JPS5929865B2 - 記録装置の自動原稿給送装置 - Google Patents
記録装置の自動原稿給送装置Info
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- JPS5929865B2 JPS5929865B2 JP50096655A JP9665575A JPS5929865B2 JP S5929865 B2 JPS5929865 B2 JP S5929865B2 JP 50096655 A JP50096655 A JP 50096655A JP 9665575 A JP9665575 A JP 9665575A JP S5929865 B2 JPS5929865 B2 JP S5929865B2
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- Japan
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- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 12
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 6
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 11
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 9
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
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- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Manual Feeding Of Sheets (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は模写送信装置等における給紙装置に関し、特に
積み重ねられた普通原稿の連続送信中に緊急原稿の割り
込み送信が自動的に行えるように構成された自動原稿給
送装置に関する。
積み重ねられた普通原稿の連続送信中に緊急原稿の割り
込み送信が自動的に行えるように構成された自動原稿給
送装置に関する。
模写送信装置等はそれに付属された給紙装置から積み重
ねられた原稿を一枚ずつ順次連続的に送り込み送信が行
われるが、その普通原稿の送信中に緊急原稿を割り込ま
せて送信する必要がしばしば起る。
ねられた原稿を一枚ずつ順次連続的に送り込み送信が行
われるが、その普通原稿の送信中に緊急原稿を割り込ま
せて送信する必要がしばしば起る。
そのために従来は給紙装置からの普通原稿の繰り出しを
一旦停止させて、上記給紙装置と別個に設けられた給紙
口から緊急原稿を送り込み緊急送信を行つていた。しか
るに、上記の給紙装置の停止及び緊急原稿の供給は全て
手動で行われているのでその操作に手数を要すると共に
、給紙装置は、送信中の原稿の通過を待つて、停止操作
しなければならずその操作に時間が掛る欠点があつた。
本発明は従来の上記欠点を除去する為になされたもので
あり、従つて本発明の目的は、普通原稿の送信中に緊急
原稿の割り込み送信を行う際に、緊急原稿をその給紙口
に挿入しておくだけの簡単な操作により、送信中の普通
原稿の通過後直ちに自動的に緊急送信を行うことができ
る新規な自動原稿給送装置を提供することにある。
一旦停止させて、上記給紙装置と別個に設けられた給紙
口から緊急原稿を送り込み緊急送信を行つていた。しか
るに、上記の給紙装置の停止及び緊急原稿の供給は全て
手動で行われているのでその操作に手数を要すると共に
、給紙装置は、送信中の原稿の通過を待つて、停止操作
しなければならずその操作に時間が掛る欠点があつた。
本発明は従来の上記欠点を除去する為になされたもので
あり、従つて本発明の目的は、普通原稿の送信中に緊急
原稿の割り込み送信を行う際に、緊急原稿をその給紙口
に挿入しておくだけの簡単な操作により、送信中の普通
原稿の通過後直ちに自動的に緊急送信を行うことができ
る新規な自動原稿給送装置を提供することにある。
本発明の上記目的は、複数枚の普通原稿を積載する給紙
枠台と、前記普通原稿が前記給紙枠台に載置されている
ときに前記普通原稿を一枚ずつ分離して給送するための
繰出しローラ及び分離ローラと、これらのローラにより
