17の回転軌跡に近接状に
沿わせた所定数の固定刃20を、その先端を前記切断刃
体15の周面部近傍まで突出させて配設し、前記取付板
16の一部に前記固定刃20の先端位置よりも深い切欠
部16aを設けたことを特徴とするものである。
軸9に切断刃体15を着脱自在に取付け、前記切断刃体
15の周面部に取付板16を耕耘爪軸9の軸線方向に一
定間隔を隔てて並行させて耕耘爪軸9と直交方向に複数
個取付け、前記取付板16に複数個の切刃17を固定し
、耕耘ケース8の直後方位に、前記切断刃体15の周面
部の近傍に至る巻付き防止刃18を配設するとともに、
前記巻付き防止刃18の若干前方位であって前記耕耘ケ
ース8の側方位に、前記切刃17の回転軌跡に近接状に
沿わせた所定数の固定刃20を、その先端を前記切断刃
体15の周面部近傍まで突出させて配設し、前記取付板
16の一部に前記固定刃20の先端位置よりも深い切欠
部16aを設けたことを特徴とするものである。
次にその一実施例を図について説明すると、1は、トラ
クタ2の後部に、いわゆる三点支持機構3を介して、2
連の耕耘部4,4を並列状に連結してなる通例の耕耘作
業機であり、この耕耘作業機1にあっては、各耕耘部4
が、トラクタ20入力軸5から入力されたギヤボックス
6に側方へ伸縮調節可能な伝動筒7を突設し、該伝動筒
7に耕耘ケース8を固設し、該耕耘ケース8に、ギヤボ
ックス6伝動筒1更に耕耘ケース8を経て入力軸5によ
り駆動される耕耘爪軸9を耕耘ケース8の両側方へ突出
状に支持させて構成されている。
クタ2の後部に、いわゆる三点支持機構3を介して、2
連の耕耘部4,4を並列状に連結してなる通例の耕耘作
業機であり、この耕耘作業機1にあっては、各耕耘部4
が、トラクタ20入力軸5から入力されたギヤボックス
6に側方へ伸縮調節可能な伝動筒7を突設し、該伝動筒
7に耕耘ケース8を固設し、該耕耘ケース8に、ギヤボ
ックス6伝動筒1更に耕耘ケース8を経て入力軸5によ
り駆動される耕耘爪軸9を耕耘ケース8の両側方へ突出
状に支持させて構成されている。
なお、10は各耕耘ケース8に支持された耕耘カバーで
ある。
ある。
そして、この実施例のものでは、一方の耕耘部4に本考
案に従った細断装置11を装置しであると共に、他方の
耕耘部4の耕耘爪軸9の両端部分に、各々通例のものと
同様に、適当数の耕耘爪12゜12・・・を植設せる支
持筒13をボルト14でもって相対回転不能に取付けて
あって、葉鞘の細断作業と耕耘作業とを併行して行いう
るよう工夫しであるのであるが、以下この実施例におけ
る前記細断装置11の構成について説明する。
案に従った細断装置11を装置しであると共に、他方の
耕耘部4の耕耘爪軸9の両端部分に、各々通例のものと
同様に、適当数の耕耘爪12゜12・・・を植設せる支
持筒13をボルト14でもって相対回転不能に取付けて
あって、葉鞘の細断作業と耕耘作業とを併行して行いう
るよう工夫しであるのであるが、以下この実施例におけ
る前記細断装置11の構成について説明する。
すなわち、前記一方の耕耘爪軸9の両端部分には、各々
、適当径のドラム状の切断刃体15が前記した支持筒1
3と同様に相対回転不能にボルト14でもって取付けら
れており、該各切断刃体15の周面部には、4枚の環状
の取付板16,16゜16.16が軸線方向に一定間隔
を隔てて並列状に固着されており、該各取付板16の等
間隔3箇所には、各々、両刃三角形状の切刃17が着脱
自在に固定されている。
、適当径のドラム状の切断刃体15が前記した支持筒1
3と同様に相対回転不能にボルト14でもって取付けら
れており、該各切断刃体15の周面部には、4枚の環状
の取付板16,16゜16.16が軸線方向に一定間隔
