JPS5929888B2 - 電源回路 - Google Patents
電源回路Info
- Publication number
- JPS5929888B2 JPS5929888B2 JP51079954A JP7995476A JPS5929888B2 JP S5929888 B2 JPS5929888 B2 JP S5929888B2 JP 51079954 A JP51079954 A JP 51079954A JP 7995476 A JP7995476 A JP 7995476A JP S5929888 B2 JPS5929888 B2 JP S5929888B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- current
- energy storage
- circuit
- storage means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
- Rectifiers (AREA)
- Control Of Electrical Variables (AREA)
- Continuous-Control Power Sources That Use Transistors (AREA)
- Dc-Dc Converters (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、商用電源を入力とする電源回路における力率
改善制御回路に関するものである。
改善制御回路に関するものである。
一般に交流の商用電源を用い、これをコンデンサやチョ
ークコイルで平滑し、ほぼ直流出力化する電源回路は、
LやCによる電流の波形歪や位相ずれによつて入力電力
の力率が悪化する。とくに大容量の場合は電力供給ライ
ンに悪影響を及ぼす。このような問題を解決する方法と
して、トランジスタ等のチョッパを用い、電源電圧が低
下した場合も電源側から電源回路のコンデンサに電流を
印加し、力率を改善する方式がある。本発明は、このよ
うな力率制御形の電源回路の保護することを目的とする
ものである。
ークコイルで平滑し、ほぼ直流出力化する電源回路は、
LやCによる電流の波形歪や位相ずれによつて入力電力
の力率が悪化する。とくに大容量の場合は電力供給ライ
ンに悪影響を及ぼす。このような問題を解決する方法と
して、トランジスタ等のチョッパを用い、電源電圧が低
下した場合も電源側から電源回路のコンデンサに電流を
印加し、力率を改善する方式がある。本発明は、このよ
うな力率制御形の電源回路の保護することを目的とする
ものである。
以下、図面により本発明を詳細に説明する。
第1図は本発明の構成を示す実施例である。図において
1は商用電源であり、その交流電力はダイオード2−a
、2−b、2−cおよび2−dを介してコンデンサ3に
供給され、平滑される。またこのような平滑電力が直流
モータなどの負荷8を駆動する。一方これとは並列にダ
イオード2−e、2−f、チョークコイル4、およびダ
イオード5を経る供給回路がコンデンサー3に接続され
る。
1は商用電源であり、その交流電力はダイオード2−a
、2−b、2−cおよび2−dを介してコンデンサ3に
供給され、平滑される。またこのような平滑電力が直流
モータなどの負荷8を駆動する。一方これとは並列にダ
イオード2−e、2−f、チョークコイル4、およびダ
イオード5を経る供給回路がコンデンサー3に接続され
る。
この回路は端子Tより入力される高周波信号によつて動
作するトランジスタチョッパ6によつて、1の電圧が低
下したときも、コンデンサ3に電流を継続して流入させ
、電源の力率を改善する役目をする。ところで、負荷電
流が減少した場合を考えると上記の供給回路からの電流
の継続によりコンデンサ3の電位が上昇し、その定格電
圧を超過する場合がある。このため、定電圧素子その他
の放電回路10により、コンデンサ3の電位が所定以上
に達したときに、その電荷を放電する方法が考えられる
。しかしこのような方法はいたずらに電力を消費するた
けであり、ひんばんな使用は避けるべきである。したが
つて本発明では、このような電圧超過状態を検出し、前
記のチヨツパの動作を一時停止させる。
作するトランジスタチョッパ6によつて、1の電圧が低
下したときも、コンデンサ3に電流を継続して流入させ
、電源の力率を改善する役目をする。ところで、負荷電
流が減少した場合を考えると上記の供給回路からの電流
の継続によりコンデンサ3の電位が上昇し、その定格電
圧を超過する場合がある。このため、定電圧素子その他
の放電回路10により、コンデンサ3の電位が所定以上
に達したときに、その電荷を放電する方法が考えられる
。しかしこのような方法はいたずらに電力を消費するた
けであり、ひんばんな使用は避けるべきである。したが
つて本発明では、このような電圧超過状態を検出し、前
記のチヨツパの動作を一時停止させる。
すなわちコンデンサー3の電圧は検出抵抗9−aおよび
9−bで検出され、これが一定に達したことがコンパレ
ータ11で検出され、これによつてヒステリシス特性を
持つスイツチ信号発生回路12が動作し、スイツチ13