給送されて普通原稿通路に配置された普通原稿を監視す
る第一の検出手段と、前記普通原稿とは別に緊急原稿の
割り込みを行うように設けられた給紙口と、この給紙口
に配設された送り挟持ローラと、前記挟持ローラから給
送される緊急原稿の通路に設けられ前記緊急原稿を監視
する第二の検出手段と、前記普通原稿通路と前記緊急原
稿通路とが合流して原稿読取り部につらなる原稿通路と
、緊急原稿載置時に前記普通原稿通路で搬送中の普通原
稿の次に前記緊急原稿が優先的に前記原稿読取部に到達
するように前記第一の検出手段及び第二の検出手段の出
力信号を監視しながら前記繰り出しローラ、前記分離ロ
ーラ及び前記挟持ローラの回転及び停止を制御する制御
手段とを含む記録装置の自動原稿給送装置によつて達成
される。
枠台と、前記普通原稿が前記給紙枠台に載置されている
ときに前記普通原稿を一枚ずつ分離して給送するための
繰出しローラ及び分離ローラと、これらのローラにより
給送されて普通原稿通路に配置された普通原稿を監視す
る第一の検出手段と、前記普通原稿とは別に緊急原稿の
割り込みを行うように設けられた給紙口と、この給紙口
に配設された送り挟持ローラと、前記挟持ローラから給
送される緊急原稿の通路に設けられ前記緊急原稿を監視
する第二の検出手段と、前記普通原稿通路と前記緊急原
稿通路とが合流して原稿読取り部につらなる原稿通路と
、緊急原稿載置時に前記普通原稿通路で搬送中の普通原
稿の次に前記緊急原稿が優先的に前記原稿読取部に到達
するように前記第一の検出手段及び第二の検出手段の出
力信号を監視しながら前記繰り出しローラ、前記分離ロ
ーラ及び前記挟持ローラの回転及び停止を制御する制御
手段とを含む記録装置の自動原稿給送装置によつて達成
される。
以下本発明をその良好な一実施例について添付図面を参
照しながら具体的に説明する。
照しながら具体的に説明する。
第1図は本発明に係る自動原稿給送装置の一実施例を示
す概略構成断面図、第2図は制御回路の一例を示すプロ
ツク図、第3図は動作時のタイムチヤートである。
す概略構成断面図、第2図は制御回路の一例を示すプロ
ツク図、第3図は動作時のタイムチヤートである。
図に於て参照番号1は記録機筐体を示し、該筐体にはオ
プチカルフアイバ2、直線−円変換オプチカルフアイバ
3及び光電変換素子4が内蔵されている。
プチカルフアイバ2、直線−円変換オプチカルフアイバ
3及び光電変換素子4が内蔵されている。
上記オプチカルフアイバ2の先端読取り面2aは筐体1
の上面に表出されており、この先端読取り面2aの近傍
には発光体5が配設されている。上記先端読取り面2a
の土方には、亦、原稿Pの圧着ローラ6が配設され、さ
らに該ローラ6と前記先端読取り面2aとの後方には原
稿通過路aが形成されている。7は記録機筐体1の上側
部に設置された給紙装置を示し、原稿給紙枠台8′(7
1)前部下面に繰出しローラ9が設置され、該ローラ9
上には上記原稿通過路aに連続する原稿給紙路bが形成
され、この給紙路bの申間に送り挟持ローラ10及び積
み重ねられた原稿Pを下方より一枚ずつ分離する分離ロ
ーラ11が前後に離隔して配設されている。
の上面に表出されており、この先端読取り面2aの近傍
には発光体5が配設されている。上記先端読取り面2a
の土方には、亦、原稿Pの圧着ローラ6が配設され、さ
らに該ローラ6と前記先端読取り面2aとの後方には原
稿通過路aが形成されている。7は記録機筐体1の上側
部に設置された給紙装置を示し、原稿給紙枠台8′(7
1)前部下面に繰出しローラ9が設置され、該ローラ9
上には上記原稿通過路aに連続する原稿給紙路bが形成
され、この給紙路bの申間に送り挟持ローラ10及び積
み重ねられた原稿Pを下方より一枚ずつ分離する分離ロ
ーラ11が前後に離隔して配設されている。
また上記給紙路bの前部送り挟持ローラ10の後方から
緊急原稿P″の給紙分岐路cが上方へ分岐設置されてお
り、上記給紙枠台8の土方に設けられた緊急原稿の受台
12の前部と送り挟持ローラ13を介して連通されてい
る。SWPは電源スイツチであり、これを閉じると前部
送り挟持ローラ10と分岐路eの送り挾持ローラ13が
回動される。
緊急原稿P″の給紙分岐路cが上方へ分岐設置されてお
り、上記給紙枠台8の土方に設けられた緊急原稿の受台
12の前部と送り挟持ローラ13を介して連通されてい
る。SWPは電源スイツチであり、これを閉じると前部
送り挟持ローラ10と分岐路eの送り挾持ローラ13が
回動される。
スイツチSWl〜SW3は各種原稿の検出手段であり、
