JPS59294A - スピ−カシステム - Google Patents
スピ−カシステムInfo
- Publication number
- JPS59294A JPS59294A JP57110204A JP11020482A JPS59294A JP S59294 A JPS59294 A JP S59294A JP 57110204 A JP57110204 A JP 57110204A JP 11020482 A JP11020482 A JP 11020482A JP S59294 A JPS59294 A JP S59294A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sound pressure
- magnitude
- resistance element
- resistance value
- electric power
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04R—LOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
- H04R3/00—Circuits for transducers
- H04R3/04—Circuits for transducers for correcting frequency response
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Circuit For Audible Band Transducer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はたとえばステレオ装置、電子楽器、トランペッ
トスピーカ等のだめのスピーカシステムに関するもので
ある。 − 従来例の構成とその問題点 従来のスピーカシステムの構成例を第1図に示す。第1
図は高音用スピーカSP1.低音用スピーカSP2
による2ウエイ構成の代表的な例であり、各スピーカS
P1 、 SF3には入力端子1から専用の分割フィル
タ2.3でなるネットワーク回路4を通して信号が伝送
される。このようなスピーカシステムは入力電力を変え
ても、その音圧特性パターンは第2図に示すように変わ
らず、音圧特性は平行移動する。第2図中、Aは入力電
力が1/16W時の音圧周波数特性、Bは入力電力が1
W時の音圧周波数特性、Cは入力電力が16W時の音圧
周波数特性である。この音圧特性の平行移動する性質は
低音圧レベルの音響再生において好ましいものであるが
、受聴位置での音圧レベルが90dB以上ノ高レベルの
音響再生においては、人間の聴感特性から2KHz〜5
KHzの帯域が特に強い°レベルに感じ、耳ざわりな音
質となるという欠点があった。
トスピーカ等のだめのスピーカシステムに関するもので
ある。 − 従来例の構成とその問題点 従来のスピーカシステムの構成例を第1図に示す。第1
図は高音用スピーカSP1.低音用スピーカSP2
による2ウエイ構成の代表的な例であり、各スピーカS
P1 、 SF3には入力端子1から専用の分割フィル
タ2.3でなるネットワーク回路4を通して信号が伝送
される。このようなスピーカシステムは入力電力を変え
ても、その音圧特性パターンは第2図に示すように変わ
らず、音圧特性は平行移動する。第2図中、Aは入力電
力が1/16W時の音圧周波数特性、Bは入力電力が1
W時の音圧周波数特性、Cは入力電力が16W時の音圧
周波数特性である。この音圧特性の平行移動する性質は
低音圧レベルの音響再生において好ましいものであるが
、受聴位置での音圧レベルが90dB以上ノ高レベルの
音響再生においては、人間の聴感特性から2KHz〜5
KHzの帯域が特に強い°レベルに感じ、耳ざわりな音
質となるという欠点があった。
この現象を示す等ラウドネス曲線の例を第3図に示す。
第3図中、各曲線は11等しい大きさに聞こえるいろい
ろな周波数の純音の強さを連ねた等ラウドネス線で、中
央に示しだ数値は各曲線の音の大きさを〔ホン〕で示し
たものである。このように物理的な音の強さが同一でも
周波数が異なると感覚量としての音の大きさは異なる。
ろな周波数の純音の強さを連ねた等ラウドネス線で、中
央に示しだ数値は各曲線の音の大きさを〔ホン〕で示し
たものである。このように物理的な音の強さが同一でも
周波数が異なると感覚量としての音の大きさは異なる。
発明の目的
本発明はこのような従来の欠点を解消するものであり、
出力音圧レベルの大きさが変化しても受聴者が同じ音質
に感じるように再生特性を出力音圧レベルに応じて連続
的に変化させることができるスピーカシステムを提供す
ることを目的とするものである。
出力音圧レベルの大きさが変化しても受聴者が同じ音質
に感じるように再生特性を出力音圧レベルに応じて連続
的に変化させることができるスピーカシステムを提供す
ることを目的とするものである。
発明の構成
本発明のスピーカシステムは、ネットワーク回路内に抵
抗値が電流の大きさによって連続的に変化する抵抗素子
を有する並列共振回路を設けたものである。かかる構成
によれば、上記抵抗素子に流れる電流の大きさにより上
記並列共振回路のQ値(共振の鋭さ)が連続的に変化し
、結果として入力電力の大きさに応じて再生音圧特性が
連続的に変化するため、出力音圧レベル大きさが変化し
ても受聴者が同じ音質を感じるようにすることができる
。
抗値が電流の大きさによって連続的に変化する抵抗素子
を有する並列共振回路を設けたものである。かかる構成
によれば、上記抵抗素子に流れる電流の大きさにより上
記並列共振回路のQ値(共振の鋭さ)が連続的に変化し
、結果として入力電力の大きさに応じて再生音圧特性が
連続的に変化するため、出力音圧レベル大きさが変化し
ても受聴者が同じ音質を感じるようにすることができる
。
実施例の説明
以下、本発明のスピーカシステムの実施例について説明
する。第4図は本発明の一実施例を示しており、6は並
列共振回路であり、抵抗値が電流とチョークコイルLと
及びコンデンサCと固定抵抗Pt2により構成されてい
る。この並列共振回路5は分割フィルタ2.3でなるネ
ットワーク回路4の入力側に設けられている。よって、
高音用。
する。第4図は本発明の一実施例を示しており、6は並
列共振回路であり、抵抗値が電流とチョークコイルLと
及びコンデンサCと固定抵抗Pt2により構成されてい
る。この並列共振回路5は分割フィルタ2.3でなるネ
