JPS5929977B2 - 伝送装置 - Google Patents
伝送装置Info
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- JPS5929977B2 JPS5929977B2 JP54023308A JP2330879A JPS5929977B2 JP S5929977 B2 JPS5929977 B2 JP S5929977B2 JP 54023308 A JP54023308 A JP 54023308A JP 2330879 A JP2330879 A JP 2330879A JP S5929977 B2 JPS5929977 B2 JP S5929977B2
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- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08B—SIGNALLING SYSTEMS, e.g. PERSONAL CALLING SYSTEMS; ORDER TELEGRAPHS; ALARM SYSTEMS
- G08B9/00—Order telegraph apparatus, i.e. means for transmitting one of a finite number of different orders at the discretion of the user, e.g. bridge to engine room orders in ships
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- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08C—TRANSMISSION SYSTEMS FOR MEASURED VALUES, CONTROL OR SIMILAR SIGNALS
- G08C19/00—Electric signal transmission systems
- G08C19/16—Electric signal transmission systems in which transmission is by pulses
- G08C19/28—Electric signal transmission systems in which transmission is by pulses using pulse code
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L1/00—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received
- H04L1/0078—Avoidance of errors by organising the transmitted data in a format specifically designed to deal with errors, e.g. location
- H04L1/0083—Formatting with frames or packets; Protocol or part of protocol for error control
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L25/00—Baseband systems
- H04L25/38—Synchronous or start-stop systems, e.g. for Baudot code
- H04L25/40—Transmitting circuits; Receiving circuits
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、例え’fテレビ受像機の遠隔操作に用いら
れるような電気的遠隔操作装置であつて、送信部、およ
び遠隔操作装置により制御されるべき装置(例えばテレ
ビ受像機)と結合された受信部を備え、送信部中にそれ
ぞれ1つの制御命令に対応するかつ操作された際送信部
を活性化する多数の選択スイッチを有する命令選択装置
と、それぞれの操作された選択スイッチに依存して調整
される、送信器を介して受信部に伝送されるべきデジタ
ル命令信号を発生するためのクロック制御される装置と