そのうちSWlは、給紙枠台8の底部に設置されたスイ
ツチであり、原稿Pの載置により閉じられ、それによつ
て繰出しローラ9及び分離ローラ11が回転させられる
。
そのうちSWlは、給紙枠台8の底部に設置されたスイ
ツチであり、原稿Pの載置により閉じられ、それによつ
て繰出しローラ9及び分離ローラ11が回転させられる
。
SW2は給紙路bの送り挟持ローラ10と分離ローラ1
1との間に設置された光電素子から成るスイツチであり
、原稿Pの通過により開閉動作される。SW3は給紙分
岐路cに設置した光電素子から成るスイツチであり、分
岐路cを通過する緊急原稿P″が到達すると閉じられ、
その信号により送り挟持ローラ13の回転が停止される
。参照番号15はインバータINl、ナンド回路NAN
Dl及びノア回路NORlによつて構成される制御回路
を示し、該回路15は、スイツチSW3が緊急原稿Vを
検出すると共にスイツチSW2が普通原稿を検出する際
には送り挟持口、ーラ13の回転を停止させ、かつスイ
ツチSW2が原稿Pの通過を検出しそれにより開かれる
と共に、スイツチSW3が緊急原稿P′を検出すること
によつて閉じられているときにはこの状態を検知して繰
出しローラ9及び分離ローラ11の回転を停止せしめる
と同時に、送り挟持ローラ13の回転を再開させ、しか
もスイツチSW3が緊急原稿P″の通過を検知する際に
は繰出しローラ9及び分離ローラ11の回転を再開させ
る機能を有している。
1との間に設置された光電素子から成るスイツチであり
、原稿Pの通過により開閉動作される。SW3は給紙分
岐路cに設置した光電素子から成るスイツチであり、分
岐路cを通過する緊急原稿P″が到達すると閉じられ、
その信号により送り挟持ローラ13の回転が停止される
。参照番号15はインバータINl、ナンド回路NAN
Dl及びノア回路NORlによつて構成される制御回路
を示し、該回路15は、スイツチSW3が緊急原稿Vを
検出すると共にスイツチSW2が普通原稿を検出する際
には送り挟持口、ーラ13の回転を停止させ、かつスイ
ツチSW2が原稿Pの通過を検出しそれにより開かれる
と共に、スイツチSW3が緊急原稿P′を検出すること
によつて閉じられているときにはこの状態を検知して繰
出しローラ9及び分離ローラ11の回転を停止せしめる
と同時に、送り挟持ローラ13の回転を再開させ、しか
もスイツチSW3が緊急原稿P″の通過を検知する際に
は繰出しローラ9及び分離ローラ11の回転を再開させ
る機能を有している。
次に第3図のタイムチヤートを参照しながら動作につい
て説明する。先ず電源スイツチSWPを閉じると、記録
機の各機構即ちオプチカルフアイバ2、直線一円変換オ
プチカルフアイバ3、光電変換素子4及び発光体5が動
作させられて原稿の読み取り可能状態になると同時に、
給紙装置7の原稿給紙路bの前部送り挟持ローラ10及
び給紙分岐路cに於ける緊急原稿専用の送り挟持ローラ
13が回転させられる。
て説明する。先ず電源スイツチSWPを閉じると、記録
機の各機構即ちオプチカルフアイバ2、直線一円変換オ
プチカルフアイバ3、光電変換素子4及び発光体5が動
作させられて原稿の読み取り可能状態になると同時に、
給紙装置7の原稿給紙路bの前部送り挟持ローラ10及
び給紙分岐路cに於ける緊急原稿専用の送り挟持ローラ
13が回転させられる。
この状態で給紙枠台8に原稿Pを載置すると、スイツチ
SWlが閉じられて、繰出しローラ9及び分離ローラ1
1が回転させられ、最下段の原稿Pが一枚給紙路bに繰
出される。原稿PがスイツチSW2の位置に達すると、
該スイツチSW2が閉じられ、原稿Pが次の前部送り挟
持ローラ10に挟持されてさらに移行し、上記スイツチ
SW2を通過すると、該スイツチSW2は開かれるが、
原稿Pは前部送り挟持ローラ10により移送が持続され
て、原稿通過路aに移行する。しかして該原稿Pが圧着
ローラ6によりオプチカルフアイバ2の先端読取り面2
aに圧接される際に読取りが行われ送信信号に変換され
る。この様にして原稿Pは順次繰り出されて移送され読
取り送信が行われる。この普通原稿Pの読取り、送信中
に緊急原稿Vの読取り、送信を行う必要が生じた場合に
は、緊急原稿Vを受台12に載置し、その前部の回転さ
せられている送り挾持ローラ13に挿入する。その際に
は緊急原稿P″が該ローラ13により給紙分岐路cに送
り込まれてスイツチSW3の位置まで達すると、該スイ
ツチSW3が閉じ、その信号が第2図に示された制御回
路15のノア回路NORlを通して送り挟持ローラ13
