JPS592985Y2 - 過積防止警報装置 - Google Patents

過積防止警報装置

Info

Publication number
JPS592985Y2
JPS592985Y2 JP14334379U JP14334379U JPS592985Y2 JP S592985 Y2 JPS592985 Y2 JP S592985Y2 JP 14334379 U JP14334379 U JP 14334379U JP 14334379 U JP14334379 U JP 14334379U JP S592985 Y2 JPS592985 Y2 JP S592985Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
load
alarm device
axle
vehicle
driver
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP14334379U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5660637U (ja
Inventor
克治 野原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hino Motors Ltd
Original Assignee
Hino Motors Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hino Motors Ltd filed Critical Hino Motors Ltd
Priority to JP14334379U priority Critical patent/JPS592985Y2/ja
Publication of JPS5660637U publication Critical patent/JPS5660637U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS592985Y2 publication Critical patent/JPS592985Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Emergency Alarm Devices (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、トラック等の車輌における過積防止警報装置
に係り、特に各車軸に対する荷重の大きさと合計荷重を
運転者が認識できるようにし、また一定荷重以上となる
自動的に警報が発せられるようにした過積防止警報装置
に関する。
従来、トラック、特に大型のダンプカーなどでは、積荷
の輸送効率を上げるため、規定荷重以上の荷を積載する
ことが多く、このことは、道路面及び車輌の損傷を促進
させ、燃料消費及び騒音を増大させ、また運転手の疲労
を激しくする結果となり、好ましいことではない。
また、場合によっては、荷台の片側又は一部分のみに積
荷が集中し、車輌の走行中の重心位置が不自然な個所に
移動し、急カーブや、強い横風にあおられる場合などに
おいては走行上危険であった。
本考案は、上記した従来技術の欠点を除くためになされ
たもので゛あって、その目的とするところは、車輌の各
車軸における荷重と、合計荷重が運転室において容易に
認識できるようにし、荷重の大きさ及び分布が適正であ
るか否かを判断できるようにすると共に、一定荷重を越
えると自動的に警報が発せられるようにして、過積や積
荷の異常な片寄りを未然に防止し、道路及び車輌の損傷
を防ぎ、燃料消費や騒音を減少させ、運転手の疲労を少
なくし、また走行安定性を高めることになる。
要するに本考案は、車輌の各車軸に歪検出ゲージを取り
付け、該ゲージにより検出された歪が荷重に変換されて
荷重値が表示される荷重計を運転室に取り付け、しかも
該荷重計が、車輌の各車軸の荷重及びそれらの合計荷重
を操作部の切換操作により別個に表示するように構成さ
れ、かつ一定荷重を越えると警報が発せられるような警
報装置を備えていることを特徴とするものである。
以下本考案を図面に示す実施例に基いて説明する。
第1図において、トラック等の車輛1の前車軸2、後前
軸3、後後軸4には歪ゲージ、特に歪を荷重に置き換え
るゲージ5(第2図)がそれぞれ取り付けられていて、
運転室6にて各荷重値を知り得るようになっている。
前車軸2では、第2図に示すように、フロントアクスル
2aの一部に歪ゲージ5aを取り付け、後前軸3では、
リヤアクスル3aの一部に歪ゲージ5bを取り付けてい
る。
後後軸4(歪ゲージ5c)についても同様である。
第4図においては、7は荷重計であり、各歪ゲージ5
a 、5 b及び5Cが導線8,9及び10によりそれ
ぞれ接続されていて、操作部11を図示の如くTの位置
に合せると、合計荷重がメータ7aに指示され、1では
前車軸2の、2では後前軸3の、3では後後軸4の荷重
がそれぞれメータフに指示されるように構成され、更に
赤ランプ12、ブザー(図示せず)等の警報装置が内蔵
されていて、内部では、規定荷重と実測荷重との大小を
常に比較している。
なお13は0点調整つまみであり、すべて空車状態で指
針14が0を指すように設定しておく。
なおメータ7aは図示のようなアナログ式に限らずデジ
タル式としてもよい。
本考案は、上記のように構成されており、以下その作用
について説明する。
車輛1の空車状態では、運転室6の荷重計7のメータ7
aは、操作部11をどの位置にセットとしても0を指示
するように0点調整つまみで調整しておく。
そして車輛1に荷を積んで操作部11をTにセットして
おくと、合計荷重が指示され、もしこの場合、合計荷重
又は各車軸の荷重値が許容荷重を越えると赤ランプ12
が点灯し、かつブザーによる警報が発せられる。
また積荷の片寄りなどをチェックするには、操作部11
を、1,2.3に順次セットして、それぞれの荷重値を
読み取ればよい。
例えば後後軸4の荷重が大き過ぎれば、積荷の分布が車
輛1の後部に片寄っていることが直ちにわかる。
本考案は、上記のように構成され、作用するものである
から、車輌の各車軸における荷重と、合計荷重が運転室
において容易に認識でき、荷重の大きさ及び分布が適正
であるか否かを判断できると共に、一定荷重を越えると
、自動的に警報が発せられるから、過積や積荷の片寄り
を未然に防止し得、道路及び車輌の損傷を防ぎ、燃料消
費や騒音を減少させ、運転手の疲労を少なくシ、走行安
全性を高めることができる等優れた効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の実施例に係り、第1図は車輌の側面図、
第2図は前車軸への歪ゲージの取付は状態を示す斜視図
、第3図は後前軸についての同様な斜視図、第4図は荷
重計と歪ゲージの接続状態を示す概略図である。 1は車輛、2は前車軸、3は後前軸、4は後後軸、5は
歪ゲージ、6は運転室、7は荷重計、11は操作部、1
2は警報装置の一例たる赤ランプである。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 車輌の各車軸に歪検出ゲージを取り付け、該ゲージによ
    り検出された歪が荷重に変換されて荷重値が表示される
    荷重計を運転室に取り付け、しかも該荷重計が、車輌の
    各車軸の荷重及びそれらの合計荷重を操作部の切換操作
    により別個に表示するように構成され、かつ一定荷重を
    越えると警報が発せられるような警報装置を備えている
    ことを特徴とする過積防止警報装置。
JP14334379U 1979-10-18 1979-10-18 過積防止警報装置 Expired JPS592985Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14334379U JPS592985Y2 (ja) 1979-10-18 1979-10-18 過積防止警報装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14334379U JPS592985Y2 (ja) 1979-10-18 1979-10-18 過積防止警報装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5660637U JPS5660637U (ja) 1981-05-23
JPS592985Y2 true JPS592985Y2 (ja) 1984-01-27

