JPS5930277Y2 - 吹返ダンパ− - Google Patents
吹返ダンパ−Info
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- JPS5930277Y2 JPS5930277Y2 JP12033083U JP12033083U JPS5930277Y2 JP S5930277 Y2 JPS5930277 Y2 JP S5930277Y2 JP 12033083 U JP12033083 U JP 12033083U JP 12033083 U JP12033083 U JP 12033083U JP S5930277 Y2 JPS5930277 Y2 JP S5930277Y2
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F13/00—Details common to, or for air-conditioning, air-humidification, ventilation or use of air currents for screening
- F24F13/08—Air-flow control members, e.g. louvres, grilles, flaps or guide plates
- F24F13/10—Air-flow control members, e.g. louvres, grilles, flaps or guide plates movable, e.g. dampers
- F24F13/14—Air-flow control members, e.g. louvres, grilles, flaps or guide plates movable, e.g. dampers built up of tilting members, e.g. louvre
- F24F13/1486—Air-flow control members, e.g. louvres, grilles, flaps or guide plates movable, e.g. dampers built up of tilting members, e.g. louvre characterised by bearings, pivots or hinges
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
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-
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Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Air-Flow Control Members (AREA)
- Lift Valve (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
考案の分野
本考案は、空気ダンパー、特に空気の一方向への流れた
げを許容するようないわゆる吹返ダンパ(Backdr
aft damper)に係わり、詳細にはブレード
のフレームに対する円弧状運動を許容する新規な枢軸機
構に関する。
げを許容するようないわゆる吹返ダンパ(Backdr
aft damper)に係わり、詳細にはブレード
のフレームに対する円弧状運動を許容する新規な枢軸機
構に関する。
従来技術
従来のダンパーの設計者は、ブレードを空気が妨げられ
ずに流通できるような開放位置へ容易に動かすことがで
き、しかもブレードを閉じた時には効果的な気密性を得
ることができるような装置を実現することに長い間努力
を払ってきた。
ずに流通できるような開放位置へ容易に動かすことがで
き、しかもブレードを閉じた時には効果的な気密性を得
ることができるような装置を実現することに長い間努力
を払ってきた。
吹返ダンパーは、空気が室内から屋外へ流通するのを許
容するけれども、風、吹返、雨、塵埃、煙あるいは不快
な香気などがダンパーを通って流入するのを阻止するよ
うに設計される。
容するけれども、風、吹返、雨、塵埃、煙あるいは不快
な香気などがダンパーを通って流入するのを阻止するよ
うに設計される。
吹返ダンパーは、通常は、ダンパーの両側の圧力差によ
って作動させられる。
って作動させられる。
効率的に作動させるためには、これらのダンパーは、空
気が逆方向へ流通するのを阻止するためにブレード相互
間ならびにブレードとフレーム間に有効なシールを有し
ていなげればならない。
気が逆方向へ流通するのを阻止するためにブレード相互
間ならびにブレードとフレーム間に有効なシールを有し
ていなげればならない。
