JPS5930189Y2 - エンジンの伝動ベルトの異常検出及び自動停止装置 - Google Patents
エンジンの伝動ベルトの異常検出及び自動停止装置Info
- Publication number
- JPS5930189Y2 JPS5930189Y2 JP14615378U JP14615378U JPS5930189Y2 JP S5930189 Y2 JPS5930189 Y2 JP S5930189Y2 JP 14615378 U JP14615378 U JP 14615378U JP 14615378 U JP14615378 U JP 14615378U JP S5930189 Y2 JPS5930189 Y2 JP S5930189Y2
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- JP
- Japan
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- belt
- engine
- stop device
- abnormality detection
- drive shaft
- Prior art date
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- Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本 はエンジン特にディーゼルエンジンの伝導ベルトの
異常検出及び自動停止装置に関するものである。
異常検出及び自動停止装置に関するものである。
最近、ディーゼルエンジン等では騒音低減のために歯付
ベルトによるベルト伝動機構が採用されてきているが、
クランク軸(駆動軸)のわずかな逆転等によって歯付ベ
ルトが飛び上り現象を起し従動軸となるカム軸や燃料噴
射ポンプの回動軸に回転位相差を与えてしまい、その結
果ポンプの燃料噴射時期を変化させたり、更にはカム軸
によって作動される吸、排気弁の開閉時期とピストンの
往復運動とのタイミングが崩れてしオい、上記弁がピス
トン頂部に衝突してエンジン本体を破壊するという不具
合を発生Jせる。
ベルトによるベルト伝動機構が採用されてきているが、
クランク軸(駆動軸)のわずかな逆転等によって歯付ベ
ルトが飛び上り現象を起し従動軸となるカム軸や燃料噴
射ポンプの回動軸に回転位相差を与えてしまい、その結
果ポンプの燃料噴射時期を変化させたり、更にはカム軸
によって作動される吸、排気弁の開閉時期とピストンの
往復運動とのタイミングが崩れてしオい、上記弁がピス
トン頂部に衝突してエンジン本体を破壊するという不具
合を発生Jせる。
これは従動軸が複数となり、しかも径に比し、ベルトと
の噛合数が少ない場合に著しい。
の噛合数が少ない場合に著しい。
従来、歯付ベルト駆動装置の目飛び防止装置としては、
例えば実開昭53−276号公報に示されたものがあり
、これは歯付駆動軸プーリーと同従動軸プーリーの間に
歯付ベルトをかけたベルト駆動装置において、このベル
トが従動軸プーリーと噛み合いをはじめる位置にガイド
ローラーを設けて、歯付ベルトの飛び上りを防止したも
のである。
例えば実開昭53−276号公報に示されたものがあり
、これは歯付駆動軸プーリーと同従動軸プーリーの間に
歯付ベルトをかけたベルト駆動装置において、このベル
トが従動軸プーリーと噛み合いをはじめる位置にガイド
ローラーを設けて、歯付ベルトの飛び上りを防止したも
のである。
この形式のものは負荷変動がほとんどない1、例えば電
気モーターによるファン駆動の如き場合はよいが、自動
車用エンジン(特にディーゼル)のように負荷変動の大
きなもののクランク軸、力を軸、燃料噴射ポンプ軸を結
ぶ歯付ベルト駆動装置の場合は、トルク変動が大きくな
ると回転中も過渡的に駆動軸、従動軸が逆転する場合が
あり、このようなものに対しては、前記実開公報に示さ
れた装置の如きものは適用し難い。
気モーターによるファン駆動の如き場合はよいが、自動
車用エンジン(特にディーゼル)のように負荷変動の大
きなもののクランク軸、力を軸、燃料噴射ポンプ軸を結
ぶ歯付ベルト駆動装置の場合は、トルク変動が大きくな
ると回転中も過渡的に駆動軸、従動軸が逆転する場合が
あり、このようなものに対しては、前記実開公報に示さ
れた装置の如きものは適用し難い。
本案は上述のようなトルク変動の大きい歯付ベルト駆動
装置の異常検出及び自動停止装置を提供するもので、そ
の要旨は「エンジンの駆動軸に装着した駆動軸ベルトギ
アと複数の従動輪に装着した従動軸ベルトギアとの間に
動力を伝達させるための歯付ベルトを巻掛けたエンジン
のベルト伝動機構において、上記歯付ベルトとの噛み合
い状態時の噛み合い歯数が最も多いギア以外のベルトギ
ャテ歯付ヘルドとの噛み合いはじめ位置がベルト背面プ
ーリーと隣接しない位置に常開接点付きベルト異常検出
器を配設し、かつその異常検出器がONしたとき、自己
保持回路を介し警報器釦よびソレノイドを作動し、燃料
ラックを引いて燃料カットを行うエンジン停止装置を設
