JPS5930288Y2 - 電磁弁 - Google Patents
電磁弁Info
- Publication number
- JPS5930288Y2 JPS5930288Y2 JP16247678U JP16247678U JPS5930288Y2 JP S5930288 Y2 JPS5930288 Y2 JP S5930288Y2 JP 16247678 U JP16247678 U JP 16247678U JP 16247678 U JP16247678 U JP 16247678U JP S5930288 Y2 JPS5930288 Y2 JP S5930288Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- fluid
- solenoid coil
- valve
- packless
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Magnetically Actuated Valves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案はパックレスパイプの一端に固定的に配置した固
定鉄心に対し移動自在に配置した可動プランジャーをソ
レノイドコイルに生起、消滅する磁力によって移動させ
この可動プランジャーの移動によって流体通路に配置し
た開閉弁を開閉作動する電磁弁に関する。
定鉄心に対し移動自在に配置した可動プランジャーをソ
レノイドコイルに生起、消滅する磁力によって移動させ
この可動プランジャーの移動によって流体通路に配置し
た開閉弁を開閉作動する電磁弁に関する。
従来の技術
従来、流体通路を流れる流体が高温度の流体、低温度の
流体、薬液等の場合であって、流体が外部へ漏洩すると
不具合のある流体に使用される電磁弁においては、第1
図に示す如く電磁弁の内部から外部への漏洩を完全に阻
止する為に、固定鉄心1、可動プランジャー2を弁体外
部と完全に密閉遮断したパックレスパイプ3内に配置す
るパックレス型の電磁弁が使用されるものであった。
流体、薬液等の場合であって、流体が外部へ漏洩すると
不具合のある流体に使用される電磁弁においては、第1
図に示す如く電磁弁の内部から外部への漏洩を完全に阻
止する為に、固定鉄心1、可動プランジャー2を弁体外
部と完全に密閉遮断したパックレスパイプ3内に配置す
るパックレス型の電磁弁が使用されるものであった。
考案が解決しようとする問題点
この従来のパックレス型の電磁弁に卦いては、ソレノイ
ドコイル4の磁力変化によって可動プランジャー2がパ
ックレスパイプ3内を自由に移動できるよう、パックレ
スパイプ3の一端3Aが流体通路5に連絡して開口する
と共に、可動プランジャー2にて区分されるパックレス
パイプ3の上、下の室6A、6Bはパックレスパイプ3
の内周と可動プランジャー2の外周との間隔、あるいは
可動プシンジャー2の設けた縦溝7等によって連絡され
、パックレスパイプ3内部は常時流体通路5を流れる流
体が流入、流出するものであった。
ドコイル4の磁力変化によって可動プランジャー2がパ
ックレスパイプ3内を自由に移動できるよう、パックレ
スパイプ3の一端3Aが流体通路5に連絡して開口する
と共に、可動プランジャー2にて区分されるパックレス
パイプ3の上、下の室6A、6Bはパックレスパイプ3
の内周と可動プランジャー2の外周との間隔、あるいは
可動プシンジャー2の設けた縦溝7等によって連絡され
、パックレスパイプ3内部は常時流体通路5を流れる流
体が流入、流出するものであった。
かかる如き電磁弁において、流体通路開閉弁8が流体通
路5を開放すると、その流体はパックレスパイプ3内に
流入し、例えばその流体の温度が高温である場合におい
ては、流体の熱がパックレスパイプ3からソレノイドコ
イル4に伝達し、ソレノイドコイル4の許容温度を越え
て温度が上昇してソレノイドコイル4の絶縁特性を低下
したり、あるいはソレノイドコイル4の寿命を縮めるこ
とから、流体通路5を流れる温度は日本工業規格C40
03r電気機器絶縁の種類」に定める絶縁種別毎の許容
最高温度(例えばH種絶縁では許容最高温度は180℃
である。
路5を開放すると、その流体はパックレスパイプ3内に
流入し、例えばその流体の温度が高温である場合におい
ては、流体の熱がパックレスパイプ3からソレノイドコ
イル4に伝達し、ソレノイドコイル4の許容温度を越え
て温度が上昇してソレノイドコイル4の絶縁特性を低下
したり、あるいはソレノイドコイル4の寿命を縮めるこ
とから、流体通路5を流れる温度は日本工業規格C40
03r電気機器絶縁の種類」に定める絶縁種別毎の許容
最高温度(例えばH種絶縁では許容最高温度は180℃