かかる吹返ダンパーの一例が米国特許第3381601
号に開示されている。
号に開示されている。
吹返ダンパーのブレードのフレームに対する旋回移動を
許容するための多くの異なる型式の枢軸機構が当分野に
おいて周知である。
許容するための多くの異なる型式の枢軸機構が当分野に
おいて周知である。
これらのいくつかの型式は、本出願人による米国特許第
3327764号、第3381601号、第35816
50号、および第3605603号に開示されている。
3327764号、第3381601号、第35816
50号、および第3605603号に開示されている。
一般に、これら従来装置では枢軸ピン、軸受、ヒンジ、
あるいは製造および組付けの安上りな他の別体部品が使
用されている。
あるいは製造および組付けの安上りな他の別体部品が使
用されている。
考案の概要
本考案は、本質的にはたった2つの要素、すなわちダン
パーブレードおよびダンパーフレームたげから構成され
る新規なダンパーを提供することによって従来ダンパー
を改良するものである。
パーブレードおよびダンパーフレームたげから構成され
る新規なダンパーを提供することによって従来ダンパー
を改良するものである。
フレームとブレードとは、フレームのノツチを施した部
分及びブレードの一部を折り曲げることによリフレーム
及びブレードにそれぞれ一体形されたフック形のヒンジ
要素及びヒンジ部から成る枢軸機構によって相互に関節
連結される。
分及びブレードの一部を折り曲げることによリフレーム
及びブレードにそれぞれ一体形されたフック形のヒンジ
要素及びヒンジ部から成る枢軸機構によって相互に関節
連結される。
本考案による吹返ダンパーは効果が大きく、経済的であ
り、製作が容易であり、且つ運動部品数が少なくて保守
が最小限で済み、しかも有効な気密性、円滑な作動およ
び限定されたブレード変位距離というような吹返ダンパ
ーの望ましい特徴が遠戚されるのである。
り、製作が容易であり、且つ運動部品数が少なくて保守
が最小限で済み、しかも有効な気密性、円滑な作動およ
び限定されたブレード変位距離というような吹返ダンパ
ーの望ましい特徴が遠戚されるのである。
これに加えて、本考案は、極端な温度および天候状態に
おける円滑な作動を行なわせるために、本考案のダンパ
ーと組み合せて使用し得るような2つの新規な軸受の採
用についても教示するものである。
おける円滑な作動を行なわせるために、本考案のダンパ
ーと組み合せて使用し得るような2つの新規な軸受の採
用についても教示するものである。
これらの軸受はまたこれまではダンパー構成には不適当
であるとされていた安価な材料でダンパーを製作するこ
とを容易ならしめる。
であるとされていた安価な材料でダンパーを製作するこ
とを容易ならしめる。
すなわち、本考案の目的は、従来ダンパーの欠点を排除
するような新規な2要素型ダンパーを提供することにあ
る。
するような新規な2要素型ダンパーを提供することにあ
る。
以下、本考案につき、添付図面の実施例を参照して詳細
に説明する。
に説明する。
実施例
なお、図面には本考案の特定の実施態様を図示してあり
、また以下の記載はこれらの態様を説明するために特定
の用語を引用しているけれども、この記載が請求範囲に
規定した本考案の範囲を限定するものではないことを注
意されたい。
、また以下の記載はこれらの態様を説明するために特定
の用語を引用しているけれども、この記載が請求範囲に
規定した本考案の範囲を限定するものではないことを注
意されたい。
第2図を参照すると、ダンパー組立10はフレーム12
と、多数の標準ブレード14と、同じような形状の最下
部ブレード16とから構成されている。
と、多数の標準ブレード14と、同じような形状の最下
部ブレード16とから構成されている。
第3図を参照すると、ブレードは、彎曲したオフセット
部19によって平らなブレード中間部20と結合された
フック形上部18と、好ましくはフェルトあるいはビニ
ールあるいは類似の材料から作られたシール部材22か
ら構成されている。
部19によって平らなブレード中間部20と結合された
フック形上部18と、好ましくはフェルトあるいはビニ
ールあるいは類似の材料から作られたシール部材22か
ら構成されている。
シール部材22は、ブレードの下縁部24を折りたたん
で成形した縦に延びるスロット内に保持されている。
で成形した縦に延びるスロット内に保持されている。
なお、ブレード下縁部24は層24 a t 24 b
および24cを形成するように打りたたまれ、シール部
材22は層24bと24cとの間に挾みつげられている
。
および24cを形成するように打りたたまれ、シール部
材22は層24bと24cとの間に挾みつげられている
。
フック形上部18は、ブレード材料を二重層18aおよ
び18b、および丸いブレード先端部18cを成形する
ように折り戻すことによって成形される。