Family

ID=29374582

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14334379U Expired JPS592985Y2 (ja) 1979-10-18 1979-10-18 過積防止警報装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS592985Y2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5660637U (ja) 1981-05-23

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6452487B1 (en) System and method for warning of a tip over condition in a tractor trailer or tanker
US6829943B2 (en) Vehicle weight observation system
US8160806B2 (en) Load-sensing systems for light-duty trucks
CA2190040A1 (en) Trunnion-mounted weight measurement apparatus
US4516116A (en) Apparatus for visually displaying the load-moment, axle-load, or payload of a vehicle
US9464953B2 (en) System and method for gauging safe towing parameters
US20130253814A1 (en) System and Method for Gauging Safe Towing Parameters
US20020038193A1 (en) Measurement of the load status of a motor vehicle
GB2370029A (en) Apparatus and method for a machine stability system for an articulated work machine
JP3886212B2 (ja) 車輌の走行安全装置
JP3299125B2 (ja) 荷崩れ警報装置
EP1199547A3 (en) Force-sensing fifth wheel
GB2290149A (en) System for ensuring the stability and safe operation of lift trucks
CN206231346U (zh) 一种车辆防侧翻报警装置
JPS592985Y2 (ja) 過積防止警報装置
SE523352C2 (sv) Lastberäkningssystem för lastfordon
EP0589688A1 (en) Method and apparatus for use with a trailer
JP2708629B2 (ja) 車両用横転限界報知装置
CN115752681A (zh) 一种车辆轴荷测量装置及测量方法
WO1984003262A1 (en) A roll-over warning system
JP3247297B2 (ja) ダンプトレーラ牽引車両における過積載防止装置
JP3009098B2 (ja) 車両の積載重量計測装置
CN116685517A (zh) 用于安全停放车辆的方法和装置
JPS6176919A (ja) 積載検出センサ−を有する運搬車
CN213565918U (zh) 一种运输小车