である。
)に示されるソレノイドコイルの許容最高温度に制限さ
れていた。
れていた。
又、逆に流体の温度が低温である場合には、低温流体に
よってボビンあるいはソレノイドコイル4の絶縁部材が
冷却されてボビン、絶縁部材にひび割れ、クラック、を
生じ絶縁性能が劣化するという問題点があった。
よってボビンあるいはソレノイドコイル4の絶縁部材が
冷却されてボビン、絶縁部材にひび割れ、クラック、を
生じ絶縁性能が劣化するという問題点があった。
更に、流体が化学薬品工業の薬液で薬液温度が変化する
と化学反応速度が変化する場合にこのような電磁弁を使
用すると、ソレノイドコイル4の通電による自己発熱は
パックレスパイプ3を介して流体へ直接伝熱するのでソ
レノイドコイルの通電、非通電による温度変化が流体温
度変化を発生させ化学薬品の化学反応速度を変化させる
という問題点があった。
と化学反応速度が変化する場合にこのような電磁弁を使
用すると、ソレノイドコイル4の通電による自己発熱は
パックレスパイプ3を介して流体へ直接伝熱するのでソ
レノイドコイルの通電、非通電による温度変化が流体温
度変化を発生させ化学薬品の化学反応速度を変化させる
という問題点があった。
問題点を解決するための手段及び作用
鉄心の周囲にボビンを介してソレノイドコイルを囲繞し
て配置すると共にコイルの両端にその側方に延びる延出
端部を有する磁性体よりなるコアーを接続して電磁体を
形成し、一方前記コアーの延出端部間に固定鉄心と該固
定鉄心に対応しパックレスパイプ内を移動する可動プラ
ンジャーと該可動プランジャーの移動に応じて流体通路
を開閉する開閉弁と、よりなる作動弁体を配置し、前記
電磁体と作動弁体とを間隔をもって配置する。
て配置すると共にコイルの両端にその側方に延びる延出
端部を有する磁性体よりなるコアーを接続して電磁体を
形成し、一方前記コアーの延出端部間に固定鉄心と該固
定鉄心に対応しパックレスパイプ内を移動する可動プラ
ンジャーと該可動プランジャーの移動に応じて流体通路
を開閉する開閉弁と、よりなる作動弁体を配置し、前記
電磁体と作動弁体とを間隔をもって配置する。
ソレノイドコイルの非通電時には、ソレノイドコイルに
磁力が発生しないので可動プランジャー開閉弁はスプリ
ングの張力にて流体通路の弁座を開閉弁が閉塞して保持
する。
磁力が発生しないので可動プランジャー開閉弁はスプリ
ングの張力にて流体通路の弁座を開閉弁が閉塞して保持
する。
一方ソレノイドコイルの通電時には、ソレノイドコイル
に磁力が発生し、この磁力によって可動プランジャーは
スプリングの力に応じて移動するとともに開閉弁を弁座
より離反して流体通路を開放する。
に磁力が発生し、この磁力によって可動プランジャーは
スプリングの力に応じて移動するとともに開閉弁を弁座
より離反して流体通路を開放する。
実施例
以下、本考案の実施例を第2図により説明する鉄心11
の周囲に非磁性材料よりなる円筒状のボビン12を配置
し、該ボビンの外周にソレノイドコイル13を巻回して
囲繞する。
の周囲に非磁性材料よりなる円筒状のボビン12を配置
し、該ボビンの外周にソレノイドコイル13を巻回して
囲繞する。
鉄心11の上、下端11A、11Bには一方向へ突出す
る延岡端部14A、15Aを有する磁性体よりなるコア
ー14.15を固定的に接続し、もって電磁体Sを形成
する。
る延岡端部14A、15Aを有する磁性体よりなるコア
ー14.15を固定的に接続し、もって電磁体Sを形成
する。
一方、パックレスパイプ16の上端16Aには固定鉄心
17を固定的に接続すると共にその内部に流体通路18
の出口通路18Aを穿設する。
17を固定的に接続すると共にその内部に流体通路18
の出口通路18Aを穿設する。
パックレスパイプ16の下端16Bには、外周にネジ1
9を形成せる取付体20を一体的に形威し、その取付体
20のネジ19に流体通路18の入口通路18Bと該通
路に設けた弁座21とを有する取付は本体22を螺着し
、さらにパックレスパイプ16内には該パイプ内を自在
に移動し連絡孔25を有する可動プランジャー23を配
置し、該可動プランジャーの弁座21に対向した端部に
は、可動プランジャー23と同期的に移動して弁座21
を開閉する開閉弁24を配置し、もって作動弁体Vを形
成する。
9を形成せる取付体20を一体的に形威し、その取付体
20のネジ19に流体通路18の入口通路18Bと該通
路に設けた弁座21とを有する取付は本体22を螺着し
、さらにパックレスパイプ16内には該パイプ内を自在
に移動し連絡孔25を有する可動プランジャー23を配
置し、該可動プランジャーの弁座21に対向した端部に
は、可動プランジャー23と同期的に移動して弁座21
を開閉する開閉弁24を配置し、もって作動弁体Vを形