ットワーク回路4の入力側に設けられている。よって、
高音用。
低音用の各スピーカSP1.SP2には入力端子1から
並列共振回路5を含むネットワーク回路4を通し−て信
号が伝送される。このような構成のスピーカシステムに
おいて、入力電力が小さい時には上記抵抗素子R1の抵
抗値は小さく、上記並列共振回路5は、はとんど作用し
ない。入力電力が大きくなると上記抵抗素子R1の値が
大きくなり、チョークコイルL、コンデンサCの共振周
波数近傍が阻止帯域となる。したがって、第6図に示す
ように大きな音響出力時に2KHz〜6KHzの音圧レ
ベルを低下せしめ、レベルの大きさが変化しても聴感上
、同一の音質が得られる。第6図中、Aは入力電力が1
/16W時の音圧周波数特性、Bは入力電力が1W時の
音圧周波数特性、Cは入力電力が16W時の音圧周波数
特性である。ここで、上記抵抗値が電流の大きさにより
連続的に変化する抵抗素子R1としては、正特性°サー
ミスタ、サーミスタ、バリスタ、パイロットランプ等を
使用することができる。
並列共振回路5を含むネットワーク回路4を通し−て信
号が伝送される。このような構成のスピーカシステムに
おいて、入力電力が小さい時には上記抵抗素子R1の抵
抗値は小さく、上記並列共振回路5は、はとんど作用し
ない。入力電力が大きくなると上記抵抗素子R1の値が
大きくなり、チョークコイルL、コンデンサCの共振周
波数近傍が阻止帯域となる。したがって、第6図に示す
ように大きな音響出力時に2KHz〜6KHzの音圧レ
ベルを低下せしめ、レベルの大きさが変化しても聴感上
、同一の音質が得られる。第6図中、Aは入力電力が1
/16W時の音圧周波数特性、Bは入力電力が1W時の
音圧周波数特性、Cは入力電力が16W時の音圧周波数
特性である。ここで、上記抵抗値が電流の大きさにより
連続的に変化する抵抗素子R1としては、正特性°サー
ミスタ、サーミスタ、バリスタ、パイロットランプ等を
使用することができる。
尚、上記の実施例では並列共振回路5をネットワーク回
路4の入力側に設けたが、この並列共振回路6は第6図
に示すように高音用スピーカSP1のだめの分割フィル
タ2の出力側に設けても同様の作用効果を奏するもので
ある。
路4の入力側に設けたが、この並列共振回路6は第6図
に示すように高音用スピーカSP1のだめの分割フィル
タ2の出力側に設けても同様の作用効果を奏するもので
ある。
発明の効果
以上、詳述したように本発明によれば、ネットワーク回
路に抵抗値が電流の大きさにより変化する抵抗素子を有
する並列共振回路を設けだので、上記抵抗素子に流れる
電流の大きさにより並列共振回路のQ値を変化させ、入
力電力の大きさに応じて再生音圧特性を連続的に変化さ
せることができる。もって、出力音圧レベルの大きさに
応じて受聴者に同じ音質を感じさせることができる利点
を有する。
路に抵抗値が電流の大きさにより変化する抵抗素子を有
する並列共振回路を設けだので、上記抵抗素子に流れる
電流の大きさにより並列共振回路のQ値を変化させ、入
力電力の大きさに応じて再生音圧特性を連続的に変化さ
せることができる。もって、出力音圧レベルの大きさに
応じて受聴者に同じ音質を感じさせることができる利点
を有する。
第1図は従来のスピーカシステムのブロック図、第2図
は同スピーカシステムの音圧周波数特性図、第3図は同
スピーカシステムのISOの等ラウドネス曲線を示す図
、第4図は本発明のスピーカシステムの一実施例を示す
ブロック図、第5図は同スピーカシステムの音圧周波数
特性図、第6図は本発明のスピーカシステムの他の実施
例を示すブロック図であ“る。 SPl、SF3・・・・・・スピーカ、1・・・・・・
入力端子、2,3・・・・・・フィルタ、4・・・・・
・ネットワーク回路、5・・・・・・並列共振回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第3
図 廚逮ゑ(Hz) 第4図
は同スピーカシステムの音圧周波数特性図、第3図は同
スピーカシステムのISOの等ラウドネス曲線を示す図
、第4図は本発明のスピーカシステムの一実施例を示す
ブロック図、第5図は同スピーカシステムの音圧周波数
特性図、第6図は本発明のスピーカシステムの他の実施
例を示すブロック図であ“る。 SPl、SF3・・・・・・スピーカ、1・・・・・・
入力端子、2,3・・・・・・フィルタ、4・・・・・
・ネットワーク回路、5・・・・・・並列共振回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第3
図 廚逮ゑ(Hz) 第4図
Claims (1)
- ネットワーク回路内に抵抗値が電流の大きさによって連
続的に変化する抵抗素子を有する並列共振回路を設けて
なるスピーカシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57110204A JPS59294A (ja) | 1982-06-25 | 1982-06-25 | スピ−カシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57110204A JPS59294A (ja) | 1982-06-25 | 1982-06-25 | スピ−カシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59294A true JPS59294A (ja) | 1984-01-05 |
| JPH0136759B2 JPH0136759B2 (ja) | 1989-08-02 |
Family
ID=14529688
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57110204A Granted JPS59294A (ja) | 1982-06-25 | 1982-06-25 | スピ−カシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59294A (ja) |
-
1982
- 1982-06-25 JP JP57110204A patent/JPS59294A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0136759B2 (ja) | 1989-08-02 |
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