JPS5930298A - デイジタル録音再生装置 - Google Patents

デイジタル録音再生装置

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Publication number
JPS5930298A
JPS5930298A JP57140540A JP14054082A JPS5930298A JP S5930298 A JPS5930298 A JP S5930298A JP 57140540 A JP57140540 A JP 57140540A JP 14054082 A JP14054082 A JP 14054082A JP S5930298 A JPS5930298 A JP S5930298A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
section
storage
selective call
mobile communication
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP57140540A
Other languages
English (en)
Inventor
Hitoshi Shibayama
芝山 仁
Takeya Tanaka
健也 田中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP57140540A priority Critical patent/JPS5930298A/ja
Publication of JPS5930298A publication Critical patent/JPS5930298A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11CSTATIC STORES
    • G11C27/00Electric analogue stores, e.g. for storing instantaneous values

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の技術分野 本発明は、移動通信装置に於て、受信した信号をディジ
タル信号として記憶し、再生要求で記憶内容を再生する
ディジタル録音再生装置に関するものである。
従来技術と問題点 選択呼出信号により自動車等に搭載された所望の移動通
信装置を呼出して通信するシステムが広く採用されてお
り、その場合に、移動通信装置を搭載した自動車から下
りると、選択呼出しを受けても応答することができない
ばかりか、通信内容を聴取することができないものであ
る。そこで、移動通信装置に録音装置を付加し、留守番
電話と同様に通信内容を録音しておくことが提案されて
いる。その録音装置としては、テープレコーダが主とし
て用いられ、アナログ信号の音声信号を録音することに
なる。しかし、機械的に動作する部分が多いことにより
、障害の発生確率が高く、信頼性に乏しい欠点がある。
発明の目的 本発明は、機械的な動作部分を有しないICメモリや磁
気バブルメモリ等の記憶部を用い、受信アナログ信号を
ディジタル信号に変換して記憶させ、移動通信装置の信
頼性を向上することを目的とするものである。以下実施
例について詳細に説明する。
発明の実施例 図は本発明の実施例の要部ブロック図であり、受信部の
構成のみを示すものである。同図に於て、1はアンテナ
、2は復調部、3は選択呼出信号検出部、4は低周波増
幅部、5はスピーカ、6は再生制御部、7はアナログ信
号をディジクル信号に変換するAD変換部、8はfcメ
モリや磁気バブルメモリ等の機械的な動作部分が無い記
憶部、9は記憶部8から続出したディジタル信号をアナ
ログ信号に変換するDA変換部、1oは選択呼出表示部
、11は再生要求端子である。アンテナl、復調部21
選択呼出信号検出部3.低周波増幅部4及びスピーカ5
は通當の移動通信装置の受信部を構成するものであって
、復調部2は、混合器、中間周波増幅器、検波器等を含
むものとして示しており、アンテナ1で受信した信号を
復調、検波、し、出力信号aを選択呼出信号検出部3及
びAD変換部7に加えるものである。選択呼出信号検出
部3は自移動通信装置に割当てられたトーン信号等から
なる選択呼出信号を検出すると、検出信号すを再生制御
部6に、又検出信号Cを選択呼出表示部10に加え、且
つ低周波増幅部4に受信信号を加えるものである。以下
移動通信装置から扱者が離れたときに、選択呼出しされ
て受信信号の記憶を行う場合の動作について説明する。
前述の如く選択呼出信号検出部3で選択呼出信号を検出
すると、再生制御部6は、AD変換部7と記憶部8匪に
制御信号e、fを加えて、AD変換部7で変換したディ
ジタル信号dを記憶部8に記憶させる。この場合の変換
は、例えばΔM等の情報量の圧縮によりディジタル信号
に変換することが好適であり、又無音状態の検出により
無音信号は記憶しないようにして記憶量の増大を図るこ
とができる。又記憶部8の記憶容量は有限であるから、
再生制御部6は記憶部8に記憶される情報量を監視する
手段を有し、時間監視、記憶部8のアドレス監視等の手
段を用いることができる。時間監視を行う場合は、検出
信号すにより起動される時間計数部を設け、記憶部8の
記憶容量に対応した時間の計数により、記憶動作停止信
号gを記憶部8に加え、それ以後の受信信号の記憶を停
止させることができる。又受信信号の監視により通信終
了を検出した番きも、記憶動作停止信号gを記憶部8に
加えて、雑音等が記憶されることを防止することができ
る。
又選択呼出表示部10に選択呼出しされたことを表示さ
せておくことにより、移動通信装置に扱者が戻ったとき
、不在中着信を識別することができる。又は記憶部8に
受信信号を記憶した場合のみ表示させるようにすること
もできる。
扱者が戻ったとき、再生要求信号工1に図示しないスイ
ッチ等からの再生要求信号pを加えると、選択呼出表示
部10の表示はリセットされ、再生制御部6は、記憶部
8に再生制御信号りを加え、DA変換部9に制御信号i
を加える。それにより記憶部8から先に記憶された内容
が読出され、その続出信号jはDA変換部9によりアナ
ログ信号kに変換されて低周波増幅部4に加えられる。
移動通信装置には、送信部も設けられているものである
から、選択呼出信号を検出することにより、録音可の応
答信号を返送し、その応答信号を受信した送信側からの
通話内容の記憶を開始するように制御することもできる
。又記憶動作停止を、スケルチ回路の出力を利用して行
うこともできる。又送信側から通話終了信号を送出する
ことにより、その通話終了信号の検出で記憶動作を停止
させることもできる。又記憶部8の記憶容量の関係で前
述のように、通話中に記憶動作停止となる場合があるが
、そのとき送信側に記憶動作停止の情報をトーン信号等
で通知するようにすることも可能である。
前述の記憶動作を行わせるか否かの制御は、再生制御部
6を動作させるか否かで決るから、移動通信装置から離
れるとき、図示しないスイッチ等により再生制御部8を
動作可能状態とすれば良いことになる。従って通常の場
合は、選択呼出しが行われても、スピーカが駆動されて
通話が行われるが、記憶動作は行われないことになる。
又記憶動作を行っているときは、低周波増幅部4の動作
を停止させて、スピーカ5の駆動を行わないようにする
こともできる。
発明の詳細 な説明したように、本発明は、移動通信装置に於て、I
Cメモリや磁気バブルメモリ等の機械的に動作する部分
を含まない記憶部8を設け、受信信号をディジタル信号
に変換して記憶し、再生要求により記憶内容を再生する
ものであり、機械的に動作する部分を有しないので、信
頼性を向上させることができる。又記憶部8は勿論のこ
と、AD変換部7.DA変換部9及び再生制御部6は集
積回路化が可能であるから、小型化することができる。
又記憶部8を取外し可能の構成とし、記憶内容を保存し
、且つ任意の位置で再生することも可能となる。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の実施例の要部ブロック図である。 1はアンテナ、2はffi調部、3は選択呼出信号検出
部、4は低周波増幅部、5はスピーカ、6は再生制御部
、7はAD変換部、8は記憶部、9はDA変換部、10
は選択呼出表示部、11は再生要求端子である。 特許出願人  富士通株式会社 代理人、弁理士 玉蟲久五部 外3名