を隔てて並列状に固着されており、該各取付板16の等
間隔3箇所には、各々、両刃三角形状の切刃17が着脱
自在に固定されている。
各取付板16への各切刃17の取付位置は、各切刃群1
γ、17,17,17が各々切断刃体15の軸線方向に
並列せしめられるよう設定してあり、耕耘爪軸9への各
切断刃体15の取付位置は、一方の切断刃体15の軸線
方向に並列する各切刃群17,17,17.17が他方
の切断刃体15の軸線方向に並列する−の切刃群17,
17,17,17とこれに隣合う他の切刃群17,17
,17,17との間に位置されるように、互に創酷しう
るよう設定しである。
γ、17,17,17が各々切断刃体15の軸線方向に
並列せしめられるよう設定してあり、耕耘爪軸9への各
切断刃体15の取付位置は、一方の切断刃体15の軸線
方向に並列する各切刃群17,17,17.17が他方
の切断刃体15の軸線方向に並列する−の切刃群17,
17,17,17とこれに隣合う他の切刃群17,17
,17,17との間に位置されるように、互に創酷しう
るよう設定しである。
そして、前記耕耘カバー10には、前記耕耘ケース8の
直後位に位置せしめて、耕耘爪軸9の軸線方向に沿う方
向から見て切断刃体15の周面部の近傍に至る巻付き防
止刃18を着脱自在に固定19しであると共に、該巻付
き防止刃18の若干前方位であって耕耘ケース80両側
位に位置せしめて、各切断刃体15の各切刃170回転
軌跡に近接状に沿わせた所定数の固定刃つまりその各先
端部が各取付板16の直側方近接位置に位置された8個
の固定刃20,20・・・・・・を各切断刃体15の軸
線方向に並列させて着脱自在に固定2L21・・・・・
・しである。
直後位に位置せしめて、耕耘爪軸9の軸線方向に沿う方
向から見て切断刃体15の周面部の近傍に至る巻付き防
止刃18を着脱自在に固定19しであると共に、該巻付
き防止刃18の若干前方位であって耕耘ケース80両側
位に位置せしめて、各切断刃体15の各切刃170回転
軌跡に近接状に沿わせた所定数の固定刃つまりその各先
端部が各取付板16の直側方近接位置に位置された8個
の固定刃20,20・・・・・・を各切断刃体15の軸
線方向に並列させて着脱自在に固定2L21・・・・・
・しである。
前記巻付き防止刃18及び各固定刃20は、何れも後端
面を刃面に酸形されており、各切断刃体15の各取付板
16には、各切断刃体15を耕耘爪軸9に取付けるとき
において、各取付板16が各固定刃20の先端部に干渉
されないように、固定刃20の先端部を相対通過させる
ための切欠部16aL形収しである。
面を刃面に酸形されており、各切断刃体15の各取付板
16には、各切断刃体15を耕耘爪軸9に取付けるとき
において、各取付板16が各固定刃20の先端部に干渉
されないように、固定刃20の先端部を相対通過させる
ための切欠部16aL形収しである。
次に作用を上記実施例について説明すると、今、砂糖き
び等の葉鞘が放置されている砂糖きび畑等の畑地におい
て、耕耘作業機1を走行させると、畑地に放置されてい
る葉鞘は、細断装置11つまり各切断刃体15の回転に
伴って畑地を通過するときの各切刃17でもって良好に
細断されるのである。
び等の葉鞘が放置されている砂糖きび畑等の畑地におい
て、耕耘作業機1を走行させると、畑地に放置されてい
る葉鞘は、細断装置11つまり各切断刃体15の回転に
伴って畑地を通過するときの各切刃17でもって良好に
細断されるのである。
このとき、切断作用終了後上昇する各切刃1Tによって
、畑地上の葉鞘が持ち上げられ、この持ち上げられた葉
鞘が各切断刃体15と耕耘ケース8との間隙部分22.
