JPS5930247Y2 - 伸縮二重管の緊締装置 - Google Patents
伸縮二重管の緊締装置Info
- Publication number
- JPS5930247Y2 JPS5930247Y2 JP15376480U JP15376480U JPS5930247Y2 JP S5930247 Y2 JPS5930247 Y2 JP S5930247Y2 JP 15376480 U JP15376480 U JP 15376480U JP 15376480 U JP15376480 U JP 15376480U JP S5930247 Y2 JPS5930247 Y2 JP S5930247Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diameter
- nut
- core
- elastic ring
- tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 6
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 2
- 210000002105 tongue Anatomy 0.000 description 5
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 210000005182 tip of the tongue Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は伸縮二重管の緊締装置に関するものである。
従来よりディスプレイスタンドの支柱やモツプの柄等に
は、その長さを自由に調節できる伸縮二重管が採用され
ているが、その緊締装置としては板ばね等の弾発力を利
用したものが多い。
は、その長さを自由に調節できる伸縮二重管が採用され
ているが、その緊締装置としては板ばね等の弾発力を利
用したものが多い。
ところが、板はねの弾発力を強くすると摩擦が大きくな
り、管の伸縮がスムーズに行なわれず、弾発力が弱けれ
ばわずかな力で伸縮してし1い限られた範囲でしか利用
できなかった。
り、管の伸縮がスムーズに行なわれず、弾発力が弱けれ
ばわずかな力で伸縮してし1い限られた範囲でしか利用
できなかった。
本考案は地上のような従来の欠点を解消するためになさ
れたものであり、内管に固定されたナツトとこれに螺合
する中子のテーパー面に嵌合された弾性リングとの協働
により、フンタッチで内管を解放、緊締することができ
るように構成した伸縮二重管の緊締構造を提供するもの
である。
れたものであり、内管に固定されたナツトとこれに螺合
する中子のテーパー面に嵌合された弾性リングとの協働
により、フンタッチで内管を解放、緊締することができ
るように構成した伸縮二重管の緊締構造を提供するもの
である。
以下、図面に示す実施例に基いて本考案の詳細を説明す
る。
る。
図に釦いて全体を符号1で示す伸縮二重管は円筒状に形
成された外管2と、これに摺動自在に嵌合される内管3
とを有する。
成された外管2と、これに摺動自在に嵌合される内管3
とを有する。
外管2の一端には案内筒4が嵌合固定されている。
案内筒4はほぼ円筒状に形成され、その一端の内周面に
は第2図の断面図からも明らかなように前記外管2の一
端が嵌合される大口径部4aが形成されており、他端に
は外管2の外形とほぼ等しい透孔4bが形成されており
、両者の接続部は外管2の端縁が係止される段部4cと
なっている。
は第2図の断面図からも明らかなように前記外管2の一
端が嵌合される大口径部4aが形成されており、他端に
は外管2の外形とほぼ等しい透孔4bが形成されており
、両者の接続部は外管2の端縁が係止される段部4cと
なっている。
この案内筒4の透孔4b側の外周面には絞り部4dが形
成され、外観を優美にしている。
成され、外観を優美にしている。
前記内管3の内方端にはナツト5が嵌合固定される。
ナツト5は第6図に示すように段付きの円筒状に形成さ
れ、その一端は内管3の内径とほぼ等しい小口径部5a
となって釦り、この小口径部5aが内管3中に嵌合固定