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 選択呼出信号検出部で選択呼出信号を検出することに錬
    り通信を行う移動通信装置に於て、受信したアナログ信
    号をディジタル信号に変換するAD変換部と、該AD変
    換部で変換したディジタル。 信号を記憶する記憶部と、該記憶部の記憶内容を読出し
    てアナログ信号に変換するDA変換部と、前記選択呼出
    信号検出部で選択呼出信号を検出したとき前記AD変換
    部で変換したディジタル信号を前記記憶部に記憶させ、
    該記憶部の記憶容量に対応した信号量を記憶したとき及
    び通信終了により記憶動作を停止させ、且つ再生要求に
    より前記記憶部の記憶内容を読出して前記DA変換部で
    アナログ信号に変換して再生動作を行う再生制御部とを
    備えたことを特徴とするディジタル録音再生装置。
JP57140540A 1982-08-13 1982-08-13 デイジタル録音再生装置 Pending JPS5930298A (ja)

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JP57140540A JPS5930298A (ja) 1982-08-13 1982-08-13 デイジタル録音再生装置

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JP57140540A JPS5930298A (ja) 1982-08-13 1982-08-13 デイジタル録音再生装置

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JPS5930298A true JPS5930298A (ja) 1984-02-17

Family

ID=15271043

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JP57140540A Pending JPS5930298A (ja) 1982-08-13 1982-08-13 デイジタル録音再生装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61120391A (ja) * 1984-11-16 1986-06-07 Hitachi Ltd 信号記録再生装置
JPH0162145U (ja) * 1987-10-15 1989-04-20

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5680741A (en) * 1979-12-06 1981-07-02 Casio Comput Co Ltd Electronic equipment with recording function
JPS5792493A (en) * 1980-11-28 1982-06-09 Toshiba Corp Information recorder

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