JPS5930206B2 - ボルト・ナットの締付軸力検出器 - Google Patents
ボルト・ナットの締付軸力検出器Info
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- JPS5930206B2 JPS5930206B2 JP6711878A JP6711878A JPS5930206B2 JP S5930206 B2 JPS5930206 B2 JP S5930206B2 JP 6711878 A JP6711878 A JP 6711878A JP 6711878 A JP6711878 A JP 6711878A JP S5930206 B2 JPS5930206 B2 JP S5930206B2
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 6
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 3
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 8
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 206010061307 Neck deformity Diseases 0.000 description 1
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- 239000010409 thin film Substances 0.000 description 1
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- Force Measurement Appropriate To Specific Purposes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は極めて少ない撓み量を有するボルト・セットの
締付軸力検出器に関するものである。
締付軸力検出器に関するものである。
従来、ボルトセットの締付軸力を測定するには第1図に
示す液体圧による軸力検出器が用いられている。前記の
軸力検出器は検出器本体1と検出器の軸方向に移動自在
に嵌合するラム2との間のパッキング3及び4とで水密
に密閉された室5(以下液圧室と言う)に充填せる液体
例えば水、油をボルト頭部収納ボックス6、前記ラム2
及び前記本体1を介してボルトT、ワッシャー8及びナ
ット9とにより押圧し、前記液圧室5の液体昇圧力を圧
力計10にて計測し前記ボルト・セットT、8、9の締
付軸力を測定していた。然るに、前記第1図の軸力検出
器では本体1の被締付部11とラム2の被締付部12と
の間に空隙13があわ、而も液圧室5の内径dが締付け
るべきボルト・セットのボルト□の頭部、ワッシャー8
及びナット9の各座面の外径Dよりも大きいから、ボル
ト・セットの締付の際に前記の各被締付部11、12に
曲げ応力が生じ大きな撓みを伴う。
示す液体圧による軸力検出器が用いられている。前記の
軸力検出器は検出器本体1と検出器の軸方向に移動自在
に嵌合するラム2との間のパッキング3及び4とで水密
に密閉された室5(以下液圧室と言う)に充填せる液体
例えば水、油をボルト頭部収納ボックス6、前記ラム2
及び前記本体1を介してボルトT、ワッシャー8及びナ
ット9とにより押圧し、前記液圧室5の液体昇圧力を圧
力計10にて計測し前記ボルト・セットT、8、9の締
付軸力を測定していた。然るに、前記第1図の軸力検出
器では本体1の被締付部11とラム2の被締付部12と
の間に空隙13があわ、而も液圧室5の内径dが締付け
るべきボルト・セットのボルト□の頭部、ワッシャー8
及びナット9の各座面の外径Dよりも大きいから、ボル
ト・セットの締付の際に前記の各被締付部11、12に
曲げ応力が生じ大きな撓みを伴う。
従つて、前記した様な大きな撓みを伴う軸力検出器にて
ボルト・セットの締付軸力を一定値に保つ為の締付調整
を行つた締付機械で鋼構造物等から成る撓み量が極小の
被締付実部材上のボルトセットを締付けた場合には、前
記実部材上のボルト・セット全数に前記の調整軸力値よ
りも大きな軸力が投入され締付ボルトの遅れ破壊の原因
となり構造物接手の安全性を大巾に損う欠点となる。な
お第1図中の14と15はボルトTの共廻クトルクをボ
ックス6からラム2へ更にラム2から本体1へ伝達する
為のピンであわ、16は検出器及び締付けるべきボルト
の軸線である。本発明は上記の欠点を改良する目的にて
、締付けるべきボルト・セットのボルト頭部座面とナッ
ト座面との間に挾まれる被締付体を金属剛体及び非圧縮
性流体の非弾性体で構成し、前記ボルト・セットのボル
ト頭部ナット及びワッシャーの各座面の最大外径Dと液
圧室の内径dとから成る前記被締付体のボルト軸線に沿
うDを外径、dを内径とし、常にD>dの関係にある円
筒断面上の全長に亘つて、前記の各非弾性体の全部が密