により、端子7からの信号をオフとする。超過状態の検
出方法としては、放電回路10を流れる電流、あるいは
負荷電流検出器15を流れる電流によつて検出する方法
がある。負荷電流の減少により超過状態が起ることを検
出するのである(超過状態は負荷電流の減少により生じ
る)。以上に述べたように、本発明によれば、比較的簡
単な回路構成で、安定な力率改良形電源回路の提供が可
能であり、工業的な効果が大きい。
9−bで検出され、これが一定に達したことがコンパレ
ータ11で検出され、これによつてヒステリシス特性を
持つスイツチ信号発生回路12が動作し、スイツチ13
により、端子7からの信号をオフとする。超過状態の検
出方法としては、放電回路10を流れる電流、あるいは
負荷電流検出器15を流れる電流によつて検出する方法
がある。負荷電流の減少により超過状態が起ることを検
出するのである(超過状態は負荷電流の減少により生じ
る)。以上に述べたように、本発明によれば、比較的簡
単な回路構成で、安定な力率改良形電源回路の提供が可
能であり、工業的な効果が大きい。
なお本発明はチヨツピングすなわち電流断続を行なう素
子の種類等に無関係に利用することが可能であるO
子の種類等に無関係に利用することが可能であるO
図は本発明による電源回路の実施例を示す。
Claims (1)
- 1 交流電源電流を第1の整流回路及びエネルギー蓄積
手段を介して直流電流に変換する電源回路において、該
交流電源電流を整流する第2の整流回路と、該第2の整
流回路により整流された電流が供給されるインダクタン
スと、該インダクタンスに蓄積された磁気エネルギーを
該エネルギー蓄積手段に供給するように該交流電源の周
期よりも短い間隔で該インダクタンスと該エネルギー蓄
積手段との接続をオンオフするスイッチ手段と、該エネ
ルギー蓄積手段がエネルギー蓄積超過状態になつたとき
に該スイッチ手段をオフさせる手段とを有することを特
徴とする電源回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51079954A JPS5929888B2 (ja) | 1976-07-07 | 1976-07-07 | 電源回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51079954A JPS5929888B2 (ja) | 1976-07-07 | 1976-07-07 | 電源回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS535755A JPS535755A (en) | 1978-01-19 |
| JPS5929888B2 true JPS5929888B2 (ja) | 1984-07-24 |
Family
ID=13704693
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51079954A Expired JPS5929888B2 (ja) | 1976-07-07 | 1976-07-07 | 電源回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5929888B2 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4257430A (en) * | 1979-02-21 | 1981-03-24 | Liggett Group Inc. | Tobacco composition including palladium |
| JPS59130118U (ja) * | 1983-02-21 | 1984-09-01 | 株式会社日立国際電気 | 昇圧安定化電源 |
| JPH02241371A (ja) * | 1989-03-14 | 1990-09-26 | Mitsubishi Electric Corp | 電圧形インバータ |
| JPH0568376A (ja) * | 1991-09-10 | 1993-03-19 | Fujitsu General Ltd | 空気調和機の制御方法 |
| JPH0568375A (ja) * | 1991-09-10 | 1993-03-19 | Fujitsu General Ltd | 空気調和機の制御方法 |
| EP0881758B1 (en) * | 1994-04-08 | 2004-06-23 | Vlt Corporation | Efficient power conversion |
| JP5427787B2 (ja) * | 2008-10-03 | 2014-02-26 | 東芝キヤリア株式会社 | 三相整流装置 |
-
1976
- 1976-07-07 JP JP51079954A patent/JPS5929888B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS535755A (en) | 1978-01-19 |
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