成する。
そして、前記作動弁体Vを電磁体Sのコアー14.15
の延出端部14A。
の延出端部14A。
15Aに穿設した取付孔14B、15B内に挿入し、し
かる後に締付は本体22を螺動することによって、作動
弁体Vを電磁体Sと間隔Hをもって固定的に配置する。
かる後に締付は本体22を螺動することによって、作動
弁体Vを電磁体Sと間隔Hをもって固定的に配置する。
尚26は開閉弁24を弁座21に押圧するスプリングで
ある。
ある。
次にこの実施例について説明すると、電磁体Sのソレノ
イドコイル13の非通電時においては、ソレノイドコイ
ル13には何等の磁力が発生しないので可動プランジャ
ー、開閉弁24はスプリング26の張力によって下方向
に付勢され流体通路18の弁座21を開閉弁24が閉塞
して保持するものである。
イドコイル13の非通電時においては、ソレノイドコイ
ル13には何等の磁力が発生しないので可動プランジャ
ー、開閉弁24はスプリング26の張力によって下方向
に付勢され流体通路18の弁座21を開閉弁24が閉塞
して保持するものである。
この時作動弁体Vと電磁体Sとは間隔Hをもって配置さ
れているので流体温度は入口通路18Bよりソレノイド
コイル13へ伝熱せず又ソレノイドコイル13の自己発
熱は流体温度へ影響しない。
れているので流体温度は入口通路18Bよりソレノイド
コイル13へ伝熱せず又ソレノイドコイル13の自己発
熱は流体温度へ影響しない。
従って、高温の流体、低温の流体あるいは化学薬品にも
問題なく使用できる。
問題なく使用できる。
次いで、ソレノイドコイル13への通電時においては、
通電と同時にソレノイドコイル13に磁力が発生し、こ
の磁力は図の点線に示す如く、鉄心11−コアー14−
延出端部14A、−固定鉄心17、−可動プランジャー
23、−延出端部15A−コアー15を介して磁力の閉
回路を形成する。
通電と同時にソレノイドコイル13に磁力が発生し、こ
の磁力は図の点線に示す如く、鉄心11−コアー14−
延出端部14A、−固定鉄心17、−可動プランジャー
23、−延出端部15A−コアー15を介して磁力の閉
回路を形成する。
そして、この磁力によって可動プランジャー23はスプ
リング26の力に抗して図に釦℃・て上動すると共に開
閉弁24を弁座21から離反して出口通路18Aと入口
通路18Bを連通して作動弁体V中を流体が通過するも
のである。
リング26の力に抗して図に釦℃・て上動すると共に開
閉弁24を弁座21から離反して出口通路18Aと入口
通路18Bを連通して作動弁体V中を流体が通過するも
のである。
そしてこの際、パックレスパイプ16、固定鉄心17、
の温度上昇はあるが、本考案によると前述の如く作動弁
体Vを電磁体Sのコアー14.15の延出端部14A、
15Aにて取付け、作動弁体Vと電磁体Sとの間に間隔
Hをもって配置したことより、パックレスパイプ16を
流れる流体の温度変化はソレノイドコイル13に対し伝
導が行なわれることがなく、又コアー14.15を介し
てソレノイドコイル13に伝導される温度変化も極くわ
ずかであることより、ソレノイドコイル13の温度変化
を微少に抑止することができる。
の温度上昇はあるが、本考案によると前述の如く作動弁
体Vを電磁体Sのコアー14.15の延出端部14A、
15Aにて取付け、作動弁体Vと電磁体Sとの間に間隔
Hをもって配置したことより、パックレスパイプ16を
流れる流体の温度変化はソレノイドコイル13に対し伝
導が行なわれることがなく、又コアー14.15を介し
てソレノイドコイル13に伝導される温度変化も極くわ
ずかであることより、ソレノイドコイル13の温度変化
を微少に抑止することができる。
従って、高温の流体に使用した場合ソレノイドコイルの
温度全流体温度に係りなく常に適正温度状態に維持でき
、ソレノイドコイルの絶縁性が低下したり、磁力特性が
低下したりあるいはソレノイドコイルの寿命を縮めたり
することがなくなり、使用される流体温度はソレノイド
コイルの絶縁種別に定められた許容最高温度に制限され
ることがなく、秀れた材質を要求されず安価となる。
温度全流体温度に係りなく常に適正温度状態に維持でき
、ソレノイドコイルの絶縁性が低下したり、磁力特性が
低下したりあるいはソレノイドコイルの寿命を縮めたり
することがなくなり、使用される流体温度はソレノイド
コイルの絶縁種別に定められた許容最高温度に制限され
ることがなく、秀れた材質を要求されず安価となる。
又、低温の流体に使用した場合、低温流体によってボビ
ン、絶縁部材が冷却されてひび割れを生ずることがなく
絶縁性の低下がない。
ン、絶縁部材が冷却されてひび割れを生ずることがなく
絶縁性の低下がない。
更に化学薬品を流体とした場合でもソレノイドコイルの