を備え、受信部中で受信された信号は増幅器を介して送
信部における各選択スイッチの操作に基づいて受信信号
に対して種々に応動する評価装置に導かれるようになつ
た電気的遠隔操作装置に関する。
れるような電気的遠隔操作装置であつて、送信部、およ
び遠隔操作装置により制御されるべき装置(例えばテレ
ビ受像機)と結合された受信部を備え、送信部中にそれ
ぞれ1つの制御命令に対応するかつ操作された際送信部
を活性化する多数の選択スイッチを有する命令選択装置
と、それぞれの操作された選択スイッチに依存して調整
される、送信器を介して受信部に伝送されるべきデジタ
ル命令信号を発生するためのクロック制御される装置と
を備え、受信部中で受信された信号は増幅器を介して送
信部における各選択スイッチの操作に基づいて受信信号
に対して種々に応動する評価装置に導かれるようになつ
た電気的遠隔操作装置に関する。
かかる遠隔制御装置は、例えば゛Funkschau″
1975年、第17冊69〜72頁、および゛Funk
schau″1976平、第5冊、46〜50頁に記載
されている。
1975年、第17冊69〜72頁、および゛Funk
schau″1976平、第5冊、46〜50頁に記載
されている。
送信器により受信部に伝達される情報は、デジタルパル
スの群の中に存在し、その際そのパルス数および(また
は)各個のパルスの時間的位置および(または)長さが
、普通のパルス符号変調PCMを使用する際伝送される
べき各個の命令に対するコード(符号)を表わす。デジ
タル命令信号、例えばPCMコードにより表わされた命
令信号を伝送する際、受信部に到達したパルス群は正確
に処理される必要がある。
スの群の中に存在し、その際そのパルス数および(また
は)各個のパルスの時間的位置および(または)長さが
、普通のパルス符号変調PCMを使用する際伝送される
べき各個の命令に対するコード(符号)を表わす。デジ
タル命令信号、例えばPCMコードにより表わされた命
令信号を伝送する際、受信部に到達したパルス群は正確
に処理される必要がある。
送信されたデジタル信号は、送信器および受信部間の伝
送区間において減衰され、あるいは妨害信号が混入され
る。これにより受信部において信号レベルが誤つた論理
値に一致する恐れがある。例えば受信された論理ゞ1″
の振幅が所定のレベル以下である場合、受信部のデコー
ダにおいて誤つて論理ゞ0″として認識される恐れがあ
る。受信部中に備えられた増幅器は、受信された信号を
信号パルスの立上り、振幅、位相等に関して正しく再生
されるように調整する機能を有する。さらに受信部中}
こ備えられた増幅器は、伝送される命令の最初に・受信
されたコード語をも確実に評価できるように迅速に動作
しなければならない。
送区間において減衰され、あるいは妨害信号が混入され
る。これにより受信部において信号レベルが誤つた論理
値に一致する恐れがある。例えば受信された論理ゞ1″
の振幅が所定のレベル以下である場合、受信部のデコー
ダにおいて誤つて論理ゞ0″として認識される恐れがあ
る。受信部中に備えられた増幅器は、受信された信号を
信号パルスの立上り、振幅、位相等に関して正しく再生
されるように調整する機能を有する。さらに受信部中}
こ備えられた増幅器は、伝送される命令の最初に・受信
されたコード語をも確実に評価できるように迅速に動作
しなければならない。
公知の装置の欠点は、装置の活性化後所定の過渡振動時
間が存在するために、最初のコード語の最初のパルスを
も正しく再生するためには、増幅器は極めて高価なもの
となる点にある。特にかかる増幅器を残りの受信部の回
路とともに単一の半導体チツプ上に集積する場合には、
このことは極めて困難である。この発明の目的は、かか
る欠点のない遠隔制御装置を提供することにある。
間が存在するために、最初のコード語の最初のパルスを
も正しく再生するためには、増幅器は極めて高価なもの
となる点にある。特にかかる増幅器を残りの受信部の回
路とともに単一の半導体チツプ上に集積する場合には、
このことは極めて困難である。この発明の目的は、かか
る欠点のない遠隔制御装置を提供することにある。
この目的は本発明によれば、冒頭に述べたような遠隔制
御装置において、命令選択装置を制御する際用いられる
クロツクパルスが同時に分周器の入力にも導かれ、時間
的に本来の命令信号の前に送信器に到達するプレ信号を
発生させるために論理ゲートの共通制御のための種々の