に印加され、それにより上記送り挟持ローラ13の回転
が停止されて緊急原稿P′はその場で停止させられる。
このスイツチSW3が閉状態(例えば論理゛1゛状態)
に於て、上記給紙路bのスイツチSW2が普通原稿Pの
通過により開かれると(例えば論理゛(゛状態)、制御
回路15のナンド回路NANDlにスイツチSW2から
インバータINVlを通して信号が印加され、それによ
りナンド回路NANDlからローラ9及び11に制御信
号が送られると同時にノア回路NORlを通してローラ
13へも制御信号が送られる。
SWlが閉じられて、繰出しローラ9及び分離ローラ1
1が回転させられ、最下段の原稿Pが一枚給紙路bに繰
出される。原稿PがスイツチSW2の位置に達すると、
該スイツチSW2が閉じられ、原稿Pが次の前部送り挟
持ローラ10に挟持されてさらに移行し、上記スイツチ
SW2を通過すると、該スイツチSW2は開かれるが、
原稿Pは前部送り挟持ローラ10により移送が持続され
て、原稿通過路aに移行する。しかして該原稿Pが圧着
ローラ6によりオプチカルフアイバ2の先端読取り面2
aに圧接される際に読取りが行われ送信信号に変換され
る。この様にして原稿Pは順次繰り出されて移送され読
取り送信が行われる。この普通原稿Pの読取り、送信中
に緊急原稿Vの読取り、送信を行う必要が生じた場合に
は、緊急原稿Vを受台12に載置し、その前部の回転さ
せられている送り挾持ローラ13に挿入する。その際に
は緊急原稿P″が該ローラ13により給紙分岐路cに送
り込まれてスイツチSW3の位置まで達すると、該スイ
ツチSW3が閉じ、その信号が第2図に示された制御回
路15のノア回路NORlを通して送り挟持ローラ13
に印加され、それにより上記送り挟持ローラ13の回転
が停止されて緊急原稿P′はその場で停止させられる。
このスイツチSW3が閉状態(例えば論理゛1゛状態)
に於て、上記給紙路bのスイツチSW2が普通原稿Pの
通過により開かれると(例えば論理゛(゛状態)、制御
回路15のナンド回路NANDlにスイツチSW2から
インバータINVlを通して信号が印加され、それによ
りナンド回路NANDlからローラ9及び11に制御信
号が送られると同時にノア回路NORlを通してローラ
13へも制御信号が送られる。
その結果上記繰出しローラ9及び分離ローラ11の回転
は停止されて普通原稿Pの繰出し、移送が停止されると
同時に、逆に上記送り挟持ローラ13の回転が再開され
て緊急原稿Vの移送が行われる。しかして緊急原稿νは
分岐路cから前部送り挾持ローラ10に至り、上記の普
通原稿Pと同様に原稿通過路aに達し、圧着ローラ6に
よりオプチカルフアイバ2の先端読取り面2aに圧接さ
れて読取りが行われる。また、この際緊急原稿P″がス
イツチSW3を通過すると該スイツチSW3は開かれ、
その信号により繰出しローラ9及び後部送り挟持ローラ
11の回転が再開され、普通原稿Pの繰出し、移送が再
開されて読取り、送信が行われる。
は停止されて普通原稿Pの繰出し、移送が停止されると
同時に、逆に上記送り挟持ローラ13の回転が再開され
て緊急原稿Vの移送が行われる。しかして緊急原稿νは
分岐路cから前部送り挾持ローラ10に至り、上記の普
通原稿Pと同様に原稿通過路aに達し、圧着ローラ6に
よりオプチカルフアイバ2の先端読取り面2aに圧接さ
れて読取りが行われる。また、この際緊急原稿P″がス
イツチSW3を通過すると該スイツチSW3は開かれ、
その信号により繰出しローラ9及び後部送り挟持ローラ
11の回転が再開され、普通原稿Pの繰出し、移送が再
開されて読取り、送信が行われる。
この様にして給紙枠台8上の原稿Pの繰出し移送が完了
すると、スイツチSWlが開かれて繰出しローラ9及び
分離ローラ11の回転は停止さセられ、電源スイツチS
WPを開くと送り挟持ローラ10,13及び記録機の各
機構2乃至6が停止させられて全ての動作が終了する。
すると、スイツチSWlが開かれて繰出しローラ9及び
分離ローラ11の回転は停止さセられ、電源スイツチS
WPを開くと送り挟持ローラ10,13及び記録機の各
機構2乃至6が停止させられて全ての動作が終了する。
本発明は以上の如く構成され、作用するものであり、本
発明によれば、普通原稿の読取り、送信中に於て緊急原
稿を読取り、送信を行う必要が生じた場合には、緊急原
稿を給紙分岐路に挿入するだけで、移送中の普通原稿が
給紙路を通過後に、自動的に割り込み移送されて読取り
送信が行われ、この緊急原稿の移送後は再び自動的に普
通原稿の繰出し、移送が行われ、読取り、送信が再開さ
れる。