通電による自己発熱は薬品温度を変化させることなく薬
品温度を一定に維持できるものである。
通電による自己発熱は薬品温度を変化させることなく薬
品温度を一定に維持できるものである。
考案の効果
以上の如く、本考案になる電磁弁によると磁力を生成、
消滅する為の電磁体Sと磁力によって流体通路中に配置
した開閉弁を開閉制御する作動弁体Vとを各々形成し、
それらを間隔Hをもって配置したので、■流体通路を流
れる流体の温度がパックレスパイプを介して直接的に電
磁体Sに作用することがなく、ソレノイドコイルの温度
を流体温度に係わりなく常に適正温度状態に維持できる
。
消滅する為の電磁体Sと磁力によって流体通路中に配置
した開閉弁を開閉制御する作動弁体Vとを各々形成し、
それらを間隔Hをもって配置したので、■流体通路を流
れる流体の温度がパックレスパイプを介して直接的に電
磁体Sに作用することがなく、ソレノイドコイルの温度
を流体温度に係わりなく常に適正温度状態に維持できる
。
■ソレノイドコイルの通電による自己発熱温度変化が流
体温度の影響することがないものである。
体温度の影響することがないものである。
第1図は従来公知の電磁弁を示す縦断面図、第2図は本
考案になる高温流体用電磁弁を示す縦断面図である。 11・・・鉄心、12・・・ボビン、13・・・ソレノ
イドコイル、14・・・コアー、14A・・・延出端部
、15・・・コアー、15A・・・延出端部、16・・
・パックレスパイプ、17・・・固定鉄心、18・・・
流体通路、23・・・可動プランジャー、24・・・開
閉弁、■・・・作動弁体、S・・・電磁体。
考案になる高温流体用電磁弁を示す縦断面図である。 11・・・鉄心、12・・・ボビン、13・・・ソレノ
イドコイル、14・・・コアー、14A・・・延出端部
、15・・・コアー、15A・・・延出端部、16・・
・パックレスパイプ、17・・・固定鉄心、18・・・
流体通路、23・・・可動プランジャー、24・・・開
閉弁、■・・・作動弁体、S・・・電磁体。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 鉄心11の周囲にボビン12を介してソレノイドコイル
13を囲繞して配置すると共にコイル13の両端にその
側方に延びる延出端部14A。 15Aを有する磁性体よりなるコアー14.15を接続
して電磁体Sを形威し、一方前記コア=14.15の延
出端部14A、15B間に固定鉄心17と該固定鉄心1
7に対応しパックレスパイプ16内を移動する可動プラ
ンジャー23と該可動プランジャー23の移動に応じて
流体通路18を開閉する開閉弁24と、よりなる作動弁
体Vを配置し、前記電磁体Sと作動弁体Vとを間隔Hを
もって配置してなる電磁弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16247678U JPS5930288Y2 (ja) | 1978-11-25 | 1978-11-25 | 電磁弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16247678U JPS5930288Y2 (ja) | 1978-11-25 | 1978-11-25 | 電磁弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5578872U JPS5578872U (ja) | 1980-05-30 |
| JPS5930288Y2 true JPS5930288Y2 (ja) | 1984-08-29 |
Family
ID=29158233
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16247678U Expired JPS5930288Y2 (ja) | 1978-11-25 | 1978-11-25 | 電磁弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5930288Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2749751B2 (ja) * | 1992-12-18 | 1998-05-13 | テイサン株式会社 | 断熱配管用電磁弁 |
-
1978
- 1978-11-25 JP JP16247678U patent/JPS5930288Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5578872U (ja) | 1980-05-30 |
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