される。
れ、その一端は内管3の内径とほぼ等しい小口径部5a
となって釦り、この小口径部5aが内管3中に嵌合固定
される。
小口径部5aには内管3の肉厚と等しい段部5bを介し
て内管3の外径と笠しい外径を有する大口径部5cとな
っている。
て内管3の外径と笠しい外径を有する大口径部5cとな
っている。
ナツト5の大口径部5゜側の端部には内側に向かうほど
小口径となるテーパ一孔5dが形成されてむり、このテ
ーパ一孔5dの内力端は雌ねシ部5eに連続しており、
雌ねじ部5eの他端は雌ねじ部の山径と等しい内径を有
する透孔5fに連続している。
小口径となるテーパ一孔5dが形成されてむり、このテ
ーパ一孔5dの内力端は雌ねシ部5eに連続しており、
雌ねじ部5eの他端は雌ねじ部の山径と等しい内径を有
する透孔5fに連続している。
一力、符号6で斥すものは中子でこの中子6はその一端
に内管3の外形とほぼ等しい外径を有する円筒部6aを
有し、この円筒部6aの外方端には全周に渡って突条6
bが形成されておシ、さらに突条6bを含め円筒部6a
の外力端から所定距離に渡って軸線方向に沿って切欠部
6cが形成されており、これら複数状の切欠部6゜によ
って円筒部6aは複数個の舌片6dに分割されている。
に内管3の外形とほぼ等しい外径を有する円筒部6aを
有し、この円筒部6aの外方端には全周に渡って突条6
bが形成されておシ、さらに突条6bを含め円筒部6a
の外力端から所定距離に渡って軸線方向に沿って切欠部
6cが形成されており、これら複数状の切欠部6゜によ
って円筒部6aは複数個の舌片6dに分割されている。
したがってこれら舌片6dの先端部は内側に向かって自
由に弾性変形できる構造とされている。
由に弾性変形できる構造とされている。
なお突条6bの外径は外管2の内径よりわずかに太きく
形成されており、第2図に示すように中子6が外管2内
に嵌合されたとき突条6bの外周面は外管2の内周面に
弾力をもって接触した状態となっている。
形成されており、第2図に示すように中子6が外管2内
に嵌合されたとき突条6bの外周面は外管2の内周面に
弾力をもって接触した状態となっている。
前記円筒部6aは外方に紋るほど小口径となシテーパ一
部6eに連続しており、このテーパ一部6oの先端は前
記ナツト5の雌ねじ部6゜とほぼ等しい長さに渡って形
成された雄ねじ部6fに連続して釦り、雄ねじ部6fの
先端には中子6の軸線方向に沿って平行に配置された2
枚の突片6g。
部6eに連続しており、このテーパ一部6oの先端は前
記ナツト5の雌ねじ部6゜とほぼ等しい長さに渡って形
成された雄ねじ部6fに連続して釦り、雄ねじ部6fの
先端には中子6の軸線方向に沿って平行に配置された2
枚の突片6g。
6gが連続して形成されている。
これら突片6g。6、が連続して形成されている。
これら突片6g。6、の径は雄ねじ部6fの谷径とほぼ
等しく、その突出量はナツト5の透孔5fの長さのほぼ
2倍である。
等しく、その突出量はナツト5の透孔5fの長さのほぼ
2倍である。
そして、これら突片6g、6.の先端は外側に向かって
半球状に膨出する膨出部6hがそれぞれ形成されて釦り
これら膨出部6hの基端は突片6gに刑して直角となっ
ている。
半球状に膨出する膨出部6hがそれぞれ形成されて釦り
これら膨出部6hの基端は突片6gに刑して直角となっ
ている。
これら膨出部6hの外径は雄ねじ部6fの山径とほぼ等
しい。
しい。
上記のような構造を有する中子6のテーパ一部6eには
弾性リングγが嵌合される。
弾性リングγが嵌合される。
弾性リング7は第5図に示すようにほぼ円筒状に形成さ
れ合成樹脂等の十分な弾力を有する材質から成形されて
いる。
れ合成樹脂等の十分な弾力を有する材質から成形されて
いる。
この弾性リング7の幅は前記テーパ一部6eの長さのほ
ぼ馳であり、その一部は切欠部7aの軸線方向に沿って
形成することにより分断され、内側に向かって小口径と
なる方向に弾性を与えられている。
ぼ馳であり、その一部は切欠部7aの軸線方向に沿って
形成することにより分断され、内側に向かって小口径と
なる方向に弾性を与えられている。