分周器段が備えられることによつて達成される。
御装置において、命令選択装置を制御する際用いられる
クロツクパルスが同時に分周器の入力にも導かれ、時間
的に本来の命令信号の前に送信器に到達するプレ信号を
発生させるために論理ゲートの共通制御のための種々の
分周器段が備えられることによつて達成される。
したがつて本発明においては、送信側に備えられた命令
選択キーが操作された後直らにかつ所属の命令語が放射
される前に、命令伝送のために用意されたコード語と類
似のデジタルパルスから成るプレ信号が自動的に送出さ
れるようになる。
選択キーが操作された後直らにかつ所属の命令語が放射
される前に、命令伝送のために用意されたコード語と類
似のデジタルパルスから成るプレ信号が自動的に送出さ
れるようになる。
明らかに受信部に対して所望の命令に対する準1消をさ
せる以外に何ら情報としての意味をもたないプレ信号に
よつて、遠隔制御の受信部は活性化され、したがつて受
信部中の前置増幅器がわずかな調整費用によつて構成さ
れている場合にも、プレ信号の直後に続く命令語は正し
く認識され得る。このことは受信部が大きな費用を要す
ることなく容易にモノリシツク集積技術により実現され
ることを可能にする。さらに送信器の回路部分も広範囲
に集積化され得る。なぜならば本発明により提案された
方策は、押釦キーから成る命令選択装置中の命令選択ス
イツチを除いて、回路のモノリシツク的な統合をも可能
にするからである。次に図示の実施例によりこの発明を
説明する。
せる以外に何ら情報としての意味をもたないプレ信号に
よつて、遠隔制御の受信部は活性化され、したがつて受
信部中の前置増幅器がわずかな調整費用によつて構成さ
れている場合にも、プレ信号の直後に続く命令語は正し
く認識され得る。このことは受信部が大きな費用を要す
ることなく容易にモノリシツク集積技術により実現され
ることを可能にする。さらに送信器の回路部分も広範囲
に集積化され得る。なぜならば本発明により提案された
方策は、押釦キーから成る命令選択装置中の命令選択ス
イツチを除いて、回路のモノリシツク的な統合をも可能
にするからである。次に図示の実施例によりこの発明を
説明する。
第1図は遠隔操作装置の送信部を線図的に示す。命・》
選択装置1Aの課須は、伝送システムにおいて伝送のた
めに記憶されたすべての情報記憶器から、それぞれ伝送
されるべき情報を、該当する情報に特別に所属するスイ
ツチ、例えば選択スイツチDl,D2・・・・・・Dr
rlによつて示される選択スイツチフイールド中の1個
の選沢スイツチの操作により選択することができ、しか
して該当する情報に所属するコード語の発生の過程を、
そのコード語の受信部への送出も含めて、少くも1回ひ
き起すことにある。公知の伝送装置例えば遠隔制御装置
において、各個の情報例えば命令に所属するスイツチは
押卸スイツチとして構成され、これが押下された状態で
、コード語の無線伝送に役立つ送信器例えば赤外線送信
器のパルス発生器の活性化、従つて報知されるべき命令
に所属しかつそれぞれのコード語を表わすパルス群の発
生および伝送をひき起す。
選択装置1Aの課須は、伝送システムにおいて伝送のた
めに記憶されたすべての情報記憶器から、それぞれ伝送
されるべき情報を、該当する情報に特別に所属するスイ
ツチ、例えば選択スイツチDl,D2・・・・・・Dr
rlによつて示される選択スイツチフイールド中の1個
の選沢スイツチの操作により選択することができ、しか
して該当する情報に所属するコード語の発生の過程を、
そのコード語の受信部への送出も含めて、少くも1回ひ
き起すことにある。公知の伝送装置例えば遠隔制御装置
において、各個の情報例えば命令に所属するスイツチは
押卸スイツチとして構成され、これが押下された状態で
、コード語の無線伝送に役立つ送信器例えば赤外線送信
器のパルス発生器の活性化、従つて報知されるべき命令
に所属しかつそれぞれのコード語を表わすパルス群の発
生および伝送をひき起す。
該当する押釦の釈放、すなわち該当する命令に所属する
選択スイツチの開放の際、装置は再ひ遮断される。伝送
のために装置中に設けられる全命令記憶器は、対応する
ROM記憶器中に固定され、それは次に対応するデコー
ダを経て、それぞれ選択スイツチに所属しかつその操作
の際にのみ発生される信号により、押下された選択スイ
ツチに所属するコード語が問合わされるようにできる。
選択スイツチの開放の際、装置は再ひ遮断される。伝送