び18b、および丸いブレード先端部18cを成形する
ように折り戻すことによって成形される。
フック形上部18と彎曲オフセット部19はブレードの
ヒンジ部を構成している。
ヒンジ部を構成している。
第3図に示すように、このヒンジ部はフレームのフック
形ヒンジ要素36と補足し合う形状に且つこれと関節連
結するように作られている。
形ヒンジ要素36と補足し合う形状に且つこれと関節連
結するように作られている。
ブレードは周知のどんな材料からでも作ることができる
が、軽量アルミニウム等がそのすぐれた強度および摩耗
特性の点から好ましい。
が、軽量アルミニウム等がそのすぐれた強度および摩耗
特性の点から好ましい。
ヒンジ部、特にその丸いブレード先端18cの独特な形
状により、非限界材料を使用して適当なダンパーを構成
することができるのである。
状により、非限界材料を使用して適当なダンパーを構成
することができるのである。
このブレード先端18cはブレードとヒンジ要素36間
の摩擦を低減させてダンパーの円滑な旋回動作を確実な
ものとする。
の摩擦を低減させてダンパーの円滑な旋回動作を確実な
ものとする。
ダンパーフレームは軽量アルミニウムから作られるが、
好ましくは、組み立てた箱形内に多数のフランジを成形
するためにロール成形法によって作られる。
好ましくは、組み立てた箱形内に多数のフランジを成形
するためにロール成形法によって作られる。
図示するように、外側フランジ26はこれにリベット3
0で締め付けられたアングル金具28によって補強され
る。
0で締め付けられたアングル金具28によって補強され
る。
外側フランジ26の目的は、ダンパーの強度を大きくす
ること、およびダンパーが貫通して取り付けられる壁面
と係合させることにある。
ること、およびダンパーが貫通して取り付けられる壁面
と係合させることにある。
フレーム上の外側フランジの形状および位置は、特別の
据付に必要な取付位置に応じて変えることができる。
据付に必要な取付位置に応じて変えることができる。
フレーム本体32は一般にはブレード14の平面と垂直
な平面内に延在し、且つ前記外側フランジ26およびブ
レードの平面とほぼ平行に配置した内側フランジ34と
一体に成形される。
な平面内に延在し、且つ前記外側フランジ26およびブ
レードの平面とほぼ平行に配置した内側フランジ34と
一体に成形される。
内側フランジ34には、多数のフック形ヒンジ要素36
を成形するために製作中に間隔を隔ててノツチを施こす
。
を成形するために製作中に間隔を隔ててノツチを施こす
。
すなわち、フック形ヒンジ要素36は内側フランジ34
から、このフランジ340部分にノツチな施こしてその
部分を折り曲げることによって成形されるのである。
から、このフランジ340部分にノツチな施こしてその
部分を折り曲げることによって成形されるのである。
このフック形ヒンジ要素36の間隔は、ブレード14を
フレームの両側のフック形ヒンジ要素36に係合させた
時にブレード14が平行線に沿って配置されるように決
められる。
フレームの両側のフック形ヒンジ要素36に係合させた
時にブレード14が平行線に沿って配置されるように決
められる。
すなわち、2つのかかるフック形ヒンジ要素36が各ブ
レードの各ヒンジ部と係合することが必要である。
レードの各ヒンジ部と係合することが必要である。
巾あるいは高さの異なるダンパーも標準のブレード在庫
品から構成できる。
品から構成できる。
すなわち、第2図に示すように最下部ブレード16を切
断することにより、在庫品ブレードの巾を変えることな
しに「変形寸法」のダンパーを製作することができる。
断することにより、在庫品ブレードの巾を変えることな
しに「変形寸法」のダンパーを製作することができる。
同様に、第3図に示すように各ブレード14はその長さ
が均一であり、従って在庫品ブレードを所望の開口巾に
従って切断することができる。
が均一であり、従って在庫品ブレードを所望の開口巾に
従って切断することができる。
すなわち、本考案は「変形寸法」の開口への据付に具合
良く適合するダンパーを提供するものである。
良く適合するダンパーを提供するものである。
さて第3図を参照すると、本考案はブレード14とフレ
ームの各部32,34.36との新規な相互係合を提供
する。
ームの各部32,34.36との新規な相互係合を提供
する。
本出願人による係属中の米国特許出願第354680V
C記載しであるように、ブレードはフレーム内に、フレ
ームをブレードの周囲にブレードおよびフレームが関節
結合されるように折りたたむことによって取り付けられ
る。
C記載しであるように、ブレードはフレーム内に、フレ
ームをブレードの周囲にブレードおよびフレームが関節
結合されるように折りたたむことによって取り付けられ
る。