また、この弾性リング7の内径は前記テーパ一部6゜の
ほぼ中央部の外径に等しい。
ほぼ中央部の外径に等しい。
1だ、弾性リング7の外径は外管2の内径とほぼ等しい
。
。
前記中子6は弾性リングIのそのテーパ一部68に嵌合
させた状態で前記ナツト5に螺合される。
させた状態で前記ナツト5に螺合される。
この螺合時においては前記膨出部6h//′iその外径
が雄ねじ部6fの山径とほぼ同一であるためテーパ一孔
5dから雌ねじ部5eに嵌合されるとき、突片6g、6
gが互いに弾性変形しつつ嵌合され、雄ねじ部6fが雌
ねじ部5eに螺合されるに従って前進し、やがて透孔5
fを通過すると突片68の持つ弾性により外側に拡がり
膨出部6hの基端がナツト5fの外側にフックされ抜は
出すことができなくなる。
が雄ねじ部6fの山径とほぼ同一であるためテーパ一孔
5dから雌ねじ部5eに嵌合されるとき、突片6g、6
gが互いに弾性変形しつつ嵌合され、雄ねじ部6fが雌
ねじ部5eに螺合されるに従って前進し、やがて透孔5
fを通過すると突片68の持つ弾性により外側に拡がり
膨出部6hの基端がナツト5fの外側にフックされ抜は
出すことができなくなる。
次に、以上のように構成された本実施例の使用方法につ
き説明する。
き説明する。
捷ず、内管3を外管2に刻して嵌合させる場合にはナツ
ト5に対して中子6を螺合させ、中子の先端の突片6.
.6gの先端の膨出部611,611をナツト5の透孔
5fの先側に釦いて、ナツト5の端縁にフックさせた状
態にしておく。
ト5に対して中子6を螺合させ、中子の先端の突片6.
.6gの先端の膨出部611,611をナツト5の透孔
5fの先側に釦いて、ナツト5の端縁にフックさせた状
態にしておく。
この状態では弾性リング7はナット50犬口径部5cの
端縁に接しているだけである。
端縁に接しているだけである。
この状態で中子60円筒部6aの舌片6dを内側にたわ
1せ外管2内に圧入する。
1せ外管2内に圧入する。
圧入後においては舌片6dの先端に形成された突条6b
は舌片6dの持つ弾力により外管2の内周面に則して所
定の摩擦力をもって接触してふ・す、弾性リングTの外
管2の内周面に密接している。
は舌片6dの持つ弾力により外管2の内周面に則して所
定の摩擦力をもって接触してふ・す、弾性リングTの外
管2の内周面に密接している。
この状態では内管3に対して突条6bや弾性リングIと
外管2の内周面との間の摩擦力に打ち勝つだけの力を加
えれば内管3は自由に伸縮させることができる。
外管2の内周面との間の摩擦力に打ち勝つだけの力を加
えれば内管3は自由に伸縮させることができる。
このようにして内管3を所望の位置に迄伸縮させた状態
で固定したい場合には外管2と内管3とを相対的に回転
させ、中子6がナツト5に利して螺進するようにすれば
よい。
で固定したい場合には外管2と内管3とを相対的に回転
させ、中子6がナツト5に利して螺進するようにすれば
よい。
中子6がナツト5に対して螺進しはじめると、ナツト5
の大口径部5c側の端縁は中子6のテーパ一部6゜の基
部に向って接近し、弾性リング7をテーパ一部6゜の大
口径部側へ押圧することになる。
の大口径部5c側の端縁は中子6のテーパ一部6゜の基
部に向って接近し、弾性リング7をテーパ一部6゜の大
口径部側へ押圧することになる。
この時、最初は弾性リング7は第2図に示す゛ように円
筒部6a側の端縁の内側をテーパ一部6゜に接触させて
いる状態にあるが、ナツト5に押圧されるに従いテーパ
一部68と外管2の内周面との間に断面がほぼ三角形状
の空間中に押し込1れ、その空間に沿って弾性変形し、
弾性リング7の内周面はテーパ一部6eの外周面に完全
に密着する状態になると共に、第3図に断面して示すよ
うに、弾性リングIの肉厚方向も弾性変形し、テーパ一
部6eの基部側が薄く、反対側が厚くなるように弾性変
形する。
筒部6a側の端縁の内側をテーパ一部6゜に接触させて
いる状態にあるが、ナツト5に押圧されるに従いテーパ
一部68と外管2の内周面との間に断面がほぼ三角形状
の空間中に押し込1れ、その空間に沿って弾性変形し、
弾性リング7の内周面はテーパ一部6eの外周面に完全