のために装置中に設けられる全命令記憶器は、対応する
ROM記憶器中に固定され、それは次に対応するデコー
ダを経て、それぞれ選択スイツチに所属しかつその操作
の際にのみ発生される信号により、押下された選択スイ
ツチに所属するコード語が問合わされるようにできる。
その際プレ信号は各コード語と結びつけられ下記のよう
に記憶されている。すなわち命令を表現する本来のコー
ド語が出現する前に、固定的な時間間1隔において、記
憶されたコード語の問合せの際に自動的に記憶器から送
出されるように記憶される。命令選択はしばしば結合フ
イールドを介して行われ、その結合点は発生されるべき
コード語に対応して、各個の選択スイツチにより下記の
ように活・曲化される。すなわちこのように接続された
結合フイールドの問合せの際、クロツク信号により希望
のコード語がプレ信号を含めて形成されるように活性化
される。しかし第1図に示す装置においてはプレ信号の
発生のため、普通の仕方で構成されかつ伝送されるべき
各個の情報特に命令に対応するコード語のためのパルス
発生装置と組合された命令選択装置IAの他に、特別な
分周器Teが備えられ、これによりプレ信号が本来のコ
ード語の前の固定された時間間隔において生じる。
に記憶されている。すなわち命令を表現する本来のコー
ド語が出現する前に、固定的な時間間1隔において、記
憶されたコード語の問合せの際に自動的に記憶器から送
出されるように記憶される。命令選択はしばしば結合フ
イールドを介して行われ、その結合点は発生されるべき
コード語に対応して、各個の選択スイツチにより下記の
ように活・曲化される。すなわちこのように接続された
結合フイールドの問合せの際、クロツク信号により希望
のコード語がプレ信号を含めて形成されるように活性化
される。しかし第1図に示す装置においてはプレ信号の
発生のため、普通の仕方で構成されかつ伝送されるべき
各個の情報特に命令に対応するコード語のためのパルス
発生装置と組合された命令選択装置IAの他に、特別な
分周器Teが備えられ、これによりプレ信号が本来のコ
ード語の前の固定された時間間隔において生じる。
クロツク発生器TGから発生されたクロツク信号は、例
えばフリツプフロツプ列として非同期パルス計数器の形
式に構成された分周器Teのクロツク入力に与えられ、
分周器Teの各個のフリツプフロツプセルは互に同じも
のであり、かつ正規のクロツクに対する各入力、並ひに
反転クロツクに対する各入力を持ら、それらは各個のフ
リツプフロツプセルの出力Q,Qに対応する。
えばフリツプフロツプ列として非同期パルス計数器の形
式に構成された分周器Teのクロツク入力に与えられ、
分周器Teの各個のフリツプフロツプセルは互に同じも
のであり、かつ正規のクロツクに対する各入力、並ひに
反転クロツクに対する各入力を持ら、それらは各個のフ
リツプフロツプセルの出力Q,Qに対応する。
分周器Te中に一括して備えられたn個のフリツプフロ
ツプセル、例えばトグルフリツプフロツプセルの各々か
ら、それぞれ出力Q或はQが、ノアゲートNGのそれぞ
れの入力El,E2・・・・・・EOに印加され、ノア
ゲートのデータ出力にプレ信号が正確な時間に、および
希望の長さで現われる。
ツプセル、例えばトグルフリツプフロツプセルの各々か
ら、それぞれ出力Q或はQが、ノアゲートNGのそれぞ
れの入力El,E2・・・・・・EOに印加され、ノア
ゲートのデータ出力にプレ信号が正確な時間に、および
希望の長さで現われる。
このことは第5図から次のようにして明らかになる。第
5図は分周器Teの各出力における信号波形を示し、そ
の第1行にクロツク発生器TGの出力信号(したがつて
分周器Teの入力信号)、第2行に分周器の第1段の出
力Q1の信号が示され、以下順次高位の出力段の信号が
示されている。第5図の第6行に示されているように、
例えば8クロツタの遅延時間と4クロツクの長さの信号
が望まれる場合には、分周器の出力Q4,Q3およびQ
2がノアゲートの入力と結合されればよい。なぜならば
ノアゲートNGはそのすべての入力に論理′0fが入力
されたときのみその出力に論理″1″の信号を生ずると
いう特性をもつているからである。また例えば12クロ
ツクの遅延時間と8クロツクの長さの信号が望まれる場
合には、分周器の出力Q4δよびQ3のみがノアゲート
NGの入力と結合されればよい(第5図第7行参照)。
このようにして分周器Teの出力とノアゲートNGの入
力の接続関係を適当に選択することにより、ノアゲート
