JPS5929557Y2 - 装飾体 - Google Patents
装飾体Info
- Publication number
- JPS5929557Y2 JPS5929557Y2 JP8898880U JP8898880U JPS5929557Y2 JP S5929557 Y2 JPS5929557 Y2 JP S5929557Y2 JP 8898880 U JP8898880 U JP 8898880U JP 8898880 U JP8898880 U JP 8898880U JP S5929557 Y2 JPS5929557 Y2 JP S5929557Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- attached
- chain
- ballpoint pen
- decorative member
- decorative body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Pens And Brushes (AREA)
- Adornments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、筆記具及び首付として、買物等のメモ用筆
記具又は防犯上の警笛として好適な装飾体に関するもの
である。
記具又は防犯上の警笛として好適な装飾体に関するもの
である。
図面につき説明すると、首に吊下げるようにした鎖5を
取付けた取付部1を備えた装飾部材2に中空室部3を設
け、該中空室部3に笛部9を備えたボールペン4が笛部
9が装飾部材2より露出して着脱自在に取付けた装飾体
に係るものである。
取付けた取付部1を備えた装飾部材2に中空室部3を設
け、該中空室部3に笛部9を備えたボールペン4が笛部
9が装飾部材2より露出して着脱自在に取付けた装飾体
に係るものである。
尚図示した取付部1は環状部となし、この環状部に鎖5
を挿通し首に吊下げるようにしたものである。
を挿通し首に吊下げるようにしたものである。
又中空室部3の開口部縁6とボールペン4の中途枠部8
とを螺合して着脱自在とし、ボールペン4の先端のボー
ル部7が中空室部3内に収納されるようにし、中途枠部
8より後方のボールペン4には笛部9を取付けたもので
ある。
とを螺合して着脱自在とし、ボールペン4の先端のボー
ル部7が中空室部3内に収納されるようにし、中途枠部
8より後方のボールペン4には笛部9を取付けたもので
ある。
この考案は以上のような構成であり、取付部1を備えた
装飾部材2に中空室部3を設け、該中空室部3にボール
ペン4を着脱自在に取付けたことにより婦女子の装飾品
として極めて好適であり、且つ婦女子の洋服にはポケッ
トが少なく筆記具の携帯においても不便であるが、ボー
ルペン4を装飾部材2に着脱自在としたことによって買
物時等のメモに利用して無駄のない買物を行うことがで
きるものである。
装飾部材2に中空室部3を設け、該中空室部3にボール
ペン4を着脱自在に取付けたことにより婦女子の装飾品
として極めて好適であり、且つ婦女子の洋服にはポケッ
トが少なく筆記具の携帯においても不便であるが、ボー
ルペン4を装飾部材2に着脱自在としたことによって買
物時等のメモに利用して無駄のない買物を行うことがで
きるものである。
又ボールペン4を取付けた装飾部材2は首に吊下げるよ
うにした鎖5に取付けたので、その吊下げが確実で脱落
するようなことがなく、更に装飾部材2に着脱自在に取
付けたボールペン4には笛部9を備えたので夜間等にお
いては笛部9を口にくわえて吹くことにより笛を鳴らす
ことができ、痴漢防止等に使用できると共にボールペン
に備えた笛部9は装飾部材2より露出した状態で取付け
られていて緊急の場合は直ちに口にくわえる為に装飾部
材2よりボールペン4を外す等の必要がなく迅速に使用
できて防犯時の取扱いが極めて容易である。
うにした鎖5に取付けたので、その吊下げが確実で脱落
するようなことがなく、更に装飾部材2に着脱自在に取
付けたボールペン4には笛部9を備えたので夜間等にお
いては笛部9を口にくわえて吹くことにより笛を鳴らす
ことができ、痴漢防止等に使用できると共にボールペン
に備えた笛部9は装飾部材2より露出した状態で取付け
られていて緊急の場合は直ちに口にくわえる為に装飾部
材2よりボールペン4を外す等の必要がなく迅速に使用
できて防犯時の取扱いが極めて容易である。
又構造が簡単であり大量生産に適し安価に提供できる等
の幾多の実用的効果を奏するものである。
の幾多の実用的効果を奏するものである。
第1図は一部切欠正面図、第2図は要部の断面図、第3
図は筆記具としての使用説明図、第4図は笛としての使
用説明図、第5図は装飾品としての使用説明図である。 1・・・・・・取付部、2・・・・・・装飾部材、3・
・・・・・中空室部、4・・・・・・ボールペン、5・
・・・・・鎖、6・・・・・・開口部縁、7・・・・・
・ボール部、8・・・・・・中途枠部、9・・・・・・
笛部。
図は筆記具としての使用説明図、第4図は笛としての使
用説明図、第5図は装飾品としての使用説明図である。 1・・・・・・取付部、2・・・・・・装飾部材、3・
・・・・・中空室部、4・・・・・・ボールペン、5・
・・・・・鎖、6・・・・・・開口部縁、7・・・・・
・ボール部、8・・・・・・中途枠部、9・・・・・・
笛部。
Claims (1)
- 首に吊下げるようにした鎖5を取付けた取付部1を備え
た装飾部材2に中空室部3を設け、該中空室部3に笛部
9を備えたボールペン4を笛部9が装飾部材2より露出
して着脱自在に取付けた装飾体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8898880U JPS5929557Y2 (ja) | 1980-06-25 | 1980-06-25 | 装飾体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8898880U JPS5929557Y2 (ja) | 1980-06-25 | 1980-06-25 | 装飾体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5712917U JPS5712917U (ja) | 1982-01-22 |
| JPS5929557Y2 true JPS5929557Y2 (ja) | 1984-08-24 |
Family
ID=29451041
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8898880U Expired JPS5929557Y2 (ja) | 1980-06-25 | 1980-06-25 | 装飾体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5929557Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-06-25 JP JP8898880U patent/JPS5929557Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5712917U (ja) | 1982-01-22 |