発明によれば、普通原稿の読取り、送信中に於て緊急原
稿を読取り、送信を行う必要が生じた場合には、緊急原
稿を給紙分岐路に挿入するだけで、移送中の普通原稿が
給紙路を通過後に、自動的に割り込み移送されて読取り
送信が行われ、この緊急原稿の移送後は再び自動的に普
通原稿の繰出し、移送が行われ、読取り、送信が再開さ
れる。
従つて操作が極めて簡単で誤動作の生じる惧れなくかつ
緊急原稿の割り込みによる読取り、送信が迅速に行われ
ると共に、一旦中断された普通原稿の繰出し、移送の再
開も円滑かつ迅速に行える等模写送信機等の給紙装置と
して有効適切である。以上本発明はその良好な一実施例
について説明されたが、それは単なる例示的なものであ
り、ここで説明された実施例によつてのみ前記した本願
特許請求の範囲が限定されるものでないことは勿論であ
る。
緊急原稿の割り込みによる読取り、送信が迅速に行われ
ると共に、一旦中断された普通原稿の繰出し、移送の再
開も円滑かつ迅速に行える等模写送信機等の給紙装置と
して有効適切である。以上本発明はその良好な一実施例
について説明されたが、それは単なる例示的なものであ
り、ここで説明された実施例によつてのみ前記した本願
特許請求の範囲が限定されるものでないことは勿論であ
る。
第1図は本発明に係る自動原稿給送装置の一実施例を示
す概略構成図、第2図は各スイツチ及び各ローラの関連
した制御系のプロツク図、第3図は各スイツチと各ロー
ラとの動作関係を示すタイムチヤートである。 1・・・・・・記録機筐体、2・・・・・・オプチカル
フアイバ2a・・・・・・先端読取り面、3・・・・・
・直線一円変換オプチカルフアイバ、4・・・・・・光
電変換素子、5・・・・・・発光体、6・・・・・・圧
着ローラ、7・・・・・・給紙装置、8・・・・・・給
紙枠台、8a・・・・・・排出口、9・・・・・・繰出
しローラ、10・・・・・・送り挟持ローラ、11・・
・・・・分離ローラ、12・・・・・・受台、13・・
・・・・送り挟持ローラ、15・・・・・・制御回路、
a・・・・・・原稿通過路、b・・・・・・給紙路、c
・・・・・・分岐給紙路、SWP・・・・・・電源スイ
ツチ、SWl,SW2,SW3・・・・・・スイツチ、
P−・・・・・・原稿、P7・・・・・・緊急原稿。
す概略構成図、第2図は各スイツチ及び各ローラの関連
した制御系のプロツク図、第3図は各スイツチと各ロー
ラとの動作関係を示すタイムチヤートである。 1・・・・・・記録機筐体、2・・・・・・オプチカル
フアイバ2a・・・・・・先端読取り面、3・・・・・
・直線一円変換オプチカルフアイバ、4・・・・・・光
電変換素子、5・・・・・・発光体、6・・・・・・圧
着ローラ、7・・・・・・給紙装置、8・・・・・・給
紙枠台、8a・・・・・・排出口、9・・・・・・繰出
しローラ、10・・・・・・送り挟持ローラ、11・・
・・・・分離ローラ、12・・・・・・受台、13・・
・・・・送り挟持ローラ、15・・・・・・制御回路、
a・・・・・・原稿通過路、b・・・・・・給紙路、c
・・・・・・分岐給紙路、SWP・・・・・・電源スイ
ツチ、SWl,SW2,SW3・・・・・・スイツチ、
P−・・・・・・原稿、P7・・・・・・緊急原稿。
Claims (1)
- 1 複数枚の普通原稿を積載する給紙枠台と、前記普通
原稿が前記給紙枠台に載置されているときに前記普通原
稿を一枚ずつ分離して給送するための繰出しローラ及び
分離ローラと、これらのローラにより給送されて普通原
稿通路に配置された普通原稿を監視する第一の検出手段
と、前記普通原稿とは別に緊急原稿の割り込みを行うよ
うに設けられた給紙口と、この給紙口に配設された送り
挾持ローラと、前記挾持ローラから給送される緊急原稿
の通路に設けられた前記緊急原稿を監視する第二の検出
手段と、前記普通原稿通路と前記緊急原稿通路とが合流
して原稿読取り部につらなる原稿通路と、緊急原稿載置
時に前記普通原稿通路で搬送中の普通原稿の次に前記緊
急原稿が優先的に前記原稿読取部に到達するように、前
記第二の検出手段が前記緊急原稿を検出すると共に前記
第一の検出手段が前記普通原稿を検出する際には前記送
り挾持ローラの回転を停止させ且つ前記第二の検出手段
が緊急原稿を検出すると共に前記第一の検出手段が普通
原稿の通過を検出する際には前記繰出しローラ及び分離
ローラの回転を停止させると同時に前記送り挾持ローラ
の回転を再開させしかも前記第二の検出手段が前記緊急
原稿の通過を検出する際には前記繰出しローラ及び分離
ローラの回転を再開させる論理回路により構成された制