NGの出力において希望する時点に希望の長さの信号を
得ることができる。クロツク発生器TGの活・肚化は、
命令選択装置IAの各個の選択スイツチDl,D2・・
・・・・Dmの操作により行われ、之により同時に分周
器Teがスタートされ、之はゲートNGと共にプレ信号
の発生時点および長さを決定する。
5図は分周器Teの各出力における信号波形を示し、そ
の第1行にクロツク発生器TGの出力信号(したがつて
分周器Teの入力信号)、第2行に分周器の第1段の出
力Q1の信号が示され、以下順次高位の出力段の信号が
示されている。第5図の第6行に示されているように、
例えば8クロツタの遅延時間と4クロツクの長さの信号
が望まれる場合には、分周器の出力Q4,Q3およびQ
2がノアゲートの入力と結合されればよい。なぜならば
ノアゲートNGはそのすべての入力に論理′0fが入力
されたときのみその出力に論理″1″の信号を生ずると
いう特性をもつているからである。また例えば12クロ
ツクの遅延時間と8クロツクの長さの信号が望まれる場
合には、分周器の出力Q4δよびQ3のみがノアゲート
NGの入力と結合されればよい(第5図第7行参照)。
このようにして分周器Teの出力とノアゲートNGの入
力の接続関係を適当に選択することにより、ノアゲート
NGの出力において希望する時点に希望の長さの信号を
得ることができる。クロツク発生器TGの活・肚化は、
命令選択装置IAの各個の選択スイツチDl,D2・・
・・・・Dmの操作により行われ、之により同時に分周
器Teがスタートされ、之はゲートNGと共にプレ信号
の発生時点および長さを決定する。
選択装置1Aはそれぞれ操作された選択スイツチDに対
応するコード語を発生し、それをプレ信号の後に遅れて
制御される遅延スイツチSchを経て、オアゲート0G
の論理入力に与える。プレ信号並びに本来のコード語は
このオアゲート0Gにより総合され、続いて受信部への
無線伝送のための送信器Sに与えられる。すなわら送信
器SはノアゲートNGを経て供給されるプレ信号の出現
の際、並びに装置IAから発生された本来のコード語の
接続の際、キーインクされる。第2図は本発明の遠隔操
作装置の受信部を線図的に示す。
応するコード語を発生し、それをプレ信号の後に遅れて
制御される遅延スイツチSchを経て、オアゲート0G
の論理入力に与える。プレ信号並びに本来のコード語は
このオアゲート0Gにより総合され、続いて受信部への
無線伝送のための送信器Sに与えられる。すなわら送信
器SはノアゲートNGを経て供給されるプレ信号の出現
の際、並びに装置IAから発生された本来のコード語の
接続の際、キーインクされる。第2図は本発明の遠隔操
作装置の受信部を線図的に示す。
送信器Sから供1.恰される信号は、受信部においてセ
ンサSeにより認識され、可調整の前置増幅器を経てデ
コーダDKに導かれ、その中で備えられた番地情報に対
応して、コード語中に保有された情報例えば遂行される
べき命令が、評価のために種々の番地Aに更に導かれる
。
ンサSeにより認識され、可調整の前置増幅器を経てデ
コーダDKに導かれ、その中で備えられた番地情報に対
応して、コード語中に保有された情報例えば遂行される
べき命令が、評価のために種々の番地Aに更に導かれる
。
受信部は普通の仕方で構成することができる。前置増幅
器Vの構成に関し、全く調整無しで間に合う場合には、
前述のように調整費用が著しく減少される。
器Vの構成に関し、全く調整無しで間に合う場合には、
前述のように調整費用が著しく減少される。
し力化例えば縦続接続された多数の調整回路を使用した
複雑な電圧調整回路を備えた前置増幅器を用いる場合に
も、受信部における動作の確実性というこの発明による
著しい利点が得られる。第3図のパルスダイアグラムは
、上の行にPCM語のパルス列を、下の行にプレ信号を
有するPCM語のパルス列を示す。
複雑な電圧調整回路を備えた前置増幅器を用いる場合に
も、受信部における動作の確実性というこの発明による
著しい利点が得られる。第3図のパルスダイアグラムは
、上の行にPCM語のパルス列を、下の行にプレ信号を
有するPCM語のパルス列を示す。
Te′は公知技術における受信部の前置増幅器が有する
レベル電圧の過渡振動時間を示し、Teは本発明におけ
るそれを示す。この第3図から明らかなとおり、公知の
プレ信号のない信号列の場合には、コード語の最初のパ
ルスが正しく処理されるように、過渡振動時司Te′は