着しているボルト・セツトの締付軸力検出器を提供する
ものである。
ボルト・セットの締付軸力を一定値に保つ為の締付調整
を行つた締付機械で鋼構造物等から成る撓み量が極小の
被締付実部材上のボルトセットを締付けた場合には、前
記実部材上のボルト・セット全数に前記の調整軸力値よ
りも大きな軸力が投入され締付ボルトの遅れ破壊の原因
となり構造物接手の安全性を大巾に損う欠点となる。な
お第1図中の14と15はボルトTの共廻クトルクをボ
ックス6からラム2へ更にラム2から本体1へ伝達する
為のピンであわ、16は検出器及び締付けるべきボルト
の軸線である。本発明は上記の欠点を改良する目的にて
、締付けるべきボルト・セットのボルト頭部座面とナッ
ト座面との間に挾まれる被締付体を金属剛体及び非圧縮
性流体の非弾性体で構成し、前記ボルト・セットのボル
ト頭部ナット及びワッシャーの各座面の最大外径Dと液
圧室の内径dとから成る前記被締付体のボルト軸線に沿
うDを外径、dを内径とし、常にD>dの関係にある円
筒断面上の全長に亘つて、前記の各非弾性体の全部が密
着しているボルト・セツトの締付軸力検出器を提供する
ものである。
これを第2図について具体的に説明すると、第1図と同
一符号は同一部分を示し、検出器本体1の片側にリンク
状の凹所を設けて前記凹部の内外径に嵌合するリンク状
のラム2を押入して液圧室5を形成し、前記ラム2及び
液圧室5の内径dをボルト頭部7,ワツシヤ一8及びナ
ツト9の各座面の最大外径Dよりも小?く作る。
一符号は同一部分を示し、検出器本体1の片側にリンク
状の凹所を設けて前記凹部の内外径に嵌合するリンク状
のラム2を押入して液圧室5を形成し、前記ラム2及び
液圧室5の内径dをボルト頭部7,ワツシヤ一8及びナ
ツト9の各座面の最大外径Dよりも小?く作る。
17は検出器本体1とボルト頭部収納ボツクス6とを直
接連結するピンであつて、ボルトの共廻うトルクを前記
のボツクス6から直接本体1に伝達吸収させるものであ
る。
接連結するピンであつて、ボルトの共廻うトルクを前記
のボツクス6から直接本体1に伝達吸収させるものであ
る。
なおボツクス6はラム2を押圧することは第1図に示す
ものと同じである。本発明の軸力検出器にてボルト・セ
ツトの軸力を検出するには先ず締付けるべきボルト7を
内面六角形のボルト頭部収納ボツクス6に嵌入し、検出
器本体1を挿通してワツシヤ一8を嵌装した後ナツト9
を螺入し、前記ナツト9を締付機械(図示していない)
で締付ける。
ものと同じである。本発明の軸力検出器にてボルト・セ
ツトの軸力を検出するには先ず締付けるべきボルト7を
内面六角形のボルト頭部収納ボツクス6に嵌入し、検出
器本体1を挿通してワツシヤ一8を嵌装した後ナツト9
を螺入し、前記ナツト9を締付機械(図示していない)
で締付ける。
此の際検出器本体1は検出器以外の固定構造物(図示し
ていない)に係止して置く。前記ナツト9の締付けに従
つてボルト7の頭部がボツクス6を介してラム2を押圧
するから液圧室5内の液体例えば水,油の圧力が上昇す
る。
ていない)に係止して置く。前記ナツト9の締付けに従
つてボルト7の頭部がボツクス6を介してラム2を押圧
するから液圧室5内の液体例えば水,油の圧力が上昇す
る。
此の場合液圧室5の内径dはボルト7の頭部,ワツシヤ
一8及びナツト9の各座面の最大外径Dよシも小さく、
従つて前記のd及びDを内外径とし更に検出器及び締付
けるべきボルトの軸線16に沿う円筒断面に於けるボル
ト7の頭部座面とワツシヤ一8の座面との間の前記円筒
断面の全長tに亘つて、前記の本体1の被締付部11及
び液圧室5内の液体更にラム2とボツクス6の被締付部
12″等の金属剛体及び非圧縮性流体の弾性を有しない
剛体に近い非弾性体から成る各被締付体が互いに密着し
ているから、第1図で示す従来の軸力検出器の如く本体
1とラム2の各被締付部11,12に曲げ応力を発生さ
せることもなく、単純な圧縮応力の発生のみで前記の各
非弾性体から成る合体の被締付体の撓み量は微小であり
、更に前記の微小撓み量は鋼構造物等から成る締付体同
士の間隙のない合体の被締付実部材の撓み量とほぼ同一
である。前記した如く液圧室5内の液体が昇圧したなら
ば圧力目盛又は軸力目盛例えばTON目盛を施した圧力
計10にてボルト・セツト7,8,9の軸方向の締付力
を検出測定する。
一8及びナツト9の各座面の最大外径Dよシも小さく、
従つて前記のd及びDを内外径とし更に検出器及び締付
けるべきボルトの軸線16に沿う円筒断面に於けるボル
ト7の頭部座面とワツシヤ一8の座面との間の前記円筒
断面の全長tに亘つて、前記の本体1の被締付部11及
び液圧室5内の液体更にラム2とボツクス6の被締付部
12″等の金属剛体及び非圧縮性流体の弾性を有しない
剛体に近い非弾性体から成る各被締付体が互いに密着し
ているから、第1図で示す従来の軸力検出器の如く本体
1とラム2の各被締付部11,12に曲げ応力を発生さ
せることもなく、単純な圧縮応力の発生のみで前記の各
非弾性体から成る合体の被締付体の撓み量は微小であり
