JPS5929794Y2 - グラビテイ溶接機 - Google Patents
グラビテイ溶接機Info
- Publication number
- JPS5929794Y2 JPS5929794Y2 JP6674680U JP6674680U JPS5929794Y2 JP S5929794 Y2 JPS5929794 Y2 JP S5929794Y2 JP 6674680 U JP6674680 U JP 6674680U JP 6674680 U JP6674680 U JP 6674680U JP S5929794 Y2 JPS5929794 Y2 JP S5929794Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- welding
- welding machine
- gravity
- attached
- gravity welding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Arc Welding In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はグラビテイ溶接機に補助ストッパーを取付ける
ことにより、同機の使用範囲を拡大し作業性能を向上す
ることを目的とする。
ことにより、同機の使用範囲を拡大し作業性能を向上す
ることを目的とする。
現在グラビテイ溶接機の市販に供されている専用溶接棒
は、長さが700%と550%の2種類しか無い。
は、長さが700%と550%の2種類しか無い。
今、この溶接棒を使用し、骨材Aを鋼板Bに溶接する従
来例を第1図にもとづいて説明すると第1図は平面図で
あって、1はグラビテイ溶接機本体、2はスタンドであ
って、マグネットナどを使用して鋼板Bにセントされて
いる。
来例を第1図にもとづいて説明すると第1図は平面図で
あって、1はグラビテイ溶接機本体、2はスタンドであ
って、マグネットナどを使用して鋼板Bにセントされて
いる。
3は溶接棒であってホルダー4に把持され、スターター
5を作動させると溶接Tが進行するのであり、矢印イば
その進行方向を示す。
5を作動させると溶接Tが進行するのであり、矢印イば
その進行方向を示す。
しかして、溶接の進行と共に本体1内に装着されたスプ
リング手段(図示せず)により、ホルダー4は溶接棒3
を押圧把持した状態で次第に前傾姿勢となるのであり、
溶接が約300%程度に進むと前記スプリング制御は終
り、本体1はストップレバー6と共にスライドパー7を
下降し始め、同様に溶接作業を継続するのであり、スト
ップレバー6が図示一点鎖線で示す如くスタンド2上面
に取付けであるストッパー8と接触することにより本体
1のストップレバー6が押し上げられ、アークが切れて
溶接が終了することになる。
リング手段(図示せず)により、ホルダー4は溶接棒3
を押圧把持した状態で次第に前傾姿勢となるのであり、
溶接が約300%程度に進むと前記スプリング制御は終
り、本体1はストップレバー6と共にスライドパー7を
下降し始め、同様に溶接作業を継続するのであり、スト
ップレバー6が図示一点鎖線で示す如くスタンド2上面
に取付けであるストッパー8と接触することにより本体
1のストップレバー6が押し上げられ、アークが切れて
溶接が終了することになる。
このさい、溶接棒が700%のものをセントした場合、
その溶接長さtは400Xとなるのであり、また550
%のものをセントした場合はt=250%となるのであ
る。
その溶接長さtは400Xとなるのであり、また550
%のものをセントした場合はt=250%となるのであ
る。
ところで、現場作業に於ける溶接長さtば400%、2
50%に限定されないのであって、例えば600%とか
400%の溶接をしたい場合、上記溶接棒を使用する場
合は溶接部分がはみ出すとか、他の溶接部分に重なるな
どの問題を生ずるのであって、これを阻止するためには
溶接状態を監視していて作業途中でストップレバー6を
手で作動させてやるとか、前記溶接棒を予め必要な長さ
に切断しておくことが考えられる。
50%に限定されないのであって、例えば600%とか
400%の溶接をしたい場合、上記溶接棒を使用する場
合は溶接部分がはみ出すとか、他の溶接部分に重なるな
どの問題を生ずるのであって、これを阻止するためには
溶接状態を監視していて作業途中でストップレバー6を
手で作動させてやるとか、前記溶接棒を予め必要な長さ
に切断しておくことが考えられる。
。しかしながら、これらのことは通常作業員が1人で4
〜6台のグラビテイ溶接機を操作するため大変に面倒な
ことであって実用性には適さないものである。
〜6台のグラビテイ溶接機を操作するため大変に面倒な
ことであって実用性には適さないものである。
本考案者は斯かる現状に鑑み、鋭意検討の結果、希望す
る溶接長さのところで確実にストップレバー6が働き、
溶接機のアークが切れて自動的に溶接を完了させること
のできる本考案に到達したものである。
る溶接長さのところで確実にストップレバー6が働き、
溶接機のアークが切れて自動的に溶接を完了させること
のできる本考案に到達したものである。
以下、これについて説明する。第2図は本考案により改
良されたグラビテイ溶接機の使用説明図(平面図)であ
る。
良されたグラビテイ溶接機の使用説明図(平面図)であ
る。
図面に見られる通り本考案ではスターター5の下端部に
リング9を取付け、該リング9に対しフツクP先端筐で
の長さs、s’・・・・・・を適宜界ならしめたロンカ
ーチェン10,10’・・・・・・を、随時脱着自在に
設けしめるのであり、また本体1のストップレバー6の
下端部には前記フックPと係合するリング11を取付け