短かくなければならない。さもないと、コード語の情報
内容は誤認識され得る。本発明においてはプレ信号によ
り、増幅器の制御がコードの出現の前にすでに行なわれ
る。
レベル電圧の過渡振動時間を示し、Teは本発明におけ
るそれを示す。この第3図から明らかなとおり、公知の
プレ信号のない信号列の場合には、コード語の最初のパ
ルスが正しく処理されるように、過渡振動時司Te′は
短かくなければならない。さもないと、コード語の情報
内容は誤認識され得る。本発明においてはプレ信号によ
り、増幅器の制御がコードの出現の前にすでに行なわれ
る。
すなわちレベル電圧の過渡振動過程はプレ信号の出現に
より引き起こされる。プレ信号のパルス列に対しては、
そのすべてのパルスを忠実に増幅する必要はないので、
増幅器の過渡振動過程はプレ信号の多数パルスにわたつ
て長く延びることができる。したがつて、第3図に示さ
れているとおり、プレ信号における過渡振動時間Teは
、伝送されるべき本来のPCM語の情報内容を損なうこ
となく、公知装置における過渡振動時間Te′に比較し
て何倍も長くなることができる。このことは、調整電圧
発生のための回路を簡単なもので済まし、それにも拘ら
ず受信されたコード語をすべて正しく評価することがで
きるという著しい利点をもたらす。第4図は送信部を形
成するクロツク発生器TGl命令選択装置1A1ノアゲ
ートNGおよび遅延スイツチSchOそれぞれの出力信
号を時間軸上に表わしたものである。時点t1において
選択スイツチD1〜Drnの1つが操作されることによ
り、クロツク発生器が始動され、これからクロツク信号
が分周器Te並びに命令選択装置Aに導かれる。分周器
TeはノアゲートNGと次のように接続されている。す
なわら、予め与えられた第1の遅延時間の経過後始めて
ノアゲートNGの出力にクロツクパルス列が生ずるよう
に接続されている(時点T2)。同時に命令選択装置1
Aの分周器列によつて、押下された選択スイツチDに所
属するPCMコードの発生も時点T2まで遅延される。
この第1の遅延時間は押下された選択スイツチのチヤタ
リングによつて生じ得る誤りが回避されるように選ばれ
る。分周器TeO第2の機能は、プレ信号の長さを確定
することにある。
より引き起こされる。プレ信号のパルス列に対しては、
そのすべてのパルスを忠実に増幅する必要はないので、
増幅器の過渡振動過程はプレ信号の多数パルスにわたつ
て長く延びることができる。したがつて、第3図に示さ
れているとおり、プレ信号における過渡振動時間Teは
、伝送されるべき本来のPCM語の情報内容を損なうこ
となく、公知装置における過渡振動時間Te′に比較し
て何倍も長くなることができる。このことは、調整電圧
発生のための回路を簡単なもので済まし、それにも拘ら
ず受信されたコード語をすべて正しく評価することがで
きるという著しい利点をもたらす。第4図は送信部を形
成するクロツク発生器TGl命令選択装置1A1ノアゲ
ートNGおよび遅延スイツチSchOそれぞれの出力信
号を時間軸上に表わしたものである。時点t1において
選択スイツチD1〜Drnの1つが操作されることによ
り、クロツク発生器が始動され、これからクロツク信号
が分周器Te並びに命令選択装置Aに導かれる。分周器
TeはノアゲートNGと次のように接続されている。す
なわら、予め与えられた第1の遅延時間の経過後始めて
ノアゲートNGの出力にクロツクパルス列が生ずるよう
に接続されている(時点T2)。同時に命令選択装置1
Aの分周器列によつて、押下された選択スイツチDに所
属するPCMコードの発生も時点T2まで遅延される。
この第1の遅延時間は押下された選択スイツチのチヤタ
リングによつて生じ得る誤りが回避されるように選ばれ
る。分周器TeO第2の機能は、プレ信号の長さを確定
することにある。
このため分周器Teは、受信部(第2図)中の前置増幅
器Vに対して必要な過渡振動時間Teの経過後時点T3
においてノアゲートNGの出力においてクロツク信号が
遮断されるように、ノアゲートNGと接続されている。
命令選択装置1Aにおいて時点T2以降選択されたPC
M巳一ドが発生され、遅延スイツチSchに導かれる。
この遅延スイツチSchはPCM信号を時点T4まで第
2の遅延時間だけ遅らせる。
器Vに対して必要な過渡振動時間Teの経過後時点T3
においてノアゲートNGの出力においてクロツク信号が
遮断されるように、ノアゲートNGと接続されている。