22に巻付いたりする虞れがあるが、本考案に従った細
断装置11にあっては、上記の如く持ち上げられた葉鞘
は、それが前記間隙部分22,22に巻付(のを巻付き
防止刃18でもって阻止されると共に、該巻付き防止刃
18でもって切断され、更にその後者固定刃20でもっ
て細断されるのである。
、畑地上の葉鞘が持ち上げられ、この持ち上げられた葉
鞘が各切断刃体15と耕耘ケース8との間隙部分22.
22に巻付いたりする虞れがあるが、本考案に従った細
断装置11にあっては、上記の如く持ち上げられた葉鞘
は、それが前記間隙部分22,22に巻付(のを巻付き
防止刃18でもって阻止されると共に、該巻付き防止刃
18でもって切断され、更にその後者固定刃20でもっ
て細断されるのである。
したがって、畑地に放置された葉鞘は、それが各切刃1
7による切断作用を受けた後も、巻付き防止刃18更に
各固定刃20による切断作用を連続して受けるので、極
めて良好に細断されるのであり、各切断刃体15と耕耘
ケース8との間隙部分22,22に巻付いたりする虞れ
も皆無である。
7による切断作用を受けた後も、巻付き防止刃18更に
各固定刃20による切断作用を連続して受けるので、極
めて良好に細断されるのであり、各切断刃体15と耕耘
ケース8との間隙部分22,22に巻付いたりする虞れ
も皆無である。
さらに、上記実施例にお(・では、各切刃1γが環状の
取付板16に固定されているから、葉鞘は各取付板16
0周面でもって押えつげられた状態で各切刃17の切断
作用を受けることになり、葉鞘の細断がより有効に行わ
れる。
取付板16に固定されているから、葉鞘は各取付板16
0周面でもって押えつげられた状態で各切刃17の切断
作用を受けることになり、葉鞘の細断がより有効に行わ
れる。
以上のようにして葉鞘が細断された畑地においては、耕
耘爪12による耕耘作業が葉鞘によっては妨げられるこ
となく良好に行われるのであるが、上記実施例において
は、一方の耕耘部4に細断装置11が装置されていて他
方の耕耘部4には通例の耕耘爪12,12・・・・・・
が設げられているので、葉鞘の細断作業と既に葉鞘が細
断された畑地の耕耘作業とを併行して行うことができ、
いわゆる中耕作業を行うとき等にあって極めて便利であ
る。
耘爪12による耕耘作業が葉鞘によっては妨げられるこ
となく良好に行われるのであるが、上記実施例において
は、一方の耕耘部4に細断装置11が装置されていて他
方の耕耘部4には通例の耕耘爪12,12・・・・・・
が設げられているので、葉鞘の細断作業と既に葉鞘が細
断された畑地の耕耘作業とを併行して行うことができ、
いわゆる中耕作業を行うとき等にあって極めて便利であ
る。
なお、切断装置11の構成は上記実施例に限定されない
こと勿論であり、切刃17巻付き防止刃18固定刃20
等の形状及び個数等は、適宜に設定されるものである。
こと勿論であり、切刃17巻付き防止刃18固定刃20
等の形状及び個数等は、適宜に設定されるものである。
以上の説明からも明らかなように、本考案の砂糖きび等
の葉鞘の細断装置は、畑地に放置された葉鞘を切断刃体
の各切刃でもって細断し、更に切所作用終了後の切刃で
もって持ち上げられた葉鞘を巻付き防止刃更に固定刃で
連続的に切断するよう構成したものであるから、葉鞘の
細断作業を、葉鞘が切断刃体と耕耘ケースとの間隙部分
に巻付いたりすることなく、極めて良好に行いうろもの
である。
の葉鞘の細断装置は、畑地に放置された葉鞘を切断刃体
の各切刃でもって細断し、更に切所作用終了後の切刃で
もって持ち上げられた葉鞘を巻付き防止刃更に固定刃で
連続的に切断するよう構成したものであるから、葉鞘の
細断作業を、葉鞘が切断刃体と耕耘ケースとの間隙部分
に巻付いたりすることなく、極めて良好に行いうろもの
である。
したがって、本考案の細断装置でもって葉鞘が細断され
た砂糖きび畑等にあっては、耕耘作業が葉鞘によって妨
げられることなく良好に行われうるのである。
た砂糖きび畑等にあっては、耕耘作業が葉鞘によって妨
げられることなく良好に行われうるのである。
また、切刃は取付板を介して切断刃体の周辺部に植立す
るとともに、取付板の一部に固定刃の先端位置よりも深
い切欠部を設げたから、前述の作用効果を生じるべく固
定刃を切断刃体の周面部近傍にのぞませているが、切断