けたこと」にあり、信頼性と安全性の高いベルト伝導機
構を提供ずんとするものである。
装置の異常検出及び自動停止装置を提供するもので、そ
の要旨は「エンジンの駆動軸に装着した駆動軸ベルトギ
アと複数の従動輪に装着した従動軸ベルトギアとの間に
動力を伝達させるための歯付ベルトを巻掛けたエンジン
のベルト伝動機構において、上記歯付ベルトとの噛み合
い状態時の噛み合い歯数が最も多いギア以外のベルトギ
ャテ歯付ヘルドとの噛み合いはじめ位置がベルト背面プ
ーリーと隣接しない位置に常開接点付きベルト異常検出
器を配設し、かつその異常検出器がONしたとき、自己
保持回路を介し警報器釦よびソレノイドを作動し、燃料
ラックを引いて燃料カットを行うエンジン停止装置を設
けたこと」にあり、信頼性と安全性の高いベルト伝導機
構を提供ずんとするものである。
以下、その一実施例を図について説明する。
10は駆動軸となるクランク軸、20は吸、排気弁を作
動するカム軸、30は燃料噴射ポンプ90の回動軸で(
各軸10,20,30はエンジン本体Eに回転自在に取
付けられると共にクランク軸10にはクランクベルトイ
ア11が、またカム軸にはカムベルトギア21が、更に
回動軸30には回動軸ベルトギア(ポンプベルトギア)
31が各々装着されており、それらの周りには歯付ベル
ト50が巻掛けられていてクランク軸10の回転をクラ
ンクベルトギア11、カムベルトギア21、回動軸ベル
トギア31を介してベルト50によりカム軸20及び回
動軸30にベルト伝動し得るように構成されている。
動するカム軸、30は燃料噴射ポンプ90の回動軸で(
各軸10,20,30はエンジン本体Eに回転自在に取
付けられると共にクランク軸10にはクランクベルトイ
ア11が、またカム軸にはカムベルトギア21が、更に
回動軸30には回動軸ベルトギア(ポンプベルトギア)
31が各々装着されており、それらの周りには歯付ベル
ト50が巻掛けられていてクランク軸10の回転をクラ
ンクベルトギア11、カムベルトギア21、回動軸ベル
トギア31を介してベルト50によりカム軸20及び回
動軸30にベルト伝動し得るように構成されている。
尚、歯付ベルト50の内側には歯52が形成されており
、それに対応して各ギア11,21,31にも夫々歯1
2゜22.23が形成されている。
、それに対応して各ギア11,21,31にも夫々歯1
2゜22.23が形成されている。
なトこの場合、カムベルトギヤ21は図示の如く、径に
比し、例えばポンプベルトギヤ31よりベルトとの噛合
数が少ないので前記不具合が起き易い。
比し、例えばポンプベルトギヤ31よりベルトとの噛合
数が少ないので前記不具合が起き易い。
41はベルトテンショナーで歯付ベルト50の背面側に
おいて軸40でエンジン本体Eに回転自在に取付けられ
ていて歯付ベルト50に適切な張力を与えるようになっ
ている。
おいて軸40でエンジン本体Eに回転自在に取付けられ
ていて歯付ベルト50に適切な張力を与えるようになっ
ている。
60はベルト異常検出器で、検知素子となる先端のロー
ラ一部61とそれに一体のケーシング62、そのケーシ
ング62の後端に内設されたスプリング63、そのスプ
リング63によって常時は開放しているスイッチ部64
から構成されていて、更に、上記スイッチ部64の一端
が自己保持回路71を介して表示灯又はブザー等の警報
器72及びバッテリー73に接続され警報回路70を構
成している。
ラ一部61とそれに一体のケーシング62、そのケーシ
ング62の後端に内設されたスプリング63、そのスプ
リング63によって常時は開放しているスイッチ部64
から構成されていて、更に、上記スイッチ部64の一端
が自己保持回路71を介して表示灯又はブザー等の警報
器72及びバッテリー73に接続され警報回路70を構
成している。
上述のようにして成るベルト異常検出器60は、歯付ベ
ルトとの噛み合い状態時の噛み合い歯数が最も多いギヤ
以外のベルトギヤ、換言すれば噛み合い歯数の少ないベ
ルトギア(例えば本願実施例にふ−ける11,21で示
すベルトギア)の歯付ベルトと噛み合いはじめる位置で
、かつベルトテンショナ41等ベルト背面プーリーの隣
接してない位置として60の位置にそのローラ一部61
を、ベルト50の張り側にトいて、クランクベルトギア
11とそれに最も近接するカムベルトギア21との間に
、ベルト50の外側にその正常回転時には干渉しない程
度の間隙αを保持しつ\近接して配設するように、シた
ものである。
ルトとの噛み合い状態時の噛み合い歯数が最も多いギヤ
以外のベルトギヤ、換言すれば噛み合い歯数の少ないベ
ルトギア(例えば本願実施例にふ−ける11,21で示
すベルトギア)の歯付ベルトと噛み合いはじめる位置で
、かつベルトテンショナ41等ベルト背面プーリーの隣
接してない位置として60の位置にそのローラ一部61
を、ベルト50の張り側にトいて、クランクベルトギア
11とそれに最も近接するカムベルトギア21との間に
、ベルト50の外側にその正常回転時には干渉しない程
度の間隙αを保持しつ\近接して配設するように、シた
