JPS5929559Y2 - ネツクレス等の身飾品 - Google Patents
ネツクレス等の身飾品Info
- Publication number
- JPS5929559Y2 JPS5929559Y2 JP10222281U JP10222281U JPS5929559Y2 JP S5929559 Y2 JPS5929559 Y2 JP S5929559Y2 JP 10222281 U JP10222281 U JP 10222281U JP 10222281 U JP10222281 U JP 10222281U JP S5929559 Y2 JPS5929559 Y2 JP S5929559Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thread
- pearls
- jewelry
- necklace
- personal accessories
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
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- 241001391944 Commicarpus scandens Species 0.000 description 1
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Landscapes
- Adornments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はネックレスに代表されるように多数の真珠その
他の宝飾体を抜は止め用の嵌合体と共に適宜長さの連糸
(紐)に通挿保持させるようにした身飾品に関するもの
で゛ある。
他の宝飾体を抜は止め用の嵌合体と共に適宜長さの連糸
(紐)に通挿保持させるようにした身飾品に関するもの
で゛ある。
ところでネックレスは通常連糸両端の止金具により無端
状となして首飾りに用いられるのであるが、このような
連糸は汗や湿気その他酸や温度によって色があせるばか
りか、時間の経過や誤まって異常張力をかけることによ
り切れ易くなるのであり、この糸が偶々使用中に切れた
りすると宝飾体を散乱させることになって紛失ないし傷
を与えることになるのである。
状となして首飾りに用いられるのであるが、このような
連糸は汗や湿気その他酸や温度によって色があせるばか
りか、時間の経過や誤まって異常張力をかけることによ
り切れ易くなるのであり、この糸が偶々使用中に切れた
りすると宝飾体を散乱させることになって紛失ないし傷
を与えることになるのである。
そこで゛ネックレスのような身飾品において、連糸が不
慮に切断しても真珠ないし宝飾体を散失させないようそ
の安全策として第1図に示すよう宝飾体イの−ないし二
、三ヶを単位として区切らせうるよう、連糸そのものに
結節口(結び瘤)を区々に設けしめること(オールナツ
ツ)が行なわれているのであるが、この場合連相が良好
に保つにはできるだけ宝飾体を等間隔に保持させねばな
らないことから作業が非常に面倒で、かなりの熟練を要
するのであり、しかも一旦造った結節を移動させること
が困難となるので゛ある。
慮に切断しても真珠ないし宝飾体を散失させないようそ
の安全策として第1図に示すよう宝飾体イの−ないし二
、三ヶを単位として区切らせうるよう、連糸そのものに
結節口(結び瘤)を区々に設けしめること(オールナツ
ツ)が行なわれているのであるが、この場合連相が良好
に保つにはできるだけ宝飾体を等間隔に保持させねばな
らないことから作業が非常に面倒で、かなりの熟練を要
するのであり、しかも一旦造った結節を移動させること
が困難となるので゛ある。
本考案はかかる実情に対処したもので、所要連糸に通挿
される宝飾体の−ないし数ケ毎に抜は止め用の嵌合体を
介在させるようにしたものであって、以下これを真珠用
ネックレスを示す図の実施例について説明する。
される宝飾体の−ないし数ケ毎に抜は止め用の嵌合体を
介在させるようにしたものであって、以下これを真珠用
ネックレスを示す図の実施例について説明する。
第2〜4図において1は真珠、2はこの真珠を数珠つな
ぎに通挿保持させる連糸で、端部には装飾を兼ねた連結
用の止金具3がとりつけられている。
ぎに通挿保持させる連糸で、端部には装飾を兼ねた連結
用の止金具3がとりつけられている。
4は上記真珠の−ないし数ケを単位個数としてその間に
介在(図には一ケ毎に介在させた例を示す)させた抵抗
用の嵌合体で、ゴム或は軟質合成樹脂のような弾性材に
より周囲が連続した環状に形成され、中心には連糸2を
通挿させ、かつ該連糸を外周から挟持しうるよう、つま
り通挿させた連糸の移動に対して適宜な力の摺接摩擦抵
抗を与えうる大きさの穴5が貫設されているのである。
介在(図には一ケ毎に介在させた例を示す)させた抵抗
用の嵌合体で、ゴム或は軟質合成樹脂のような弾性材に
より周囲が連続した環状に形成され、中心には連糸2を
通挿させ、かつ該連糸を外周から挟持しうるよう、つま
り通挿させた連糸の移動に対して適宜な力の摺接摩擦抵