命令選択装置1Aにおいて時点T2以降選択されたPC
M巳一ドが発生され、遅延スイツチSchに導かれる。
この遅延スイツチSchはPCM信号を時点T4まで第
2の遅延時間だけ遅らせる。
この第2の遅延時間は、オアゲート0Gによるプレ信号
(ノアゲートNGの出力)とPCM信号(遅延スイツチ
の出力)のオア結合によつて、オアゲート0Gの出力に
おいてPCM信号の前にプレ信号が生ずるように選定さ
れる。すでに述べたとおり、プレ信号は補助信号として
のみ用いられ、命◆情報を含まない。時点T5において
、受信部に対するパルス列の伝送は終了する。
(ノアゲートNGの出力)とPCM信号(遅延スイツチ
の出力)のオア結合によつて、オアゲート0Gの出力に
おいてPCM信号の前にプレ信号が生ずるように選定さ
れる。すでに述べたとおり、プレ信号は補助信号として
のみ用いられ、命◆情報を含まない。時点T5において
、受信部に対するパルス列の伝送は終了する。
第1図は本発明による遠隔操作装置の送信部を示すプロ
ツク線図、第2図は遠隔操作装置の受信部を示すプロツ
ク線図、第3図は公知の装置および本発明による装置に
おいて伝送されるパルス列を示すパルスダイアグラム、
第4図は本発明による装置(第1図)の各部の信号を示
すパルスダイアグラム、第5図は分周器Teおよびノア
ゲートNGの出力信号を表わすダイアグラムである。
ツク線図、第2図は遠隔操作装置の受信部を示すプロツ
ク線図、第3図は公知の装置および本発明による装置に
おいて伝送されるパルス列を示すパルスダイアグラム、
第4図は本発明による装置(第1図)の各部の信号を示
すパルスダイアグラム、第5図は分周器Teおよびノア
ゲートNGの出力信号を表わすダイアグラムである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 送信部、および遠隔操作装置により制御されるべき
装置と結合された受信部を備え、送信部中にそれぞれ1
つの制御命令に対応するかつ操作された際送信部を活性
化する多数の選択スイッチを有する命令選択装置と、そ
れぞれの操作された選択スイッチに依存して調整される
、送信器を介して受信部に伝送されるべきデジタル命令
信号を発生するためのクロック制御される装置とを備え
、受信部中で受信された信号は増幅器を介して送信部に
おける各選択スイッチの操作に基づいて受信信号に対し
て種々に応動するデコーダに導かれるようになつた電気
的遠隔操作装置において、命令選択装置IAを制御する
際用いられるクロックパルスが同時に分周器Teの入力
にも導かれ、時間的に本来の命令信号の前に送信器に到
達するプレ信号を発生させるために論理ゲートNGの共
通制御のための種々の分周器段が備えられ、プレ信号を
送出する論理ゲートNGの出力、並びに伝送されるべき
命令信号を送出する命令選択装置IAの出力は共通のオ
アゲートOGを介して送信器に導かれ、その際命令選択
装置IA中の各個の選択スイッチD_1〜D_m操作に
より発生されるデジタル命令信号はプレ信号の後に遅延
して制御される遅延スイッチSchを介して送出される
ことを特徴とする電気的遠隔制御装置。 2 分周器Teの種々の段の出力により制御される論理
ゲートNGはノアゲートとして構成されることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の装置。 3 プレ信号の発生のために備えられた分周器Teはフ
リップフロップセルから成ることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2809775A DE2809775C2 (de) | 1978-03-07 | 1978-03-07 | Elektrische Fernbedienungsanlage |
| DE000P28097758 | 1978-03-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54124916A JPS54124916A (en) | 1979-09-28 |
| JPS5929977B2 true JPS5929977B2 (ja) | 1984-07-24 |
Family
ID=6033780
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54023308A Expired JPS5929977B2 (ja) | 1978-03-07 | 1979-02-28 | 伝送装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4263591A (ja) |
