JPS5929562Y2 - 回転ブラシ - Google Patents
回転ブラシInfo
- Publication number
- JPS5929562Y2 JPS5929562Y2 JP17260779U JP17260779U JPS5929562Y2 JP S5929562 Y2 JPS5929562 Y2 JP S5929562Y2 JP 17260779 U JP17260779 U JP 17260779U JP 17260779 U JP17260779 U JP 17260779U JP S5929562 Y2 JPS5929562 Y2 JP S5929562Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brush
- channel brush
- raised
- rotating brush
- bristles
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000005555 metalworking Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Brushes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は電動機の回転軸等に固定して使用する回転ブラシ
に関するものである。
に関するものである。
従来此種ブラシは、本体となる円盤の周囲に種々の手段
で立毛を固着していたが、その作業は極めて原始的で手
作業部分が多く、製造上の省力化・機械化がほとんど行
い得なかった。
で立毛を固着していたが、その作業は極めて原始的で手
作業部分が多く、製造上の省力化・機械化がほとんど行
い得なかった。
本案品はこの様な欠点を除去すべく案出されたもので、
立毛を盤に植えるかわりに、金属製の溝片に二つ折りに
した毛が挾み込んだ所謂チャンネルブラシを使用する。
立毛を盤に植えるかわりに、金属製の溝片に二つ折りに
した毛が挾み込んだ所謂チャンネルブラシを使用する。
図面に従いその一実施例を説明すると、2は盤でその周
縁に切り起し部1を有すると共に中心に軸孔6を備えて
おり、二個の盤2,2を切り起し部1.1を内側に向け
た状態で一組として使用する。
縁に切り起し部1を有すると共に中心に軸孔6を備えて
おり、二個の盤2,2を切り起し部1.1を内側に向け
た状態で一組として使用する。
3はチャンネルブラシで立毛4を有しており、コイル状
に捲回されたチャンネルブラシ3を二個の盤2.2の周
縁で挾持せしめ、両盤2,2をピン5,5により相互に
固定して製品を得る。
に捲回されたチャンネルブラシ3を二個の盤2.2の周
縁で挾持せしめ、両盤2,2をピン5,5により相互に
固定して製品を得る。
この場合、盤2の各切り起し部1,1は立毛4間に突入
し、チャンネルブラシ3の固定並に盤2,2間からの脱
出を完全に阻止する。
し、チャンネルブラシ3の固定並に盤2,2間からの脱
出を完全に阻止する。
第2図に示す断面図に於ては、盤2,2の周縁部がチャ
ンネルブラシ3を無理なく収容し得るように多少の曲線
を以て示されているが、必要に応じて直線的な周縁部で
チャンネルブラシ3を挾持せしめても良い。
ンネルブラシ3を無理なく収容し得るように多少の曲線
を以て示されているが、必要に応じて直線的な周縁部で
チャンネルブラシ3を挾持せしめても良い。
また図示例では三重に巻いたチャンネルブラシ3を設置
したものが示されているが、必要に応じ、ブラシの捲回
数を増し、それに適応した長さのピン5,5により両盤
2,2を固定すれば、任意の幅の回転ブラシを得る事が
できる。
したものが示されているが、必要に応じ、ブラシの捲回
数を増し、それに適応した長さのピン5,5により両盤
2,2を固定すれば、任意の幅の回転ブラシを得る事が
できる。
このように得た本案品は単一で或は複数個を重合して電
動機等の回転軸に固定し、木工・金属加工等々多方面の
研掃作業に使用するのに適している。
動機等の回転軸に固定し、木工・金属加工等々多方面の
研掃作業に使用するのに適している。
本実施例の場合、部品点数は六個のみで、チャンネルブ
ラシ3を盤2,2で挾み両盤2,2をピン5゜5.5で
固定するだけであるから、手作業による場合も熟練は必
要なく、また全工程を機械化する事も極めて容易である
。
ラシ3を盤2,2で挾み両盤2,2をピン5゜5.5で
固定するだけであるから、手作業による場合も熟練は必
要なく、また全工程を機械化する事も極めて容易である
。
第1図は本案品の平面図、第2図は第1図の線A、Aに
よる断面図、第3図はブラシ部分の斜視図である。 1・・・・・・切り起し部、2・・・・・・盤、3・・
・・・・チャンネルブラシ、4・・・・・・立毛、5・
・・・・・ピン、6・・・・・・軸孔。
よる断面図、第3図はブラシ部分の斜視図である。 1・・・・・・切り起し部、2・・・・・・盤、3・・
・・・・チャンネルブラシ、4・・・・・・立毛、5・
・・・・・ピン、6・・・・・・軸孔。
Claims (1)
- 周縁に内側に向って切り起し部1,1を有する一組の盤
2,2により、コイル状に捲回したチャンネルブラシ3
を挟持せしめ、チャンネルブラシ3の立毛4間に前述切
り起し部1,1を突入させると共に両盤2,2を相互に
固定して成る回転ブラシ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17260779U JPS5929562Y2 (ja) | 1979-12-13 | 1979-12-13 | 回転ブラシ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17260779U JPS5929562Y2 (ja) | 1979-12-13 | 1979-12-13 | 回転ブラシ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5690131U JPS5690131U (ja) | 1981-07-18 |
| JPS5929562Y2 true JPS5929562Y2 (ja) | 1984-08-24 |
Family
ID=29683413
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17260779U Expired JPS5929562Y2 (ja) | 1979-12-13 | 1979-12-13 | 回転ブラシ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5929562Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-12-13 JP JP17260779U patent/JPS5929562Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5690131U (ja) | 1981-07-18 |
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