抗を与えうる大きさの穴5が貫設されているのである。
なおこの穴の形は第4図Aのような微細な円形穴でもよ
いが、図Bのように十字状の切込を設けうろことにより
、その交点を穴としてもよく、さらに嵌合体は第4図A
、Bのような円筒体でもよいが円板その他球体形状とな
し、さらにはこれを透明体で形成してもよいのである。
いが、図Bのように十字状の切込を設けうろことにより
、その交点を穴としてもよく、さらに嵌合体は第4図A
、Bのような円筒体でもよいが円板その他球体形状とな
し、さらにはこれを透明体で形成してもよいのである。
またこのような嵌合体4の穴5に対する連糸2の通挿は
、連糸の先につけた針の案内によって行うとよいのであ
る。
、連糸の先につけた針の案内によって行うとよいのであ
る。
このように本考案によるときは適宜長さの連糸に多数個
の宝飾体を通挿係持せしめたネックレスのような身飾品
において、該宝飾体の−ないし数ケを一単位として連糸
に交互に通挿させるようにした嵌合体を、軟質合成樹脂
のような弾性材でもって周囲の連続した環状に形成する
と共に、該嵌合体に貫設される穴を、上記連糸を外周よ
り挟持させて自由な移動を阻止しうる大きさに形成した
ので、たとえ連糸が途中で切断しても隣接嵌合体間の宝
飾体を落下散乱させるのみで他への影響を未然に防止し
うるのは勿論、嵌合体が弾性材とされていることにより
宝飾体や連糸に傷を与える弊害をなくし、しかもその位
置決めないし間隔調整が容易となり、かつこれの嵌合を
宝飾体の通挿時に同時に行いうるので作業を迅速にはか
りうる効果がある。
の宝飾体を通挿係持せしめたネックレスのような身飾品
において、該宝飾体の−ないし数ケを一単位として連糸
に交互に通挿させるようにした嵌合体を、軟質合成樹脂
のような弾性材でもって周囲の連続した環状に形成する
と共に、該嵌合体に貫設される穴を、上記連糸を外周よ
り挟持させて自由な移動を阻止しうる大きさに形成した
ので、たとえ連糸が途中で切断しても隣接嵌合体間の宝
飾体を落下散乱させるのみで他への影響を未然に防止し
うるのは勿論、嵌合体が弾性材とされていることにより
宝飾体や連糸に傷を与える弊害をなくし、しかもその位
置決めないし間隔調整が容易となり、かつこれの嵌合を
宝飾体の通挿時に同時に行いうるので作業を迅速にはか
りうる効果がある。
第1図は従来のネックレスを示す一部の正面図、第2図
は本考案身飾品の実施例を示す真珠ネックレスの一部正
面図、第3図は同拡大正面図、第4図A、Bは嵌合体の
一例を示す斜面図である。 1は真珠、2は連糸、4は嵌合体、5は穴。
は本考案身飾品の実施例を示す真珠ネックレスの一部正
面図、第3図は同拡大正面図、第4図A、Bは嵌合体の
一例を示す斜面図である。 1は真珠、2は連糸、4は嵌合体、5は穴。
Claims (1)
- 適宜長さの連糸に、−個ないし任意個数を一単位とした
真珠その他の宝飾体を、嵌合体と交互に通挿せしめたネ
ックレス等において、上記嵌合体を弾性材で環状に形成
すると共に、該嵌合体に貫設される穴を上記連糸を外周
より挟持しうる大きさに形成したことを特徴とするネッ
クレス等の身飾品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10222281U JPS5929559Y2 (ja) | 1981-07-08 | 1981-07-08 | ネツクレス等の身飾品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10222281U JPS5929559Y2 (ja) | 1981-07-08 | 1981-07-08 | ネツクレス等の身飾品 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS588324U JPS588324U (ja) | 1983-01-19 |
| JPS5929559Y2 true JPS5929559Y2 (ja) | 1984-08-24 |
Family
ID=29896870
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10222281U Expired JPS5929559Y2 (ja) | 1981-07-08 | 1981-07-08 | ネツクレス等の身飾品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5929559Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62298305A (ja) * | 1986-06-17 | 1987-12-25 | 依田 光弘 | 連珠宝飾品及びその作製方法 |
-
1981
- 1981-07-08 JP JP10222281U patent/JPS5929559Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS588324U (ja) | 1983-01-19 |
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