| JP (1) | JPS5929977B2 (ja) |
| DE (1) | DE2809775C2 (ja) |
| FR (1) | FR2419639A1 (ja) |
| GB (1) | GB2016183B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62155730U (ja) * | 1986-03-26 | 1987-10-03 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6030460B2 (ja) * | 1979-03-02 | 1985-07-16 | 富士通株式会社 | キヤリヤ検出信号制御方式 |
| US4384288A (en) * | 1980-12-31 | 1983-05-17 | Walton Charles A | Portable radio frequency emitting identifier |
| ZA938992B (en) * | 1992-12-11 | 1994-10-19 | Universal Electronics Inc | Remote control using encrypted code for operating a controlled device. |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| FR2177578B1 (ja) * | 1972-03-30 | 1976-08-13 | Cariel Leon | |
| US3766523A (en) * | 1972-10-04 | 1973-10-16 | Motorola Inc | Sequential tone signalling system |
| DE2802867C2 (de) * | 1978-01-24 | 1984-07-12 | Deutsche Itt Industries Gmbh, 7800 Freiburg | Fernsteueranordnung |
| DE2737467C2 (de) * | 1977-08-19 | 1982-05-06 | Deutsche Itt Industries Gmbh, 7800 Freiburg | Fernsteueranordnung |
-
1978
- 1978-03-07 DE DE2809775A patent/DE2809775C2/de not_active Expired
-
1979
- 1979-02-26 FR FR7904831A patent/FR2419639A1/fr active Granted
- 1979-02-26 US US06/015,004 patent/US4263591A/en not_active Expired - Lifetime
- 1979-02-28 JP JP54023308A patent/JPS5929977B2/ja not_active Expired
- 1979-03-06 GB GB7907802A patent/GB2016183B/en not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62155730U (ja) * | 1986-03-26 | 1987-10-03 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2016183B (en) | 1982-08-04 |
| FR2419639B1 (ja) | 1984-03-09 |
| GB2016183A (en) | 1979-09-19 |
| JPS54124916A (en) | 1979-09-28 |
| DE2809775C2 (de) | 1985-10-10 |
| DE2809775A1 (de) | 1979-09-13 |
| US4263591A (en) | 1981-04-21 |
| FR2419639A1 (fr) | 1979-10-05 |
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