御手段とを含む記録装置の自動原稿給送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50096655A JPS5929865B2 (ja) | 1975-08-11 | 1975-08-11 | 記録装置の自動原稿給送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50096655A JPS5929865B2 (ja) | 1975-08-11 | 1975-08-11 | 記録装置の自動原稿給送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5220833A JPS5220833A (en) | 1977-02-17 |
| JPS5929865B2 true JPS5929865B2 (ja) | 1984-07-24 |
Family
ID=14170836
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50096655A Expired JPS5929865B2 (ja) | 1975-08-11 | 1975-08-11 | 記録装置の自動原稿給送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5929865B2 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4623244A (en) * | 1976-10-04 | 1986-11-18 | International Business Machines Corporation | Copy production machines |
| US4192607A (en) * | 1978-07-12 | 1980-03-11 | Eastman Kodak Company | Apparatus for selectively copying documents from two different document feeders |
| US4297025A (en) * | 1979-07-09 | 1981-10-27 | International Business Machines Corporation | Document feeder system having a suspending/commencing mode |
| US4273439A (en) * | 1979-07-09 | 1981-06-16 | International Business Machines Corporation | Document feeder system having a suspending/commencing mode with a judgment decision capability |
| JPS5617360A (en) * | 1979-07-23 | 1981-02-19 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | Original inserting device of copier |
| JPS56138754A (en) * | 1980-03-31 | 1981-10-29 | Canon Inc | Sheet feeder for copying machine or the like |
| JPS57165857A (en) * | 1981-04-06 | 1982-10-13 | Ricoh Co Ltd | Controller for copying machine |
| JPS61101337A (ja) * | 1985-10-04 | 1986-05-20 | Ricoh Co Ltd | 複写機用自動原稿給送装置 |
| JPS61243738A (ja) * | 1986-02-07 | 1986-10-30 | Ricoh Co Ltd | 複写機用自動原稿給送装置 |
-
1975
- 1975-08-11 JP JP50096655A patent/JPS5929865B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5220833A (en) | 1977-02-17 |
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