第3図には、フレームのフック形上部18がフレーム1
2の内側フランジ部34のフック形ヒンジ要素36と相
互係合するように示されている。
2の内側フランジ部34のフック形ヒンジ要素36と相
互係合するように示されている。
このフック形上部18はオフセット部19によってブレ
ードの中間部分20から隔てられている。
ードの中間部分20から隔てられている。
閉鎖位置では、オフセット部19の縁部は内側フランジ
34に形成したノツチ開口部を通って延びている。
34に形成したノツチ開口部を通って延びている。
この閉鎖位置では、ブレードの中間部20の縁部が内側
フランジ34の平坦面と共にシルを構成している。
フランジ34の平坦面と共にシルを構成している。
ブレード下縁部24とシール部材22とはフック形ヒン
ジ要素36とオフセット部19によって規定されたスロ
ットをシールするように作用する。
ジ要素36とオフセット部19によって規定されたスロ
ットをシールするように作用する。
最下部ブレード16はその側方および下方縁に沿って内
側フランジ34と共にシールを構成する。
側フランジ34と共にシールを構成する。
すなわち、閉鎖位置ではダンパーは雨、塵埃、風、およ
び他の異物を阻止する機能を有する。
び他の異物を阻止する機能を有する。
第3図および第4図を参照1.すると、ブレードはダン
パーフレーム12の平面に関して旋回し得ることがわか
る。
パーフレーム12の平面に関して旋回し得ることがわか
る。
フック形上部18のブレード中間部20からのオフセッ
トはブレードに重力によるトルクを付与し、これがブレ
ードとそれの接触表面との間、特にシール部材22とそ
の接触ブレードとの間の気密性をもたらすのである。
トはブレードに重力によるトルクを付与し、これがブレ
ードとそれの接触表面との間、特にシール部材22とそ
の接触ブレードとの間の気密性をもたらすのである。
第4図から、フック形ヒンジ要素36とブレードのフッ
ク形ヒンジ部18との相互係合は、ブレードの内側フラ
ンジ34に関する変位の円弧角が鋭角に制限されるよう
なものであることがわかる。
ク形ヒンジ部18との相互係合は、ブレードの内側フラ
ンジ34に関する変位の円弧角が鋭角に制限されるよう
なものであることがわかる。
本考案によるダンパーは垂直取付用ば、かりでなく、水
平取付の場合を含めて種々の取付状態で使用することが
できる。
平取付の場合を含めて種々の取付状態で使用することが
できる。
これは、ブレードの変゛位円弧角の制限により、空気差
圧がない場合はブレードが落下閉鎖するからである。
圧がない場合はブレードが落下閉鎖するからである。
第4図に示すように、成る特別の外界条件に対してはブ
レードとフレームの相互結合の滑り摩擦特性を改良する
ことが望ましい。
レードとフレームの相互結合の滑り摩擦特性を改良する
ことが望ましい。
第一の変形実施例では、ブレードのフレームに対する円
滑な動作を容易にする目的から、第4図に示すような軸
受38が設けである。
滑な動作を容易にする目的から、第4図に示すような軸
受38が設けである。
これらの軸受は平面的な材料から作られ、オフセット部
19の内面輪郭と一致するように成形されると共にフッ
ク形上部18の輪郭を包み込むように設計されている。
19の内面輪郭と一致するように成形されると共にフッ
ク形上部18の輪郭を包み込むように設計されている。
第5図にはこれらの軸受を分解斜視図で示し、軸受を組
立前のブレードに挿入および位置決めする方法を示しで
ある。
立前のブレードに挿入および位置決めする方法を示しで
ある。
第5図に示すように、これらの軸受は、フック形スロッ
トを形成するような形状の第一端部40と、ブレードの
フック形上部18の内面と一致するように成形された軸
受中間部42とを有する。
トを形成するような形状の第一端部40と、ブレードの
フック形上部18の内面と一致するように成形された軸
受中間部42とを有する。
軸受の第二端部44はU形部分46を有し、これがブレ
ードのオフセット部19の縁部および上下両表面と係合
することによって軸受のブレード中央方向への縦運動を
阻止する。
ードのオフセット部19の縁部および上下両表面と係合
することによって軸受のブレード中央方向への縦運動を
阻止する。
U形部分46はブレードの中間部20に当接し、これに
より軸受の圧入を容易にすると共に軸受がブレードに対
して摺動しないようにするのである。
より軸受の圧入を容易にすると共に軸受がブレードに対
して摺動しないようにするのである。
ブレードを軸受38と嵌合するためには、軸受をあらか
じめ成形してから、第5図に矢印で示すようにブレード
端部へ滑り込ませる。
じめ成形してから、第5図に矢印で示すようにブレード
端部へ滑り込ませる。
ブレードとフレーム本体32との相互係合が軸受のブレ
ード端部からの滑り抜けを阻止し、且つU形部分46は