せしめである。
リング9を取付け、該リング9に対しフツクP先端筐で
の長さs、s’・・・・・・を適宜界ならしめたロンカ
ーチェン10,10’・・・・・・を、随時脱着自在に
設けしめるのであり、また本体1のストップレバー6の
下端部には前記フックPと係合するリング11を取付け
せしめである。
本考案に於いてロッカーチェン10.10’・・曲は、
その長さs、s’・・・・・・を任意の長さとなしたも
のを幾種類か用意しておき、溶接にさいし適宜ロッカー
チェンio、io’・・・・・・を取捨選択し、そのフ
ンクP先端をストップレバー6のリング11と係合させ
て釦〈ようになす。
その長さs、s’・・・・・・を任意の長さとなしたも
のを幾種類か用意しておき、溶接にさいし適宜ロッカー
チェンio、io’・・・・・・を取捨選択し、そのフ
ンクP先端をストップレバー6のリング11と係合させ
て釦〈ようになす。
これにより本考案では本体1がスライドパー1を下降し
始めると、その下降途中の任意位置でストップレバー6
が牽引されてアークが切れるようになるのであり、その
時点で溶接が完了し希望する長さの溶接力迫由に得られ
るのである。
始めると、その下降途中の任意位置でストップレバー6
が牽引されてアークが切れるようになるのであり、その
時点で溶接が完了し希望する長さの溶接力迫由に得られ
るのである。
本考案では当初セットしておけば、あとは自動的に希望
する長さの範囲の溶接を安全且確実に行えるのであって
、作業性能の向上に寄与せしめること極めて大である。
する長さの範囲の溶接を安全且確実に行えるのであって
、作業性能の向上に寄与せしめること極めて大である。
また溶接終了後の寸法的に半端な溶接棒の本機による再
使用を可能となすものであって、グラビテイ溶接機に於
ける使用範囲の拡大に貢献するものである。
使用を可能となすものであって、グラビテイ溶接機に於
ける使用範囲の拡大に貢献するものである。
上記実施例ではロッカーチェンをスターターの下端部に
、筐た該ロッカーチェンのフックと係合するリングをス
トップレバーに取付けたものについて説明したが、これ
らは逆の関係に取付けても良いのであり、筐た均等な他
の手段で代替することができるのであり、これらを含め
本考案実施の態様とする。
、筐た該ロッカーチェンのフックと係合するリングをス
トップレバーに取付けたものについて説明したが、これ
らは逆の関係に取付けても良いのであり、筐た均等な他
の手段で代替することができるのであり、これらを含め
本考案実施の態様とする。
第1図は従来装置を説明するもの(平面図)、第2図は
本考案装置を説明するもの(平面図)である。 1・・・・・・本体、2・・・・・・スタンド、3・・
・・・・溶接棒、4・・・・・・ホルダー 5・・・・
・・スターター、6・・・・・・ストン7”L/ガバー
7・・・・・・スライドパーく−、8・・・・・・ス
トッパー、9・・・・・・リング、10,10’・・・
・・・ロッカーチェン。
本考案装置を説明するもの(平面図)である。 1・・・・・・本体、2・・・・・・スタンド、3・・
・・・・溶接棒、4・・・・・・ホルダー 5・・・・
・・スターター、6・・・・・・ストン7”L/ガバー
7・・・・・・スライドパーく−、8・・・・・・ス
トッパー、9・・・・・・リング、10,10’・・・
・・・ロッカーチェン。
Claims (3)
- (1)グラビテイ溶接機のストップレバーの下端にリン
グを取付けると共に、スターターの下端部に前記リング
と係合するロッカーチェンを取付けせしめたことを特徴
とするグラビテイ溶接機。 - (2) ロッカーチェンは適宜具なる長さのものが取
付けであることを特徴とした実用新案登録請求の範囲第
1項記載のグラビテイ溶接機。 - (3) ロソカーチェンが脱着自在に取付けであるこ
とを特徴とした実用新案登録請求の範囲第1項又は第2
項記載のグラビテイ溶接機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6674680U JPS5929794Y2 (ja) | 1980-05-14 | 1980-05-14 | グラビテイ溶接機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6674680U JPS5929794Y2 (ja) | 1980-05-14 | 1980-05-14 | グラビテイ溶接機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56169974U JPS56169974U (ja) | 1981-12-15 |
| JPS5929794Y2 true JPS5929794Y2 (ja) | 1984-08-27 |
Family
ID=29660804
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6674680U Expired JPS5929794Y2 (ja) | 1980-05-14 | 1980-05-14 | グラビテイ溶接機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5929794Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-05-14 JP JP6674680U patent/JPS5929794Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56169974U (ja) | 1981-12-15 |
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