刃体の耕耘爪軸への着脱作業にあたっては固定刃の先端
部が取付板に対し耕耘爪軸の軸方向に通過可能で固定刃
の先端部と取付板との干渉側辺いでいるので、固定刃ま
たは取付板の取外しを必要とすることなく切断刃体を着
脱できて着脱作業が容易となる効果がある。
るとともに、取付板の一部に固定刃の先端位置よりも深
い切欠部を設げたから、前述の作用効果を生じるべく固
定刃を切断刃体の周面部近傍にのぞませているが、切断
刃体の耕耘爪軸への着脱作業にあたっては固定刃の先端
部が取付板に対し耕耘爪軸の軸方向に通過可能で固定刃
の先端部と取付板との干渉側辺いでいるので、固定刃ま
たは取付板の取外しを必要とすることなく切断刃体を着
脱できて着脱作業が容易となる効果がある。
第1図は本考案に係る細断装置を装置した耕耘作業機の
一例を示す右側面、第2図は同左側面図、第3図は同縦
断正面図(断面は第1図の■−■線に沿う)、第4図は
同要部の斜視図である。 1・・・・・・耕耘作業機、8・・・・・・耕耘ケース
、9・・・・・・耕耘爪軸、11・・・・・・細断装置
、15・・・・・・切断刃体、1γ・・・・・・切刃、
18・・・・・・巻付き防止刃、20・・・・・・固定
刃。
一例を示す右側面、第2図は同左側面図、第3図は同縦
断正面図(断面は第1図の■−■線に沿う)、第4図は
同要部の斜視図である。 1・・・・・・耕耘作業機、8・・・・・・耕耘ケース
、9・・・・・・耕耘爪軸、11・・・・・・細断装置
、15・・・・・・切断刃体、1γ・・・・・・切刃、
18・・・・・・巻付き防止刃、20・・・・・・固定
刃。
Claims (1)
- 耕耘作業機に載置される細断装置であって、耕耘爪軸9
に切断刃体15を着脱自在に取付け、前記切断刃体15
の周面部に取付板16を耕耘爪軸9の軸線方向に一定間
隔を隔てて並行させて耕耘爪軸9と直交方向に複数個取
付け、前記取付板16に複数個の切刃17を固定し、耕
耘ケース8の直後方位に、前記切断刃体15の周面部の
近傍に至る巻付き防止刃18を配設するとともに、前記
巻付き防止刃18の若干前方位であって前記耕耘ケース
8の側方位に、前記切刃170回転軌跡に近接状に沿わ
せた所定数の固定刃20を、その先端を前記切断刃体1
5の周面部近傍まで突出させて配設し、前記取付板16
の一部に前記固定刃20の先端位置よりも深い切欠部1
6aを設けたことを特徴としてなる、砂糖きび等の葉鞘
の細断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18360179U JPS5929475Y2 (ja) | 1979-12-28 | 1979-12-28 | 砂糖きび等の葉鞘の細断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18360179U JPS5929475Y2 (ja) | 1979-12-28 | 1979-12-28 | 砂糖きび等の葉鞘の細断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56100132U JPS56100132U (ja) | 1981-08-07 |
| JPS5929475Y2 true JPS5929475Y2 (ja) | 1984-08-24 |
Family
ID=29693877
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18360179U Expired JPS5929475Y2 (ja) | 1979-12-28 | 1979-12-28 | 砂糖きび等の葉鞘の細断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5929475Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-12-28 JP JP18360179U patent/JPS5929475Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56100132U (ja) | 1981-08-07 |
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