、更に前記の微小撓み量は鋼構造物等から成る締付体同
士の間隙のない合体の被締付実部材の撓み量とほぼ同一
である。前記した如く液圧室5内の液体が昇圧したなら
ば圧力目盛又は軸力目盛例えばTON目盛を施した圧力
計10にてボルト・セツト7,8,9の軸方向の締付力
を検出測定する。
第3図の軸力検出器は本発明の他の実施例を示すもので
、第1図及び第2図と同一符号は同一部分を示し、18
は検出器本体1の片側に設けたリンク状の凹部即ち液圧
室5の内外径に対してその前面に水密に固定されたリン
ク状の金属製ダイヤフラム、19はダイヤフラム内径押
え金具、20は同外径押え金具、21は前記外径押え金
具締付用ボルトである。
、第1図及び第2図と同一符号は同一部分を示し、18
は検出器本体1の片側に設けたリンク状の凹部即ち液圧
室5の内外径に対してその前面に水密に固定されたリン
ク状の金属製ダイヤフラム、19はダイヤフラム内径押
え金具、20は同外径押え金具、21は前記外径押え金
具締付用ボルトである。
第3図の軸力検出器はボルト・セツト7,8,9の締付
けに従つて、ボルト7のの頭部がボツクス6を介して検
出器本体1に押え金具19,20にて水密に固定されて
いるダイヤフラム18を押圧するから液圧室5内の液体
圧力が上昇し、此の昇圧力を圧力計10にて計測する。
けに従つて、ボルト7のの頭部がボツクス6を介して検
出器本体1に押え金具19,20にて水密に固定されて
いるダイヤフラム18を押圧するから液圧室5内の液体
圧力が上昇し、此の昇圧力を圧力計10にて計測する。
又、第3図の軸力検出器に於ても前記第2図の検出器と
同様に液圧室5の内径dはボルト・セツト7,8,9の
各座面の最大外径Dよりも小さく、従つて内径d及び外
径Dの円筒断面上のボルト軸線16に添う被締付体の全
長tに亘つて、前記の本体1の被締付部11及び液圧室
5内の液体更にダイヤフラム18とボツクス6の被締付
部12″等の非弾性体から成る各被締付体が互いに密着
しているから検出器の締付時撓み量は微小である。
同様に液圧室5の内径dはボルト・セツト7,8,9の
各座面の最大外径Dよりも小さく、従つて内径d及び外
径Dの円筒断面上のボルト軸線16に添う被締付体の全
長tに亘つて、前記の本体1の被締付部11及び液圧室
5内の液体更にダイヤフラム18とボツクス6の被締付
部12″等の非弾性体から成る各被締付体が互いに密着
しているから検出器の締付時撓み量は微小である。
前記した様な第3図のダイヤフラム18を用いた軸力検
出器に於ては、厚さt′の薄膜のダイヤフラムを用いる
から、前記第2図に示す厚さtの厚肉のラム2を用いる
軸力検出器に比較して、検出器の被締付部のボルト軸線
16に添う長さtを前記第2図の検出器よりも小さく出
来るから、従来不可能とされていた首下長が707m以
下(JISBll86「摩擦接合用高力六角ボルト」の
M22又はM24の場合)の短いボルトの軸力検出を可
能にする効果がある。以上の説明は主としてボルト・セ
ツトの締付軸力検出器について述べたが本発明はこれに
限定するものではなくその権利は棒状体又は線状体に張
力(軸力と云う)を精度よく導入するための張力検出器
にも及ぶものである。
出器に於ては、厚さt′の薄膜のダイヤフラムを用いる
から、前記第2図に示す厚さtの厚肉のラム2を用いる
軸力検出器に比較して、検出器の被締付部のボルト軸線
16に添う長さtを前記第2図の検出器よりも小さく出
来るから、従来不可能とされていた首下長が707m以
下(JISBll86「摩擦接合用高力六角ボルト」の
M22又はM24の場合)の短いボルトの軸力検出を可
能にする効果がある。以上の説明は主としてボルト・セ
ツトの締付軸力検出器について述べたが本発明はこれに
限定するものではなくその権利は棒状体又は線状体に張
力(軸力と云う)を精度よく導入するための張力検出器
にも及ぶものである。
本発明の軸力検出器は鋼構造物等から成る被締付実部材
の撓み量とほぼ同一の微小撓み量を維持する検出器であ
るから、此の様な微小撓み軸力検出器を用いてボルト・
セツトの締付用機械の締付力を調整した場合には、前記
の調整された締付機械で被締付実部材上のボルト・セツ
トを締付ける場合に於ても、前記の締付力調整時の計画
された締付力でボルト・セツトの全数を締付管理するこ
とが出来るから、構造物接手の信頼性を大巾に向上させ
得る。
の撓み量とほぼ同一の微小撓み量を維持する検出器であ
るから、此の様な微小撓み軸力検出器を用いてボルト・
セツトの締付用機械の締付力を調整した場合には、前記
の調整された締付機械で被締付実部材上のボルト・セツ
トを締付ける場合に於ても、前記の締付力調整時の計画
された締付力でボルト・セツトの全数を締付管理するこ
とが出来るから、構造物接手の信頼性を大巾に向上させ
得る。
更に本発明の軸力検出器はダイヤフラムを用いることに
よジ、従来不可能とされていた首下長の短いボルトの軸
力検出を可能にした。
よジ、従来不可能とされていた首下長の短いボルトの軸
力検出を可能にした。