に密着する状態になると共に、第3図に断面して示すよ
うに、弾性リングIの肉厚方向も弾性変形し、テーパ一
部6eの基部側が薄く、反対側が厚くなるように弾性変
形する。
この状態では弾性リング7の外周面は外管2の内周面を
強力に押圧すると共に内周面はテーパ一部6eの外周面
を強力に押圧し、テーパ一部6eの外周面と外管2の内
周面との間にくさびが打ち込1れた状態となり、中子6
、従って内管3と外管2との間は大きな摩擦力を持って
完全に固定される。
強力に押圧すると共に内周面はテーパ一部6eの外周面
を強力に押圧し、テーパ一部6eの外周面と外管2の内
周面との間にくさびが打ち込1れた状態となり、中子6
、従って内管3と外管2との間は大きな摩擦力を持って
完全に固定される。
この状態にあっては内管3あるいは外管2に刑して大き
な外力が加わっても伸縮することはない。
な外力が加わっても伸縮することはない。
一方、再度内管3を伸縮させたい場合には第3図に示す
状態から中子6がナツト5から離れる方向へ内管3と外
管2とを相対的に回転させれば、ナツト5は弾性リング
7に対する押圧力を解除するため、弾性リングIは自ら
の弾力により、復元しようとする。
状態から中子6がナツト5から離れる方向へ内管3と外
管2とを相対的に回転させれば、ナツト5は弾性リング
7に対する押圧力を解除するため、弾性リングIは自ら
の弾力により、復元しようとする。
この復元力は弾性リング7の直径が小さくなる方向と弾
性リング7の肉厚を元に戻そうとする厚み方向とに生じ
、その力がテーパ一部6eの外周面に作用するため、中
子6の軸線力向への分力を生じ、弾性リングTはテーパ
一部6oの小直径方向へ移動する力を得てやがて第2図
に示すように外管2の内周面に対して大きな力を刃口え
ない元の状態に復帰する。
性リング7の肉厚を元に戻そうとする厚み方向とに生じ
、その力がテーパ一部6eの外周面に作用するため、中
子6の軸線力向への分力を生じ、弾性リングTはテーパ
一部6oの小直径方向へ移動する力を得てやがて第2図
に示すように外管2の内周面に対して大きな力を刃口え
ない元の状態に復帰する。
このようにして内管3は自由に伸縮することができると
共に任意の位置でワンタッチで固定することができる。
共に任意の位置でワンタッチで固定することができる。
以上の説明から明らかなように本考案によれば、内管の
先端に固定されたナツトに列して螺合する中子のテーパ
一部に断面がほぼC字状に形成された弾性リングを嵌合
させた構造とされているため、内管と外管とを相対的に
回転させるだけで弾性リングを押圧して中子のテーパ一
部と外管の内周面との間の空間にくさびとして弾性変形
させつつ圧入し外管と内管の間を完全に固定することが
できる。
先端に固定されたナツトに列して螺合する中子のテーパ
一部に断面がほぼC字状に形成された弾性リングを嵌合
させた構造とされているため、内管と外管とを相対的に
回転させるだけで弾性リングを押圧して中子のテーパ一
部と外管の内周面との間の空間にくさびとして弾性変形
させつつ圧入し外管と内管の間を完全に固定することが
できる。
との緊締状態を解除した場合に反対方向に内管と外管を
回転させれば、よくその操作は極めて簡単にワンタッチ
で行える。
回転させれば、よくその操作は極めて簡単にワンタッチ
で行える。
又構造は極めて簡単で製作し易く故障等が生じることが
ないという優れた効果がある。
ないという優れた効果がある。
図は本考案の一実施例を説明するもので、第1図は要部
拡大斜視図、第2図及び第3図はそれぞれ解放状態及び
緊締状態を説明する第1図のAA線一部拡大断面図、第
4図は第3図のB−B線断面図、第5図は中子及び弾性
リングの斜視図、第6図はナツトの斜視図である。 1・・・伸縮二重管、2・・・外管、3・・・内管、5
・・・ナツト、6・・・中子、6a・・・円筒部、6e
・・・チー+一部、6f・・・雄ねじ部、6g・・・突
片、6h・・・膨出部、7・・・弾性リング。
拡大斜視図、第2図及び第3図はそれぞれ解放状態及び
緊締状態を説明する第1図のAA線一部拡大断面図、第
4図は第3図のB−B線断面図、第5図は中子及び弾性