ものである。
また、80は警報回路70に接続し、エンジン停止手段
として作用する停止用ソレノイドで、そのロッド81は
適宜のワイヤーWを介してエンジンの燃料噴射ポンプ9
0の制御ラックを操作するコントロールレバー91に連
結しており、作動時に上記レバー91を制御ラックが燃
料カット位置に移動するように働らかせるものである。
として作用する停止用ソレノイドで、そのロッド81は
適宜のワイヤーWを介してエンジンの燃料噴射ポンプ9
0の制御ラックを操作するコントロールレバー91に連
結しており、作動時に上記レバー91を制御ラックが燃
料カット位置に移動するように働らかせるものである。
その時のレバー91の位置は91aとなる。
本案による歯付ベルトの異常検出装置は上述のように構
成され、且つ配設されているから、ベルト50に異常が
生じた場合、例えばクランク軸10が第1図で矢印Sで
示した正常な回転方向と反対方向に回転、即ち逆転し、
クランクベルトギア11とカムベルトギア21との間で
ベルト50が飛び上がって目飛び現象を生起させようと
した場合には、上記飛び上がったベルト50がローラ一
部61を押圧するので、スプリング63が撓みスイッチ
部64がONして警報器72を作動させると共に、自己
保持回路71によって警報器72が警報作動を保持する
と同時に、ソレノイド80にも通電されるから、そのロ
ッド81が作動し、それによってワイヤーWを介してコ
ントロールレバー91が制御ラックを燃料カット位置に
移動するように、働き(91a)、エンジンを停止させ
る。
成され、且つ配設されているから、ベルト50に異常が
生じた場合、例えばクランク軸10が第1図で矢印Sで
示した正常な回転方向と反対方向に回転、即ち逆転し、
クランクベルトギア11とカムベルトギア21との間で
ベルト50が飛び上がって目飛び現象を生起させようと
した場合には、上記飛び上がったベルト50がローラ一
部61を押圧するので、スプリング63が撓みスイッチ
部64がONして警報器72を作動させると共に、自己
保持回路71によって警報器72が警報作動を保持する
と同時に、ソレノイド80にも通電されるから、そのロ
ッド81が作動し、それによってワイヤーWを介してコ
ントロールレバー91が制御ラックを燃料カット位置に
移動するように、働き(91a)、エンジンを停止させ
る。
従って、目飛び等によって起る燃料噴射時期の変位や吸
、排気弁とピストンの衝突等が大事に至る前に避けるこ
とができ、エンジン本体の破壊等の不具合は免かれるこ
とができる。
、排気弁とピストンの衝突等が大事に至る前に避けるこ
とができ、エンジン本体の破壊等の不具合は免かれるこ
とができる。
また、本案による異常検出装置はベルト伝導機構とは独
立して配設できるものであるから、従来のエンジンにも
適用できるなど実用上すぐれた効果を有するものである
。
立して配設できるものであるから、従来のエンジンにも
適用できるなど実用上すぐれた効果を有するものである
。
更に、本案による異常検出装置は、エンジンの駆動軸(
クランク軸)の逆転等による目飛びを完全に防止するの
で、著しく信頼性を向上せしめたベルト伝導機構を提供
できる利点がある。
クランク軸)の逆転等による目飛びを完全に防止するの
で、著しく信頼性を向上せしめたベルト伝導機構を提供
できる利点がある。
尚、上述の実施例においては、最も目飛びの発生しやす
いクランク軸の逆転時に発生するカムベルトギア21に
釦ける歯付ベルトの飛び上がり現象について説明したが
、正転時であってもベルト自体が伸延したり、部分的に
破断が発生したり、歯のせん断が生じたりした場合にも
、本案の異常検出装置は作動するものである。
いクランク軸の逆転時に発生するカムベルトギア21に
釦ける歯付ベルトの飛び上がり現象について説明したが
、正転時であってもベルト自体が伸延したり、部分的に
破断が発生したり、歯のせん断が生じたりした場合にも
、本案の異常検出装置は作動するものである。
即ち本願のベルト異常検出器はディーゼルエンジンのタ
イミングベルトのように、トルク変動の極めて太きいも
のにトいても目飛び現象の発生しにくい噛み合い歯数の
多いベルトギア31の前後P3.P4およびベルトテン
ショナ41等ベルト背面プーリーの隣接している位置P
4.P5を除いて図示60位置又はP、P2位置に設置
すれば、例えItf、ディーゼルエンジンに釦けるトル
ク変動又は同エンジンの停止時に釦ける一瞬の逆転によ
る歯付ベルトのジャンプにも実用上、十分対応でき目飛
びを防止できるので、比較的構造簡単でしかも信頼性の
高い実用的なベルト異常検出および自動停止装置が得ら
れる。
イミングベルトのように、トルク変動の極めて太きいも
のにトいても目飛び現象の発生しにくい噛み合い歯数の
多いベルトギア31の前後P3.P4およびベルトテン
ショナ41等ベルト背面プーリーの隣接している位置P
4.P5を除いて図示60位置又はP、P2位置に設置
すれば、例えItf、ディーゼルエンジンに釦けるトル
ク変動又は同エンジンの停止時に釦ける一瞬の逆転によ