第1図は従来の軸力検出器の断面図、第2図は本発明の
軸力検出器の断面図、第3図は本発明の他の実施例を示
す軸力検出器の断面図である。 1は検出器本体、2はラム、3及び4はパツキング、5
は液圧室、6はボルト頭部収納ボツクス、7はボルト、
8はワツシヤ一、9はナツト、10は圧力計、11及び
12は本体1とラム2の被締付部、12′はボツクス6
の被締付部、13は空隙、14及び15更に17はピン
、16は検出器及びボルトの軸線、18はダイヤフラム
、19及び20は押え金具、21はボルト。
軸力検出器の断面図、第3図は本発明の他の実施例を示
す軸力検出器の断面図である。 1は検出器本体、2はラム、3及び4はパツキング、5
は液圧室、6はボルト頭部収納ボツクス、7はボルト、
8はワツシヤ一、9はナツト、10は圧力計、11及び
12は本体1とラム2の被締付部、12′はボツクス6
の被締付部、13は空隙、14及び15更に17はピン
、16は検出器及びボルトの軸線、18はダイヤフラム
、19及び20は押え金具、21はボルト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 締付けるべきボルト・セットのボルト頭部座面とナ
ット座面との間に挾まれる被締付体を金属剛体及び非圧
縮性流体の非弾性体で構成し、前記ボルト・セットのボ
ルト頭部、ナット及びワッシャーの各座面の最大外径D
と液圧室の内径dとから成る前記被締付体のボルト軸線
に沿うDを外径、dを内径とし、常にD>dの関係にあ
る円筒断面上の全長に亘つて前記の各非弾性体の全部が
密着していることを特徴とするボルト・セットの締付軸
力検出器。 2 軸力検出器本体の片側にリンク状の凹部を設け、前
記凹部をリンク状の金属製ダイヤフラムで水密に密閉し
て液圧室を形成し、前記液圧室の内径dがボルト・セッ
トのボルト頭部、ナット及びワッシャーの各座面の最大
外径Dよりも常に小さくなる如く構成し、前記液圧室に
充填せる液体と前記の検出器本体、ダイヤフラム及びボ
ルト頭部収納ボックスから成る被締付体を締付けるべき
ボルト・セットのボルト頭部座面とナット座面との間に
挾み押圧する事を特徴とするボルト・セットの締付軸力
検出器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6711878A JPS5930206B2 (ja) | 1978-06-03 | 1978-06-03 | ボルト・ナットの締付軸力検出器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6711878A JPS5930206B2 (ja) | 1978-06-03 | 1978-06-03 | ボルト・ナットの締付軸力検出器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54158283A JPS54158283A (en) | 1979-12-13 |
| JPS5930206B2 true JPS5930206B2 (ja) | 1984-07-25 |
Family
ID=13335650
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6711878A Expired JPS5930206B2 (ja) | 1978-06-03 | 1978-06-03 | ボルト・ナットの締付軸力検出器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5930206B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011149841A (ja) * | 2010-01-22 | 2011-08-04 | Atsushi Imai | ボルトの軸力測定方法及びボルトの軸力測定装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61123949U (ja) * | 1985-01-22 | 1986-08-04 | ||
| JP2530203Y2 (ja) * | 1991-08-19 | 1997-03-26 | 株式会社東日製作所 | 油圧式ボルト軸力計 |
-
1978
- 1978-06-03 JP JP6711878A patent/JPS5930206B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011149841A (ja) * | 2010-01-22 | 2011-08-04 | Atsushi Imai | ボルトの軸力測定方法及びボルトの軸力測定装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54158283A (en) | 1979-12-13 |
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