軸受38のブレード中央方向への移動を阻止する。
ード端部からの滑り抜けを阻止し、且つU形部分46は
軸受38のブレード中央方向への移動を阻止する。
従って、軸受はブレードに滑り込ませるだけで良く、し
かも補助の固定具は不必要である。
かも補助の固定具は不必要である。
第6図は第二変形実施例の軸受48を示しており、この
軸受はフレーム本体32が軸受のブレード端部からの滑
り抜けを必然的に阻止できないようなダンパーに使用で
きるものである。
軸受はフレーム本体32が軸受のブレード端部からの滑
り抜けを必然的に阻止できないようなダンパーに使用で
きるものである。
この軸受48もまたその第一端部50でフック形スロッ
トを形成しており、またブレードのフック形上部18の
内面と対応するように成形された中間部52を有する。
トを形成しており、またブレードのフック形上部18の
内面と対応するように成形された中間部52を有する。
第二端部54はブレード内のスロット58と結合するほ
ぼ直角なタブ56を有し、これにより軸受はブレードに
関して確実に位置決めされる。
ぼ直角なタブ56を有し、これにより軸受はブレードに
関して確実に位置決めされる。
軸受48の挿入は、これを第6図に矢印で示すようにブ
レード端部に滑り込ませ、タブ56をスロット58に嵌
め込むことによって達成できる。
レード端部に滑り込ませ、タブ56をスロット58に嵌
め込むことによって達成できる。
軸受38および48の両方とも、軸受がブレードのフッ
ク形上部18の内面に対して確実に押し付けられて嵌め
込まれるように構成しなげればならない。
ク形上部18の内面に対して確実に押し付けられて嵌め
込まれるように構成しなげればならない。
これらの軸受は高級ステンレス鋼、低摩擦合成樹脂、あ
るいは多くの周知の軸受用材料から作ることができる。
るいは多くの周知の軸受用材料から作ることができる。
なお、これらの軸受は、ダンパーの製造に低質材料を使
うか、あるいはダンパーを極めて極端な条件で使用する
ように据え付ける場合以外は不必要であることを強調し
ておく。
うか、あるいはダンパーを極めて極端な条件で使用する
ように据え付ける場合以外は不必要であることを強調し
ておく。
また、以上に記載し且つ図示した部品の細部、材料およ
び構成の種々の変形が可能であることは云うまでもない
。
び構成の種々の変形が可能であることは云うまでもない
。
第1図は本考案によるダンパーの一実施例における基本
組立を示す上面図、第2図は第1図の組立を縮小し=部
を破断して示す前面図、第3図は第2図の矢印3−3に
沿って取った拡大および短縮した断面図、第4図は本考
案の第一変形実施例の枢軸部の詳細をブレードをフレー
ムに対して最大円弧角まで変位させた位置で示す拡大断
面図、第5図は上記の第一変形実施例のブレードと軸受
とを拡大および短縮して示す分解斜視図、第6図は本考
案の第二変形実施例の軸受を一方の軸受はブレードから
外した状態で示しまた他方の軸受はその作動位置に組み
付けた状態で示す拡大および短縮斜視図である。 10・−・ダンパー組立、12・−ダンパーフレーム1
4・・・ブレード、16・・・最下部ブレード、18・
・・ブレードのフック形上部、19−・・ブレードのオ
フセット部、20・−・ブレードの中間部、22・・・
シール部材、24・・・ブレードの下方縁部、26・・
・外側フランジ、32・・・フレーム本体、34・・・
内側フランジ、36・・・フック形ヒンジ要素、38,
48・−・軸受、40,50・・・軸受の第一端部、4
2,52・−・軸受の中間部、44.54・・・軸受の
第二端部、46・・・U形部分、56・・・タブ、58
・・・スロット。
組立を示す上面図、第2図は第1図の組立を縮小し=部
を破断して示す前面図、第3図は第2図の矢印3−3に
沿って取った拡大および短縮した断面図、第4図は本考
案の第一変形実施例の枢軸部の詳細をブレードをフレー
ムに対して最大円弧角まで変位させた位置で示す拡大断
面図、第5図は上記の第一変形実施例のブレードと軸受
とを拡大および短縮して示す分解斜視図、第6図は本考
案の第二変形実施例の軸受を一方の軸受はブレードから
外した状態で示しまた他方の軸受はその作動位置に組み
付けた状態で示す拡大および短縮斜視図である。 10・−・ダンパー組立、12・−ダンパーフレーム1
4・・・ブレード、16・・・最下部ブレード、18・
・・ブレードのフック形上部、19−・・ブレードのオ
フセット部、20・−・ブレードの中間部、22・・・
シール部材、24・・・ブレードの下方縁部、26・・
・外側フランジ、32・・・フレーム本体、34・・・
内側フランジ、36・・・フック形ヒンジ要素、38,
48・−・軸受、40,50・・・軸受の第一端部、4
2,52・−・軸受の中間部、44.54・・・軸受の
第二端部、46・・・U形部分、56・・・タブ、58