る歯付ベルトのジャンプにも実用上、十分対応でき目飛
びを防止できるので、比較的構造簡単でしかも信頼性の
高い実用的なベルト異常検出および自動停止装置が得ら
れる。
更に、本案の実施例では、エンジン停止手段として、燃
料噴射ポンプ90のコントロールレバーを制御方式を示
したが、これに限定されるものではなく、他に、燃料パ
イプを閉鎖して燃料カットする方式や燃焼室への吸入空
気を吸気開閉弁によって閉塞する方式等も広く応用し得
るものである。
料噴射ポンプ90のコントロールレバーを制御方式を示
したが、これに限定されるものではなく、他に、燃料パ
イプを閉鎖して燃料カットする方式や燃焼室への吸入空
気を吸気開閉弁によって閉塞する方式等も広く応用し得
るものである。
図は本案の実施例を示す正面図である。
10:クランク軸、11:クランクベルトギア、20:
カム軸、21:カムベルトギア、30:回動軸、31:
回動ベルトギア、50:歯付ベルト、60:ベルトの異
常検出装置、10:警報回路、72:警報器、80:停
止用ソレノイド、90:燃料噴射ポンプ、91:コント
ロールレバー。
カム軸、21:カムベルトギア、30:回動軸、31:
回動ベルトギア、50:歯付ベルト、60:ベルトの異
常検出装置、10:警報回路、72:警報器、80:停
止用ソレノイド、90:燃料噴射ポンプ、91:コント
ロールレバー。
Claims (1)
- エンジンの駆動軸に装着した駆動軸ベルトギアと従動軸
に装着した従動軸ベルトギアとの間に動力を伝達させる
ための歯付ベルトを巻掛けたエンジンのベルト伝動機構
において、上記歯付ベルトと1み合い状態時dみ合い歯
数が最も多いギヤ以外のベルトギアで歯付ベルトとの噛
み合いはじめ位置がベルト背面プーリーと隣接しない位
置に常開接点付きベルト異常検出器を配設し、かつその
異常検出器がONしたとき、自己保持回路を介し警報器
およびソレノイドを作動し、燃料ラックを引いて燃料カ
ットを行うエンジン停止装置を設けたことを特徴とする
エンジンの伝動ベルト異常検出及び自動停止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14615378U JPS5930189Y2 (ja) | 1978-10-24 | 1978-10-24 | エンジンの伝動ベルトの異常検出及び自動停止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14615378U JPS5930189Y2 (ja) | 1978-10-24 | 1978-10-24 | エンジンの伝動ベルトの異常検出及び自動停止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5562819U JPS5562819U (ja) | 1980-04-28 |
| JPS5930189Y2 true JPS5930189Y2 (ja) | 1984-08-29 |
Family
ID=29126382
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14615378U Expired JPS5930189Y2 (ja) | 1978-10-24 | 1978-10-24 | エンジンの伝動ベルトの異常検出及び自動停止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5930189Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1990014509A1 (fr) * | 1989-05-24 | 1990-11-29 | Kabushiki Kaisha Komatsu Seisakusho | Transmission de puissance pour moteur turbocompound |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6061449U (ja) * | 1983-10-04 | 1985-04-30 | 三菱自動車工業株式会社 | タイミングベルト切れ検知装置 |
-
1978
- 1978-10-24 JP JP14615378U patent/JPS5930189Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1990014509A1 (fr) * | 1989-05-24 | 1990-11-29 | Kabushiki Kaisha Komatsu Seisakusho | Transmission de puissance pour moteur turbocompound |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5562819U (ja) | 1980-04-28 |
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