リングの斜視図、第6図はナツトの斜視図である。 1・・・伸縮二重管、2・・・外管、3・・・内管、5
・・・ナツト、6・・・中子、6a・・・円筒部、6e
・・・チー+一部、6f・・・雄ねじ部、6g・・・突
片、6h・・・膨出部、7・・・弾性リング。
Claims (1)
- 円筒状に形成された外管2と、この外管2内に摺動自在
に嵌合される内管3とから成る伸縮二重管の緊締装置に
釦いて、前記内管3の内方端にナツト5を固定し、この
ナツト5に列して螺合する中子6を取付け、中子6の外
側には弾性リング7を嵌合させて成り、前記ナツト5は
その先端部にテーパ一孔5dを有し、このテーパ一孔5
dの内方端は雌ねじ部5eに連続し、雌ねじ部の他端は
透孔5fとなって開口して卦り、前記中子6はその基部
に円筒部6aを有し、この円筒部6aの先端は解放され
、この解放端の外周面にはその外径が外管2の内径より
もわずかに大きな状態で突条6bが形成され、との突条
6bを含めて円筒部6aにはその軸線方向に沿って、か
つ円周方向に等配された状態で所定距離にわたって切欠
部6゜が形成され、この円筒部6aの他端は円筒部側か
ら離れる方向に至るに従い小直径となるテーパ一部6e
に連続し、このテーパ一部6゜は前記ナツト5の雌ねじ
部5eに螺合する雄ねじ部6fに連続し、雄ねじ部6f
の先端には雄ねじ部6fの谷径とほぼ等しい径を有する
2枚の突片6..6゜が突設され、これら2枚の突片′
6g、6gの先端部から外側にかげて半球状の膨出部6
hがそれぞれ形成され、これら膨出部6hの直径は前記
雄ねじ部6fの山径とほぼ等しくその基端部は突片6g
に利して直角となってむり、前記弾性リング7は円筒状
に形成されその一部には軸線方向に沿って切欠部7aが
形成され、その内径は前記中子6のテーパ一部6゜の軸
線方向のほぼ中央部の直径とほぼ等しく、その外径は外
管2の内径とほぼ等しく、直径が小となる方向へ弾性を
与えられる弾性材より成形され、前記中子6はそのテー
パ一部6゜に弾性リングIを嵌合させた状態で雄ねじ部
6fを介して前記ナツト5に対して螺着されることを特
徴とする伸縮二重管の緊締装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15376480U JPS5930247Y2 (ja) | 1980-10-28 | 1980-10-28 | 伸縮二重管の緊締装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15376480U JPS5930247Y2 (ja) | 1980-10-28 | 1980-10-28 | 伸縮二重管の緊締装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5775212U JPS5775212U (ja) | 1982-05-10 |
| JPS5930247Y2 true JPS5930247Y2 (ja) | 1984-08-29 |
Family
ID=29513013
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15376480U Expired JPS5930247Y2 (ja) | 1980-10-28 | 1980-10-28 | 伸縮二重管の緊締装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5930247Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6039126B1 (ja) * | 2016-08-05 | 2016-12-07 | 株式会社アムテック | 伸縮制御装置 |
-
1980
- 1980-10-28 JP JP15376480U patent/JPS5930247Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5775212U (ja) | 1982-05-10 |
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