・・・スロット。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 フレームと、少なくとも1つのブレードと、該ブレード
の前記フレームに対する円弧状変位を許容する枢軸機構
とを有する吹返ダンパーにおいて。 前記枢軸機構は前記フレームの両側にこれと一体的に成
形した少なくとも2つのフック形ヒンジ要素と、前記ブ
レードにこれと一体的に成形した少なくとも1つのフッ
ク形ヒンジ部とを具備して成り、前記ヒンジ要素はフレ
ームのノツチを施した部分を折り曲げることによりフッ
ク形断面の表面を形成する如く成形され、また前記ヒン
ジ部はブレードの一部を折り曲げることにより前記フッ
ク形ヒンジ要素と補足し合う形状で且つ該ヒンジ要素と
摺動可能に係合する表面を形成する如く成形されている
ことを特徴とする吹返ダンパー。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US47706874 US3908529A (en) | 1973-04-26 | 1974-06-05 | Backdraft damper |
| US477068 | 1983-03-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5947161U JPS5947161U (ja) | 1984-03-29 |
| JPS5930277Y2 true JPS5930277Y2 (ja) | 1984-08-29 |
Family
ID=23894392
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6711675A Pending JPS517525A (ja) | 1974-06-05 | 1975-06-05 | Fukikaeshidanpaa |
| JP12033083U Expired JPS5930277Y2 (ja) | 1974-06-05 | 1983-08-03 | 吹返ダンパ− |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6711675A Pending JPS517525A (ja) | 1974-06-05 | 1975-06-05 | Fukikaeshidanpaa |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (2) | JPS517525A (ja) |
| CA (1) | CA1016004A (ja) |
| DE (1) | DE2524293A1 (ja) |
| GB (1) | GB1501496A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53112012A (en) * | 1977-03-11 | 1978-09-30 | Torio Kk | Receiver |
| GB2117041A (en) * | 1982-03-13 | 1983-10-05 | Gordon Joseph Bennett | Hinge assembly |
| GB2129048B (en) * | 1982-10-20 | 1985-11-13 | Panarama Sunroofs Ltd | Hinge mechanism for vehicle sun roofs |
-
1975
- 1975-05-01 CA CA226,065A patent/CA1016004A/en not_active Expired
- 1975-06-02 DE DE19752524293 patent/DE2524293A1/de not_active Withdrawn
- 1975-06-02 GB GB2380575A patent/GB1501496A/en not_active Expired
- 1975-06-05 JP JP6711675A patent/JPS517525A/ja active Pending
-
1983
- 1983-08-03 JP JP12033083U patent/JPS5930277Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB1501496A (en) | 1978-02-15 |
| JPS5947161U (ja) | 1984-03-29 |
| DE2524293A1 (de) | 1975-12-18 |
| JPS517525A (ja) | 1976-01-21 |
| CA1016004A (en) | 1977-08-23 |
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